F52Eアーカイブ: Studio YAMAKO

2026年4月23日

3月下旬の日比谷公園 2026年3月28日 千代田区日比谷公園

月例の五七五の句会が会場の都合で予定より1週間後ろにずれ込み、3月28日になった。靖国神社のソメイヨシノは、3月19日午後2時過ぎに開花が発表された。東京管区気象台の標本木で観測され、例年並みかやや早い開花となった。その後、3月27日頃に満開を迎え、4月上旬にかけて見頃となっている。

 東京の桜の花見の場所としては、千鳥ヶ淵や、上野公園、また、目黒川などが有名であるが、日比谷公園は桜の名所としてあまり話題にならない。少し調べて見るとサクラの木の数は多くないようだが、見どころはあるようだ。朝、早めに家を出て、句会が始まる1時間半ほど前に、日比谷公園に着いた。

 日比谷公園の桜は、晴海通りの桜門から車馬道をテニスコート、サービスセンター、草地広場の辺り、そして雲形池、西幸門に近いかもめの広場のあたりだという。

 この日はスマートホンのカメラで撮ってみようと思い、試してみた。画質は兎も角として、近接撮影から遠景までカバーできる。高級なスマホではレンズは3つ付いていて、もっといろいろな機能があるようだ。液晶も明るくて見やすい。私は2000年くらいまではフィルムで撮影していた。デジカメ時代になって、撮影画像をDPEに出さずに、パソコンで見ることができ、プリンターでプリントもできるようになった。コストパフォーマンスは比べ物にならぬ程良くなった。そして今やスマホの時代である。写真、動画を多くの人が手軽に楽しむことができるようになった。
 私のスマホは arrows We2 F-52E という機種で、カメラの仕様は
・アウトカメラ 有効画素数:約5010万 / 約190万 撮像素子サイズ:1/2.7インチ / 1/5.1インチ F値:1.8 / 2.4
・インカメラ 有効画素数:約800万 撮像素子サイズ:1/ 4.0インチ F値:2.0 となっている。

000_260328088 X700 ◎かもめの広場 日比谷公園 F-52E.jpg
かもめの広場 桜と噴水 2026年3月28日 東京都千代田区 日比谷公園

001_26032802 X900 ○チューリップ 公会堂 日比谷公園 F-52E.jpg 1.花盛りのチューリップ -1
いつものように都営三田線の内幸町駅を上がって幸門から日比谷公園に入る。殺風景な日比谷公会堂の前を芝庭広場の方へ歩くと、広場の左側に赤、黄、白のチューリップが咲く花壇が出来ていた。先月来たときには無かった。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/152秒 4mm ISO100 )
002_260328014 X900 ○チューリップ 芝庭広場 日比谷公園 F-52E.jpg 2.花盛りのチューリップ -2
芝庭広場の北側を中ほどくらいまで進んで日比谷公会堂の方を振り向く。けやき林の中に植えられたチューリップがつながっている。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/105秒 4mm ISO100 )
003_260328016 X900 チューリップ 日比谷公園 F-52E.jpg 3.花盛りのチューリップ -3
AIに尋ねて見ると、「春のイベント"HIBIYA BLOSSOM"の一環として、3月下旬から4月中旬にかけて色とりどりのチューリップが咲き誇ります。この時期は隣接するネモフィラ花壇と合わせて、春らしい華やかな景色を楽しめる絶好のスポットです。」とあった。チューリップのシーズンが終わったらどうするのかなと思った。この時にはまだほとんど咲いていなかったが、隣接してネモフィラも植えられていて4月の10日ごろから見頃のようだ。、

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/105秒 4mm ISO100 )
004_260328003 X900 ソメイヨシノ 草地広場 日比谷公園 F-52E.jpg 4.車馬道の桜
芝庭広場の先から工事中の大噴水から北へ歩く。草地広場に沿って桜が咲いている。ソメイヨシノだと思う。このスマホのカメラはどうやらシャッタースピードで露出を調整しているようだ。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/464秒 4mm ISO100 )
005_260328027 X900 ○草地広場日比谷公園 F-52E.jpg 5.オフィスビル群を背景に
日比谷通りのオフィスビル群と桜の老木との取り合わせもなかなか良い。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/432秒 4mm ISO100 )
006_260328030 X900 ◎草地広場日比谷公園 F-52E.jpg 6.満開のソメイヨシノbr 靖国神社の桜は3月27日ごろ満開と予測されていたが、今日は3月28日、まさに満開だった。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/388秒 4mm ISO100 )
007_260328031 X900 ◎第一花壇日比谷公園 F-52E.jpg 7.第一花壇 -1
工事中の小音楽堂の向こうに広がる第一花壇へ出た。今咲く花はパンジーである。第一花壇はいまは芝生しか見えない。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/157秒 4mm ISO100 )
008_260328035 X900 ○第一花壇 日比谷公園 F-52E.jpg 8.第一花壇 -2
芝生のように見えるところが第一花壇である。ここには四隅に花壇が設けられ、常に何かの花が咲いたように記憶している。更地になったようでこれからどうするのだろうか。AIに尋ねて見ると、日比谷公園の第一花壇は、2033年の開園130周年に向けた公園全体の再整備プロジェクトに伴い、歴史的な様式(西洋花壇)を維持・継承しつつ、より魅力的な空間へと改修・整備されていく予定と記されていた。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/240秒 4mm ISO100 )
009_260328040 X900 ○第一花壇 日比谷公園 F-52E.jpg 9.第一花壇 -2
第一花壇の現在は、一か所中央の丸い花壇を残し、あとは更地になっていて淋しい。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/573秒 4mm ISO100 )
010_260328044 X900 ○ペリカン池 日比谷公園 F-52E.jpg 10.ペリカン池
私が入った幸門からは奥の方になるが、更地になった第一花壇の向こう側にあるペリカン池からの眺め。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/613秒 4mm ISO100 )
011_260328047m X900 ◎日比谷公園 F-52E.jpg 11.桜門の近く
晴海通り側からの入り口になる桜門の方へ回ると、八重桜が咲いていた。ソメイヨシノを八重にしたような花びらの多い桜である。日比谷公園には関山という八重桜があるが、この花がそうかどうかは判らなかった。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/316秒 4mm ISO100 )
012_260328056 X900 陽光 日比谷公園 F-52E.jpg 12.陽光
ネットで検索してみたら、陽光は日比谷公園ではペリカン噴水周辺や桜門付近で見られる濃いピンク色が特徴の桜だ。「陽光」という木札が掛けられていた。天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)の交配種で、大ぶりの濃いピンク色の花が咲く。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/144秒 4mm ISO100 )
013_260328059 X900 ○テニスコート 日比谷公園 F-52E.jpg 13.テニスコートの桜 -1
車馬道をテニスコートの方へ歩く。ソメイヨシノがほぼ満開だった。後ろに見えるのは祝田通の官庁街だ。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/209秒 4mm ISO100 )
014_260328061 X900 ◎テニスコート 日比谷公園 F-52E.jpg 14.テニスコートの桜 -2
桜の花を近くに寄って撮ってみた。スマホでもピントが合ったまずまずの写真が撮れた。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/499秒 4mm ISO100 )
015_260328064 X900 ◎テニスコート 日比谷公園 F-52E.jpg 15.テニスコートの桜 -3
テニスコートは5面ある。都立公園スポーツレクリエーション予約システム(スポレク)での利用登録と抽選予約(前月1-10日)が必須で、登録にはSMS認証付き携帯か本人確認書類が必要とのこと。空きがあれば前月22日から当日まで予約可能で、料金は1時間1,300円、夜間照明は500円だそうだ。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/316秒 4mm ISO100 )
016_260328065 X900 ◎売店 日比谷公園 F-52E.jpg 16.売店
車馬道のサービスセンターの傍にある川原売店。レトロな駄菓子屋さんのような店だ。この日は土曜日。賑わっていた。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/316秒 4mm ISO100 )
017_260328073 X900 ○雲形池 日比谷公園 F-52E.jpg 17.雲形池の桜
雲形池の周囲には何本かの桜があるが、あまり魅力はない。東屋や周囲のベンチには人が多かった。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/167秒 4mm ISO100 )
018_260328085 X900 ○かもめの広場 日比谷公園 F-52E.jpg 18.かもめの広場の桜 -1
園内の南西角、かもめの広場は日比谷公園の中では桜の見どころとなっている。背景は国会通りの日本プレスセンタービル。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/613秒 4mm ISO100 )
019_260328092 X900 ◎かもめの広場 日比谷公園 F-52E.jpg 19.かもめの広場の桜 -2
何回も記しているが、かもめの広場の「かもめの噴水」は、1986年に彫刻家・淀井敏夫氏の作品(群れ飛ぶカモメの像)が中心にある噴水。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/374秒 4mm ISO100 )
020_260328100 X900 ◎かもめの広場 日比谷公園 F-52E.jpg 20.かもめの広場の桜 -3
噴水の吹き出しが少なくなっているときは、かもめの像がはっきり見える。晴れた日で噴水の勢いが良い時は虹が見られることがある。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/305秒 4mm ISO100 )
021_260328107 X900 ◎飯野海運ビル  F-52E.jpg 21.西幸門交差点の桜
そろそろ五七五の会の時間が迫ってきた。西幸門を出て国会通りを渡る、東京メトロの霞ヶ関駅への降り口がある西幸門交差点の角に、見事に満開となったソメイヨシノが咲いていた。

FCNT F-52E
オートで撮影 ( f1.8 1/533秒 4mm ISO100 )

2026年2月 2日

国会通りに中央アジアの国々の国旗 2025年12月19日 東京都千代田区内神田 外堀通り

本年最後の五七五の句会があり内幸町へ出かけた。会が始まる前に打ち合わせがあったので、いつもは寄っていく日比谷公園へは行かずにまっすぐ国会通りを議事堂の方に向かうと街路灯に、見慣れない旗が日の丸とともに掲げられてた。

 調べてみたところそれらの旗は、翌日開催される「第一回中央アジア+日本」首脳会議に参加している国々の国旗であった。

 「第一回中央アジア+日本」首脳会議は、2025年12月20日に東京で開催され、日本と中央アジア5か国(カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)の首脳が参加する。
 この会議は2004年から続く外相レベルの対話を、初の首脳会合に格上げし、協力分野の拡大や人工知能(AI)分野での協力枠組みが新設された。原油・鉱物資源が豊富な中央アジアの重要性が高ったことを背景に、物流支援としてロシアを経由しない欧州への物流ルート(カスピ海ルート)の整備支援が表明される。

 高市早苗内閣総理大臣の議長の下、トカエフ・カザフスタン大統領、ジャパロフ・キルギス大統領、ラフモン・タジキスタン大統領、ベルディムハメドフ・トルクメニスタン大統領、ミルジヨーエフ・ウズベキスタン大統領の他、各国の閣僚等が参加するとのこと。

 私は昨年の夏に大阪関西万博へ行ったときに、トルクメニスタンのパビリオンを見学したが、不勉強のため、中央アジアの国々は名称は聞き及んではいるものの、何処に位置するのか、どんな国なのかということはほとんど知らなかった。それぞれの国の国旗を調べながら、知りたいと思う。

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タジキスタンの国旗 2025年12月19日 東京都千代田区 国会通り

001_251219001 X900.jpg 1.日の丸とトルクメニスタンの国旗
都営地下鉄三田線の内幸町駅からいつものように国会通りを霞が関二丁目の交差点に向かって歩いていて、ふと見上げると日の丸と見慣れない国旗がはためいていた。

FCNT F52E (スマホ) プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/653秒 4mm ISO100 )
002_251219001 X900.jpg 2.トルクメニスタンの国旗
通り過ぎてから再度見てみるが、(失礼ながら)何処の国の国旗か良く判らない。調べて見るとトルクメニスタンの国旗だった。トルクメニスタンは、中央アジア南西部に位置する共和制国家で首都はアシガバートである。 カラクム砂漠が国土の85%を占めており、国民のほとんどは南部の山沿いの都市に住んでいる。豊富な石油や天然ガスを埋蔵する。

FCNT F52E (スマホ)
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/456秒 4mm ISO100 )
003_251219001 X900.jpg 3.ウズベキスタンの国旗 -1
しばらく行くと次の街灯のフラッグポールにこの国旗が掲げられていた。これはウズベキスタンの国旗だった。ウズベキスタンは、中央アジアに位置する旧ソ連構成国で、シルクロードの要衝として栄えた歴史を持ち、首都はタシケントだ。キジルクーム砂漠が広がり、綿花栽培や天然ガス、金などの資源が豊富で、ウズベク人を中心とするトルコ系民族が暮らし、イスラム教が主な宗教だそうだ。

FCNT F52E (スマホ)
プログラムオートで撮影 ( f1.9 1/311秒 4mm ISO100 )
004_251219001 X900.jpg 4.ウズベキスタンの国旗 -2
前にまわって、国会通りの向かい側に建つ市政会館の方を向いて撮った。

FCNT F52E (スマホ)
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/573秒 4mm ISO100 )
005_251219001 X900.jpg 5.ウズベキスタンの国旗 -3
ウズベキスタンはリヒテンシュタインと並ぶ二重内陸国であり、各国と国境を接し、中央アジアで最も人口が多い国として経済発展が進められている。二重内陸国とは、国境を接するすべての国が内陸国(海に面していない国)であり、海に出るために最低2つの国境を越えなければならない国のことをいう。現在、世界にはリヒテンシュタイン(ヨーロッパ)とウズベキスタン(中央アジア)の2カ国しか存在しない。

FCNT F52E (スマホ)
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/299秒 4mm ISO100 )
006_251219001 X900.jpg 6.タジキスタンの国旗
あれ!イタリアの国旗?と思った。イタリアの国旗も赤白緑の国旗だが、どこか違う。この国旗は、真ん中の白地の部分に何やらマークが描かれている。調べて見るとタジキスタンの国旗だと解った。それは、7つの星に囲まれた王冠が描かれており、これは国家の主権、国民の団結、そして隣国との友好を象徴しるのだそうだ。白地は綿花や国民統合、赤は国家統合、緑は国土を表し、王冠と星は独立と友情のシンボルと言われる。タジキスタンは共和制国家で首都はドゥシャンベである。内陸国で、南にアフガニスタン、東に中華人民共和国、北にキルギス、西にウズベキスタンと国境を接する。また、パキスタンとはアフガニスタンのワハーン回廊によって隔てられている。

FCNT F52E (スマホ)
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/573秒 4mm ISO100 )

 さらに霞が関二丁目の交差点を越えて、国会議事堂の方に行くと、他の国々の国旗があるのかもしれないと考えたが、その時は何のイベントがあり、どんな国々が参加するのかもわからなかったので、先には行ってみなかった。
中央アジア5カ国のうち、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタンの3カ国にとどまり、カザフスタンとキルギスは撮っていない。

2025年12月 1日

10月の日比谷公園 2025年10月17日 東京都千代田区

6年間使用したスマホを更新しました。と言っても、iPhoneとか、サムスンや、ソニー製の高級機ではなく、arrowsという機種である。富士通の流れをくむFCNT社製だ。私はスマホであまり写真を撮る機会は無いのだが、このスマホのカメラを試してみたいと思い、いつもの句会の日に少し早く行って、句会が始まる前に30分ほど日比谷公園を歩いた。

 日比谷公園はまだまだ紅葉には早いようだった。花もあまり多くは咲いていない。翌土曜日から「第23回 日比谷ガーデニングショウ2025」が10月26日(日)まで9日間開催される準備がされていた。

 天気が良かったこともあり、新しいスマホで撮った写真はなかなか結果が良かった。 そのスマホのモデルは arrows We2 F52Eという機種で、2024年8月に発売されている。F-52Eというのがカメラの名称である。
 背面のメインカメラは広角で約5010万画素、撮像素子は1/2.7インチで従来のコンパクトカメラと同等と思う。レンズはf1.8と明るい。
 もう一つレンズが付いているが、それはマクロ撮影用のようだ。スマホの撮影画面で簡単に両者を切り替えられる。但し、マクロ用のカメラは有効画素数は約190万画素で撮像素子はメインカメラの約半分の1/5.1インチだ。F値は2.4である。
 自撮りなどに使う前面のカメラは有効画素数が約800万画素だ。撮像素子は1/4.0インチ、f値は2.0である。

 この日にスマホで撮った写真を見ていただきたいと思う。カメラを所持していないときに、十分カバーしてくれそうである。

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鉢植えの球根ベゴニアと芝庭広場 2025年10月17日 日比谷公園

001_X900 IMG_20251017_110036.jpg 1.黄葉はこれから
日比谷通りの向こう側に聳える東京ミッドタウン日比谷のビルを背景に、樹々は少し黄色くなりかけていたが、黄葉はまだこれからだ。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/422秒 4mm ISO100 )
002_X900 IMG_20251017_110235_1.jpg 2.芝庭広場
明日から開催される「第23回日比谷ガーデニングショウ」の準備が行われていた。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/653秒 4mm ISO100 )
003_X900 IMG_20251017_110450.jpg 3.撤去された大噴水
昨年から撤去工事が始まっていたが、大噴水は完全に姿を消した。撤去された大噴水の形状やスケールを継承した新たな噴水が整備される計画だそうだ。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/653秒 4mm ISO100 )
004_X900 IMG_20251017_110535_1.jpg 4.日比谷公園第二期再生整備準備工事の看板
撤去された大噴水の跡地を囲うフェンスに工事を説明する大きな掲示板が掛けられていた。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/33秒 4mm ISO200 )
005_X900 IMG_20251017_110706.jpg 5.第一花壇
日比谷公園第二期再生整備準備工事が行われている小音楽堂を背に第一花壇をみる。小音楽堂はすでに撤去された。なお、大音楽堂(野音)でも老朽化に伴う建て替え工事前の最後のコンサートが開かれたそうだ。10月から使用が休止され、2029年ごろの再開を目指す。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/533秒 4mm ISO100 )
006_X900 IMG_20251017_110947.jpg 6.バラと自由の女神
第一花壇の北画のバラ園に立つ自由の女神(乗松 巌 作)。春には、この前のパンジーが植えられた花壇ではツマグロヒョウモンが舞っていた。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/336秒 4mm ISO100 )
007_X900 IMG_20251017_111445.jpg 7.京橋の欄干柱
ブログの画像は解像度を900X678 ピクセルにして軽くしてあるが、F52Eの元画像、4080X3072ピクセルでは、説明板の文字は十分解像しはっきりと読める。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/100秒 4mm ISO100 )
008_X900 IMG_20251017_111520.jpg 8.雲形池と鶴の噴水 -1
近くの灯篭から遠くの日比谷通りに建つビルまで、ほとんどパンフォーカスに撮れる。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/168秒 4mm ISO100 )
009_X900 IMG_20251017_111522_1.jpg 9.雲形池と鶴の噴水 -2
紅葉、黄葉はまだまだだ。ここは池の周りのイチョウやイロハモミジが綺麗なところである。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/299秒 4mm ISO100 )
010_X900 IMG_20251017_111614_1.jpg 10.日比谷公園ガーデニングショウ2025
明日(10月18日)より、26日までの9日間、ガーデニングショウが開催される。土、日は園芸が好きな方々で賑わうことと思う。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/136秒 4mm ISO100 )
011_X900 IMG_20251017_162839_1 オシロイバナ.jpg 11.オシロイバナ(白粉花、白粧花)
自宅の近所でも咲いているのをよく見かける。Wikipediaによると、咲くのは夕方4時頃でだそうだ。そういえば自宅近くでこの花を見るときは、まだこれほど開いてはいない。花びらのように見えるところは花弁ではなく萼である。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/33秒 4mm ISO640 )
012_X900 IMG_20251017_163509_1.jpg 12.ヒャクニチソウ(百日草)
この花も家の近くの峰岡公園や民家の庭に植えられている。ホシホウジャクが潜り込んで吸蜜していた。

FCNT F52E
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/33秒 4mm ISO640 )