2006年9月12日

(続報)隠居部屋のお客様

 恥を晒すようで格好悪いが同じ思い込みをされる方もあるかも(おられないでしょうが)知れないので、備忘録的にエントリーしようと思う。
 当隠居部屋に遊びに来られる方々のアクセス分析は、私の環境ではサーバーをレンタルしている lolipop のアクセスログ解析と「小粋空間」さんで紹介されていたArtisanのサービスの両方を見ることができる。Artisan の方がレポートがきれいし当日のアクセスも確認できるのと lolipop ではわざわざログインしてページを開けなければならないのが面倒くさいこともあってArtisanのみで確認していた。Artisanの解析では、訪問カウンターへの記録よりかなりお客様が少ないと思っていたが、最近イベントが少なくエントリーをサボっていることもあって、そんなものだろうと得心していた。 lolipop とデータが全く一緒になることはないとは理解していたが、本日比較してみるとあまりにも差がありすぎる。 レポートの一つである検索ワードの数が違いすぎるのだ。思い当たったのは、どうやら Google などの検索エンジンや他のブログへのトラックバックから直接訪問してくるお客様はいきなり個別アーカイブに来るんだということだった。エントリ・アーカイブのテンプレートにはArtisan のJavaScript を貼り付けていなかった。エントリ・アーカイブのテンプレートに、Artisan が提供するJavaScript を貼り付けて再構築してみると今まで来訪記録のなかったアクセスがヒットするようになった。 lolipop では、親となるHP(http://n-shuhei.net/)を登録するだけで、それ以下のページへのアクセスはすべて取り込んでくれていたのだ。Artisan ではどうやら全てのページを解析対象にする設定が必要なのである。管理画面をよくよく見るとそのように理解できる。歳をとってだんだんと思いこみが激しくなっているようだ。
 Artisan でDLできるデータはCSVなので Excel で扱うことができる。 lolipop でも、アクセスデータをDLできる。Analog というソフトで処理するように勧められているが、Excel に比べれば敷居が高い。

木製プランタ第二作

クリックすると大きな写真になります。 前のエントリーで、ビスケットジョイナーを使って2X4を3枚平継ぎ(芋継ぎ)した経験を記載した。作成した2X12を使って、ローズアーチの片方の根元に置くプランタを作った。コーナーの継ぎ手は、今回変形相欠け継ぎで接合した。もともとは2X4を3枚平継ぎしているので、そのうちの1枚あるいは2枚部分を相互に切り欠き(凹凸)を入れれば組み手ができる。切りとりは丸鋸定規アジャスティを当ててBOSCHジグソーで行った。凹の場合は、ジグソーの刃が入るように切り取るコーナーにドリルで穴を開けた。2X4は規格品なので幅が均一であるので凹凸の組み手はきっちり収まった。ただし、ジグソーの直線切りは丸のこほど正確ではない。木箱の底は、第一作と同様にステンレスの網をはり、その上にプロが作ったウッドデッキの余りのウリン材(アイアンウッド)に径20mmの穴をドリルソーで開けた板を張った。ずいぶん重くなってしまった。塗装は前の水性ペンキ(パステル・グリーン)がなくなったので同じホームセンターに買いに行ったが、同じ色のものがない。仕方なく似た色の若草色で塗装したが微妙に色が違うようだ。1ヶ月も経っていないのに、そんなに簡単に商品を変えないで欲しいものだ。
 脚は第一作と同じように、L字型のアルミ角材をディスクグラインダに金属切断砥石をつけて切断して作った。これで無用の長物で転がっていたアルミ材を有効に活用できた。木箱につけるためのねじ穴は前回と同じ方法である。手製プランタを置く地面は、昨夏プロが張ったテラコッタ・タイルとジェラストーンなのでキズが付かないようにゴムで保護した。このゴムはホームセンタのゴム素材売り場で見つけた。L字型で内側に接着剤がついている。これをのこぎりで25mmの長さに切って、重さに耐えられるようにL字型アルミからゴム部分が1.5mm出る程度にタッピング・ネジで留めた。はみ出たネジは、ディスクグラインダでカットした。これで多分ぐらつかずキズはつかないと思うが、実際に土を入れて見ないとわからない。
 植えるつるバラの苗はまだ決めかねている。ほんとは地植がいいのだろうが、庭の改造で土が露出している部分が少なくなっている。なんとか上手く育って欲しいと今からバラの育て方の勉強である。元気な間に、ローズのアーチを見ることができるだろうか。