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2020年11月11日

隠居の散策:紅葉をはじめた高野山

10月の終わりになって、TVで高野山で楓が色づき始めたというニュースが流れた。
 10月27日(火)、好天が予想されたので高野山に出かけることにした。いつもは車だが、今回は南海電車を利用してみた。見るばかりで乗ったことのない特急"こうや"に 南海高野線堺東駅から乗車した。これに乗れば、高野山へのケーブル下"極楽橋"ま で指定席で行ける。堺東駅で求めた指定席は、4両編成の列車最後尾だった。橋本駅から先は単線で急な勾配を登っていくので、結構時間がかかる。
満員のケーブルに乗り、山上駅でバスに乗り換える。奥の院行きも、金剛峯寺行きも満員である。
 高野山の紅葉は、金剛峯寺から壇上伽藍に行く道あたりが、きれいに色づくところである。
、  壇上伽藍(西塔)の前の鐘楼から、鐘の音が響いてきた。決まった時間に、僧によって鳴らされているようだ。

DSC06630.JPG 2020/10/27 高野山(高野山) 金剛峯寺
境内のもみじは、少し紅く色吹き始めていた。
Sony α7Ⅱ +FE28-70mm
37mm 1/500 F4.5 ISO:100
DSC06635.JPG 2020/10/27 高野山(高野山) 金剛峯寺
屋根の上の消火用の水桶がTVで紹介されていた。
Sony α7Ⅱ + FE-28-70mm
75mm(35mm換算112.5mm) 1/500 F5.6 ISO:3200
DSC06644.JPG 2020/10/27 高野山(高野山) 金剛峯寺のかえで
楓の一部は、紅葉していた。
Sony α7Ⅱ + FE-28-70mm
70mm 1/500 F6.7 ISO:100
DSC06645.JPG 2020/10/27 高野山(高野山) 蛇腹道
金剛峯寺から檀上伽藍につながる参道は、高野山で最も紅葉がきれいな場所で有名だ。
Sony α7Ⅱ + FE-28-70mm
31mm 1/500 F3.5 ISO:160


2020年11月 3日

隠居の庭:10月の花など

お隣さんの老夫婦(我々よりも10歳くらい年上の)が亡くなられてから家は売家になっていたが、ようやく新しい居住者が決まって、解体工事が始まった。
 解体が進むと、お隣の陰になっていた手作りパーゴラが汚くむき出しになった。このパーゴラは、15年前にまだ少しは体力が残っていた時分に作ったものだが、材木が安物の2X4材で、その後塗装などの手入れをしなかったのでぼろぼろになっていた。
 この取り壊しをしていると、庭に咲いているフジバカマにアカタテハが吸蜜にやってきた。以前にアサギマダラが飛来したことがあるので期待したが、翅が欠損しているアカタテハだった。この蝶は、3日間にわたり飛来した。

DSC06710.JPG 2020/10/30 自宅庭(堺)センシュウギク(マリーゴールド)
地植え。寂しい秋の庭に、唯一、鮮やかに咲いている。
Sony α7Ⅱ + FE3.5-5.6/28-70mm
70mm 1/500 F5.6 ISO:160
DSC06699.JPG 2020/10/30 自宅庭(堺) フジバカマにアカタテハ
アカタテハは、翅の一部が欠損している。
Sony α7Ⅱ + FE3.5-5.6/28-70mm
70mm 1/500 F5.6 ISO:200
DSC06623.JPG 2020/10/30 自宅庭(堺) ホトトギス
裏庭のあまり日当たりのよくない小さな花壇に咲いている。家内によれば、今年は多くの花がきれいに咲いているそうだ。
Sony α7Ⅱ + Sigma18-300mm
75mm(35mm換算112.5mm) 1/500 F5.6 ISO:3200


2020年10月22日

隠居のドライブ:伊根・天橋立

GO TO キャンペーンを使って、10月8・9日とドライブした。行先は、前から行ってみたいと思っていた京都宮津のホテルである。
 残念ながら、あいにくの曇天で、現地に着くころには雨が降り出した。雨で職人さんが休んでいる人が多いのか、いつも渋滞している第2京阪への門真ジャンクション辺りは、スムーズに流れた。渋滞を避けて、早朝を避けたせいもあるかもしれない。
 新しく取り付けた自動車保険と連動しているドライブレコーダーは、mcSDの調子が悪かったので、正確な記録にはないが、途中京田辺でのトイレ休憩(歳をとって、トイレには過敏となっている)を入れて1時間30分ぐらいで、京都縦貫道の唯一のSA【道の駅 京丹波 味夢の里】についた。急ぐ旅でもないので、コーヒーを飲みながら、これからのコースを検討した。
 若かりし頃に訪ねたことのある舟屋で有名な伊根に行ってみることにした。とりあえず、道の駅【舟屋の里伊根】を目指した。この道の駅は、伊根を見下ろす小高い丘にある、併設しているレストランを昼食の場所に決めた。メバルの煮魚定食で出されたメバルは小ぶりだったがうまかった。
 翌朝、雨はふっていないが、どんよりした天気だ。天橋立でゆっくりとして帰ることにした。
 JR天橋立駅側から松林を歩いて対岸までの中途くらいにある天橋立神社まで行って引き返した。砂州の付け根あたりにある知恩寺近くにある汽船乗り場から、対岸の傘松公園乗船場まで、船で行き、ケーブルカーで股覗きで有名な傘松公園まで登った。
 砂州の松林を自転車で行く人も多いらしく、レンタルの自転車をあちこちで見かけた。

201008_007.JPG 2020/10/8 伊根(京都) 道の駅【舟屋の里伊根】から
レストランからは、海に面した伊根の町が一望できる。

スマホ SONY SO-04H
4.2mm 1/200 F2.0 ISO:800
201008_002.JPG 2020/10/8 伊根(京都) 道の駅【舟屋の里伊根】から
レストラン下の広場から、伊根の町が一望できる。

Sony α7Ⅱ + Sigma18-300mm
50mm(35mm換算75mm) 1/90 F5.6 ISO:100
201008_001.JPG 2020/10/8 伊根(京都) 道の駅【舟屋の里伊根】から舟屋を望む
望遠で撮ってみると、舟屋が見える。が、漁船の船着き場になっているようだ。

Sony α7Ⅱ + Sigma18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/350 F6.7 ISO:800
201008_009.JPG 2020/10/8 宮津(京都) ホテル・レストランから夕焼け
5時半過ぎ早めの夕食をとった。生憎の天気だったが、遠くに天橋立が望める湾の上空はわずかに夕焼けが赤かった。レストラン天井の蛍光灯が映り込んでいる。

スマホ SONY SO-04H
4.2mm 1/32 F2.0 ISO:125
DSC06500.JPG 2020/10/9 天橋立(京都) 傘松公園で股覗き
カメラをさかさまにして撮ってみた。

Sony α7Ⅱ + Sigma18-300mm
22mm(35mm換算33mm) 1/350 F4.5 ISO:100
DSC06507.JPG 2020/10/9 天橋立(京都) 自転車のサドル合わせ
修学旅行?の小学生たちが、自転車で松林の中を帰っていくところ。

Sony α7Ⅱ + Sigma18-300mm
75mm(35mm換算112.5mm) 1/350 F5.6 ISO:250


2020年10月14日

隠居の散策:秋のお彼岸ころ

泉北ニュータウンが開発されるにあたっては、もともとの畑作地帯はある程度元のままで置いておくという取り決めがなされていたようだ。それで、ニュータウンの開発された宅地に建てた我が家からでも、すぐ近くに田園地帯が残っている。ここには、宿根草である彼岸花が毎年田んぼの土手など決まった場所に秋の彼岸ころに赤い花を咲かす。今年も一週間ほど遅かったが、紅く咲いた。

201001_003.jpg 2020/9/14 野々井(堺市) 黒米
刈り入れまじかの「ひのひかり」(泉州のコメは多分)に混じって、黒い穂のコメが見受けられた。薬用につくっているのだろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm(35mm換算112㎜) 1/90 F11.0 ISO:100
201001_004.jpg 2020/9/14 野々井(堺市) 彼岸花(1)
いつもの場所の彼岸花。すぐ近くに、家が新築されたので、今年は咲くかと危ぶんでいたが、秋の彼岸には咲かなかったが、1週間ほど遅れて今年も咲いてくれたようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39㎜) 1/90 F9.5 ISO:100
201001_005.jpg 2020/9/14 野々井(堺市) 彼岸花(2)
白い彼岸花は見当たらない。野々井の畑作地帯には、この場所以外にも、花をつけている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm(26mm換算82.5㎜) 1/90 F11.0 ISO:100
201001_006.jpg 2020/9/14 野々井(堺市) アゲハ
たの場所に咲いているヒガンバナにアゲハが飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm(26mm換算135㎜) 1/90 F13.0 ISO:100
201001_007.jpg 2020/9/14 野々井(堺市) アオスジアゲハ
畔に生えている雑草にアオスジアゲハが飛び回っていた。この蝶はあまりじっとしてくれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm(26mm換算375㎜) 1/90 F9.5 ISO:100


2020年10月 6日

隠居の散策:お彼岸前のハーバストの丘

コロナ・ウィルスは収束はしないが、机の前ばかりでは体に悪い。年間パスポートがコロナ禍で、2か月延長された近くの農業公園「ハーバストの丘」に、歩きに行ってみた。

200914_001.jpg 2020/9/14 ハーベストの丘(堺市) シオカラトンボ
この時期、生物的な被写体は少ない。アキアカネも飛んでいるが、なかなか留まってくれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240㎜) 1/90 F8.0 ISO:100
200914_002.jpg 2020/9/14 ハーベストの丘(堺市) アゲハ
植え込みに植わっているペンタスにアゲハがやってきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/90 F8.0 ISO:100
200914_003.jpg 2020/9/14 ハーベストの丘(堺市) かりん
まだ花の咲かないコスモス畑の近くにかりんの木が5本ほど植わっている。まだ収穫は間もなくだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75㎜) 1/90 F19.0 ISO:100
200914_004.jpg 2020/9/14 ハーベストの丘(堺市) トノサマバッタ
コスモス畑の横の草むらに停まっていた。保護色なので見つけにくい。あまり見かけなくなっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜) 1/90 F9.5 ISO:100


2020年8月26日

隠居の庭:夏の花

コロナ禍は、収まらないまま、猛暑の日々が続いている。TVの全国版ニュースでも、ここ堺の名前がでてくるほど今年は異常に暑い。汗かきなので、暑い中を歩き回るのは苦手である。Walkingは、ほこりをかぶっていたマシーンで、収録して溜まっている音楽を、Bluetooth で飛ばして、ワイアレス・イアホンで聴きながらエアコンの効いた部屋で、軽く汗をかく程度に歩いている。あまりにもブログへのアップを怠っているので、庭に咲く夏の花でもアップしたいと思う。といっても咲いている花は少ないが。

DSC06227.JPG 2020/7/21 My garden(堺市) 百日紅
夏の花の代表である。背の高い木は、手入れが大変と処分してしまっているので、庭には、春先に花を咲かせるしだれ梅(これも先日、シルバーセンターに頼んで、バッサリと選定してる)とこの百日紅としかない。昨年、花が終わると高さ1m余りのところで、枝を切ってしまったが、生命力は強い、今年も、ピンクの花を咲かせている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/500 F9.5 ISO:/100
DSC06229.JPG 2020/7/21 My garden(堺市) マリーゴールド
もともと鉢植えだったのを地植えにしている。酷暑の中では、このような原色に近い花が強いのかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/300 F13.0 ISO:/100
DSC06232.JPG 2020/7/21 My garden(堺市) ペンタス
鉢植えしている千日紅の足元に寄せ植えしてある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/500 F15.6 ISO:/500
DSC06234.JPG 2020/7/21 My garden(堺市) 千日紅
鉢植え。ひょろひょろと数本が伸びている。風にも割合強く、雷雨の後も折れ曲がっていなかった。写真は頭花の部分である。玄関先においてあるが、けっこう長持ちしているようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算270㎜) 1/500 F6.7 ISO:/500


2020年8月 3日

隠居の散策:堺市街地をぶらり

大阪府の新規感染者の数は、一時期 0 となったが、またぶりかえしてきている。遠くに行くことを敬遠して、近くで歩いてみたいところを考えた。
 堺市に40年以上も住んでいるのに、堺市街地の古い史跡をゆっくり歩いたこともない。家内が、南海の阪堺線に乗ってみたというので、南のターミナルである浜寺駅前にある浜寺公園の駐車場に車を駐めて、阪堺線で堺の中心地に行ってみることにした。
 目的の一つは、切れが悪くなっている料理包丁を、堺に住んでいるんだからと堺の刃物でもとめることである。案内書を見ると、阪堺線の【妙国寺前】の近くに、堺伝統産業会館がある。TVでも放映していたとこである。ここでは、堺で古くから生産されている線香とか、おぼろ昆布なども展示販売している。

Q0002174.JPG 2020/7/18 阪堺電車(堺市) 浜寺公園駅(出発)
駅のプラットフォームは一つしかなく到着した電車は、手前のプラットフォームに停まる。堺市はどこの町でもあるように、お出かけ応援カードなるものを発行していて、65歳以上であれば、申請すればもらえる。このICカードで市内のバス・阪堺電車に一区間100円で乗れる。今回も、浜寺公園駅から妙国寺前まで乗った。
RICOH-GRⅡ
18.3mm(35mm換算28㎜) 1/500 F5.6 ISO:100
Q0002183.JPG 2020/7/18 阪堺電車沿線(堺市) 堺伝統産業会館
堺市街地の真ん中を走る国道の【妙国寺前】という駅で降りた。車では、通ることは何度もあるが、入ってみるのは初めてである。表には、大きな包丁が飾られている。
RICOH-GRⅡ
18.3mm(35mm換算28㎜) 1/500 F5.6 ISO:100
Q0002186.JPG 2020/7/18 阪堺電車沿線(堺市) 伝統鉄砲の展示
大河ドラマに出てくる鉄砲の展示を見たくて、伝統産業会館で教えてもらった旧鉄砲鍛冶屋敷を目指して、久しぶりに太陽が出て暑い中を、ぶらぶらと歩いた。その屋敷手前に、鉄砲の実物を展示している民家を家内が見つけて中を覗いてみると、ボランティアでやっているという主人が、とうとうと説明をしてくれた。実物を持たせてくれたが、結構重たい。拝観料100円。
RICOH-GRⅡ
18.3mm(35mm換算28㎜) 1/25 F2.8 ISO:/800
Q0002192.JPG 2020/7/18 阪堺電車沿線(堺市) 美々卯
昼近くになってきたので、大昔に行ったことのある【美々卯】に行ってみることにした。我が家のうどんすきの鍋は若い時代にここで求めてここで求めたものである。久しぶりに「にしんそば」を頼んだ。うまかった。
RICOH-GRⅡ
18.3mm(35mm換算28㎜) 1/25 F2.8 ISO:/800


2020年7月 5日

隠居の散策:旅行自粛の初夏(2)、アジサイなど

6月も下旬に入って、ようやく外出自粛モードも解けてきた。5月の中旬にバラを見に出かけた【トンボ池公園】に今度はアジサイの鑑賞に出かけた。

200615_001.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) あじさい園入り口
予想通り、行き場を失ったカメラマンが訪れていた。無料である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39㎜) 1/250 F5.6 ISO:100
200615_002.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) セイヨウアジサイ
入り口入って左すぐに、大きなおなじみのアジサイがこんもりと咲いて迎えてくれる。一般的なアジサイである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39㎜) 1/250 F8.0 ISO:100
200615_003.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) アナベル
TVでもよく紹介される白いアジサイもたくさん咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39㎜) 1/250 F10.0 ISO:100
200615_006.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) 西洋アジサイ(紅)
いわゆるアジサイは西洋アジサイだが、いろいろと鮮やかな色がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105㎜) 1/250 F5.6 ISO:125
200615_008.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) 「隅田の花火」(ガクアジサイ)
独特の名前がついているので、すぐ覚えた。きれいな紫陽花である。ここでは、株数が増えたようだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105㎜) 1/250 F9.0 ISO:100
200615_010.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) 「アマチャ」(ガクアジサイ)
名前の由来を書いた立て札があったようなきがするが、日本の在来種らしい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5㎜) 1/250 F5.6 ISO:100
200615_012.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) 青いアジサイ(西洋アジサイ)
群生の中に、きれいな青いアジサイが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60㎜) 1/250 F6.3 ISO:100
200615_013.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) 展望台から
あじさい園の一番奥は、小高い丘の展望台になっている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60㎜) 1/250 F8.0 ISO:100
200615_015.jpg 2020/6/15 蜻蛉池公園(岸和田市) 名前不明(ガクアジサイ)
きれいなガクアジサイが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60㎜) 1/250 F8.0 ISO:100


2020年6月22日

隠居の散策:旅行自粛の初夏、近所に咲いた花

家に閉じこもってパソコンばかりで、体に悪いので、ちょっとでも歩こうと、住宅地の周りに点在する畑作地帯を散策した。今まで、あまり気に留めなかった花などを撮ってみた。名前がわからない種がまだまだある。ネットのいくつかのサイトや図鑑で同定を試みるが、わからない花も多い。
この一か月の間に撮った花などで、同定できているものを記録して残しておこうと思う。

200518_005.jpg 2020/5/18 檜尾(大阪市) アカバナユウゲショウ
単純にユウゲショウと呼ぶこともある。アメリカの南西部から中央アメリカが原産らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225㎜) 1/500 F6.7 ISO:100
200518_008.jpg 2020/5/18 檜尾(大阪市) セイヨウヒキヨモギ
この花の同定には、少々てこずった。図鑑にも、愛用している【四季の山野草】、【K'sBookshelf】のサイトでもヒットしない。園芸種ではないかと思い、今回初めてみつけたNHKの【みんなの趣味の園芸】というサイトに写真を投稿して教えを乞うとすぐに教えてくれた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225㎜) 1/500 F6.7 ISO:100
200518_009.jpg 2020/5/18 檜尾(大阪市) セイヨウオニアザミ
この冬初めて見つけたが、大きくなって花を咲かせた。このアザミには蝶は来ないようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75㎜) 1/500 F4.5 ISO:160
200518_011.jpg 2020/5/18 檜尾(大阪市) ニワゼキショウ
「名前は、庭に生え、葉が「せきしょう(石菖)」に似ていることに因みます」と Botanic Garden にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/500 F5.6 ISO:320
200518_014.jpg 2020/5/18 檜尾(大阪市) コバンソウ
この時期になると農道脇に雑草として生えている。秋になると穂が褐色になるようなので、気をつけて観察したい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5㎜) 1/500 F4.5 ISO:125
200518_017.jpg 2020/5/18 檜尾(大阪市) ヘラオオバコ
穂の周りに細い糸に支えられてつき、白い輪のように目立つのはおしべである。名前は、葉の形がヘラのようであることがららしいが、穂の方がユニークなのでじっくりと見たことがない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/500 F5.6 ISO:1200
DSC05928.JPG 2020/5/28 大森(大阪市) モッコク
なんの花か同定が難しかったが、小枝を千切って葉を【山渓のハンディ図鑑 樹木の葉】調べてみると、どうやらモッコクの花らしいことがわかった。モッコクの木は、近所ではこのあたりしかない。街路樹として植えられたらしい。





SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105㎜) 1/250 F13.0 ISO:100
DSC05930.JPG 2020/5/28 大森(大阪市) イソヒヨドリ♀
このあたりに時々「現れる。民家の屋根によく留まる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
280mm(35mm換算420㎜:crop) 1/250 F9.5 ISO:100
DSC05943.JPG 2020/5/28 檜尾(大阪市) クリの花
川岸に植わっているクリの木に花が咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5㎜) 1/250 F11.0 ISO:100
DSC05947.JPG 2020/5/28 檜尾(大阪市) テングチョウ
春先から飛び始めているのは、成虫越冬した個体らしい。これは、新たに発生した個体だろうか。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5㎜) 1/250 F11.0 ISO:100
DSC06006.JPG 2020/5/28 檜尾(大阪市) ハルジオンにモンシロチョウ
ハルジオンがいたるところに咲き出した。モンシロチョウは例年通り、数が多い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/250 F8.0 ISO:100


2020年6月13日

隠居の散策:外出自粛の春(6)大阪市立長居植物園

コロナウィルスによる自粛要請が大阪モデルが功を奏したのか、大阪は5月23日に一部の分野を除いて解けた。公立の植物園も開園となったので、天気の良さにも誘われて、県を超える移動とはならないという口実で、訪れてみた。
 自粛要請が無くなったせいか、日曜日ということもあって、植物園近くのグランドでは、サッカーを興じるグループがおおくいたり、公園の歩道をジョギングやサイクリングする人たちが多く、久しぶりの空気を楽しんでいるようだった。
園内の建物には入れなかったり、予定されていたイベントはすべて中止だった。
この時期、花の中心はバラだ。ここも、バラ園は蜜を気にしなければならないくらいの人出だった。

200524_001.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) ケムリノキ
別名:スモークツリー、ハグマノキ。入り口近くの植え込みに文字通り煙が立っているように咲いていた。  
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5㎜) 1/250 F4.5 ISO:160
200524_005.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) ハナショウブ
別名:噴水が上がっている大きな池の岸辺に、種々のハナショウブが栽培されている。  
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜) 1/250 F11.0 ISO:100
200524_009.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) スイレン
別名:噴水が上がっている大きな池の岸辺には、白いスイレンが多く咲いている。。  
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/250 F9.5 ISO:100
200524_010.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) サラサウツギ
あまり見かけない真っ白なウツギが清楚に咲いていた。  
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82.5㎜) 1/250 F6.7 ISO:100
200524_013.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) シナサワグルミ
公園も奥の方に行くと樹木が茂っている。変わった穂状の花がついていた。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90㎜) 1/250 F5.6 ISO:640
200524_015.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) センダンの花
この特徴ある白とムラサキの繊細な花の名前が、なかなか同定できなかった。紅葉の季節、ヒヨドリがよく訪れる有毒の白い実はいつも気なるのだが。春にこのような花をつけているとは知らなった。この歳年になっても新しい発見がある。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算202.5㎜) 1/250 F6.7 ISO:320
200524_016.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) キタキチョウ
蝶は期待したが、少なかった。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210㎜:crop) 1/250 F6.3 ISO:200
200524_020.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) ボタン
公園奥の樹林区域からバラ園に行く道わきに、花やかに咲いていた。シャクヤクとの区分がはっきりしないが、花の形からボタンのようだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
280mm(35mm換算420㎜) 1/250 F9.5 ISO:100
200524_022.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) ニッコウキスゲ
一輪密やかに咲いていた。ヘメロカリス属の花の種類は多い。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/250 F6.7 ISO:100
200524_023.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) カーディナル
深紅のバラが鮮やかだった。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90㎜) 1/250 F5.6 ISO:100
200524_026.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) サプライズ
黄色のバラの名札を見ると、ドイツで1993年に作出されたもののようだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90㎜) 1/250 F11.0 ISO:100
200524_028.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) アンジェラ
ドイツで1988年に作出されたもののようだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
76mm(35mm換算105㎜) 1/250 F5.6 ISO:100
200524_030.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) ラベンダードリーム
オランダで1984年に作出されたもののようだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210㎜) 1/250 F8.0 ISO:100
200524_032.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) シティ・オブ・バーミンガム
ドイツで1987年に作出されたもののようだ。赤の八重咲は珍しいそうだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90㎜) 1/250 F5.6 ISO:250
200524_034.jpg 2020/5/24 大阪市立長居植物園(大阪市) フレンチラベンダー
歩き疲れて座り込んだベンチの前に、フレンチラベンダーの植え込みが広がり、自宅から抜けだした思われる人たちが、春の陽を楽しんでいた。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105㎜) 1/250 F5.6 ISO:125