帷子川 満開のヤマザクラと鯉のぼり 2026年3月30日 横浜市保土ヶ谷区 帷子川
3日前の3月27日にも桜と鯉のぼりの左派心を撮りに行った。帷子川の桜並木のメインはヤマザクラなのだが、その時は残念ながらヤマザクラはまだ満開ではなかった。今年も満開のヤマザクラを観てみたい。
この日もまあまあの天気だった。まだ、八分咲き程度で満開には至っていなかったが、咲き進んだヤマザクラと鯉のぼりを撮ってきた。

咲き進んだヤマザクラと鯉のぼり 2026年3月30日 横浜市保土ヶ谷区 帷子川
YAMAKOの写真集です。蝶の写真を中心に、旅行したときに撮って気に入った写真を簡単なメッセージとともに掲載しています。
2026年4月28日
3日前の3月27日にも桜と鯉のぼりの左派心を撮りに行った。帷子川の桜並木のメインはヤマザクラなのだが、その時は残念ながらヤマザクラはまだ満開ではなかった。今年も満開のヤマザクラを観てみたい。
この日もまあまあの天気だった。まだ、八分咲き程度で満開には至っていなかったが、咲き進んだヤマザクラと鯉のぼりを撮ってきた。

咲き進んだヤマザクラと鯉のぼり 2026年3月30日 横浜市保土ヶ谷区 帷子川
2026年4月23日
月例の五七五の句会が会場の都合で予定より1週間後ろにずれ込み、3月28日になった。靖国神社のソメイヨシノは、3月19日午後2時過ぎに開花が発表された。東京管区気象台の標本木で観測され、例年並みかやや早い開花となった。その後、3月27日頃に満開を迎え、4月上旬にかけて見頃となっている。
東京の桜の花見の場所としては、千鳥ヶ淵や、上野公園、また、目黒川などが有名であるが、日比谷公園は桜の名所としてあまり話題にならない。少し調べて見るとサクラの木の数は多くないようだが、見どころはあるようだ。朝、早めに家を出て、句会が始まる1時間半ほど前に、日比谷公園に着いた。
日比谷公園の桜は、晴海通りの桜門から車馬道をテニスコート、サービスセンター、草地広場の辺り、そして雲形池、西幸門に近いかもめの広場のあたりだという。
この日はスマートホンのカメラで撮ってみようと思い、試してみた。画質は兎も角として、近接撮影から遠景までカバーできる。高級なスマホではレンズは3つ付いていて、もっといろいろな機能があるようだ。液晶も明るくて見やすい。私は2000年くらいまではフィルムで撮影していた。デジカメ時代になって、撮影画像をDPEに出さずに、パソコンで見ることができ、プリンターでプリントもできるようになった。コストパフォーマンスは比べ物にならぬ程良くなった。そして今やスマホの時代である。写真、動画を多くの人が手軽に楽しむことができるようになった。
私のスマホは arrows We2 F-52E という機種で、カメラの仕様は
・アウトカメラ 有効画素数:約5010万 / 約190万 撮像素子サイズ:1/2.7インチ / 1/5.1インチ F値:1.8 / 2.4
・インカメラ 有効画素数:約800万 撮像素子サイズ:1/ 4.0インチ F値:2.0
となっている。

かもめの広場 桜と噴水 2026年3月28日 東京都千代田区 日比谷公園
2026年4月19日
4月は桜、鯉のぼりは5月というのが決まりだが、桜と鯉のぼりが一緒になっている。これをコラボレーションと言ってよいのかどうかわからないが、春爛漫の極みである。
3月22日に帷子川に鯉のぼりが掛けられているのを知った。昨日も行ってみたが、曇り空で眠たい写真しか撮れなかった。今日27日はまずまずの青空が見られるので、何とかもう少しましな写真を撮りたいと思い出かけた。
帷子川の桜並木はそのほとんどがヤマザクラである。五分咲き程度に咲いていたが既に葉が目立つようになっていた。
対岸の枝垂れ桜は見頃だった。芝生にシートを敷きお花見をされている年配の女性とそのお孫さんだろうか、二十歳過と思しの女性がのどかに花見をされていた。「八重桜を取らせてください」と声をかけて、撮影した。
ヤマザクラにメジロと鯉のぼり 2026年3月27日 横浜市保土ヶ谷区 帷子川
2026年4月15日
私の住まいの周辺にも桜鑑賞のポイントがいくつかある。桜のシーズンになって、一度見た桜も時の経過によってその姿を変える。そんな桜の変化の様子を見るのも楽しい。
この日は、水道道に面して建てられているパークシティという高層住宅に面して植えられた桜の開花が気になって見に行った。10日ほど前にその前を通ったときは、一輪の花も咲いていなかった。3月22日に見たときも、日当たりの良い木にほんの2~3輪ほど開花していた程度だった。
今日は真っ先にこの桜、ソメイヨシノの様子を見に来たが、やっと咲き始めていた。
このパークシティーの先に22年に大規模店に建て替えられた大型スーパーがあるが、そこの交差点を右に行くと帷子川の常盤橋に出る。3月22日に初めて見た今年の鯉のぼりは元気よく泳いでいた。だが、この日は曇り空で写真にコントラストがでない。

帷子川に咲き始めたヤマザクラ 2026年3月26日 横浜なし保土ヶ谷区
2026年4月11日
YBPの近くに20年以上通っている美容室がある。3月22日にその美容室へ行ったついでに帷子川沿いの桜の具合を見て来ようとカメラ(G7X)を持って出かけた。写真が好きだということを知っているそのご主人は「まだ3月だというのに鯉のぼりが掛かってますよ。」と教えてくれた。
東京のソメイヨシノの開花予想は3月19日だった。帷子川沿いの桜はそのほとんどが、葉が先に出てくるヤマザクラである。そのヤマザクラはまだ咲き始めたばかりのようだ。
ところが、桜より早く、まだ3月というのに鯉のぼりが泳いでいる。帷子川の鯉のぼりは、右岸に建つ高層住宅から左岸の堤に綱が渡されている。その綱は何本もあり、なかなか壮観だ。中には川端から川端に架けられている鯉のぼりもある。
残念ながら、この日は薄曇りで空が明るくなってしまいせっかくの桜が暗くなってしまった。

帷子川に架かる鯉のぼり 2026年3月22日 横浜市保土ヶ谷区 帷子川星川から天王町
2026年4月 7日
天王町に用事があり、自宅付近の桜のポイントである水道通りや帷子川沿いの道を歩いて行ったが、そこのソメイヨシノやヤマザクラは開花していなかった。
用事を終えて、食事をしようと思い、天王町駅から横浜ビジネスパーク(YBP)へ歩き始めた。
天王町駅のすぐそばに小さな帷子公園という児童公園があった。見ると数本の桜の木が花を咲かせていた。一つはとても色は濃い花が咲いていた。これは横浜緋桜に違いない。小さなグランドの反対側には枝垂れ桜が咲いていた。
Wikipediaなどで調べてみたが、枝垂れ桜はエドヒガンの枝が枝垂れたもので、その他の形質はエドヒガンと違わないそうだ。エドヒガンが突然変異したイトザクラの系統がベースという。
シダレザクラは広義では枝がやわらかく枝垂れるサクラの総称である。野生種のエドヒガンから生まれた栽培品種では、狭義の一重咲きのシダレザクラや色が薄いベニシダレや濃いピンクの八重咲きで人気のヤエベニシダレが有名である。
そこからYBP(横浜ビジネスパーク)に入り、館内のパプリックアートをみた。
食事をしたあとの帰り道は、これも小さな児童公園だが、神戸町第二公園でヨコハマヒザクラと紅白絞りのハナモモの花を見て来た。

帷子公園に咲く枝垂れ桜 2026年3月19日 保土ヶ谷区天王町駅付近
2026年4月 2日
3月中旬になって自宅の近所の公園で早咲きの桜が咲き始めた。
何という品種か知りたくなって、AIに写真を送り、同定を試みたところ、どうやら修善寺緋桜(学名Cerasus × kanzakura 'Rubescens') という品種らしい。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種と推定されている。3本とも高さ3mほどの上に枝を伸ばした木で、咲いている花も同じである。
AIは写真を見て、赤褐色の萼の色、長め花柄、淡いピンクの花色、開花の時期から「修善寺寒桜」と思われると同定してくれた。
日本には600種類以上の桜が存在するといわれている。野生種(約10〜11種)から自然交配や園芸品種の育成により数多くの品種が生まれたそうだ。
wikipediaによれば、日本において現在の生物学上で独立した野生種(species)と認められるのは、次の11種、もしくはカンヒザクラを除いた10種だそうだ。
オオシマザクラ(日本固有種)、ヤマザクラ(日本固有種)、オオヤマザクラ、カスミザクラ、エドヒガン、マメザクラ(日本固有種)、タカネザクラ、チョウジザクラ(日本固有種)、ミヤマザクラ、クマノザクラ(日本固有種)、カンヒザクラ(人為的に持ち込まれて野生化した疑義あり)である。
桜の栽培品種(園芸品種)のサクラは上記野生種の中で交雑を行っているが、種の枠を飛び越えて種間でも交雑することがあり、そこから有用な個体が生まれて栽培品種として見出されて花見に利用されてきたのだ。
2種間による主な交雑ではなくオオシマザクラを母体として複雑な種間雑種により作出された栽培品種は狭義のサトザクラに分類されている。PictureThisというアプリで写真を撮って桜の品種の検索をすると、サトザクラと同定してくることが多いのに辟易してしまう。
栽培品種で代表的なのはソメイヨシノだが、エドヒガンとオオシマザクラの交雑種である。その他よく名を耳にする栽培品種としては、コヒガンはマメザクラとエドヒガン、代表してカンザクラと称されるのはカンヒザクラとオオシマザクラの交雑種のことだ。
枝垂れ桜と言われるのは、広義では枝がやわらかく枝垂れるサクラの総称で、狭義のシダレザクラは特定のエドヒガン系統の枝垂れ性の栽培品種だそうだ。
野生種、交雑種、狭義の呼び方、広義の呼び方を含めて600種以上の品種(名称)があるのだから、これは何々系の品種だと見分けられたら大したものだと思う。

近所の小さな公園の片隅に咲く早咲きの桜(修善寺寒桜) 2026年3月16日 横浜市保土ヶ谷区

