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2012年1月26日

隠居のJazz:Web radio Live365 の Jazz 分野で RadioSenboku が上位50位になった


 Radio Senboku は、2007年2月1日に、Internet Radio サイトである Live365 に私が開設したJazz 専門局である。

 自分がPC に向かうときの BGM として Internet Radio のジャズを流していたのがきっかけで、それならいっそ自分好みの放送局を開局して自分好みのJazz を流してみようと始めたのである。

 Live365 のサイトは、7000 以上の internet radio stations があり、Jazz ジャンルでは 353 のステーションがある。(2012年1月26日現在)
 Radio Senboku では、昨年の11月24日から、Piano Trio ばかりを17時間・182曲の Playlist を1クールとして、繰り返し24時間流す取り組みを始めている。
 放送局を開設している Broadcaster には、Live365 が該当ステーションにどれだけの audience が聴いてくれたかの解析内容を、毎日報告してくれる。報告内容は、何人のリスナーが合計で何時間何分聴いてくれたかなどを、日別・国別(過去30日間のトータル時間)などに区分したものである。
 もともと自分のために流しだしたラジオだったので、順位は気にしていなかったが、全世界からのアクセスもあり、今月に入ってだんだんとアクセスしてくれる人がふえてきて気になっていた。
 1月24日(GMT-7:サーバー場所と日本とは16時間の時差がある)に、Jazz ジャンルで50位以内に、全ステーションで1900位台にランクされるようになった。
 国別に見ると、Piano Trio を流しだしてからの現象であるが、Hungary からの接続時間が最も多くなった。フランツ・リストを生んだ国だけのことはあると妙に納得している。だが、実はPiano Trio は、日本のJazz ファンがもっとも好きな対象ではないかと思っている。ペットやサックスが中心で演奏される、いわゆる bebop 系の Jazz をアメリカ人はお好きなようだ。

Rank_all.JPG
Radio Senboku  の全ステーション中でのランク(過去1ヶ月の推移グラフ)
Rank_genre.JPG
Radio Senboku  のジャンル Jazz 中でのランク(過去1ヶ月の推移グラフ)
by_country.JPG
国別の接続時間リスト(過去1ヶ月累積時間):世界23カ国からアクセスがある。


2012年1月25日

年金生活者のe-Tax 備忘録:平成23年度分


 今年も確定申告の時期がやってきた。年々、国税庁が用意している e-Tax での申告方法は改善されている。今年は昨年(平成22年度分)とほぼ同じであるが、画面などは少し異なるようである。
 私の場合、e-Tax を始めてから5年目であるが、年一回の作業なので、備忘録として残しておきたい。
  1. トップページは、〘平成23年分 確定申告書等作成コーナー〙である。ここで、〘⇒22・21年分のデータ利用〙を選択する
  2. 次のページで、〘e-Tax を選ぶ〙を選択すると、〘e-Taxを行う際の確認事項(準備編)〙画面が出て準備OK か聞いてくる。
    • PCのOS 、IE のバージョン、Adobe Reader のバージョン の確認 
    • ICカードリーダライタのセットアップも完了している。
    • 電子証明書を取得している。(有効期限は取得後3年であるが、昨年更新している)
    • 平成23年分事前準備セットアップを行っている。(内容は、JPKI利用者ソフトのバージョンが最新のものであるかどうかの確認である。)
    • 以上を確認して、〘テストデータの表示〙ボタンをクリックすると、少し時間がかかるが、〘国税庁HP 「確定申告書等作成コーナー」〙というPDF で表示された画面が出てくれば、OK である。
  3. 次に、利用者識別番号の有無と入力を求めてくる。入力して、【情報検索】ボタンをクリックすると、昨年度までに登録している 住所、氏名、生年月日などを確認して、【次へ】のボタンをクリックする。
  4. クリックすると、〘過年分データ読込税目選択〙画面が出てくるので、【所得税の確定申告書】を選択すると、昨年度に保存したデータを読み込む画面となるので、参照ボタンをクリックして、昨年メモしておいたファイル(22年所得申告データ.data)を指定し、【保存データ読込】ボタンをクリックする。(パソコンを変更した時などに備えて、USB メモリか何かにバックアップしておいた方がいいのかもしれない。)
  5. 〘読込内容の確認〙画面となるので、確認して次へボタンを確認すると〘読込項目の選択〙画面となる。私の場合、昨年との変化はないので、項目すべてをチェックし、提出方法は、もちろん e-Tax で提出するを選択する。
  6. これで、ようやく〘所得・所得控除等入力〙画面となる。この画面で、年金関係の源泉徴収票や国民健康保険の納付証明書や生命保険などの控除証明書にもとづいて、それぞれの入力欄に金額などを入力する。
     また、私の場合、メタボ治療や歯医者に結構かかっているので、医療費控除の欄も記入する。医療費控除は、事前に医療機関毎に金額を計算しておき、記入すれば領収書の送付は必要がない。
     また、まことにささやかではあるが、東日本地震への寄付を日本赤十字社にしたので、これも控除対象としてくれる。ネットで日本赤十字社にした寄付は領収書が送られてきているし、家内が郵便局での振込は振込み書に記載がある。
     その他、わずかばかりの株式譲渡所得特定口座を分離課税としているので、その部分も証券会社から送られた特定口座年間取引報告書に基づいて、入力する。
     入力が終わると、即座に還付金を計算してくれる。今年も、昨年と同額くらいの還付がある見込みである。
  7. 申告書が出来上がると、〘送信前の申告内容確認〙画面となり、送信されるフォームが、下の【送信前の申告内容確認】ボタンをクリックするとPDF ファイルとして表示される。
  8. 確認して、次へ進むと、〘送信準備(利用者識別番号等の入力)〙画面となる。
  9. 入力して、次へ進むと、公的認証を行う画面となり、進むと公的認証のパスワードが求められる。認証が成功すると、再び、利用者識別番号とパスワードが求められる。これによって、送信が実行される。
  10. 受信されると、〘【お知らせ】e-Taxをご利用の方へ〙という以下のようなメールが、届けているメールアドレスに、発信元 info@e-tax.nta.go.jp として, 翌日(私の場合)送られてくる。

    国税電子申告・納税システム(e-Tax)をご利用いただきありがとうございます。
     申告の参考となる情報をメッセージボックスに提供させていただいております。
     お手数ですが、利用可能時間をご確認の上、国税電子申告・納税システムの「認証画面」から受付システムにログインしていただき、メインメニューから「メッセージボックス一覧表示」を選択し、内容をご確認ください。
     なお、受付システムへのログインに際しては、「利用者識別番号」及び「暗証番号」の入力が必要となります。

     認証画面はこちらから → https://uketsuke.e-tax.nta.go.jp/UF_APP/lnk/loginCtlKakutei

     利用可能時間はこちらから → http://www.e-tax.nta.go.jp/info_center/index.htm

    ※ このメールへの返信は受け付けておりません。ご了承ください。

2012年1月24日

隠居のDIY:2X4 を使ったプラレール列車収納棚


 娘の子供たちは、誰の影響か無類の「鉄ちゃん」である。男の子二人なので、誕生日とか何かの記念日に買ったり、もらったプラレールがアチラコチラに散らばっていたり、プラスティックの収納容器に、雑然と放り込まれている。
 片付けに愚痴をこぼす娘から、ウェブで見つけた見本をプリントしてきて、収納棚を作って欲しいとの要望があった。そんなに難しくはなさそうだ。

 写真では横板を2X4 材(厚さ 38mm)を使っているが、プラスティックの玩具電車を載せるだけなので1X4 (厚さ 18mm)で十分のように思われた。1X4 材(90 x 1830mm)を6 枚買ってきて、買い置きの 2X4 材とで作ることにした。

 作業は極めて簡単である。用意する材料は、次のようなもので、¥2000 たらずでそろった。
  • 長さ 900mm の 1x4 8枚
  • 長さ 1200mm の 1x4 2枚
  • 長さ 900mm の 2x4 1枚:一番下の棚に使う
  • 細めの 35mmコーススレッド(木ねじ) 40 本ほど
  • 径 8mm の丸棒 50cm ほど

 作業は、1X4 と2x4 を上の寸法に切断し、コーススレッドで組み上げるだけであるが、コーススレッドの頭を隠したかったので、コーススレッドを打つ部分を、径 8mm のダボ穴用のドリルで穴を開け、コーススレッドをねじ込んだあと、径 8mm の丸棒を打ち込んで手鋸で切り取った。この作業が最も時間を使う作業であったが、先に位置決めをして(鉛筆で印をつけて)ダボ穴を掘ったので、コーススレッドをねじ込む作業は楽になった。

 なお、使った工具は以下のものである。

 棚の幅は、2X4 の幅 89mm であるから、プラレールの車体は2列で収納できる。 各棚には、プラレールの直線レールを敷いた方が、車体は落ち着くだろう。ただし、70本ほどの直線レールが必要である。

DSC_0010.JPG
 作って早速持って行くと、孫たちは喜喜としてプラレールの列車を収納をしていたが、すべてが収まりそうにない。全部収めようとすると、この収納棚の半分くらいのものを追加して作らなければならないだろう。
 ただ、壁に立てかけているので、転倒防止の工夫がいるようだ。

  
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2012年1月19日

隠居の探鳥ウォーク:冬麗ら 葦に飛び交う カシラダカ 


 年が明けて雨の降らない冬日が続いてる1月18日、快晴となった。無風である。こんな日には、やっぱりまだ田んぼが残っている野々井地区に足が向く。
 予想通り、わずかに畑のそばに残っている葦の茂みにはホオジロ類が飛び回っていた。枯れた葦の茂みには、ホオジロ類だけでなく、スズメも群れてやってくる。5~6羽で飛び回っているので今回もスズメと思ったが、カメラの望遠レンズを通してよく見るとどうやらカシラダカの群れのようであった。このようにカシラダカが群れているのを見るのは初めてである。逆光だったので、露出補正を+1にして撮ったが、白飛びしている。掲載した写真は、Picasa3 でコントラスト調整をした。スポット測光しているので、どうやら露出補正はしなかった方が良かったかもしれない。

 自宅近くの鉄棒や棒のぼりなどが設置されている小さなスポーツ公園に戻ってくると、葉の落ちた桜の枝に、マヒワが1羽留まっている。普通は群れているはずだが、チョコチョコと動いているのはメジロだった。

ホオジロ♀;クリックすると大きな写真になります 群れのカシラダカ;クリックすると大きな写真になります マヒワ;クリックすると大きな写真になります メジロ;クリックすると大きな写真になります
ホオジロ♀:野々井(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
群れのカシラダカ:野々井(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1600 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング, コントラスト調整
マヒワ:スポーツ公園(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
メジロ:スポーツ公園(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 池に浮かぶ水鳥の撮るときの露出補正も難しい。池の水面の照り返しが作用するからだ。逆光の水面に浮かぶホシハジロを、露出補正を変えて撮ってみた。どうやら、マイナス補正をした方が、綺麗に撮れているように思う。露出ブラケティングをしたらいいのかもしれないが、一瞬の動きをとらえることに重点がいってしまう。
詳細は〘探鳥日誌〙を参照ください。

120118_011.jpg 120118_012.jpg ハシビロガモ;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモ;クリックすると大きな写真になります
ホシハジロ:尾美濃池(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1600 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング
ホシハジロ:尾美濃池(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO320 F6.3)
露出補正 -1.0
トリミング
ハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO320 F6.3)
露出補正 -1.0
トリミング
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2012/1/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 

2012年1月17日

隠居の探鳥ウォーク:コツコツと 裸樹たたく コゲラあり


 寒中は、カモ類の冬鳥が飛来するので川に沿ってや大小の溜池をめぐる探鳥ウォークは結構楽しい。それに、防寒着を整えれば、暑いよりも寒さの方が耐えられる。
 この時期には、カモ類だけでなく冬鳥の小鳥がやってくる。泉北ニュータウンの栂地区にも、カシラダカ・イソシギ・シロハラや、それに最近になって、ツグミも姿を現すようになった。川床の枯れ草の茂みから茂みにスズメ大の小鳥が飛び回っている。姿をすぐ茂みに隠して、なかなか写真に撮ることが難しい。なんとか収めた写真を確認してみるとアオジであった。冬になって、平地に降りてきたらしい。

 モズは留鳥であるが、冬になると姿を見ることが多くなる。ホオジロ♀とカシラダカとの区別は難しい。少なくとも散策中は、分からない。自宅に帰って、撮った写真をじっくりと見るとなんとなく判別がつく。それでも怪しいが。
 冬になると樹木の葉が枯れ落ちるから、同じく留鳥のシジュウカラやコゲラも見つけやすく、写真も撮りやすくなる。
詳細は、探鳥日誌を参照ください。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になります シロハラ;クリックすると大きな写真になります ツグミ;クリックすると大きな写真になります アオ;クリックすると大きな写真になりますジ
カシラダカ:野々井(堺)
2012/1/13
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/1000s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
シロハラ:東谷池(堺):再掲
2012/1/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/1000s ISO25600 F29.0)
露出補正 なし
トリミング
ツグミ:和田川・美木多上(堺)
2012/1/12
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング
アオジ:和田川・檜尾(堺)
2012/1/12
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/800s ISO4000 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング
モズ;クリックすると大きな写真になります ホオジロ♀;クリックすると大きな写真になります コゲ;クリックすると大きな写真になります シジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
モズ:和田川・檜尾(堺)
2012/1/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/800s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ホオジロ♀:野々井(堺)
2012/1/13
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/800s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コゲラ:堺西高校横(堺)
2012/1/13
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当680mm)
シャッター優先自動
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
シジュウカラ:和田川・美木多上(堺)
2012/1/13
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先自動
(1/1000s ISO250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


120112_016.jpgDSC_0027-1.JPG 最近になって、少し気がかりなことが起こっている。いつも歩いている二級河川の和田川で川床の工事が始まっているのだ。洗掘とは聞きなれないことばだが、土木用語で川底が洗い流されることを言うようだ。これをフラットにする工事らしい。捨てられていたタイヤや様々なゴミが片付けられるのはいいのだが、川床に生えていた雑木や葦・蒲それに雑草が根こそぎ重機で掘り起こされている。工事を説明する看板には、この工事の請負額55百万とある。川が綺麗に(?)になっても鳥が飛んでくる環境ではなくなるだろう。コンクリートで固められた川を観察してみても意味が無い。残念だ。



2012年1月14日

隠居のスマートフォン備忘録:(19) Chrome ブックマークを android スマホと同期する


 私は、スマホは携帯の延長ではなくて、電話もでき、カメラ・GPS 機能・音楽プレーヤー・録音機能もついた palm size のインターネットに接続しているパソコンと考えているから、いわゆるPC でできていることは、スマホでもできると思っている。
 友人が携帯からスマホ(docomo Galaxy) に変えたという。それで、ちょっとだけ先輩の私に、いろいろな質問がくる。

 前回の備忘録:【PCのGoogle 自分用ホームページ(iGoogle) をスマホ(Xperia acro)と同期する】も彼の質問で、当方でサーチした結果である。使ってみるとなかなか便利である。
 もう一つの質問に、「Chrome のブックマークをスマホと同期することができるらしいが、うまくいかない。」というものだった。サーチしてみたが、なかなか適切なヒットがない。
Google のブックマークは、Google ツールバーブックマークに収められる。Internet Explorer のお気に入り(Favorites) と一緒のものと思っていたが、趣を少し異にする。Google ブックマークバーは、Google ホームページ(iGoogleでも同じ)の右上にあるレンチアイコンChrome-option2.JPGをクリック⇒ブックマーク⇒ブックマークバーを表示 で画面に表示される。ここに、表示されているものが、Google Chrome ブックマークと思われる。
InternetExplorer のお気に入りを取り込みたいときには、レンチアイコンChrome-option2.JPGをクリック⇒ブックマーク⇒ブックマークと設定をインポート の選択で取り込むことができる。

 実は、私も混同したのであるが、Google が関係するブックマークは、Google Bookmarks というのもある。今まで知らなかったのだが、これは、ソーシャルブックマークの一種なのである。
 Google Bookmarks とは の説明をサーチしてみると以下のような文書がヒットした。
Google Bookmarks is a free online bookmark storage service, available to Google Account holders. It was launched on October 10, 2005. Google Bookmarks allows one to bookmark favorite websites and add labels or tags, and also notes.

Bookmarks and other Google products
Google Bookmarks currently supports Google Maps, Google Toolbar, and Google Web Search. Items you bookmark or star in any of these products will appear on your Google Bookmarks home page, where you can add labels or organize them in lists.
If you currently use another program or application to create bookmarks, you can use a bookmarklet to easily create Google Bookmarks instead.
Drag this bookmarklet to your browser's bookmarks bar: Google Bookmark
Any time you visit a webpage that you want to save to your Google Bookmarks page, simply click the bookmarklet in the bookmarks bar.
 これで、なんとなく分ってきた。Google Chrome Bookmark と Google Bookmarks とは文字は似ているが別物なのである。

 私は、Android スマホとPC上のこれらのブックマークと同期するのに、サーチの結果、Google Chrome Bookmark との同期には ChromeMarksbookmark-2.gif というアプリ、 Google Bookmarks との同期には GBookmarkbookmark-1.gif というアプリをインストールした。どちらも基本的に無料でであるが、ChromeMarks にはCM がはいらない¥169 の有料版がある。私は、有料版を購入した。購入するときに、spモードメール契約時のPWが求められれる。ただ、Google Bookmarks は、使い方がもうひとつよく分からないので、 ChromeMarks の使い方についてのみ記録しておきたい。

 Google Chrome のホームページは、私は iGoogle として自分用のホームページにしている。このページに、ブックマーク バーを表示している。ここに、Internet Explorer の【お気に入り】を取り込んでいる。(方法:ブックマークをインポートする
 IE のブックマークをインポートしたあとは、以下のような画面になる。
iGoogle-1.JPG

 スマホで ChromeMarks を立ち上げて、メニューボタンを押すと、①の画面となるので設定をタップすると、②の画面となる。②で標準設定を選択した ③の画面で【戻るでアプリを閉じる】のチェックを外しておいたほうがよい。他は初期設定でいいのではないかと思う。

ChromeMarks-1.jpg ChromeMarks-2.jpg ChromeMarks-3.jpg
①ChromeMarks のメニュー画面 ②ChromeMarks の設定画面 ③ChromeMarks の標準設定画面

②の画面に戻って、同期設定を選択すると、④の画面となるので、ここで自動同期を指定をタップする。すると⑤の画面となる。私の場合、連絡先・Gmail・カレンダーの同期は別に手当しているので、ChromeMarks を同期だけにチェックを入れた。連絡先・Gmail・カレンダー・ChromeMarksの同期にチェックをいれた。Picasa Webalbum の同期にチェックをいれると重たくなる。
設定画面②での他の項目は、初期設定で問題はなさそうだ。
このようにしておいて、①メニュー画面で同期をタップすると⑥のように、同期が始まる。
ChromeMarks-4.jpg ChromeMarks-5.jpg ChromeMarks-6.jpg
④②で同期設定を選択した画面 ⑤④で自動同期指定を選択した画面 ⑥②で同期をタップした画面

 同期が終わると⑦のような画面が出て、Google が最後に受信したデータと同期される。
 同期されたトップ画面は、⑧のような画面となるが、Other Bookmarks と Search Engines がなぜ表示されるのか(PC 上のブックマークバーでは表示されていない)よく分からない。ここで、Bookmark Bar をタップすると、PC 上のブックマークバーでは表示されているフォルダーが表示され、それぞれのフォルダーの中身を確認するとPC 上のフォルダーと同じであると確認できる。
ChromeMarks-7.jpg ChromeMarks-8.jpg ChromeMarks-9.jpg
⑦同期が完了したことを示す。 ⑧ChromeMarksのトップ画面 ⑨Bookmarkbar が表示された。


 このアプリを使って、スマホとGoogle Chrome Bookmarks と同期するためにはiGoogleの同期の最初に書いたように、 Chrome にログインしておく必要があることはいうまでもない。。  

2012年1月12日

隠居の探鳥ウォーク:寒中の大阪狭山池


 1月連休の真ん中の日、天気もいいので家内が野鳥を見に狭山池でも行こうかと言い出したので乗ることにした。早い昼食を済まして、車で15分ほどの池に向かってみると、休みといっても寒いのでこの時期には来る人も少ないだろうと思ったが、駐車場はほぼ満杯であった。池の周りのウォーキングや散策で、老人に混じって若いファミリーもきているようであった。

 池の北西から反時計回りに歩いて見ることにした。まず目についたのは、池の沖合に立っている祠(龍神社というらしいが)で羽を広げて休んでいるカワウたちであった。柵が設置されていて水際までは近づけないが、オオバンが岸近くの草をついばんでいた。なぜかこの池には、オオバンが多く生息していて、赤い嘴をしたバンを見かけたのは一羽だけだった。
 南のほうに歩いていくと、池の中央部あたりで見かけない白っぽい水鳥が、双眼鏡で確認すると10羽が群れて、首をすくめて休んでいた。あとでよくよく確認してみると、以前にも見かけたことのあるカンムリカイツブリであった。

 池の南部には、西除川という小さな川が流れこんでいるが、この河口付近でカモ類が群れになって飛翔を繰り返している。私のように望遠カメラを構えた人が、同じ場所腕その飛翔を連写していた。カモの飛翔の芸術的写真を狙っているのかもしれない。私の観察した限りでは、カモ類はヒドリガモハシビロガモの2種であった。

 池の南部にある葦の茂みあたりにホオジロ類を期待したが、いたのはスズメで、他は岸の枯れ草をヒバリ一羽が歩いているだけであった。昨年1月23日に来たときは、モズ・ホオジロ・ツグミが観察されたのだが。

 写真を撮りながら池を一周すると、1時間15分ほどのウォーキングである。度々、訪れるのも楽しいかもしれない。

祠のカワウ;クリックすると大きな写真になります オオバン;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモの飛翔;クリックすると大きな写真になります ハシビロガモの飛翔;クリックすると大きな写真になります
祠のカワウ:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当690mm)
ISO1100 1/1000s F6.3
トリミング
オオバン:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO900 1/1000s F6.3
トリミング
ヒドリガモの飛翔:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO1100 1/1000s F6.3
トリミング
ハシビロガモの飛翔:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO400 1/1250s F6.3
トリミング
コサギ;クリックすると大きな写真になります カイツブリ冬羽;クリックすると大きな写真になります ヒバリ;クリックすると大きな写真になります カンムリカイツブリ;クリックすると大きな写真になります
コサギ:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO400 1/1000s F6.3
カイツブリ冬羽:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO720 1/1250s F6.3
トリミング
ヒバリ:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO1800 1/1250s F6.3
トリミング
ヒバリ:大阪狭山池
2012/1/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO900 1/1250s F6.3
露出補正 +1
トリミング


2012年1月11日

隠居のスマートフォン備忘録:(18) PCのGoogle 自分用ホームページ(iGoogle) をスマホ(Xperia acro)と同期する


 私の使っているスマホは、SonyEricsson の Xperia acro である。OS は、Google が開発した android (現在のバージョン:2.3.4)である。
 だから、初期設定では PC上の Google アプリケーションとの親和性が高い。特に、Gmail 、カレンダー(予定表)は重宝してきた。これらのアプリケーションは、PC では Google のホームページを自分用にカスタマイズする iGoogle から選択して使用している。
 最近、android スマホを使い出した友人から、スマホでも iGoogle が表示できないのかと質問を受けた。それで、スマホに表示する方法を探ってみた。現在のところ分かっている方法を備忘録として記録しておきたい。もう少し、ましな方法があるのかもしれないが。
   
  1. PC で iGoogle を開いた画面右上のレンチアイコンChrome-option2.JPGをクリックして、【オプション】⇒【個人設定】の【ログイン】が、下のスクリーンショットのように、Chrome にログインしているかを確認する。ログインしていない場合は、【chrome にログインする】ボタンがあるので、これをクリックして、chromeにログインして、同期する。
  2. Chrome-option.JPG
  3. Google アカウントの設定を確認する。【メニューボタン】⇒【設定】⇒【アカウントと同期】に、google アカウント(普通は、XXXXX@gmail.com )が同期ON になっていることを確認する。
  4. ブラウザigoogle-1m.jpgで、検索欄に【m.google.com 】と入力する。
  5. 検索結果から、一番上の Google m.google.com/ をタップする。
  6. タップすると【Google モバイル】画面が出てくるので、iGoogle igoogle-4m.jpgをタップする。
  7. タップするとログイン画面が出てくるので、ログイン をタップし、正確に メールアカウントとパスワードを入力する。
  8. ログインできると、PC の iGoogle 画面で表示されているガジェットがリストされている。ガジェットをタップすると内容へ案内してくれる。あとは、PC での操作と似ているが、乗り換え案内などまだ十分に機能していないものもある。(1月11日現在)
    PC の iGoogle で表示している Gmail や Google カレンダーもここから確認できる。
    一度、ログインしておくと、次回からはログイン無しに、自分のガジェット・リストが表示される。
    なお、いろいろなガジェットをいじっている途中で、画面が固まったり、ループをおこすことがあるが、このような場合 メニューボタンから新しいウインドウをタップすると抜け出すことができるようだ。

m.google.com の検索;クリックすると大きな写真になります 【Google モバイル】画面;クリックすると大きな写真になります ガジェット・リスト;クリックすると大きな写真になります ガジェット天気予報
m.google.com の検索結果画面 【Google モバイル】画面 iGoogle ガジェット・リスト画面 iGoogle ガジェット天気予報画面


2012年1月 9日

隠居の探鳥ウォーク:寒の入り 葦の茂みに カシラダカ


 三が日が過ぎると正月も特にイベントはないので、雨でも降らない限り探鳥ウォークに出かける。天気予報では降らないということで1月4日にもでかけたが、すぐにみぞれが降ってきたので慌てて帰ってきた。それから4日間は、ずっと晴天続きである。

 1月7日には、久しぶりに野々井地区に出かけた。年末に歩いたときには鳥の姿はなかったが、今回は和田川そばの葦が生えているところに、ホオジロ類が動き回っていた。この種の鳥たちは、葦の茂みにすぐ隠れるので写真を撮るのは難しい。それに、うまくピントを合わせないとカメラのAF (Auto Forcus) が葦の茎に反応してしまう。
 その点、モズは高い木の梢の先で啼いてくれるし、いつも距離が遠いのが難点だが、あまり動かない。背景が空になるので、順光と逆光とでは、まだ的確に扱えないが露出補正が必要だ。
 D7000 は秒6コマの高速連写ができるので、飛ぶ鳥を撮るときには助かる。それと、AF の反応も早いように思う。この年末・年始になって、姿をよく見るようになったケリは、シロとクロの羽を広げて飛ぶ姿がきれいだ。この飛翔をきれいに撮りたかったが、今までまともな写真はない。今回は少しましな写真が撮れた。畑の落穂が狙いだろうか、カワラバトの大群がやってきて群れでついばんでいる。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になります モズ;クリックすると大きな写真になります ケリの飛翔;クリックすると大きな写真になります> カワラバトの群;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 2000 1/1000s F6.3
露出補正なし
トリミング
モズ:野々井(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 200 1/1250s F6.3
露出補正なし
トリミング
ケリの飛翔:野々井(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 500 1/1000s F6.3
露出補正なし
トリミング
カワラバトの群れ:野々井(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 200 1/1000s F7.0
露出補正なし
メジロ;クリックすると大きな写真になります ハシビロガモ;クリックすると大きな写真になります マガモを追いかけるカルガモ;クリックすると大きな写真になります マガモ;クリックすると大きな写真になります
メジロ:堺西高校(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 200 1/1000s F6.3
露出補正なし
トリミング
ハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 200 1/1000s F7.1
露出補正なし
トリミング
ザリガニを咥えたマガモを追いかけるカルガモ:摺鉢池(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 3200 1/1000s F6.3
露出補正なし
トリミング
マガモ:摺鉢池(堺)
2012/1/7
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
ISO 2000 1/1000s F6.3
露出補正なし
トリミング


詳細は、探鳥日誌(current)を参照してください。

2012年1月 7日

隠居のスマートフォン備忘録:(17) スマホを懐中電灯として使う


 あるブログで、iPhone を懐中電灯としても使えるという記事を読んだ。私の使っているスマホ Xperia acro (Android) でも、そのようなアプリがないかと【マーケット】で探してみると沢山ヒットした。

 その中で、LED Lamp とフラッシュライトの2つをダウンロードしてみた。どちらも無料である。

ラッシュライト;クリックすると大きな写真になります フラッシュライト;クリックすると大きな写真になります LED lamp ;クリックすると大きな写真になります LED lamp ;クリックすると大きな写真になります
フラッシュライト
スイッチ OFFの状態
フラッシュライト
スイッチ ONの状態
LED lamp
スイッチ OFFの状態
LED lamp
スイッチ ONの状態


 どちらも、スイッチ ONにすると、下の写真のようにカメラのフラッシュライトが点灯して、OFF とするまでついている。極めて明るい。懐中電灯として十分に使える。ただし、バッテリーの消耗は激しいだろうから、フラッシュライトの画面には注意書きがある。

DSC_1155.JPG

私個人としては、CM のない LED Lamp の方がすっきりとしていいと思う。好みの問題であろう。