NIKKOR Z DX 16-30アーカイブ: Studio YAMAKO

2026年2月14日

2025年12月28日・31日 年末の橘樹神社・神明社・YCB・帷子川 2025年12月28日・31日 横浜市保土ヶ谷区

暮れも押しつまった昨年12月28日、買い物や銀行へ行く用事もあったので、二人で天王町方面へ出かけた。
 まず、橘樹神社に行き、一年を過ごすことが出来たお礼のお参りをした。去りゆく年は何回か道で転ぶことがあったが、無事に過ごすことが出来た。かみさんも足が不自由なのは変わりないが、元気に過ごしてくれた。
 橘樹神社は茅の輪など正月の準備がされていた。帷子川にかかる帷子橋のたもとにちょっとうまい蕎麦を食べさせてくれる蕎麦屋がある。少し早いがそこで年越し蕎麦を食べた。
 天婦羅そばを食べた後、相鉄線の天王町駅の下を通って、保土ヶ谷神明社にお参りした。ここも参道には正月を迎える提灯が並び、茅の輪が出来ていた。「人形流し」の池の傍のイロハモミジの葉はすっかりなくなっていた。本殿の後ろの大きなイチョウもすっかり葉を落としていた。

 そこからYBP(横浜ビジネスパーク)を通ってAEONへ行き、輪飾りを買って帰宅した。

 大晦日は、午前中、郵便局へ行くついでに帷子川の様子を見て来た。
 来ている渡り鳥は、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロと種類は少ないがオオバンの姿が見えた。愛染橋まで来るとユリカモメが飛び交っている。ご夫婦がパン屑か何かエサを与えていた。柳橋辺りの親水公園は、一旦工事が終わってきれいになったと思っていたが、また工事が始まっていた。

000_251228015 X700 神明社 Z30 Z16-50.jpg
正月を待つ神明社の参道 2025年12月28日

001_251228001 X900 橘樹神社 末社 Z30 Z16-50.jpg 1.青面金剛 12/28
暮れの28日は本殿の後方にある神楽殿のわきから橘樹神社の境内に入った。お札を納めたいからだった。お札を納めた後、拝殿正面に廻って、参拝し、本殿左側にある二つのお堂をお参りした。写真は江戸時代のいくつかの古い庚申塚で、特に古いのが横浜市内最古の庚申塔と伝えられている(寛文9年1699年)青面金剛という庚申塚だ。その隣には不動堂である「神田不動尊」がある。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 18mm ISO400)
002_251228004 X900 橘樹神社 末社 Z30 Z16-50.jpg 2.橘樹神社の狛犬 12/28
参道の両側に狛犬がいる。嘉永5年(1852年)の銘や、願主などの文字が彫られている。橘樹神社の創建は文治2年(1186年)、京都祇園社(現在の八坂神社)の分霊を勧請奉祀したと伝えられる。銅板葺神明造の現在の本殿は、昭和26年建立だそうだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 17mm ISO640)
003_251228011 X900 天王町駅 Z30 Z16-50.jpg 3.天王町駅の高架下 12/28
天王町駅は2018年11月に、星川駅~天王町駅間の連続立体交差事業により、高架化が完了し、周辺の踏切が除却された。そして、2021年5月29日に新改札「YBP口(横浜ビジネスパーク口)改札」の供用が開始された。私は知らなかったが、その改札は、野村不動産との連携により設置され、同日から「横浜ビジネスパーク前」という副駅名が導入されていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 24mm ISO1250)
004_251228012 X900 天王町駅 Z30 Z16-50.jpg 4.天王町駅入口 12/28
橘樹神社から帷子川に架かる天王橋を渡り、高架の下を通り抜けると反対側(YBP側)に出る。ここがメインの駅入り口になった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 24mm ISO1250)
005_251228016 X900 神明社 Z30 Z16-50.jpg 5.保土ヶ谷神明社参道 12/28
そこから5分くらい歩くと、YBPと大門通り(星川岩間線)を挟んで反対側に保土ヶ谷神明社がある。大門通りの交差点を渡って、鳥居をくぐると拝殿・本殿への参道が見える。参道の両側には正月を待つ奉納された提灯が取付けられていた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO800)
006_251228028 X900 神明社本殿 Z30 Z16-50.jpg 6.神明社の茅の輪 12/28
保土ヶ谷神明社のホームぺージ(https://www.shinmeisya.or.jp/html/tinowa01.html)には、茅の輪のことについて詳しい説明がある。神明社では、6月30日の「夏越祓」、大晦日の「大祓」と年2回茅の輪を作るそうだ。 6月は鶴見川の茅で作るが、12月は適当な茅が入手できないので、藤沢の農家に頼んで早刈りの稲藁(早刈りの稲藁は青みがあります)を頂いているとあった。神明社の茅の輪は直径270cmほどである。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO450)
007_251228031 X900 インディオの会合 Z30 Z16-50.jpg 7.YBP(横浜ビジネスパーク) 12/28
神明社に暮れのお参りをして、YBPへ廻る。昨年11月にYBPを歩いた時に改めて、人間や動物をテーマにしたユニークな作品や抽象的な作品など、国内外のアーティストによる10点以上のパブリックアートが点在していることに興味を持った。あまり歩かないところでは、しばらく見ていなかった作品に遭遇する。これは「インディオの会合」というペルー出身の芸術家フェリッペ・レターセン(Felipe Lettersten)によって1990年に制作された青銅製の彫刻作品である。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO450)
008_251228036 X900 犬も歩けば YBP Z30 Z16-50.jpg 8.「犬も歩けば」 12/28
広いスペースに多数の犬が壁から現れ、行列を形づくっている。この犬たちがどこから出て来て、何処へ入っていくのか、写しきれない。1990年の籔内佐斗司さんの作品である。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 16mm ISO200)
009_251228048 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 9、YBPのモミジバフウ 12/28
紅葉を楽しませてくれていたモミジバフウも付いている葉が少なくなった。実が沢山ぶら下がっている。「スズカケノキ」と「アメリカスズカケノキ」が代表的なプラタナスの実はゴマ団子のような球形、一方モミジバフウは「アメリカフウ」とも呼ばれ、トゲトゲの針のような実が特徴である。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO12250)
010_251231001 X900 帷子川 Z50 Z50-250.jpg 10.帷子川の護岸工事 12/31
昨年(2024年)春ごろには親水公園の辺りに大きなブルトーザーが入って工事が行われ、親水公園は利用できなかった。今年(2025年)の春にはその親水公園の辺りの工事が一旦綺麗に終わっていたように見え、河岸の親水公園も利用されていた。だが、また工事が行われている。河岸の親水公園も利用できない。何故、何の為かなと疑問に思った。調べて見ると、いま川辺公園付近の親水施設で実施されている工事は、主に老朽化した屋外プールサイドの改修や、帷子川周辺の護岸・治水機能の向上を目的とした工事だそうだ。今年、2025年10月にプールサイドの改修工事が発注されており、施設の長寿命化や安全性向上が行われているとのこと。屋外プールの改修は2025年10月に入札が行われた「川辺公園屋外プールサイド改修その他工事」のように、経年劣化した施設を直し、安全に利用できるようにする。施設長寿命化と安全向上としては 50年以上経過した周辺施設を含め、プールの安全性・利便性を向上させる。また、河川改修工事に関しては、 帷子川はかつて氾濫した「暴れ川」であり、その周辺の護岸・治水対策(河道掘削など)が神奈川県によって継続的に行われているのだ。この工事は、以前整備された親水空間の利便性を維持しつつ、施設や安全性を最新の状態に更新する内容となっていると説明されている。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 50mm ISO200)
011_251231018 X900 帷子川 〇キンクロ Z50 Z50-250.jpg 11.帷子川のキンクロハジロ 12/31
キンクロハジロの雄は、身体は真っ黒で腹が真っ白に見える。虹彩の黄色であることのキンで、キンクロハジロという和名が付けられてるそうだ。翅を開いて立ち泳ぎのような姿になると、なかなかきれいである。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO560)
012_251231030 X900 ◎帷子川 ユリカモメ Z50 Z50-250.jpg 12.群がるユリカモメ(百合鴎) -1 12/31
散歩中のご夫婦がユリカモメに何か餌を投げていた。離れたところにいたユリカモメたちが一斉に集まって来る。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO800)
013_251231032t X900 〇帷子川 ユリカモメ Z50 Z50-250.jpg 13.群がるユリカモメ -2 12/31
「写真撮らせてください」と声をかけて撮らせていただいた。野鳥に餌を与えることが許されることなのかどうか分からない。奈良の鹿には観光客が「鹿せんべい」を買って与えている。奈良の鹿はもはや野生の動物とは言えないのかもしれない。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO250)
014_251231047 X900 ◎帷子川 ユリカモメ Z50 Z50-250.jpg 14.群がるユリカモメ -3 12/31
ユリカモメは、ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖し、冬は南下しヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡りを行い越冬する。日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来するが、北海道では厳冬期にはほとんど見られなくなる。主に、全国の海岸や河川、沼地などに普通に渡来する。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 135mm ISO320)
015_251231056 X900 ◎帷子川 ユリカモメ Z50 Z50-250.jpg 15.群がるユリカモメ -4 12/31
十分食べたのか、ソッポを向いて知らん顔をしているユリカモメもいる。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6 1/500秒 230mm ISO220)
016_251231075 X900 YBP Z50 Z50-250.jpg 16.YBPのパブリックアート 12/31
絵画と違って、彫刻は一つの作品もいろいろな角度から観ることが出来る。部分的に切り取って観てみても発見がある。このユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 の「テレパーティー(Tele Party)」 という作品も観る角度を変えてみたり、近寄ってみたりすることで興味が湧く作品だ。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 50mm ISO200)
017_251231094 X900 YBP Z50 Z16-50.jpg 17.「跳躍・890」と 「跳躍・244」 (鈴木丘作 製作年1990年)  12/31
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」というサイトを見ると「躍動するトルソ」という解説があった。トルソ(torso)とは、イタリア語で「胴体」を意味し、頭部・腕・脚を除いた胴体部分を指すのだそうだ。手前が 「跳躍・890」という作品で、伸びたベンチのような先にあるのが「跳躍・244」という作品である。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/800秒 28mm ISO220)
-018_251231090 X900 YBP Z50 Z16-50.jpg 18.「水のホール」 12/31
いつもは「行列」という彫刻作品のある西側からベリーニの丘を見るが、これは東側から「水のホール」を見たところだ。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO320)

2026年2月 5日

「横浜ヨルノヨ」 ① 大さん橋屋上で鯨が泳ぐ 2025年12月22日 横浜大さん橋国際客船ターミナル

「横浜ヨルノヨ」へは昨年も暮れの20日に、大さん橋の屋上に投影されるプロジェクションマッピングを見ようと行っている。もう一度見て見たくて、寒くて風の強い日だttが、夕方から大さん橋に出かけた。

 「横浜ヨルノヨ」とは、横浜の町全体を舞台に、光と音楽で彩る国内最大級のイルミネーションイベントで、この時期に開催され、港の水際線やキング、クイーン、ジャックと呼ばれる歴史的建造物、そして近代ビル群が一体となって輝くスペクタクルショーや、大さん橋、山下公園でのプロジェクションマッピング、インタラクティブアートなどが楽しめる「夜にあらわれる光の横浜<ヨルノヨ>」であり、横浜の夜景観光の目玉であると言い広められている。

 「ヨルノヨ」というネーミングの由来は、「夜の横浜に寄るのよ」という言葉遊びから名づけられたらしい。2020年から始められ今年で6回目を迎えている「夜にあらわれる光の横浜<ヨルノヨ2025>」は12月4日から12月30日まで行われていた。

 私の目的は大さん橋屋上広場のスケートリンクのような形をした「野外劇場」に泳ぐクジラのプロジェクションマッピングだった。プロジェクションマッピングのクジラは常に泳いでいるわけではない。突然泳ぎ始めては、大さん橋の入口の方へと消えていく。しばらくは、花柄模様などの投影があり、またしばらくして突然鯨が現れる。そのクジラは泳ぐのが速い。ぼやぼやしているとすぐいなくなってしまう。

 何とかクジラをカメラの収め、寒くて風が強い夜の横浜を、コスモワールドの大観覧車を眺め汽車道を歩いて、ライトアップされた日本丸を見て、ランドマーク・タワーの中に入り、クィーンズ・スクエアからみなとみらい駅まで歩いてきた。

000_251222064m X700◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg
「クジラの背中」を泳ぐクジラ 2025年12月22日 横浜港大さん橋国際客船ターミナル

001_251222001 X900 大さん橋入口 ヨコハマヨルノヨ.jpg 1.大さん橋入口
日本大通りでみなとみらい線を降りて、大さん橋へ向かった。横浜公園通りを右手に見て、大さん橋入口への道を入る。時刻は夕方の5時を少し過ぎていた。風が強く寒い。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4 1/40秒 22mm ISO6400 )
002_251222004 X900 大さん橋 ヨコハマヨルノヨ.jpg 2.大さん橋国際客船ターミナル
大さん橋へのまっすぐな道を行くと国際客船ターミナルの入り口がある。中に入ってみるとガラーンとして、人が少なかった。大型客船が入出港する時は多くの人で賑やかになるのだろう。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/200秒 16mm ISO6400 )
003_251222006 X900 〇大さん橋屋上 ヨコハマヨルノヨ.jpg 3.大さん橋屋上
右側から上がって国際客船ターミナルの屋上に出た。ランドマーク・タワーをはじめ、みなとみらいの夜景がキラキラと輝く。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/40秒 16mm ISO6400 )
004_251222011 X900 大さん橋屋上 ヨコハマヨルノヨ.jpg 4.横浜ベイ・ブリッジ
反対側をみるとライトアップされたベー・ブリーッジガ見える。8月にMITSUI OCEAN FUJIのクルーズで帰港したときのことを思い出した。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/3秒 50mm ISO6400 )
005_251222012 X900 大さん橋屋上 ヨコハマヨルノヨ.jpg 5.屋上広場
客船ターミナルの屋上部分を通り過ごして、スケートリンクとその観客席のような形をしている屋上広場の野外劇場にでた。ここにプロジェrクションマッピングが投影される。キング(県庁)、ジャック(横浜市開港記念会館)、クイーン(横浜税関)の方角が示されている。屋上広場の先には、最大1,100人を収容できる約2,000㎡の大さん橋ホールがある。大さん橋ホール入口を通り過ぎて、その屋上に行ってみた。ここはプロジェクションマッピングの撮影ポイントと紹介されていて、既に大勢の人が陣取っていた。ここからスケートリンクのような広場に投影されるプロジェクションマッピングを撮ることは困難だった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/10秒 28mm ISO6400 )
006_251222014m X900 〇大さん橋屋上 ヨコハマヨルノヨ.jpg 6.大さん橋ホールの屋上から -1
大さん橋ホールの屋上から、前にいた方たちの頭越しにカメラを上げて撮った。何やら大きな鯨の頭のようのものが写っているが・・・

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/6秒 28mm ISO6400 )
007_251222019m X900 〇大さん橋屋上 子供たち ヨコハマヨルノヨ.jpg 7.大さん橋ホールの屋上から -2
プロジェクトマッピングは刻々と変化する。大きな波の上を泳ぐクジラのような姿が見えた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/13秒 28mm ISO6400 )
008_251222022 X900 〇大さん橋屋上 子供たち ヨコハマヨルノヨ.jpg 8.大さん橋ホールの屋上から -3
大きなクジラの頭がJackと書かれた上に現れたように見えた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/40秒 28mm ISO6400 )
009_251222023 X900 〇大さん橋屋上 子供たち ヨコハマヨルノヨ.jpg 9.大さん橋ホールの屋上から -3
クジラらしき姿は消えてしまった。時刻は15時28分。次は何分後に現れるのだろうか?

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/60秒 28mm ISO6400 )
010_251222027 X900 〇大さん橋屋上 子供たち ヨコハマヨルノヨ.jpg 10.屋上広場にて -1
場所を移動した。大ホールの屋上から、野外劇場のスタンドのようになっているところへ移動した。屋上広場のスケートリンクのような野外劇場では、人々がプロジェクションマッピングの光を浴びて、楽しんでいた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/10秒 28mm ISO6400 )
011_251222032 X900 大さん橋屋上 クジラ ヨコハマヨルノヨ.jpg 11.クジラ現る -1
時刻は17:34。頭を山下公園の方に向けて大きなクジラが現れた。今度は明らかにクジラと判る姿だった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/30秒 50mm ISO6400 )
012_251222033 X900 〇大さん橋屋上 クジラ ヨコハマヨルノヨ.jpg 12.クジラ現る -2
投影されたクジラの背に乗った親子が楽しそうだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/13秒 50mm ISO6400 )
013_9251222041 X900 ◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 13.クジラ現る -3
先に現れたクジラが山下公園の方に行ってしまったが、そのあとすぐにまたクジラが現れた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/50秒 18mm ISO6400 )
014_251222045 X900 ◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 14.クジラ現る -4
クジラは大さん橋ホールの入り口から、国際客船ターミナルの入口へ向かって泳いでいった。リンクに下りてクジラと戯れる子供たちの声が聞こえる。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/50秒 16mm ISO6400 )
015_251222051m X900 大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 15.野外劇場とみなとみらいのビル群
スケートリンクのような野外劇場の観覧席の向こうに、みなとみらいの灯りが輝く。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/10秒 16mm ISO6400 )
016_251222053 X900 ◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 16.再びクジラ現る
17:40、今度は逆の、客船ターミナル入口の方向からクジラが泳いできた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/40秒 16mm ISO6400 )
017_251222055m X900 ◎大さん橋屋上 鯨親子 ヨコハマヨルノヨ.jpg 17.クジラは2頭
右から小さなクジラが加わった。親子クジラという演出か?

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/50秒 16mm ISO6400 )
018_251222060m X900 ◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 18.クジラ再び登場 -1<br> また大きな別のクジラが右手の大ホールの入り口近くから現れて、客船ターミナルの方へ泳いでいった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/25秒 16mm ISO6400 )
019_251222065ma X90 ◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 19.クジラ再び登場 -2
堂々とした大きな体で客船ターミナルの入り口へ向けて泳いでいった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/60秒 16mm ISO6400 )
020_251222068m X900 ◎大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 20.みなとみらい夜景
横浜ランドマークタワーの高層部はライトが消えているように見える。高層階(52階~67階) は横浜ロイヤルパークホテルだが、2025年3月31日より大規模改修工事のため一時休業中だそうだ。 2028年度にマリオット・インターナショナル「ラグジュアリーコレクション」ブランドとしてリニューアルオープン予定で、改装後も「横浜ロイヤルパークホテル」の名称は引き継がれる予定らしい。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/40秒 38mm ISO6400 )
021_251222070m X900 〇大さん橋屋上 鯨 ヨコハマヨルノヨ.jpg 21.野外劇場の彩 -1
野外劇場の観覧席がプロジェクションマッピングで七色に照らし出されて、リンクで遊ぶ親子連れはまるでスケートを楽しんでいるようだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/40秒 38mm ISO6400 )
022_251222072m X900 ◎大さん橋屋上 ヨコハマヨルノヨ.jpg 22.野外劇場の彩 -2 今度はグリーンを基調に染められた。僅か30分間だったが、野外劇場で写真を撮っていて、すっかり身体が冷えてしまった。そろそろ退散する。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/60秒 16mm ISO6400 )

OG-T-e1730366875245.png
画像は横浜港大さん橋国際客船ターミナルのHPより

 後になってしまったが、文字で説明すると分かり難いので、横浜大さん橋国際客船ターミナルのHPに掲載されていた、大さん橋屋上の写真をお借りした。
 横浜港大さん橋国際客船ターミナルの全長は約480mだそうだ。幅は約70〜100mあり、世界最大級の客船も停泊可能な国内最大級のターミナルである。横浜港大さん橋国際客船ターミナルの屋上は天然芝とウッドデッキで整備され、24時間無料で開放された散歩スポットとなっている。
 写真の奥(上)が横浜大さん橋国際客船ターミナルの入り口になる。写真はそこから大ホールの屋上まで続く屋上だが、その形状からクジラの背中と呼ばれ、写真奥から交流広場、屋上広場、野外劇場、そして大ホールの屋上へと繋がっている。右手には赤レンガ倉庫があり、左には氷川丸が係留されベイブリッジが見える。大ホールの屋上から眺める山下公園およびみなとみらい地区の眺めは壮観である。

2025年12月30日

我が家の近く 秋の訪れ ④ 横浜ビジネスパークと保土ヶ谷神明社 2025年11月27日 横浜市保土ヶ谷区

11月18日にも横浜ビジネスパーク(以下 YBP)に行っている。
 もちろん以前ヵら見てはいたのだが、ここ横浜ビジネスパークには多くの芸術作品が展示されて入る。特に野外に設置されている名のある彫刻家による作品はインパクトがある。11月18日にここを訪れた時にもいくつかの作品を意識して見てきたが、まだまだ見ていない彫刻が多くありそうだ。そこで野外の彫刻すべてを見ておこうと思いやってきた。
 パブリックアートに関する記述は「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」を参考にさせていただいた。

 この日もYBPの中を歩いて、結果的にはまだすべての作品を見切れなかったが、一旦切り上げて、バスが通る大門通り(星川岩間線)の筋向いにある神明社にお参りに行くことにした。

 道路を渡って、神明社の北門から入る。正面に手水舎がありその右側に水神社があるが、そこに紅葉した楓が見えた。手前の小さな池には、人形流し(ひとがたながし)の人を形どった和紙と、イロハモミジの落葉が落ちていて、風情があった。

000_251127058 X700 ◎神明社人形流し Z30 Z16-50.jpg
「清流・人形流し」の清流に流れる和紙の人形とイロハモミジの落葉 2025年11月27日 保土ヶ谷神明社

001_251127005 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 1.YBPのモミジバフウ
色鮮やかに紅葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1600)
002_251127004 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 2.モミジバフウの実
特徴的な球形の実をつける。モミジバフウの実はトゲトゲしたウニのような球形が複数個まとまって枝から垂れ下がり、冬でも枝に残る。一方、日比谷公園で見たアメリカスズカケノキの実もよく似た球形だが、一つずつ(または少数)が長く伸びた柄の先にぶら下がるのが特徴である。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO560)
003_251127006 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 3.「水のホール」
YBPのベニーリの丘の囲いの中に入ってみると、「水のホール」になっていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO400)
004_251127008 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 4.「水のホール」の中を歩く
「水のホール」の池伝いに回って反対側(東側)に抜ける。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 26mm ISO500)
005_251127013 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 5.「風景の象嵌(ぞうがん)」 関根伸夫作 製作年1989年
  横浜ビジネスパーク(YBP)には、人間や動物をテーマにしたユニークな作品、抽象的な作品など、国内外のアーティストによる10点以上のパブリックアートが点在している。この作品は鏡張りになっている。作品の真ん中がくり抜かれていて、向こう側の景色が見えているのかと錯覚してしまうような作品である。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 26mm ISO900)
006_251127014 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 6.「へこみのあるボール」 丑久保(うしくぼ)健一作 製作年1990年 むかし卓球のボールを指でつぶすとこんな形になった記憶がある。丑久保健一氏は1971年東京造形美術学校卒業後、栃木県宇都宮市大谷を拠点に制作活動を開始。現代彫刻、野外インスタレーションなどの作品を数多く制作している。。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 23mm ISO1400)
007_251127016 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 7.トナカイ
相鉄線の天王町駅に最も近いところに、イルミネーション用のトナカイが設置されている。この作品は説明がない。クリスマスの頃にはイルミネーションが点灯されるのだろう。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f10 1/500秒 16mm ISO280)
008_251127019 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 8.「跳躍・890」 鈴木丘作 製作年1990年 -1
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」を見ると「躍動するトルソ」という解説があった。トルソ(torso)とは、イタリア語で「胴体」を意味し、頭部・腕・脚を除いた胴体部分を指すのだそうだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 25mm ISO360)
009_251127022 X900 〇 YBP Z30 Z16-50.jpg 9.「跳躍・890」 鈴木丘作 製作年1990年 -2
この作品は、前からの姿と、後ろからの姿が、離れて設置されている大きな作品だ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 32mm ISO250)
010_251127024 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 10.「跳躍・244」 鈴木丘作 製作年1990年
これは高跳びのトルソだ。鈴木丘氏は1971年(昭和46年) 東京芸術大学美術学部工芸デザイン科卒業。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 21mm ISO250)
011_251127031 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 11.「テレパーティー(Tele Party)」 ユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 -1
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」の解説には、「人間と機械が融合し、テレパシーのように意識と意識で通信する様か。それぞれの人物の表情も不気味で見飽きない。このためだけに横浜ビジネスパークを訪れてもよいくらいだ。」とあった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 22mm ISO280)
012_251127032 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 12.「テレパーティー(Tele Party)」 ユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 -2
位置をかえて撮った。スコップを背負ったような彫刻は何を言いたいのだろうかと思う。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 22mm ISO250)
013_251127036 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 13.「犀 -2」 安藤泉作 製作年1990年
南側に進むと、前回来たときに見た犀や象の彫刻がある。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 35mm ISO250)
014_251127049 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 14.「エデン」 明地信之作 製作年1980年
頭だけの像の群れ。これも前回来た時に見て撮った。犀に象に虎の彫刻があるエリアだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 35mm ISO280)
015_251127044 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 15.「犬も歩けば」籔内佐斗司作 製作年1990年 -1
「エデン」を見て、西側へ抜けようと歩いていくと、少し内側に入ったところの建物の壁にベンチの世に座れるところがあった。そこから黒い犬が抜け出していた。よく見ると、壁から出てきた犬は、その前に直角の位置にある壁から出てきて、また、ベンチのある壁から中に入っていたのだ。そして、出てきた犬は10数体造られていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 34mm ISO320)
016_251127041 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 16.「犬も歩けば」 籔内佐斗司作 製作年1990年 -2
ベンチから出てきた犬は、行列をして進む。次回行ったときは、その全体像が見入られるような写真を撮っておきたい。籔内佐斗司氏は1953年生まれで、東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長をされている。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1100)
017_251127039 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 17.「犬も歩けば」 籔内佐斗司作 製作年1990年 -3
一頭一頭の像を見ると、これは行列ではなくて、時系列に犬の姿を写しとったように思えた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO800)
018_251127052 X900 〇神明社人形流し Z30 Z16-50.jpg 18.神明社 清流・人形(ひとがた)流し -1
一旦大門通りへ出て、信号を渡って、神明社の北門を入った。天王町寄りの鳥居をくぐらず参道を歩かずに、北門から入るとすぐ右側が拝殿、本殿になる。本殿に向かって左側の手水舎と水神社の間に、清流・人形(ひとがた)流しがあり、その清流、と言っても小さな水たまりだが、の上に紅葉したイロハモミジが被り、流された人形とモミジの落葉が揺れていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO560)
019_251127053 X900 〇神明社人形流し Z30 Z16-50.jpg 19.神明社 清流・人形流しとイロハモミジ
イロハモミジの葉は黄色から紅まで見られた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO450)
020_251127064 X900 ◎神明社 Z30 Z16-50.jpg 20.神明社 清流・人形流しと拝殿
天照大神が祀られている本殿の前の拝殿。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.8 1/500秒 16mm ISO280)
021_251127076 X900 〇神明社 Z30 Z16-50.jpg 21.参道のイロハモミジ
参拝をして参道を鳥居に向かって歩くと、左手の社務所の前の1本のイロハモミジが紅葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 33mm ISO2200)
022_251127086 X900 ◎神明社 Z30 Z16-50.jpg 22.社務所前から参道と鳥居を見る
いつもは鳥居から参道を歩いてお参りするので、人影のない参道と鳥居を眺めることはあまりない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 24mm ISO720)

2025年12月10日

我が家の近く 秋の訪れ ② 2025年11月7日 横浜市保土ヶ谷区

11月に入ると、さすがに朝夕には寒いなと思う日が多くなってきた。遅ればせながら秋がやってきたようだ。北風が吹き寒い日が多かったが、11月7日にはやっと日中の気温が20度を超えた。

 リストストラップを付けて使おうと思いNikon Z30というカメラをZ DX 16mm-50mmというレンズと共に購入した。
 そのZ30を保土ヶ谷公園でテスト。まず従前から使用している18-140mmを付けてチョウの撮影を試みた。このカメラにはファインダーがない。モニターではフォーカスするポイントを決められず的外れやボケばかり。日差しのあるところではモニターが反射し加えて視力の衰えわざわいする。やはりチョウを素早くフォーカスして撮影するにはファインダーが欲しい。
 新しく購入した16-50mmを付けて撮った写真は、まずまずで、蝶もフォーカスできた。ただ、16mmで撮る場合フードを付けたままだと周辺がけられる。

 11月16日には午前中 Z30にZ DX 16-50を付けて、区役所に撮影に行く。16-50の意外だった利点は、最短撮影距離が短いこと。50mmで30cm、24mmで20cm 50mmでの最大撮影倍数は0.2倍。 ローアングルでの撮影は、50mmで構図を決め、合焦させてから16mmまで移動していくのがよさそうだ。

000_251116067 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg
区役所の花壇に咲くセンニチコウに潜り込むヤマトシジミ♂ 2025年11月16日 横浜市保土ヶ谷区

022_251107002 X900 〇橘樹神社 G7X.jpg 22.橘樹神社の狛犬 11/7
天王町まで行く用事があったので、橘樹神社にお参りした。今年の夏はニ度、三度転倒することがあり、、筋力の衰えを自覚したが、異常とも思える猛暑を何とか乗り越えられた。手を合わせて拝礼した。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2 1/1250秒 9mm ISO125 )
023_251107003 X900 橘樹神社 G7X.jpg 23.橘樹神社の鳥居 11/7
鳥居の前に前髪のように黄葉したサクラの樹の枝が重なり、季節を感じる。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 16mm ISO125 )
024_251107008 x900 神明社 G7X.jpg 24.保土ヶ谷神明社 11/7
年始のお参りと同じように、水道道に祀られている庚申塚をお参りし、保土ヶ谷神明社に参拝をした。お社の後ろの大イチョウが色鮮やかに紅葉していた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 18mm ISO125 )
025_251107010 X900 〇プラタナス YBP G7X.jpg 25.YBP(横浜ビジネスパーク)のモミジバフウ(紅葉葉楓) 11/7
まだ青い葉も多いが、一部真っ赤に紅葉している葉もある。プラタナスだと思っていたが、PictureThis で検索してみると、モミジバフウ(別名アメリカフウ)と同定された。調べて見ると、プラタナスはスズカケノキ科の総称だそうだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 37mm ISO125 )
026_251107011 X900 〇プラタナス YBP G7X.jpg 26.モミジバフウ 11/7 YBPには5~6本のモミジバフウの木が並んでいる。ほとんどはまだ緑の葉と黄色い葉をつけていた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO320 )
027_251107017 X900 〇桜紅葉 YBP G7X.jpg 27.サクラの黄葉 11/7
昨年も帷子川河畔の桜が綺麗に紅葉していたが、今年も見事に黄葉している。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO320 )
028_251107019 X900 〇帷子川 YBP G7X.jpg 28.帷子川散策路 11/7
春は桜だが、この時期は桜の黄葉が綺麗だ。葉では桜の品種が分からないが、左の紅葉している木はヤマザクラだったと記憶している。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 19mm ISO125 )
029_251107025t X900 〇帷子川 YBP G7X.jpg 29.帷子川右岸 11/7
ここには毎年キバナコスモスが咲いている。暖かい日にはアゲハや、ツマグロヒョウモンがやって来る。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/1250秒 9mm ISO125 )
030_251107028 X900 〇サトザクラ 帷子川 G7X.jpg 30.帷子川 ヤマザクラの黄葉 11/7
wikipediaによると、ヤマザクラの紅葉は朱色に近い橙色から赤色に染まり、日当たりの悪い部分は黄色になることも多いそうだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 21mm ISO125 )
031_2511160013 X900 〇モクレン 峰岡公園 Z30 Z16-50.jpg 31.モクレンの黄葉 11/16
11月も半ばになった。新しく購入したZ30に16-50mmのレンズを付けて小さな公園から保土ヶ谷区役所へ行って見た。リストストラップに付け、Canon G7X のように使えるかどうか試してみたかった。小さな公園に春には白い花を咲かせるモクレンの木があるが、その葉も黄葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 16mm ISO450)
032_251116002 X900 ヤマト保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 32.区役所の花壇 ヤマトシジミ♂ 11/16
センニチコウが元気に咲いてくれているので、ヤマトシジミもやって来る。ヤマトシジミは♂の傷のない個体が多い。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 16mm ISO400)
033_251116008 X900 〇テイカkaズラ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 33.テイカカズラ(定家葛) 11/16
区役所の玄関わきの壁に蔓(つる)のように絡まっていた。PictureThisで検索するとテイカカズラと同定された。花か葉か良く判らない。wikipediaによると、テイカカズラの園芸品種にハツユキカズラというのがあるようだが、どうもその園芸品種のようだ。葉は小さく、ピンク色、白色の不定形の斑が入る。成長が遅く、紅葉も美しいと言われている。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 16mm ISO250)
034_251116011 X900 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 34.「ほどがや花憲章」 11/16
保土ケ谷区では、平成10年から「ほどがや花憲章」を制定している。保土ケ谷区の恵まれた地形と自然、歴史を生かしながら花と緑にあふれ、住むことが歓びになる街、人にやさしい、自然にやさしい、清潔で美しい街、「花の街ほどがや」づくりをすすめるとのこと。ボランティアの方々が、1階のエントランスの周囲の花壇の手入れをされている。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 16mm ISO200)
035_251116014 〇ペチュニア 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 35.ペチュニア 11/16 
ボランティアの方が造られている1階エントランスの周りの花壇に咲くペチュニア。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 16mm ISO200)
036_251116018 X900 〇カツラ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 36.区役所の下の街路樹 11/16
国道16号に抜ける道路の街路樹として植えられたカツラの木が紅葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO500)
037_251116021 X900 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 37.保土ヶ谷区役所 玄関 11/16
ここが区役所の玄関で、その両側に大きな樽状の花壇がある。今年は大阪で開催された万博が大成功で連日大勢の人が訪れたが、再来年は横浜で「GREEN X EXPO 2027」が開催される。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 16mm ISO200)
038_251116022 X900 ◎チャバネ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 38.センイチコウに来たチャバネセセリ -1 11/16
何故か今年の秋はイチモンジセセリよりチャバネセセリが多い。これは羽化したばかりの新鮮な個体だった。50mmで被写体に近づいて撮れた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f9 1/500秒 50mm ISO250)
039_251116025 X900 〇保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 39.センニチコウに来たチャバネセセリ -2 11/16
チャバネセセリやイチモンジセセリは、特に前翅の翅表が撮れることは少ない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 50mm ISO250)
040_251116026 X900 ◎チャバネ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 40.マーガレットに来たチャバネセセリ 11/16
また、少々擦れてはいたが別の個体がマーガレットに飛んできて、裏面を撮らせてくれた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR プログラムオートで撮影  ( f13 1/640秒 50mm ISO250)
041_251116031 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 41.ヤマトシジミ♂ -1 11/16
昨年の秋はこの花壇で、ヤマトシジミ、ウラナミシジミに加えクロマダラソテツシジミが元気に飛んでいたが、この日はヤマトシジミしかいなかった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f13 1/640秒 50mm ISO250)
042_251116036 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 42.ヤマトシジミ♂ -2 11/16
寒冷期のヤマトシジミ♂は、翅表の外縁部の黒い縁が細い。また、翅表の青は淡く輝いて美しい。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f13 1/640秒 50mm ISO250)
043_251116042 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 43.ヤマトシジミ♂ -3 11/16
ヤマトシジミは傷のないきれいな個体が比較的多かった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f11 1/500秒 50mm ISO250)
044_251116051t X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 44.ヤマトシジミ♂ -4 11/16
センニチコウの花に囲まれたヤマトシジミ♂。周囲のセンニチコウの葉が傷んでいたので、縦位置にトリミングした。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f11 1/500秒 16mm ISO250)
045_251116062 X900 〇ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 45.ヤマトシジミ♂ -5 11/16
この花壇には赤、ピンク、白のセンニチコウの花が咲いていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f9 1/640秒 50mm ISO250)
046_251116074 X900 ◎ハクモクレン 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 46.街路樹のハクモクレン(白木蓮)
国道16号線へ抜ける道路わきに、この春白いモクレンの花が咲いていたのを思い出した。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO400)
047_251116075 X900 〇カツラ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 47.街路樹のカツラ(桂)
モクレンとは明らかに葉っぱの形が違う。PictureThisで検索するるとカツラの木だった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO400)
048_251116079 X900 ◎ミニヒマワリ 峰岡公園 Z30 Z16-50.jpg 48.小さな公園
ご近所の方が植えられた小さなヒマワリがまだ元気に咲いている。グランドの向こう側の小さな花壇には今は花がない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 26mm ISO250)
040_251116026 X900 ◎チャバネ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 49.モクレンの黄葉
平日の午前中。グランドには人影がない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO500)
050_251116090 X900 〇柿 峯小学校 Z30 Z16-50.jpg 50.小学校裏に植えられた柿の木の葉
例年より朽ちずにきれいに黄葉している。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1400)
051_251116093m X900 〇アメリカスズカケノキ 峯小学校 Z30 Z16-50.jpg 51.アメリカスズカケノキ
これも小学校の裏門に傍に植えられている。これからどんどん大きくなるのだろうか?モミジハフウとは葉の形が違う。まだ、葉は緑だが紅葉するのを見たい。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.3 1/500秒 36mm ISO280)
052_251116095 X900 ハナミズキ ソフィア横浜 Z30 Z16-50.jpg 52.ハナミズキ紅葉
自宅の近くに戻ってきた。高層住宅の玄関わきの植栽に植えられたハナミズキの葉が、綺麗に赤くなっていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO320)