2022年5月15日

隠居の庭:春が来た(5) 庭の花(2)

例年、垣根のモッコウバラは以外の庭のバラは「母の日」(5月8日)くらいに咲きだすのだが、今年は早いようだ。冬の日当たりが良かったのか、家内の手入れが良かったのか、今年はリッチに咲いている。
 この時期は、庭が一番輝いている。

Q0002395.JPG 2022/5/3 ジヤスミン(堺市自宅)
お隣との垣根に絡んで咲いている。今年は白がきれいに感じられる。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/350 
Q0002385.JPG 2022/5/3 バラ(ピンク)(堺市自宅)
玄関横に地植えされている。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/250 
Q0002403.JPG 2022/5/3 山椒(堺市自宅)
我が家で唯一食卓にのぼる菜である。積み立ての葉は、アサリの味噌汁に最適である。店先で花の苗の横に売っている。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/250 
DSC09661.JPG 2022/5/4 スノージェイド(堺市自宅)
今年はあまり花が咲いていないが、多肉植物も地道に継承しているようだ。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
60mm(35mm換算90mm) F5.6 1/500 
DSC09878.JPG 2022/5/12 バラ(紅)(堺市自宅)
垣根のコーナーに雑然と咲いている。今年は、蕾の数が多い。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
60mm(35mm換算90mm) F5.6 1/500 
DSC09881.JPG 2022/5/12 ミニバラ(堺市自宅)
家内が数年前の母の日に鉢植えでもらったものを地面に植えた。株数も増えてきたようだ。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F4.5 1/500 
DSC09889.JPG 2022/5/12 キソケイ(堺市自宅)
この半蔓性の木も古くなって大きくなってきた。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
45mm(35mm換算67mm) F4.5 1/500 
DSC09892.JPG 2022/5/12 ラベンダー(堺市自宅)
今年初めて購入したものだ。お隣との垣根のそばに植えている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
70mm(35mm換算105mm) F5.6 1/500 
DSC09895.JPG 2022/5/12 アストロメリア(堺市自宅)
庭の古株になった。今や、梅の木の根元に追いやられている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/500 


2022年5月12日

隠居の散策:春が来た 野の花(2)

サンデー毎日の後期高齢者には、春の連休期間というのは判然ととしないが、おそらく4月29日から5月8日あたりをいうのであろう。この間は、ほとんど晴天続きであった。老人は、このような期間には、公園や大型商業施設には出かけずに若い人に譲るのが賢明であるが、雨が予測される5月1日、調子が悪くなったデスクチェアーを買い替えようと家具屋へ足を向けた。案の定、大型商業施設近くの家具屋へ向かう道路は、車が渋滞していた。申し訳ない気持ちになった。
 それ以外の日は、家でPCに向かうか、近所をよぼよぼと歩いた。季節は確実に変化していて、新たな野の花が咲いていたり、舞う蝶の種類も増えてきた。

DSC09586.JPG 2022/5/3 イキシア(堺市桃山台)
名前がわからなくて、久しぶりに「この花の名は?」掲示板に教えを乞うた。すぐに、K.oさんという方から回答をいただいた。ネットの世界は、素晴らしい。久しぶりに投稿すると、方法が少し変わっていた。セキュリティを強化するために、変化しているようだ。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
120mm(35mm換算180mm) F5.6 1/500 
DSC09590.JPG 2022/5/3 ブタナ(堺市桃山台)
あちらこちらで花を咲かせている。Wikipedia などでは、花の時期はもう少し遅いようだが、すべての花が早くなってきているようだ。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/500 
DSC09602.JPG 2022/5/3 シオン(堺市栂緑道)
少し前までは、あちらこちらで咲いていたのだが、最近はあまり見られなくなった。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
40mm(35mm換算60mm) F4.5 1/500 
DSC09609.JPG 2022/5/3 ベニシジミ(堺市栂緑道)
蝶の種類も増えてきた。シロツメクサは、いたるところで咲いている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
150mm(35mm換算225mm) F6.7 1/500 
DSC09679.JPG 2022/5/6 ニワゼキショウ(堺市檜尾)
紅い株もある。株が違うようで、同じ株から赤白は咲いていない。花期は、結構長い。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
135mm(35mm換算202mm) F6.7 1/500 
DSC09686.JPG 2022/5/6 ツバメシジミ♀(堺市大森)
yamako】さんに教えてもらいました。このてのシジミチョウは、なんでもヤマトシジミと思ってしまいます。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm) F5.6 1/500 
DSC09682.JPG 2022/5/6 シロバナマンテマ(堺市大森)
再度、【この花の名は?掲示板】にお世話になりました。"筑紫のkazoo"さんという方から教えてもらいました。ネットや図鑑で調べても分からなかったので、すっきりしました。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm) F5.6 1/500 
DSC09678.JPG 2022/5/6 ニワゼキショウの紅とシロバナマンテマ(堺市大森)
この2つの野の花は、同じようなところに咲いている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm f3.5-6.3
140mm(35mm換算210mm) F6.7 1/500 


 

2022年5月 5日

隠居の散策:和泉のリサイクル公園

日が経つのは早い。4月22日、雨上がりの翌日、ちょっとご無沙汰の和泉のリサイクル公園に行ってみることにした。桜も終わったし、バラにも早い。この公園に行けば、何かが花を咲かせている。
 チュウリップ畑では、球根を育てるために花を摘んで、来年に備えているようだ。この公園の花畑には、何故かヒバリが多い。今回も姿を見せ、啼いていた、久しぶりに、SANYOのPCM recorder(今はもう発売していない) で録音してみた。久しぶりにだったので、ファイルの取り込みや、編集の仕方をすっかり忘れてしまっていた。なんとか micro-sd から音をとりだした。

DSC01613.JPG 2022/4/22 チュウリップ(和泉のリサイクル公園)
花をちょん切られたチュウリップ。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
28mm(35mm換算42mm) F4 1/640
DSC01618.JPG 2022/4/22 ヒバリ(和泉のリサイクル公園)
花畑に割合身近にいる。餌となるものが多いのだろうか。空高くには飛んでいない。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
300mm(35mm換算450mm) F6.3 1/640 トリミング
DSC01632.JPG 2022/4/22 African Violet(和泉のリサイクル公園)
現在の花畑は、アフリカ スミレで彩られていた。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
28mm(35mm換算42mm) F5.6 1/640 
DSC01637.JPG 2022/4/22 モンシロチョウ(和泉のリサイクル公園)
あまり、翅を休めることはないが。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
100mm(35mm換算150mm) F5.6 1/640 
DSC01644.JPG 2022/4/22 モッコウバラ(和泉のリサイクル公園)
大きくなると、このような樹形にもできるようだ。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
レタッチ 
DSC01648.JPG 2022/4/22 ハナビシソウ(和泉のリサイクル公園)
別名:カリフォルニアポピー
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
120mm(35mm換算180mm) F6.3 1/640 
DSC01657.JPG 2022/4/22 ブラシの木(和泉のリサイクル公園)
別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。属名のCallistemonはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味(「美」を意味するkallosと「雄しべ」を意味するstemon)。とWikipediaにはある。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm f3.5-6.3
135mm(35mm換算202mm) F6.3 1/640 

ヒバリのさえずり;左下のスタートボタン(➤)をクリック



2022年5月 1日

隠居の散策:春が来た(4) 野の花

5月の連休(サンデー毎日の老人には無縁だが)頃になると、近くの畑作地帯野々井で野生のフジが咲くところがある。ポールウォーキングまがいの散策を兼ねて、出かけた。兎も角、運動不足だ。
 草花の同定には、山渓ハンディ図鑑の「野に咲く花」を愛用している。Googleの画像検索も使うが、なかなかヒットしない。「四季の山野草」サイトで、、ひとつずつ検索するのが結局早いことが多い。

DSC01670.JPG 2022/4/23 クサフジ(堺市大森)
カラスノエンドウなどと一緒に、あちらこちらで花をつけている。これはこれで、可憐な花である。毎春、同じところで咲くのは、多年草だからと思う。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/640 
DSC01672.JPG 2022/4/23 ツルニチニチソウ(堺市大森)
園芸品種のようだ。毎年、同じところに咲くが、クサフジなどとは異なって、他の場所では見られない。
SONY NEX-7 + FE 2.8/90mm MACRO
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/640 
DSC01674.JPG 2022/4/23 ヘラオオバコ(堺市大森)
ヨーロッパ原産の雑草で、日本では帰化植物だそうだ。あちらこちらに、花をとがらせている。
SONY NEX-7 + FE 2.8/90mm MACRO
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/640 
DSC01680.JPG 2022/4/23 ジシバリ 別名:イワニガナ(堺市野々井)
同様の花がたくさんあるので、時間がかかった。キクバジシバリかもしれない。
SONY NEX-7 + FE 2.8/90mm MACRO
135mm(35mm換算202mm) F6.3 1/640 
DSC01689.JPG 2022/4/23 フジ(堺市野々井)
巻き付いていた竹が朽ちて折れ曲がっていた。来年には、剪定されて無くなっているかもしれない。
SONY NEX-7 + FE 2.8/90mm MACRO
80mm(35mm換算120mm) F5.6 1/640 
DSC01707.JPG 2022/4/23 モンキチョウ(堺市野々井)
翅がボロボロになって、カラスノエンドウに留まった。
SONY NEX-7 + FE 2.8/90mm MACRO
140mm(35mm換算210mm) F6.3 1/640 トリミング


2022年4月26日

隠居の庭:春が来た(3) 庭の花(1)

家内が多くの時間を費やして育てている花が、いっせいに咲きだした。
 真っ先に咲きだすのは、ハーデンベルギアである。続いて、カロライナジャスミン、モッコウバラ黄色と黄色の花が咲きだす。5月の母の日ぐらいに咲きだすピンクのバラまでは少し間がある。
 今回は、NEX-7、α7Ⅱ、GRⅡとカメラを変えてみた。どうやら、気軽なGRⅡが広角に撮りやすくていいようだ。サイズ変更など後処理には、PhotoScape X を使ったが、下手な撮影技術をごまかしてくれるようだ。

DSC01273.JPG 2022/3/29 ハーデンベルギア(堺市自宅)
このつる性の植物は、たぶん3年ほど前に、「ハーベストの丘」に併設している農産物直売所「また来て菜」で手に入れたものである。春の一番先に可憐な花を咲かせる。春の訪れを教えてくれる。白い花の苗もある。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F5.6 1/250 
DSC01485.JPG 2022/4/16 カロライナジャスミン(堺市自宅)
次に咲きだすのは、この黄色い花である。多分2005年に垣根をやり替えた(垣根は2015年にも取り換えている。)ときに植えたものである。垣根の寿命よりも長い。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F5.6 1/5 500 
DSC01482.JPG 2022/4/16 マーガレット:黄色(堺市自宅)
地植え。垣根のカロライナジャスミンの下に、黄色い一角を造っている。横には、赤紫のマーガレットも花を広げている。花の時期は長い。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
35mm(35mm換算52mm) F4.5 1/500 
DSC01586.JPG 2022/4/18 パンジー(堺市自宅)
鉢植え。パンジーには、いろいろな模様があるようだが、なんとなくミッキーマウスを彷彿させる。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) F5 1/500 
DSC01591.JPG 2022/4/18 クリーピングタイム(堺市自宅)
地植え。立水栓の横に植わっている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/640 
DSC01575.JPG 2022/4/18 モッコウバラ(堺市自宅)
垣根のモッコウバラ。黄色がまず咲き出す。家内は、金網にうまく巻き付くように、冬の間から剪定している。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F4 1/640 
Q0002348.JPG 2022/4/23 モッコウバラ(堺市自宅)
垣根のモッコウバラ。一番きれい時である。花の写真は、GRⅡがいいようだ。現在は、GRⅢとなっている。カメラは小さいが、メモリーはAPS-Cサイズとなっている。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/320 
Q0002351.JPG 2022/4/23 モッコウバラ(白)(堺市自宅)
垣根のモッコウバラ。白はやや遅れて花を咲かせる。家内が頑張って、つるを伸ばして這わせた。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/400 
Q0002353.JPG 2022/4/23 ナデシコ(堺市自宅)
地植え。もともとは、鉢植えの寄せ植えだった。鮮やかな赤がまぶしい。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F4.5 1/90 
Q0002354.JPG 2022/4/23 パンジー(堺市自宅)
地植え。このパンジーももともとは、鉢植えの寄せ植えだった。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/150 
Q0002362.JPG 2022/4/23 ヒメウツギ(堺市自宅)
地植え。デッキそばに、昔から咲いている。今年も、純白の小さな花を咲かせた。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/350 
Q0002359.JPG 2022/4/23 コデマリ(堺市自宅)
地植え。これも今年も、白い綿帽子のような花をつけた。ヒメウツギと一緒になって、あたりが白一色になる。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/640 
DSC09466.JPG 2022/4/24 シオン(アスター)(堺市自宅)
地植え。マーガレットと思っていたが、検索をするとAster とでてくるので、違っていたようだ。家内は名前には頓着ない。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO
90mm F2.8 1/500 
DSC09473.JPG 2022/4/24 アマドコロ(堺市自宅)
英名では、polygonatum というようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO<
90mm F2.8 1/500 
DSC09472.JPG 2022/4/24 カラー(堺市自宅)
ヒメウツギとコデマリの間に地味に咲いている。昨晩降った雨のしずくが大きな花びら(?)のの上で光っている。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO<
90mm F2.8 1/500 


2022年4月20日

隠居の散策:春が来た(2) 蝶がとびだした

天候に誘われて、和田川南コースを歩いた。
前回歩いた時から、10日も開くと、ソメイヨシノも葉桜になりかけた。野の花も蝶も品揃えが多くなってきた。

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DSC01499.JPG 2022/4/17 サトキマダラヒカゲ(堺市大森)
ほんの近く、和田川土手に植わっている街路樹に、蝶が止まった、久しぶりに見る蝶で、同定が直ぐにできない。手元の蝶図鑑【日本のチヨウ】で、調べた。YAMAKO サンに教えてもらったこの図鑑は重宝している。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225mm) F6.3 1/500 トリミング
DSC01501.JPG 2022/4/17 ヒメウラジャノメ(堺市大森)
草の根元のほうに留まって、なかなか開翅してくれない。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150mm) F5.6 1/500 トリミング
DSC01515.JPG 2022/4/17 カタバミ(堺市檜尾)
カラスのエンドウなどと一緒に生えている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F7.1 1/400 
DSC01552.JPG 2022/4/17 イモカタバミ(堺市檜尾)
いわゆるカタバミの種類はいろいろとあるようだが。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150mm) F9 1/640 
DSC01519.JPG 2022/4/17 タンポポ(綿帽子)(堺市檜尾)
タンポポはすでに綿帽子になったものもある。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F5.1 1/400 
DSC01532.JPG 2022/4/17 ハナミズキ(堺市檜尾)
ハナミズキが満開である。桜よりは長持ちしそうである。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
28mm(35mm換算42mm) F6.3 1/640 
DSC01537.JPG 2022/4/17 クサフジ(堺市檜尾)
今年はまだフジにお目にかかっていない。そのような場所に行っていないせいもある。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F5 1/640 


 

2022年4月15日

隠居の散策:春が来た(1)

4月7日 桜もほぼ咲きそろって、春本番である。春日和、散歩がてらに、年間パスポートを持っている「ハーヴェストの丘」に出かけてみた。学校が春休みとあって、平日にもかかわらず、小さい子供たちを連れたファミリーで結構にぎわっていた。
 人工的に植栽された花であるが、彩も増えてきた。

DSC01412.JPG 2022/4/7 パンジー(堺市ハーヴェストの丘)
パークの入り口には、パンジーが装飾されていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
zaifuriboku.png 2022/4/7 ザイフリボク(堺市ハーヴェストの丘)
村のエリアにあるボート池の土手に植栽されえている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ・合成
DSC01449.JPG 2022/4/7 メジロ?(堺市ハーヴェストの丘)
池の周りに数本のさくらがあり、メジロらしき小鳥が動いていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01463.JPG 2022/4/7 チューリップ畑(堺市ハーヴェストの丘)
この時期の売りは、チューリップである。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39mm) F4 1/800
DSC01471.JPG 2022/4/7 菜の花(堺市ハーヴェストの丘)
名残りの菜の花の向こうには桜が満開だった。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105mm) F5.6 1/800


2022年4月14日

隠居の散策:桜が咲いた(7)

4月6日、晴天が続いたので、桜がきれいな堺市霊園に行ってみた。車で10分ほどである。 広い墓地の一角に古いお寺の墓地と隣り合わせに、ソメイヨシノが満開である。
そこに、小西行長の供養塔があるのを見つけた。どなたかが、最近名標を建てられたようだ。古い堺の面影が残っている。そういえば近くにキリシタンの墓地もあった。

DSC01395.JPG 2022/4/6 霊園の入り口道路(堺市霊園)
この墓地公園はおそらく50年以上も前に造成されていると思われるので、桜も立派になっている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01398.JPG 2022/4/6 墓地の桜(堺市霊園)
この辺りが最も早く造成されたようだ。古くからのお寺の墓地と隣り合わせになっている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01404.JPG 2022/4/6 小西行長の供養塔(堺市霊園)
秀吉の時代からあったものだろうか?
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ・合成
DSC01407.JPG 2022/4/6 隣接の寺院(堺市霊園)
古くからこの辺りには、寺院があったものと思われる。よく訪問する法道寺の3重の塔が見える。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ・合成


2022年4月13日

隠居の散策:桜が咲いた(6)

自宅近くの田畑がある野々井地区には、野草類は豊富だが、あまり桜がない。ただ、その地区へのアプローチとなる二級河川和田川沿いには、数本の桜が植えられており、満開だった。
 昨年見つけたアケビの花は今年も健在で、雑木(多分アカメガシワ)に絡みついて、可憐な花を咲かせていた。
野々井の田んぼのあぜ道を歩いてみると、ムラサキサギゴケなど、他所ではあまり見られない野の花が咲いていた。

DSC01349.JPG 2022/4/5 土手に咲く桜(堺市野々井)
少し辺鄙なところにあるので、あまり愛でる人はいないが。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01380.JPG 2022/4/5 アケビの花(堺市野々井)
絡みついている木がよくわからないが、付近に多く生えているアカメガシワではないかと思われる。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01365.JPG 2022/4/5 ムラサキサギゴケ(堺市野々井)
あぜ道に一面広がっていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90mm) F6.3 1/500
DSC01369.JPG 2022/4/5 レンゲ(堺市野々井)
ちょっと前までは、あちこちに咲いていたのだが。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm) F11 1/500
DSC01373.JPG 2022/4/5 タガラシ(堺市野々井)
この野の花も他所では見当たらない。ウマノアシガタなどよく似た野草もあるが。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225mm) F9 1/500
DSC01378.JPG 2022/4/5 桜(堺市大森)
先ほどとは反対の道路から見たところ。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01393.JPG 2022/4/5 キタテハ(堺市大森)
この蝶は花の上でしばらくじっと開いてくれているので、撮りやすい。雑草が邪魔だが。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算2025mm) F9 1/500


2022年4月11日

隠居の散策:桜が咲いた(5)

4月の初めは少し天候が不順だったが、桜が散らない間に晴天となった。桜が満開になったら、毎年撮りたいアングルがある。警察署北側にある大方池越しに、池に映る桜を撮りたい。和田川沿いに寄り道をしながら南へ上がって(この川は、南から北へ流れている。)、警察署前についた。
 カラスノエンドウ・ナズナ・ホトケノザなども咲きだした。モンシロチョウも飛び出した。春は深まった。

DSC01314.JPG 2022/4/4 カラスノエンドウ(堺市檜尾)
和田川沿いに咲いていた。毎冬の除草作業にもめげず今年も咲いている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F5.6 1/640
DSC01309.JPG 2022/4/4 モンシロチョウ(堺市大森)
道路沿いのお宅の小さな花畑にモンシロチョウが舞っていた。蝶も飛び出した。ググってみると花は多分、シマカンギクと思われる。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240mm) F6.3 1/640
DSC01317.JPG 2022/4/4 ナズナ・ホトケノザ(堺市檜尾)
和田川から警察署前の交差点にいたる農道脇に群生していた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150mm) F5.6 1/500
DSC01324.JPG 2022/4/4 池に映る公園の桜(堺市西原公園)
後ろの建物は、昨年新築された駅そばの商業ビルである。高いミモザの木も見える。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
28mm(35mm換算42mm) F4 1/500
DSC01327.JPG 2022/4/4 満開の桜(堺市西原公園)
満開の桜を撮っていたら、偶然飛び立ったヒヨドリが写っていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
レタッチ
DSC01332.JPG 2022/4/4 満開の桜(堺市西原公園)
青空に房状雲が広がっていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F6.3 1/500
DSC01333.JPG 2022/4/4 ムスカリ(堺市西原公園)
ふと足元を見るとムスカリが、首をもたげていた。別名ブドウヒアシンスともいうらしい。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180mm) F6.3 1/500
DSC01343.JPG 2022/4/4 チューリップ(自宅)
自宅にかえって、家内が育てているプランタに植えているチューリップが大きく花びらを広げていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F6.3 1/640