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1.八重野梅(やえやばい)
八重野梅は早咲きの白梅だ。例年真っ先に白い八重の花を咲かせる。メジロたちもこの花が好きだ。野梅は梅の原種に近い品種で、寒さや厳しい環境にも耐える強さを持っているそうだ。梅の品種は約300種ともいわれるが、wikipediaによれば、梅には500種以上の品種があるともいわれている。近縁のアンズ、スモモと複雑に交雑しているため、主に花梅について園芸上は諸説の分類がある。実梅も同じ種であるので同様に分類できる。梅は、野梅系、緋梅系、豊後系に大きく3系統に分類できるとあるが、素人には難しい領域だ。
Canon PowerShot G7X f1.8-2.8 8.8-36.8mm 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 9mm ISO250 )
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2.三吉野(みよしの)
ごく薄い一重の紅色の小さな花である。
Canon PowerShot G7X f1.8-2.8 8.8-36.8mm 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250秒 9mm ISO160 )
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3.八重寒梅(やえかんばい)
早咲きの紅梅。保土ヶ谷公園の梅林では、八重野梅と並んで咲き始める。メジロはどうやら八重野梅の方が好きらしく、あまりこの八重寒梅には来ない。中国が原産で、日本には遣唐使によって1500年ほど前に持ち込まれたとされているそうだ。
Canon PowerShot G7X f1.8-2.8 8.8-36.8mm 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 9mm ISO125 )
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4.幼稚園の子供たち
みんな同じ色の帽子を被った子供たちが保育士さんと一緒に来ていた。
Canon PowerShot G7X f1.8-2.8 8.8-36.8mm 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/1250秒 17mm ISO200 )
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5.鹿児島紅(かごしまべに)
緋梅系で、中輪八重咲きの深紅の花を咲かせる。やや遅咲きとされているようだが、保土ヶ谷公園では比較的早く咲き始める。深紅の蕾の可愛い花だ。
Canon PowerShot G7X f1.8-2.8 8.8-36.8mm 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 9mm ISO125 )
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6.八重野梅と八重寒梅
手前が八重野梅、向こうが八重寒梅である。早咲きの白梅と紅梅だが、今が満開であった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 97mm ISO500 )
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7.内裏(だいり)
内裏は、2月~3月に咲く花の代表として親しまれており、冬の終わりを感じさせる梅の代表的な花と言われる。白い花びらが5枚から9枚ほどある一重咲きの春の訪れを感じさせる美しい花を咲かせる。この木は老木なのだろうか、蕾はたくさんつけているものの、何か淋しい。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 97mm ISO500 )
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8.八重野梅に来たメジロ
時刻は10時10分すぎ。八重野梅の枝が動くので、見るとメジロが来ていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 168mm ISO320 )
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9.飛び立つメジロ
梅の枝から飛び立つところが撮れた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 168mm ISO250 )
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10.考え中のメジロ
次はどの花へ行こうか考えているように見える。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 172mm ISO200 )
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11.休憩中のメジロ
何かさえずっているのだろうか、口が開いている。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 198mm ISO640 )
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12.動静を伺うメジロ
何処へ行こうか様子を探っているようだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 190mm ISO640 )
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13.小気味よく動くメジロ
殆どじっとしていない。AFが合焦したら、即シャッターを切る。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 181mm ISO400 )
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14.首を捻るメジロ
よく首を捻る。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 175mm ISO640 )
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15.飛び去るメジロ
羽をいっぱいに広げた姿が撮れた。飛行機の車輪と同じように両足を格納する。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 78mm ISO200 )
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16.思いのまま -1
八重咲きで、紅と白、絞りなどを1本で咲き分ける品種、「思いのまま」が見ごろになってきていた。前にも記した記憶があるが、この「思いのまま」という品種名の由来は、品種改良の際に思うような色の花が出てこず、改良を手掛けた園芸家にとっては思いのままにならず、梅のほうが思いのままに花を咲かせるということから命名されたようだ。梅とは深いゆかりのある、学問の神様・菅原道真を祀る京都・北野天満宮では、「思いのまま」の枝を厄除け・無病息災の縁起ものとして授与することでも知られているそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 147mm ISO400 )
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17.思いのまま -2
思いのままの紅い花と、白い花がなかなか丁度良いところに咲いていないので、それらしい写真が撮れない。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 114mm ISO640 )
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18.思いのまま -3
「思いのまま」という花梅は、野梅系野梅性と言われ、野梅(のうめ)から変化した原種に近い花梅だそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 70mm ISO1000 )
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19.思いのまま -4
やっと、咲き分けているという状態が分かるような写真になった。もうひとつ、この写真の紅い花の雄蕊に小さな花びらのようなものが見える。何だろうと思い調べてみると、これは旗弁というのだそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 117mm ISO640 )
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20.思いのまま -4 旗弁(きべん)
写真の3輪ともに旗弁らしきものが見える。雄蕊の一部が花びらのようになって、旗を振っているように見えるから旗弁と言うのだそうだ。旗弁は、特定の梅の品種に見られる特徴で、雄蕊が花弁のように変化したものを指し、通常、梅の花には5枚の花弁があり、その中央に多数の雄蕊が並んでいるが、旗弁性のある梅では、雄蕊の中に花弁のような旗弁があることがある。この旗弁があることで、花が華やかに見えたり、品種ごとの独特な美しさが生まれたりする。旗弁を持つ梅の品種には、「思いのまま」や「輪違い」などが知られているそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 220mm ISO800 )
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21.思いのまま -5
これも「思いのまま」らしい写真が撮れたと思う。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f11 1/1600秒 39mm ISO1600 )
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22.カワズザクラに来たメジロ
梅林からテニスコートのわきを歩いて、上池の方へ下りた。上池と下池の間には、散策路に沿って、カワズザクラが植えられているが、まだ咲き始めたばかりである。そんなカワヅザクラの花にメジロが来ていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒
164mm ISO640 )
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23.咲き始めたカワヅザクラ -1
今年のカワヅザクラの開花は10日ほど遅れているという。やっと咲きはじめ、蕾も大きく膨らんできた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000秒 31mm ISO320 )
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24.咲き始めたカワヅザクラ -2
開花、開花準備、もうすぐ開花の蕾、まだ蕾、とそれぞれのステージがある。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 187mm ISO400 )
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25.梅林を俯瞰
バス通りへ上がる途中で梅林を見下ろす。みなとみらいのランドマークタワーが見える。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000秒 28mm ISO400 )
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26.明神台に咲く梅に来たメジロ
何処からともなくメジロが飛んできて梅の木の枝の中に入る。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 129mm ISO640 )
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27.法性寺 鐘楼と白梅
帰りは下りなのでバスには頼らず、法性寺にお参りして星川駅へと下る。法性寺の境内には白梅が咲いていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/2000秒 10mm ISO125 )
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28.法性寺本堂
法性寺の本堂の扉は普段は締まっている。そのガラス戸の前に仏像が安置されていて、ガラス戸には境内の紅梅が写り込んでいた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/320秒 29mm ISO1600 )
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29.ニホンスイセン(日本水仙)
道端にスイセンが花を咲かせていた。ヒガンバナ科スイセン属のニホンズイセンは古くに中国を経由して渡来したと言われている。分布は、本州の関東以西の比較的暖かい海岸近くの湿り気のある場所で野生化し、群生が見られるという。瑞々しく咲いていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000秒 106mm ISO400 )
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