クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(7) ドブロヴニクへ
朝7時半にバスはスプリットを出発した。212km、約4時間かけてドブロヴニクに向かう。途中、国境を越えてボスニア・ヘルツェコビナに入り、また、クロアチアに戻る。
ドブロヴニク旧市街は世界文化遺産に登録されている。
YAMAKOの写真集です。蝶の写真を中心に、旅行したときに撮って気に入った写真が簡単なメッセージとともに楽しめます。
2008年8月16日
2008年5月15日
北京時間で5月12日 午後2時28分 中国四川省でマグニチュード7.8の巨大地震が発生した。先日2006年に訪れた中国四川省の蝶をアップしたが、そのツアーで、九賽溝からパンダ研究所のある臥龍へバスで移動する途中で今回の地震の震源地と言われるブン川という街を通った。山道を走って急に大きな街が出てきてびっくりしたものだった。大きな被害を受けていると聞くがこの写真に写っている建物も崩壊しているかもしれない。
2008年5月 2日
翌日(2006年7月20日)は午前中、四姑娘山のもうひとつの谷である長平溝に入った。この日も快晴であり、四姑娘山がよく見える。頂上まで見えることが少ないという四姑娘山の頂を2日も続けてみることができたのは、ほんとについていたと思う。ホテルに戻って昼食をとった後、海子溝に行った。林道を1時間ほど上ると視界は開け、草原のようになだらかな尾根に出た。さすがにここでは四姑娘山の頂は見ることができなかった。
2008年4月26日
中断していた2006年7月の中国四川省の蝶を再開。パンダ研究所のある臥龍で一泊して、翌日四姑娘山の麓の町、日隆へ向かう。途中、標高4,000mの峠を越えるが、このあたりは高山植物が花盛りで、ブルーポピーも見ることができた。蝶もまあまあ飛んでいた。日隆では3泊し、そこをベースにして四姑娘山山麓のトレッキングをした。好天に恵まれ、すばらしい景色を満喫することができた。
| 1.これはどうやらゼフィルスの一種らしい。日本にいるムモンアカシジミの裏面に似ているが色はウラキンシジミの金色に近い。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/320秒 ) トリミング | |
| 2.モンキチョウの仲間 参考書で調べてみるとフィールドベニモンキチョウと呼ばれている。確かに飛んでいるときの翅表は黄色ではなく、オレンジ色である。この草原のあちこちで飛んでいる。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1500秒 ) トリミング | |
| 3.これもフィールドベニモンキチョウ Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1250秒 ) トリミング | |
| 4.シルビアシジミかゴマシジミの仲間のように見える。裏面が見えないとよくわからない。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/500秒 ) | |
| 5.これが四姑娘山の雄姿である。日隆で最初の朝を迎えた日、雲ひとつない快晴、見られるときに見ておこうと、昨日通ってきた猫鼻梁まで戻り、四姑娘山をしっかりと目に焼き付けた。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/3200秒 ) | |
| 6.猫鼻梁で四姑娘山を見た後、四姑娘山山麓のひとつの谷である双橋溝へ行った。溝は谷を意味する。入り口からバスに乗り、まず、人参果坪へ。坪は平らになっているところを意味するようだ。すばらしいところだった。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1250秒 ) | |
| 7.さらに奥へ進んで盆景灘へ。ここで見たこともない蝶に出会った。日本には似たようなのがいない。帰国してインターネットで識者に尋ねてみると、これはシジミタテハ科の蝶で、学名を Polycaena princeps というらしい。日本名をつけるとすれば、プリンセプシジミタテハか。個体数は多く、敏捷に飛び回っていた。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/500秒 ) | |
| 8.川のほとりでチベット族の若い夫婦と子供が憩う。別世界のようなのどかな感じ。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/750秒 ) | |
| 9.ブルーがきれいなシジミチョウだった。カバイロシジミのようだ。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/320秒 ) トリミング |
2008年3月24日
黄龍を見た翌日、翌々日と、2日間かけて九寨溝をめぐった。15日は、朝、九寨溝の二つの谷のうち、入り口から見て左側になる則査窪溝を進み、一番奥の長海まで行き、谷の分かれるところまで戻ってきて昼食をとった。大規模な食堂と、みやげ物店が出来ている。午後は九寨溝が二つの谷に分かれる手前の樹正溝の樹正瀑布や、樹正群海を歩きながら眺め、16日は反対側の日則溝の美しい湖である五花海や珍珠灘瀑布などを見た。
2008年2月19日
1月20日~24日、学生時代の仲間9人とゴルフが目的でグァム島へ行ってきた。東京から3時間半、グァムは今がベストシーズンだそうで、飛行機は行き帰りとも満席。若い人たちが圧倒的に多い。とくに小さな子供を連れた若いごご夫婦が多かった。連日快晴ですっかり日焼けしてしまった。
2007年8月 9日
ファロリア山に上がり、コルティナ・ダンペッツォに別れを告げた後、一路ベニスに向かった。昼過ぎにベニスに到着。快晴。そして街は観光客で溢れていた。
2007年8月 8日
第8日目 今朝は良く晴れている。今日はベニスへの移動だが、コルティナ・ダンペッツォを離れる前にバスターミナルの近からロープウェイに乗ってファロリア山(2123m)に上がった。上は展望が開け、コルティナの町の俯瞰や、昨日行ったトリチーメを眺めることが出来た。
2007年8月 7日
ミズリーナ湖畔のレストランで昼食をした後、晴れてきているので午前中上る予定だったトレチーメへ行くため、バスに乗った。標高2320mのアウロンツォ小屋のすぐ下でバスを降り、ここからハイキングはスタートする。
2007年8月 6日
7月10日 今日はドロミテのトレッキングの予定。しかし、昨夜、山には雪が降ったらしい。バスで上がれるかどうか定かでないとのこと。ともかく出発することになった。
2007年8月 5日
ボルツァーノからドロミテ街道をコルティナ・ダンペッツォへ向かう。バスは峠を3っ超えて行く。相変わらず天気は変わりやすい。
7月9日 今日はこちらに来て6日目になる。午前中は2時間ほどインスブルックの街の観光をした。これでオーストリアともお別れし、ブレンナー峠を越えイタリアに入った。EU内の一部の国で結ぶシュンゲン協定により、国境でも何のチェックもない。
2007年8月 1日
ジャム作りをしたレストランで昼食をしていると雨が降り出した。さっきまであんなに晴れていたのにほんとに変わりやすい天気である。ゼーフェルドのケーブルカーの乗り場まで約1時間のハイキングというので蝶の写真も撮れると楽しみにしていたが、バスを呼んでバスでケーブルカー乗り場まで行ってみることになった。
2007年7月31日
今日からチロルである。朝食前にインスブルックの旧市街を散歩した。よく晴れていてすがすがしい。そういえば晴れた朝は初めてだ。今日はスキーのメッカであるゼーフェルドへ行き、ジャム作りと、午後はゼーフェルダーヨッホをハイキングする。
2007年7月30日
ハイリンゲンブルートから山岳道路を戻り、この日の宿泊地であるインスブルックへ行く途中、ヨーロッパで一番花の美しい村に選ばれたことのあるアルプバッハに寄った。午後5時半だというのにまだ陽が高い。
今日は7月7日 オーストリアで最も高い山グロースグロックナーが見られる山岳道路を走る日であり、こちらに来る前から楽しみにしていた。しかし、相変わらず天気は変わりやすい。
2007年7月27日
シャープベルク山から降りてきて、ザンクト・ヴォルフガングの街へ徒歩で移動。湖畔の景色が美しい。気温がとても低いのに泳いでいる人もいた。
2007年7月26日
7月6日 今日も天気ははっきりしない。バスでヴォルフガング湖畔の乗り場まで行き、シャーフベルク山登山鉄道に乗る。この登山鉄道は1893年開通という。上に行って周囲が見渡せるかどうか。
ハルシュタットの散策の後、この日泊まるバート・イシュルという街に向かった。バート・イシュルは音楽家や王侯貴族に愛された避暑地で塩分を多く含んだ温泉がある。
| 1.夕食までに時間があったのでコンデジを持ってホテルの付近を歩いてみた。バーンホフ通り。落ち着いた美しい街である。 Canon IXY 900IS | |
| 2.通りのはずれにトラウン川にかかるエリザベート橋があった。欄干に写真のような像がある。もっとも広角側の4.6mm(35mm版で28mm相当)で撮った。ピントが合う範囲が広くて良い。 Canon IXY 900IS |
2007年7月24日
7月5日、午前中ザルツブルグの市内観光を終え、午後からザルツカンマーグート・湖水地方へ向かった。