2019年6月 1日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春(2)栂・美木多地区

令和を祝しての10連休は、年寄りは出歩かないのが賢明である。近辺を散策するくらいが、ちょうどよい活動である。
 改元になったといって、自然がそんなに急激に変化するわけではない。平成の間に観察してきた花が同じように咲き、蝶も鳥も、季節に合わせるように活動を始めている。
 ただ、今回の散策では、子連れのケリに出会った。親鳥が4羽、けたたましく威嚇して啼いて飛び回る近くに寄ってみるとまだ飛ぶことのできない雛2羽がよちよち歩いていた。
 androidのアプリにある【シンプル植物リスト-雑草編-】にも載っている。このシリーズのアプリには、【樹木編】などがあり、戸外でちょっと探すには役たちである。

ケリの啼き声

audio.js という Flash ではないソフトを利用した。方法については、別記事で備忘しておきたい。

190505_012.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
ヘラオオバコ
今年もあちらこちらで、群生しだした。頭に突き出している穂の周りの土星の輪のように白い輪はおしべである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
合成写真 50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190505_010.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
サトキマダラヒカゲの交尾?
畑の脇の樹木に、3頭がひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
140.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190505_009.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
シロツメクサにベニシジミ
この夏はベニシジミが多い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190505_005.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
ノバラ
雑草的に、あちらこちらに白い花をさかせている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/60 f/5.6 ISO100 EV 0
190505_006.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
スイレン
真言宗西性寺の近くにある荒池というため池に、スイレンが咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190505_002.jpg 2019/5/5 桃山台(堺市)
タチアオイ
歩道にボランティアの方が、育てられいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
70.0mm 1/30 f/11.0 ISO100 EV 0
190505_003.jpg 2019/5/5 桃山台(堺市)
シラン
タチアオイと同じように歩道にボランティアの方が、きれいに咲かせておられる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
130.0mm 1/30 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_007.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
クサフジとノバラ
一度底浚いした川床に、以前と同じように、クサフジとノバラなどが繁茂しだした。モンシロチョウがひらひらと訪れる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190506_005.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリ親子
ケリの親子を観察するのは初めてである。用心深く近づくと、けたたましく啼いて上空を舞う。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
270.0mm 1/500 f/6.3 ISO100 EV -0.3
190506_003.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリの幼鳥
巣がどこかにあったのかもしれない。幼鳥は、まだ飛び立てない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
210.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_002.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
親子を威嚇
他の成長3羽が親子を威嚇してきた。目的はよくわからない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
210.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_001.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリ成鳥
大きな口を開けて、啼いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_012.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
メマツヨイグサ?
マツヨイグサ 、オオマツヨイグサ 、コマツヨイグサ 、アレチマツヨイグサ など仲間が多い。いちどしっかり同定したい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_011.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
カラスノエンドウの実
花期はとうに終わって、たわわに実がなっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_010.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ニワゼキショウの群落
花のいろは、紫または白紫である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
(合成写真) 45.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190506_015.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
アヤメ?
菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違いは花をよく観察しないと難しいようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0


2019年5月23日

隠居の散策:蜻蛉池公園 (岸和田市)

連休を利用して、下の娘家族がやってきた。滑り台好きのまだ2歳の娘を車で20分ほどのところにある蜻蛉池公園に連れて行くという。駐車料金(¥600)は取られるが、入園無料とあって早くいかないと駐車場はすぐに車で埋まるらしい。最近はスマホで、そんな情報はすぐに手に入る。
 少子化なんていう言葉を疑うほど滑り台などの遊具が設置してある場所は、若い家族連れでいっぱいである。ほとんどのファミリーがキャリーワゴンに子供と、簡易テントなどを積み込んでやってくる。老夫婦も付き合う。私は、娘たちはほっておいて、あじさい、バラの開花にはまだ早いが、園内をぶらつくつもりである。

蜻蛉池公園



190503001.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ヒメウラナミジャノメ
春先に一番多く見かける蝶である。相変わらず、カメラの露出設定は無茶苦茶だが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm(crop) 1/1500 f/9.5 ISO2000 EV 0
190503004.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
サトキマダラヒカゲ
この蝶も春先に多い。アジサイ園の石門柱に留まった。あまり花には留まらない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/22.0 ISO2000 EV 0
190503008.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ヒラドツツジの植え込み
小さな丘を越えた子供の広場の反対側には、菖蒲などが観察できる場所がある。人影は少ないが、つつじの植え込みなどがきれいに手入れさえている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm(crop) 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190503009.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
トキワハゼ
今の時期には、田んぼの畔などあちらこちらにやや湿った地面に咲いている、小さな花である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
合成写真 90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503013m.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
藤棚
小さな藤棚があるが、誰も見向きもしない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
40.0mm(crop) 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190503016.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ハラビロトンボ
名前は蜻蛉池とついているが、トンボはあまり飛んでいない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503017.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ベニシジミ
この時期には、シジミチョウの中では一番数が多いようにもう。シロツメクサに吸蜜に来た。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503021.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
アゲハチョウ
吸水の目的は、塩分などのミネラルの補給や体を冷やすためだと言われており、やって来るのは羽化後間もない♂で、♀は吸水には来ないのだそうです。と武蔵野散歩というページに記載があった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年5月18日

隠居の庭:我が家の庭に咲く花(1)

冬の間寂しかった庭も、梅の開花を先駆けにして、ソメイヨシノの季節が終わる頃から、賑やかになる。
 まず垣根に絡ましているカロライナジャスミンの黄色の花から始まり、同じく垣根に絡まっている黄色のモッコウバラが続く。

2019/4/18
カロライナジャスミン(垣根)
春の花の始まりである。
2019/4/18・20
モッコウバラ黄色(垣根)
続いて咲きだす。
2019/4/19
アフリカン・デージー(地植え)
赤紫色に彩をそえる。
190515_001.jpg 190515_004.jpg 190515_016.jpg
2019/4/18
ブルーベリーの花(鉢植え)
これらの花が実になる
2019/4/19
ツボスミレ(地植え)
スミレにはいろいろ種類はあるが、葉の形からツボスミレではないかと・・
2019/4/19
ビオラ(鉢植え)
パンジーとビオラは同種だが、小さな方をびおらというらしい。
190515_007.jpg 190515_013.jpg 190515_018.jpg
2019/4/19
ニワナズナ(アリッサム)(鉢植え)
寄せ植えの白の縁取りをするのに、いろいろな鉢植えに植えている。紫色もある。
2019/4/20
クリーピングタイム(地植え)
生育旺盛で育てやすく、可愛い花と魅力的な香りを楽しめるハーブ。グランドカバーや寄せ植えに最適の園芸品種。
2019/4/28
フイリアマドコロ(地植え)
毎年、ミヤコワスレ、フジバカマと同じ場所にひっそりと咲いている。
190515_019.jpg 190515_031.jpg 190515_040.jpg
2019/4/24
ミヤコワスレ(地植え)
紫の花が混じったりする。
2019/4/24
つるバラ白(垣根)
黄色のモッコウバラから5日ほど遅い。
2019/4/28
オルレア(寄せ植え)
日持ちは長い。
190515_033.jpg 190515_047.jpg 190515_051.jpg

4月中に咲いている花は、こんなもんで、毎年あまり変わることがないが、次々と蕾を開いてくるとこころ浮き浮きしてくる。

2019年5月11日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春(2)堺自然ふれあいの森

4月23日、陽気に誘われて、しばらくご無沙汰している【堺自然ふれあいの森】に出かけた。この公園には、桜はソメイヨシノはなく、ヤマザクラだけだったりして、里山的に自然を残しているので、蝶とか野鳥の姿を見かけることが多い。
 今回も、ツマキチョウ、ルリタテハを撮ることができた。近所の畑作地帯ではめったに出会うことはない。 

堺自然ふれあいの森


190423_023.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
森の館(事務・展示場)へのアプローチ
ここには、階段の横に桜が植えられている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190423_025.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
入口付近のタンポポ群落
在来種である。最近は西洋タンポポの方が少ないように思う。

合成写真 RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
190423_001.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ツマキチョウ
タンポポにツマキチョウがやってきた。この場所で出会うのは初めてである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_004.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
シロバナヘビイチゴにヒメウラジャノメ
この辺りでは、ヒメウラジャノメが一番早く飛び出した蝶かもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_006.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
オニタビラコ
キク科タンポポ亜科。この時期、この科に属する黄色い花がいろいろと咲く。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/30 f/11.0 ISO100 EV 0
190423_011.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ウマノアシガタ
花弁が虫に食われているが。名前は根生葉の形が馬の蹄に似ていることから。別名で「きんぽうげ(金鳳花)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
65.0mm 1/60 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_008.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
テングチョウ
羽化直後は、吸水行動を盛んに行うため、路上の湿った場所に集団で見られることがあるという。今回も路上に留まっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_012.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ルリタテハ
クヌギだろうか、幹に閉翅して留まっているときは、保護色のようになっていて判別がしがたいが、開翅してくれるとよくわかる。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_014.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
メジロ
新緑の葉の中で動き回っていた。野鳥は、ウグイスは鳴いていたが、姿を見たのはメジロだけだった。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm(crop) 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_020.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
すみれ
すみれにはいろいろな種類があるようだが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm(crop) 1/60 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年5月 2日

隠居のdrive::和歌山県緑化センター

4月18日、わずかばかりの時間ができた。天気もいいので、以前に訪れたことのある和歌山岩出にある植物公園緑化センターに出かけることにした。最近になって、高速道路が整備が進んできたので、時間はあまりかからない。阪和自動車道の和歌山JCTから京奈和自動車道に入って次の岩出根来ICで降りればいい。一昨年秋に来たことのある根来寺の前の道を通るとすぐにたどり着く。駐車場・入園は無料である。
 ブログの記録を辿ってみると、2011年7月に蓮の花を見るために来ている。そのときにあった温室は同じように維持されていて、色鮮やかな花を咲かせていた。
 温室を出て、散策路を歩いてみると、子供遊園の近くでは、八重の桜がたわわに咲いていた。白とピンクがある。
 隣接するため池に近い遊歩道を歩いてみると、ヤマブキやヤマツツジも咲いていた。

和歌山県植物園緑花センター

190418001.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
入口のチュウリップ
園の入り口には、チュウリップが植えられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190418002.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ムベ
園の入り口近くに咲いていた。スイカズラに似ているようだが、どうも違うようだ。緑花センターのページに問い合わせ用のメールアドレスがあったので、写真を添付してして問い合わせてみると、即座に回答が届いた。【ボタニックガーデン】によれば、アケビ科の花・果実のようだ。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190418005.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ブーゲンビリア
温室の中は暖かい。ピンクの花がきれいに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190418006.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ハイビスカス
温室ではお馴染みの花だ。残念ながら、この歳になるまで野生で見る機会はなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/60 f/5.6 ISO100 EV 0
190418009.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ダズマニア
パイナップル科の植物のようだ。実のなったパイナップルの木もあった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190418017.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ダンシング レディー オーキッド
緑花センターのページに載っている。蘭科の花はたくさん育てられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190418022.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
八重桜(白)
ソメイヨシノは終わっているが、白い花がたわわについていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190418024.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
八重桜(ピンク)
下から見上げると空の青にたわわな花が映えた。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV 0
190418028.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ヤマブキ
見る機会が減っている。雑草として処理されているのだろうか。写っっている毛虫は、何かの蝶の幼虫だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV 0
190418030.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ヤマツツジ
ピンクと紫の花がある。このような野生のつつじは何か幼いころに、山にハイキングしたころを思い出させてくれる。。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190418032.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ウンナンオウバイ(雲南黄梅)
園内の3か所で、壁によりかかるように群落となって花を咲かせていた。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190418039.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ステージのような花壇
階段になった大きなステージになったようだ下段には、デイジー・アネモネ・チュウリップなどの花が整然と植えられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0

2019年4月28日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春 鉢ヶ峯

4月16日、ようやく春本番となり暖かくなってきたので、3月に訪ねて以来ご無沙汰の鉢ヶ峯地区を訪ねることにした。ここは泉北ニュータウンのはずれ堺市南部の丘陵地で、野菜つくりを主とする畑が広がっている。畦には野の花が咲いていたりして、自然がわずかながら残っている。
溜池のそばの梅などの果樹を植えている茂みには、キジがうろついていたりする。この日も、特有の甲高い鳴き声を聞いたので近くによって姿を現すのを期待したが、確認できなかった。

190416_013.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
大根の花
種を採るためか大根が畑の一角にたくさん花をつけていた。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/125 f/16.0 ISO100 EV 0
190416_004.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシにベニシジミ
数多くのベニシジミが飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190416_009.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ウマゴヤシ
同種の花が沢山あるが、花と葉の形から同定した。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190416_010.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ムラサキカタバミ
イモカタバミとの判別が難しいが、花の中心部が濃赤でないので?ひょっとしてベニカタバミかもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190416_012.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
タンポポにモンシロチョウ
このあたりのタンポポも在来種のようだ。今年は、タンポポがよく咲いていると感じる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120m 1/350 f/11.0 ISO100 EV 0
190416_017.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシにキタキチョウ
このあたりのタンポポも在来種のようだ。今年は、タンポポがよく咲いていると感じる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年4月14日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (2)西原公園あたり

4月9日、近辺のソメイヨシノは満開となった。空は青空が広がっている。
 録音したラジオ音楽番組の処理やブログの原稿作成やシステムに手を入れたいところもあるが、桜の命は短い。この機を逃すと、満開の写真を逸するかもしれない。カメラをぶら下げて、近所の桜巡りに歩いた。
 いたるところで、昨年の台風21号の爪痕は残っているが、今年も桜はきれいに咲いた。開花以来寒い日が続いているので、花もちはいいようだ。

190409002.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のソメイヨシノ
10日前に開花した桜は満開になった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409007.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のタンポポ
段の下から撮ったので、外総包片が反り返っていないのがよくわかる。在来種である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409008.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
飛行機雲
空を見上げると青空に飛行機雲が。関空開港発か、伊丹空港へむかっているのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190409012.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
大島桜
桃山台公園近くの緑道には、大島桜が数本と八重桜が2本植えられている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190409021.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
桜並木
桃山台小学校横の緑道は、今年も桜のトンネルになっている。ただ、台風で枝が折れたり、古くなったりで少し華やかさがなくなってきた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409017.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ヒヨドリ
花をついばみに飛んできた。ヒヨドリは、昆虫類や草木の実も食べるようだが、花の蜜は好物らしい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409025.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ミツバツツジ
今年は、桜と同時期に咲いている。ミツバツツジの種類は多いようだが。いちどゆっくりと同定してみたい。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409026.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ハナニラ
原産地はアルゼンチンで、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、逸出し帰化していると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190409029.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
御衣黄
駅近の団地緑地に、一本生えている。まだ、蕾だった。過去の記録を見ると満開は中旬のようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190409038.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
カタバミの群生
公園の片隅に、カタバミの花が絨毯のように咲いていた。初めて見る光景だ。好物としているヤマトシジミが集まるのだろうか?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409040.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
車いすで花見
公園内は桜並木の緩やかな坂道になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409042.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
レンギョウと桜
例年、レンギョウと桜とユキヤナギのコントラストがいいのだが、ユキヤナギは剪定されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409048.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
ヒロハサギゴケにモンシロチョウ
同じ自治会のメンバーで花壇づくりのボランティアされている方が、府の許可を得て、隣接団地ののり面に花を植えておられる。ヒロハサギゴケは、そこに植えられている。子の花壇には、蝶が絶えない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0

2019年4月11日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (1)堺市大泉緑地

4月6(土)・7(日)は、朝晩まだ少々寒いが、好天である。気温は上昇し、満開の桜の下、あちらこちらで宴が開かれた。このような時は、サンデー毎日の老人は家でチンとしているのが礼儀というものだ。
翌月曜日、朝方強い雨が降ったが、朝食の間にすっかり晴れてきた。孫の世話もしなくてならないが、近くに花見に出かける時間はある。久しくご無沙汰している堺市北部の大泉緑地に出かけることにした。
 


堺市大泉緑地


190408_001.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
池端のソメイヨシノ-1
がら空きの駐車場から左手に散策路を歩くと大きな池がある。池のほとりに植わっているソメイヨシノ群が満開である。花の下には、タンポポが咲いていたりして、散策を楽しむ人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50m 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0
190408_003.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
池端のソメイヨシノ-2
がら空きの駐車場から左手に散策路を歩くと大きな池がある。池のほとりに植わっているソメイヨシノ群が満開である。花の下には、タンポポが咲いていたりして、散策を楽しむ人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50m 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0
190408_004.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ツグミ
この冬初めて観察するツグミである。枯れ草の中にいる虫を探しているようだ。姿勢の良い鳥である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230m 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_006.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ベニシジミ
ギシギシの葉っぱに留まった。Wikipedia では、成虫は年に3-5回ほど、春から秋にかけて発生するが、特に春から初夏、4月から6月にかけて多く見られる。とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150m 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_008.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ヒドリガモ
パンくずを与える人がいて、近くによってきていた。毎年飛来する自宅近くの田辺池では、今年はあまり観察できていないのだが。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28m 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_014.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
BBQの用意
満開の桜の下で学生らしき若者たちが、BBQの準備をしていた。芝生の広場は広い。このような公園には珍しく、BBQができるようである。ゴミ置き場なども設置されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135mm 1/350 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_017.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ヒヨドリ
蜜を求めて?、多くのヒヨドリが花の中を飛び回っていた。目白は見かけなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/350 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_019.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
オオバン
池には、ヒドリガモの他にカワウ・オオバンが泳いでいた。今シーズンはなぜかバンを見かけない。大泉池の南部は蓮が生育している。枯れた蓮の間をオオバンが餌を求めていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_022.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
オダマキ
池の南には、小さな装飾花壇があり、いろいろな園芸種が花を咲かせている。ムラサキハナナの青色の群生もきれいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_025.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
サギ山
池の中に小さな島があり、こんもりと盛り上がっている。ここに、サギとカワウが集まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_031.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
コサギ
公園の中を流れる小川でコサギが小魚を狙っていた。以前にカワセミを見かけたことのある小川である。野鳥撮影のスポットなのかカメラをぶら下げた人たちが4~5名うろついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0

2019年4月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(6)カラスノエンドウの花がさいた

早春の野の花が出そろってきた。最近あまり足を向けていない近くの野々井の畑作地に足を向けた。
 つるを延ばしていたが、まだ花をつけていなかったカラスノエンドウの紅紫色の花がにぎやかになってきた。川の土手などに、盛りの過ぎたオオイヌノフグリなどに混じってよく繁茂している。
 和田川堤のソメイヨシノは今年もきれいに花をつけている。
 ムスカリやハナニラ、田んぼの畔にはノボロギクやキツネノボタンが黄色い花をつけている。野の花は春本番といった状況である。

DSC00973.JPG 2019/3/31 大森(堺市)
カラスノエンドウ
花は顔を近づけないと見えないが、作物として栽培しているソラマメの花とにている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190331_001.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
イソヒヨドリ♂
先日メスを見かけたが、オスは今シーズン初めてである。もたもたしている間に逃げられて、いたという証拠写真だけである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/60 f/6.3 ISO100 EV +0.3
190331_006.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
タンポポにハナアブ
花に虫も吸蜜しに飛んでくるようになっている。図鑑だけでは、ハナアブの種は同定できなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/500 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_007.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
和田川堤の桜
5~6分咲きといったところで、ソメイヨシノの一番きれいな時かもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_012.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ムスカリ
ヨーロッパの地中海沿岸から西アジアが原産。「ムスカリ」とは、ギリシャ語で麝香の意味です。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_013.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ハナニラ
アルゼンチンからウルグアイにかけてが原産。観賞用に輸入されましたが、今では広く野生化しています。葉や鱗茎には「にら」のような匂いがあります。花には、3個の外花披片と3個の内花披片があります。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_017.png 2019/3/31 野々井(堺市)
春の畔
畔には、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、シロツメクサ、タンポポなどが繁茂する。このタンポポは西洋タンポポと思われる。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_018.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノゲシ
オニノゲシとよく似ているが、こちらの方が柔和である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_019.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノボロギク
黄色い頭花は筒状花だけです。名前は、綻びた白い冠毛をぼろ布に喩えたもの。とボタニックガーデンにはある。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_028.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ムギ
麦を育てているのは珍しい。非常に行儀のいい作物といった感じがする。何かの原料にされるのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_031.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
レンゲ
昔は一杯咲いていたのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_032.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
タガラシ
キツネノボタン・ウマノアシガタなどと似ている。区分は、松江の花図鑑に詳しい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

このブログに掲載した合成写真は、Photoshop Element 11 を使った。高いソフトを持ちながら、使い切れていなかった。備忘録として、画像を好きな形に切り抜く方法背景を透明にする方法へのリンクを記録しておきたいと思う。

 

2019年3月30日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(5)桜が咲いた

 東京ではもうソメイヨシノは満開でお花見の宴がたけなわのようだが、大阪堺の泉北ニュータウンは、開花してから少し寒かったので、ようやく二分咲きくらいになった。
自宅近くのスポーツ公園と称している鉄棒や雲梯が設置されている小さな公園には、ソメイヨシノが10本ほどある。27日に大阪の開花宣言があってから3日目の29日午後、どれくらい咲いているか見に出かけた。
 桜は、2分咲きくらいにきれいに咲いている。さすがに、まだ花見客はいないが、春休みとあって、数人の子供たちが、バドミントンをしたり、雲梯で遊んでいたりする。のどかな春の昼さがりである。  

Q0001811.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園桜1
ベンチも設けられて、普段は老人がよくくつろいでいる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/640 f/5.6 ISO160 EV +1.0
190329_020.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ
新しい桜はきれい。枝によっては5~6分咲きであるが、全体には二分咲きくらいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV +1.0
190329_021.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ -2
この公園の桜は、昨年の台風21号にはあまり被害は受けていないようだ。この池端、木の下は絶好のポジションで満開時には、いつも宴が開かれている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV +1.0
190329_003.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
ハナモモ
公園に行くと途中の歩道脇にどなたかが育てられている。ニュータウンには、個人のボランティアで歩道脇の空地に花が植えられていたりする。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/500 f/4.5 ISO100 EV 0
190329_008.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
オオキバナカタバミ
早春にきれいな黄色い花をつけるので、好んで植えられるようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
Q0001814.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
タンポポ
咲いたばかりのようで、きれいな在来種であった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO200 EV +1.0
190329_029.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ヤマツツジ
池端の藪の中で咲いている。どこかで交配が起こっているのが、花の色が異なっている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/100 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)蝶が飛んだ

72候の第11候櫻始開(さくらはじめてひらく)になった。東京ではすでに開花し、大阪でも今日明日には開花すると報道されている。天気も暖かくなると言っている。春を探しに出かけることにした。
 堺市霊園には、昔からあるお寺の墓地に交じって、7世紀ごろに開かれたという法道寺がある。このお寺はよく手入れされていて、桜も植えられている。周辺も池のある公園になっていて、いろいろな生き物に遭遇する。
 墓参に来る人のための駐車場に車を駐めさせてもらって、小さな池の淵の遊歩道を歩いてあまり手入れされていない竹林に近づくとウグイスの囀りが聞こえる。囀りの方向に目を凝らしてみると高い雑木の上で小鳥が動いている。
 ウグイスの鳴き声に気をとられていると、目の前を枯葉のように虫がひらひらした。蝶のようだったので、留まるまで追いかけた。アオキの葉の上で、開翅した。青色が鮮やかである。
 ヒメオドリコソウの横に咲いているタンポポに目を凝らしていると、翅色が黒いシジミチョウが草に留まった。ヤマトシジミではないかと思ったが、調べてみるとどうやらツバメシジミのようだ。すぐ近くで真ッキロの蝶が舞った。キタキチョウだ。なんと3種の蝶と遭遇した。
 きれいに掃除が行き届いている法道寺の境内に入ってみると、庭にはサンシュユ(山茱萸)が10本あまり植えられており、黄色い花を咲かせていた。

ウグイスの囀り   クリックすると、囀りが聞こえます。


190326_002.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ツバキ
山茶花との区分はむつかしいが、葉の葉脈や季節から判断した。落ちた花はきれいに掃除してある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_004.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ムラサキシジミ
アオキの葉の上で、日光浴をするように、開翅してくれた。今年初めて撮った蝶の写真かもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_010.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ツバメシジミ
ヒメオドリコソウなどが茂る枯れ草の上に留まる。ヤマトシジミではないかと思ったが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_013.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
キタキチョウ
モンシロチョウなどと比べれば、黄色が鮮やかである。時期的には早い気がするが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_017.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
タンポポ(在来種?)
苞の部分が写るようにできるだけローアングルで撮った。開いて反り返っていないので、在来種と思うのだが、微妙。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_022.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
アセビ
境内の植え込みに2本の馬酔木があり、どちらも小さな花をたわわにつけていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_025.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
サクラ
ソメイヨシノの花芽はもうすぐ開花するくらい膨らんでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_029.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
サンシュユ(山茱萸)
冬の樹木の黄花代表は、ミツマタ、マンサク、サンシュユということになるだろうか。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190326_033.jpg 2019/3/26 霊園(堺市)
枝垂桜
法道寺前の墓地公園に枝垂桜が咲いている。3分咲きぐらいである。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_038.jpg 2019/3/26 霊園(堺市)
レンギョウ
泉北ニュータウンのもう一つの黄色はレンギョウである。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
 

続きを読む "隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)蝶が飛んだ"

2019年3月24日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)栂・美木多駅周辺

3月12日、いい天気になった。春の匂いを嗅ぎたくて、自宅周辺の公園などを歩いてみた。
 小学校横の桜並木では、昨秋の台風21号で倒れて切り倒されているのが目立つ。蕾はまだ固い。シジュウカラが飛んできたが、なかなかじっとしていない。
 泉ヶ丘地区にある公営のプールが栂・美木多へ移転する工事が進んでいて、造成地ができてきている。こちらの進捗は早いが、公園の中の倒木の処理はそのままにのこっていたりして、散歩道を塞いだりしている。経済的価値の少ない作業は後回しらしい。
 そんなこととは関係なく、生き物は季節の変わり目を演じている。

190312_002.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
シジュウカラ
チョコマカと動く鳥を撮るのは難しい。桜のつぼみをついばみに来ているようだ。啓蟄の候だったが、虫はまだ出てきていないようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_003.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
西原公園西松尾池
遊歩道を倒木が通せんぼをしている。池端では、何故か手入れが中止がされてしまった花畑にツワブキの綿毛が寂しげに群がっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_004.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
ユキヤナギ
南区の公園や歩道には、ユキヤナギとレンギョウが多く植えられていて、春先には白と黄色の二色で賑やかになるが、レンギョウはまだ咲いていなかった。50年以上前に考えられた泉北ニュータウンのランドスケープ・デザインは、たのしかっただろうな?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_006.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
マンサク
区役所横にあるグランド脇の緑地にマンサクが10本ほど植えられている。花の少ない時期に、黄色い糸状の花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_008.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
ローズマリー
日本名:マンネンロウ(迷迭香)緑道に沿って垣根のように植えられている。花の時期は長い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_009.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
公営プールの工事
原山台公園の一部を造成して、プールの工事が進んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190312_012.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
フユシラズ
名前の由来は、真冬でも次つぎと花を咲かせることから。日がさすと花が開き、夕方には閉じてしまいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190312_015.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
河津桜
檜尾アドプトリバーに台風21号で倒れかけた、ただ一本の河津桜がそれでも花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_016.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ノゲシ
オニゲシに比べると葉の色形が穏やかだ。寒い冬に花を楽しませてくれる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_013.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いているときが多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_019.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♀
和田川は川床の改修工事で住みにくくなっているが、今年も泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_018.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♂
すっかり繁殖羽になっているので、北へ帰るのもまもなくだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm(crop) 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_020.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥のこの水鳥は小さな池でもおおい。雑食性でなんでも食べるので繁殖力が強いのかもしれない。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月21日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(3)春はもうそこに

24節気季の啓蟄の候になって、春を探したくて天気がいい日には、まだ自然が少しは残っているであろうと思われる【堺自然ふれあいの森】にも足を延ばして、歩いてみることにした。

190305_001.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
ダイサギ?
チュウサギとの区分は難しい。駐車場横の雑木てっぺんの巣のようなものの上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm(crop) 1/500 f/6.3 ISO50 EV +0.3
190305_003.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
タンポポ(在来種?)
総苞が広がっていないのが在来種と言われているので、ローアングルで狙ってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/500 f/5.6 ISO50 EV 0
190305_004.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメオドリコソウ
ここふれあいの森では、ホトケノザではなくて、ヒメオドリコソウの群落が目立っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190305_006.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
オオイヌノフグリ
日のあたっているところには、あちこちで花を咲かせていた。春がきたことを教えてくれる。個々の小さな花も可愛い花である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV 0
     

2019年3月13日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(5)日本庭園

二十四節気の雨水の候あたりになるとなんとなく春が近い感じがしてくるが、咲いている花の種類は少ない。
 仁徳天皇陵が近くにある堺の大仙公園のなかにある日本庭園でも行けば、梅でも咲いているだろうとうろついてみることにした。大仙公園には、車で20分ほどで着く。
 この庭園は、65歳以上は無料である。家内は、運転免許証は持たないから、いつも健康保険証のコピーを携帯している。
 この時期にこの公園を訪れたことはない。入口近くの建屋には、椿の盆栽が並べられていたが、梅は3本の白梅があるだけだった。そのほかには、マンサクの木が2本あるだけだった。池には、カルガモが泳いでいたが、他の水鳥は見当たらなかった。
 日本庭園を出て、久しぶりに博物館を覗いた。ここも、65歳以上は無料である。先日、仁徳天皇陵の調査が行われたというニュースがあったので、そこで見つけられたものの展示でもないかと期待したが、そのような展示はなかった。
 大仙公園を突っ切って緑花センターの駐車場へ戻ってくると、家内が駐車券をどこかに落としたという。駐車場は無人である。料金ゲートに付属するインターホンで事情を告げるとインターホン越しに指示をしてくれた。無事、時間通りの料金で出ることができた。 慌てることはことはないのだ。

190301_003.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
椿の盆栽展示
それぞれに名札がついているが、出品者が独自に名前を付けるのだろう。やぶつばきという名前がついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/90 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_004.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
カルガモが遊ぶ池
この池には多くのカルガモが住み着いている。ただ、親子連れに会ったことがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
8.0mm 1/125 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_006.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
マンサク
"3月から4月ごろ、葉が展開する前に黄色い花を咲かせます。花弁は4個。山で一番早く咲くことから「まず咲く」が訛ったという説と、「豊年満作」からきたという説とがあります。"とボタニックガーデンにはある 。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_008.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
八重の白梅
この公園には、この白梅が3本あるだけだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_011.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
ミツマタ
"和紙には皮のなかの繊維が使われます。名前の由来は、枝が3つ又に分かれるから。"とボタニックガーデンにはある 。紅い花が咲く園芸品種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_014.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
カワウ
博物館横の池には、カワウが獲を狙っていた。釣りは禁止だが、いつも誰かが釣り糸を垂れている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110.0mm 1/500 f/6.3 ISO64 EV 0
190301_017.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
山茶花の植え込み
博物館横の入口近くの植え込みの山茶花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190301_018.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
紅い馬酔木(アセビ)
茶室の庭に咲いていた。白い花が一般的だが、このようなピンクの花もあるのだ。ボタニックガーデンには、アシビと紹介されているが、その理由は以下のように全く個人的だ。"あせび」が正式名ですが、水原秋桜子の俳誌や万葉集にも登場する「あしび」の呼び名が好きです。アセボトキシンなどを含む有毒植物で、食べると足が痺れるそうです。"
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190301_022.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
河津桜
公園の一角に河津桜が3本咲いていた。ボタニックガーデンには、"「ひかんざくら」と「おおしまざくら」との種間交雑種と考えられています。"とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
 

2019年3月11日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(2)久しぶりの鉢ケ峯

72候の霞始靆(かすみはじめてたなびく)の候、2月26日、暖かそうな日になりそうだったので、久しぶりに堺市の鉢ケ峯地域を散策することにした。
 ハーベストの丘の広大な駐車場に車を駐めれば、最近開通したばかりの府道を通って、隣接する鉢が峯の畑作地域を歩くことができる。
 カメラをぶら下げている私を見て、畑で仕事をしていた人が雉が姿を現すようになったと教えてくれた。期待をして、よく姿を現す近辺をうろついたが、遭遇することはなかった。今シーズンはツグミなど、そのほかの野鳥とも出会わない。ウグイスの初鳴きでも聞こえるだろうかとも思ったが、音も姿もなしだった。

鉢が峯の野草
190226_001.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
泉北ニュータウン泉が丘地区
ハーベストの丘駐車場からは、泉北ニュータウンの泉が丘地区が遠望される。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm 1/1500 f/5.6 ISO100 EV 0
190226_003.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
菜の花
畑のそばに、飾りみたいに栽培されている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_005.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ホトケノザ
畑の横のあぜ道いたるところで咲いている。花の良く似たヒメオドリコソウは見かけない。もう少し、遅いのかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190226_008.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ホトケノザ群落
生命力はたくましい。別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことで別種。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190226_010.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
蠟梅
後ろは、梅の林。そのあたりに雉がよく姿を現すのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190226_013.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ネコヤナギ?
ネコヤナギは水辺に生えるようだから、畑の土手に水がないところに植わっていたこの木はひょっとして同種の別物かもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_014.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ノゲシ
オニノゲシに比べて、葉の色の緑が薄くて、荒々しさがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_015.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
シマカンギク?
似たような花がたくさんあるが、「花の名前小辞典」でよくよく見比べてみるとシマカンギクのように思われる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

2019年3月10日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(1)オオイヌノフグリから

74候の5候霞始靆(かすみはじめてたなびく)になって、まだ少し肌寒いが、ご近所にまだ残る畑作地区を歩いてみた。
春の兆しを真っ先に教えてくれるのは、オオイヌノフグリである。地面に這いつくばるように、至ることころで、コバルトブルーの花を咲かせている。

野の花たち
190225_001.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
オオイヌノフグリ
秋に芽を出して他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花をつけ、春の終わりには枯れてしまう。夏の間は種子で過ごす。寒さに耐えるため、細胞内の糖濃度を高める機能を持ち、葉と茎に生える短い毛で雪と霜を遠ざけて保温するとWikipediaにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_003.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
タンポポ
同時に咲きだすのはタンポポである。国産かどうかの見極めはしなかった。時期が早いので多分カンサイタンポポだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_005.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
イソヒヨドリ♀
電線の上にあまり見かけない鳥が留まった。望遠で覗いてみるとイソヒヨドリのメスだった。オスはもう少しきれいのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm(crop) 1/400 f/7.1 ISO100 EV +0.7
190225_007.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
コガモ♂
すっかり婚姻色になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190225_008.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
えんどう豆の花
今畑で栽培されているのは、えんどう豆である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_011.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
漢字では、オランダ耳菜草と書く。ヨーロッパ原産の帰化植物。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_012.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
桃の花
梅・桃・桜の花びらは見分けにくい。花びらの先がやや尖っているので桃と思う。田んぼ横の畑に2本植えられている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 合成写真
190225_017.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オニノゲシ
ノゲシによく似ているが、葉の色が濃い緑で、全体に荒々しい感じがする。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_018.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花がよく似ているが、葉の形が異なっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_019.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
シロツメクサ
早くもシロツメクサの花も咲きだした。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_020.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
川床工事
萱などが生い茂って、バンやヨシキリなどの住処を提供していた川床を重機を入れて浚っている。洪水対策で仕方ないのだろうが、寂しい景色に代わってしまう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_022.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
しだれ梅
川沿いにある美容院の庭に毎年きれいな花を咲かせる。今年は、どこの家の梅も見事に咲いている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0

2019年2月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(3)和泉リサイクル環境公園

このところ毎年梅見には【和泉リサイクル環境公園】に訪れている。梅の種類は少ないが、根本にはスイセンがびっしりと植えられている。昨年は、2月3日に来ているが、それこそ一輪ぐらいしか咲いていなかった。
 風が冷たく吹いていたが、連休の中日とあって家族づれも混じって老人ペアが結構多く観梅に来ていた。彩りを添えるためにだろう植栽されている菜の花畑ではヒバリが啼いていた。ここにはいつもヒバリがいるが、この日は姿を見つけられなかった。

【和泉リサイクル環境公園】
 上の地図は、Google mapでの検索結果を貼り付けている。方法については、別途記載したい。

190210_003.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
しだれ梅とスイセン
公園の一角にしだれ梅の林があり、根元にはスイセンが植栽されている。このように整備されたのは最近のことである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV -0.5
190210_006.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
紅いしだれ梅
全体には、まだ2分咲きといったところだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV -0.5
190210_007.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
白梅
白と紅の比率は半々ぐらいだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV -0.5
190210_005.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
スイセン
梅の木の根元には、スイセンが植えてある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV -0.5
190210_012.JPG 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
休憩所
梅林の中には、腰を下ろせるところも設置してある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV -0.5
190210_009.JPG 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
菜の花畑
雲雀が鳴いていたが、姿は見えない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190210_010.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
ミモザアカシア
ネムノキ科アカシア属の木である。オーストラリアの国花のようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190210_011.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
黄梅
漢名(中国語名)は「迎春花」、英名は「ウィンター・ジャスミン」といい、そのどちらもが、オウバイがほかの花に先駆けて咲き、そのあり様が、たとえて言えばあたかも春を迎えているかのごとく思わせることに基づいていると Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年2月24日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(2)

スーパーに行くときなどに、ときどき通りかかる荒山公園の梅がすでに開花しているようだった。例年に比べると早いような気がする。
 昨年は2月14日に訪ねた記録が残っている。記録には、2分咲きとあるし、雪が残っていたようだ。季節の移り変わりのスピードがあがり、変化も激しくなっている。
 例年通り近くのホームセンターの大きな駐車場に車を駐めさせてもらって、緩やかな坂を上った。梅が咲いている季節だけ、公園の駐車場は有料となる。
 いくら早くなったと言っても、今年も開花はまだ早く、咲いている種類はそう多くはなかった。

泉北ニュータウン荒山公園梅園

190208_001.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅
入り口脇にうわっている白梅は、昨年の台風でやられたのか、斜めに歪んでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm 1/125 f/5.6 ISO6100 EV 0
190208_002.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
蝋梅
年々数を増やしているようだ。植わっているのは若い木ばかりである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190208_004.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
紅梅:道知辺
小ぶりの可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/160 f/6.3 ISO100 EV 0
190208_007.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅:白加賀
この花も早く咲きだす。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.3 ISO320 EV 0
190208_010.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅
梅園の上の方は、白梅が密生している。現在、50品種・約1,200本の梅があるという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190208_013.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
紅梅:鹿児島紅
ひときわ紅い。この梅園は、1985年に整備されたそうだから、まだ34年にしかならない。泉北ニュータウンの歴史より新しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0

2019年2月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(1)

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春なわすれそ、そんな句を思い出しながら、今は誰も住まなくなった隣家の紅梅を見ながら春になったのを実感する。
 そうこうしているうちに、我が家の白しだれ梅も咲き出した。今年は、やけに蕾の数が多い。
 思いついたらすぐ歩行できるようにと2階の窓際に置いた Walking Machine で歩きながら、このしだれ梅を眺めている。メジロでも飛んでこないかと期待しているが、ヒヨドリさえ飛んでこない。今シーズンは、なんでか野鳥の姿は少ないように思う。
我が家のしだれ梅が満開になる頃には、左隣りの紅梅も咲きだすのだが、今年はなぜか花つきが悪い。

190201_001.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
紅梅
ご近所で一番早く咲き出した隣家の紅梅。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_002.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
白枝垂れ梅
我が家のしだれ梅も咲き出した。例年よりも早い。一昨年の記録では、この時期まだつぼみは硬った。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190201_003.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
ハーデンベルギアの苗
ハーベストの丘に併設している農産物直売所で家内が求めた苗をとりあえず植木鉢に植えていた。大きくなるのが楽しみである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190215_001.jpg 2019/2/15 桃山台(堺市)
四分咲?
寒い日が続いたので、2週間経っても満開にならない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190215_003.jpg 2019/2/15 桃山台(堺市)
たくさんの蕾
40年以上にもなる枯木である。我が家には、この梅しか大きな木はない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0
追記:梅が咲き始めて1ヶ月近く経って、メジロが飛んできた。
190224-01.JPG 2019/2/24 桃山台(堺市)
メジロ
24日、朝7時過ぎに新聞を取りに出ると、メジロが2羽花をついばみに来ていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.3 ISO6400 EV 0

2019年2月18日

隠居の散策:大寒の候のハーベスト

今年は早くも2月半ばになった。家内が堺ハーベストの丘に併設されている農産物直売所で安く販売されている花の苗を見に行くというので、ついでに年間パスポートを持っている公園内を歩いてみることにした。
 大寒の時期、子供向け遊具やカピパラなどの動物に興味のない老夫婦には見るべきものはない。花畑は菜の花を一面に咲かせるための作業の真っ最中であり、この時期に花を咲かせるために苦労されたアイスチューリップが彩りを与えているくらいである。
 

190201_001.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
公園遠景
大寒のこの時期、寒々としている。花畑には何もさいていない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/200 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_003.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
フランスギク
この時期にも、歩道の脇にはいろいろと草花が植えられている。この白い花な名前がなかなかわからなかったが、スマホのアプリ【花判定機】ではフランスギクが第一候補に上がった。ネットで詳細に調べてみると、ピンポンであった。どうやら葉の形から判断したようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/200 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_004.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ユリノキの実
独特な形をしている。自宅近くの公園にも2本の大きな木があり、今度の台風でも倒れなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_006.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
スイセン
この時期には外せない花だが、そんなに多くは植栽されていない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/9.5 ISO125 EV 0
190201_008.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ポピー
別名ひなげし。春の花だが、寒さには比較的強いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/9.5 ISO125 EV 0
190201_009.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
牧場の羊
羊も寒さには強いのだろう。のんびりと草を喰んでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_010.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)

足元でコケコッコウとけたたましく泣いたのでびっくり。最近はこのような鶏はあまりみたことがない。何かのショウに出番があるのだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_012.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
 チューリップは3月下旬から4月上旬にかけ、球根が暖かい外気温を感じることで開花する。アイスチューリップはこの性質を利用し、球根を冷凍保存してから外気に触れさせることにより、低温でも疑似的に春を感じて開花する。冬には花が少ないので、このような公園では流行りのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_014.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ストック
 スマホのアプリ【花判定機】の実験用に使った写真。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
 

2019年2月 9日

隠居の散策:大寒:東風(はるかぜ)まえの寒さ

寒さに縮こまってPCの前ばかりでは、体に悪いので公園でも歩いてみることにした。家内が買い物に泉ヶ丘までいくというので、アッシーがてら、駅に近い大蓮公園を歩いて見ることにした。
 駅近く公園に近い府営住宅では、住人が駐車場を借りることは少なくなったらしく(老齢化のせいかもしれない)、一般の車が安価に車を停めることができるスペースが作られている。ここに車を駐めて、ぶらりとしてみた。
 池に、ヒドリガモとキンクロハジロが泳いでいるくらいで見るべきものはない。植え込みの下に、冬鳥でるシロハラがちょこちょこと動き回っていたが、撮り逃してしまった。

190201_001.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
真っ白な鳩
あまり見かけない白い鳩がいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/90 f/6.7 ISO64 EV 0
190201_002.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
ネズミモチの実
6月頃には白い花を咲かせるのだが。たわわに黒っぽい実がついていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/10 f/5.6 ISO64 EV 0
190201_003.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
ヒドリガモのペア
今シーズンは、水鳥が少ないような気がする。寒い中をあるき回らなくなったせいかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/20 f/6.7 ISO64 EV 0
190201_004.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
キンクロハジロ
この池には、キンクロハジロがよく来ている。植生は雑食で、水生植物、昆虫、甲殻類、軟体動物、魚類やその卵、カエルなどを食べると Wikipedia にはある。植生は食性の間違いだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/90 f/6.7 ISO64 EV 0
190201_006.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
台風の爪痕
この公園でも倒木が多かったようだ。倒れた木や折れた枝などを集めていた。そういえば、屋根にブルーシートがかけられている家が多く見かける。もう4ヶ月にもなるのだが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
190201_007.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
カワウソタケ
Google 画像検索でサーチしてみると、この名前がヒットした。再度言葉で検索し図鑑で確認した。画像検索も精度が上がってきている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/90 f/5.6 ISO640 EV 0
190201_008.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
シロハラ
Google ピンボケ。居たという証明にはなるかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO800 EV 0
190201_009.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
カタバミ
Google 花期は5月~9月になっているのだが。蕾のままで開いていはいない。若い頃住んでいたマンションの外壁沿いにうわっていた。夏に確認にきたい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO800 EV 0
 

 

2019年2月 3日

隠居のPC備忘録:画像による花の名前などの検索

最近は、どこにいてもスマホで簡単に写真が撮れるようになった。これに呼応して、スマホのカメラで撮った写真で花の名前を教えてくれるアプリが出てきている。
当サイトの Masablogの編集者 masaji さんの最近のブログに簡単に触れられている。ここで紹介されている【花しらべ】というアプリは、iOS しか対応していなくて有料(¥840)である。私は、Android スマホを使っているので、どの程度のものか調べることはできなかった。
 Android で同じようなアプリがないかと調べると、【花判定機】というアプリ(無料)がヒットした。スマホで写真を撮った時の検索は簡単そうであるが、デジカメで撮った花の名前の検索には、少し手間がいる。

 デジカメで撮った花の写真を【花判定機】で鑑別する方法
  1. PC に収納している花の写真をスマホに転送する。(参照:隠居のスマホ:Windows PCとandoid スマホと接続するときの覚え書き
    スマホのSDカードに、>photo というフォルダーを作って収納した。Google drive や Drop box などを指定もできるようだ、
  2. インストールしたアプリ【花判定機】を立ち上げて、下段のカメラマークをタップする。すると写真メニューの画面がでるので、【保存した画像を選択】を選択するとSDに保存した写真のサムネイルが表示される。もとの写真の大きさには依存しないようだ。
     このスマホで撮った花の写真も、このフォルダーに保存される。

     ➡  ➡ 

  3. 名前の判別をしたい花の写真をタップすると、下の左のような画面となるので、【判定する】ボタンをタップすると花の名前の候補が5つ出てくる。これをファースト・スクリーニングとして、図鑑やネットでサーチするのがいいのではないかと思う。例に使った写真は、ハーベストの丘で【ストック】と名札の立った花の写真なので、第2候補が正解だったことになる。

     ➡ 


デジカメで撮った写真を用いて、パソコンでGoogle 画像検索をしてみると、ヒットするのは【フジウツギ属】で、ストックはヒットしなかった。同じ写真では、スマホアプリに軍配が上がったが、被写体によって異なるだろう。
 いずれにしろ、PCやスマホでの花の名前画像検索は、まだそれぐらいの程度である。私が最も重宝しているのは、【この花の名前は? 掲示板】である。花好きの方は沢山おられ、一生懸命図鑑やネットで探しても、わからない花の名前は、この掲示板では、すぐに回答が返ってくし、はるかに信頼できる。ITが発展したとはいえ、まだまだ人知に勝るものはないようだ。

この記録を書くのには、スマホのキャプチャー画面を使った。スマホのキャプチャー画面を取得するために、以前は少々煩雑なことをしていた。
(参照:隠居のPC備忘録:スマホの画面をキャプチャーする Windows7、android
その後、何かいい方法ができていないかとググってみると、Windows10 Android 8.0 の状況では、なんと非常に簡単な方法ができることが分かった。
キャプチャーしたい画面で、スマホの電源ボタンを長押しすると、【電源を切る】【再起動】などに並んで【スクリーンショット】という項目があり、これをタップするとその画面が保存されるようになっている。キャプチャー画面は、>スマホの内部共有ストレージ >Pictures ≧Screenshots に保存されている。どんどん進化している。

2019年1月 3日

隠居の散策:初詣がてら

2019年(平成31年)1月1日、快晴になった。元旦の雑煮では、習慣で熱燗が欲しくなる。いつも新しい瓶を開けても残ってしまうので、今年は金粉入りの小さな2合瓶にした。一合半ほどチンした熱燗で雑煮も食べて、早々に届いている年賀状目を通してから、屠蘇ざましにカメラを持って歩きだした。 足は、泉北ニュータウンの中では我が家から最も近いと思われる光明池地区にある美多彌神社に向かっている。よく歩く散策コースである。
 昨年も元旦に、同じコースを歩いている。目にするものもそんなに変わらない。

190101_001.jpg 七変化の実
自宅から南方面に歩き出すとすぐに出会うのが和田川べりに咲く七変化である。花が黒い実に変化していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190101_002.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コガモ♂
今シーズンもコガモはやってきている。コガモはこの和田川以外でこの辺りでは見たことはない。エクリプスからすっかり大人のオスになった頭の栗色がかわいい。この冬の間に相手を見つけて、雛が生まれるのは、シベリヤなどの北の方らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190101_022.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥であるカルガモは年中観察できるが、季節によって、場所が変わっているようである。 冬になると川に来ることが多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO2000 EV 0
190101_006.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
ケリ
留鳥である。ただ、警戒心が強く人の気配を感じるとすぐに飛び立って離れていく。Wikipedia によれば、食性は主に動物食で、昆虫類、ミミズ、カエルなどを捕食する。稀に穀類も食べる。この辺りでは、切り株が残る田んぼに姿を現す。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm(triming) 1/750 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_007.jpg ノゲシ
昨年も同じところに咲いていた。二年草ということなので、一昨年の種が今咲いているのだろうか。毎年同じところに咲いているので、多年草と思っていたのだが、少し気にして観察することにしよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_010.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
コセンダングサの種子
一年草である。種子は別名「ひっつきむし」と言われるくらいで、この草にさわるとズボンにびっしりと種子が引っ付いて除去するに苦労する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190101_013.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
スイセン
大阪府アドプトリバーの一つとして和田川沿いに小さな公園を作っているが手入れが行き届いていないので、このシーズンには残されたスイセンが何株かひっそり咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190101_015.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コイ
どぶ川といってもよい和田川にもコイがたくさん生息している。一匹の背中が白いが、傷の跡と思われる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_017.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
屋敷の庭木
庭木として、ダイダイ・南天・山茶花が植えられてきれいな景観となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_016.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
ウキツリボク
別名:チロリアンランプ 同じ屋敷の外壁に垂れ下がっている。毎年観察している。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/125 f/5.6 ISO250 EV 0
190101_018.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
門松
これほど整った正月飾りはめったにみられない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_019.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
急造鳥居
台風21号で倒れたようだ。まことに粗末な鳥居が竹で作られていた。急な石段には参拝者が行儀よく並んでいた。参拝するまでに1時間かかった。あと何年登れるだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190101_020.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
地点表示石標
本殿の前に、氏子の 奉納として地点石標が立っていた。Google map で美多彌神社で検索すると、東経135度29分8秒となっており、10秒ほど違っている。ちなみに、北緯は34度28分31秒である。右側の側面に刻んである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/90 f/4.5 ISO250 EV 0
190101_021.jpg 2019/1/1 檜尾墓地(堺市)
水子地蔵
ニュータウン開発時に作られたと思われる墓地の傍らに水子地蔵が祀られている。正月なので新しい前掛けと帽子をかぶせてもらっているのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/60 f/4.5 ISO100 EV 0
 

2018年12月15日

隠居のドライブ:初冬の滋賀北部(2)熊川宿

昼頃になって、観光客が増えてきたマキノピックランドで、りんごのジェラードを食してから熊川宿にカーナビをセットした。熊川宿は、鯖街道の福井(若狭)と滋賀(京都)の県境にある。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。福島県南会津にある大内宿に行ったことがある。そこと同じように、賑わっているかなと思ったが、平日で雨のせいもあるかもしれないが、ずいぶん寂れていた。
 昼食に入った蕎麦屋の主人の話では、住人がいない空き家も多くあり、住んでいてもほとんどは、老人だということだ。そういえば、あまり交通量のない宿の道は、介護のための車が目立った。

 蕎麦屋も家族営業と思われる店が2軒しかなかった。何か土産と思い、細々と営業している箸屋で普段使い用を3膳と孫用にセットを買い求めた。これは安かった。この鯖街道の終点は小浜は箸つくりで有名である。
 帰りは来た道を引返すつもりだったが、自宅に帰ると指示したカーナビは鯖街道を走れと指示してきた。湖西道路に比べれば、曲がりくねった道であるが、これも一興と雨の鯖街道をひた走った。途中峠と思しきところには鯖寿司を製造販売する茶店が多く幟を出していた。
 帰りの高速は渋滞もなく、4時には家に到着した。天候には恵まれなかったが、まあそこそこ充実した1日ではあった。

181206_012.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
宿の通り
雨のせいもあるるのか誰も歩いていない。景観も何となく中途半端だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0
181206_016.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
柿の木
空き地には、柿の実が赤くなっていた。きっと渋柿だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
181206_015.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
熊川番所
宿の通りの入り口にある。番所には二人の役人が勤めており、通行人の取り調べのほかに、移出入荷物への課税を行い、藩の財政に大きく貢献してたという。二人の役人の人形が妙に生々しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/60 f/3.5 ISO640 EV 0
181206_018.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
陣屋跡
宿の中ほどに、宿場町歴史広場として残っていた。通りには、疎水がかなりの量とスピードで流れていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/60 f/3.5 ISO200 EV 0
181206_020.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
南天の実
庭先に南天の実が赤く熟していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO320 EV 0
181206_019.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
山茶花と水車
資料館の庭では、水車が回っていた。そばの山茶花がきれい。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO400 EV 0
181206_022.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
白石神社
神社境内の紅葉はほぼ終わりのようだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO400 EV 0
 

2018年11月26日

隠居の散策:晩秋の日(1)

11月の下旬になって、ちょこちょこと歩いては、ちょこちょこと写真をとったりした。ブログのトラブルに気をとられている間に、毎年のスピードとは少し異なるようだが季節は確実に深まっているようだ。
 彼岸花のときには、歩くことのなかった野々井地区をぶらついてみた。

181118001.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
巨大なカボチャ
ハロウィンの何かのイベントに使うつもりだったのだろうか。2つ畑に転がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0

181118002.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
コガモ♂
エクリプスから頭部が栗色で、眼の周りから後頸にかけてが緑色がはっきりしてきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0

181118003.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
雀の群れ
川床に茂る葦に群がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

181118004.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
台風21号の爪痕
農作業小屋の上部が田んぼの真ん中まで飛ばされていた。台風は9月4日に上陸しているから、2か月もご無沙汰していたことになる。和田川の堤に植わっていた大きなハゼの木も倒れて始末されたのか姿が見えなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

181118005.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ホトケノザ
開花期は春から夏になっているのだが、田んぼの畔でまだ花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0

181118006.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
イヌホウズキ
別名:バカナス ホオズキやナスに似ているが役にたたないことから。花期は8-10月になっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118007.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
モンシロチョウ
チョウはほとんど飛んでいないが、好天に誘われてモンシロチョウがひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118008.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ツバメシジミ? ウラナミシジミ
翅はぼろぼろになっている。草の葉には、昨晩降った雨の名残が、光っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118009.jpg 2018/11/18 荒池(堺)
カルガモ
茂った睡蓮をかき分けながら泳ぐカルガモ。番だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

 

2018年10月29日

隠居の散策:久しぶりに近所を歩いてみた

ブログに記事が投稿できなくなって、修復に頭を悩ませている間に季節はすっかり変わってしまった。
 ようやく写真もアップロードできるようになったし、パソコンの前ばかりでは体に悪いので、秋の好天につられて、近所を歩いてみることにした。
 あれだけ暑かったのに、猛威を奮った台風21号は秋を連れてきたようだ。自宅近くの二級河川和田川に、オスはまだエクリプスだが、コガモが10羽ほど飛来してきていた。
 台風が襲来した後散策をしていなかったが、久しぶりに歩いてみると、公園などあちらこちらで木が倒れ、伐採されたりした跡が無残に残っていたりする。西原公園の桜もずいぶん倒れたと聞いていたので、私が私的に開花の標本木としているソメイヨシノが倒れているのではと心配したが、無事だった。

1810220002.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ
今シーズン初に観察する渡り鳥である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220001.JPG 2018/10/22 大森(堺市)
七変化
野生の花としては可愛いが、もう実がなる時期になっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220003.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ水浴び
秋の陽の下で羽を震わせた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO1000 EV 0

1810220004.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
いつも訪蝶がある檜尾の小さな花畑には、セセリチョウしかいなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0

1810220007.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
みかんの実
自家用なのか、畑の脇にはみかんの木が植えられていたりする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60.0mm 1/90 f/5.6 ISO320 EV 0

1810220008.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
セイタカアワダチソウ
厄介者だった雑草は数が少くなり、今は黄色くきれいに咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220009.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
オシロイバナ
夕方に咲くのでユウゲショウとも言われる。朝には萎んでいることが多いが、この日はまだ花が開いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
35.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220010.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ベニシジミ
赤色はくすんでいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220011.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
倒木跡
台風21号で、多くの樹木が倒れた。特に公園に植えられた木の倒木が多かった。根が浅いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220012.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
シジュウカラ
紅葉しかけた桜の木に、シジュウカラが留まった。口になにか虫を咥えているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
250.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2018年8月12日

隠居の庭:朝顔が咲いた

お隣との境界ブロック塀に、立てかけるように設置した木枠ネットに、朝顔がようやく一輪咲いた。この春、外壁を塗装したときに取り外したバラ誘引に使っていた木枠ネットを台所の窓から見えるブロック塀に立てかけたのだ。この下は小さな花壇になっており、家内はいろいろのものを植えている。ときには山椒の苗が植えてあったりして、新鮮な香り高い葉が食卓に上ったりする。
 この花壇に、思いついてスーパーで買った朝顔の種を撒いた。ここなら、小学生の植物観察よろしく毎朝雨戸を開けるたびに育ち方がわかる。6月はじめころ撒いた種は、忘れかけていたが、7月に入ってやがて二葉を出し、つるを伸ばして、木枠ネットに絡みついてきた。やがて塀際に植わっているお隣の棒がしにつるを伸ばしていったので、家内がネットに誘引した。猛暑の中、なかなか蕾がつかないな、なんて食卓の話題にしていたら、8月12日に花が咲いた。絞りの入ったしろい花だ。種を求めた時に、どのような花が咲くか袋にあったはずだが、すっかり忘れている。
 これから晩夏にかけて、それこそ朝の時間に楽しませてくれるのかもしれない。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/12 桃山台(堺市)
朝顔 -1
暑さにもめげす咲いているサンゴバナの横にさいた。
SONY NEX-7 + SEL50M28
50.0mm 1/50 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/12 桃山台(堺市)
朝顔 -2
よく見ると早速バッタがやってきている。家内によると花を食すらしい。
SONY NEX-7 + SEL50M28
50.0mm 1/80 f/8.0 ISO100 EV 0


2018年6月17日

隠居の散策:初夏の泉北ニュータウン栂地区

季節の移ろいは早い。梅雨の合間を縫って、近所に被写体を求めた。
 道すがらに見える家庭菜園にはいろいろな作物が育っている。根菜類は、花だけ見ても何の花か分からない。喜寿にして初めて牛蒡の花や人参の花を知った。
 ニュータウン内に意図的に残されたという畑作地帯の田植えも始まった。トンボが飛び始めた。ヤブガラシの花に、アゲハチョウとアオスジアゲハに飛び交っていた。ヤブガラシの蜜は、いろいろな虫の好物のようだ。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
とうもろこしの花
家庭菜園に植えられたとうもろこしの先端に花が咲いていた。ここに実がつくのだろう。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/350 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
牛蒡の花
道端の家庭菜園に見慣れない作物が植えられている。写真に撮って帰って図鑑などを調べてみるが分からない。こんなときは、「この花の名は?掲示板」が頼りである。すぐに回答が来た。なんと牛蒡の花と花子さんという方が教えてくれた。この花、トウが立ってくるとアザミの花のようになるらしい。City 育ちの私にとっては、喜寿にして初めて得る知識である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
96.0mm 1/350 f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
キバナコスモスにキタテハ -1
家庭花壇に開花したキバナコスモスにキタテハが開翅してじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
136.0mm 1/350 f/11.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
キバナコスモスにキタテハ -2
開翅しているほうが長かったが、たまに翅を閉じた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
201.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
人参の花にキタテハ
家庭花壇に植えられた人参の花に、キタテハが開翅した。人参の花も初めて識った。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
オオシオカラトンボ♂
腹部の青が鮮やかだった。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm crop 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
イチハツ?
田植えの終わった田んぼ横の小さな菜園に植えられていた。自家用に仏花などを育てておられるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
モンキチョウ
ひらひらと飛んでいるのはよく見かけるがじっとしてくれない。田んぼ畦のシロツメクサにやっと留まってくれた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -1
金網に絡みつくヤブガラシの花に、アゲハチョウが次から次とやってきた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
157.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -2
ヤブガラシの花で開翅。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
187.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -3
たくさんのアゲハチョウがやってきた。群れになって飛翔するところを狙ったのだが・・・・
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
75.0mm crop 1/500 f/5.6 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
イモカタバミ
ドクダミと同じところに咲いていた。南アメリカ原産の帰化植物らしい。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
113.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
紫陽花にコアオハナムグリ
アジサイには、あまり虫は寄り付かない。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm crop 1/250 f/6.3 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
コシアキトンボ♂
このトンボもあまり留まらないが、水の上に垂れるスズメノチャヒキに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
172.0mm crop 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
ハグロトンボ
このトンボは明るい場所では見かけない。暗く湿った場所が好きなようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
118.0mm 1/125 f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
アオスジアゲハ
こちらのヤブガラシの花には、アオスジアゲハが2頭現れて盛んに吸蜜をしていた。アゲハチョウに比べれると動きが敏捷である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
150.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0


2018年6月12日

隠居の散策:蜻蛉池公園の紫陽花

TVでアチラコチラの紫陽花が映るようになった。気象庁は、紫陽花の開花日も予報している。気象庁のページには、次のようなPDF文書が載っている。

 真の花(両性花)が径7㎜ほどで、装飾花の柄が集まった中心で開きます。あじさいの開花日とは、標本木でこの真の花が2~3輪咲いた状態となった最初の日をいいます。

 今年は早いらしい。手近に紫陽花を見るとなると、いつも大阪府が管理している岸和田の蜻蛉池公園に行く。ここのあじさい園は、無料だが手入れが行き届いている。駐車場は、一回620円で結構高いのだが。梅雨の晴れ間を見つけて、6月7日にでかけた。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園休憩所
バラはもう終わっていたが、ベンチを配して洒落た演出がしてあった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/320 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -1
バラはもう終わっていて、花がらが汚く残っていたが、このピンクのバラはまだきれいに咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
163.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -2
黄色いバラもまだ残っていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
205.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
ツバメシジミ
この日撮ったただ一頭の蝶。シロツメクサに留まって開翅した。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園から大池を望む
花壇からは大池が望まれる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -3 カクテル
四季咲きだそうです。それで、年中咲いているような気がするのかもしれない。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -4 
真紅のバラが、まだ少し残って咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
226.0mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園入り口 
雨は降っていないが、空はどんよりしていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1000 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -1 ダンスパーティ
入り口を入ってすぐ見た紫陽花。星型で淡い色合いがきれいだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -2 アナベル
アナベルの植栽は、このあじさい園の大きな部分を占めている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
191.0mm 1/500 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -3 コエルレア
紫の色が綺麗な紫陽花である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -4 カシワバアジサイ
ご近所でも植えられている方が沢山おられる。葉の形が柏に似ていることから。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -5 隅田の花火
花火のように星形の花が飛び出すような形をしている。名前の由来は、花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
181.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -6城ヶ崎
古くから伊豆地方に自生していた野生種のようだ。原種に近いので土の酸度によって花色が変わるようだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -7 ????
ヤマアジサイの一種だと思われる。小さな十字の萼片がついている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -8 西洋アジサイ
「手まり咲き」と呼ばれる。花序が球形ですべて装飾花となったアジサイ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -9 ピンクアナベル
別名、アメリカノリノキ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -10 ヤマアジサイ'イヨテマリ'
アジサイは、ガクアジサイと、狭義のアジサイ(ホンアジサイ)に分かれる。またこれらとは別に、ヤマアジサイが同種として区分されるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
100.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -11 ヤマアジサイ'秋篠てまり'
愛媛県産のテマリ咲きのヤマアジサイ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園のカメラスポット
ここをペットの犬をベビーカーに乗せたグループが占拠したので、老カメラマンといさかいになっていた。確かに、10匹もの犬がワンワンキャンキャンとうるさく、傍若無人ぶりには、花を楽しみに来た人たちは眉を潜めていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
24.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0


2018年6月 8日

隠居のドライブ:山陰(2)浜坂ビーチ

前回のブログで記録したように、以前から訪ねてみたいと思っていた氷の山山中にある天滝を観瀑した。その日、福定の山荘Hütte Hachiで但馬牛のBBQで山荘お別れ会をした。朝からずっと小雨が降っていたのに、BBQをする頃には、陽が射してきた。
 翌朝、また雨が降っている。雨が止んだら、但馬高原植物園でも行ってみようかと計画していたが、雨ではもう一つ気乗りがしない。奥さんの影響で花好きな友が、一度見に行ったことのある新温泉町田君川の梅花藻の様子を地元の観光協会に聞いた所、昨年の水害でまったくだめだということで、その代り浜坂県民サンビーチのハマヒルガオが満開だと教えてくれたという。カーナビ頼りに探し当てた。
 感激するほど咲いていたわけではないが、砂浜には、あまり見慣れない花も咲いていた。 ハマヒルガオが咲く砂浜の公園に、藤原町子さんなる歌人の歌碑が立っていた。

晴れてなお 静まりきらぬ高波は 秋の小島を 胴上げしている

 ネットで調べると、この歌は、浜坂町が生んだ歌人前田純孝を顕彰するとともに「文学の町 うたが生まれる町 浜坂」を目指すために平成7年に制定された前田純孝賞で、第8回は全国から4千首を越える短歌の作品が寄せられ、その中から選ばれた作品これでがこれで碑に刻まれている。もう少し調べてみると、この藤原町子さんは、香美町で松葉ガニシーズンに、元香美町長のご主人と小さな民宿を営んできた歌人らしい。その人が、第17回NHK全国短歌大会で見事、選者特選になった。その歌は、
閉館を決めし 今夜は半世紀の 宿帳いだき 眠りにつかん

 この歌は、歳をとって民宿の経営を続けられなくなり、廃業を決めた夜のことを記しているらしい。天滝に登った日の夜、山荘で寝る前に書類を整理していて、40年前の宿帳日記を見つけて胸がジーンとしたことと妙にだぶった。長年、心を込めて付き合ったものと別れることはつらい。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
藤原町子の歌碑
ハマヒルガオが咲く砂地に建っている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55.0mm 1/500 f/4.5 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマヒルガオの群落
砂浜に這うように咲いている。この時期の日本海は、おとなしく波静かである。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
18.0mm 1/500 f/3.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
コゴメマンネングサの群落
この砂浜には、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、コゴメマンネングサ、ハマダイコンが同じように咲いている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
18.0mm 1/500 f/3.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマボウフウ
Wikipedia には、山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。八百屋防風と呼ばれることもある。とある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75.0mm 1/500 f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマダイコン
古い時代に渡来した「だいこん」が野生化したものといわれています。根はあまり太くならず、食用には向きません。と ボタニックガーデン にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75.0mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ネバリギク
ハマボウフウに混ざって花を咲かせている。北アメリカ東部原産で、日本には外来種として定着している。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
270.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0



2018年6月 5日

隠居のドライブ:山陰(1)天滝

1972年に建てたちっぽけな山荘の維持がパートナーと二人では難しくなって、安全性のために解体することにした。46年の間には、二人の家族をはじめいろいろな人が利用してきた。
 近年になって、高校同期で山好きの仲間が泊まらせてほしいとの要望があり、山荘を起点に氷ノ山登山などをしてきた。昨秋、秋の天滝に行ってみようという計画があったのだが、叔母の葬儀があって、この春に持ち越していた。
 大阪から3時間ほどで現地に到着。雨が降っているが、傘をさすほどではない。人気のない駐車場からあるき出した。健脚組二人は、ハイキング気分である。こちらは、普段から歩きなれていないので、ウオーキング・ポールを両手に滝から流れる川のそばの山道をゆっくりゆっくり登る。カメラは、ベストのポケットに入る RICOH GRⅡにした。
 二人は、こちらのペースに合わせて歩いてくれるのだが、登るにつれて立ち止まる回数が増えた。普段からの訓練の差が明らかである。
 それでも、急な階段の先にある観瀑のための休憩所から見えた落差98mという滝は、息を切らしながら登ってきた甲斐がある素晴らしい眺めだった。その先に、さらにその先に急な金属製の階段が続いており、ここまで来たからと手すりを頼りに登ってみた。「天滝三社大権現」なる看板を付けた祠がある展望所になっている。ここまで登るのに、写真のEXIFの記録をみると、1時間10分かかっている。1.2KMの道のりなのだが。
 小雨が降っていて、上の方は霞んで見えたが、滝がほとばしるあたりには、新緑の楓が光っている。紅葉のシーズンには素晴らしい眺めになるだろう。日本100名滝に名を連ねているわけだ。
 帰りは、急な坂道をゆっくりと下りてきたが、太ももに身が入って最後の方では、膝が笑いだした。復路は、50分ほどで下ってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
駐車場付近
大きな楓の深緑が雨に光っている。紅葉のときは、きれいだろう。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
キランソウ
別名で、「じごくのかまのふた(地獄の釜の蓋)」とか「こうぼうそう(弘法草)」、「いしゃごろし(医者殺し)」と呼ばれます。昔から漢方薬として、咳止めや健胃薬として用いられてきました。名前は、中国名が転じたもの。とボタニックガーデンにはある。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
岩間の滝
川沿いの急坂を登っていくと、このような小さな滝がところどころにある。ハイキング路の上には樹木が茂っていて暗い。雨が降っていたせいもあるかもしれない。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
ハイキング路
天滝のハイキング路はよく整備されているが、所によって急な上りもある。これは、平均的な傾斜路である。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
糸滝?
滝の名前は、下流から順に、"しのびの滝" "岩間の滝" "糸滝" "連理の滝" "久遠の滝" "夫婦滝" "鼓滝" となっているのだが・・ 。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
連理の滝?
ハイキング路は、川の崖に整備されておりステンレスのチェーンでガードされている。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
久遠の滝?
この滝の名前がもっとも怪しい。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
夫婦滝あたり
ハイキング路は、川の右岸・左岸を行ったり来たりする。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO2200 EV 0
180530_012.jpg 2018/5/30 天滝(養父市)
鼓滝
ハイキング路からは、少し離れたところにある。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/45 f/3.2 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
天滝 -1
観瀑所からの眺め。霧雨にけぶっていたが、まさに天から落ちてくるようだった。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/90 f/4.0 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
天滝 -2
天滝三社大権現からの眺望。あたりは、楓の緑が茂っており、紅葉のときには見事なはずである。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0



2018年4月28日

隠居の庭:春に咲く花

冬の間は寂しかった庭に、しだれ梅の花が散るころから、いろいろな花が賑やかになってくる。
 最初に咲きだすのは、地植えのクリスマスローズである。それから、垣根のカロライナジャスミンやモッコウバラが咲きだす。続いて、ヒメウツギやコデマリといった白い花が狭い庭に彩りを添えてくれる。
 地植えのバラが咲きだすのはもう少し先である。

クリックすると大きくなります。 2018/4/1 桃山台(堺市)
クリスマスローズ
桜のシーズンが終わると庭ではこの花が咲きだす。下向きに花を開くので華やかではないが。
SONY NEX-7+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/100 f/4.5 ISO100 EV +0.7
クリックすると大きくなります。 2018/4/1 桃山台(堺市)
カロライナジャスミン
冬の間、垣根には枯れたつるが巻き付いたままだったが、ようやくカロライナジャスミンの葉が緑となり、黄色い花の蕾が見えてきた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/200 f/3.5 ISO100 EV +0.7
クリックすると大きくなります。 2018/4/1 桃山台(堺市)
ブルーベリーの花
鉢に植えている観賞用のブルーベリーに花が咲いた。夏過ぎには深紫の実をつける。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/640 f/3.2 ISO320 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ミヤコワスレ
地植えしている。青っぽい花を咲かせる株もある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/640 f/4.0 ISO250 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ネメシア
鉢にこんもりと山のように小さな花が溢れている。南アフリカのケープ地方が原産だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO200 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
タチツボスミレ
庭の排水口付近に古くから花を咲かせる。最も普通種で、常緑多年草である。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO500 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
アフリカンデージー
鉢植えである。ピンクや紫色、白色や青色、黄色などの花もあるようだ。別名で「オステオスペルマム」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ナデシコ
玄関に家内が集めている寄せ植えの鉢に植わっている。ナデシコは、赤・ピンクもあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ビオラ
鉢植えである。ビロードのような花びらがきれい。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO640 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ヒメウツギ
和室前に古くから植わっている。白い花を撮るのは難しい。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/26 桃山台(堺市)
コデマリ
古くからヒメウツギのそばに植わっている。この時期を代表する白い花である。
SONY NEX-7+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/800 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/26 桃山台(堺市)
ナルコユリ
コデマリの足元に植わっている。葉の陰に花が隠れていて撮るのが難しい。
SONY NEX-7+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
モッコウバラ
徒長枝を刈り込んでいるので、あまり花を多くつけていない。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO125 EV 0


 

2018年4月22日

隠居の散策:桜咲く頃の野の花(2)4月12日 泉北ニュータウン栂地区

桜は最後の八重桜が満開になっているが、野の花はタンポポを中心にヒメオドリコソウなど種々に咲き出した。この花を求めてか蝶々も舞いだした。
 写真には撮れなかったが、ウグイスをはじめとしてケリ・ヒバリと春のさえずりも聞こえてきた。繁殖期を迎えているのだろう。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
イチハツ
どなたかがっ球根を植えられたのか、和田川の土手に一株だけ咲いていた。季節が少し早い気がするのだが。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
オランダミミナグサ
カラスノエンドウと一緒に咲いている。夏がくるまで咲き続けているだろう。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 大森(堺市)
ヒメオドリコソウ
同種の花は、ホトケノザの方が早く咲くようだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
カラスノエンドウ
赤紫の小さな花をつける。別名で「やはずえんどう(矢筈豌豆)」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
カントウタンポポ
花をちぎってひっくり返して観察して見ると、カントウタンポポのように思われる。今年はタンポポが目立つが、セイヨウタンポポも混ざっている。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
コメツブツメクサ
別名、キバナツメクサ・コゴメツメクサともいう。クローバーを小型にしたような群落で黄色い花が咲く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
ノゲシ
ハルノゲシともいう。葉がケシの葉に似ていることからついた名前のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
アケビ
たしか梅の木に蔦で絡まっていた。学名は Akebia quinata というらしい。花の名前が分からくて、ずいぶんネットサーチをした。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
270.0mm 1/320 f/6.3 ISO160 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 和田川(堺市)
バン
この鳥は群れになることはない。人の気配を感じるとすぐに草の茂みに姿を隠す。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/500 f/6.3 ISO160 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
キアゲハ
今シーズン初めて見るアゲハである。タンポポの群落で遊んでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/640 f/7.1 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
キアゲハ開翅
上と同じ個体である。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
モンシロチョウ
なかなか留まらない蝶である。ようやくタンポポに休息した。翅は擦れているようだ。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
トキワハゼ
群落で地表を這うように咲いている可憐な花である。花期は長く、晩秋まで咲いているそうだ
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
ウシハコベ
花びらが10枚あるように見えるが、実は5枚で1枚づつが深く二裂している。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
アカメガシワの若葉
赤のグラデーションが実に綺麗である。PCの背景に使っている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV -0.3


2018年4月14日

隠居の散策:桜咲く頃の野の花(1)3月25日 泉北ニュータウン栂地区

桜が賑やかに咲いた時期はあっという間に終わった。が、野の花に目を移すともう少し長いスパンで、一斉に咲きだしている。
 暖かくなるにつれて、モンシロチョウを先頭に飛び出した。ご近所を散策するのも楽しい季節になってきた。
 だが、冬鳥はすっかり姿を消したが、カルガモやムクドリが元気である。姿はなかなかとらえられないが、ウグイスや雲雀のさえずりが耳に心地よい季節になった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ヨモギ
ヨモギを摘んで、よもぎ餅を作るような人はいないだろうが。この緑の濃さは春の訪れを感じる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
カラスノエンドウ
この花も早くから、紫色の可愛い花を咲かせる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花は似ているが、こちらのほうが早く咲きだす。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことだと ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ナズナ
ぺんぺん草と呼んだりする。三味線のばちに見えるのは、果実だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウカラシナ
似た花にセイヨウアブラナがある。セイヨウアブラナは葉の基部が茎を抱く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポと日本タンポポとの区分は、花の萼が開いているかどうかである。一本ちぎってひっくり返してみると、萼が反り返っていた。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ノゲシ
ノゲシの名前は、葉が「けし(芥子)」に似ていることから。「はるののげし(春 の野芥子)」という別名もありますとボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
春になって一番先に咲くのは、この小さな青い花だ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 桃山台(堺市)
ヒイラギナンテン
この時期、ヒイラギナンテンには黄色い小さな花が咲く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0 


2018年4月 9日

隠居の散策:泉北ニュータウンの桜(主として栂地区)2018年

今年の桜開花は、非常に早かった。開花して暖かい日も続いたので、すぐに満開となり、4月のはじめには、葉桜となった。
 近郊の有名な花どころには足を運ぶことはできなかったが、開発されてから50年近くなる、今やオールドタウンとなった泉北ニュータウンでも、開発時に植えられたと思われる桜があちこちで満開となった。記録として残しておこうと近くを歩き回った。
 歩き回って撮った写真を、Google map にプロットしてみた。

Google map による地図

地図上にマークしている桜のアイコンをクリックするとその場所で撮った写真が表示されるなど、Google map の機能を持っている。

Google map のサービスを利用して、このような地図を作成するのは、非常に簡単になっている。特段のプログラムを使用することはない。この方法については、別の記事として記録したいと思っている。

2018年4月 3日

隠居の散策:国営明石海峡公園

3月23日(金)、週間天気予報では、天気が良くて暖かくなると予想されいたので、前から行きたいと思っていた淡路島の国営公園にでかけた。
 カーナビで目的地を設定すると、ルートはいくつかある。推奨コースを走ってみることにする。湾岸線の深江JCを出て、神戸線の深江で再度高速を乗るコースである。高速道のETC料金は、距離制になったから、このような乗り方もありだ。更にその先、カーナビが指示する通り走ると不慣れな神戸山手線に導かられた。そのまま、明石海峡大橋に入った。開通してから20年になる明石海峡大橋は、ユックリ走って橋の下の海峡を見ようとする人が多いのか、最低制限速度は50km/hとなっている。橋を抜けるとすぐに海峡公園への出口淡路ICとなるが、その手前にある淡路SAに入る。このSAエリアから、明石海峡大橋の眺めはいいことを覚えている。
 国営明石海峡公園は、2000年に開催された国際園芸・造園博の跡地である。明石海峡大橋の開通を祝して行われたようだ。家内は、しっかりとそのことを覚えていた。
 駐車場は、北よりの淡路口にもあるが、値段の安いウエスティンホテルの地下駐車場に入れた。平日とあってガラガラである。花の時期を逸しているからかもしれない。
 淡路SAで求めたサンドイッチを昼食がわりにするなどで、2時間半ほど公園内で過ごした。久しぶりにずいぶん歩いた気がしたが、万歩計を確認すると7500歩ほどであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 徳島道淡路SA(淡路)
SA北端から明石海峡大橋を望む。
芝生に2本早咲きの桜の苗木が植えられていた。
SONY NEX-7+Sigma18-300mm F3.5-6.3
30mm 1/125 f/16.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
温室横の歩行路
このあたりに、ウエスティンホテルに続いての温室などは、2000年に開かれた花博のときに建てられた建物である。白いユキヤナギが輝いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/200 f/2.8 ISO64 EV 0
クリックすると大きくなります。180323-0009.JPG 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
赤のビオラ装飾柱
花でいろいろな装飾が、いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/125 f/5.6 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
クリスマスローズ
有料庭園(と言ってもシルバーは210円)の連絡口ゲートを入ってすぐに、クリスマスローズが植わっているところがある。浅い緑色の花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/5.6 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
寒緋桜
世界の桜ゾーンに咲いていた。中国南部や台湾に分布しているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/200 f/6.7 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
チューリップ
花の中海という池のそばの芝生に色別に植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
チューリップ(火焔?)とムスカリ
このチューリップは、花びらが火焔のように真っ赤に開いていた。ムスカリも球根で繁殖し、チューリップとよく寄せ植えされるようだ。いたるところで咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
TV放送局のインタビュー
チューリップ花畑を撮影にきていたカメラマンに地元のTV放送局がインタービューをしていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
55mm 1/500 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
トカゲ
石のベンチの上で、日向ぼっこ? 綺麗な緑色に光っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
160mm 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
花のオブジェ
いろいろの種類のビオラでアヒルのオブジェが作られていた。背景に見える高架の道路は、神戸と徳島を結ぶ高速道路である。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
18mm 1/80 f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
春の海 釣船
波静かな淡路東海岸には、釣船が数艘浮かんでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
75.0mm 1/400 f/9.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
杏の花
バラ科サクラ属。桜と同時期に花は咲くようだ。アーモンドも同種。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
100.0mm 1/400 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
ミモザ(フサアカシア)
今年は、急に暖かくなったせいか、いろいろな花が一斉に花を咲かせている。ユキヤナギの白、ミモザの黄色、青空のコントラストに春を感じた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
45.0mm 1/320 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
花筐桜(ハナガタミザクラ)
地域の桜ゾーンには、いろいろな桜が咲いていた。この花は、福井県武生が原産のようだ。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
45.0mm 1/200 f/14.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
河津桜にメジロ
花見ゾーンには、たくさんの河津桜が満開だった。この桜に小さ目のメジロがたくさん吸蜜に飛び回っていた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
280.0mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
マガモ
そろそろ引き上げようと出口に向かっていると、花の中海という池にマガモオスばかり3羽が泳いでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
300.0mm 1/640 f/7.1 ISO100 EV -0.3


2018年3月21日

隠居の庭:メジロが飛んできた

ご近所の庭に咲く梅の木にメジロが飛んできているのを目にしていた。我が家の庭のしだれ梅は、昨秋枝を思い切って剪定したので、この春にはほとんど花をつけていない。
 そんな梅にでも、3月8日、メジロが4羽やってきて、吸蜜をしていた。お隣のわずかばかり花をつけている紅梅にも場所を変えた。
 梅はもう既に散ってしまったが、記録をしておこう。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 桃山台(堺市)
メジロとしだれ梅 -1
満開近くになるとやってくるようだ。普段はどこにいるのだろう?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop 1/500 f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 桃山台(堺市)
メジロとしだれ梅 -2
吸蜜しているときは、すこしはじっとしているが、動きはちょこまかと忙しない。腹は白い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop 1/500 f/6.7 ISO1000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 桃山台(堺市)
メジロと紅梅
お隣の梅も短く刈り込んであり、わずかばかりしか花をつけない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm crop 1/500 f/6.7 ISO500 EV 0


2018年3月20日

隠居の散策:立春点描(2)

3月6日、まだ寒かったが、天気はよかったので近くに春が来ていないかと歩いた。
 春の兆しを何点か観察したので、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
黄スイセン
標準的なスイセンの比べると開花は少し遅いようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
山茶花
冬の間はずっと咲いているが、盛りはすぎたようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200mm 1/350 f/6.7 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
ヒヨドリ
寒い時期には、この鳥が元気である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop 1/500 f/6.7 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
ホトケノザ
野草ではホトケノザがまず咲き出した。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm crop 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
続いてミミナグサが咲き出す。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/125 f/6.7 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
ケリ
子育てをしているのか、空を警戒音で啼きながら飛ぶ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm crop 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0


 

2018年3月15日

隠居の散策:立春点描(1)

このブログを書いているこの時期には、急激に春めいてきたが、少し前までは寒さは厳しく、あんまり散策する気にはならなかった。それでも、空が晴れれば少し歩き回ったりした。ところどころで、写真を撮ったので、記録しておきたい。
 2月26日には、産直市場のあるハーベストの丘に行った。野菜が高騰しているので、少しは安いものはないかと探しにいくのが目的である。ここでも、野菜は品数が少なく高かった。
 ハーベストの丘の公園は、年間パスポートを持っているので、花は何も咲いていないと思ったが、散策してみた。何も咲いていないと愛想ないと思ってか、「アイスチューリップ」を咲かせてところどころに飾っていた。「アイスチューリップ」は、植える前に冷蔵庫に入れ、冬を疑似体験させ、暖かいビニールハウスで春が来たと錯覚させて咲かせるらしい。

クリックすると大きくなります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
いろいろなところに、地植えされていたり、プランタンに植えていたりしている。これ以外は、スイセンが咲いていたりするぐらいである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35 mm 1/500 f/4.5
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
アップで撮れる花は、このアイスチューリップぐらいである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/200 f/5.6 ISO100 EC 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
ペット犬訓練生の訓練
集客をするために、いろいろなプログラムが用意されている。犬の訓練教室もあるので、そのためのトレーナーを教育しているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100 mm 1/500 f/5.6 ISO125
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
カワラヒワ
今シーズン初めての観察である。すぐに飛びだってしまった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm トリミング 1/500 f/8.0 ISO125 EC-1.0
;クリックすると大きな写真になります。
2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
カワウ
誰も乗っていないボート池の岸で、カワウが2羽羽を広げていた。近くに、オオバンもいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm トリミング 1/500 f/8.0 ISO125 EC-1.0


2018年2月23日

隠居の散策:梅はまだ2分咲き

堺市南区泉北ニュータウンでは、2月10・11日と雪が降った。
2月14日、まだ早いと思ったが少しは咲いているだろうと、天気もいいので荒山公園の梅林に行って見ることにした。この時期、荒山公園の駐車場は有料となるので、いつものように近くにあるホームセンターに車を置かせてもらって坂道を登った。
 さすがに人ではまばらである。メジロが蜜を吸いにきていないかと期待したが、ヒヨドリくらいしか鳥は飛んでいなかった。

クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
蝋梅
梅がまだ僅かにしか咲いていないので、とこどころに咲いている蝋梅の黄色が目立った。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120 mm f/8 1/350 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
雪のなごり
2月11日に降った雪の名残が、日陰に残っていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/125 ISO 320
クリックすると大きくなります。
2018/2/14 荒山公園(堺市)
灰色の雪だるま
2月11日に降った雪で作った思われる雪だるまの残骸がのこっていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/750 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
白加賀 -1
この梅林には、白加賀が最も多くの本数がある。一部が咲きだしていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/500 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
白加賀 -2
この白加賀は満開に近い。メジロが飛んで来るのを期待したのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160 mm f/6.7 1/350 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
道知辺(みちしるべ)
まだ、数個のピンク系の花が咲いているだけだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180 mm f/6.7 1/350 ISO 125
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
八重寒紅
比較的早咲きの種類という」。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280 mm f/6.7 1/500 ISO 200
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
鹿児島紅
この梅林の中では、一番紅い種類である。だが、まだ咲いている花は少ない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250 mm f/6.7 1/350 ISO 250


 

2018年2月 6日

隠居の散策:厳寒期の和泉リサイクル環境公園 スイセンは咲いたかな?

1月の終わり近くなって風邪を引いてしまった。幸い、孫達が罹ったインフルエンザではないようだが、なかなか回復しない。この歳になると自然治癒力も落ちているのだろう。
 ようやく外を歩いてもいい気分になったので、調子の悪い洗濯機を買い換えるという家内の買い物アッシーついでに、コミュニティ誌にスイセンが咲いているとある和泉リサイクル環境公園に出かけることにした。

クリックすると大きくなります。180203_001.jpg 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
魚柳梅
駐車場から花畑への入り口のポットに植えられている。ニュージーランドとオーストラリア南東部原産。葉がお茶や煎じ薬として利用されてきたことから Tea tree ともいうと Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mmdigitalzoomX2 crop TV(1/500s f6.3 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
紅しだれ梅
花が咲くにはまだしばらくかかるだろう。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
30 mm f5.6 1/90 ISO 100
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
スイセン
梅林の下一面にスイセンが植えられている。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
28 mm f/5.6 1/90 ISO 64
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
梅一輪
この梅林はほとんどがしだれ梅だが、普通の梅が一輪花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
180 mm f/6.7 1/45 ISO 64
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
バラの苗木植栽作業
チュウリップの球根はすでに一面に植えられていたが、バラの苗木を植え付ける作業がおこわなわれていた。
GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/1000 ISO 160


2018年1月20日

隠居の散策:厳寒期のいきもの(2) 泉北ニュータウン栂地区

寒いと外に出るのが、ついつい億劫になる。それでも、この時期でないと見られない冬鳥もいるので、それを期待して、カイロをポケットにしのばせて、歩きに出かけた。
 歩き回るときには、ウエストポーチに携帯気象計のKestrel4000(現在は、Kestrel500)を携行している。また、非接触温度計もポケットに忍ばせている。これらで、気温や上空の温度を測ってみると、気温7.3℃、湿度58.3%、上空の温度 ー14℃だった。池のそばだったので湿度が高かったのかもしれない。まあ、絶対値は100%信用できないが、傾向はわかる。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 桃山台(堺)
冬空
大方池の上空には、寒々とした空が広がっていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/2000s f5.6 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 大方池(堺)
マガモ
この池には珍しくマガモが休んでいた。寒いのか首をすくめている。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 桃山台公園(堺)
ユリノキ
果実は翼果で、中心の翼果は風に飛んで、外側だけが残っているらしい。名前がわからなかったので、「このきなんのき掲示板」で教えを乞うた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50.0.mm TV(1/500s f5.0 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 摺鉢池(堺)
ダイサギ
水が抜かれていて汚い池底をみせているが、そのような場所が食餌を見つけやすいらしい。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mmdigitalzoomX2 crop TV(1/500s f6.3 ISO640) EV 0


 観音寺池では、以前にもハシビロガモの採餌行動を録画しているが、今回の録画を子細にみると、一羽はオカヨシガモでディスプレイをしているように見える。だが、逆光なので、映像がはっきりしないので、どちらもハシビロガモかもしれない。

オカヨシガモとハシビロガモ?



2018年1月17日

隠居の散策:厳寒期の風景(1) 泉北ニュータウン栂地区

1月の第2週に入ってから、寒い日が続いた。家の中で、パソコンとTVばかりでは体に悪いと外に出てみる。
 寒い中でも、元気な生き物はいる。この時期しか見られない鳥もいる。ただ、このシーズンは冬鳥が少ないように思える。
 いつも歩いているところに、蝋梅があるのを思い出し、近くに行ってよくよく観察してみると、横の大木が蝋梅そのものとわかった。そばで、孫と思われる子どもたちと焚き火をしている畑の持ち主と思われる人に聞いて見ると、かなりの昔にもともと庭にあったものを植え替えたという。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
冬空
電線に、ムクドリが留まっていた。バックは冬の空である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
90.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
コガモ♂
コンビの頭が特徴的である。藻や水草が主食である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 大森
アオジ
冬に見られるホオジロ類は、いまのところ、このアオジしか観察できない。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
ムクドリ
珍しく水浴びをしていた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
ハクセキレイ
セキレイは年中見かけるが、この時期特に元気のように思える。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
スズメ
冬の寒い間は、このように群となって行動している。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 田辺池
ヒドリガモ
近辺では、この池しかいない。食性は植物食であるが、水生昆虫や軟体動物を食べることもあると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
蝋梅の大木
もともと庭に植わっていたものを畑の隅に移植されたらしい。高さは、6~7mはあると思われる。横には、山茶花の大木もある。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/750s f5.6 ISO200) EV 0 合成写真
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
山茶花
これも、もともと庭に植わっていたものを畑の隅に移植されたらしい。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/125s f5.0 ISO200) EV 0 合成写真


2018年1月12日

隠居の散策:2018年 初詣

2018年(平成30年)元旦、雲は多いがまずまずの天気となった。毎年の正月のように、熱燗を飲みながら、ブリの入ったすましの雑煮で朝食を済ませた。
 早々に届いた年賀状に目を通して、とそざましにと歩いた。美多彌神社に初詣に行くぐらいぐらいがちょうどいい。
 和田川から今は取り壊された旧吉田邸から坂道を上って境内につくと、いつもは静かな本殿に登る階段は、参拝を待つ初詣客がぎっしりと並んでいた。

 1月2日、長男と次女の家族がやってきてささやかながら正月を祝った。今年は、昨年1月に生まれた5人目の初めての孫娘も参加だ。みんな無事で新しい年を迎えられたことに感謝である。
 家族での初詣は、櫻井神社に行くことが恒例である。ここも、例年になく初詣客で賑わっていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
元旦の天気
雲は多いもののまずまずの天気だった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/2500s f6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 和田川
コガモ
今年初めて観察したのは、コガモのペアだった。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.mm crop TV(1/200s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
スイセン
あまり手入れの良くないアドプトリバー檜尾の花壇にも、スイセンが咲きだした。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/800s f5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
ウキツリボク(チロリアンランプ)
和田川から神社に上がる道すがらに、庭のきれいなお屋敷がある。垣根から垂れ下がるつる植物に咲いている。昨年の2月にも観察しているので、冬の花なのだろう。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
75.0.mm TV(1/500s f5.6 ISO1000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
お屋敷の門松
このような正月飾りがいつまで見られるのだろう。残念ながら、お屋敷の名前は確認できなかった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/125s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
本殿への参道
下の境内から、本殿までは100段以上の階段を登らなければならない。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/90s f4.0 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
境内の出店
普段は、駐車場だ。正月だけは賑わっている。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/1250s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
参拝の列
こちらは、境内はフラットである。例年になく参拝の列は長い。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/80s f4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
縁起物売り場
ここは、美多彌神社より賑わっていた。来年大学受験の初孫はおみくじで大吉を引き当て、大事に財布にしまいこんでいた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/100s f5.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
絵馬
「嵐」のコンサート・チケット抽選の当選を願う絵馬があった。へえー、喜寿を迎える老人にはそのへんの事情は全く思考の外である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50.0.mm AE(1/80s f5.0 ISO400) EV 0


2018年1月 3日

隠居の散策:初冬の泉北ニュータウン栂地区

昨年末はいろいろとあって、散策記録が年越しになってしまった。時期を逸しているが、撮った写真を残しておきたいと思う。

クリックすると大きくなります。 2017/12/5 大森
ホトケノザ
季節外れのホトケノザが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180mm TV(1/500s f6.7 iso320) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/5 和田川
アオサギ
アオサギはいつも見られる。川の小さな中州でじっとしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.7 iso160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/5 田辺池
ヒドリガモ
ヒドリガモはこの池にしかやってこない。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200mm TV(1/500s f6.7 iso160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
コガモ♂
コガモはこの和田川に多く飛来する。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm crop TV(1/500s f6.7 iso800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
コガモ
昼間はこのような姿勢で休憩していることが多い。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
セグロセキレイ
セグロセキレイとハクセキレイとキセキレイが、テリトリー争いをしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
キセキレイ
キセキレイを見ることが、最も少ない。この日は、珍しく2羽がいた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm digitalzoomX2 TV(1/500s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
ノボロギク
この時期に咲いている数少ない花の一つ。ヨーロッパが原産で、わが国へは明治時代のはじめに渡来し、各地に帰化したようだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
280mm TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/12/7 和田川
ガマ
茶色いソーセージのような鞘が、白いふわふわの綿毛に変わる。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
135mm AE(1/250s f6.7 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
ヒヨドリと柿
柿の実をつつきにヒヨドリが。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.3 ISO500) EV +1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
柿の実
美味しいそうだが、きっと渋柿だろう。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm TV(1/500s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
モミジバフウの実
花もあるようだ。花期は4月ころとあるので、この春には気をつけて観察したい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100mm AE(1/200s f5.6 ISO100) EV 0


2017年12月14日

隠居の散策:師走 堺市霊園 法道寺

師走になった。今年は、紅葉の名所には行きそびれたので、近くでまだ紅葉が残っているところはないかと思案した。堺市霊園近くにある法道寺が昨年訪れて綺麗だったことを思い出し、時期はすこし遅いだろうと思いながら、ぶらっと行って見た。
 

クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
山門付近
時期は少し遅かったが、紅葉はまだ残っている。
RICOH GRⅡ 18.3mm
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO320)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
紅葉-1
堺市霊園でもこのあたりは、古くからのお寺の墓地として整備されている。
RICOH GRⅡ 18.3mm
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO320)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
紅葉-2
紅葉は、まだ残っていた。グラデーションがきれいだった。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO125)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
紅葉-3
アップで撮ってみた。光が当たるときれいだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
35.0mm AE( 1/125s f/6.7 ISO100)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
コゲラ
山門脇の葉の落ちた紅葉の木をつついていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm crop AE( 1/400s f/6.3 ISO400)EV +2.0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
コガラ
黒い帽子に蝶ネクタイのコガラが数羽、動き回っていた。撮りにくい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm crop AE( 1/500s f/6.3 ISO4000)EV +2.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
金堂裏の紅葉
小さい境内はよく手入れがしてあり、金堂裏の紅葉も紅く染まっていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm AE( 1/60s f/8.0 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
多宝塔と紅葉
多宝塔前の小さな植え込みにも、楓が紅葉している。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
45.0mm AE( 1/60s f/8.0 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
サザンカ
山門横の植え込みには、サザンカが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm AE( 1/200s f/9.5 ISO2500)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 堺市霊園(堺市)
墓地の背景
墓地の背景となっている丘は、紅葉している。
RICOH GRⅡ 18.3mm
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO320)EV +1.7


2017年12月 9日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(3) 泉北ニュータウン栂地区

11月27日、この日もいい天気となったので、近くの溜池に来ているであろう冬鳥の観察に出かけた。
 ヒドリガモが飛来している田辺池では、老婆が6枚切りぐらいした食パンを投げ入れていた。これを目当てに集まる鳥たちを見るのが楽しいようだ。野鳥に給餌をすることには、抵抗感があるのだが。
 いつもはあまり行かない陣内病院の駐車場近くの観音寺池に足を向けてみた。マガモとホシハジロ・オオバンが小さな池で泳いでいた。マガモがよく飛来する近くの松池は、水が抜いてあって汚い池底が見えるだけである。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
七変化
この時期まだ花も咲いているが、実がつき始めている。この実は黒くなってくる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
枯れ葉
名前が同定できないが、蔓性の植物が茶色に枯れ始めて、いい色合いである。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO1250)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -1
近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を現さない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO160)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -2
20羽ほど飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 三木閉(堺市)
南天
個人の庭先に、見事な赤い実をたわわに付けていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/90s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♂
この小さな池に10羽ほどのマガモが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
オオバン
この近辺であまり見かけることのないオオバンも3羽泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ハクセキレイ
この時期は、セキレイが元気だ。いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO250)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ホシハジロ
この池の水鳥をよく見ると、ホシハジロも一緒に泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♀
マガモは、オスとメスが同数で泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 西松尾池(堺市)
コサギ♀
枯れ葉が僅かについた木の枝に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年12月 1日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(1) 泉北ニュータウン栂地区

溜池の水が抜かれていたりして、このシーズンは例年とは少し様相が異なるが、冬鳥はやってきている。
 今年も、田辺池には例年のように、ヒドリガモが姿を見せた。近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を見せない。
 この日は、いい天気だったせいか、飛んでいる蝶の種類も多かった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
ハゼの紅葉
今年も紅くなった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
クロガネモチの実
ハゼの木の横には、クロガネモチが赤い実をつけていた。昨年まではなかったように思うのだが。気が付かなかっただけかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
ヒドリガモ
20羽ほどが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/9.5 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 摺鉢池(堺市)
オオバン
小さな溜池である摺鉢池に、オオバンが繁茂した藻の中で餌をついばんでいた。この池では、初めての観察である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO640) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
ツバメシジミ
松池横の畑の千日紅には、まだ蝶が飛んできた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
ツマグロヒョウモン
松池横の畑の枯れたコスモスには、翅が大きく損傷したツマグロヒョウモンのメスが留まった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
モンキチョウ
11月中旬では、天気のいい日にはモンキチョウもとびわ回っている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
黒と白の実がついている。デジタルズームをもとに戻すのを忘れていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm digitalzoomX2 AE( 1/200s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 新池(堺市)
カルガモ
蓮が茂る池に集まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/6.7 ISO2500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 野々井(堺市)
彼岸花の葉
彼岸花は宿根草である。この時期は、このような深い緑の草になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
26.0.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 野々井(堺市)
キタテハ
後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がはっきり見て取れる。冬の間も、たまに日光浴をすることがあるそうだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0


2017年11月26日

隠居の散策:お別れ山荘の秋

兵庫県の氷ノ山の麓にある小さなゲレンデの中腹に、メンバー8人共同でちっぽけな山荘を建てたのは45年前である。いささかの紆余曲折はあったが、その45年の後半部分は、その 8人のうちの 3人でメンテナンスしてきた。
 その 3人の一人が仕事の関係で埼玉に住まいを移したので、近年は 2人でチョコチョコ手を加えながら、主に孫の遊び場として楽しんできた。だが、ふたりとも歳を重ねて、維持をしていくのが辛くなってきた。今後をどうするかといろいろと悩んだが、後継者もいないので終活として、来年の雪どけを待って、泣く泣く解体することにした。
 埼玉に住む仲間が、大阪に出てくる機会があったので、山荘でお別れ会をすることにした。予定した11月11日は、あいにくの雨だったので、城崎温泉まで足を伸ばして外湯に入りに行った。夕食は、養父に引っ返して、いつもの羽渕精肉店で求めたしゃぶしゃぶ用の但馬牛でお別れ会をできるようにパートナーが用意してくれていた。
 翌朝、幸いにも青空がのぞいた。氷ノ山登山口あたりの紅葉を楽しんだあと、近くにありながらほとんど訪ねたことのない猿尾滝に行ってみた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
解体を決めた山荘
45年間、冬の豪雪など厳しい環境に耐えてくれた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm AE( 1/80s f/4.5 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
カラマツの紅葉
山荘を建てた頃苗木だったカラマツは、背丈が随分高くなった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm TV( 1/200s f/8.0 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
もみじ
雑木の中に、もみじが混ざっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
紅葉の森
山荘から谷を隔てた雑木の森は、錦繍の紅葉だった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm AE( 1/200s f/5.6 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
野ぶどう
山荘近くの雑木の中に絡まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/200s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
リンドウ
山荘近くの枯れ葉が表面を覆う斜面に、リンドウの青い蕾を見つけた。根付かないかもしれないが、自宅の庭用にと掘り起こし持って帰った。今のところ、枯れないで生きているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/160s f/5.6 ISO1250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
氷ノ山親水公園登山口-1
日曜日の朝だったので、多くの人たちが、紅葉の登山を目指しているようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm TV( 1/60s f/4.5 ISO100) EV +0.3
171112009.jpg 2017/11/12 福定(養父市)
氷ノ山親水公園登山口-2
20台ほど駐められる駐車場は、満車だった。山登りはブームだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm AE( 1/80s f/5.6 ISO100) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
ナナカマドの実
公園に植わっているナナカマドはたわわに赤い実をつけていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/100s f/5.6 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝
平成4年に、日本の滝100選に選ばれたようだ。紅葉はもう終わっているようだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝-2
紅葉はもう終わりのようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm AE( 1/60s f/5.6 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝-3
水量は結構多い。シャッタースピードを落としてみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/3s f/19.0 ISO100) EV 0


2017年11月15日

隠居の散策:11月初旬、泉北ニュータウン栂地区 紅葉

11月ともなれば、我が住居周辺の公園なども色づいてくる。記録として残しておこうと思う。
 泉北ニュータウンも開発されてから50年になるので、公園などに植栽されている樹木も、そこそこに大きく生育している。それらが、四季を通じて落ち着いた雰囲気を醸成するようになってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
桜の紅葉
公園内の桜の葉が紅くなっている。モミジバフウは黄色く染まっている。イヌの散歩が多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
モミジバフウ
かなり大きくなったモミジバフウは黄色く染まっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 野々井遺跡(堺)
ケヤキ
左側は、須恵器生産の重要な場所だったようだ。そのような遺跡があった場所には、建造物を立てないことになっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO64) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
シェパード
大きなシェパードの毛並みを整えている人がいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
トベラの実
緑道脇に植栽されているトベラにクリーム色の実がなっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
緑道の桜並木
春の桜並木もいいが、この時期の緑道もなかなか雰囲気がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
30.0mm TV( 1/90s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
桃山台小学校校門
小学校の校門に続く道は、紅葉に彩られている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ケヤキ並木
西原公園の名所となっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ヤマガラ
西原公園の樹木に、ヤマガラが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm cropTV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ツワブキの花
西原公園内にある西松尾池の岸辺に咲いている。何方かが植えられたもの広がったらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/90s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
栂・美木多駅付近の紅葉
イチョウ並木が綺麗だ。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0