2024年2月18日

隠居の散策:荒山公園に、今年も梅見に

2月の9日、少し早いが、例年のごとく、荒山公園の梅を見に行くことにした。いつも駐車させてもらっているホームセンターからゆるい坂道を登っていく。公園の駐車場は。この時期だけ有料になる。収入は梅林の維持にでもつかっているのだろうか?
 家内もまだ足のしびれがあるらしいが、スローモになった私が追いつくのがしんどいほど、元気になった。
 梅林も少しづつ整備が行き届くようになってきたが、写真を撮る方の腕が一向によくならないので、いつも同じような写真ばかりだが、記録として残しておきたい。

DSC03661.JPG 2024/2/9 道知辺(荒山公園)
ピンク色の道知辺(みちしるべ)は、早く咲く。この公園には、本数も多い。
SONY ILCE 7M2+fe 24-70mm F4 ZA OSS
70mm F5.6 1/500 ISO100
DSC03666.JPG 2024/2/9 蝋梅(荒山公園)
当初は、本数は、ほんの数本だったが、昨年あたりから、アチラコチラに植栽されるようになった。
SONY ILCE 7M2+FE 24-70mm F4 ZA OSS
44mm F8 1/500 ISO100
DSC03698.JPG 2024/2/9 蝋梅の実(荒山公園)
児童遊園にむかう歩道の傍らにある蓮池近くに実をつけた蝋梅があった。蝋梅は、種から増やすのが一般的のようだから、このような実を採取して育てているのかもしれない。
SONY ILCE 7M2+FE 24-70mm F4 ZA OSS
70mm F5.6 1/500 ISO100
DSC03675.JPG 2024/2/9 南高梅(荒山公園)
梅干し・梅酒でおなじみの梅である。紀伊田辺あたりは、この梅で真っ白かもしれない。
SONY ILCE 7M2+FE 24-70mm F4 ZA OSS
70mm F4.5 1/500 ISO100
DSC03688.JPG 2024/2/9 白加賀(荒山公園)
加賀がこの公園では、最も本数が多いかもしれない。
SONY ILCE 7M2+FE 24-70mm F4 ZA OSS
60mm F4.5 1/500 ISO100
DSC03704.JPG 2024/2/9 加賀通り(荒山公園)
歩道の片側は白加賀がずっと植えられている。カメラをぶら下げた若い人も多かった。
SONY ILCE 7M2+FE 24-70mm F4 ZA OSS
31mm F4 1/500 ISO100

2023年12月 3日

隠居の散策:堺市大仙公園内の日本庭園

11月29日、この頃、TVでよく出てくる堺市大仙公園にある日本庭園に、行ってみることにした。ようやく、冷たい風が吹いてきて冬に近づいた感じするが、まだまだ晩秋の感じだ。
 駐車場に到着したのが、10時すぎだったので、駐車場には、まだ数台が駐ってるだけだった。
 G7 貿易大臣会議が、堺市であり、仁徳御陵で記念写真を撮るなど行事があったようで、大仙公園の清掃は行き届いていた。

DSC03597.JPG 2023/11/29 ボランティア(堺市大仙公園)
仁徳御陵の説明にボランティア達が活動している。黄色いベストをキている。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss
50mm 1/500 F4 ISO100
DSC03598.JPG 2023/11/29 緑の鐘(堺市大仙公園)
「百舌鳥野の小鳥に呼応するこの鐘は、朝・昼・夕 毎月違ったメロディを奏でます。昭和61年大仙公園で開催の第37回全国植樹祭を記念して寄贈いたしました。」と寄贈者の「ライオンズクラブ国際協会385-B地区」の銘がある。37年前には、そんな事もあったようだ。今は鳩たちの止まり場になっているようだが。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss
59mm 1/500 F8 ISO100
DSC03603.JPG 2023/11/29 紅葉(堺市日本庭園)
少し、時期が遅かったようだが、今年も紅葉はきれいだった。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss
54mm 1/500 F4 ISO100
DSC03621.JPG 2023/11/29 前撮り(堺市日本庭園)
TVで、そのような放映があったせいか、花嫁さんの前撮りが10組ぐらい、アチラコチラで写真に収まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss
44mm 1/500 F4 ISO100
DSC03612.JPG 2023/11/29 アセビの実(堺市日本庭園)
来春には、白い花を咲かしてくれるだろう。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss
54mm 1/500 F4 ISO800
DSC03607.JPG 2023/11/29 ツワブキ(堺市日本庭園)
万博公園の日本庭園で初めて見た記憶がある。花の少ないこの時期に紅葉の影でにぎやかに咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss
70mm 1/500 F4 ISO160

2023年10月 5日

隠居の散策:久しぶりにハーベストの丘をあるく

7か月ぶりに、「ハーベストの丘」を散策した。家内ともども年間パスポートを持ちながら、体調不良のせいで、随分ご無沙汰していた。記録をみると、この春の菜の花のころに出かけたきりである。
 予想通り、コスモスにはまだ早く(掲示には、開花は11月上旬からのようで、その時期にはフォトコンテストもあるらしい)、花は歩経路脇の花壇に、何種類かの花が植えられているだけだった。
 歩くだけが目的だが、なんとなく寂しい。だが、久しぶりに外を散策できたのと、蝶と出会たの収穫だった。

DSC03508.JPG 2023/10/3 ベゴニア(堺市ハーバストの丘)
歩経路の花壇に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 50mm 1/500 F4.0 ISO200
DSC03511.JPG 2023/10/3 ニチニチソウ(堺市ハーバストの丘)
ベゴニアの隣に植えられていた。赤と白を意識したのだろうか?
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 70mm 1/500 F4.5 ISO100
DSC03512.JPG 2023/10/3ツルバキア(堺市ハーバストの丘)
歩経路の花壇にアメジストセージなどと植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 62mm 1/500 F4.5 ISO100
DSC03524.JPG 2023/10/3アメジストセージ(堺市ハーバストの丘)
歩経路の花壇にやぶらなどと植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 70mm 1/500 F4 ISO100
DSC03525.JPG 2023/10/3 ヤブラン(堺市ハーバストの丘)
歩経路の花壇に植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 46mm 1/500 F4 ISO100
DSC03519.JPG 2023/10/3 ツマグロヒョウモン(堺市ハーバストの丘)
ジニアの花にとまった。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 70mm 1/500 F4 ISO100
DSC03536.JPG 2023/10/3 ヒメアカタテハ(堺市ハーバストの丘)
ジニアには、ヒメアカタテハ?も吸蜜にきた。
SONY α7Ⅱ+FE 4/24-70mm Zweiss 70mm 1/500 F4 ISO100

2023年9月27日

隠居の散策:2023年秋の彼岸ころ

昨夜は冷房なしでベッドに寝転ぶことができるようになった。いつものように、夜中に尿意を催して、階下におりてみると、ひんやりとしている。ようやく、猛暑の季節はようやく終わりを告げたのかもしれない。
 暑いのにかまけて、散策をすっかり無沙汰していたが、家内の体調も回復してきたので、すぐ近くの和田川沿いを何か月ぶりかで、ちいさなカメラ RICOH-GR-Ⅱを片手に歩いてみた。
 いつも歩く川沿いの歩道は、草ぼうぼうだったが、野の花は、すっかり秋になっていておなじみの花が暑さにも負けず咲いていた。七変化や、草に草に隠れた彼岸花をいつものところに探し当てカメラに収めながらふとズボンを見ると、アレチノヌスビトハギが、びっしりと張り付いていた。久しく忘れていた自然の感触である。取り除くのに苦労したが。

Q0002537.JPG 2023/9/24 ランタナ(堺市大森)
「亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代の末期に渡来しました。葉腋から散形花序をだして淡紅色や黄色の小さな花をつぎつぎに咲かせます。時間が経つにつれて黄色から橙色,赤色へと花の色が変わります。このため「しちへんげ(七変化)」とも呼ばれます」とボタニックガーデンにあります。ということは、咲いてから時間が経っているのでしょうか。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/320 F5.6 ISO100
Q0002542.JPG 2023/9/24 彼岸花(堺市大森)
 草むらのなかに、3本咲いている。田んぼの畔に咲いているものと比べれば、なんとなく野生化しているように思われる。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/125 F5.6 ISO100
Q0002545.JPG 2023/9/24 ヒッツキムシ(堺市大森)
 ズボンについているヒッツキムシは、正式にはアレチノヌスビトハギというらしい。Googeleの画像検索をすると名前が出てきた。散策の途中で苦労してズボンからはがしたが、家に帰っても見えないところにくっついていたりした。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/100 F4.5 ISO100
Q0002546.JPG 2023/9/24 アベリア(堺市大森)
泉北ニュータウンの公園には、いたるところにこのアベリアが垣根として植えられている。秋の彼岸時期に、白いかわいい花をつける。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/125 F5 ISO100
Q0002557.JPG 2023/9/24 ホシアサガオにアゲハチョウ(堺市檜尾)
和田川の土手の鉄柵には、ホシアサガオが多く絡みついている。その蜜を求めて、アゲハチョウが舞ってきた。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/640 F5.6 ISO100
Q0002566.JPG 2023/9/24 マメアサガオ(堺市檜尾)
和田川の土手の鉄柵には、数はホシアサガオに比べて少ないが、白いちいさなメアサガオも絡んでいる。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/200 F5.6 ISO100
Q0002570.JPG 2023/9/24 田んぼ(堺市檜尾)
稲穂も暑さに負けず実っているようだった。雲はすっかり秋の雲だ。
RICOH GR-Ⅱ 18.3mm(35mm換算28mm) 1/1250 F5.6 ISO100

2023年6月30日

隠居の庭:6月の花

薬の副作用には、相変わらず苦しんでいるが、家内は、体調のいい時には庭に出て花の世話にするようになってきた。
 6月はユリ科の植物が花を咲かせる。玄関わきには、背の高いユリが沢山の蕾をつけ、大輪の花を咲かせた。
 おとなりとの垣根近くには、ニッコウキスゲが黄色い花を彩った。
 6月ももう終わりの日になった。記録として残しておきたい。

DSC03425.JPG 2023/6/12 ユリ(堺市自宅)
いわゆるテッポウユリと思われる。梅雨のはしりに咲きだす派手な花である。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm)F4.5 1/750 ISO500 
DSC03413.JPG 2023/6/12 ニッコウキスゲ(堺市自宅)
ブログの記録を見ると、2006年には記録がある。ヘメロカリスとしているが。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm)F4.5 1/750 ISO500 
DSC03454.JPG 2023/6/22 ヘメロカリス(堺市自宅)
これもブログの記録を見ると、2006年に記録がある。当時の梅雨入りはもう少し遅かったようだ。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105mm)F5.6 1/800 ISO1000 
DSC03408.JPG 2023/6/10 ギボウシ(堺市自宅)
今や唯一の樹木(?)となったサルスベリの足元に古くから咲いている。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
60(35mm換算90mm)F5.6 1/500 ISO500 
DSC03404.JPG 2023/6/10 ムラサキカタバミ(堺市自宅)
家の壁沿いで日当たりがあまりよくないところに、咲いている。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
80(35mm換算120mm)F5.6 1/750 ISO500 
DSC03470.JPG 2023/6/10 モントブレチア(堺市自宅)
ボタニックガーデンには、「南アフリカ原産の「ひおうぎずいせん(Crocosmia aurea)」と「ひめとうしょうぶ(Tritonia pottsii)」との種間交雑種です。」とある。解体する前によく行っていた兵庫養父市の山小屋の近くに咲いていたものを持ち帰ったもの。懐かしい。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
80(35mm換算120mm)F5.6 1/750 ISO400 
DSC03421.JPG 2023/6/10 アジサイ(隅田の花火)(堺市自宅)
和室の前の小さな庭には、日本的な花を植えている。元気のないアジサイだが。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
30(35mm換算45mm)F4 1/500 ISO500 
collage.png 2023/6/25 半夏生(堺市自宅)
この白い葉が現れっころは、夏の訪れを感じる。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
collage
DSC03475.JPG 2023/6/25 千両の花(堺市自宅)
冬には、赤い実がついているだろう。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
collage

2023年5月17日

隠居の庭:5月の花

庭に咲く花も、様相は少しづつ変わっているけれども、季節に応じて毎年同じように花をつけてくれている。

DSC03049.JPG 2023/5/11 赤いバラ(堺市自宅)
垣根のそばに地植えしている、この赤いバラは例年花の日ころに咲く。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
63mm F4 1/500 ISO500
DSC03094.JPG 2023/5/2 ニゲラ(堺市自宅)
最近まで、チュウリップが咲いていたところに、葉がコスモスのような花が咲いた。Google レンズで検索してみるとニゲラ(和名:クロタネソウ)というようだ。家内は、名前にはあまり興味はないようだ。濃い青と白っぽい青とが混在する。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F4 1/500 ISO500
DSC02825.JPG 2023/5/2 スケトシア(堺市自宅)
瑠璃菊ともいうようだ。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
49mm F5.6 1/500 ISO800
DSC02837.JPG 2023/5/2 シラン(堺市自宅)
あしらっている岩の隙間に根っこを下ろしている、
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
59mm F4 1/500 ISO800
DSC03043.JPG 2023/5/2 マーガレット(堺市自宅)
花の時期が終わると落下掃除が嫌のようで、枝を切り詰めて、」わずかに原型をとどめているサルスベリの根元付近に毎年花を咲かす。花が咲いている時期はサルスベリの方が長いが。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
41mm F5.6 1/500 ISO500
DSC03065.JPG 2023/5/2 キソケイ(堺市自宅)
モクセイ科の常緑低木でこの時期黄色い小花を咲かせる。ネットで調べるとジャスミンと出る。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
41mm F5.6 1/500 ISO500
DSC03071.JPG 2023/5/2 カラー(堺市自宅)
南アフリカ原産のようだ。白い部分は仏炎苞といわれるもので、花ではない。この苞、黄色いものもある・
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F22 1/500 ISO500 EV:-2
DSC03081.JPG 2023/5/11 ミニバラ(堺市自宅)
息子の嫁が何年か前の母の日に贈ってくれた鉢植えのバラを地植えにしたものである。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
41mm F9.5 1/500 ISO500 
DSC03102.JPG 2023/5/11 ニーレンベルギア(堺市自宅)
アルゼンチンが原産。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
36mm F16 1/500 ISO500 

2023年4月28日

隠居の散策:野の花をらんまん的に

桜見以来、久しぶりに戸外を歩いてみた。
 いつもの春のように、野の花が咲きだしていた。
 月の変わらないうちに、UPしておきたい。

DSC02646.JPG 2023/4/20 アカメガシワ(堺大森)
葉が緑になるほど茂ると雑木だが、この時期は赤い幼葉がきれい。私のサイトにもリンクボタンを載させてもらっている植物図鑑のボタニックガーデンには、「名前は、新芽や新しい葉が赤いことから。」とある。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
54mm F4 1/350 ISO100
DSC02628.JPG 2023/4/20 ノゲシ(堺大森)
はるののげし(春の野芥子)」という別名がある。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F4.5 1/350 ISO100
DSC02633.JPG 2023/4/20 クサフジ(堺大森)
名前は、そのかたちが藤の花に似ているところから。日当たりの良いところで咲いている。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
64mm F5.6 1/350 ISO100
DSC02664.JPG 2023/4/20 アケビ(堺野々井)
Wikipediaには、「アケビの名の由来は、秋に楕円形の果実がつき、熟すと縦に割れて白くて甘い果肉と黒い種子を覗かせる様子から、「開あけ実び」の意味で名付けられたものである。アケビは、地方によりアケビカズラ、アクビ、アケツビなどの方言名でもよばれている。ツビは女性の外性器のことである。中国植物名(漢名)は、木通(もくつう)と称される」とある。昨年、テレビ小説のらんまん的に歩いていて見つけたものである。」
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F4 1/400 ISO100
DSC02669.JPG 2023/4/20 セイヨウカラシナ(堺野々井)
いろいろな雑草が生えている和田川の川床に群落で花を咲かせている。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F4 1/500 ISO50
DSC02682.JPG 2023/4/20 ヘラオオバコ(堺野々井)
和名は、オオバコのなかまの植物で、葉がへらのような形なことに由来する。とWikipedia にはある。茎の先の穂花がかわいい。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F4 1/500 ISO50
DSC02695.JPG 2023/4/20 ムラサキサギゴケ(堺野々井)
春先には、わずかしか咲いていなかったが、畔に群落で花をつけていた。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
43mm F4 1/500 ISO64
collage01.png 2023/4/20 シロツメクサなど(堺野々井)
今、田んぼの畦道に咲いている代表的な野の花である。カラスノエンドウ、セイヨウタンポポ?
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
collage
collage02.png 2023/4/20 ツツジなど(堺桃山台)
桃山台公園(スポーツ公園)は、すっかり新緑になった。ユリノキには花芽がついていた。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
collage
collage03.png 2023/4/20 フジ(堺田辺池)
いつもこの池に飛来するヒドリガモに気を奪われて、池の土手に大きなフジの木があるのを初めて気が付いた。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
collage

2023年4月 7日

隠居の散策:堺法道寺の桜など

連日好天が続いた3月30日、療養中の家内が体調がいいので外を歩いてみたいと言う。鉢ケ峯の桜を見に行くことにした。この時期でも、人出の少ない観桜の場所である。
 あまり広くはない法道寺境内は桜も満開だが、サンシュユの黄色い花も満開になっていた。一本だけ植わっているトキワマンサクの濃いピンクの花も満開になっていた。
 法道寺近くの霊堂にも桜が咲いているが、近くには赤紫色のコバノミツバツツジの花も満開になっている。

collage01.png 2023/3/30 境内の桜(堺市法道寺)
本数は少ないが、きれいに咲いていた。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
collage
DSC02514.JPG 2023/3/30 枝垂桜(堺市法道寺)
中には、幾本かのしだれ桜も植えられている。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4.5 1/500 ISO100
DSC02502.JPG 2023/3/30 馬酔木(堺市法道寺)
境内の植え込みに2本の馬酔木が咲いていた。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F3.5 1/500 ISO100
collage02.png 2023/3/30 サンシュユ(堺市法道寺)
春先には本数は少ないが、きれいに咲いていた。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
collage
DSC02516.JPG 2023/3/30 トキワマンサク(堺市法道寺)
見渡し所、この一本だけが紅い花をつけていた。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4 1/500 ISO100
DSC02527.JPG 2023/3/30 コバノミツバツツジ(堺市霊堂付近)
法道寺の道を隔てた前にはいろいろな寺の墓地と堺市の霊堂がある。その片隅にミツバツツジが鮮やかに咲いていた。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F2.8 1/500 ISO200

2023年4月 2日

隠居の散策:桜が咲いた

3月20日にほぼ開花した桜は、3月29日には満開になった。花びらは散らない程度に一斉に咲いていた。
 堺では、桜の名所となっている西原公園の桜が、公園横の大方池に写るのが見たくて、歩いてみた。
 昨年は、4月4日くらいが満開だったから、今年は4・5日早いかもしれない。

DSC02384.JPG 2023/3/29 コブシ(堺市大森)
近くの公園にもう散りかけたコブシの花がきれいに残っていた。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4.0 1/500 ISO100
DSC02389.JPG 2023/3/29 西原公園の桜-1(堺市西原公園)
大方池の西側の道路から見ると桜が池に写る。うまく撮れていないが。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F3.5 1/500 ISO200
DSC02394.JPG 2023/3/29 西原公園の桜-2(堺市西原公園)
西原公園の桜も古くなった。40年以上と思われる。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4 1/500 ISO200
DSC02396.JPG 2023/3/29 西原公園の桜-3(堺市西原公園)
この時が一番きれかったかもしれない。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4 1/500 ISO50
DSC02401.JPG 2023/3/29 西原公園の桜-4(堺市西原公園)
こんな写真も撮れる。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F3.5 1/500 ISO50
DSC02403.JPG 2023/3/29 西原公園の桜-5(堺市西原公園)
天気も良し。皆さん、満開の桜に楽しく散歩されている。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F2.8 1/500 ISO50
collage01.png 2023/3/29 西原公園の桜-(堺市西原公園)
公園内の桜の坂歩道を上がって、ケヤキ通りのベンチで休んでいると近くのケヤキの若葉にシジュウカラが遊びに来た。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
clllage
DSC02446.JPG 2023/3/29 シジュウカラ(堺市西原公園)
公園内の桜の坂歩道を上がって、ケヤキ通りのベンチで休んでいると近くのケヤキの若葉にシジュウカラが遊びに来た。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4.0 1/500 ISO200 トリミング
ckllage02.png 2023/3/29 栂緑道(堺市栂)
桃山台公園からケヤキ並木への緑道は、古くからの桜並木である。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
clllage
DSC02469.JPG 2023/3/29 オオシマザクラ(堺市栂緑道)
桃山台公園近くの緑道には、オオシマザクラが4本植えられている。若葉がでて咲く桜の方が私は好きだ。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F5.6 1/500 ISO100
DSC02484.JPG 2023/3/29 スポーツ公園の桜(堺市桃山台)
桃山台公園(別称:スポーツ公園)には、10本ほどの桜が植わっており、満開だ。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F5.6 1/500 ISO100
DSC02486.JPG 2023/3/29 花桃(堺市桃山台)
どなたかが植えられたハナモモが満開だった。桜に見飽きた目には新鮮だった。
Sony α7Ⅱ +FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F5.6 1/500 ISO125

2023年3月25日

隠居の散策:桜が咲いたー今年は早い。

今年の桜の開花は早い。記録として残しておこうと思う。
 連日快晴の日が続いた3月20日、散策を兼ねて、ソメイヨシノが多く植わっているコースを歩てみた。案の定、ソメイヨシノは開花しだした。このブログをアップするころは満開と思われる。


collage01.png 2023/3/20 開花(堺市桃山台公園)
桃山台公園(通称スポーツ公園)には、数本のソメイヨシノが植わっている。一番近くの桜だ。今年の秋から改造工事があるようなことがコミュニティ誌の記事にあった。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
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DSC02187.JPG 2023/3/20 ユリノキの蕾(堺市桃山台公園)
桃山台に私の知る限りユリノキが植えられているのは、ここだけなので改造後も残しておいてほしい。夏になるとハート形の葉を茂らせる。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
100mm(35mm換算150mm) F9.5 1/200 ISO100
DSC02208.JPG 2023/3/20 大島桜(堺市栂緑道)
緑道に植わっているオオシマザクラは、まだ開花していなかった。オオシマザクラは、葉が先に出る。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
60mm(35mm換算90mm) F5.6 1/500 ISO250
collage02.png 2023/3/20 桜並木(堺市栂緑道)
2分咲きくらいになっていた。この時期、緑道は桜並木になる。樹も老齢化してきているが、今年も咲いてくれそうだ。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
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DSC02268.JPG 2023/3/20 コバノミツバツツジ(堺市西原公園)
桜の花見時分に、公園の片隅にわずかに残っている株にノツツジの花が咲く。株に名札がついていたから、保存するつもりはあるようだ。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F4.5 1/500 ISO800
collage03.png 2023/3/20 西原公園の桜(堺市西原公園)
堺市一の桜見ができるところになっているが、まだ開花したばかりだった。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
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collage04.png 2023/3/20 レンギョウとユキヤナギ(堺市西原公園)
西原公園の東端には、大方池というため池がある。この堤に沿って、レンギョウとユキヤナギが植えられている。この時期、黄色と白のコントラストがきれいになる。ここも徒長枝が刈り込まれていて、花付は悪い。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
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collage05.png 2023/3/20 ミモザ(堺市西原公園)
別名フサアカシヤの木が、西原公園の東端に残されている。黄色いフサフサした花が、目立っている。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
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DSC02326.JPG 2023/3/20 ムスカリ(堺市西原公園)
公園のベンチに腰掛けて、腰の板名を癒している。ふと足元を見るとムスカリがにょっきりと頭をもたげていた。
Sony α7Ⅱ +Sigma18-300mm
100mm(35mm換算150mm) F5.6 1/500 ISO200