2017年12月12日

隠居の散策:暖かい晩秋の公園 荒山公園

師走も間近の晩秋、暖かい陽気に誘われて、梅見以来ご無沙汰の荒山公園に行ってみた。公園に隣接する溜池に水鳥がやってきていないかとの期待である。ここの駐車場は、梅見のシーズンには有料となるが、それ以外のシーズンは無料である。
 溜池はすっかり水が抜かれていて、汚い池底が見えるだけである。この時期、あちこちの溜池は水が抜かれていることが多い。で、期待した水鳥はいない。梅林近くに、小さな蓮池があるのを思い出してよってみたが、枯れた蓮の葉が残っているだけで、ここにも水鳥はいない。
 それでも、園内のけやきなどの樹木は青空をバックにし紅葉していて心なごませてくれる。クロガネモチの茂みのそばにある葉がすっかり落ちた桜で2羽のコゲラが枝をつつき、数羽のシジュウカラがクロガネモチの実をつつきに来た。
 そろそろ帰ろうと樹の上に留まったハシブトカラスを見ていると、口にチュウハイの空き缶を咥えている。動きをよく見ると、嘴に咥えたのはいいが、どうやら外せなくなったらしい。こちらに気づいて飛び立ったが、チュウハイの空き缶は嘴に引っかかったまである。普段はあまり可愛げのないカラスだが、かわいそうになった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ネズミモチ
同じモチノキでも、クロガネモチの赤とは違って、実はねずみ色である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
枯れた蓮池
背景の紅葉した林の裏は、多治速比売神社である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO320)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
コゲラ
葉の落ちた桜の枝をつついていた。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
300mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO320)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
シジュウカラ
クロガネモチの実をつつきにきていた。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO1600)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ハクセキレイ
日の当たるグランドの芝生に、ハクセキレイが3羽遊んでいた。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
紅葉
暖かい晩秋である。快晴である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/640s f/5.6 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ハシブトカラス
嘴に引っかかっているのは、チュウハイの空き缶である。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年12月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 11月下旬 冬鳥がやってきた(2)

紅葉が深まるにつれて、冬鳥の種類も増えてきた。蝶もトンボも飛んでいた。
 開発されて半世紀くらい経ったニュータウンの樹々の紅葉も、それなりの雰囲気がでてきた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
花の時期が過ぎたオシロイバナに留まった。天気のいい日には、年中飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンキチョウ
モンキチョウも、ひらひらと飛んでいる。Wikipedia によれば、出現期は3-11月となっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
ノボロギク
ヨーロッパ原産で、1年草である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モミジバフウ
ニュータウンの造成をしたときに、沢山のモミジバフウが植えられたようです。合成写真。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
落葉針葉樹の紅葉
ラクウショウかメタセコイアと思われる。葉などを採取して確認してみたい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
マガモ
いつも買い物のときに車で通る原山台小学校の横の溜池に歩いていってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
キンクロハジロ♀
水を抜いてあったので、あまり羽数はいない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
黄紅葉
イチョウの黄色やモミジバフウの紅がきれい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
アキアカネ?
足元を見ると、枯れ葉により赤くなったアキアカネがじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0


2017年12月 1日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(1) 泉北ニュータウン栂地区

溜池の水が抜かれていたりして、このシーズンは例年とは少し様相が異なるが、冬鳥はやってきている。
 今年も、田辺池には例年のように、ヒドリガモが姿を見せた。近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を見せない。
 この日は、いい天気だったせいか、飛んでいる蝶の種類も多かった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
ハゼの紅葉
今年も紅くなった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
クロガネモチの実
ハゼの木の横には、クロガネモチが赤い実をつけていた。昨年まではなかったように思うのだが。気が付かなかっただけかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
ヒドリガモ
20羽ほどが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/9.5 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 摺鉢池(堺市)
オオバン
小さな溜池である摺鉢池に、オオバンが繁茂した藻の中で餌をついばんでいた。この池では、初めての観察である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO640) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
ツバメシジミ
松池横の畑の千日紅には、まだ蝶が飛んできた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
ツマグロヒョウモン
松池横の畑の枯れたコスモスには、翅が大きく損傷したツマグロヒョウモンのメスが留まった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
モンキチョウ
11月中旬では、天気のいい日にはモンキチョウもとびわ回っている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
黒と白の実がついている。デジタルズームをもとに戻すのを忘れていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm digitalzoomX2 AE( 1/200s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 新池(堺市)
カルガモ
蓮が茂る池に集まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/6.7 ISO2500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 野々井(堺市)
彼岸花の葉
彼岸花は宿根草である。この時期は、このような深い緑の草になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
26.0.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 野々井(堺市)
キタテハ
後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がはっきり見て取れる。冬の間も、たまに日光浴をすることがあるそうだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0


2017年11月26日

隠居の散策:お別れ山荘の秋

兵庫県の氷ノ山の麓にある小さなゲレンデの中腹に、メンバー8人共同でちっぽけな山荘を建てたのは45年前である。いささかの紆余曲折はあったが、その45年の後半部分は、その 8人のうちの 3人でメンテナンスしてきた。
 その 3人の一人が仕事の関係で埼玉に住まいを移したので、近年は 2人でチョコチョコ手を加えながら、主に孫の遊び場として楽しんできた。だが、ふたりとも歳を重ねて、維持をしていくのが辛くなってきた。今後をどうするかといろいろと悩んだが、後継者もいないので終活として、来年の雪どけを待って、泣く泣く解体することにした。
 埼玉に住む仲間が、大阪に出てくる機会があったので、山荘でお別れ会をすることにした。予定した11月11日は、あいにくの雨だったので、城崎温泉まで足を伸ばして外湯に入りに行った。夕食は、養父に引っ返して、いつもの羽渕精肉店で求めたしゃぶしゃぶ用の但馬牛でお別れ会をできるようにパートナーが用意してくれていた。
 翌朝、幸いにも青空がのぞいた。氷ノ山登山口あたりの紅葉を楽しんだあと、近くにありながらほとんど訪ねたことのない猿尾滝に行ってみた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
解体を決めた山荘
45年間、冬の豪雪など厳しい環境に耐えてくれた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm AE( 1/80s f/4.5 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
カラマツの紅葉
山荘を建てた頃苗木だったカラマツは、背丈が随分高くなった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm TV( 1/200s f/8.0 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
もみじ
雑木の中に、もみじが混ざっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
紅葉の森
山荘から谷を隔てた雑木の森は、錦繍の紅葉だった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm AE( 1/200s f/5.6 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
野ぶどう
山荘近くの雑木の中に絡まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/200s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
リンドウ
山荘近くの枯れ葉が表面を覆う斜面に、リンドウの青い蕾を見つけた。根付かないかもしれないが、自宅の庭用にと掘り起こし持って帰った。今のところ、枯れないで生きているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/160s f/5.6 ISO1250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
氷ノ山親水公園登山口-1
日曜日の朝だったので、多くの人たちが、紅葉の登山を目指しているようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm TV( 1/60s f/4.5 ISO100) EV +0.3
171112009.jpg 2017/11/12 福定(養父市)
氷ノ山親水公園登山口-2
20台ほど駐められる駐車場は、満車だった。山登りはブームだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm AE( 1/80s f/5.6 ISO100) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
ナナカマドの実
公園に植わっているナナカマドはたわわに赤い実をつけていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/100s f/5.6 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝
平成4年に、日本の滝100選に選ばれたようだ。紅葉はもう終わっているようだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝-2
紅葉はもう終わりのようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm AE( 1/60s f/5.6 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝-3
水量は結構多い。シャッタースピードを落としてみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/3s f/19.0 ISO100) EV 0


2017年11月21日

隠居の散策:志賀直哉旧居から春日大社・二月堂・東大寺へ歩く

今から50年以上前、1962年-64年に教育キャンプ場のカウンセラーとしてともに過ごした仲間の集まりが、年に1~2回続いている。歳をとるにつれて、平日の昼食会となっているが、今回は奈良に住む友が、春日大社のはずれに位置する杉幸園に席を予約してくれた。
 11月10日、晴天の清々しい日になった。近鉄奈良駅前から巡回バスで砕石まで行く。古い住宅街の中、志賀直哉旧居の隣に杉幸園はある。古い住宅をそのまま利用している。料理は、野菜を中心とする創作料理である。昼食セットの中に、デザートもついているのだが、これは道を隔てたところにある、これも邸宅を改造したカフェで頂く。昼間から満腹となった。
 この志賀直哉旧居は、広大な春日大社の境内の南のはずれにある。境内の林の中を北に向かうと本殿に出る。境内で出会う人々は、80%くらいは、外国人である。欧米諸国からと思われる人たちも多い。
 春日大社本殿から鹿が多い若草山の麓を伝って、二月堂まで歩く。お水取りのときに松明が駆け回る舞台から下って東大寺本殿の裏道にでる。
 途中で飛び乗った巡回バスで近鉄奈良駅まで戻り、構内のコーヒーショップで名残を惜しんで話を咲かせた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 春日大社付近(奈良)
食事処杉幸園入り口
邸宅を改造している。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
171110_003.jpg 2017/11/10 春日大社付近(奈良)
ツワブキの花に、キタキチョウ
玄関脇に咲くツワブキの花に、キタキチョウがやってきた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 春日大社付近(奈良)
隣の志賀直哉旧居
杉幸園の2階食堂から志賀直哉旧居ガよく見える。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/180s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 春日大社付近(奈良)
デザートの写真
デザートだけで腹一杯。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 春日大社付近(奈良)
ナンキンハゼ
カフェの横は、雑木林。ナンキンハゼが紅く紅葉し、白い実をつけていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/400s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 春日大社付近(奈良)
志賀直哉旧居の門
残念ながら時間が押していて、中には入らなかった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/50s f/3.2 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 春日大社(奈良)
苔むした灯籠と鹿
春日大社の境内には、アチラコチラに鹿が歩いている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/40s f/2.8 ISO800) EV +0.7
クリックすると大きくなります。 2017/11/10 春日大社(奈良)
釣燈籠
沢山の燈籠が寄進されている。万燈籠といってお盆と節分のときには、これに灯りが入るそうだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV +0.7
クリックすると大きくなります。 2017/11/10 若草山(奈良)
若草山の麓の鹿
鹿が沢山いるが、近づくと餌(鹿せんべい?)を貰えると思って近づいてくる。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/10 二月堂(奈良)
銀杏
二月堂の山門付近にあるイチョウは、見事な黄色だった。二月堂は、広い意味の東大寺に属する建物である。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 二月堂(奈良)
二月堂からの眺望
回廊から、東大寺の大屋根が見える。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2000s f/5.6 ISO100) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 東大寺(奈良)
土塀
二月堂から東大寺本殿へ下る道に続いている。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 東大寺(奈良)
本殿裏
ここも紅葉している。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/10 東大寺(奈良)
東大寺正倉
鹿の後ろに見えるのは、東大寺の正倉である。宮内庁が管理しているようだ。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO100) EV 0


2017年11月15日

隠居の散策:11月初旬、泉北ニュータウン栂地区 紅葉

11月ともなれば、我が住居周辺の公園なども色づいてくる。記録として残しておこうと思う。
 泉北ニュータウンも開発されてから50年になるので、公園などに植栽されている樹木も、そこそこに大きく生育している。それらが、四季を通じて落ち着いた雰囲気を醸成するようになってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
桜の紅葉
公園内の桜の葉が紅くなっている。モミジバフウは黄色く染まっている。イヌの散歩が多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
モミジバフウ
かなり大きくなったモミジバフウは黄色く染まっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 野々井遺跡(堺)
ケヤキ
左側は、須恵器生産の重要な場所だったようだ。そのような遺跡があった場所には、建造物を立てないことになっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO64) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
シェパード
大きなシェパードの毛並みを整えている人がいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
トベラの実
緑道脇に植栽されているトベラにクリーム色の実がなっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
緑道の桜並木
春の桜並木もいいが、この時期の緑道もなかなか雰囲気がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
30.0mm TV( 1/90s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
桃山台小学校校門
小学校の校門に続く道は、紅葉に彩られている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ケヤキ並木
西原公園の名所となっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ヤマガラ
西原公園の樹木に、ヤマガラが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm cropTV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ツワブキの花
西原公園内にある西松尾池の岸辺に咲いている。何方かが植えられたもの広がったらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/90s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
栂・美木多駅付近の紅葉
イチョウ並木が綺麗だ。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0


2017年11月 1日

隠居の散策:奈良 馬見丘陵公園のダリア

10月25日、予想されたとおり雲一つない快晴となった。淡路に花でも見に行こうかと考えていたが、経路の湾岸線が工事で渋滞が予測されるということだったので諦めて、代替候補を探した。NaviCon のブックマークに登録している中から、奈良方面を探して、前から少し気になっていた法隆寺近くの奈良県立馬見丘陵公園をピックアップしてみた。ネットでサーチすると今ダリアがきれいに咲いてらしいことが分かった。かなり大きい公園らしいので、その他の被写体も期待できる。阪和ー西名阪自動車道を通って行けば、40分ほどで行けるようだ。

 西名阪の香芝ICを出て、カーナビの指示に従って道をたどると細かな右左折があり、離合に気を使う道を走らされた。
 中央駐車場は広く、無料である。まだ、9時半過ぎだったので、十分の隙間があったが、どんどん増えてきた。公園の地図が欲しくて、近くの公園館に立ち寄ると、女性のスタッフがおり、見どころを丁寧に教えてくれた。野鳥の写真展を2Fでしているので、ぜひ見て行けと勧められた。この馬見丘陵公園で撮った見事な写真が展示されていた。野鳥もいろいろと観察されているようだ。

 しばらく使っていなかったFUJIFILM Finepix HS50 も首からぶら下げた。結論的に言えば、これは失敗だった。やはり、今のところ、α7Ⅱ+Sigma18-300mm と GR-Ⅱの2台態勢が気に入っている。
 公園館から左左と道をたどると、「彩りの広場」というところに、今の時期の目玉であるダリアが種々咲いている。ネットでサーチすると、ダリアの品種は次々に作成されているようだ。
 ダリアに堪能して、水鳥に期待して上池・下池の方に行って見ることにした。池には、カルガモぐらいだったが、公園の南の端の方の雑木林近くで、3羽ほどのヤマガラが飛び交っていた。ここは、野鳥の姿も濃いようだ。
   この日2時間ほどかけてゆっくり歩いた歩数は7000歩ぐらいであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
中央駐車場
9時36分 まだ余裕のある駐車場。空は雲一つない晴天である。

FUJI FinePix HS50
10.1mm AE( 1/550s f/3.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
公園館
いろいろな展示に使われているようだ。ナガレ山古墳の模型が展示されている。2Fでは、馬見丘陵公園で撮った野鳥の写真展がおこなわれていた。

FUJI FinePix HS50
10.1mm AE( 1/550s f/3.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
サルスベリの実
我が家の小さな木では、花が終わったら剪定してしまうので、見たことがない。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
110.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
コスモス畑
盛りが過ぎたコスモス畑では、枯れた花を伐採していた。花木は、よく手入れされているようだった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
110.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
スズメ
証明灯の傘の中で、スズメが泣いていた。+2段階露出補正するとスズメの姿がとらえられた。ISOの設定がおかしいが。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO8000) EV +2.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ハナミズキの実
紅葉したハナミズキは、赤い実をつけている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/200s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
アカタテハ
紅葉したハナミズキに、蝶が飛んできた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO250) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
イソギク
変わった葉の植栽されている植物があった。サーチしたがヒットしなかった。例によって、「この花の名は? 掲示板」で教えを乞うと K.O さんという方が、イソギクと教えてくれた。葉の真ん中の実のようなものは、花の蕾らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/400s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ブルーサルビア
この公園は、樹木や花がよく手入れをされており、きれいな花壇が続いている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/180s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
キタキチョウ
チェリーセージ?で吸蜜するキタキチョウ

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
180.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO1250) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
マリーゴールドにチャバネセセリ
花壇にはいろいろな花が植えられている。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。
2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
コリウスの群植
群で植えるとなかなかきれいだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリアの花にアカタテハ -1
このダリアの花は奈良県内で作成された奈々というようだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO320) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリアの花にアカタテハ -2
派手な蝶は、派手な花が好きなのだろうか?

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO250) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリアの花にチャバネセセリ
地味な蝶もやってくる

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-1
種々のダリアが満開である。'ミッドナイトムーン'?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-2
いろいろと名前がつけられているが、判別し難い。'炎冠'?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-3
名前??????? macro モードで撮った

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-4
根本の名札には、夢睡蓮とある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-5
同じ形で、色違いもある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-6
'大銀河'だろうか?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-7
'声望'?という種らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-8
最も代表的な種かも知れない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-9
皇帝ダリアのように、背が高かった。皇帝ダリアの盛りは過ぎていたようだ。

FUJIFILM FinPix HS50
23.3mm AE( 1/250s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-10
色もいろいろだ。いろいろな品種が作られるらしいので、愛好家は面白いのかもしれない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
スズメ
細い枯れ枝に器用に留まっている。こうしてみると可愛い鳥だ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop AE( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ヒメアカタテハ
セイタカアワダチソウの黄色もきれいだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
カルガモ
上池の沖合に泳いでいた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm degitalzoom crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ナガレ山古墳
前方後円墳である。周りに埴輪が並べられていたことで有名なようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
アカタテハ
散策路横に咲いていたコスモスで吸蜜をしていた。出会うのはアカタテハばかりだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO160) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ヤマガラ
公園の南の端の方の雑木林近くで、3羽ほどのヤマガラが飛び交っていた。どうやら、ようみつけなかったが巣に餌を運んでいるようだった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
150.0mm crop TV( 1/800s f/6.3 ISO4000) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
マガモ
上池には、マガモが飛来しているようだった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/640s f/6.3 ISO640) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ツマグロヒョウモン♂
道端のコスモスには、ツマグロヒョウモンが飛んできた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400) EV 0


2017年10月21日

隠居の散策:ハーベストの丘 (4)コスモス満開

秋の連休明け、快晴となったので、また年間パスポートを持っているハーベストの丘に出かけた。
 この日10月10日は、旧体育の日で、天候特異日である。朝から、よく晴れていた。
 前回は、9月29日に来ている。その日に撮ったウラギンシジミが、まだ同じところにいた。最初に撮ったのは、9月19日だったから、1ヶ月近く同じところにいるようだ。
 前回はコスモスまつりは、まだ始まっていなかったが、今回は、まつりの最中でコスモス畑の真ん中に、歩道ができていた。
 今回も、焼きたてのくるみレーズンパンを買って帰って、昼ごはんにした。

クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
旧体育の日 晴れ
9時30分 温度 26.3℃ 湿度62.4% 風力 0.5~1.0m

RICOR GRⅡ
18.3mm AE( 1/1250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
サルビアホットリップス
サルビア・ミクロフィラの園芸品種

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm AE( 1/200s f/5.6 ISO400) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ベニシジミ
留まっている花は、アゲラタムという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO125) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ツバメシジミ
留まっている花は、トレニアという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ジョロウグモ
気にして観察するせいか、アチラコチラに網を張っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
オオスカシバ
チョウ目スズメガ科の昆虫である。ハチではない。ペンタスにやってきた。シャッタースピード 1/500 では、ホパリングしている翅は撮れない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ヤマトシジミ
表翅は、明るい水色のようなので、♂だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO125) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
イチモンジセセリ
オオチャバネセセリとの区分は難しいが・・。吸蜜しているのはローズマリー。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。
2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ハラビロカマキリ
この虫はちょっとメタボだ。ローズマリーにくる虫を狙っているようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コキアと千日紅
コキアはすっかり赤くなった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
イヌの訓練
小型犬の訓練プログラムをしているようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
セイタカアワダチソウ
こうしてみると結構綺麗な花である。最近はあまり見かけなくなったが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/45s f/22.0 ISO100) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ♂
この日も、小川のほとりの石ころにおり、しっかりと開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
吊橋
クモの巣を透けて、20mほど上の吊橋がみえる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ツチイナゴ
何故かコキアの中で、じっとしている。このコキアだけでなく、他のコキアにもイナゴが絡まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
171010_031.jpg 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
カリンと綿雲
実ったカリンを見上げると綿雲がプカプカと浮かんでいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コスモスと綿雲
白・紫・紅のコスモスが満開になった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コスモス
紫のコスモス。大写しの花もきれい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm TV( 1/1000s f/4.5 ISO200) EV -0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
焼き立てパンショップ
薪を焚く石窯で焼いている。できる量は少しづつである。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
青空
11時10分 温度 30.5℃ 湿度51.5% 風力 0.5~1.0m。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV 0


2017年10月 3日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 9月下旬 彼岸花の咲く頃

月日の経つのは速い。もう彼岸花が咲き、刈り入れの時期になった。
 野々井地区には、毎年彼岸花にアゲハチョウがやってくる場所があるので、秋の彼岸明けの日曜日(9月24日)出かけることにした。
 今年は何か、彼岸花の赤い花が、あっここにもあったのかと思うほど、アチラコチラで咲いている。Wikipedia によれば、「土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は適切に用いれば薬になり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなる。そのような有用植物としての働きを熟知して運び込まれた可能性もある。」とある。
 この日は、Sigma18-300mm のレンズを APS-C 撮像素子を持つ NEX-7 につけて持って出た。もともとこのレンズは、APS-C カメラ向けである。フルサイズのα7ⅡにAPS-Cモードでつけたときとの比較をしたいという気持ちもある。
 画像的には遜色はないように思えるが、NEX-7 の方が軽いのであるが、α7Ⅱにはいろいろな機能が使いやすい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
朝の空
9月24日 午前9時40分
気温 21℃ 湿度 61.0%
赤外線非接触温度計で上空の温度を測ってみると 8℃であった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1600s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
アサマイチモンジ
9月19日にハーベストの丘でアサマイチモンジと出会ったが、5-6km ほど離れた、この場所でも出会った。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
アメリカミズアブ
この虫の名前が分からなかったが、堺いきもの博物館に無名のまま投稿したら、アメリカミズアブと教えてくれた。腹部に2つ白紋があるのが特徴らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
イチモンジセセリ
この時期コスモスがあちこちに咲いている。この花には、いろいろな蝶がやってくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO640) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
ホシアサガオ
朝顔は夏のものと思っていたが、野生の朝顔は、この時期のほうが多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
アオモンイトトンボ?
不思議と交尾していることが多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 野々井(堺市)
アキノゲシ
この時期あちこちで咲いている。「レタスの仲間で、葉や茎を切ると白い液が出る。」と Wikipedia にはある。今度、試してみよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 野々井(堺市)
稲穂と彼岸花
秋の彼岸すぎ、都会でもこんな風景が残っている。作柄は"やや良"のようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々市(堺市)
水田放棄地跡
それにしても、水田放棄地が増えてきた。畦には名残の彼岸花が咲いているが、田んぼにはアキノゲシとそれにホシアサガオが絡みついていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々市(堺市)
アゲハチョウと彼岸花-1
ナミアゲハは、彼岸花が好きだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々井(堺市)
アゲハチョウと彼岸花-2
吸蜜に夢中で、割合じっくりと撮らせてくれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々井(堺市)
シマヘビ
足元に蠢く蛇を見つけた。幸い、マムシではなさそうだ。今まで、マムシに遭遇したことはないが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO400) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
オオイチョウタケ?
草むらに、真っ白なきのこが生えていた。図鑑やネットでググってみるとオオイチョウタケのように思える。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
だんじり奉加帳
このあたりでも、地元の各町内でだんじりを持っている。寄付は大変のような話を聞く。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV +0.3


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2017年9月27日

隠居の散策:ハーベストの丘(2)9月

9月19日(火)、少し時間ができたので、先日年間パスポートを手に入れたばかりのハーベストの丘に行ってみた。今回は、一人である。連休明けの平日であったので、駐車場は今回もガラガラである。
 街のエリアと村のエリアとの間に架かっている吊橋の下は谷で、小川が流れている。ここへ訪れることができる。幅1.5mほどの小川には、メダカが泳いでいた。水のあるところには、蝶やトンボがやってきていた。
 帰り際に、先日美味しく食べたくるみチーズパンを求めに、パン工房に立ち寄ったが、焼きあがるのに30分かかるというので、諦めた。

170919_000.JPG 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
天気は上々
入り口アプローチから、村のエリアの上空をみる。
9時24分 気温20.4℃ 湿度 60.0% 風力 0m/s
天気は上々である。高層には、わずかに巻雲があるが、下層には積雲が浮いている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
カイズカイブキの実
この時期、このような白い実がつく。雌雄異株。花は4月に同じような花が開く。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ヤマトシジミ
目を足元にやると、小さい蝶がひらひらとしている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
210.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
杉の実
杉には、こんな実がなっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ショウリョウバッタモドキ?
ネット上の、このような図鑑を参照にした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
観覧車
朝10時前だが、搭乗者はいない。背景の空には、綿雲がふわふわと浮いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
20.0mm TV( 1/350s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
キンモンガ
村と村の間の谷には、いろいろな虫がいる。スズメバチに注意といった看板もあるが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
180.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ
開翅はしてくれなかった。僅かに見える表翅に赤い部分があるので、♂だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ハグロトンボ
思い切り開翅してくれた。別名ホソホソトンボというらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV( 1/200s f/5.6 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
アサマイチモンジ
イチモンジチョウとの区分が難しいが、前翅j上部に白斑があるので、イチモンジと思う。イチモンジチョウとアサマイチモンジの見分け方

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
160.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ウラナミジャノメ
近くの草むらに、比較的キレイな個体がいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
アゲハチョウ
村のエリアにあるレストランの外にある花壇のペチュニアで吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO500) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
牧場(羊)
この場所では、羊を追い込むようなショウもすることがある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV( 1/350s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
コムラサキ
白樫(?)の葉に飛んできて留まった。名前には自信がなかったので、YAMAKO さんに同定していただいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO1600) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ナガサキアゲハ
出口を出て、駐車場に向かうアプローチにあるペチュニアのプランタに黒いアゲハが吸蜜をしていた。このチョウの名前も自信がなかったので、YAMAKO さんに同定していただいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
90.0mm TV( 1/8000s f/5.6 ISO2000) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。170919_29.JPG 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
雲が多くなってきた
帰途について、空を見上げると雲が多くなってきた。
11時25分 気温29.4℃ 湿度 48.7% 風力 1m/s

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2000s f/5.6 ISO100) EV 0


2017年9月24日

隠居の散策:ハーベストの丘(1)

9月14日(水)、車で15分ほどで行ける堺ハーベストの丘に行ってみることにした。子供向けの遊園地みたいなものであるが、いろいろな花も植栽されている。被写体はいろいろとある。
 併設されている、時々訪れる農産物直売所「またきて菜」は、水曜日で休日だ。特段のイベントもないので、巨大な駐車場は、ガラガラである。
 シルバー料金¥600を払って入園。園内をブラブラとあてもなく歩く。園内は2つの丘に別れていて、その丘と丘は、吊橋で結ばれている。村のエリアと称している丘には、カピパラやラマ、羊などが飼育されている。もう一方の丘 街のエリアは、BBQ場やレストランなどがある。パンを焼く工房などもある。陶芸工房もある。
 散策するにはもってこいである。家内の提案で、年間パスポート(¥1200)を買おうということになった。あと1年内に2回来れば、元は取れる。孫を連れてくるにもいい。それに、ここの無料駐車場に車を置いておけば、ハーベストの丘の隣に立地する農作地帯鉢ヶ峯も歩き回れる。
 昼食は、パン工房で焼きたてのくるみチーズのパンを買って食べた。焼き立ては美味しい。

クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
朝の雲
9月13日、朝9時13分 気温・湿度のデータはない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2500s f/7.1 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
ペンタス(草山丹花)
入り口から続く散策路脇の植え込みに植わっている。可憐な花だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV( 1/350s f/9.5 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
コキア(ホウキグサ)
一部は紅葉?していた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
クルマバッタモドキ?
今の時期バッタ類はたくさんいる。今まで、あまり気にしていなかったので同定は自信がない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
ツクバネガシ?
普通の樫と思ったが、葉の形から、ツクバネガシではないかと思える。知らないことばかりだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
60.0mm TV( 1/350s f/5.6 ISO400) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
マツバギク
学名はランプランサスというらしい。南アフリカのケープ地方に分布しているという。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV -1.0
クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
牛(ジャージー種)
子どもたちが乳搾りを体験できる催しもあるようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/0160s f/5.6 ISO100) EV -0.7
クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
コスモス畑
まだチラホラしか咲いていない。来月(10月)はじめからコスモスまつりとなるらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
カリン (花梨) の果実
果実は芳香があり、果実酒や砂糖漬けに利用される。4月から5月ごろ、枝先にわりあい大きな5弁の淡い紅色の花を咲かせるようだ。来年の春を楽しみにしたい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
キタテハ
入り口アプローチにある花壇のダリアの花に、キタテハがやってきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/350s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
キタテハ(開翅)
花の陰で開翅した。裏翅とは、まったく模様が異なる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
綿雲(積雲)
12時03分 花壇の向こうに、ぽっかりと綿雲が浮いていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2000s f/5.6 ISO100) EV -1.0


2017年9月 4日

隠居の散策:8月の終わり頃の泉北ニュータウン・栂地区(2)

8月の終わりになって、朝夕がやっと涼しくなった。28日には、自宅から南の方を歩いたので、30日には北の方へ歩いてみることにした。北の野々井地区には田んぼや畑、小さな溜池がある。
 先日、観察した和田川のヒシモドキは、更に繁茂していて、10mほどの川幅いっぱいに広がっていた。よく見ると、小さな花も咲いている。また、野々井の西性寺の裏にある小さな溜池荒池には、今まで数株しか観察しなかったガガブタが、スイレンと池面積の半々を分けていた。
 畑の中の木立では、セミの鳴き声は ツクツクボウシに変わっていた。秋は確実に近づいている。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 和田川(堺市)
ヒシモドキの花
ヒシモドキは、和田川の川幅いっぱいに繁茂していた。よく見ると小さな花をつけている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 大森(堺市)
タカサブロウ(高三郎)
変わった名前だが、由来はわからないという。初めて観察した。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 大森(堺市)
アゲハ
アカメガシワの葉に、ゆるやかな動きで留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO2600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
ユウゲショウ(夕化粧)
和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と呼ぶこともある。と Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 和田川(堺市)
クサシギ?
イソシギとの区分が難しいが、いつも見ているイソシギより少し大きいと思われる。また、判定できるほど、写真がせんめいでないのが残念である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digital-zoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
シオカラトンボ
アキアカネも飛んでいるが、なかなか留まってくれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
スベリヒユ
写真の撮り方が悪かったので、花弁がたくさんに見えた。多弁・黄色い花でサーチしてみたがヒットしない。いつもの「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと即座にスベリヒユとの回答があった。再度、ネットをサーチしてみると、この花は5弁花なのである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;
2017/8/30 野々井(堺市)
ヤマトシジミ
少しだけ翅を広げてくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/750s f/11.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
オオチャバネセセリ
ヤブガラシの花で吸蜜。手入れの行き届いた公園では、この雑草は刈り取られているが、蝶がよく来る花だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
ナガコガネグモ
雑草に蜘蛛の巣を広げて、シオカラトンボを捕まえていた。これから食するのだろうか。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
コヒルガオ?
アメリカアサガオ(青)と同じ場所に、同じ形をした白いアサガオが咲いていた。ボタニックガーデンのヒルガオ科の植物検索では、どうやらコヒルガオらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm TV( 1/800s f/8.0 ISO400) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
ガガブタ (金銀蓮花)
野々井の西性寺の裏にある小さな溜池荒池の水面半分は、ガガブタで埋められていた。これだけ繁殖しているのを観察するのは初めてだ。合成写真
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
スイレン
荒池の水面半分を占めるスイレン。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
ヤブガラシの実
荒池の柵に絡まっているヤブガラシに白や青の実がついていた。黒く熟するようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 桃山台(堺市)
イチモンジセセリ
七変化に吸蜜するイチモンジセセリ

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0

2017年9月 2日

隠居の散策:8月の終わり頃の泉北ニュータウン・栂地区(1)

8月28日、昨夜少し雨が降ったせいか、朝は涼しくなった。秋が近づいてきている。だが、昼には気温が上がる予測だ。朝食摂るそうそう近所を歩いてみることにした。7時50分、ポーチにいつも入っている携行気象計 Kestrel で気温を測ってみると、気温29.1度、湿度50.5%だった。少し涼しくなった。
 今まで気づかなかったノウゼンカズラやアメリカアサガオが咲きだしている。暑い盛りからアチラコチラで咲いているヘクソカズラや七変化も、数を増やしたように思う。
 今回新たに気づいたのは、セセリチョウが、今咲く花に飛び回っていることだ。だが、セセリチョウの特定は難しい。撮った写真と図鑑と首っ引きだ。今回も YAMAKO さんに助力を頂いた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 大森(堺市)
七変化(ランタナ)
この酷暑の中で咲く、可憐な花だ。亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代の末期に渡来した。色の変化しない黄色や白色の品種もある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 大森(堺市)
ノウゼンカズラ(凌霄花)
中国が原産 我が家の庭にもあったが、庭をリフォームしたときに取り払った。繁殖力が極めて強い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 大森(堺市)
ヘクソカズラ (屁糞葛)
今年は豊作なのか、アチラコチラで目立つ。葉を1枚とって揉んでみると確かにいい匂いはしない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
オオチャバネセセリ
道端の小さな花畑に、いろいろなセセリチョウが飛び回っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
キマダラセセリ
サルビア?の花に、キマダラセセリも飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ヤマトシジミ
他のシジミチョウの姿はなくなった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ヤマトシジミ開翅
表翅の色は、薄いので多分オスだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
イチモンジセセリ
代表的なセセリチョウ。この小さな花畑はいろいろな蝶が来るので楽しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
アメリカアサガオ
和田川の柵に絡みついていた。繁殖力があるらしく、この時期いろいろなところでツルを伸ばしている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/180s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ニガカシュウ
同じく和田川の柵に絡みついていた。色々とネットサーチしたがヒットせず、「この花の名は?掲示板」に助けを乞うと「日陰のモモ子」さんという方が即座に答えていただいた。この方、すこぶる花の名に詳しい。
葉脈に規則正しく横に走る側脈があるのもニガカシュウの特徴ですと「ヤマノイモの仲間~葉による見分け方」ページにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
クサネム(草合歓)
ニュータウンでは、まだ稲作が続いている。穂をつけ始めた田んぼの中に、今まで気づかなかった雑草が生えていた。
1年草。荒れ地や田の畦などに多いが、最近水田に多く発生し、収穫時に邪魔になったり、種子が籾に混入し米の品質を低下させる等で問題となっている。と「雑草図鑑」の「水田雑草」に説明がある。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)
キレイな黄色い花だが、これも水田の雑草ではないだろうか。少なくとも休耕田に繁茂していたりする。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm crop TV( 1/500s f/9.5 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
イチモンジセセリ
小さな花畑の千日紅で吸蜜していた。横に咲いているケイトウには、留まらない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
みかんの花
ハチだろうか、吸蜜に来ていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
マツヨイグサ
蕾をいっぱい付けていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
マメアサガオにイチモンジセセリ
アサガオには、あまり蝶はやってこないのだが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
イヌマキの果実
実の色は、段々と色が変わっていくらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/100s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
泉州の玉ねぎ
ちょっと前まで、このような玉ねぎの干場があちこちで見かけたのだが。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
サルスベリ並木
堺市南区役所の道路沿いに咲いている。区役所は現在外壁塗装かなんかの工事中である。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0


  Kestrel

2017年8月25日

隠居のドライブ:和泉市父鬼から鍋谷トンネルをくぐって和歌山へ

酷暑の日が続いた。何か用事がない限り、家の中で過ごしていた。孫の学童保育への送り迎えから解放される日ができたので、思いたって、今年の4月に開通した国道480号をバイパスするトンネルで近くなった和歌山へドライブすることにした。ドライブはエアコンが壊れないかぎり、熱中症になることはない。
 このトンネルができる前は和歌山のかつらぎ町に出るには、国道とは名ばかりで、行き違いが困難な箇所がある曲がりくねった山道があった。和歌山へ行くのに、一度だけ通ったことがある。最近は、高野山に行くには、河内長野から整備の行き届いた国道371号を伝って橋本から紀の川を超える。また、白浜など海の方に行くには、阪和自動車道を使う。
 カーナビの情報は、トヨタのカーナビサービスである マップオンデマンドで定期的に更新している。とりあえず4月の開通に合わせて、オープンした道の駅くしがきの里をカーナビにセットすると、国道480号のルートが表示された。
 カーナビの指示通りに走ると、何度も行ったことのある和泉リサイクル環境公園の横を通り抜け、地場の野菜や果物を安く売っている葉菜の森(はなのもり)の横を通り過ぎる。この道が、国道480号線と初めて気がついた。
 しばらく行くと、父鬼バイパスにはいり、逢野トンネルをくぐっていく。この大阪府和泉市側の父鬼バイバスと、この4月に開通した鍋谷峠道路につづく和歌山側の平道路は10年以上前に、供用されている。
 この父鬼バイパスと平道路を結んでいたのが、山間部鍋谷峠を走る難所国道480号線だったが、この部分がトンネル化したのだ。
 父鬼バイパス(父鬼トンネル)から⇛鍋谷道路(鍋谷トンネル)⇛平道路(四郷第一トンネル・第二トンネル)を過ぎると、道の駅くしがきの里はすぐである。ドライブレコーダーの記録によると、泉北ニュータウンの自宅を出たのは10時40分で着いたのは11時36分だった。なんと1時間足らずである。
 「道の駅くしがきの里」には、雛には稀なカフェレストランが併設されている。昼食には、パンとサラダのバイキングを提供していたが、老人はコストに見合うほど食べられない。フレンチトーストのメニューがあったので、これで済ませることにした。ちょうどいいボリュームだった。

和泉市父鬼から道の駅くしがきの里へ:Drive recorder から
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
葉菜の森付近:11:22 逢野トンネル入口:11:23
トンネル内の清掃をしていた
父鬼トンネル入口:11:25
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
父鬼バイパス新開通部分:11:27 鍋谷道路取り付け部
右側に、鍋谷峠への道が見える。:11:28
鍋谷トンネル入口:11:28:30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
鍋谷トンネル内状況:11:30 平道路(四郷第一トンネル・第二トンネル):11:34 道の駅くしがきの里入り口:11:36
 

 新しいトンネルを走ってみることが目的だったので、他にこれと言った目的はなかったが、開通を特集したコミュニケ誌に紹介してあった宝来山神社に行ってみることにした。
 この酷暑の真っ昼間だったので、人っ子ひとりもいなかったが、一人の男性が参詣にきた。駐車場にと駐まっているスポーツカータイプのセダンの#プレートを見ると「春日部」になっている。埼玉から全国を回っているのだろうか。それとも、「花咲徳栄」の応援に来ているのだろうか。
 ここまで来たので、紀の川が見たくなった。カーナビでみると道の駅 紀の川万葉の里が、紀ノ川沿いにあるらしい。道の駅から川原に行けるように遊歩道があったが、暑い。川向うに見える高野山山系だけ写真に収めて、自宅に引き返した。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
駐車場風景
山あいにある小さな道の駅だ。晩秋にでも来てみたいものだ。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/320s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
地産品売り場
秋には、柿がたくさん並ぶのだろうが。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/60s f/3.2 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
フレンチトースト
老人には、これで十分だった。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/45s f/2.8 ISO100) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
本殿
 立派な造りだ。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
鐘楼
鐘楼の背景に夏の雲と、高野山系。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
柿畑
裏の柿畑には、青い実がついていた。空には入道雲。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 道の駅 紀の川万葉の里(和歌山県)
紀の川
河原では、BBQもできるレンガのコンロがある。酷暑の中、草刈りをする職員が働いていた。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/1500s f/5.6 ISO100) EV -0.3



   

2017年7月 4日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(1)

梅雨が開けたのかどうかはっきりしないが、雨がふらない。健康のためにと、雨が降ってなくて、時間の都合がつけば、近所を歩くことにしている。
 健康のための歩行は、早足で歩くことが推奨されているが、なんの目的もなしにただ歩くだけなんて私にはできない。被写体を探しながらゆっくりと歩いているので、うろついている時間は2時間は超えているが、距離や歩数は大したことはない。
 恥ずかしながら、カメラの設定が、ISO50になっているのに画面がくらいなあと思いながら、気が付かなかった。基本がまったくできていない。Picasa3 のレタッチ機能を使って明るさを補正した。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 桃山台(堺市)
オシロイバナ
朝10時も過ぎると、花は閉じている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/500s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ツバメ
川の柵に、一休み。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ムラサキカタバミ
ヤマトシジミの食草だと思うが、飛んでいなかった。黄色のカタバミだけなのかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
サルスベリ
ピンクのサルスベリが、一軒家の美容院の庭でもう咲き始めた。この美容院は、春先にしだれ梅がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
七変化
この時期には、七変化も咲き出す。一見、園芸品種と思ってしまう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アガパンサス
道路際など、多くのところで植栽されている。南アフリカ原産。和名では「むらさきくんしらん(紫君子蘭)」と呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
斑入り葉ガクアジサイ
あじさい園でも見かけなかった斑入り葉のガクアジサイが、放置されている雑木林で咲いていた。高い金網越しに撮ったので、構図がおかしいが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
22.0mm crop TV 1/125s f/4.0 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ
放置されて雑草がはびこる畑のヤブカラシに新鮮なアゲハが盛んに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/125s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ-2
別のヤブカラシに先ほどのアゲハが吸蜜しにきた。ここのヤブガラシの蜜はよほど甘いらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ホシミスジ
すぐ近くの雑木に、飛んできた。ミスジチョウ類は、ヒラヒラと飛んできてすぐ場所を変えるのだが、比較的ゆっくりと留まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/400s f/6.3 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
コスモス
小さな空き地を利用して花を植えられている方がいる。コスモスがもう咲き始めていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/350s f/4.5 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ゴマダラカミキリ
アカメガシワの細い幹でじっと動かなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm crop AE 1/10s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
モンキチョウ
ヒメジョオンには、モンシロチョウとともによく留まる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
160.0mm AE 1/200s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン
エノコログサに留まりにきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm crop AE 1/350s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ


2017年4月29日

隠居の庭:4月下旬

寂しかった庭にも、ソメイヨシノの時期が終わったあたりから、彩りが賑やかになってくる。坐骨神経痛で、歩行が思いのままにならないので、庭の小さな花を観察して気を紛らわしていた。自宅なので、カメラやレンズの組み合わせをいろいろと替えてみて、学習してみた。
 この時期になると気になるのは、垣根のカロイナジャスミンとモッコウバラである。一昨年秋に、古くなっていた垣根をやりかえた。そのとき、フエンスに絡んでいたモッコウバラは剪定した。3本の株のうち黄色の花が咲く一本は、枯らしてしまったが、家内が残った黄色と白の2本のつるを丁寧にフェンスの格子に絡みつけた。春先にはたくさんの花芽がついたので楽しみにしていた。このモッコウバラは黄色い花の方が先に咲く。この白バラは、ひょっとしてモッコウバラとは異なる種かもしれない。
 昨年の春の記録を見ると、同じような花が咲いているが、この時期が庭の花は一番綺麗だ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
カロイナジャスミン
垣根の蔓性植物は、この花が真っ先に咲きだす。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/640s f/8.0 ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/2 桃山台(堺市)
モッコウバラ
今が一番きれい。傾きかけた午後の光を浴びて、輝いている。

SONY α7Ⅱ+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/800s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/2 桃山台(堺市)
白のつるバラ
黄色に遅れて咲き出す。こちらは、お向かいの建物で午後の光は当たっていない。

SONY α7Ⅱ+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/200s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/2 桃山台(堺市)
イエローボタン(クリンケファルム・アビクラツム)
ヨモギギクと思っていたのだが、ネットで確認してみるとどうも違うようであった。それで、いつもの「この花の名は?掲示板」で尋ねてみると、「ハハコグサ」と「ヘリクリサムの一種?」ではと二通りの答えが返ってきた。どちらもぴったりではなかったが、すぐその後に、「ヘリクリサムの一種?」と教えてくれたオレンジさんという方が、更に調べてくださり、「クリンケファルム・アビクラツム」と指摘頂いた。ネットで早速サーチしてみると正にその花だった。一般的にイエロー・ボタンというらしい。

SONY α7Ⅱ+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/30s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 桃山台(堺市)
ミヤコワスレ
色々なカメラを試してみようと P610 を引っ張り出してマクロで撮ってみた。ファインダーが小さいので撮りにくい。

Nikon Coolpix P610
5.4mm AE 1/500s f/5.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/4/19 桃山台(堺市)
ミヤコワスレ
α7Ⅱに90mm macroをつけて、同じ花を撮ってみると趣がだいぶ違う。

SONY α7Ⅱ + SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/4.0 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/5/2 桃山台(堺市)
青紫のミヤコワスレ
一株だけ濃い色のミヤコワスレが咲く。普通のものより、開花の時期は遅い。このカメラとレンズの組み合わせが、花を撮るには面白いと思っている。

SONY α7Ⅱ + SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/125s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 桃山台(堺市)
クリーピングタイム
別名「ようしゅいぶきじゃこうそう(洋種伊吹麝香草)」。これも P610のマクロで撮ってみた。35mm換算で30mmである。

Nikon Coolpix P610
5.4mm AE 1/500s f/5.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 桃山台(堺市)
コデマリ
別名で「すずかけ(鈴掛)」、「てまりばな(手毬花)」とも呼ばれる。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
47.0mm AE 1/250s f/8.0 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 桃山台(堺市)
ヒメウツギ
ウッドデッキ横に、10年以上、この時期になると可憐な白い花を花を咲かせる。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
47.0mm AE 1/640s f/9.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 桃山台(堺市)
フイリツルニチニチソウ
あまり日当たりの良くないお隣の裏庭に咲いている。垣根越しに取らせてもらった。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
47.0mm AE 1/200s f/4.5 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
真紅のパンジー
小さな花壇に地植えされている。パンジーとビオラの差異は、花の大きさらしい。花の大きさが、5cm以上のものをパンジー、以下のものをビオラというらしい。いずれも学問的な呼び名ではないらしい。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/100s f/4.5 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台(堺市)
寄せ植えのビオラ
濃い青の縁取りが可愛いビオラである。手ブレ防止のために、シャッタースピードをあげたら、ISOが5000に跳ね上がった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/8.0 ISO5000 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
山椒の若葉
裏庭に植わっている小さな苗木である。若葉をちぎって吸い物などに散らすといい香りがたまらない。ちぎってもすぐに芽を出す。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/100s f/11.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
サルスベリの若芽
夏の花のシーズンが終わると枝はすべて剪定する。この時期に若芽を出し、夏には花を咲かせる。背景のお向かいのレッドロビンは、真っ赤だ。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/320s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台(堺市)
ブルーベリーの花
玄関先の少し大きな鉢植えで咲いている。この花が紫色の実をつける。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/11.0 ISO6400 EV 0


2017年3月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、春のお彼岸ころ

お彼岸の前日、3月20日、春の陽気に誘われてご近所をぶらりとした。
 桜のつぼみはまだ固いが、沈丁花の香りが漂ったり、アセビ・ユキヤナギや山吹の花がさきだした。ハクモクレンも蕾が白く大きくなっている。野の花も、ヒメオドリコソウ・ホトケノザ・タンポポについでカラスノエンドウの青紫い可憐な花も咲きだした。名残の菜の花に、ハナアブが来ているのを見つけたり、畑に残っている白菜や水菜の花も観察された。いよいよ春も本格的になってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 大森(堺市)
ツグミ
シベリヤやカムチャッカ半島に帰るために、食事に一生懸命のようである。食餌は雑食性らしいが、土をほじくり返して虫やミミズを探しているようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/1000s ISO800 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 和田川(堺市)
コガモ
まだ、北へ帰らず残っている。コガモは、早く渡来し、帰るのも遅いようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/1000s ISO800 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
カラスノエンドウ
これから6月頃まで花は咲いているようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ホトケノザ
この花も、6月頃まで花は咲いているらしい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f6.3 1/125s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
カワヅザクラ
和田川アドプトリバーで設けられた小さな公園に、植わっている。時期は少し遅いように思うが、満開である。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/800s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ラッパスイセン
和田川アドプトリバーで設けられた小さな花壇に植わっている。普通のスイセンより開花は遅いようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f9.0 1/1250s ISO200 EV -1.0
170319_010.jpg 2017/3/19 檜尾(堺市)
ハルジオン?
このように淡紅色のハルジオン?はあまり見かけたことはない。ヒメジョオンとの区分はしっかりできなかった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f56 1/1200s ISO200 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ノゲシ
ついている葉っぱは柔らかい感じだったので、ノゲシと思う。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
ヤマブキ
放光寺はいろいろな花が咲く花の寺である。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
沈丁花
いい香りが漂ってきた。満開である。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
アセビ
水原秋桜子の俳誌や万葉集では「あしび」と呼ばれているとボタニックガーデンにはある。アセボトキシンなどを含む有毒植物で、食べると足が痺れるそうだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
ユキヤナギ
ピントをもっと手前にすべきであったが・・。この時期にこの寺で咲いていた記録として残しておきたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV 0
;
2017/3/19 放光寺(堺市)
ブラシの木
かなり奇怪な樹木が寺の庭に生えていた。ネットなどをサーチしたがよくわからないので、「このきなんのき掲示板」で教えを乞うた。sanpoさんという方が、ブラシノキではないかと教えてくれた。その参考として名古屋大学博物館のページを示唆してくれた。ネットでいろいろと探し見たが、果実を掲載しているのはこのページしかなかった。
ブラシノキの花は、昨年10月に、和泉のリサイクル公園で観察している。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ムクドリ
キレイなムクドリが、陸橋のケーブルに留まった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/1500s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ハクモクレン
まだ蕾が大きくなった段階で、葉は開いていない。個人のお庭の塀越しに撮った。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
70.0mm マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
菜の花にナミハナアブ
蝶はまだ飛んでいなかったが、菜の花でナミハナアブが吸蜜していた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 大森(堺市)
白菜の花
白菜の花を初めてみた。白菜はアブラナ科アブラナ属の二年草だそうである。どうりで、花は菜の花に似ている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 大森(堺市)
水菜の花
白菜の花のとなりに咲いている水菜の花も初めてみた。水菜もアブラナ科アブラナ属の一年あるいは二年草だそうである。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV 0


2017年3月12日

隠居の散策:3月初旬 春先の野草など(2)

3月8日、冷たい風が吹くものの日差しは、すっかり春めいてきた。春光につられて、渡来してきている水鳥が気になって、近くの溜池めぐりの散策にでかけた。田辺池のヒドリガモは、もう姿が見えなかった。松池のマガモや尾美濃池のホシハジロはまだ羽を休めていたが、キンクロハジロやハシビロガモの姿は見えなくなっていた。
 もう50年近くも前になるが、泉北ニュータウンの開発時に見つけられた遺跡の上には構造物は建てられず芝生の公園になっている。自宅近くの野々井遺跡もその一つであり、子どもたちがボール蹴りをしたり、老人グループがグランドゴルフをしたりしている。朝夕には飼い犬の社交場になったりしている。古くて汚くなっていたトイレは、防災用のトイレという名目で大きくなって新築された。

3月8日の散策コース

;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 桃山台(堺市)
ツグミ
4月くらいまでは、こちらにいるようだが、暖かくなるとシベリヤやカムチャッカ半島で繁殖すると「鳴き声と羽でわかる野鳥図鑑」にはある。ピョンピョンと歩きながら、さかんに芝生をつついていた。北への旅のために、体力を蓄えているのだろうか、よく肥えている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO640 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 桃山台(堺市)
キスイセン
ヨーロッパの西部、地中海沿岸が原産ということです。緑道の側に、どなたかが植えられたらしい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV-0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
ホトケノザ
別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれる。ます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことだそうです。ヒメオドリコソウの花とよく似ているが、この花のほうが紫が強いような気がする。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV+0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 松池(堺市)
マガモ♂♀
マガモは、このあたりでは、何故かこの小さな池に飛来する。この時期、まだ北帰行は始まっていないようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO5000 EV+0.7 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
レンギョウ
松池の土手に植栽されているが、一輪だけ咲いていた。もうすぐすると黄色い花で賑やかになるだろう。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV-0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 尾美濃池(堺市)
ホシハジロ
首をすくめてお休み中である。日中は休んでいて、夕方になると潜水して水草や茎を食べるらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO500 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
オニノゲシ
この花の特徴である棘のある葉が写っていない。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV-0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
ボケの花
中国原産の「まぼけ」系統の園芸品種。漢字では木瓜(もっけ)と書き、これが濁って「ボケ」となったようだ。我が家にも咲いていたのだが、庭を改造したときになくなってしまった。連合自治会館の植え込みに咲いている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
ミツマタの蕾
同じく、連合自治会館の植え込みに咲いていた。蕾を開いたときに見に行きたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大森(堺市)
梅の花と青空
Picasaの画像処理機能サチュレーションで少し彩度を上げた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
80.0mm スポット測光 TV f8.0 1/750s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 和田川(堺市)
セグロセキレイ
2羽が縄張り争いをしていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大森(堺市)
ジョウビタキ♀
もうすぐ姿が見えなくなるだろう。腹の毛が光を浴びている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO2000 EV+0.7 




 

2017年3月 4日

隠居の梅見:堺市荒山公園

荒山公園の梅林は近くなので毎年訪れているが、今年は下の娘が出産で寄宿しているようなこともあって行きそびれていた。時期を逸してしまいそうなので、2月の末日、少し時間を見つけて、観梅と洒落込んだ。といっても写真を撮りに行くだけだが。
 早咲きの梅は、もうほとんど花が落ちていたが、まだ多くの白梅や紅梅は多くの花をつけていた。メジロが花をつつきにくるのを期待したが、ほんの一瞬だけ白梅にやってきただけで、期待した写真は撮れなかった。自宅しだれ梅にやってこないかと気にはしているのだが。
 このように写真を整理しながら撮影データを見ているといかに出鱈目の設定で撮っているかが自戒される。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
荒山公園の梅林
朝早い(9:01)ので来訪者は少ない。白梅が目立つ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
33.0mm スポット測光 AV f22.0 1/60s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
八重野梅
青空だ。PLフィルターが欲しい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
35.0mm スポット測光 AV f22.0 1/60s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
八重野梅
ヤエヤバイと読む。梅の種は、大きくは野梅系、紅梅系それに豊後系に分けられるそうだ。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f10.0 1/1600s ISO800 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
梅林の歩道
紅白の梅が咲く梅林の歩道。露出プログラムがおかしいが。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
26.0mm スポット測光 AV f5.6 1/2000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
八重寒紅
紅い花の方が少なかった。中央部分がピンボケである。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f10.0 1/1600s ISO800 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
春日野
野梅系の白梅である。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f11.0 1/2000s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
紅千鳥
花の色は緋色というらしい。紅梅性の紅色の中輪一重咲き。花弁の内側に雄しべが変化した旗弁(はたべん)がある。この旗弁を千鳥にたとえたのが品種名の由来だそうだ。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/1000s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
林州
奈良に残る希少な梅の品種で、現在では生産している農家は数少なく大変貴重な梅だそうだ。梅干し用の種らしい。枝が縦に伸びて、小さな白い花をつけている。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/800s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
紅枝垂れ梅
名古屋市農業センターには、いろいろな種のしだれ梅が咲くらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
26.0mm スポット測光 AV f5.6 1/2000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
梅にメジロが
梅に数羽のメジロが飛んできたが、カメラを構える間もなく飛び去っていった。自宅しだれ梅には、時たまヒヨドリが花をつつきに来るが、今年はメジロはやって来ない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm スポット測光 AV f6.3 1/1000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
鹿児島紅
このように花が濃紅色のものは、緋梅系とするらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
26.0mm マトリックス測光 AV f8.0 1/1500s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
荒山公園広場への歩道
歩道脇にはずっと「白加賀」が植えられている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
46.0mm スポット測光 AV f4.5 1/12000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
アオジ
公園内にある比較的大きな溜池の「新池」の側の枯れ葉が積もったところでアオジが餌を探していた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
150.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/500s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
荒山公園大広場
広場にこのような梅が植えられているのを改めて知った。この時期、なかなかの景色である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
33.0mm スポット測光 TV f19.0 1/350s ISO250 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
白加賀
上の白い梅は、白加賀と思われる。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/1000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
鹿児島紅
上の紅梅に近づいてみると、どうやら鹿児島紅と思われる。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/320s ISO200 EV0 

2017年3月 1日

隠居の散策:2月 初春 マクロな世界

表題のマクロの世界ということばは、カメラの世界の話である。本当はミクロな世界というのが正解であろう。
 このごろ特に目的もなしに写真を撮りに出かけるときは、Sony のα7Ⅱに SEL24240 のズームをつけたセットと NEX-7 に SEL1855 ズームをつけたセットとを持ち歩いていた。鳥などディスタンスが必要なときに撮る被写体のときには、SEL24240 を使う。草花など小さなものを撮る時は、SEL1855 を使ってきたが、もう一つ物足らない。それで、思い切ってマクロレンズを求めることにした。ネットでいろいろと探してみると、SIGMA からソニー用という50mmのマクロレンズを出していることが分かった。中古ならそんなに高くない。注文するとすぐに届いたが、勉強不足であった。ソニー用といっても、ソニーの一眼レフAマウント用なのだ。E⇛A のマウントアダプターは結構高い。すぐに、引き取ってもらった。
 マウントアダプターとSIGMA マクロレンズとを足すと、昨年出たばかりのSONY FEマウント対応のマクロレンズ SEL50M28 と価格は変わらない。思い切って買ってみた。
 翌々日、天気も良くなったので、マクロ(ミクロ)な世界を求めて、NEX-7 につけて、近くの和田川沿いを歩いた。NEX-7はAPS-C 機なのでレンズの距離は、35mm換算で75mmとなる。花を撮るにはちょうどいいディスタンスかもしれない。
 手持ちなので、手ブレが気になったが、まあまあ満足いく写真となった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 大森(堺市)
スイセン
和田川の土手に植わっている。50mmマクロの最初の被写体になった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♀
珍しくメスが2羽揃って泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
139mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キジバト
この鳥が川にやってくることはあまりない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
191mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ブロッコリーの種?
畑に収穫が終わった後についていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
春先にあちこちで花をさかせる。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
梅の花
檜尾の畑に咲いていた。桃のように見えたが、梅だろう。梅・桃・桜の花の見分け方
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
菜の花
菜の花畑はないが、ところどころに咲いている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
セグロセキレイ
上面に灰色みがあるからメスかもしれない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
166mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;
2017/2/24 檜尾(堺市)
ホトケノザ
唇形の花に濃い紅色の斑点が見える。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
コセンダングサの種
AFでは、焦点が合わず、MFで焦点を合わせた。このような被写体は AFは苦手なようである。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ハナミズキの冬芽
ずっと小さい葉芽もあるようだが、気が付かなかった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ツグミ
ホッピングとウオーキングを繰り返す足元は緑になってきた。もう少しすれば、見えなくなるだろう。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
240m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
パンジー
アドプト・リバー 檜尾の花壇には、申し訳程度のパンジーが植えられていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オニノゲシ
オニノゲシの黄色い花が咲き出した。花期は春から晩秋となっているから、これからずっと観察できるようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
グンバイナズナ
トリミングして拡大してみると名前の由来が分かる葉の形をしている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。
2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♂
完全な繁殖羽をしているオスはとても綺麗だ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
130m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コサギ
連写した写真をよく見ると、小魚を咥えているようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO800 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
カワズザクラ
アドプト・リバーに小さな苗木が植えられていた。小さくても花は咲くようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キセキレイ
高速シャッター連写した写真。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO500 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
ジョウビタキ♀
比較的近いところに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
181m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 美木多(堺市)
ウキツリボク
いつもキレイな色々な花を咲かせておられるお屋敷の塀の外に垂れている。ブラジルが原産地で、5月から10月にかけて咲くそうだ。日本では冬なのかもしれない。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.0 1/125s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
タンポポ
次回、カンサイタンポポか西洋タンポポか調べたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
トリミングして、拡大してみたが、小さい花だ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0


  

2017年2月27日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月厳寒期のいきもの(3)

2月19日、寒いがいい天気になった。雑用の中、午後少し時間ができたので、撮影を学習したくて、近くのジョウビタキなどがやってくる場所に出かけた。
 午後の冬日を浴びて、鳥たちは輝いているようだった。あまり歩きまわらず撮影学習に集中してみた。しかし、なかなか満足のいく写真は撮れなかった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ツグミ
このような状況では、ツグミに焦点を合わせにくい。DMF:Direct Manual Forcus(AFでピントを合わせたあとに手動で微調整ができる)で撮ってみた。なんとかツグミに焦点があっている。MFアシストと併用しているが、操作がなかなか面倒だ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 AE f6.7 1/350s ISO200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ジョウビタキ♀
ジョウビタキは、ある程度ディスタンスを詰められるし、このようなところに留まってくれるので、撮影学習にはもってこいの被写体である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
223mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 AE f8.0 1/350s ISO200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ジョウビタキ♂
まあまあのピントであるが、いつもこのような構図になってしまう。野鳥の写真は、crop(トリミング)することは普通のようであるが、それでもできるだけディスタンスを詰めるに越したことはないようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 AE f6.3 1/750s ISO200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ヒメリュウキンカ
和田川の土手の梅の樹の下に咲いている。ボタニックガーデンには、「早春に芽をだして、黄色または白色の花を咲かせます。初夏には地上部が枯死して、休眠に入ります。」とある。確かに、この時期だけ咲いているように思う。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172mm digitalzoomX2.75 マトリックス測光 AE f9.5 1/60s ISO500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
蝋梅の古びた実
和田川の土手に咲いていた蝋梅の花が散り、その後の実が黒くなっていた 。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
187mm スポット測光 AE f5.6 1/200s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
白梅
和田川の土手に咲いている。マクロがほしい。
SONY NEX-7+SEL1855 zoom
39mm 中央重点測光 AE f4.5 1/60s ISO125 EV+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 野々井(堺市)
タンポポ
タンポポが咲きだした。地面にへばりつくように背丈が小さく種類がわからない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
115mm スポット測光 AE f6.3 1/800s ISO200 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 野々井(堺市)
ホオジロ
この鳥は警戒心が強くてなかなか近づけない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1600 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 野々井(堺市)
ハシブトガラス
街路樹のてっぺんに留まった。シルエットが青空をバックに浮かび上がった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2500s ISO500 EV+0.3


2017年1月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 1月の野鳥など

2017年になって、もう大寒の候となっている。月日が経つの早い。出産予定日を間近に控えて、医師から散歩を勧められている娘に付き合って小一時間ほど歩いたりした時に、撮りためた写真を記録として掲載しておきたい。
 大寒のこの時期、人工的な花壇にスイセンが咲いていたりするが、野の花は流石に少ない。渡来している水鳥は流石に数も種類も多くなっている。
 ホオジロ類は、たまに見かけるくらいで数が少ない。そんな中、最近あまり来たことがない、庭代台公園に立ち寄って見ると、公園の木立に、イカルが留まっている。ながらくご無沙汰していた姿である。すぐに飛び立っていき高い枝に留まって、 あの懐かしいさえずりを始めた。慌ててPCMレコーダーをセットしようとする間に、どこかに飛び立っていってしまった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/5 桃山台(堺市)
ジュウガツザクラ
ご近所の団地敷地の法面に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
154.0mm 絞り優先 f5.6 1/200s ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/5 三木閉(堺市)
ハシビロガモ
三木閉の名前がついていない小さな池で、ハシビロガモがぐるぐる回りながら採餌行動をしていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm 絞り優先 f6.3 1/250s ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 和田川(堺市)
コガモ
コガモは和田川に多いが、何故か圧倒的にオスの方が多い。飛び立とうとしているのは、メスである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm 絞り優先 f6.3 1/250s ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 檜尾(堺市)
スズメ
この時期スズメがたくさん群れて留まっていることが多い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216.0mm 絞り優先 f5.6 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 檜尾(堺市)
シャシャンボ
棘みたいに見えているのは、苞葉である。「この木なんの木掲示板」に投稿したら、sanpo さんという方が教えてくれた。ツツジ科で初夏には白い花が咲くようだ。楽しみだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
77.0mm 絞り優先 f5.6 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/12 東谷池(堺市)
コサギ
いつもは釣り人がいるこの池には、あまりにも寒かったせいか誰も釣り糸を垂れていなかった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm クロップ プログラムオート f6.3 1/250s ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/12 松池(堺市)
マガモ
マガモは、例年この池にやってくる。小さな池なのだが。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f5.6 1/200s ISO1600 露出補正 0
DSC01736.JPG 2017/1/12 尾美濃池(堺市)
ホシハジロ
この尾美濃池には、ハシビロガモ・キンクロハジロも多く渡ってくる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.7 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
コガモ
この画面のように、オスとメスの比率は5対1ぐらいである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
201.0mm プログラムオート f6.3 1/250s ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
アオジ
川床の萱の中に、スズメと違う小鳥が動き回るが、すばしこく動き回るので、カメラに収めにくい。ようやく残っている画像をみるとどうやらアオジのようである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop プログラムオート f6.3 1/250s ISO200 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
カルガモ
年中見られる水鳥だが、冬季にはいろいろなところで数多く見られる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO500 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 美木多(堺市)
ケリ
この鳥も留鳥であるが、春先の子育てのときほど威嚇的ではない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/320s ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
バン
人の姿を見ると、すぐに茂みに姿を隠すので、写真には後ろ姿が多い。この和田川には、冬になると2~3羽が姿を見せる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO640 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
ツグミ
あちらこちらで姿を見かけるようになった。すべて、単独行動である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイがアチラコチラにいるが、セグロセキレイも数が多くなってきた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 庭代台公園(堺市)
イカル
黄色い嘴が特徴的である。ブログの記録を見ると、2013年1月7日に野々井で観察して以来である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO1000 露出補正 -0.3


2017年1月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(3)

昨年12月には、冬の風物を楽しむ下のような別のご近所散策コースを歩いている。このコースは泉北高速鉄道の隣駅「光明池」近くにある鴨谷池を回るコースである。この池には、冬場になると少し変わった種の水鳥が飛来する。ただ、この池は大きくて、鳥たちはズームを使っても捉えきれない沖の方で泳いでいる。
 このコースのもう一つの楽しみは、和田川から美多弥神社にあがる道路沿いにあるお屋敷の庭に咲く花などである。この季節は、山茶花や南天・クロガネモチの赤い実などが観覧できる。
 また、もう一つの楽しみは、泉北高速鉄道沿いの側道に植え込まれているいろいろな低樹木が種々な樹の実をつけていることである。泉北ニュータウンの道路沿いに植えられている樹木はどういうわけか雑多である。
 この日は、いつもの α7Ⅱ+FE24240 zoom のセットとは別に、NEX-7+SEL50F18 を携行して、いろいろと撮影をたのしんだ。ミラーレス・デジカメは軽くて持ち歩くのは便利である。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/20 和田川(堺市)
コガモ♂
餌をつつきながら時々羽ばたきをする。なんのためかよくわからない。エクリプスから抜けて完全に繁殖羽となっている。頭の黒と茶色のコンビが特徴的だ。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom X3 crop 絞り優先 f6.3 1/250s ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/20 美木多(堺市)
南天
このお屋敷の庭にある南天は、白い実がなる株と赤い実がなる株がある。F9.0まで絞ると後ろの赤い実もはっきりとわかる。
SONY NEX-7 SEL50F18 OSS
50.0mm 絞り優先 f9.0 1/80s ISO250 露出補正 +0.3
161220_040.jpg 2016/12/20 鴨谷台(堺市)
タチバナモドキ
泉北1号線の側道沿いに植わっている。初夏には、白い花が咲くようだ。いちど撮りにきたい。
SONY NEX-7 SEL50F18 OSS
50.0mm 絞り優先 f8.0 1/80s ISO400 露出補正 +0.7

2016年12月29日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(2)

水鳥が飛来するときになると、毎年決まったように歩くコースがある。自宅から東北にある 5つの溜池と二級河川を巡る散策だ。
 飛来が遅れていたヒドリガモが、いつものように田辺池に現れていた。毎年、マガモがやってくる松池には、珍しくコガモやホシハジロが泳いでいた。
 野々井の葭の茂みには、まだホオジロは現れていない。和田川の川床に、アオジがやってきていた。
 蝶は、野々井の畑地帯で枯れたコセンダイグサが群生しているところに、ヒメアカタテハが一頭留まっていただけだった。蝶のシーズンは終わっている。

DSC01568.JPG 2016/12/18 松池(堺市)
ホシハジロ
松池に珍しくホシハジロが泳いでいた。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
223.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/750s ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。"DSC01572.JPG" 2016/12/18 松池(堺市)
ツグミ
池の土手に植わっている雑木に留まっていた。いつもは春先によく見かけるのだが。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/250s ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/18 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
白い実がよく晴れた青空に映えていた。スズメが盛んにつつきに来ている。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
70.0mm 絞り優先 f8.0 1/500s ISO100 露出補正 0

2016年12月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(1)

12月に入ってからも、なにやかやとあって、散策ができていないが、冬鳥の飛来はどうなっているだろうかと気になり、3回に分けて違うコースを歩いてみた。
 このような散策のときには、スマホのアプリ<山旅ロガー>で、歩いた経路を記録している。 Google map 地図作成機能に、この記録 KML ファイルを読み込んで、歩いた経路と撮影ポイントをプロットしてみた。

12月7日の散策
上神池を中心に


;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/7 上神池(堺市)
ホシハジロ
この池には、他にキンクロハジロ、カイツブリ、コガモもいる。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x2 絞り優先 f6.7 1/1000s ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/7 和田川(堺市)
モズとジョウビタキ
私は初めてであるが、この2種はよく一緒にいるらしい。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x2 絞り優先 f6.7 1/3000s ISO400 露出補正 -0.7
 

2016年12月14日

隠居の紅葉狩り:牛滝大威徳寺

大威徳寺には、毎年紅葉の時期に訪れている。ただ、色々な都合で少し早かったり、遅かったりする。この寺では、毎年勤労感謝の日に紅葉まつりをしているので、そのあたりが良いのにちがいない。ただ、休日には大勢の人出となるから避けたい。
 紅葉まつりの2日後(25日)には、天候がまずまずだったので、車を走らせた。自宅からは30分足らずだ。車は、近くの温泉施設「いよやかの郷」の駐車場にとめる。1時間までは無料である。比較的朝早かったので、ガラガラである。
 駐車場から、ほんのちょっと上ると大威徳寺の山門である。境内は、そんなに広くないから、1時間もあれば、ゆっくりと紅葉を楽しむことができる。

sanmon.jpg 2016/11/25 大威徳寺
山門
大威徳寺は天台宗の寺院である。このあたりでは、紅葉がきれいな寺として有名である。合成写真
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
42.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
落ち葉清掃
チリ積もった落ち葉を吹き飛ばして清掃している。踏み潰されると大変なんだそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO1000 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
紅葉 1
赤く染まった古い楓の木。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
57.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
手水舎と鐘楼
手水舎の屋根には、紅い落ち葉が積もっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
45.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
紅葉 2
まだ、緑を残している木もあるが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
38.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO640 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
多宝塔
この多宝塔は、重要文化財である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先 1/60s f6.3 ISO400 露出補正 -0.3
161125_020.jpg 2016/11/25 大威徳寺
紅葉と冬芽
紅葉が落ちた後には、冬芽(とうが)がしっかりとついている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先 1/250s f6.3 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
苔と紅葉
苔の緑とのコントラストが面白い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先 1/250s f6.3 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
第一の滝
寺の奥から牛滝山への登山道が続いている。その入口に、滝がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
27.0mm 絞り優先 1/60s f6.7 ISO800 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/25 大威徳寺
第一の滝
近づいてみた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先 1/60s f6.7 ISO2500 露出補正 -0.7


2016年12月10日

隠居のドライブ:丹波篠山洞光寺の紅葉を訪ねる

11月になって、氷ノ山の初冠雪がTVで報じられた。頸動脈狭窄症の手術が終わって落ち着けばとパートナーと約束していた山小屋Hütte Hachiの冬支度に行きが、ようやく11月の21・22日に決まった。
 冬支度といっても大したことはしない。積雪で重みがかかるのを避けるためにウッドデッキの板を外しにいく(もともとそのような造りにしてある)ことと、水道・石油ストーブ・風呂の調子を確認することぐらいである。大した時間はかからない。
 パートナーが用意してくれたしゃぶしゃぶで、一杯をやりながら、Hütte Hachi でのこれまでの生活やこれからのことをとめどなく話したりして眠りについた。ストーブも、風呂も順調である。
 翌朝、日本晴である。スマホのアプリ<NaviCon>に、ブックマークしていた 丹波篠山にあるという洞光寺というところに行ってみることにした。テレビかなんかで紅葉が綺麗と報道されていたのをスマホに取り込んでいたのだ。
 NaviCon で洞光寺をカーナビにセットすると、大阪への帰り道途中の舞鶴自動車道の篠山口ICを下りる道を指示する。篠山市街地を抜けたゴルフ場が集中する山の中にあるようだ。村の中の細い道を辿った先にお寺はあった。20~30台がとめられる無料の駐車場も用意されている。拝観料もとられない小さな山寺である。
 鯉が泳ぐ小さな池のそばにかなり大きな楓が朱に染まっている。それ以外にはイチョウの木が2本ほどあるだけである。少々物足りないが、快晴の青空が気持ちを救ってくれた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 Hütte Hachi
氷ノ山の紅葉
裾野の雑木林は、紅葉している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。」 2016/11/22 洞光寺
山門
曹洞宗である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
49.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
山門脇の楓
真紅に紅葉していた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
52.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
池に楓の葉が
池には鯉が泳いでいる。、この鯉と楓を一枚に収めようと三脚を立てたカメラマンが狙っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
52.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
南天の赤い実
南天の向こうに鐘楼が見える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
熟した柿
柿の実も赤く熟していた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
100.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
本堂前
落葉が地面を赤く染めている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
75.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
本堂前の楓
朱色がきれい。流石に外国人はいない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
75.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
境内風景
イチョウの葉はすっかり落ちていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
36.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
境内風景
建物にあまり注意を払わなかったが、経堂だろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
58.0mm 絞り優先 1/60s f5.6 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。161122_026.jpg 2016/11/22 洞光寺
境内風景
一番いい時期だったかもしれない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
80.0mm 絞り優先 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/11/22 洞光寺
池の鯉を撮る
鯉がときたま水面に浮かび上がってくる。この鯉と楓を一枚に収めようと三脚を立てたカメラマンが狙っていた。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
90.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO320 露出補正 0


2016年9月20日

隠居の散策:白露の候の泉北ニュータウン栂地区の生き物(2)

日中はまだまだ暑いが、朝夕は秋らしくなってきた。近くに住む生き物の世界は、どのように変わってきているのだろうかと、歩いてみた。
 先日(9月9日)、一輪だけ曼珠沙華が咲いていたので、例年かなりの数で花をつけている田んぼの土手に行ってみることにした。だが、期待はずれに終わった。Wikipedia によれば、「夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し」ととあるが、この姿もなかったので、ひょっとして根ごと掘り起こされたのかもしれない。彼岸の頃に、再度見に行きたい。
 撮った写真をもとに、色々な生き物を同定するが、知らないことばかりだ。それでも、ネットのおかげで名前がわかったりするのは嬉しいことだ。すぐに忘れるので、このようなブログに記録しておくことは老人には有用だ。

白露の候の生き物たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
ロボウガラシ
名前は繁殖力が強く周りの植物を枯らしてしまうということからついたらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺和田川
イソシギ
この和田川で時々見かけるようになった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f7.1 ISO250 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
マルバアメリカアサガオ
南部アメリカからの帰化種。漢字では丸葉亜米利加朝顔と書く。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mm 絞り優先 1/250s f7.1 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
アカメガシワの花
紅い新芽など表情豊かな雑木である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
166.0mm 絞り優先 1/200s f7.1 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
トウカエデの実
中国大陸原産、紅葉が美しいが、このような実がなるのを初めて知った。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先 1/160s f7.1 ISO800 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。
2016/9/11 堺大森
ナンキンハゼの実
紅葉のときしかあまり注目しないが、このような実がなるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/100s f7.1 ISO400 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
韮の花
カロチンの含有率が非常に高いそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺和田川
アオサギ
ここで獲物をゲットしているのは、あまり見たことがない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/350s f6.3 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
エノコログサ
別名「猫じゃらし」。子供の頃からずっと見ている雑草だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm 絞り優先 1/200s f216.0 ISO500 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ヨモギの花
食するのは、春の若芽の頃のもの。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
26.0mm 絞り優先 1/90s f9.5 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
オシロイバナにモンシロチョウ
夕方から咲きだして翌朝の9時ごろには花を閉じるらしい。この写真は9時15分に撮っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
26.0mm 絞り優先 1/90s f9.5 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ツユクサ
花の青い汁は、友禅の下絵を描くのに使われる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
アレチノハナガサにイチモンジセセリ
口吻が2本あるように見える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
モズ
高い竹の先で啼いていた。冬の鳥と思っていたのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ギョウギシバ
「ギョウギシバの名の由来は不明である。一説には、茎に対して左右交互に行儀よく葉が並ぶことから、行儀芝となったのではないかとも言われる。」と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
センニンソウ
ボタンヅルとほぼ同じ花だが、ボタンヅルは葉がボタンの葉に似ている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ヒメジャノメ
ボロボロになっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ムラサキシジミ
留まっているのはナンキンハゼだが、食草は、コナラなどのブナ科の樹木だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
変わったトンボ
オオシオカラトンボ

色々とサーチしたが名前がわからない。現在、昆虫掲示板に投稿中。トンボ図鑑など、トンボには掲示板は見当たらない。
掲示板で、土筆さんという方が、オオシオカラトンボではないかと教えてくれた。確かに、翅の付け根部分の黒が大きい種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
181.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
何の幼虫?
ヒメエグリバ(蛾)の幼虫

蝶の幼虫図鑑で調べてみたが該当はない。蝶以外の幼虫かもしれない。これも、昆虫掲示板に投稿してみようとおもう。
掲示板で聞いてみるとヒメエグリバという蛾の幼虫であると土星人さんという方が教えてくれた。ついでに適切なサーチ先はないかと尋ねると、「幼虫図鑑」というサイトを教えていただいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
181.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
シオカラトンボ♂♀ ホバリング
シオカラトンボ♂(上)が、下の♀の産卵を警護するために、ホバリングしている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
オオチャバネセセリ
イネ科植物が食草である。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
チョウトンボ
表翅に金粉を散らしたように輝いている。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
アオスジアゲハ
後翅の赤色部分が鮮やかだ。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO800 露出補正 -0.3


2016年6月29日

隠居の訪花:花博記念公園鶴見緑地、咲くやこの花館

住んでいるところが、大阪堺なので、鶴見緑地にある植物園温室「咲くやこの花館」がローカル局ニュースで良く取り上げられる。しばらくご無沙汰ので気になっていた。
 咲くやこの花館は基本的には温室なので、京都府立植物園や「花の文化園」でも、同じような植物が生育されている。 温室の中は、蘭などお馴染みの(といって名前の分からない植物ばかりだが)熱帯植物が生育しているが、温室の続きには、イベントに備えてハスが生育されていたり、イングリッシュガーデンの芝生があったりする。
 温室を後にして、跡地の中心にある大池という池をぐるっと一周してみることにした。歩いてみて分かったのだが、26年前1990年に、この地で開催された「国際花と緑の博覧会」の各国のパビリオン跡が残っているのだ。40代の終わりに、これらのパビリオンを巡った記憶が蘇ってきた。特に、その当時の茶室が保存されている日本庭園跡地は、そのままの雰囲気である。これらの跡地の保存は、府が助成したり、ボランティアの方々が力をつくしているようだ。
 老年とくに男性の方々の憩いの場になっているようだが、絵の同好会がキャンバスを広げていたり、ツアーとおぼしき団体が花を巡っていたりしていた。自宅から車で30分ほどのところにあるので、また訪問したいと思っている。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
睡蓮
咲くやこの花館の開館は10時である。それを待つ間、温室前の池に咲いている睡蓮を撮った。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169mm 絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
睡蓮
同じく温室前の池で。睡蓮と蓮との差異は、このサイトに詳しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先AE 1/250s f13.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
温室入り口からすぐに小さな池がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f13.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
葉に切り込みがある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
花の色はいろいろあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
立て札には、ニンファエア・ギガンティア とあった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
128.0mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
ソブラリア・フサントレウカ
中南米に自生する地生ランということである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
72.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 0
160617_015.jpg 2016/6/17 咲くやこの花館
デンドロニュームの一種?
蘭科の植物は沢山ある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
58.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
カンガルー・ポー
オーストラリア南西部が原産。「ポー」というのは「脚」という意味。細かい毛に覆われた花がカンガルーの脚に見えることから名前が付きました。という案内板が出ていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
48.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
キンシャチ(金鯱)
黄金色に輝く棘に覆われ、現地では大きくなると直径は1mを超える。この姿を金の樽にみたて英名(Golden Barrel Cactus)がつけられた。と立て札にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
コマクサ
高山帯の砂礫地に生える。自生のものは、高山に登らないと見られないらしい。名前は、花のかたちが馬の顔に似ていることから。 とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
リーガルリリー
ササユリ的だが、葉がちがうようだ。中国の中南部、四川省で1903年に発見されたそうだ
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
トックリワタノキ
確かに木の幹は徳利型をしている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
トックリワタノキの綿
この綿の中に種があって風で吹き飛ばされるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
ヘリコニア・ロストラタ
英名:ザリガニのハサミ((Lobster claws)。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
ハマベマンテマ
学名は Silene maritima。娘が母の日に家内に贈った寄せ植えの中に、同じものがあった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
蓮(青菱紅蓮:せいりょうこうれん)
蓮のイベントに備えて大きな壺に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
蓮(宝石花)
咲いている蓮はまだ少なかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
パビリオン中国跡
大池に面した位置に中国パビリオン跡がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
オーストリア館?跡地
アジサイが咲いていた。後で植えられたものだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
ホシミスジ
あちらこちらでヒラヒラしていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
ベニシジミ
ここでも、ハルジオンなどの雑草が生えている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
アオサギ
日本庭園近くには、アオサギがたくさんいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/1000s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
アオサギの群れ
一羽づつは適当に距離をおいているが、数えただけで13羽が同じ場所にいた。基本的には、アオサギは集団で過ごすらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
132.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
ミソハギと睡蓮
日本庭園裏の睡蓮の池。スマホのカメラは焦点深度が深い。
SONY SO-04E
4.1mm プログラムオート 1/500s f2.4 ISO40 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
日本庭園茶室「むらさ亭」
申し込むと利用できるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
24.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
人工の滝
花博時のものが残されている。樹々は大きくなっているようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
24.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
香りのバラの実
バラ園の花は終わっていたが、このような実が残っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
43.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
風車の丘
マリーゴルドが一面に植えられていた。季節によって変わるらしい。秋にはコスモスになるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
38.0mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
写生教室?
自然体験観察園でキャンバスを広げられていた。
SONY SO-04E
4.1mm プログラムオート 1/320s f2.4 ISO40 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
半夏生
我が家の庭にも生えているが、繁殖力は強いようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
39.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
公園内雨水マンホール
1990年の花博の時に作ったようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
39.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7


2016年6月18日

隠居の散策:兵庫北部のドライブ(2) 鉢伏高原あたり (付:氷ノ山ぶんまわしコース踏破記)

史跡の生野銀山を見学した後は、途中でBBQの買い物をしながら、山小屋Hütte Hachiに到着。しばらく休憩した後、羽渕精肉店で求めた但馬牛で、BBQ。生野銀山で仕入れた熟成酒はワインみたいな口当たりで、緑の風に吹かれながらの早めの夕食はごきげんだった。
 翌朝、氷ノ山ぶんまわしコースを踏破するという健脚組2人(その一人が、氷ノ山「ぶん廻しコース」 登山記録を写真とともに書いてくれた。) を、早朝に東尾根登山口へ送った後、ゆっくりと小屋の片付けをして、ハチ高原→別宮の棚田→木の殿堂あたり→但馬高原植物園(食事)とまわり、ハチ北スキー場でぶんまわしコースを歩いてきた健脚組2人をピックアップする計画で車を走らせた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
エゴノキの花
Hütte Hachiの裏の林道に、3本のエゴノキがあり、満開である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/80 f5.0 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
エゴノキ
このような木が3本ある。果皮にはサボニンが含まれ、石けんの代わりにもなる。名前は、果皮にえぐみがあることから。別名で「ちしゃのき」とも呼ばれる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/80 f5.0 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
ノアザミ
この辺りは、鹿の害がひどいが、このノアザミは食さないようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/80 f5.0 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
焼き肉
3人くらいのバーベキューは七輪でする。
SONY SO-04E
4.1mm プログラムオート 1/40s f2.4 ISO64 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
棚田
別宮のおおかずらがあるところに小さな公園がある。その前に、棚田が広がり、その向こうに氷ノ山が眺望できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
54.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100 露出補正 -1.0
160531_001.jpg 2016/5/30 養父市別宮
ヤマトシリアゲ?ヨツメトビケラ
昆虫質問箱に投稿し、名前を質問中。土星人という方から教えていただいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
54.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
ヒメジョオン
紫の蕾が付いていた。花弁の白い部分がやや紫がかる個体が見られることもあるが、これは清浄な空気の中で育った時にできるものである。とWikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
90.0mm 絞り優先AE 1/400s f11.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
ウツギ
別名は「卯の花」である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/80s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
ウスバシロチョウ
交尾をしているのだろうか。小さなオオカヅラ公園に5~6頭がヒラヒラと飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
アサマイチモンジ
左前翅の先端部分が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
138.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
ヤマボウシの花
街路樹的にヤマボウシがたくさん植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
138.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
ガクウツギ
アジサイ科アジサイ属である。別名で、「こんてりぎ(紺照り木)」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
138.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
楓の新緑
緑が綺麗だったが、あまりうまく撮れていない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先AE 1/320s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
コジャノメ
期待した蝶の姿は少なかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
187.0mm 絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
ヤマツツジ
山野にもっとも普通に見られる種だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先AE 1/100s f6.3 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
カワトンボ♀
翅は無色透明、橙色、茶色、乳白色など様々あるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
ヤマアカガエル
ネットで調べた。脚の縞模様から推定した。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
132.0mm 絞り優先AE 1/160s f6.3 ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
半夏生
我が家の庭にももらったものが、今年は繁殖している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
シャガ
漢字では射干と書く。中国名は「こちょうか(胡蝶花)」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
キショウブ
西アジアからヨーロッパが原産。一日花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
クリンソウ
名前は、五重塔の九輪(宝輪)にみたてたもの。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 ハチ北スキー場
ペンタス
多くの園芸品種が作出され、花色には紅色やピンク色、藤色、白色などがある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
94.0mm 絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 ハチ北スキー場
キセキレイ♀
雄はのどが黒くなるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 ハチ北スキー場
キセキレイ♀
2羽いた。このように電線によく留まることがある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3