2018年11月26日

隠居の散策:晩秋の日(1)

11月の下旬になって、ちょこちょこと歩いては、ちょこちょこと写真をとったりした。ブログのトラブルに気をとられている間に、毎年のスピードとは少し異なるようだが季節は確実に深まっているようだ。
 彼岸花のときには、歩くことのなかった野々井地区をぶらついてみた。

181118001.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
巨大なカボチャ
ハロウィンの何かのイベントに使うつもりだったのだろうか。2つ畑に転がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0

181118002.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
コガモ♂
エクリプスから頭部が栗色で、眼の周りから後頸にかけてが緑色がはっきりしてきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0

181118003.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
雀の群れ
川床に茂る葦に群がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

181118004.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
台風21号の爪痕
農作業小屋の上部が田んぼの真ん中まで飛ばされていた。台風は9月4日に上陸しているから、2か月もご無沙汰していたことになる。和田川の堤に植わっていた大きなハゼの木も倒れて始末されたのか姿が見えなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

181118005.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ホトケノザ
開花期は春から夏になっているのだが、田んぼの畔でまだ花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0

181118006.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
イヌホウズキ
別名:バカナス ホオズキやナスに似ているが役にたたないことから。花期は8-10月になっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118007.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
モンシロチョウ
チョウはほとんど飛んでいないが、好天に誘われてモンシロチョウがひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118008.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ツバメシジミ? ウラナミシジミ
翅はぼろぼろになっている。草の葉には、昨晩降った雨の名残が、光っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118009.jpg 2018/11/18 荒池(堺)
カルガモ
茂った睡蓮をかき分けながら泳ぐカルガモ。番だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

 

2018年10月29日

隠居の散策:久しぶりに近所を歩いてみた

ブログに記事が投稿できなくなって、修復に頭を悩ませている間に季節はすっかり変わってしまった。
 ようやく写真もアップロードできるようになったし、パソコンの前ばかりでは体に悪いので、秋の好天につられて、近所を歩いてみることにした。
 あれだけ暑かったのに、猛威を奮った台風21号は秋を連れてきたようだ。自宅近くの二級河川和田川に、オスはまだエクリプスだが、コガモが10羽ほど飛来してきていた。
 台風が襲来した後散策をしていなかったが、久しぶりに歩いてみると、公園などあちらこちらで木が倒れ、伐採されたりした跡が無残に残っていたりする。西原公園の桜もずいぶん倒れたと聞いていたので、私が私的に開花の標本木としているソメイヨシノが倒れているのではと心配したが、無事だった。

1810220002.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ
今シーズン初に観察する渡り鳥である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220001.JPG 2018/10/22 大森(堺市)
七変化
野生の花としては可愛いが、もう実がなる時期になっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220003.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ水浴び
秋の陽の下で羽を震わせた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO1000 EV 0

1810220004.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
いつも訪蝶がある檜尾の小さな花畑には、セセリチョウしかいなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0

1810220007.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
みかんの実
自家用なのか、畑の脇にはみかんの木が植えられていたりする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60.0mm 1/90 f/5.6 ISO320 EV 0

1810220008.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
セイタカアワダチソウ
厄介者だった雑草は数が少くなり、今は黄色くきれいに咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220009.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
オシロイバナ
夕方に咲くのでユウゲショウとも言われる。朝には萎んでいることが多いが、この日はまだ花が開いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
35.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220010.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ベニシジミ
赤色はくすんでいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220011.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
倒木跡
台風21号で、多くの樹木が倒れた。特に公園に植えられた木の倒木が多かった。根が浅いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220012.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
シジュウカラ
紅葉しかけた桜の木に、シジュウカラが留まった。口になにか虫を咥えているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
250.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2018年8月12日

隠居の庭:朝顔が咲いた

お隣との境界ブロック塀に、立てかけるように設置した木枠ネットに、朝顔がようやく一輪咲いた。この春、外壁を塗装したときに取り外したバラ誘引に使っていた木枠ネットを台所の窓から見えるブロック塀に立てかけたのだ。この下は小さな花壇になっており、家内はいろいろのものを植えている。ときには山椒の苗が植えてあったりして、新鮮な香り高い葉が食卓に上ったりする。
 この花壇に、思いついてスーパーで買った朝顔の種を撒いた。ここなら、小学生の植物観察よろしく毎朝雨戸を開けるたびに育ち方がわかる。6月はじめころ撒いた種は、忘れかけていたが、7月に入ってやがて二葉を出し、つるを伸ばして、木枠ネットに絡みついてきた。やがて塀際に植わっているお隣の棒がしにつるを伸ばしていったので、家内がネットに誘引した。猛暑の中、なかなか蕾がつかないな、なんて食卓の話題にしていたら、8月12日に花が咲いた。絞りの入ったしろい花だ。種を求めた時に、どのような花が咲くか袋にあったはずだが、すっかり忘れている。
 これから晩夏にかけて、それこそ朝の時間に楽しませてくれるのかもしれない。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/12 桃山台(堺市)
朝顔 -1
暑さにもめげす咲いているサンゴバナの横にさいた。
SONY NEX-7 + SEL50M28
50.0mm 1/50 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/12 桃山台(堺市)
朝顔 -2
よく見ると早速バッタがやってきている。家内によると花を食すらしい。
SONY NEX-7 + SEL50M28
50.0mm 1/80 f/8.0 ISO100 EV 0


2018年6月17日

隠居の散策:初夏の泉北ニュータウン栂地区

季節の移ろいは早い。梅雨の合間を縫って、近所に被写体を求めた。
 道すがらに見える家庭菜園にはいろいろな作物が育っている。根菜類は、花だけ見ても何の花か分からない。喜寿にして初めて牛蒡の花や人参の花を知った。
 ニュータウン内に意図的に残されたという畑作地帯の田植えも始まった。トンボが飛び始めた。ヤブガラシの花に、アゲハチョウとアオスジアゲハに飛び交っていた。ヤブガラシの蜜は、いろいろな虫の好物のようだ。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
とうもろこしの花
家庭菜園に植えられたとうもろこしの先端に花が咲いていた。ここに実がつくのだろう。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/350 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
牛蒡の花
道端の家庭菜園に見慣れない作物が植えられている。写真に撮って帰って図鑑などを調べてみるが分からない。こんなときは、「この花の名は?掲示板」が頼りである。すぐに回答が来た。なんと牛蒡の花と花子さんという方が教えてくれた。この花、トウが立ってくるとアザミの花のようになるらしい。City 育ちの私にとっては、喜寿にして初めて得る知識である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
96.0mm 1/350 f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
キバナコスモスにキタテハ -1
家庭花壇に開花したキバナコスモスにキタテハが開翅してじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
136.0mm 1/350 f/11.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
キバナコスモスにキタテハ -2
開翅しているほうが長かったが、たまに翅を閉じた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
201.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
人参の花にキタテハ
家庭花壇に植えられた人参の花に、キタテハが開翅した。人参の花も初めて識った。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
オオシオカラトンボ♂
腹部の青が鮮やかだった。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm crop 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
イチハツ?
田植えの終わった田んぼ横の小さな菜園に植えられていた。自家用に仏花などを育てておられるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
モンキチョウ
ひらひらと飛んでいるのはよく見かけるがじっとしてくれない。田んぼ畦のシロツメクサにやっと留まってくれた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -1
金網に絡みつくヤブガラシの花に、アゲハチョウが次から次とやってきた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
157.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -2
ヤブガラシの花で開翅。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
187.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -3
たくさんのアゲハチョウがやってきた。群れになって飛翔するところを狙ったのだが・・・・
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
75.0mm crop 1/500 f/5.6 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
イモカタバミ
ドクダミと同じところに咲いていた。南アメリカ原産の帰化植物らしい。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
113.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
紫陽花にコアオハナムグリ
アジサイには、あまり虫は寄り付かない。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm crop 1/250 f/6.3 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
コシアキトンボ♂
このトンボもあまり留まらないが、水の上に垂れるスズメノチャヒキに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
172.0mm crop 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
ハグロトンボ
このトンボは明るい場所では見かけない。暗く湿った場所が好きなようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
118.0mm 1/125 f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
アオスジアゲハ
こちらのヤブガラシの花には、アオスジアゲハが2頭現れて盛んに吸蜜をしていた。アゲハチョウに比べれると動きが敏捷である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
150.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0


2018年6月12日

隠居の散策:蜻蛉池公園の紫陽花

TVでアチラコチラの紫陽花が映るようになった。気象庁は、紫陽花の開花日も予報している。気象庁のページには、次のようなPDF文書が載っている。

 真の花(両性花)が径7㎜ほどで、装飾花の柄が集まった中心で開きます。あじさいの開花日とは、標本木でこの真の花が2~3輪咲いた状態となった最初の日をいいます。

 今年は早いらしい。手近に紫陽花を見るとなると、いつも大阪府が管理している岸和田の蜻蛉池公園に行く。ここのあじさい園は、無料だが手入れが行き届いている。駐車場は、一回620円で結構高いのだが。梅雨の晴れ間を見つけて、6月7日にでかけた。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園休憩所
バラはもう終わっていたが、ベンチを配して洒落た演出がしてあった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/320 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -1
バラはもう終わっていて、花がらが汚く残っていたが、このピンクのバラはまだきれいに咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
163.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -2
黄色いバラもまだ残っていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
205.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
ツバメシジミ
この日撮ったただ一頭の蝶。シロツメクサに留まって開翅した。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園から大池を望む
花壇からは大池が望まれる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -3 カクテル
四季咲きだそうです。それで、年中咲いているような気がするのかもしれない。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -4 
真紅のバラが、まだ少し残って咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
226.0mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園入り口 
雨は降っていないが、空はどんよりしていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1000 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -1 ダンスパーティ
入り口を入ってすぐ見た紫陽花。星型で淡い色合いがきれいだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -2 アナベル
アナベルの植栽は、このあじさい園の大きな部分を占めている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
191.0mm 1/500 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -3 コエルレア
紫の色が綺麗な紫陽花である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -4 カシワバアジサイ
ご近所でも植えられている方が沢山おられる。葉の形が柏に似ていることから。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -5 隅田の花火
花火のように星形の花が飛び出すような形をしている。名前の由来は、花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
181.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -6城ヶ崎
古くから伊豆地方に自生していた野生種のようだ。原種に近いので土の酸度によって花色が変わるようだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -7 ????
ヤマアジサイの一種だと思われる。小さな十字の萼片がついている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -8 西洋アジサイ
「手まり咲き」と呼ばれる。花序が球形ですべて装飾花となったアジサイ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -9 ピンクアナベル
別名、アメリカノリノキ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -10 ヤマアジサイ'イヨテマリ'
アジサイは、ガクアジサイと、狭義のアジサイ(ホンアジサイ)に分かれる。またこれらとは別に、ヤマアジサイが同種として区分されるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
100.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -11 ヤマアジサイ'秋篠てまり'
愛媛県産のテマリ咲きのヤマアジサイ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園のカメラスポット
ここをペットの犬をベビーカーに乗せたグループが占拠したので、老カメラマンといさかいになっていた。確かに、10匹もの犬がワンワンキャンキャンとうるさく、傍若無人ぶりには、花を楽しみに来た人たちは眉を潜めていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
24.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0


2018年6月 8日

隠居のドライブ:山陰(2)浜坂ビーチ

前回のブログで記録したように、以前から訪ねてみたいと思っていた氷の山山中にある天滝を観瀑した。その日、福定の山荘Hütte Hachiで但馬牛のBBQで山荘お別れ会をした。朝からずっと小雨が降っていたのに、BBQをする頃には、陽が射してきた。
 翌朝、また雨が降っている。雨が止んだら、但馬高原植物園でも行ってみようかと計画していたが、雨ではもう一つ気乗りがしない。奥さんの影響で花好きな友が、一度見に行ったことのある新温泉町田君川の梅花藻の様子を地元の観光協会に聞いた所、昨年の水害でまったくだめだということで、その代り浜坂県民サンビーチのハマヒルガオが満開だと教えてくれたという。カーナビ頼りに探し当てた。
 感激するほど咲いていたわけではないが、砂浜には、あまり見慣れない花も咲いていた。 ハマヒルガオが咲く砂浜の公園に、藤原町子さんなる歌人の歌碑が立っていた。

晴れてなお 静まりきらぬ高波は 秋の小島を 胴上げしている

 ネットで調べると、この歌は、浜坂町が生んだ歌人前田純孝を顕彰するとともに「文学の町 うたが生まれる町 浜坂」を目指すために平成7年に制定された前田純孝賞で、第8回は全国から4千首を越える短歌の作品が寄せられ、その中から選ばれた作品これでがこれで碑に刻まれている。もう少し調べてみると、この藤原町子さんは、香美町で松葉ガニシーズンに、元香美町長のご主人と小さな民宿を営んできた歌人らしい。その人が、第17回NHK全国短歌大会で見事、選者特選になった。その歌は、
閉館を決めし 今夜は半世紀の 宿帳いだき 眠りにつかん

 この歌は、歳をとって民宿の経営を続けられなくなり、廃業を決めた夜のことを記しているらしい。天滝に登った日の夜、山荘で寝る前に書類を整理していて、40年前の宿帳日記を見つけて胸がジーンとしたことと妙にだぶった。長年、心を込めて付き合ったものと別れることはつらい。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
藤原町子の歌碑
ハマヒルガオが咲く砂地に建っている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55.0mm 1/500 f/4.5 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマヒルガオの群落
砂浜に這うように咲いている。この時期の日本海は、おとなしく波静かである。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
18.0mm 1/500 f/3.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
コゴメマンネングサの群落
この砂浜には、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、コゴメマンネングサ、ハマダイコンが同じように咲いている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
18.0mm 1/500 f/3.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマボウフウ
Wikipedia には、山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。八百屋防風と呼ばれることもある。とある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75.0mm 1/500 f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマダイコン
古い時代に渡来した「だいこん」が野生化したものといわれています。根はあまり太くならず、食用には向きません。と ボタニックガーデン にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75.0mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ネバリギク
ハマボウフウに混ざって花を咲かせている。北アメリカ東部原産で、日本には外来種として定着している。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
270.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0



2018年6月 5日

隠居のドライブ:山陰(1)天滝

1972年に建てたちっぽけな山荘の維持がパートナーと二人では難しくなって、安全性のために解体することにした。46年の間には、二人の家族をはじめいろいろな人が利用してきた。
 近年になって、高校同期で山好きの仲間が泊まらせてほしいとの要望があり、山荘を起点に氷ノ山登山などをしてきた。昨秋、秋の天滝に行ってみようという計画があったのだが、叔母の葬儀があって、この春に持ち越していた。
 大阪から3時間ほどで現地に到着。雨が降っているが、傘をさすほどではない。人気のない駐車場からあるき出した。健脚組二人は、ハイキング気分である。こちらは、普段から歩きなれていないので、ウオーキング・ポールを両手に滝から流れる川のそばの山道をゆっくりゆっくり登る。カメラは、ベストのポケットに入る RICOH GRⅡにした。
 二人は、こちらのペースに合わせて歩いてくれるのだが、登るにつれて立ち止まる回数が増えた。普段からの訓練の差が明らかである。
 それでも、急な階段の先にある観瀑のための休憩所から見えた落差98mという滝は、息を切らしながら登ってきた甲斐がある素晴らしい眺めだった。その先に、さらにその先に急な金属製の階段が続いており、ここまで来たからと手すりを頼りに登ってみた。「天滝三社大権現」なる看板を付けた祠がある展望所になっている。ここまで登るのに、写真のEXIFの記録をみると、1時間10分かかっている。1.2KMの道のりなのだが。
 小雨が降っていて、上の方は霞んで見えたが、滝がほとばしるあたりには、新緑の楓が光っている。紅葉のシーズンには素晴らしい眺めになるだろう。日本100名滝に名を連ねているわけだ。
 帰りは、急な坂道をゆっくりと下りてきたが、太ももに身が入って最後の方では、膝が笑いだした。復路は、50分ほどで下ってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
駐車場付近
大きな楓の深緑が雨に光っている。紅葉のときは、きれいだろう。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
キランソウ
別名で、「じごくのかまのふた(地獄の釜の蓋)」とか「こうぼうそう(弘法草)」、「いしゃごろし(医者殺し)」と呼ばれます。昔から漢方薬として、咳止めや健胃薬として用いられてきました。名前は、中国名が転じたもの。とボタニックガーデンにはある。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
岩間の滝
川沿いの急坂を登っていくと、このような小さな滝がところどころにある。ハイキング路の上には樹木が茂っていて暗い。雨が降っていたせいもあるかもしれない。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
ハイキング路
天滝のハイキング路はよく整備されているが、所によって急な上りもある。これは、平均的な傾斜路である。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
糸滝?
滝の名前は、下流から順に、"しのびの滝" "岩間の滝" "糸滝" "連理の滝" "久遠の滝" "夫婦滝" "鼓滝" となっているのだが・・ 。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
連理の滝?
ハイキング路は、川の崖に整備されておりステンレスのチェーンでガードされている。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
久遠の滝?
この滝の名前がもっとも怪しい。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
夫婦滝あたり
ハイキング路は、川の右岸・左岸を行ったり来たりする。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO2200 EV 0
180530_012.jpg 2018/5/30 天滝(養父市)
鼓滝
ハイキング路からは、少し離れたところにある。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/45 f/3.2 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
天滝 -1
観瀑所からの眺め。霧雨にけぶっていたが、まさに天から落ちてくるようだった。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/90 f/4.0 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
天滝 -2
天滝三社大権現からの眺望。あたりは、楓の緑が茂っており、紅葉のときには見事なはずである。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0



2018年4月28日

隠居の庭:春に咲く花

冬の間は寂しかった庭に、しだれ梅の花が散るころから、いろいろな花が賑やかになってくる。
 最初に咲きだすのは、地植えのクリスマスローズである。それから、垣根のカロライナジャスミンやモッコウバラが咲きだす。続いて、ヒメウツギやコデマリといった白い花が狭い庭に彩りを添えてくれる。
 地植えのバラが咲きだすのはもう少し先である。

クリックすると大きくなります。 2018/4/1 桃山台(堺市)
クリスマスローズ
桜のシーズンが終わると庭ではこの花が咲きだす。下向きに花を開くので華やかではないが。
SONY NEX-7+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/100 f/4.5 ISO100 EV +0.7
クリックすると大きくなります。 2018/4/1 桃山台(堺市)
カロライナジャスミン
冬の間、垣根には枯れたつるが巻き付いたままだったが、ようやくカロライナジャスミンの葉が緑となり、黄色い花の蕾が見えてきた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/200 f/3.5 ISO100 EV +0.7
クリックすると大きくなります。 2018/4/1 桃山台(堺市)
ブルーベリーの花
鉢に植えている観賞用のブルーベリーに花が咲いた。夏過ぎには深紫の実をつける。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/640 f/3.2 ISO320 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ミヤコワスレ
地植えしている。青っぽい花を咲かせる株もある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/640 f/4.0 ISO250 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ネメシア
鉢にこんもりと山のように小さな花が溢れている。南アフリカのケープ地方が原産だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO200 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
タチツボスミレ
庭の排水口付近に古くから花を咲かせる。最も普通種で、常緑多年草である。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO500 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
アフリカンデージー
鉢植えである。ピンクや紫色、白色や青色、黄色などの花もあるようだ。別名で「オステオスペルマム」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ナデシコ
玄関に家内が集めている寄せ植えの鉢に植わっている。ナデシコは、赤・ピンクもあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ビオラ
鉢植えである。ビロードのような花びらがきれい。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO640 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
ヒメウツギ
和室前に古くから植わっている。白い花を撮るのは難しい。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/26 桃山台(堺市)
コデマリ
古くからヒメウツギのそばに植わっている。この時期を代表する白い花である。
SONY NEX-7+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/800 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/26 桃山台(堺市)
ナルコユリ
コデマリの足元に植わっている。葉の陰に花が隠れていて撮るのが難しい。
SONY NEX-7+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/20 桃山台(堺市)
モッコウバラ
徒長枝を刈り込んでいるので、あまり花を多くつけていない。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/160 f/4.0 ISO125 EV 0


 

2018年4月22日

隠居の散策:桜咲く頃の野の花(2)4月12日 泉北ニュータウン栂地区

桜は最後の八重桜が満開になっているが、野の花はタンポポを中心にヒメオドリコソウなど種々に咲き出した。この花を求めてか蝶々も舞いだした。
 写真には撮れなかったが、ウグイスをはじめとしてケリ・ヒバリと春のさえずりも聞こえてきた。繁殖期を迎えているのだろう。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
イチハツ
どなたかがっ球根を植えられたのか、和田川の土手に一株だけ咲いていた。季節が少し早い気がするのだが。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
オランダミミナグサ
カラスノエンドウと一緒に咲いている。夏がくるまで咲き続けているだろう。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 大森(堺市)
ヒメオドリコソウ
同種の花は、ホトケノザの方が早く咲くようだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
カラスノエンドウ
赤紫の小さな花をつける。別名で「やはずえんどう(矢筈豌豆)」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
カントウタンポポ
花をちぎってひっくり返して観察して見ると、カントウタンポポのように思われる。今年はタンポポが目立つが、セイヨウタンポポも混ざっている。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
コメツブツメクサ
別名、キバナツメクサ・コゴメツメクサともいう。クローバーを小型にしたような群落で黄色い花が咲く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
ノゲシ
ハルノゲシともいう。葉がケシの葉に似ていることからついた名前のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 大森(堺市)
アケビ
たしか梅の木に蔦で絡まっていた。学名は Akebia quinata というらしい。花の名前が分からくて、ずいぶんネットサーチをした。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
270.0mm 1/320 f/6.3 ISO160 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 和田川(堺市)
バン
この鳥は群れになることはない。人の気配を感じるとすぐに草の茂みに姿を隠す。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/500 f/6.3 ISO160 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
キアゲハ
今シーズン初めて見るアゲハである。タンポポの群落で遊んでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/640 f/7.1 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
キアゲハ開翅
上と同じ個体である。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
モンシロチョウ
なかなか留まらない蝶である。ようやくタンポポに休息した。翅は擦れているようだ。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-5.6
300.0mm crop 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
トキワハゼ
群落で地表を這うように咲いている可憐な花である。花期は長く、晩秋まで咲いているそうだ
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
ウシハコベ
花びらが10枚あるように見えるが、実は5枚で1枚づつが深く二裂している。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 野々井(堺市)
アカメガシワの若葉
赤のグラデーションが実に綺麗である。PCの背景に使っている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 macro
50.0mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV -0.3


2018年4月14日

隠居の散策:桜咲く頃の野の花(1)3月25日 泉北ニュータウン栂地区

桜が賑やかに咲いた時期はあっという間に終わった。が、野の花に目を移すともう少し長いスパンで、一斉に咲きだしている。
 暖かくなるにつれて、モンシロチョウを先頭に飛び出した。ご近所を散策するのも楽しい季節になってきた。
 だが、冬鳥はすっかり姿を消したが、カルガモやムクドリが元気である。姿はなかなかとらえられないが、ウグイスや雲雀のさえずりが耳に心地よい季節になった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ヨモギ
ヨモギを摘んで、よもぎ餅を作るような人はいないだろうが。この緑の濃さは春の訪れを感じる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
カラスノエンドウ
この花も早くから、紫色の可愛い花を咲かせる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花は似ているが、こちらのほうが早く咲きだす。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことだと ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ナズナ
ぺんぺん草と呼んだりする。三味線のばちに見えるのは、果実だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウカラシナ
似た花にセイヨウアブラナがある。セイヨウアブラナは葉の基部が茎を抱く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポと日本タンポポとの区分は、花の萼が開いているかどうかである。一本ちぎってひっくり返してみると、萼が反り返っていた。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ノゲシ
ノゲシの名前は、葉が「けし(芥子)」に似ていることから。「はるののげし(春 の野芥子)」という別名もありますとボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
春になって一番先に咲くのは、この小さな青い花だ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 桃山台(堺市)
ヒイラギナンテン
この時期、ヒイラギナンテンには黄色い小さな花が咲く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0 


2018年4月 9日

隠居の散策:泉北ニュータウンの桜(主として栂地区)2018年

今年の桜開花は、非常に早かった。開花して暖かい日も続いたので、すぐに満開となり、4月のはじめには、葉桜となった。
 近郊の有名な花どころには足を運ぶことはできなかったが、開発されてから50年近くなる、今やオールドタウンとなった泉北ニュータウンでも、開発時に植えられたと思われる桜があちこちで満開となった。記録として残しておこうと近くを歩き回った。
 歩き回って撮った写真を、Google map にプロットしてみた。

Google map による地図

地図上にマークしている桜のアイコンをクリックするとその場所で撮った写真が表示されるなど、Google map の機能を持っている。

Google map のサービスを利用して、このような地図を作成するのは、非常に簡単になっている。特段のプログラムを使用することはない。この方法については、別の記事として記録したいと思っている。

2018年4月 3日

隠居の散策:国営明石海峡公園

3月23日(金)、週間天気予報では、天気が良くて暖かくなると予想されいたので、前から行きたいと思っていた淡路島の国営公園にでかけた。
 カーナビで目的地を設定すると、ルートはいくつかある。推奨コースを走ってみることにする。湾岸線の深江JCを出て、神戸線の深江で再度高速を乗るコースである。高速道のETC料金は、距離制になったから、このような乗り方もありだ。更にその先、カーナビが指示する通り走ると不慣れな神戸山手線に導かられた。そのまま、明石海峡大橋に入った。開通してから20年になる明石海峡大橋は、ユックリ走って橋の下の海峡を見ようとする人が多いのか、最低制限速度は50km/hとなっている。橋を抜けるとすぐに海峡公園への出口淡路ICとなるが、その手前にある淡路SAに入る。このSAエリアから、明石海峡大橋の眺めはいいことを覚えている。
 国営明石海峡公園は、2000年に開催された国際園芸・造園博の跡地である。明石海峡大橋の開通を祝して行われたようだ。家内は、しっかりとそのことを覚えていた。
 駐車場は、北よりの淡路口にもあるが、値段の安いウエスティンホテルの地下駐車場に入れた。平日とあってガラガラである。花の時期を逸しているからかもしれない。
 淡路SAで求めたサンドイッチを昼食がわりにするなどで、2時間半ほど公園内で過ごした。久しぶりにずいぶん歩いた気がしたが、万歩計を確認すると7500歩ほどであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 徳島道淡路SA(淡路)
SA北端から明石海峡大橋を望む。
芝生に2本早咲きの桜の苗木が植えられていた。
SONY NEX-7+Sigma18-300mm F3.5-6.3
30mm 1/125 f/16.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
温室横の歩行路
このあたりに、ウエスティンホテルに続いての温室などは、2000年に開かれた花博のときに建てられた建物である。白いユキヤナギが輝いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/200 f/2.8 ISO64 EV 0
クリックすると大きくなります。180323-0009.JPG 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
赤のビオラ装飾柱
花でいろいろな装飾が、いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/125 f/5.6 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
クリスマスローズ
有料庭園(と言ってもシルバーは210円)の連絡口ゲートを入ってすぐに、クリスマスローズが植わっているところがある。浅い緑色の花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/5.6 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
寒緋桜
世界の桜ゾーンに咲いていた。中国南部や台湾に分布しているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/200 f/6.7 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
チューリップ
花の中海という池のそばの芝生に色別に植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
チューリップ(火焔?)とムスカリ
このチューリップは、花びらが火焔のように真っ赤に開いていた。ムスカリも球根で繁殖し、チューリップとよく寄せ植えされるようだ。いたるところで咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
TV放送局のインタビュー
チューリップ花畑を撮影にきていたカメラマンに地元のTV放送局がインタービューをしていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
55mm 1/500 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
トカゲ
石のベンチの上で、日向ぼっこ? 綺麗な緑色に光っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
160mm 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
花のオブジェ
いろいろの種類のビオラでアヒルのオブジェが作られていた。背景に見える高架の道路は、神戸と徳島を結ぶ高速道路である。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
18mm 1/80 f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
春の海 釣船
波静かな淡路東海岸には、釣船が数艘浮かんでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
75.0mm 1/400 f/9.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
杏の花
バラ科サクラ属。桜と同時期に花は咲くようだ。アーモンドも同種。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
100.0mm 1/400 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
ミモザ(フサアカシア)
今年は、急に暖かくなったせいか、いろいろな花が一斉に花を咲かせている。ユキヤナギの白、ミモザの黄色、青空のコントラストに春を感じた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
45.0mm 1/320 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
花筐桜(ハナガタミザクラ)
地域の桜ゾーンには、いろいろな桜が咲いていた。この花は、福井県武生が原産のようだ。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
45.0mm 1/200 f/14.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
河津桜にメジロ
花見ゾーンには、たくさんの河津桜が満開だった。この桜に小さ目のメジロがたくさん吸蜜に飛び回っていた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
280.0mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
マガモ
そろそろ引き上げようと出口に向かっていると、花の中海という池にマガモオスばかり3羽が泳いでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
300.0mm 1/640 f/7.1 ISO100 EV -0.3


2018年3月21日

隠居の庭:メジロが飛んできた

ご近所の庭に咲く梅の木にメジロが飛んできているのを目にしていた。我が家の庭のしだれ梅は、昨秋枝を思い切って剪定したので、この春にはほとんど花をつけていない。
 そんな梅にでも、3月8日、メジロが4羽やってきて、吸蜜をしていた。お隣のわずかばかり花をつけている紅梅にも場所を変えた。
 梅はもう既に散ってしまったが、記録をしておこう。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 桃山台(堺市)
メジロとしだれ梅 -1
満開近くになるとやってくるようだ。普段はどこにいるのだろう?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop 1/500 f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 桃山台(堺市)
メジロとしだれ梅 -2
吸蜜しているときは、すこしはじっとしているが、動きはちょこまかと忙しない。腹は白い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop 1/500 f/6.7 ISO1000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 桃山台(堺市)
メジロと紅梅
お隣の梅も短く刈り込んであり、わずかばかりしか花をつけない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm crop 1/500 f/6.7 ISO500 EV 0


2018年3月20日

隠居の散策:立春点描(2)

3月6日、まだ寒かったが、天気はよかったので近くに春が来ていないかと歩いた。
 春の兆しを何点か観察したので、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
黄スイセン
標準的なスイセンの比べると開花は少し遅いようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
山茶花
冬の間はずっと咲いているが、盛りはすぎたようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200mm 1/350 f/6.7 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
ヒヨドリ
寒い時期には、この鳥が元気である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop 1/500 f/6.7 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
ホトケノザ
野草ではホトケノザがまず咲き出した。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm crop 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
続いてミミナグサが咲き出す。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/125 f/6.7 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 檜尾(堺市)
ケリ
子育てをしているのか、空を警戒音で啼きながら飛ぶ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm crop 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0


 

2018年3月15日

隠居の散策:立春点描(1)

このブログを書いているこの時期には、急激に春めいてきたが、少し前までは寒さは厳しく、あんまり散策する気にはならなかった。それでも、空が晴れれば少し歩き回ったりした。ところどころで、写真を撮ったので、記録しておきたい。
 2月26日には、産直市場のあるハーベストの丘に行った。野菜が高騰しているので、少しは安いものはないかと探しにいくのが目的である。ここでも、野菜は品数が少なく高かった。
 ハーベストの丘の公園は、年間パスポートを持っているので、花は何も咲いていないと思ったが、散策してみた。何も咲いていないと愛想ないと思ってか、「アイスチューリップ」を咲かせてところどころに飾っていた。「アイスチューリップ」は、植える前に冷蔵庫に入れ、冬を疑似体験させ、暖かいビニールハウスで春が来たと錯覚させて咲かせるらしい。

クリックすると大きくなります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
いろいろなところに、地植えされていたり、プランタンに植えていたりしている。これ以外は、スイセンが咲いていたりするぐらいである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35 mm 1/500 f/4.5
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
アップで撮れる花は、このアイスチューリップぐらいである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/200 f/5.6 ISO100 EC 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
ペット犬訓練生の訓練
集客をするために、いろいろなプログラムが用意されている。犬の訓練教室もあるので、そのためのトレーナーを教育しているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100 mm 1/500 f/5.6 ISO125
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
カワラヒワ
今シーズン初めての観察である。すぐに飛びだってしまった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm トリミング 1/500 f/8.0 ISO125 EC-1.0
;クリックすると大きな写真になります。
2018/2/26 ハーベストの丘(堺市)
カワウ
誰も乗っていないボート池の岸で、カワウが2羽羽を広げていた。近くに、オオバンもいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm トリミング 1/500 f/8.0 ISO125 EC-1.0


2018年2月23日

隠居の散策:梅はまだ2分咲き

堺市南区泉北ニュータウンでは、2月10・11日と雪が降った。
2月14日、まだ早いと思ったが少しは咲いているだろうと、天気もいいので荒山公園の梅林に行って見ることにした。この時期、荒山公園の駐車場は有料となるので、いつものように近くにあるホームセンターに車を置かせてもらって坂道を登った。
 さすがに人ではまばらである。メジロが蜜を吸いにきていないかと期待したが、ヒヨドリくらいしか鳥は飛んでいなかった。

クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
蝋梅
梅がまだ僅かにしか咲いていないので、とこどころに咲いている蝋梅の黄色が目立った。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120 mm f/8 1/350 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
雪のなごり
2月11日に降った雪の名残が、日陰に残っていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/125 ISO 320
クリックすると大きくなります。
2018/2/14 荒山公園(堺市)
灰色の雪だるま
2月11日に降った雪で作った思われる雪だるまの残骸がのこっていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/750 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
白加賀 -1
この梅林には、白加賀が最も多くの本数がある。一部が咲きだしていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/500 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
白加賀 -2
この白加賀は満開に近い。メジロが飛んで来るのを期待したのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160 mm f/6.7 1/350 ISO 100
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
道知辺(みちしるべ)
まだ、数個のピンク系の花が咲いているだけだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180 mm f/6.7 1/350 ISO 125
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
八重寒紅
比較的早咲きの種類という」。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280 mm f/6.7 1/500 ISO 200
クリックすると大きくなります。 2018/2/14 荒山公園(堺市)
鹿児島紅
この梅林の中では、一番紅い種類である。だが、まだ咲いている花は少ない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250 mm f/6.7 1/350 ISO 250


 

2018年2月 6日

隠居の散策:厳寒期の和泉リサイクル環境公園 スイセンは咲いたかな?

1月の終わり近くなって風邪を引いてしまった。幸い、孫達が罹ったインフルエンザではないようだが、なかなか回復しない。この歳になると自然治癒力も落ちているのだろう。
 ようやく外を歩いてもいい気分になったので、調子の悪い洗濯機を買い換えるという家内の買い物アッシーついでに、コミュニティ誌にスイセンが咲いているとある和泉リサイクル環境公園に出かけることにした。

クリックすると大きくなります。180203_001.jpg 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
魚柳梅
駐車場から花畑への入り口のポットに植えられている。ニュージーランドとオーストラリア南東部原産。葉がお茶や煎じ薬として利用されてきたことから Tea tree ともいうと Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mmdigitalzoomX2 crop TV(1/500s f6.3 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
紅しだれ梅
花が咲くにはまだしばらくかかるだろう。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
30 mm f5.6 1/90 ISO 100
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
スイセン
梅林の下一面にスイセンが植えられている。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
28 mm f/5.6 1/90 ISO 64
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
梅一輪
この梅林はほとんどがしだれ梅だが、普通の梅が一輪花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
180 mm f/6.7 1/45 ISO 64
;クリックすると大きな写真になります。 2018/2/3 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
バラの苗木植栽作業
チュウリップの球根はすでに一面に植えられていたが、バラの苗木を植え付ける作業がおこわなわれていた。
GR-Ⅱ
18.3 mm f/5.6 1/1000 ISO 160


2018年1月20日

隠居の散策:厳寒期のいきもの(2) 泉北ニュータウン栂地区

寒いと外に出るのが、ついつい億劫になる。それでも、この時期でないと見られない冬鳥もいるので、それを期待して、カイロをポケットにしのばせて、歩きに出かけた。
 歩き回るときには、ウエストポーチに携帯気象計のKestrel4000(現在は、Kestrel500)を携行している。また、非接触温度計もポケットに忍ばせている。これらで、気温や上空の温度を測ってみると、気温7.3℃、湿度58.3%、上空の温度 ー14℃だった。池のそばだったので湿度が高かったのかもしれない。まあ、絶対値は100%信用できないが、傾向はわかる。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 桃山台(堺)
冬空
大方池の上空には、寒々とした空が広がっていた。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/2000s f5.6 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 大方池(堺)
マガモ
この池には珍しくマガモが休んでいた。寒いのか首をすくめている。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 桃山台公園(堺)
ユリノキ
果実は翼果で、中心の翼果は風に飛んで、外側だけが残っているらしい。名前がわからなかったので、「このきなんのき掲示板」で教えを乞うた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50.0.mm TV(1/500s f5.0 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/12 摺鉢池(堺)
ダイサギ
水が抜かれていて汚い池底をみせているが、そのような場所が食餌を見つけやすいらしい。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mmdigitalzoomX2 crop TV(1/500s f6.3 ISO640) EV 0


 観音寺池では、以前にもハシビロガモの採餌行動を録画しているが、今回の録画を子細にみると、一羽はオカヨシガモでディスプレイをしているように見える。だが、逆光なので、映像がはっきりしないので、どちらもハシビロガモかもしれない。

オカヨシガモとハシビロガモ?



2018年1月17日

隠居の散策:厳寒期の風景(1) 泉北ニュータウン栂地区

1月の第2週に入ってから、寒い日が続いた。家の中で、パソコンとTVばかりでは体に悪いと外に出てみる。
 寒い中でも、元気な生き物はいる。この時期しか見られない鳥もいる。ただ、このシーズンは冬鳥が少ないように思える。
 いつも歩いているところに、蝋梅があるのを思い出し、近くに行ってよくよく観察してみると、横の大木が蝋梅そのものとわかった。そばで、孫と思われる子どもたちと焚き火をしている畑の持ち主と思われる人に聞いて見ると、かなりの昔にもともと庭にあったものを植え替えたという。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
冬空
電線に、ムクドリが留まっていた。バックは冬の空である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
90.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
コガモ♂
コンビの頭が特徴的である。藻や水草が主食である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 大森
アオジ
冬に見られるホオジロ類は、いまのところ、このアオジしか観察できない。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
ムクドリ
珍しく水浴びをしていた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
ハクセキレイ
セキレイは年中見かけるが、この時期特に元気のように思える。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
スズメ
冬の寒い間は、このように群となって行動している。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 田辺池
ヒドリガモ
近辺では、この池しかいない。食性は植物食であるが、水生昆虫や軟体動物を食べることもあると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
蝋梅の大木
もともと庭に植わっていたものを畑の隅に移植されたらしい。高さは、6~7mはあると思われる。横には、山茶花の大木もある。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/750s f5.6 ISO200) EV 0 合成写真
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
山茶花
これも、もともと庭に植わっていたものを畑の隅に移植されたらしい。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/125s f5.0 ISO200) EV 0 合成写真


2018年1月12日

隠居の散策:2018年 初詣

2018年(平成30年)元旦、雲は多いがまずまずの天気となった。毎年の正月のように、熱燗を飲みながら、ブリの入ったすましの雑煮で朝食を済ませた。
 早々に届いた年賀状に目を通して、とそざましにと歩いた。美多彌神社に初詣に行くぐらいぐらいがちょうどいい。
 和田川から今は取り壊された旧吉田邸から坂道を上って境内につくと、いつもは静かな本殿に登る階段は、参拝を待つ初詣客がぎっしりと並んでいた。

 1月2日、長男と次女の家族がやってきてささやかながら正月を祝った。今年は、昨年1月に生まれた5人目の初めての孫娘も参加だ。みんな無事で新しい年を迎えられたことに感謝である。
 家族での初詣は、櫻井神社に行くことが恒例である。ここも、例年になく初詣客で賑わっていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
元旦の天気
雲は多いもののまずまずの天気だった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/2500s f6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 和田川
コガモ
今年初めて観察したのは、コガモのペアだった。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.mm crop TV(1/200s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
スイセン
あまり手入れの良くないアドプトリバー檜尾の花壇にも、スイセンが咲きだした。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/800s f5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
ウキツリボク(チロリアンランプ)
和田川から神社に上がる道すがらに、庭のきれいなお屋敷がある。垣根から垂れ下がるつる植物に咲いている。昨年の2月にも観察しているので、冬の花なのだろう。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
75.0.mm TV(1/500s f5.6 ISO1000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
お屋敷の門松
このような正月飾りがいつまで見られるのだろう。残念ながら、お屋敷の名前は確認できなかった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/125s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
本殿への参道
下の境内から、本殿までは100段以上の階段を登らなければならない。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/90s f4.0 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
境内の出店
普段は、駐車場だ。正月だけは賑わっている。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/1250s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
参拝の列
こちらは、境内はフラットである。例年になく参拝の列は長い。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/80s f4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
縁起物売り場
ここは、美多彌神社より賑わっていた。来年大学受験の初孫はおみくじで大吉を引き当て、大事に財布にしまいこんでいた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/100s f5.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
絵馬
「嵐」のコンサート・チケット抽選の当選を願う絵馬があった。へえー、喜寿を迎える老人にはそのへんの事情は全く思考の外である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50.0.mm AE(1/80s f5.0 ISO400) EV 0


2018年1月 3日

隠居の散策:初冬の泉北ニュータウン栂地区

昨年末はいろいろとあって、散策記録が年越しになってしまった。時期を逸しているが、撮った写真を残しておきたいと思う。

クリックすると大きくなります。 2017/12/5 大森
ホトケノザ
季節外れのホトケノザが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180mm TV(1/500s f6.7 iso320) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/5 和田川
アオサギ
アオサギはいつも見られる。川の小さな中州でじっとしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.7 iso160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/5 田辺池
ヒドリガモ
ヒドリガモはこの池にしかやってこない。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200mm TV(1/500s f6.7 iso160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
コガモ♂
コガモはこの和田川に多く飛来する。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm crop TV(1/500s f6.7 iso800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
コガモ
昼間はこのような姿勢で休憩していることが多い。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
セグロセキレイ
セグロセキレイとハクセキレイとキセキレイが、テリトリー争いをしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
キセキレイ
キセキレイを見ることが、最も少ない。この日は、珍しく2羽がいた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm digitalzoomX2 TV(1/500s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
ノボロギク
この時期に咲いている数少ない花の一つ。ヨーロッパが原産で、わが国へは明治時代のはじめに渡来し、各地に帰化したようだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
280mm TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/12/7 和田川
ガマ
茶色いソーセージのような鞘が、白いふわふわの綿毛に変わる。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
135mm AE(1/250s f6.7 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
ヒヨドリと柿
柿の実をつつきにヒヨドリが。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.3 ISO500) EV +1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
柿の実
美味しいそうだが、きっと渋柿だろう。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm TV(1/500s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
モミジバフウの実
花もあるようだ。花期は4月ころとあるので、この春には気をつけて観察したい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100mm AE(1/200s f5.6 ISO100) EV 0


2017年12月14日

隠居の散策:師走 堺市霊園 法道寺

師走になった。今年は、紅葉の名所には行きそびれたので、近くでまだ紅葉が残っているところはないかと思案した。堺市霊園近くにある法道寺が昨年訪れて綺麗だったことを思い出し、時期はすこし遅いだろうと思いながら、ぶらっと行って見た。
 

クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
山門付近
時期は少し遅かったが、紅葉はまだ残っている。
RICOH GRⅡ 18.3mm
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO320)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
紅葉-1
堺市霊園でもこのあたりは、古くからのお寺の墓地として整備されている。
RICOH GRⅡ 18.3mm
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO320)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
紅葉-2
紅葉は、まだ残っていた。グラデーションがきれいだった。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO125)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
紅葉-3
アップで撮ってみた。光が当たるときれいだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
35.0mm AE( 1/125s f/6.7 ISO100)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
コゲラ
山門脇の葉の落ちた紅葉の木をつついていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm crop AE( 1/400s f/6.3 ISO400)EV +2.0
クリックすると大きくなります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
コガラ
黒い帽子に蝶ネクタイのコガラが数羽、動き回っていた。撮りにくい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm crop AE( 1/500s f/6.3 ISO4000)EV +2.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
金堂裏の紅葉
小さい境内はよく手入れがしてあり、金堂裏の紅葉も紅く染まっていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm AE( 1/60s f/8.0 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
多宝塔と紅葉
多宝塔前の小さな植え込みにも、楓が紅葉している。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
45.0mm AE( 1/60s f/8.0 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 法道寺(堺市)
サザンカ
山門横の植え込みには、サザンカが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm AE( 1/200s f/9.5 ISO2500)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/1 堺市霊園(堺市)
墓地の背景
墓地の背景となっている丘は、紅葉している。
RICOH GRⅡ 18.3mm
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO320)EV +1.7


2017年12月 9日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(3) 泉北ニュータウン栂地区

11月27日、この日もいい天気となったので、近くの溜池に来ているであろう冬鳥の観察に出かけた。
 ヒドリガモが飛来している田辺池では、老婆が6枚切りぐらいした食パンを投げ入れていた。これを目当てに集まる鳥たちを見るのが楽しいようだ。野鳥に給餌をすることには、抵抗感があるのだが。
 いつもはあまり行かない陣内病院の駐車場近くの観音寺池に足を向けてみた。マガモとホシハジロ・オオバンが小さな池で泳いでいた。マガモがよく飛来する近くの松池は、水が抜いてあって汚い池底が見えるだけである。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
七変化
この時期まだ花も咲いているが、実がつき始めている。この実は黒くなってくる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
枯れ葉
名前が同定できないが、蔓性の植物が茶色に枯れ始めて、いい色合いである。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO1250)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -1
近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を現さない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO160)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -2
20羽ほど飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 三木閉(堺市)
南天
個人の庭先に、見事な赤い実をたわわに付けていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/90s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♂
この小さな池に10羽ほどのマガモが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
オオバン
この近辺であまり見かけることのないオオバンも3羽泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ハクセキレイ
この時期は、セキレイが元気だ。いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO250)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ホシハジロ
この池の水鳥をよく見ると、ホシハジロも一緒に泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♀
マガモは、オスとメスが同数で泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 西松尾池(堺市)
コサギ♀
枯れ葉が僅かについた木の枝に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年12月 1日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(1) 泉北ニュータウン栂地区

溜池の水が抜かれていたりして、このシーズンは例年とは少し様相が異なるが、冬鳥はやってきている。
 今年も、田辺池には例年のように、ヒドリガモが姿を見せた。近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を見せない。
 この日は、いい天気だったせいか、飛んでいる蝶の種類も多かった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
ハゼの紅葉
今年も紅くなった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
クロガネモチの実
ハゼの木の横には、クロガネモチが赤い実をつけていた。昨年まではなかったように思うのだが。気が付かなかっただけかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 田辺池(堺市)
ヒドリガモ
20羽ほどが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/9.5 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 摺鉢池(堺市)
オオバン
小さな溜池である摺鉢池に、オオバンが繁茂した藻の中で餌をついばんでいた。この池では、初めての観察である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO640) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
ツバメシジミ
松池横の畑の千日紅には、まだ蝶が飛んできた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
ツマグロヒョウモン
松池横の畑の枯れたコスモスには、翅が大きく損傷したツマグロヒョウモンのメスが留まった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 大庭寺(堺市)
モンキチョウ
11月中旬では、天気のいい日にはモンキチョウもとびわ回っている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm digitalzoomX2 crip TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
黒と白の実がついている。デジタルズームをもとに戻すのを忘れていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm digitalzoomX2 AE( 1/200s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 新池(堺市)
カルガモ
蓮が茂る池に集まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/6.7 ISO2500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/16 野々井(堺市)
彼岸花の葉
彼岸花は宿根草である。この時期は、このような深い緑の草になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
26.0.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/16 野々井(堺市)
キタテハ
後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がはっきり見て取れる。冬の間も、たまに日光浴をすることがあるそうだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm digitalzoomX2 TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0


2017年11月26日

隠居の散策:お別れ山荘の秋

兵庫県の氷ノ山の麓にある小さなゲレンデの中腹に、メンバー8人共同でちっぽけな山荘を建てたのは45年前である。いささかの紆余曲折はあったが、その45年の後半部分は、その 8人のうちの 3人でメンテナンスしてきた。
 その 3人の一人が仕事の関係で埼玉に住まいを移したので、近年は 2人でチョコチョコ手を加えながら、主に孫の遊び場として楽しんできた。だが、ふたりとも歳を重ねて、維持をしていくのが辛くなってきた。今後をどうするかといろいろと悩んだが、後継者もいないので終活として、来年の雪どけを待って、泣く泣く解体することにした。
 埼玉に住む仲間が、大阪に出てくる機会があったので、山荘でお別れ会をすることにした。予定した11月11日は、あいにくの雨だったので、城崎温泉まで足を伸ばして外湯に入りに行った。夕食は、養父に引っ返して、いつもの羽渕精肉店で求めたしゃぶしゃぶ用の但馬牛でお別れ会をできるようにパートナーが用意してくれていた。
 翌朝、幸いにも青空がのぞいた。氷ノ山登山口あたりの紅葉を楽しんだあと、近くにありながらほとんど訪ねたことのない猿尾滝に行ってみた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
解体を決めた山荘
45年間、冬の豪雪など厳しい環境に耐えてくれた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm AE( 1/80s f/4.5 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
カラマツの紅葉
山荘を建てた頃苗木だったカラマツは、背丈が随分高くなった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm TV( 1/200s f/8.0 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
もみじ
雑木の中に、もみじが混ざっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
紅葉の森
山荘から谷を隔てた雑木の森は、錦繍の紅葉だった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm AE( 1/200s f/5.6 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/12 福定(養父市)
野ぶどう
山荘近くの雑木の中に絡まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/200s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
リンドウ
山荘近くの枯れ葉が表面を覆う斜面に、リンドウの青い蕾を見つけた。根付かないかもしれないが、自宅の庭用にと掘り起こし持って帰った。今のところ、枯れないで生きているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/160s f/5.6 ISO1250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
氷ノ山親水公園登山口-1
日曜日の朝だったので、多くの人たちが、紅葉の登山を目指しているようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm TV( 1/60s f/4.5 ISO100) EV +0.3
171112009.jpg 2017/11/12 福定(養父市)
氷ノ山親水公園登山口-2
20台ほど駐められる駐車場は、満車だった。山登りはブームだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm AE( 1/80s f/5.6 ISO100) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 福定(養父市)
ナナカマドの実
公園に植わっているナナカマドはたわわに赤い実をつけていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/100s f/5.6 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝
平成4年に、日本の滝100選に選ばれたようだ。紅葉はもう終わっているようだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝-2
紅葉はもう終わりのようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm AE( 1/60s f/5.6 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/11/12 村岡(香美町)
猿尾滝-3
水量は結構多い。シャッタースピードを落としてみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/3s f/19.0 ISO100) EV 0


2017年11月15日

隠居の散策:11月初旬、泉北ニュータウン栂地区 紅葉

11月ともなれば、我が住居周辺の公園なども色づいてくる。記録として残しておこうと思う。
 泉北ニュータウンも開発されてから50年になるので、公園などに植栽されている樹木も、そこそこに大きく生育している。それらが、四季を通じて落ち着いた雰囲気を醸成するようになってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
桜の紅葉
公園内の桜の葉が紅くなっている。モミジバフウは黄色く染まっている。イヌの散歩が多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
モミジバフウ
かなり大きくなったモミジバフウは黄色く染まっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 野々井遺跡(堺)
ケヤキ
左側は、須恵器生産の重要な場所だったようだ。そのような遺跡があった場所には、建造物を立てないことになっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO64) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
シェパード
大きなシェパードの毛並みを整えている人がいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
トベラの実
緑道脇に植栽されているトベラにクリーム色の実がなっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
緑道の桜並木
春の桜並木もいいが、この時期の緑道もなかなか雰囲気がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
30.0mm TV( 1/90s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
桃山台小学校校門
小学校の校門に続く道は、紅葉に彩られている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ケヤキ並木
西原公園の名所となっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ヤマガラ
西原公園の樹木に、ヤマガラが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm cropTV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ツワブキの花
西原公園内にある西松尾池の岸辺に咲いている。何方かが植えられたもの広がったらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/90s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
栂・美木多駅付近の紅葉
イチョウ並木が綺麗だ。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0


2017年11月 1日

隠居の散策:奈良 馬見丘陵公園のダリア

10月25日、予想されたとおり雲一つない快晴となった。淡路に花でも見に行こうかと考えていたが、経路の湾岸線が工事で渋滞が予測されるということだったので諦めて、代替候補を探した。NaviCon のブックマークに登録している中から、奈良方面を探して、前から少し気になっていた法隆寺近くの奈良県立馬見丘陵公園をピックアップしてみた。ネットでサーチすると今ダリアがきれいに咲いてらしいことが分かった。かなり大きい公園らしいので、その他の被写体も期待できる。阪和ー西名阪自動車道を通って行けば、40分ほどで行けるようだ。

 西名阪の香芝ICを出て、カーナビの指示に従って道をたどると細かな右左折があり、離合に気を使う道を走らされた。
 中央駐車場は広く、無料である。まだ、9時半過ぎだったので、十分の隙間があったが、どんどん増えてきた。公園の地図が欲しくて、近くの公園館に立ち寄ると、女性のスタッフがおり、見どころを丁寧に教えてくれた。野鳥の写真展を2Fでしているので、ぜひ見て行けと勧められた。この馬見丘陵公園で撮った見事な写真が展示されていた。野鳥もいろいろと観察されているようだ。

 しばらく使っていなかったFUJIFILM Finepix HS50 も首からぶら下げた。結論的に言えば、これは失敗だった。やはり、今のところ、α7Ⅱ+Sigma18-300mm と GR-Ⅱの2台態勢が気に入っている。
 公園館から左左と道をたどると、「彩りの広場」というところに、今の時期の目玉であるダリアが種々咲いている。ネットでサーチすると、ダリアの品種は次々に作成されているようだ。
 ダリアに堪能して、水鳥に期待して上池・下池の方に行って見ることにした。池には、カルガモぐらいだったが、公園の南の端の方の雑木林近くで、3羽ほどのヤマガラが飛び交っていた。ここは、野鳥の姿も濃いようだ。
   この日2時間ほどかけてゆっくり歩いた歩数は7000歩ぐらいであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
中央駐車場
9時36分 まだ余裕のある駐車場。空は雲一つない晴天である。

FUJI FinePix HS50
10.1mm AE( 1/550s f/3.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
公園館
いろいろな展示に使われているようだ。ナガレ山古墳の模型が展示されている。2Fでは、馬見丘陵公園で撮った野鳥の写真展がおこなわれていた。

FUJI FinePix HS50
10.1mm AE( 1/550s f/3.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
サルスベリの実
我が家の小さな木では、花が終わったら剪定してしまうので、見たことがない。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
110.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
コスモス畑
盛りが過ぎたコスモス畑では、枯れた花を伐採していた。花木は、よく手入れされているようだった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
110.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
スズメ
証明灯の傘の中で、スズメが泣いていた。+2段階露出補正するとスズメの姿がとらえられた。ISOの設定がおかしいが。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO8000) EV +2.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ハナミズキの実
紅葉したハナミズキは、赤い実をつけている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/200s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
アカタテハ
紅葉したハナミズキに、蝶が飛んできた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO250) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
イソギク
変わった葉の植栽されている植物があった。サーチしたがヒットしなかった。例によって、「この花の名は? 掲示板」で教えを乞うと K.O さんという方が、イソギクと教えてくれた。葉の真ん中の実のようなものは、花の蕾らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/400s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ブルーサルビア
この公園は、樹木や花がよく手入れをされており、きれいな花壇が続いている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/180s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
キタキチョウ
チェリーセージ?で吸蜜するキタキチョウ

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
180.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO1250) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
マリーゴールドにチャバネセセリ
花壇にはいろいろな花が植えられている。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO320) EV +0.3
クリックすると大きくなります。
2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
コリウスの群植
群で植えるとなかなかきれいだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリアの花にアカタテハ -1
このダリアの花は奈良県内で作成された奈々というようだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO320) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリアの花にアカタテハ -2
派手な蝶は、派手な花が好きなのだろうか?

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO250) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリアの花にチャバネセセリ
地味な蝶もやってくる

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-1
種々のダリアが満開である。'ミッドナイトムーン'?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-2
いろいろと名前がつけられているが、判別し難い。'炎冠'?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-3
名前??????? macro モードで撮った

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-4
根本の名札には、夢睡蓮とある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-5
同じ形で、色違いもある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-6
'大銀河'だろうか?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-7
'声望'?という種らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-8
最も代表的な種かも知れない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-9
皇帝ダリアのように、背が高かった。皇帝ダリアの盛りは過ぎていたようだ。

FUJIFILM FinPix HS50
23.3mm AE( 1/250s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ダリア-10
色もいろいろだ。いろいろな品種が作られるらしいので、愛好家は面白いのかもしれない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
スズメ
細い枯れ枝に器用に留まっている。こうしてみると可愛い鳥だ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop AE( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ヒメアカタテハ
セイタカアワダチソウの黄色もきれいだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
カルガモ
上池の沖合に泳いでいた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm degitalzoom crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ナガレ山古墳
前方後円墳である。周りに埴輪が並べられていたことで有名なようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
アカタテハ
散策路横に咲いていたコスモスで吸蜜をしていた。出会うのはアカタテハばかりだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO160) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ヤマガラ
公園の南の端の方の雑木林近くで、3羽ほどのヤマガラが飛び交っていた。どうやら、ようみつけなかったが巣に餌を運んでいるようだった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
150.0mm crop TV( 1/800s f/6.3 ISO4000) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
マガモ
上池には、マガモが飛来しているようだった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/640s f/6.3 ISO640) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/26 馬見丘陵公園(奈良)
ツマグロヒョウモン♂
道端のコスモスには、ツマグロヒョウモンが飛んできた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400) EV 0


2017年10月27日

隠居の散策:ハーベストの丘(5)もう紅葉が始まっていた

天気はあまり良くないが、家内がハーベストの丘に併設されている農産物直販市場「またきて菜」に、花の苗とみかんを買いに行くついでに、園に行ってみようかと言うので、車を走らせた。
 産直市場で、ペンタスの苗と地元農家のみかんを求めた。買い物を車において、園に入った。駐車場には結構車が停まっているが、「またきて菜」の木曜日特売目当てらしい。園内は、天候も悪いせいもあって、ガラガラである。
 鳥や蝶や花ばかりでなく、その他の生き物にも眼を配ってみると、この歳になるまで、知らなかった新しい発見がある。後何年か、虫屋になってみるのも面白いのかもしれない。 

;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
産直市場「またきて菜」
10時過ぎだが、結構賑わっている。手前に売っている黒エダマメは見栄えはもう一つだが粒が大きくて美味しかった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
空模様 曇天
10時25分 気温 22.7℃ 湿度 67.2% 風力 0.7~1.0m

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
ガーベラにツユムシ
ツユムシはバッタ目キリギリス科。Wikipedia によれば、 和名は弱々しい外見から付いたと思われる。(草の葉につく露を飲んで生きているから華奢なのであろうという解釈) とある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
チュウガタコガネグモ?
先日観察したジョロウグモとは、少し違う。ペンタスを目指してやってくる虫を捕まえようとしているのだろうか。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO3200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
ハクセキレイ
この時期、カラス・スズメは別として、鳥の姿は少ない。ハクセキレイでも追っかけたくなる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
牧場での教習?
牧場では、ここで働く若者を集めて何か教習をしていた。カメラを向ける私に気づいて一斉に挨拶をしてくれたのには驚いた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
赤いバラ
ローズロードには、僅かではあるが、バラが咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
70.0mm AE( 1/125s f/5.6 ISO400) EV 0
;
2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
コスモス畑風景
こんな場所でデートしている若いカップルの会話を聞いてみたい気もする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
35.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/12 ハーベストの丘(堺市)
モミジバフウの紅葉
園内に植樹されているモジバフウは、すでに紅葉していた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
22.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO160) EV 0


2017年10月21日

隠居の散策:ハーベストの丘 (4)コスモス満開

秋の連休明け、快晴となったので、また年間パスポートを持っているハーベストの丘に出かけた。
 この日10月10日は、旧体育の日で、天候特異日である。朝から、よく晴れていた。
 前回は、9月29日に来ている。その日に撮ったウラギンシジミが、まだ同じところにいた。最初に撮ったのは、9月19日だったから、1ヶ月近く同じところにいるようだ。
 前回はコスモスまつりは、まだ始まっていなかったが、今回は、まつりの最中でコスモス畑の真ん中に、歩道ができていた。
 今回も、焼きたてのくるみレーズンパンを買って帰って、昼ごはんにした。

クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
旧体育の日 晴れ
9時30分 温度 26.3℃ 湿度62.4% 風力 0.5~1.0m

RICOR GRⅡ
18.3mm AE( 1/1250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
サルビアホットリップス
サルビア・ミクロフィラの園芸品種

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm AE( 1/200s f/5.6 ISO400) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ベニシジミ
留まっている花は、アゲラタムという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO125) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ツバメシジミ
留まっている花は、トレニアという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ジョロウグモ
気にして観察するせいか、アチラコチラに網を張っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
オオスカシバ
チョウ目スズメガ科の昆虫である。ハチではない。ペンタスにやってきた。シャッタースピード 1/500 では、ホパリングしている翅は撮れない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ヤマトシジミ
表翅は、明るい水色のようなので、♂だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO125) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
イチモンジセセリ
オオチャバネセセリとの区分は難しいが・・。吸蜜しているのはローズマリー。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。
2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ハラビロカマキリ
この虫はちょっとメタボだ。ローズマリーにくる虫を狙っているようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コキアと千日紅
コキアはすっかり赤くなった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
イヌの訓練
小型犬の訓練プログラムをしているようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
セイタカアワダチソウ
こうしてみると結構綺麗な花である。最近はあまり見かけなくなったが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/45s f/22.0 ISO100) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ♂
この日も、小川のほとりの石ころにおり、しっかりと開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
吊橋
クモの巣を透けて、20mほど上の吊橋がみえる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ツチイナゴ
何故かコキアの中で、じっとしている。このコキアだけでなく、他のコキアにもイナゴが絡まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
171010_031.jpg 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
カリンと綿雲
実ったカリンを見上げると綿雲がプカプカと浮かんでいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コスモスと綿雲
白・紫・紅のコスモスが満開になった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コスモス
紫のコスモス。大写しの花もきれい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm TV( 1/1000s f/4.5 ISO200) EV -0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
焼き立てパンショップ
薪を焚く石窯で焼いている。できる量は少しづつである。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
青空
11時10分 温度 30.5℃ 湿度51.5% 風力 0.5~1.0m。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV 0


2017年10月 7日

隠居の散策:ハーベストの丘(3)2017/9/29

外壁塗装の工事が雨のために延びて、家の周りの覆いがまだ外れない。外気を吸いたくて、少し時間ができたので、年間パスポートを使って、ハーベストの丘をぶらりとすることにした。
 10月の始めから、コスモスフェスタというイベントが開かれる予定なので、開花も進んでいるかもしれない。
 開演 9:30 少し前に着いたので、広大な駐車場の周りをぶらりと歩いてみた。駐車場の西側は、畑作をしている鉢ヶ峯の丘がある。西側は、雑木林の谷となっている。南側に、遊園地がある。
 お恥ずかしい話であるが、後で写真のデータを見ると、設定が無茶苦茶になっている。どうやらシャッター前のシャッタースピードを変えるダイヤルに指がかかっているのを気づかずにいたらしい。最近は、ISOが跳ね上がっていても画像が見られるので、まあ、なんとかブログに使えるのであるが。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
快晴
9月29日 9:20 気温 27.3℃ 湿度 42.0% 無風
空には雲一つない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/700s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
フジバカマ
駐車場の東側にフジバカマが咲いていた。ひょっとして、アサギマダラが来るかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
駐車場の東側の雑草に、比較的新鮮なヒメウラナミジャノメが留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
アキノゲシ
ここにも、アキノゲシが勢力を伸ばしていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ナガコガネグモ
園の入り口からすぐの植え込み巣を張っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
噴水
入り口近くに噴水がある。空には、雲一片ない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/350s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
チャバネセセリ
サルビアの花で吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
30.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
クラフト体験教室の案内
ハロウィン用の装飾を作る教室が開かれるようだ。異文化が、なんの抵抗もなくどんどん入っている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
オオチャバネセセリ
「平地では生息地・数が減少傾向にあり、地域の絶滅危惧種に指定されている場合がある。」と Wikipedia にはある。大阪府のレッドリストには、準絶滅種となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ♂
前回(9月19日)に来たときに遭遇した場所とほぼおなじ場所で、開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO4000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
キタキチョウ
ウラギンシジミがいたあたりには、黄色い蝶がひらひらしているが、なかなか留まってくれない。こんな写真しか撮れなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO2500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コガタスズメバチ
吸水に来ていた。近くに巣があるんだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
吊り橋
ウラギンシジミがいた谷底から、吊り橋を見上げる。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
チャバネセセリ
マツバギクでは、チャバネセセリとモンキチョウがさかんに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/6000s f/6.7 ISO2000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス畑
まだ、まばらに咲いている。10月からは、コスモス・フェスタらしい。 隣の畑では、キバナコスモスの苗がまだ花をつけていない。開花は11月ころになるらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
;
2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -1
ピンク色の花が最も多い。キタテハのが飛んでいたが、撮るチャンスがなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -2
紫色は、一番少ない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -3
白のコスモスも、なかなかきれい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ホシミスジ
出口近くの歩道でヒラヒラしていた。このチョウは、動きが緩慢そうに見えて、人の陰には敏感である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
快晴
ゲート近くにあるスイトピーの花壇の向こうは快晴であった。
9月29日11時15分。気温 29.2℃ 湿度 39.0% 風速 1.0m

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0