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1.ミツバウツギ(三葉空木)の花に舞うアサギマダラ♀ -1
城跡管理棟にはコインロッカーがない。マイカーで来ていた時は車の中に荷物を置いて、カメラだけを持って歩いたが、今回はそう重くはないものの、昼食と飲料水、着替え、万一の場合のレインコートなどを入れた小さなリュックを背負って歩き始めた。御主殿の滝から川沿いにどこに通じているか分からない道を進むと、ミツバウツギの木があり、花が咲いていれば、チョウが集まる。期待をして歩いて行くとやがてミツバウツギの花が咲いているのが見えてきた。黒いアゲハ数頭がその周りを飛んでいる。近づくとアサギマダラも花にぶら下がるようにして吸蜜している。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f63 1/500秒 250mm ISO450 )
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2.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -2
ミツバウツギの花は小さくて下を向いて咲いている。アサギマダラはその小さな花にぶら下がるようにして吸蜜する。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f63 1/1000秒 250mm ISO200 )
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3.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -3
一昨年は5月4日に来た。花の咲き具合はその時とほぼ同じだ。時間は今回の方が少し遅かったが、それほど変わらない。アサギマダラを撮りながらアオバセセリの出現を期待する。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f63 1/500秒 250mm ISO200 )
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4.クロアゲハ -1
クロアゲハが飛来した。きれいな個体だった。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/1000秒 165mm ISO200 )
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5.クロアゲハ -2
夢中で吸蜜している。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/1000秒 250mm ISO200 )
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6.クロアゲハ -3
ここ数年、舞岡公園や、近くの保土ヶ谷公園でクロアゲハを見ることが少ない。しっかり撮っておきたかった。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/800秒 250mm ISO200 )
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7.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -3
ここへ来て、最初にこの個体を撮ってから30分以上が経つ。飛び去ったかなと思っていると、また戻って来る。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6 1/640秒 220mm ISO200 )
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8.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -4
こんな姿も見せてくれた。露出はカメラ任せで、0.7段のAEB(Auto Exposure Bracketing)で撮る。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6 1/640秒 220mm ISO200 )
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9.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -5
花から花へと移り、吸蜜を続ける。この日の本命のアオバセセリだが、今年の発生時期が遅れているのだろうか姿を現さない。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6 1/500秒 200mm ISO220 )
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10.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -6
日陰の花に掴まるチョウを撮るのは、もう少し露出が必要である。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6 1/500秒 200mm ISO400 )
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11.ミツバウツギの花に舞うアサギマダラ♀ -7
このアサギマダラはおよそ40分間このミツバウツギの周囲を飛びまわり、花に止まっては吸蜜していた。小一時間ここでアオバセセリや、他のチョウたちが現れるのを待ったが、ダメだった。残念だけどこの場を離れる。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6 1/500秒 200mm ISO500 )
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12.シャガ(射干、著莪、胡蝶花)の花に来たオナガアゲハ♂ -1
シャガの花はこの季節の山を歩いていると良く見かける野生の花である。しかし、この花に蝶が来て、吸蜜する姿を見ることはほとんどない。ミツバウツギの木から離れ、管理棟の方へ戻る途中、路傍に咲いていたそのシャガの花にオナガアゲハがやってきた。シャガはアヤメ科アヤメ属の多年草である。アヤメの花には、ジャコウアゲハや、ヒメキマダラセセリが吸蜜に来ているのを見ることがある。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO640 )
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13.シャガの花に来たオナガアゲハ♂ -2
このオナガアゲハはしばらくシャガの花が咲いているところを離れなかった。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/1600秒 250mm ISO200 )
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14.シャガの花に来たオナガアゲハ♂ -3
羽化したてのようなきれいな個体だった。第1化の発生ピークなのかもしれない。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/800秒 250mm ISO200 )
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15.シャガの花に来たオナガアゲハ♂ -4
後翅の赤い斑紋が鮮やかだ。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO200 )
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16.シャガの花に来たオナガアゲハ♂ -5
吸蜜していたシャガの花から飛び立った。後翅前縁にクロアゲハの♂と同じように白い斑紋がある。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/800秒 250mm ISO200 )
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17.シャガの花に来たオナガアゲハ♂ -6
アサギマダラがいたミツバウツギの花にもオナガアゲハは来ていたが、撮影のチャンスはなかったのでここで撮影できたのは良かった。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/1000秒 250mm ISO200 )
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18.シャガの花に来たオナガアゲハ♂ -7
クロアゲハに似るが尾状突起が長いのと、翅が細長いので区別ができる。♀は後翅の赤い斑紋が多くあり、鮮やかに見える。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO200 )
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19.ウスバシロチョウ-1
ウスバシロチョウを少し撮っておきたいと思い数は少ないが飛んでいるところへ行ってみる。なかなか撮影チャンスがなく、歩き回っていると、このように♂2頭が並んでハルジオンで吸蜜する場面に出会った。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO200 )
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20.ウスバシロチョウ-2
よく見ると1頭の前翅は破損している。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO200 )
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21.ウスバシロチョウ -3
ウスバシロチョウは、翅が白いタイプと、この個体のように鱗粉が少ないタイプがあるようだ。まだ時間は早いが、期待したアオバセセリもクモガタヒョウモンも現れず、一昨年、昨年と環境も少し変わったようで、これ以上期待出来ないと思い、引き上げることにした。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO200 )
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22.負傷して道路に横たわるオナガアゲハ
八王子城跡からの路線バスは平日は運行されていない。タクシーを利用しようと思っていたが、まだ、時間も早い。25分ほど歩いて美山通りへ出ると高尾行の八王子城跡入口というバス停があるので、そこまで歩いて行くことにした。途中、車と衝突でもしたのだろうか、オナガアゲハが道路に倒れていた。見るとまだ動いている。手に載せて道端の植木に置いてやった。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 250mm ISO800 )
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