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2020年2月16日

隠居の散策:2月11日、建国記念日 長岡天満宮

2月11日建国記念日、長岡京市に住まいする娘のところまで、アッシーをした。長岡天満宮の梅も気になっていた。暖冬の今年だが、気温は通年どおり低いが快晴になった。混雑を心配していた近畿自動車はスイスイである。コロナウイルスの影響か、団体バスとは一台もあわない。高速道路のおかげで、混まなければ1時間ほどで着く。
 昼食をごちそうになった後、3歳の孫を乳母車に乗せて、長岡天神まで歩くことにした。ぽかぽか陽気、20分ほどの散策は老人向けである。
 この日、2月11日には【長岡稲荷 初午祭】を催しており、いただかなかったがぜんぜいがふるまわれていた。
 本殿奥の小さな池には、ハシビロガモが群れて休息していた。春たけなわになると真っ赤で有名なつつじが咲き誇る八条ガ池では、ホシハジロ・オオバン・オナガガモ・コサギ・カワウといった水鳥が観察できた。
 筍では、この長岡京はゆうめいであり、境内には高級な筍料理の料亭がある。

200211_007.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)本殿前の梅
菅原道真が福岡太宰府に落ち延びたときに立ち寄った伝えられている。彼は梅が好きである。古びた狛犬の周りに紅白の梅が咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39㎜) 1/90 F5.6 ISO:100

200211_006.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)本殿前の紅梅
きれいな紅梅だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
35mm(35mm換算52㎜) 1/250 F8.0 ISO:100

200211_009.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)ホシハジロ
餌をもらえると思うのか、桟橋近くに寄ってくる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/200 F5.6 ISO:100

200211_011.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)オオバン
ホシハジロと食性が似ているのか、これも餌をもらえると思うのか、桟橋近くに寄ってくる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/200 F5.6 ISO:200

200211_012.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)逆立ち採食
少し遠いかったので種がよくわからないが、脚の色からマガモと思える鴨が水中に頭を突っ込んで採餌していた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算270㎜:crop) 1/500 F6.7 ISO:320

200211_019.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)コサギ・カワウ
八条ケ池の沖合の人口島には、コサギやカワウも飛来している。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算203㎜:crop) 1/500 F6.7 ISO:100

200211_015.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)満開の白梅
八条ケ池の土手には白梅も植わっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/500 F8.0 ISO:100

200211_020.jpg 2020/2/11 長岡天神(長岡京市)センダンにヒヨドリ
八条ケ池の土手に植わっているセンダンが白い実をつけている。有毒らしいが、ヒヨドリは大丈夫らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450㎜:crop) 1/500 F6.7 ISO:125



2020年2月13日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(7);春はすぐそこに

風は冷たかったが、健康のためにといつものコースを歩いてみた。どうも、歩くだけということができない質である。いつものようにカメラをぶら下げた。
 特に新しい収穫はないが、前から知りたいと思っていた草の名前が分かったので、記録しておきたい。
 いつもの散策コースの途中に、檜尾アドプトリバーと称する花壇?がある。一応スイセンなどが咲いているが、手入れはあまりされていない。種がズボンなどに引っ付くコセンダングサなどの雑草に混じって、ひときわ緑の濃いやつでのような葉が茂った株がある。葉の先からは、鋭いとげが突き出している。特徴ある葉なので調べればすぐに分かるだろうと思っていたが、サーチしてもなかなかヒットしない。今回は、【はなせんせい】というサイトで教えを乞うた。早速、「まつゆき」さんという方から、次のような回答をいただいた。"雑草に混じって、なおかつ今の時期にこのような状態の葉となると、 「アメリカオニアザミ」が考えられるでしょうか。 要注意外来生物です。"
 要注意外来生物とあるので、堺市の【生物多様性ウェブサイト】に久しぶりに投稿した。

DSC04199.JPG 2020/2/9 桃山台(堺市)しだれ梅(自宅)
自宅の梅もずいぶん開花した。2階の窓から見下ろす方がきれい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225㎜) 1/250 F6.3 ISO:640

DSC04221.JPG 2020/2/9 檜尾(堺市)アメリカオニアザミ
環境省と農林水産省が指定する【生態系被害防止外来種】となっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/90 F5.6 ISO:50

DSC04226.JPG 2020/2/9 檜尾(堺市)ノボロギク
【5月から10月ごろ、葉腋から散房状に花序をのばし頭花を咲かせます。黄色い頭花は筒状花だけです。名前は、綻びた白い冠毛をぼろ布に喩えたもの。】と Botanic Garden にはあるが、年中花が咲いているような気がする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/500 F5.6 ISO:250

DSC04229.JPG 2020/2/9 檜尾(堺市)ヒメオドリコソウ
ムラサキカタバミと同じところに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/500 F5.6 ISO:320

DSC04231.JPG 2020/2/9 檜尾(堺市)紅梅
川岸にある美容院の庭に咲いている紅梅が満開だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67㎜) 1/350 F9.5 ISO:100

DSC04240.JPG 2020/2/9 桃山台自宅(堺市)エリカ
庭の片隅にひっそりと咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/200 F5.6 ISO:500

2020年2月 9日

殷墟の散策:梅は咲いた(2)

荒山公園の梅林に行った翌日(火曜日)、和泉市のリサイクル公園に行った。前日に行くつもりをしたが、昨秋から月曜日は休園になっている。
 ここも、ほぼ同じ時期に梅が咲く、ただ、しだれ梅が多いので、開花はいまいちだった。この公園の梅には、名札はない。梅林の下には、スイセンが植えられており、こちらは満開である。
 日本庭園と称して廃棄されそうになったであろう植木を集めた場所に行ってみると、ここにも梅が咲いていた。

200204_003.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)ヒバリ
この公園には、雲雀が住み着いている。草花の肥料が目当てなのだろうか?植えられたパンジーの苗のそばで、土をほじくっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210㎜:crop) 1/500 F6.3 ISO:125

200204_004.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)しだれ梅(紅梅)
この梅林に植わっている梅は、ほとんどがしだれ梅である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/320 F8.0 ISO:100

200204_005.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)スイセン
梅林の下草は、スイセンである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
80mm(35mm換算120㎜) 1/200 F7.1 ISO:100

200204_008.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)メジロ
荒山公園(2月3日)にも、現れたが逃げられた。今回は、割合長い間、梅の花の吸蜜に夢中になっていた。垣根内に入れないので、近寄るのが難しい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225㎜:crop) 1/500 F6.3 ISO:200

200204_009.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)ミモザ
別名:フサアカシア。管理棟近くに毎年花をつける。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82㎜) 1/200 F7.1 ISO:100

200204_010.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)黄梅
これも管理棟近くに毎年花をつける。【中国が原産です。冬の終わりごろから花を咲かせるので、中国では「迎春花(Ying Chua Hua)」と呼ばれています。】とBotanic Gardenにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39㎜) 1/200 8.0 ISO:100

200204_011.jpg 2020/2/4 和泉リサイクル環境公園(和泉市)モチノキ
樹皮から鳥もちが得られることによるらしい。実はピラカンサほどたわわにならない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82㎜) 1/160 6.3 ISO:100

2020年2月 7日

殷墟の散策:梅は咲いた

例年より少し早いが、梅が開花し始めた。1月17日に、訪ねたときに3種の梅が咲いていた荒山梅園を少し早いと思ったが、2月3日(月曜日)に家内と散策した。種類によってはまだ開いていないが、紅梅・白梅が満開近いものもある。

2000203_001.jpg 2020/2/1 桃山台(堺)しだれ梅(自宅)
我が家の梅も開花した。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/500 F5.6 ISO:800

2000203_002.jpg 2020/2/1 野々井(堺)モズ
シルエットだけがかろうじて記録に残せた。今シーズン初めてだと思う。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450㎜:crop) 1/500 F6.3 ISO:160

2000203_003.jpg 2020/2/1 野々井(堺)ノチドメ
畑の中を流れる溝に生えていた。特徴ある葉だったので、写真から名前はすぐにわかるだろうと思ったが、意外に手間取った。あきらめかけて、山渓ハンディ図鑑の【野に咲く花】をぱらぱらと見てているときに目に付いた。K"s Bookshelf の葉の図鑑には、該当がなかった。ときには、アナログな調査も有効である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算270㎜) 1/500 F6.3 ISO:2500

2000203_005.jpg 2020/2/1 桃山台(堺)山茶花のつぼみ
ニュータウンの緑道には、山茶花の垣根が多くある。【「つばき」が春咲くのに対して、「さざんか」は秋から初冬にかけて咲きます。花弁が一枚いちまい散るのが特徴です。】と Botanic Garden にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算340㎜) 1/500 F6.3 ISO:2500

2000203_007.jpg 2020/2/3 荒山公園(堺)紅梅(道知辺)
一重の紅梅である。早くから咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240㎜) 1/500 F6.3 ISO:200

2000203_008.jpg 2020/2/3 荒山公園(堺)紅梅(八重寒梅)
八重の紅梅である。満開だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90㎜) 1/500 F5.6 ISO:250

2000203_009.jpg 2020/2/3 荒山公園(堺)白梅(田子の浦)
咲いているのは紅い方が多かったが、白梅も咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210㎜) 1/500 F6.3 ISO:800

2000203_011.jpg 2020/2/3 荒山公園(堺)白梅(白加賀通り)
遊具の公園広場に向かう道には、白梅の白加賀が植えられている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82㎜) 1/500 F5.0 ISO:500



   
野に咲く花 増補改訂新版 (山溪ハンディ図鑑)

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2020年2月 4日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(6);キチョウが飛んでいた

新しく令和2年になって、早くも1か月が過ぎた。1月の終わりになって、近所を歩いてみると、あちこちに春の兆しが見え始めた。
 今年初めて、観察した蝶は、ノゲシに留まるキタキチョウだった
 ソメイヨシノの咲くころに楽しむ地元の道を歩いているとソメイヨシノの蕾はまだ固いが、空き地に植わっている十月桜は、満開だった。

200128003.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)ソメイヨシノの蕾
散策路のソメイヨシノの蕾はまだ固い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/500 F6.3 ISO:100

200128004.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)十月桜
一本しか植わっていないが、満開だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/500 F7.1 ISO:100

200128005.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)マンホール
旧部落の消火栓マンホール。ニュータウンの消火栓より落ち着いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
20mm(35mm換算30㎜) 1/500 F4.5 ISO:100

200128006.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)積乱雲?
山の向こうに、雲の塊が。その上は、巻雲が。以前に求めていた【雲のカタログ】という図鑑をみたが、名前が特定できなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
20mm(35mm換算30㎜) 1/500 F4.5 ISO:100

200128007.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)キタキチョウ
ノゲシにキタキチョウが留まった。思い做しか、小型のような気がする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜) 1/500 F7.1 ISO:100

200128008.JPG 2020/1/28 和田川(堺)コサギ
野生の鯉が群れているそばにコサギがやってきて、懸命に餌を探していた。小魚を咥えたが、きれいに撮れなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135㎜) 1/500 F5.6 ISO:160

200128012.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)ムラサキカタバミ
先日、蕾の時は、名前が特定できなかったが、花が開いてみるとはっきりした。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算270㎜:crop) 1/500 F6.3 ISO:160

DSC04063.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)ガザニア
別名:クンショウギク。檜尾和田に、どなたが作らている20坪ほどの花壇がある。緑の中に、オレンジ色の目立つ花がある。フクジュソウと思っていたが、調べて見ると南アフリカ原産のガザニアだった。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/500 F10.0 ISO:100

200128013.JPG 2020/1/28 檜尾(堺)セイヨウタンポポ
地面に這いつくばるように咲いている。すぐ近くの別の花をちぎって裏がえして観察すると総苞片が反り返っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/500 F13.0 ISO:100



   
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2020年1月31日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(5)、早くもつつじが・・・

例年なら厳冬期というのに、寒さ対策はそこそこで、散策できる。
 庭のしだれ梅は咲くのはまだまだ先だろうが、蕾は大きくなってきた。(1月29日に、5輪開花を確認した。最も早いと思う。昨年は2月1日に記録があるから、さして早くないが。)
 畑地の野々井から、田辺池に回ってみると、やはりヒドリガモが飛来しているのが確認できた。
 近くの桃山台公園に隣接する【東谷池】には、いつもの釣り人たちはおらず、池の岸に生えているヤマつつじの花が数輪咲いていた。

200126_001.jpg 2020/1/26 桃山台(堺)しだれ梅
我が家唯一の花木。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm) 1/500 F6.7 ISO:640

DSC04091.JPG 2020/1/29 桃山台(堺)しだれ梅(開花)
上の蕾が開花した。例年より1週間ほど早い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/500 F6.7 ISO:200

200126_003.jpg 2020/1/26 大森(堺)シロツメクサ
シロツメクサも花をつけた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:640

200126_004.jpg 2020/1/26 大森(堺)ギシギシ
ギシギシにもいろいろと種類があるようだが、葉の形からどうやらエゾギシギシではないかと思われる。普段は見落としてしまう雑草も若芽はきれい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO:500

200126_005.jpg 2020/1/26 大森(堺)ネズミモチの実
この黒紫色の果実は、【中国では「女貞子(じょていし)」と呼び、強心や利尿、緩下、強壮薬として古くから用いられてきました。】とBotanic Garden にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150mm) 1/500 F5.6 ISO:2500

200126_012.jpg 2020/1/26 野々井(堺)オランダミミナグサ
畑の畔に普通に生えている。Botanic Garden では、4月から5月ごろ、茎の先端に小さな白い花を咲かせる。とあるが、もうすぐにも開花しそうだ。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240mm) 1/500 F6.7 ISO:400

200126_014.jpg 2020/1/26 野々井(堺)ナズナ
別命ペンペングサ。これも、Botanic Garden では、4月から5月ごろ、茎の先端に小さな白い花を咲かせる。とあるが、もうすでに開花しているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300mm) 1/500 F6.7 ISO:640

200126_017.jpg 2020/1/26 野々井(堺)ツバキ
ニュータウン開発前に、どこかの屋敷の庭にあったものと思われるが、蠟梅の大木とともに畑地に植えられている。手入れがされていないので、生のままである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:800

200126_018.jpg 2020/1/26 田辺池(堺)ヒドリガモ
沖合にマガモと一緒に泳いでいる。羽数は確認できなかったが、10羽程度が飛来してるようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:500

200126_019.jpg 2020/1/26 桃山台(堺)マンホール
SCFBとはなんぞやと調べtら、堺市消防局の英略らしい。派手なマンホールである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO:200

200126_020.jpg 2020/1/26 桃山台公園(堺)つつじ
池のそばにコナラの根元に植わっている数本のヤマツツジが数輪の花をつけていた。日当たりがいいせいかもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:160

200126_021.jpg 2020/1/26 桃山台公園(堺)どんぐり(コナラ)
つつじが咲いているそばに、コナラのどんぐりが、かたまって落ちている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:160

2020年1月27日

隠居の散策:ハーベストの丘(大寒の頃)

大寒の頃は、一番花の少ないときである。地元産のミカンでも買おうとハーベストの丘の農産物直売所に立ち寄った。道路から、公園を見ると、花畑には菜の花が満開である。歩いてみることにした。年間パスポートを持っている。
 それ以外の花は咲いてないかと探すと昨年はかなり大々的に栽培していたアイス・チューリップがプランタに植えられていた。
アイス・チューリップについては、GreenSnap というサイトのアイスチューリップ 冬に咲かせる春の使者というページには、 【一般的には秋に球根を植え、春に咲かせるチューリップ寒い冬を越して暖かくなったら咲くのが基本の生態。
その球根を、秋に植えずに冷温処理して冬のような状態に置いて晩秋〜初冬に植え付け→春のように暖かくして育てる栽培方法。人工的に秋をスキップさせて冬春を前倒しにするため、うまくできれば1月や2月に開花させることが可能。】という解説がある。

200120_001.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)アイス・チューリップ
菜の花畑の横においてれある大型プランタで咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F5.0 ISO:200

200120_005.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)アイス・チューリップ(2)
それでも、種々の色彩の花をそろえていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO:200

200120_002.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)カイツブリ
ボート遊びができる池には、カイツブリ2羽が潜水を繰りかえしていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300mm:crop) 1/500 F6.3 ISO:100

200120_003.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)菜の花畑
咲かせる花がないので、植えてあるようだ。コスモスの季節に早くなってほしいものだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算202mm) 1/500 F6.7 ISO:200

200120_007.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)アリッサム
公園のアプローチに植栽されている。蝶が来るのはまだ先のことだろう。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90mm) 1/500 F5.6 ISO:320

2020年1月21日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(4)

早いもので、2020年の1月は早くも半ばを過ぎた。18日、水鳥を求めて歩いてみた。期待した水鳥は、生息していた池が葦が多い茂ってあれていたりして 観察できなかった。少し見ない間に環境はどんどん変わるようだ。
 それでもいくつかの発見があったので、記録しておこう。

DSC03958.JPG 2020/1/18 田辺池(堺)アオサギ
田辺池の池畔には雑木が生い茂って池面を見渡すのが難しくなった。灌木の枝の間を通じて、望遠で撮るぐらいである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:100

DSC03960.JPG 2020/1/18 田辺池(堺)マガモ
この池でマガモを見ることは珍しい。お馴染みのヒドリガモが池の奥の方に浮いていてなかなかちかくに寄ってくれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
280mm(35mm換算420mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1200

DSC03966.JPG 2020/1/18 三木閉(堺)ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)
自分のブログの記録みると10年ぶりの遭遇のようである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.3 ISO:250

DSC03971.JPG 2020/1/18 桃山台(堺)十月桜
近くの府営住宅団地ののり面に咲いてている。多分、ニュータウン造成まえからあったものだろう。【「こひがんざくら(Prunus subhirtella)」の園芸品種です。晩秋から咲き始め、冬のあいだも少しづつ咲き、4月上旬には多く咲きます。】とBotanic Garden にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180mm) 1/500 F6.3 ISO:200

DSC03974.JPG 2020/1/18 桃山台(堺)クチナシの実
ご近所に住む園芸愛好家が近くの府営住宅団地ののり面を利用した立派な花壇を開墾世話をされている。その中で咲いている? 白い花とは結び付かないが。
【果実が熟しても裂開しないことから「口無し」と書かれることもあります。碁盤の足はこの実をかたどってあり、口出し無用を意味するとか。】とBotanic Garden に、面白い記述がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算202mm) 1/500 F6.3 ISO:125

2020年1月19日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(3)

少し寒くなった1月16日、近所のどぶ川和田川沿いを歩いた。もう50年も前に大阪府がニュータウンを造成したときに、農業地帯をわざと残す設計にしたようなことをタウン誌か何かで知った。おかげで、今も散策すると小規模ながら田んぼや畑を耕作しているのを観察することができる。

200116_001.jpg 2020/1/16 和田川(堺)イソシギ
時々すがたを見せる。 人の姿に敏感なので、すぐに飛び立たれてしまう。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1250
200116_003.jpg 2020/1/16 和田川(堺)セグロセキレイ
セキレイは3種姿をみせるが、今シーズンでは、キセキレイは飛んでこない。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:2000
200116_006.jpg 2020/1/16 和田川(堺)アオサギ
最近あまり姿を見かけなかった。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1000
200116_005.jpg 2020/1/16 和田川(堺)アオサギ(飛翔)
飛び立つのを追っかけてシャッターを切った。この頃は、敏感になっていて、近づくと飛び立つことが多い。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
180mm(35mm換算270mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1000
200116_010.jpg 2020/1/16 檜尾(堺)ノアザミ
ノハラアザミとの区分が難しいが。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
70mm(35mm換算105mm) 1/500 F5.6 ISO:640
200116_013.jpg 2020/1/16 和田川(堺)コガモ♀
コガモの群れでは、メスが1:4ぐらいで少ない感じだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/500 F6.3 ISO:400
DSC03907.JPG/td> 2020/1/16 檜尾(堺)皇帝ダリア
檜尾のアドプトリバー用に植えたと思われる皇帝ダリアが2本残っており、見上げると見事に花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
150mm(35mm換算225mmm) 1/500 F6.3 ISO:640
200116_008.jpg/td> 2020/1/16 檜尾(堺)オキザリスの一種
いつもお世話になっている【この花の名は?掲示板】に尋ねると葉の写真がないので、同定できないが、オキザリスの一種だろうと千尋さんという方が教えてくれた。機会をみて葉の写真を撮りに行ってこようとお思う。。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
150mm(35mm換算225mmm) 1/500 F6.3 ISO:640

2020年1月17日

隠居の散策:梅は咲いたか?

ご近所の畑地を歩いてみると、もうそこそこに春が感じられたので、気は早いが、梅の蕾を観察してみることにした。庭のしだれ梅は蕾はついているが、開くのは当分先のようだ。
 堺では、荒山公園にある梅林が有名である。泉北ニュータウン内にあるので、車ですぐに行ける。多治速比売神社に隣接しているが、梅の時期になると公園の駐車場は有料となる。ただ、この時期は訪れる人も少ないので、わずかしかない神社の駐車場でも停められる。
 1月13日の成人の日だったので、成人式に参加するのだろうか、晴れ着姿の女性が本殿前で写真を撮ってもらっていた。
すべての種は、まだ蕾が固いだろうとおもっていたが、【八重野梅】と【冬至】という種が花をつけていた。50品種・約1,200本が植栽されているそうだ。

200113_001.jpg 2020/1/13 多治速比売神社(堺市)本殿前
これから成人式に出席するのだろう。何人かの女性たちを見かけた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39mm) 1/500 F4.0 ISO=800
200113_002.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)蠟梅
昔は一本しかなかった蠟梅が、いずれも小さいがあちこちに植えられていた。梅とは異なる種である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225mm) 1/500 F6.3 ISO=200
200113_003.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)八重野梅
この白梅は早くも花をつけていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300mm) 1/500 F6.3 ISO=1000
200113_005.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)冬至
名前の由来は、早くさくからも知れない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75mm(35mm換算112mm) 1/500 F5.6 ISO=320
200113_006.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)月の桂
この白梅は、さすがに蕾は固かった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO=500

2020年1月16日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(2)

1月の連休2日目もいい天気だった。なまった体を奮い立たせて、泉北ニュータウン栂・美木多地区の畑作地帯を歩いてみた。期待したホウジロなどの冬鳥は、見当たらなかったが、春の息吹があちこちに。

DSC03803.JPG 2020/1/12 和田川(堺市)コガモ
この近辺では、和田川だけに、コガモが姿を見せる。この日は、メスの姿も見られた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
250mm(375mm35換算) 1/350 F6.7
DSC03816.JPG 2020/1/12 大森(堺市)蝋梅
和田川の土手に、3本の小さな蠟梅が植わっている。まだ、ほとんど蕾だが、数輪花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
60mm(90mm35換算) 1/90 F5.6 ISO:320
DSC03819.JPG 2020/1/12 野々井(堺市)ヒメジオン
季節外れだが和田川の土手に、残っている。確認できなかったが、ハルジオンかもしれない。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(105mm35換算) 1/125 F5.6 ISO:200
DSC03827.JPG 2020/1/12 和田川(堺市)セグロセキレイ
この時期にはよく見かける。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
230mm(345mm35換算:crop) 1/125 F5.6 ISO:200
DSC03831.JPG 2020/1/12 野々井(堺市)タネツケバナ
この野草の名前がなかなかわからんかった。ネットでの図鑑や【野に咲く花】というような図鑑で調べて見たが、よくわからない。多分、あっているのだと思うのだが。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(105mm35換算) 1/500 F5.6 ISO:1250
DSC03841.JPG 2020/1/12 田辺池(堺市)カワウ
カワウの向こうには、ヒドリガモの群れが浮かんでいる。池の岸に雑木が生い茂り、見通しが悪くなってヒドリガモの雑詠が難しくなった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300mm(450mm35換算:crop) 1/640 F6.3 ISO:1000

2020年1月14日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花

年が代わっても、なんとなく気力が失せていた。年末にパソコンがハングアップしてしまい、どうしようもなくなって初期化してしまったため、何かやろうするたびにソフトの手当てを要求される。時間がかかる。  気分転換にと、モニターが見えなくなるなど、調子の悪かったカメラが治ってきたのを機会に、春の兆しを探しに、カメラをぶら下げて、近くをア歩いてみた。
よく観察してみると、あちらこちらに春のいぶきが感じられる。元気を出して、いろいろな変化を観察してみたい。

200111_001.jpg 2020/1/11 ハーデンベルギアの蕾 桃山台(堺)
ハーベストの丘にある農産物直売所で昨秋もとめた苗を家内が大事に育ていたが、ようやく花芽がついた。花の咲くのが楽しみである。
200111_002.jpg 2020/1/11 どんぐりの実 大森(堺)
誰も拾わないし、ましてや食する猪なんかの動物もいないので、たくさん落ちている。荒樫の実だろうか、近くには、街路樹しかないのだが。
200111_003.jpg 2020/1/11 スイセン 大森(堺)
スイセンは葉(?)の先に蕾をつけるようだ。この花のない時期にでは目立っている。スイセン属の英名は、Narcissus。水に映る自分の姿に恋した美少年ナルシスがスイセンの花に化身したという、ギリシャ神話にちなむらしい。
200111_004.jpg 2020/1/11 サザンカ 大森(堺)
この時期は山茶花も咲いている。ただし、野生には咲いていなくて、どなたかの庭の垣根に多い。
200111_005.jpg 2020/1/11 コガモ(♂)和田川(堺)
この時期には、エクリプスからすっかり繁殖羽になっている。 なぜかオスばかりしか観察できなかった。
200111_006.jpg 2020/1/11 ノゲシ 檜尾(堺)
別名ハルノゲシ。花が春から初夏にかけて咲くので、秋に花をつけるアキノノゲシにたいしてつけられたとのこと。
200111_008.jpg 2020/1/11 コセンダングサ 檜尾(堺)
ほとんどは枯れていて、ひっつきむしになっていて、知らない間にズボンにびっしりと種がついている。
200111_010.jpg 2020/1/11 オニアザミ 檜尾(堺)
黄色い花をつけている野草は、ノゲシ、コセンダングサ、とこのオニノゲシの3種類が多い。間違っていました。この花は、オニアザミのようです。花の色をよく見ると紫(青)でした。
200111_012.jpg 2020/1/11 ナズナ 檜尾(堺)
別名ペンペングサは、果実の形を三味線のバチにたとえたことからついたらしい。春先の代表的な白い小さな花である。
200111_014.jpg 2020/1/11 ホトケノザ 檜尾(堺)
別名サンガイグサ 対生する葉を連座に見立てたことから。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことです。と Botanic Garden にある。
200111_013.jpg 2020/1/11 ナノハナ 檜尾(堺)
道端の家庭菜園で満開になっていた。おひたしにでもするのだろうか。
200111_016.jpg 2020/1/11 工事中のプール 原山台(堺)
地海が丘にあった市民プールが今夏栂・美木多に引っ越してくる。いま工事の真最中である。らせんの滑台が金網越し見える。

2019年12月 9日

隠居のドライブ:大阪湾一周ドライブ

11月の第3週、前から訪ねてみたいと思っていた南淡路に宿をとった。久しぶりの夫婦での一泊旅行である。
 ルートとしては、湾岸線を伝っていくのが正道であるが、あいにく工事中のため湾岸線の南大阪部分が全面通行止めとひっかった。急ぐ旅でもないので、一番大回りである中国道⇒山陽道⇒明石海峡大橋⇒淡路SA⇒淡路島南IC⇒ホテルのルートをたどった。距離は長いが、道も広く安全度は最も高いと思われた。
 島の真ん中を四国へ続く高速道路が縦断している。目的は、南淡路のホテルに宿泊することなので、寄り道をすることなく、南下する。ホテルの中華レストランがマアマアとの話だったので、昼食はそこでのランチにした。目的のも一つは、渦潮を見ることである。ホテル近くの福良港から出ている観潮船に乗ることにした。最近就航したばかりの日本丸という船である。観潮には、潮の時期が少しずれているらしいが、結構な迫力であった。随分昔に、陸から見た記憶があるが、印象は違ったものだった。Sea Sideの部屋から鳴門大橋あたりに落ちる夕陽は日常を忘れさせた。
 翌朝、バイキングの朝食をゆっくり済ませて、四国に渡ることにした。徳島港から和歌山までフェリーでわたることにした。和歌山港から自宅までの距離は大したことはない。ロング・ドライブでないので老人運転手としてはありがたいコースである。
 旅行してから1ヶ月近くになってしまったが、とりあえず、アップすることにした。歳をとるにつれて、何をするにも時間がかかってしまう。
 久しぶりに、Google Mapを使って、旅行地図を作ってみた。写真には、自分が投稿したもの以外に、同じ場所で投稿されている他人の写真もけいさいされるようだ。除外する方法がわからない。

2019年11月 5日

庭の【ほととぎす】が咲いた

家内が裏庭の小さな花壇で育てていた【ほととぎす】の花が咲いた。このはなの名前は、花披片の斑点が、鳥の「ほととぎす」の胸の模様に似ていることかららしい。鳴き声(日本の野鳥での聞きなしは、特許許可局となっている)は、ゴルフ場などでもよく聞くが、残念ながら写真に収めたことはない。
 鳴き声の記録がないかと自分のブログを検索してみると野鳥観察に夢中になっていた頃に、昨年解体した山小屋で録った10年以上前の音声(2007/7/20)が残っていた。ウグイスに続いて特許許可局が聞こえる。

下の再生ボタンをクリックすると鳥の鳴き声が聞こえてきます。。



191017_001.jpg 2019/10/17 My garden(堺)
ホトトギス 1
確かに花びらの模様は、鳥の胸の模様と似ている。
191017_003.jpg 2019/10/17 My garden(堺)
ホトトギス 2
191017_008.jpg 2019/10/17 My garden(堺)
ホトトギス 3


2019年10月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン 初秋(秋の蝶なんぞを)(2)

年々、見かける蝶の種類がすくなくなったような気がする。毎年、秋の彼岸ごろは、曼殊沙華にアゲハが飛来するのが楽しみであるが、今年は花が遅い。おまけに、いつも満開になる野々井に田んぼの畔では、春先から新築の工事が始まっていたので、彼岸花の畔もなくなっているのではないかと心配したが、彼岸花は依然と同じように、田んぼの畔で満開だった。しかし、いつも飛んできていたアゲハの飛来はない。季節が少しずつずれているのかもしれない。

190930_002.jpg 2019/9/30 和田川
アカミミガメ(ミドリガメ)
和田川には、数多く繁殖している。
190930_004.jpg 2019/9/30 大森(堺)
ツマグロヒョウモン♂
今シーズンはなぜか、ツマグロヒョウモンが多い。
190930_006.jpg 2019/9/30 大森(堺)
オオオナモミ
もう70年も前のガキの頃には、この【引っつき虫】を投げ合って遊んだものだ。今時、そんな子供に出くわしたことはない。
190930_007.jpg 2019/9/30 大森(堺)
ヒメウラナミジャノメ
花にはあまり止まらないが、よくみかかける蝶である。
190930_008.jpg 2019/9/30 大森(堺)
トウカエデ
枝についているひらひらのものが何かよくわからなかった。樹木の名前が分からないときにも【このきなんのき】という掲示板があり、ここで教えを乞うと、「トウカエデ」という回答がすぐに得られた。
190930_010.jpg 2019/9/30 野々井(堺)
アキノノゲシ
アキのノを入れないと正式名ではない。名前は「のげし」に似ていて秋に咲くことからきている。夕方には、花を閉じるようだ。
190930_020.jpg 2019/9/30 野々井(堺)
イボクサ
「水田の雑草ですが、名前はその昔イボをとるのに使ったことによります。」とボタニックガーデンにはある。可憐な3弁花であるが、今まで気がつかなかった。
クリックすると大きな写真になります。 2019/9/30 野々井(堺)
オオイヌタデ
弓なりに下垂する花穂は、淡紅色のものもある。
クリックすると大きな写真になります。 2019/9/30 野々井(堺)
コノハチョウ(閉翅)
飛翔しているときの表翅は鮮やかだったが、木の枝にとまり閉翅すると木のはと区分ができなくなった。開翅をしばらく待ったが、飛び去ってしまった。
クリックすると大きな写真になります。 2019/9/30 野々井(堺)
秋の野草
彼岸花が咲く草地にアキノノゲシとそれに絡みつくホシアサガオ
190930_016.jpg 2019/9/30 野々井(堺)
彼岸花群落
チョウがよく現れていた近くの草地で邸宅の新築が完成近くになっている。

2019年10月16日

隠居のPC備忘録:Microsft Edge のトップ画面にてこずる

なんの拍子か、Microsft Edge トップ画面が、下図のようになってしまい、上に表示されたタブ・プレビューが消去できない。その分画面が下方に下げられ、画面が狭くなる。

MSEDge01.PG.JPG

いろいろとサーチしてみたが、なかなか見つからない。まず、表示されているタブのサムネイル画像の呼称がまずわからない。Edge の画面構成の名称をサーチして【タブプレビュー】というらしいことが分かった。これで、サーチしてみると次のページがヒットした。同じ悩みを持っていた人がいるのだ。
Microsoft Edge(エッジ)のタブプレビューを消す方法
わかってみれば、簡単なことである。ネット社会なので、わからないことはググってみればたいてい解決できるのだが、適切な検索ワードを探すのが難しい。

2019年10月15日

隠居の散策:泉北ニュータウン 10月初旬(秋の蝶なんぞを)(1)

年々、見かける蝶の種類がすくなくなったような気がする。いつもと違う場所にいったら、新しい出会いもあるかもしれないと、梅見の時以外出かけることのない、荒山公園と多治速比売神社に出かけてみた。梅見の時は、駐車場は有料となるが、普段は無料だ。
この時期多く見かけた蝶は、セセリチョウだけだったが花壇に、ウラギンシジミが飛んできた。

190927_002.JPG 2019/9/27 荒山公園
ヤマハギ
秋の七草のひとつ。花付きは、もう一つだが。この花に蝶が留まったのは見たことがない。
190927_001.JPG 2019/9/27 荒山公園
チャバネセセリ
セセリチョウは、すぐに名前を同定できない。図鑑と写真を首っ引きで見るとチャバネセセリのように思える。
190927_005.JPG 2019/9/27 荒山公園
イモカタバミ
南アメリカ原産の帰化植物だそうだ。多治速比売神社の参道脇に咲いていた。関西に多いらしい。
190927_004.JPG 2019/9/27 荒山公園
ウラギンシジミ
ボランティアの方々が、水やりをしている花壇の花名札で開翅してくれた。たいていは翅を閉じて銀色の裏翅を見せていることが多いのだ。

2019年10月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウン 秋分の日あたり(2)

秋分の日も、ご近所を歩いてみた。体力と気力が衰えて、行動範囲が狭くなってきている。21日とは違った方面を歩くことにした。大森から、赤坂台ー新桧尾公園あたりである。最近あまり行ったことはない。
 泉北1号線(泉北高速鉄道)沿いの歩道横の植え込みには、どんぐりの実をつける木が数種類うわっている。まだ青い実を見つけると、秋が確実に近寄ってきているのがわかる。
 和田川沿いの田んぼのそばに、毎年彼岸花が花を咲かせる。宿根草だから、掘り返しでもしない限り、同じ場所に花を咲かせるのだろう。

190919_001.jpg 1919/9/21(秋分の日)
トウダイグサ科ハツユキソウ
和田川沿いのお宅の垣根に咲いている。図鑑やネットなどで、サーチしてみたが名前が分からない。最後の手段、この花の名は?掲示板 で教えを乞うた。「日陰のモモノ木」さんという方から、即座に、回答が寄せられた。ネット社会って素晴らしい。
190924_001.jpg 1919/9/24(秋分の日)
コサギ
いつもこのような姿勢だが、餌を啄んでいるのを見たことがないが。
190924_003.jpg 1919/9/24(秋分の日)
オシロイバナ
写真の記録(EXIF)を見ると撮影時刻は8時28分になっている。この時間では、かろうじて2輪花びらが開いているだけだった。
190924_004.jpg 1919/9/24(秋分の日)
コンギク
ノコンギク の栽培種。あちらこちらのお庭に植えられている。
190924_005.jpg 1919/9/24(秋分の日)
ヤマハギ
この時期になると道端のあちこちに咲いている。花が小さいので、できるだけアップで撮りたいのだが。
190924_007.jpg 1919/9/24(秋分の日)
アベリア
泉北ニュータウンの公園の生垣には多く植えられている。中国原産らしい。
190924_008.jpg 1919/9/24(秋分の日)
コガネモチの実
秋が深まるにつれて、実は赤くなる。
190924_015.jpg 1919/9/24(秋分の日)
セイヨウアサガオ
野生では3種類のアサガオが咲いているが、ホシアサガオが最も多い。
190924_018g.jpg 1919/9/24(秋分の日)
彼岸花
右下の貼りこみ画像は蕾。


2019年9月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン秋:秋分の日あたり(1)

暑さにかまけて、買い物のアッシーをする以外とんと外に出ることがない。修理を頼んでいたmontbellのウオーキングシューズが出来上がってきたので(靴ひもをかえるぐらいになぜ3週間もかかるのか解せないが)、秋分の連休初日、久しぶりに近所を歩いてみた。
 秋分の日になって、すっかり秋めいてきた。この時期の定番の花などを記録しておきたい。毎年、少しずつの変化はあるのだろうが、少なくとも、ここ10年くらいの間は、同じ場所にお馴染みの花が咲いている。

190919_003.jpg 2019/9/21
七変化とサルビア
七変化の花の時期は長い。野の花としては可憐である。
190919_005.jpg2019/9/21
カワウ
カワウは、この和田川ではあまり見かけない。傍らに、カルガモが7羽ほど、所在なげにたむろしていた。
190919_007.jpg 2019/9/21
ホシアサガオ
ベニバナマメアサガオと混同しやすいようだ。宿根草ではないが、種子が同じところに落ちるのか、毎年和田川の柵近くにほぼ同じところに咲く。
190919_011.jpg 2019/9/21
ツユクサ
この時期に咲く代表的な花である。あちらこちらに咲いている。
190919_013.jpg 2019/9/21
葛の花
手入れをしていない、桜の若木に葛が絡まっている。檜尾のアプトリバーはほったらかし状態である。
190919_015.jpg 2019/9/21
ハナミズキの実
檜尾のアドプトリバーには、春には花を咲かせるハナミズキの若木が3本植えられている。
190919_017.jpg 2019/9/21
イチョウ
駅横のイチョウの木は色づき始めている。熟した銀杏の実が落ちており、踏みつけられて異臭を放っている。
190919_018.jpg 2019/9/21
ヘクソカズラ
駅前の南区役所の垣根に絡まっている。見ると可憐な花なのに、かわいそうな名目がついている。葉を揉むと独特の臭気があることからついたらしい。試したことはないのだが。
190919_019.jpg 2019/9/21
サルスベリ
南区役所敷地内には赤と白のサルスベリが咲いている。
190919_020.jpg 2019/9/21
ツマグロヒョウモン♂
歩道の植え込みには、キバナコスモスがアチラコチラに植えられている。
190919_021.jpg 2019/9/21
ムラサキシキブ
府営団地の法面を利用して、ご近所の園芸同好家が花壇を作っておられる。色々の花が年中耐えることなく咲いており、癒やしの場である。
190919_022.jpg 2019/9/21
アスクレピアス
同じ花壇に植栽されていた。七変化のように華やかな花であるが、名前がなかなかわからなかった。ネットサーチなど色々と調べてみると、図鑑に載っていた。和名ではトウワタというらしい。

2019年9月10日

隠居の散策:鉢ヶ峰 残暑

昨年もそうだったかもしれないが、9月に入っても、いつまでも暑い日が続く。それでも、少しは外に出かけないと体に悪いと思っていた。といってどこにという宛もない。近くの田畑には興味がなくなってしまっている。しばらく歩いていない、9月6日、鉢ヶ峰でも歩いてみようと、熱中症対策に、携帯魔法瓶に 冷蔵庫の氷とアクエリアスを用意した。鉢ヶ峰は、畑作地帯であり木陰はほとんどない。予想したとおり、暑いだけで写真に収めたい被写体は何もない。空には、青空に夏雲が広がったいるだけだ。

ケイトウの花の向こうには暑い夏空gが広がっていた。
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コスモスが咲き始めても、残暑は厳しい。
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韮の花に、ツマグロヒョウモン
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2019年8月20日

隠居の散策:泉北ニュータウンの夏:ハーベストの丘花火大会

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泉北ニュータウンのはずれ南東部にある、【ハーバストの丘】という農業公園で、お盆の時期にイベントとして、花火大会があるという。
盆休みで帰郷していた娘家族と見物に行くことにした、この公園には、1800の車が停められるという広大な駐車場がある。少々ギリギリに行っても駐められるだろうと何もなければ15分ほどで行ける駐車場に向かった。裏道をたどるので、駐車場へのアプローチまではすぐだったが、入口近くの公園沿いの取付道路に入った途端全く動かなくなった。警備員によれば、駐車場が一杯で入れなくて、停滞しているのだという。
入場をあきらめてUターンする車が出始めて、少しずつ動いたが、遅々としてすすまない、早くに出かけた娘家族の車の位置を電話で確かめるとまだ駐車場に入れないという。
 そのうち、打ち上げの時間になって、目の前で花火が炸裂しだした。企まずして車の中から花火の見物となった。
よく見ると、打ちあがる花火の方向には、満月が出ている。持っていた RICOH GR-Ⅱできましたよという証拠写真を撮ってみた。

2019年7月28日

隠居のスマホ備忘録:おじんのワイアレス・イアホン Bluetooth earphone Bose

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スマホの大きな用途の一つは、ポータブル・プレーヤーである。車では、専らスマホの music ホルダーに収納している音楽(mp3)ファイルを bluetooth でカーナビのオーディオに飛ばして聴いている。

 車ではなくて何処かに出かけるときの電車の中や、病院の待合室の診察順番待ちなんかでは、スマホから bluetooth で飛ばした音をワイヤレスイアホンを聞きながら時間つぶしをしている。このワイヤレスイアホンの実証記録である。

まず 2017年早々に SoundPEATS という会社の Q12 という商品を購入した。はじめての wireless earphone の体験だったので、すっかり感激したものだ。そのうちに、なんの拍子かペアリングができなくなり、リセットボタンなどを弄り倒しているあいだに、壊れてしまった。
 仕方なく後継機として、audio-technica の ATH-CKR55BT という製品を求めた。音質や音量の調整に不満はあるが、ペアリングもあまり問題なくできるので現在も健在である。携帯するときに、衣服とのクリップがついていたが、なんかの拍子に小さなバネの部分が壊れてしまった。が、使用には問題ない。

 Bose という名前につられて、前から気になっていた Bose の bluetooh wireless earphone を清水の舞台から飛びおるような気持ちで、Amazon の画面でポチッとしてしまった。翌日に即届いたので、充電するのももどかしく、使ってみた。

 私の場合、音源は、殆どはNHKらじる★らじる FM で録音した音であるから、耳の肥えた人では良い音質ではないと思うが、それでも、より快適な音質で聴きたい。値段は通常の Bluetooth earphoneと5倍ほどするが、いい音が出るのでないだろうかと期待した。私のような poor な耳でも音楽を聴いている気になるので、ほぼ満足である。

 最近は、NHK らじるらじるでの、Classical Cafe というような番組で録音したものを聞くことが多くなったが、クラシックは音の強弱が強いので、ついついボリュームを大きくして聞くことが多い。このようなとき、Bose では耳に突き刺さるようなことはなく、ほぼ期待通りである。
 欠点があるとすれば、ペアリングがうまくいかないことが多いことである。どうも音源を独り占めする傾向があるようで、この earphone とペアリングするときには、他の bluetooth 機器(受信側)のペアリングをオフしておいた方がいいようだ。
 特に、最近購入したばかりのSony の最新ウォークマンでは、左耳が聞こえないときが多いので、要注意である。

 

2019年7月22日

隠居のドライブ:南紀白浜(1)

前から、白浜あたりで一泊して温泉でもつかりたいなと言っていた。ちょうど、白浜に近い南部(梅林で有名なところ)のホテルに、娘家族が泊まることになったので、孫の付き合いに一緒に泊まることにした。
 娘家族の目的であるアドベンチャー・ワールドまで40分ほどのところである。恥ずかしながら、この歳になるまでパンダなるものにあったことがない。TVなんかで見る限り、上野動物園の「シャンシャン」を観るのは大変のようだが、こちらもパンダ目当ての来園者は多いようだが、それほど行列するこなく観ることができた。
 続いて孫娘と観た【イルカショウ】は、今まであちらこちらで観たものと趣向的には変わらないが、トレーナーたちはよく訓練しているようだった。
 その後、昼食前に観た小動物を操るショウは、いろいろな工夫がされていて、いままで味わったことのない内容で楽しかった。トレーナーの苦労が忍ばれる。動物がよほど好きな人でないとできないだろう。
 アドベンチャーワールドは、もともとライオンなどの野生動物を放し飼いにして、人が保護された車に乗ってみて回るという趣向で有名になった動物園である。近くにありながら、この歳になるまでそのような体験なしで過ごしてきた。昼からは、孫と一緒に、ケニア号という園内を一周する列車に乗って、サファリ・ラリーを楽しんだ。
 残って遊具などに乗るという娘家族と別れて、老夫婦は今まで多分一回しか行ったことのない三段壁に寄ってからホテルに向かうことにした。
 翌朝、ホテルの下に見えるプライベートビーチのような砂浜は貸し切り状態だった。海水浴にはまだ早い。
 ホテルは、阪和道を通じて車で2時間弱の位置にあり、混雑する白浜より、いいかもしれない。また、時間を見てきたいと思う。

Q0001931.JPG 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アドベンチャーワールド入口
日曜日だったが、開演10時10分前は、パンダ目当てのお客が結構並んだ。もっと混むものと思っていたが。広大な駐車場もすぐにある。

RICOH GR-Ⅱ
28.0mm(今回から35mm換算に変えることにした) 1/125 f/4.5 ISO100 EV 0
190616_001.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -1
パンダは全部で6頭いる。最近生まれた子供は別棟だから、「永明」か「良浜」だろう。よくよく見れば、区分はできるのだろうが。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
450mm(35mm換算)1/500 f/6.7 ISO6400 EV 0
190616_003.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -2
3人兄弟の「桜浜」「桃浜」「結浜」のいづれかと思う。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算)1/200 f/6.3 ISO61600 EV 0
190616_004.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -3
ブリーディングセンターで撮ったので、昨年生まれた「永明」と思う。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/200 f/5.6 ISO6250 EV 0
DSC02331.JPG 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -1
数頭のジャンプをサファリパークを背景にきっちりと撮りたかったが、なかなか難しい。もう再度挑戦するチャンスはないだろうが。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190616_007.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -2
イルカと一緒にぐるぐると輪を描いていた。相当の訓練がいるんだろうな。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
2700mm(35mm換算)1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
190616_012.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -3
イルカの泳ぐスピードに乗っている。乗りこなせば快適だろうが・・

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算)1/750 f/6.7 ISO125 EV 0
190616_013.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アニマルランド・ショウ -1
コツメカワウソに芸を仕込んでいる。ミニブタも訓練してショウに参加せている。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
202mm(35mm換算)1/750 f/6.7 ISO1600 EV 0
190616_015.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アニマルランド・ショウ -2
フラミンゴも登場した。ユーモラスだ。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO1250 EV 0
190616_018.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
サファリラリー -1
シマウマ。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO320 EV 0
190616_019.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
サファリラリー -2
カバ。ライオンもトラもいたが、もひとつ迫力はなかった。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
105mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO400 EV 0
190616_023.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
南壁
柱状節理がつながっている。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
67mm(35mm換算)1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190616_025.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
北壁
この日は波が穏やかな方なのだろう。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
33mm(35mm換算)1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190616_026.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
展望台
このような欧米人?は少ない。なぜか韓国人が多い。下にある洞窟が有名になっているらしい。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm(35mm換算)1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

2019年7月12日

隠居の気まぐれ散策:咲き始めと終わり頃のあじさいを撮ってみる(2)

紫陽花の季節も終わりに近づいて暑くなってきた。TV で今がきれいと紹介されていた【半夏生】が咲く(?)河内長野市にある【花の文化園】に行ってみることにした。ここには、小さいながらあじさい園もある。7月に入ると剪定をして花はなくなるらしい。剪定をしないと来年花が咲かないのだ。

190628_002.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
百合
ユリには多くの品種があるようだ。原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。と Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190628_004.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
赤い百合
花が少なくなった園内を賑やかにするためか、鉢植えのユリがアチラコチラに置かれている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190628_005.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
オレンジ色の百合
オニユリ(鬼百合)もしくはスカシユリ(透百合)の一種らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_006.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ガクアジサイ -1
あじさいは思ったより、残っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_009.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ガクアジサイ -2
ちょっと変わった種だが・・。山アジサイの一種かもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_010.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ピンクの西洋アジサイ
他の種と同じところに植わっていたので、土壌が異なるのではないと思うが。土壌が中性・弱アルカリ性では、ピンク色になるようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
190628_014.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
隅田の花火(ガクアジサイ)
白が主流である。わざわざ、色をつけているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
190628_021.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ありがとう(新品種)
加茂花菖蒲園という農園が改良して作ったアジサイ品種。ヤマアジサイと西洋アジサイをミックスして作っている品種で、両方の良いところが受け継いでいるとのこと。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/90 f/8.0 ISO400 EV 0
190628_024.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
アメリカデイゴ(カイコウズ:海紅豆)
鹿児島県の県木とのこと。いかにも南国の花らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/90 f/8.0 ISO400 EV 0
190628_025.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
園内の小さな池
入口を入って左手奥に、この池はある。水辺に咲く植物が植えられている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_042.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
半夏生
TVで紹介された半夏生は、この池の淵に植えられていた。同じような群落を天王寺公園で見たのが初めてである。ご近所さんからいただいたものが、庭の片隅に植わっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_039.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
コウホネ
肥大した根茎が地中を横に長くのび、それが白骨のように見えることから、「せんこつ(川骨)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm 1/750 f/6.7 ISO200 EV 0
190628_033.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
カンナの葉
葉の先の方に、赤い花をつけているが、幅広の葉脈が透かして見える葉の方に目を奪われた。ボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
40.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
190628_041.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ショウジョうトンボ
葉の先の方に、赤い花をつけているが、幅広の葉脈が透かして見える葉の方に目を奪われた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/125 f/11.0 ISO160 EV 0
190628_028.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
蓮の花
スイレン鉢に植えられています。スイレンとの違いは、このページ"に詳しい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/125 f/11.0 ISO160 EV 0
190628_029.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ウラギンシジミ
翅を閉じたときには分かりにくかったが、開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO160 EV 0


2019年7月 3日

隠居の気まぐれ散策:咲き始めと終わり頃のあじさいを撮ってみる(1)

梅雨時に撮影対象になる花は何といっても、紫陽花である。公園のバラは終わりに近いし、鑑賞する花は少なくなるので、いろいろなところで、紫陽花が花の中心となる。
 だが今年は旬なときに、いわゆる【あじさい園】に行きそびれた。
 バラには遅いし、あじさいには早すぎると思ったが、6月3日いい天気となったので、車で20分ほどの府営の蜻蛉池公園にでかけた。駐車は平日1日300円である。以前は、平日・休日にかかわらず一律600円だったが、平日の駐車場はガラガラなので、改定したらしい。休日は500円となった。5月の連休に孫と来たときは、満車に近かった。

190603_001.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ウラナミシジミツバメシジミ
バラ園とあじさい園に続く緑道のテニスコート横の生け垣に留まった。
YAMAKOさんから名前間違いの指摘をいただいた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_002.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園
バラ園には、まだ幾種類かのバラが咲いていた。ハナガラは、よく剪定されていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_004.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
真紅のバラ(カクテル・パーティ?)
カクテル・パーティ?は、まだきれいに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
35.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_010.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
カシワバアジサイ
比較的早い時期に咲き出す種類のようだ。ご近所のあちこちのお庭にも咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_013.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
アジサイ(ピンク)
色が変化したアジサイも咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_014.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
西洋アジサイ
まだ一部しか咲いていなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
70.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_016.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ 1
名前がついているはずだが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_017.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ 2
最盛期にはいろいろなガクアジサイが咲くのだが、この日は一部だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190603_018.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
大池
白鳥は見えなくなった。アオサギやアヒルがいる。シーズンにはヒドリガモも来る。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
140.0mm 1/120 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_019.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)

池の柵に近づくと餌をもらえると思うのかよってくる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0


2019年6月22日

隠居の散策:泉北ニュータウンの初夏(1)

なにかぐずぐずしている間に、いつの間にか梅雨の季節になった。だが、雨はあまりふらず、6月中旬になっても梅雨入り宣言はない。あめが降らなければ、歩き回るのはちょうどいい季節なので、ちょこちょことご近所を歩いた。
野々井の畑作地区では、オオヨシキリが早くから鳴いている。例年より、早い気がする。携行していたSONY α7Ⅱで動画撮影を試みたが、手振れがはなはだしい。確実に腕力は落ちているのだ。
 HTML5 になって、動画が簡単にページに掲載できるようになっている。別ページに、備忘録を書いておきたいと思っている。
 夏が近づいて、咲いている野の花も変わってきた。今まで、あまり名前を知らなかった花もできるかぎり調べて見ようと思っている。泉北ニュータウンのような郊外地にも結構名前を知らない花があるものだ。死ぬまでには、名前を明かしておきたいと思う。

野々井の畑に植わっているアカメガシワの梢で囀るオオヨシキリ

動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザが必要です。



190619_003.JPG 2019/5/19 大森(堺市)
セイヨウアブラナ
別名ノラボウナともいう。種子からは食用油が採れ、菜種油と呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
60.0mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0
190619_005.JPG 2019/5/19 大森(堺市)
クサフジにアゲハチョウ
チョウはこの花が好きらしい。川床に生えているので、望遠になることが多い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_006.JPG 2019/5/19 大森(堺市)
シロツメクサにツバメシジミ
シロツメクサは、食草の一つである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_007.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ヒメジョオンにハナバチ
虫の同定まではできなかった。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_008.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
レンゲ
最近は少なくなった。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_010.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ルリシジミ
オオヨシキリの撮影に夢中になっている足元で、ルリシジミが開翅していた。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_011.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
カワジシャ
青色の可憐な4弁花が咲いている。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_012.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ケキツネノボタン
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草である。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_013.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
クサギ
別名:テイカカズラ 雑木の中につるが絡んで、白いスクリュー状の花を咲かせている。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/20 f/4.5 ISO100 EV 0
190619_015.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
スイレン
小さなため池の一面を覆っている。栂地区でスイレンが咲いている池は、この荒池と消防署隣の池だけである。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
30.0mm 1/250 f/4.5 ISO100 EV 0
190619_016.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ブタナ
黄色い花はいろいろと咲いているが、ひょろりと伸びた茎先に黄色い花をつけたこの花はあちらこちらで咲いている。蝶はあまり寄ってこないように思う。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_017.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ウマゴヤシ
優れた飼料になることで、早くからヨーロッパから渡来したようだ。花が蝶型をしている。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_018.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ノバラ(野茨)
秋には赤く熟した偽果ができるようなので、確認したいと思う。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0


2019年6月11日

隠居の庭:我が家の庭に咲く花(2)

5月の母の日くらいになると、地植えのバラが咲きだす。
真紅とピンクのバラが毎年少しずつ増えているような気がする。
 この時期になると家内は庭にいる時間が増えてくる。花と孫の世話で、1日が過ぎるようだ。

2019/5/11
ハゴロモジャスミン(隣家との垣根)
古くからある白いジャスミン。
2019/5/11
カラー(地植え)
宿根草だろう。毎年同じところで花を咲かす。花のように見えるのは仏炎苞で、なかに肉穂花序があります。とボタニックガーデンにはある。
2019/5/18
アリッサム(鉢植え)
アリッサムには、青いものもある。
190512_074.jpg 190512_073.jpg 190512_121.jpg
2019/5/18
コデマリ(隣家との境)
この株も古くからある。高さは1mほど。
2019/5/12
ユキノシタ(立水栓のそば)
この株も宿根草なのか、同じ場所に咲く。小さな可憐な花である。
2019/5/18
シラン(地植え)
蘭科の花も種類が多い。
190512_110.jpg 190512_103.jpg 190512_119.jpg
2019/5/18
キソケイ(隣家との垣根)
垣根に絡まっている。ジャスミンの一種。
2019/5/19
スノージェイド(鉢植え)
多肉植物。比較的日当たりのよい場所に置いている。
2019/5/18
アストロメリア(地植え)
別名:百合水栓 宿根草で、この時期になると垣根沿いに残っている根から花が咲きだす。春の花では、いちばん遅く咲きだす。
190512_123.jpg 190512_092.jpg 190512_126.jpg
2019/5/12
玄関アプローチの寄せ植え(鉢植え)
一番目に付くとこなので、しおれ具合など気を付けているようだ。
2019/5/12
寄せ植えー1(鉢植え)
ビオラが主だが。
2019/5/12
寄せ植えー2(鉢植え)
パンジーとアリッサム。ハーベストの丘で買い求めたものを植え替えている。
190512_087.jpg 190512_085.jpg 190512_084.jpg
2019/5/12
ピンクのバラ(地植え)
母の日あたりに、地植えのバラが咲きだす。
2019/5/12
赤いバラ(地植え)
垣根近く。白のつるバラの後に咲きだす。
2019/5/12
垣根のバラ(地植え)
モッコウバラが終わって、赤いバラが主体になる。花期はそんなに長くはないが。
190512_099.jpg 190512_080.jpg 190512_082.jpg


2019年6月 1日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春(2)栂・美木多地区

令和を祝しての10連休は、年寄りは出歩かないのが賢明である。近辺を散策するくらいが、ちょうどよい活動である。
 改元になったといって、自然がそんなに急激に変化するわけではない。平成の間に観察してきた花が同じように咲き、蝶も鳥も、季節に合わせるように活動を始めている。
 ただ、今回の散策では、子連れのケリに出会った。親鳥が4羽、けたたましく威嚇して啼いて飛び回る近くに寄ってみるとまだ飛ぶことのできない雛2羽がよちよち歩いていた。
 androidのアプリにある【シンプル植物リスト-雑草編-】にも載っている。このシリーズのアプリには、【樹木編】などがあり、戸外でちょっと探すには役たちである。

ケリの啼き声

音声を再生するには、HTML5をサポートしたブラウザが必要です。

190505_012.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
ヘラオオバコ
今年もあちらこちらで、群生しだした。頭に突き出している穂の周りの土星の輪のように白い輪はおしべである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
合成写真 50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190505_010.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
サトキマダラヒカゲの交尾?
畑の脇の樹木に、3頭がひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
140.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190505_009.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
シロツメクサにベニシジミ
この夏はベニシジミが多い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190505_005.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
ノバラ
雑草的に、あちらこちらに白い花をさかせている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/60 f/5.6 ISO100 EV 0
190505_006.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
スイレン
真言宗西性寺の近くにある荒池というため池に、スイレンが咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190505_002.jpg 2019/5/5 桃山台(堺市)
タチアオイ
歩道にボランティアの方が、育てられいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
70.0mm 1/30 f/11.0 ISO100 EV 0
190505_003.jpg 2019/5/5 桃山台(堺市)
シラン
タチアオイと同じように歩道にボランティアの方が、きれいに咲かせておられる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
130.0mm 1/30 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_007.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
クサフジとノバラ
一度底浚いした川床に、以前と同じように、クサフジとノバラなどが繁茂しだした。モンシロチョウがひらひらと訪れる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190506_005.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリ親子
ケリの親子を観察するのは初めてである。用心深く近づくと、けたたましく啼いて上空を舞う。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
270.0mm 1/500 f/6.3 ISO100 EV -0.3
190506_003.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリの幼鳥
巣がどこかにあったのかもしれない。幼鳥は、まだ飛び立てない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
210.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_002.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
親子を威嚇
他の成長3羽が親子を威嚇してきた。目的はよくわからない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
210.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_001.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリ成鳥
大きな口を開けて、啼いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_012.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
メマツヨイグサ?
マツヨイグサ 、オオマツヨイグサ 、コマツヨイグサ 、アレチマツヨイグサ など仲間が多い。いちどしっかり同定したい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_011.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
カラスノエンドウの実
花期はとうに終わって、たわわに実がなっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_010.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ニワゼキショウの群落
花のいろは、紫または白紫である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
(合成写真) 45.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190506_015.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
アヤメ?
菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違いは花をよく観察しないと難しいようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0


2019年5月23日

隠居の散策:蜻蛉池公園 (岸和田市)

連休を利用して、下の娘家族がやってきた。滑り台好きのまだ2歳の娘を車で20分ほどのところにある蜻蛉池公園に連れて行くという。駐車料金(¥600)は取られるが、入園無料とあって早くいかないと駐車場はすぐに車で埋まるらしい。最近はスマホで、そんな情報はすぐに手に入る。
 少子化なんていう言葉を疑うほど滑り台などの遊具が設置してある場所は、若い家族連れでいっぱいである。ほとんどのファミリーがキャリーワゴンに子供と、簡易テントなどを積み込んでやってくる。老夫婦も付き合う。私は、娘たちはほっておいて、あじさい、バラの開花にはまだ早いが、園内をぶらつくつもりである。

蜻蛉池公園



190503001.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ヒメウラナミジャノメ
春先に一番多く見かける蝶である。相変わらず、カメラの露出設定は無茶苦茶だが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm(crop) 1/1500 f/9.5 ISO2000 EV 0
190503004.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
サトキマダラヒカゲ
この蝶も春先に多い。アジサイ園の石門柱に留まった。あまり花には留まらない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/22.0 ISO2000 EV 0
190503008.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ヒラドツツジの植え込み
小さな丘を越えた子供の広場の反対側には、菖蒲などが観察できる場所がある。人影は少ないが、つつじの植え込みなどがきれいに手入れさえている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm(crop) 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190503009.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
トキワハゼ
今の時期には、田んぼの畔などあちらこちらにやや湿った地面に咲いている、小さな花である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
合成写真 90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503013m.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
藤棚
小さな藤棚があるが、誰も見向きもしない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
40.0mm(crop) 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190503016.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ハラビロトンボ
名前は蜻蛉池とついているが、トンボはあまり飛んでいない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503017.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ベニシジミ
この時期には、シジミチョウの中では一番数が多いようにもう。シロツメクサに吸蜜に来た。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503021.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
アゲハチョウ
吸水の目的は、塩分などのミネラルの補給や体を冷やすためだと言われており、やって来るのは羽化後間もない♂で、♀は吸水には来ないのだそうです。と武蔵野散歩というページに記載があった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年5月18日

隠居の庭:我が家の庭に咲く花(1)

冬の間寂しかった庭も、梅の開花を先駆けにして、ソメイヨシノの季節が終わる頃から、賑やかになる。
 まず垣根に絡ましているカロライナジャスミンの黄色の花から始まり、同じく垣根に絡まっている黄色のモッコウバラが続く。

2019/4/18
カロライナジャスミン(垣根)
春の花の始まりである。
2019/4/18・20
モッコウバラ黄色(垣根)
続いて咲きだす。
2019/4/19
アフリカン・デージー(地植え)
赤紫色に彩をそえる。
190515_001.jpg 190515_004.jpg 190515_016.jpg
2019/4/18
ブルーベリーの花(鉢植え)
これらの花が実になる
2019/4/19
ツボスミレ(地植え)
スミレにはいろいろ種類はあるが、葉の形からツボスミレではないかと・・
2019/4/19
ビオラ(鉢植え)
パンジーとビオラは同種だが、小さな方をびおらというらしい。
190515_007.jpg 190515_013.jpg 190515_018.jpg
2019/4/19
ニワナズナ(アリッサム)(鉢植え)
寄せ植えの白の縁取りをするのに、いろいろな鉢植えに植えている。紫色もある。
2019/4/20
クリーピングタイム(地植え)
生育旺盛で育てやすく、可愛い花と魅力的な香りを楽しめるハーブ。グランドカバーや寄せ植えに最適の園芸品種。
2019/4/28
フイリアマドコロ(地植え)
毎年、ミヤコワスレ、フジバカマと同じ場所にひっそりと咲いている。
190515_019.jpg 190515_031.jpg 190515_040.jpg
2019/4/24
ミヤコワスレ(地植え)
紫の花が混じったりする。
2019/4/24
つるバラ白(垣根)
黄色のモッコウバラから5日ほど遅い。
2019/4/28
オルレア(寄せ植え)
日持ちは長い。
190515_033.jpg 190515_047.jpg 190515_051.jpg

4月中に咲いている花は、こんなもんで、毎年あまり変わることがないが、次々と蕾を開いてくるとこころ浮き浮きしてくる。

2019年5月11日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春(2)堺自然ふれあいの森

4月23日、陽気に誘われて、しばらくご無沙汰している【堺自然ふれあいの森】に出かけた。この公園には、桜はソメイヨシノはなく、ヤマザクラだけだったりして、里山的に自然を残しているので、蝶とか野鳥の姿を見かけることが多い。
 今回も、ツマキチョウ、ルリタテハを撮ることができた。近所の畑作地帯ではめったに出会うことはない。 

堺自然ふれあいの森


190423_023.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
森の館(事務・展示場)へのアプローチ
ここには、階段の横に桜が植えられている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190423_025.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
入口付近のタンポポ群落
在来種である。最近は西洋タンポポの方が少ないように思う。

合成写真 RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
190423_001.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ツマキチョウ
タンポポにツマキチョウがやってきた。この場所で出会うのは初めてである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_004.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
シロバナヘビイチゴにヒメウラジャノメ
この辺りでは、ヒメウラジャノメが一番早く飛び出した蝶かもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_006.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
オニタビラコ
キク科タンポポ亜科。この時期、この科に属する黄色い花がいろいろと咲く。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/30 f/11.0 ISO100 EV 0
190423_011.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ウマノアシガタ
花弁が虫に食われているが。名前は根生葉の形が馬の蹄に似ていることから。別名で「きんぽうげ(金鳳花)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
65.0mm 1/60 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_008.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
テングチョウ
羽化直後は、吸水行動を盛んに行うため、路上の湿った場所に集団で見られることがあるという。今回も路上に留まっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_012.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ルリタテハ
クヌギだろうか、幹に閉翅して留まっているときは、保護色のようになっていて判別がしがたいが、開翅してくれるとよくわかる。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_014.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
メジロ
新緑の葉の中で動き回っていた。野鳥は、ウグイスは鳴いていたが、姿を見たのはメジロだけだった。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm(crop) 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_020.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
すみれ
すみれにはいろいろな種類があるようだが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm(crop) 1/60 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年5月 2日

隠居のdrive::和歌山県緑化センター

4月18日、わずかばかりの時間ができた。天気もいいので、以前に訪れたことのある和歌山岩出にある植物公園緑化センターに出かけることにした。最近になって、高速道路が整備が進んできたので、時間はあまりかからない。阪和自動車道の和歌山JCTから京奈和自動車道に入って次の岩出根来ICで降りればいい。一昨年秋に来たことのある根来寺の前の道を通るとすぐにたどり着く。駐車場・入園は無料である。
 ブログの記録を辿ってみると、2011年7月に蓮の花を見るために来ている。そのときにあった温室は同じように維持されていて、色鮮やかな花を咲かせていた。
 温室を出て、散策路を歩いてみると、子供遊園の近くでは、八重の桜がたわわに咲いていた。白とピンクがある。
 隣接するため池に近い遊歩道を歩いてみると、ヤマブキやヤマツツジも咲いていた。

和歌山県植物園緑花センター

190418001.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
入口のチュウリップ
園の入り口には、チュウリップが植えられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190418002.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ムベ
園の入り口近くに咲いていた。スイカズラに似ているようだが、どうも違うようだ。緑花センターのページに問い合わせ用のメールアドレスがあったので、写真を添付してして問い合わせてみると、即座に回答が届いた。【ボタニックガーデン】によれば、アケビ科の花・果実のようだ。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190418005.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ブーゲンビリア
温室の中は暖かい。ピンクの花がきれいに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190418006.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ハイビスカス
温室ではお馴染みの花だ。残念ながら、この歳になるまで野生で見る機会はなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/60 f/5.6 ISO100 EV 0
190418009.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ダズマニア
パイナップル科の植物のようだ。実のなったパイナップルの木もあった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190418017.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ダンシング レディー オーキッド
緑花センターのページに載っている。蘭科の花はたくさん育てられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190418022.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
八重桜(白)
ソメイヨシノは終わっているが、白い花がたわわについていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190418024.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
八重桜(ピンク)
下から見上げると空の青にたわわな花が映えた。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV 0
190418028.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ヤマブキ
見る機会が減っている。雑草として処理されているのだろうか。写っっている毛虫は、何かの蝶の幼虫だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV 0
190418030.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ヤマツツジ
ピンクと紫の花がある。このような野生のつつじは何か幼いころに、山にハイキングしたころを思い出させてくれる。。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190418032.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ウンナンオウバイ(雲南黄梅)
園内の3か所で、壁によりかかるように群落となって花を咲かせていた。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190418039.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ステージのような花壇
階段になった大きなステージになったようだ下段には、デイジー・アネモネ・チュウリップなどの花が整然と植えられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0

2019年4月28日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春 鉢ヶ峯

4月16日、ようやく春本番となり暖かくなってきたので、3月に訪ねて以来ご無沙汰の鉢ヶ峯地区を訪ねることにした。ここは泉北ニュータウンのはずれ堺市南部の丘陵地で、野菜つくりを主とする畑が広がっている。畦には野の花が咲いていたりして、自然がわずかながら残っている。
溜池のそばの梅などの果樹を植えている茂みには、キジがうろついていたりする。この日も、特有の甲高い鳴き声を聞いたので近くによって姿を現すのを期待したが、確認できなかった。

190416_013.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
大根の花
種を採るためか大根が畑の一角にたくさん花をつけていた。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/125 f/16.0 ISO100 EV 0
190416_004.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシにベニシジミ
数多くのベニシジミが飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190416_009.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ウマゴヤシ
同種の花が沢山あるが、花と葉の形から同定した。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190416_010.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ムラサキカタバミ
イモカタバミとの判別が難しいが、花の中心部が濃赤でないので?ひょっとしてベニカタバミかもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190416_012.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
タンポポにモンシロチョウ
このあたりのタンポポも在来種のようだ。今年は、タンポポがよく咲いていると感じる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120m 1/350 f/11.0 ISO100 EV 0
190416_017.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシにキタキチョウ
このあたりのタンポポも在来種のようだ。今年は、タンポポがよく咲いていると感じる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年4月17日

隠居のドライブ:春爛漫 彦根城

近くに行くことはあるがまだ城内に入ったことのなかった彦根城に出かけることにした。4月12日、大阪あたりより少し遅れて桜が満開らしい。
 スマホの Google マップで所要を見ると片道 2時間くらいだ。その行程はほとんど高速道路なので気は楽だ。
 問題は、駐車場だが、ネットで調べてみると城内に結構あるようだ。それでも、到着が早いのにこしたことはない。あさ、6時半過ぎに自宅を出ると、最近慢性的に渋滞している近畿自動車道の門真JCTあたりで1KM程度の渋滞があっただけで、その他はスムーズに流れた。
 ネットでは、天守閣に一番近い駐車場は、二の丸駐車場で40台駐車できるとあったが、8時40分時点でほぼ満車のようだった。その先にも駐車場の案内がある。誘導されるまま入ってみると未舗装だが、広大な駐車場である。ネットで、彦根城保存用地となっている場所らしい。桜の時期だけ開放しているのかもしれない。一回 400円で一日おいておける。
   駐車場すぐ近くにある大手門橋から、天守閣を目指した。大手門橋あたりの満開の桜は、頭に描いていた城の春だ。
 最近は坂道は段々と覚束なくなってきている。天守閣への坂道は堪えるが、ゆっくり上がれば、和歌山城ほどのことはない。それより、三層になっている天守閣内の上層に上る急な階段の方がきつかった。
 折角来たからと、内堀を巡る屋形船に乗ることにした。1時間に一本でていて、料金は1300である。
 博物館の見学も終えて、案内図で昼食を蕎麦屋(つる亀庵)と決めて中堀の外を歩いた。朝と違って、人が俄然多くなった。昼時とあって15分ほど待たされたが、まあまあのてんぷらとおろし蕎麦ありつくことができた。
 腹ごなしにと少々気になる【夢京橋キャッスルロード】をぶらついてみた。昨秋訪ねた長野松本の中町通りに似た雰囲気である。

彦根城

190412_001.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
彦根城臨時?駐車場
まだ早かったので、ガラガラだった。カメラの記録には、08:44とある。いろいろと歩いて、2時前に、帰ってくるとびっしりと詰まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190412_002.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
大手門橋左の石垣と桜
朝は早いので、清掃作業が行われていた。彦根城の桜は、地元にとっては、一大観光事業なのだろう。行政挙げての取り組みが感じられる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190412_003.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
内堀を泳ぐ黒鳥
城の堀に黒鳥が1羽いるというが、これがその黒鳥らしい。4羽いる白鳥とともに、飛んで逃げないように、毎年風切り羽を切るらしい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190412_005.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
天秤櫓と桜
大手門と表門からの道が合流する位置にある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190412_009.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
天守撮影スポット
ヒコニャンの人形が置かれている。これと天守をバックに写真を撮る人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190412_013.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
天守から琵琶湖方面
天守からは、360度周辺の地域を見渡せる。琵琶湖の向こうは、比良山系である。昨日は寒く雨が降っていたせいか、山頂付近は白く冠雪していた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/125 f/22.0 ISO100 EV 0
190412_014.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
西の丸あたりから天守を望む
玄宮園に向かう道から振り返ると桜の向こうに天守が青空に輝いていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/125 f/22.0 ISO100 EV 0
190412_016.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
西の丸あたりから比良山を望む
この時期に比良山の三町が白いのは珍しいのかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/90 f/22.0 ISO100 EV 0
190412_020.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
内堀のオオバン
散った桜の花びらに埋もれるように泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
190412_024.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
白鳥と桜
黒門橋近く。白鳥は4羽いるようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0
190412_026.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
玄宮園から天守を見る
この庭園には桜はあまりない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_027.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
記念写真撮影
結婚記念の前撮り撮影と思われるカップルがいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_029.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
屋形船
12名が座布団に座ると満員になる、小さな電動モータで動く船である。操舵を担当する船頭さんとは別に、史跡を説明してくれるガイドさんが一人乗っている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_032.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
堀にかぶさる桜を見る
水面から見上げる堀の石垣とその上に咲く桜は、なかなかの風情がある。表門橋近く。橋は屋形船が通れるように橋げたを広げているところがある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0
190412_039.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
西の丸三重櫓付近く
船はこの辺りでUターンする。キンクロハジロが泳いでいたりする。45分ほどの船からの花見である。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_049.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
彦根城撮影スポット
博物館の見学も終えて、昼食の場所を求めて観光センターあたりで場所を物色した。カメラマンが多くたむろしている場所がある。ここで撮った一枚。満開の桜と堀の石垣の向こうに、彦根城の天守が見える。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_053.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
夢京橋キャッスルロード風景
中堀の京橋から続く古い町並みを整備している。彦根は、このようにして観光都市を目指しているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0

2019年4月14日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (2)西原公園あたり

4月9日、近辺のソメイヨシノは満開となった。空は青空が広がっている。
 録音したラジオ音楽番組の処理やブログの原稿作成やシステムに手を入れたいところもあるが、桜の命は短い。この機を逃すと、満開の写真を逸するかもしれない。カメラをぶら下げて、近所の桜巡りに歩いた。
 いたるところで、昨年の台風21号の爪痕は残っているが、今年も桜はきれいに咲いた。開花以来寒い日が続いているので、花もちはいいようだ。

190409002.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のソメイヨシノ
10日前に開花した桜は満開になった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409007.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のタンポポ
段の下から撮ったので、外総包片が反り返っていないのがよくわかる。在来種である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409008.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
飛行機雲
空を見上げると青空に飛行機雲が。関空開港発か、伊丹空港へむかっているのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190409012.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
大島桜
桃山台公園近くの緑道には、大島桜が数本と八重桜が2本植えられている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190409021.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
桜並木
桃山台小学校横の緑道は、今年も桜のトンネルになっている。ただ、台風で枝が折れたり、古くなったりで少し華やかさがなくなってきた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409017.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ヒヨドリ
花をついばみに飛んできた。ヒヨドリは、昆虫類や草木の実も食べるようだが、花の蜜は好物らしい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409025.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ミツバツツジ
今年は、桜と同時期に咲いている。ミツバツツジの種類は多いようだが。いちどゆっくりと同定してみたい。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409026.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ハナニラ
原産地はアルゼンチンで、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、逸出し帰化していると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190409029.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
御衣黄
駅近の団地緑地に、一本生えている。まだ、蕾だった。過去の記録を見ると満開は中旬のようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190409038.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
カタバミの群生
公園の片隅に、カタバミの花が絨毯のように咲いていた。初めて見る光景だ。好物としているヤマトシジミが集まるのだろうか?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409040.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
車いすで花見
公園内は桜並木の緩やかな坂道になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409042.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
レンギョウと桜
例年、レンギョウと桜とユキヤナギのコントラストがいいのだが、ユキヤナギは剪定されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409048.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
ヒロハサギゴケにモンシロチョウ
同じ自治会のメンバーで花壇づくりのボランティアされている方が、府の許可を得て、隣接団地ののり面に花を植えておられる。ヒロハサギゴケは、そこに植えられている。子の花壇には、蝶が絶えない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0

2019年4月11日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (1)堺市大泉緑地

4月6(土)・7(日)は、朝晩まだ少々寒いが、好天である。気温は上昇し、満開の桜の下、あちらこちらで宴が開かれた。このような時は、サンデー毎日の老人は家でチンとしているのが礼儀というものだ。
翌月曜日、朝方強い雨が降ったが、朝食の間にすっかり晴れてきた。孫の世話もしなくてならないが、近くに花見に出かける時間はある。久しくご無沙汰している堺市北部の大泉緑地に出かけることにした。
 


堺市大泉緑地


190408_001.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
池端のソメイヨシノ-1
がら空きの駐車場から左手に散策路を歩くと大きな池がある。池のほとりに植わっているソメイヨシノ群が満開である。花の下には、タンポポが咲いていたりして、散策を楽しむ人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50m 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0
190408_003.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
池端のソメイヨシノ-2
がら空きの駐車場から左手に散策路を歩くと大きな池がある。池のほとりに植わっているソメイヨシノ群が満開である。花の下には、タンポポが咲いていたりして、散策を楽しむ人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50m 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0
190408_004.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ツグミ
この冬初めて観察するツグミである。枯れ草の中にいる虫を探しているようだ。姿勢の良い鳥である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230m 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_006.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ベニシジミ
ギシギシの葉っぱに留まった。Wikipedia では、成虫は年に3-5回ほど、春から秋にかけて発生するが、特に春から初夏、4月から6月にかけて多く見られる。とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150m 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_008.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ヒドリガモ
パンくずを与える人がいて、近くによってきていた。毎年飛来する自宅近くの田辺池では、今年はあまり観察できていないのだが。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28m 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_014.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
BBQの用意
満開の桜の下で学生らしき若者たちが、BBQの準備をしていた。芝生の広場は広い。このような公園には珍しく、BBQができるようである。ゴミ置き場なども設置されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135mm 1/350 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_017.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ヒヨドリ
蜜を求めて?、多くのヒヨドリが花の中を飛び回っていた。目白は見かけなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/350 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_019.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
オオバン
池には、ヒドリガモの他にカワウ・オオバンが泳いでいた。今シーズンはなぜかバンを見かけない。大泉池の南部は蓮が生育している。枯れた蓮の間をオオバンが餌を求めていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_022.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
オダマキ
池の南には、小さな装飾花壇があり、いろいろな園芸種が花を咲かせている。ムラサキハナナの青色の群生もきれいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_025.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
サギ山
池の中に小さな島があり、こんもりと盛り上がっている。ここに、サギとカワウが集まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_031.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
コサギ
公園の中を流れる小川でコサギが小魚を狙っていた。以前にカワセミを見かけたことのある小川である。野鳥撮影のスポットなのかカメラをぶら下げた人たちが4~5名うろついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0

2019年4月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(6)カラスノエンドウの花がさいた

早春の野の花が出そろってきた。最近あまり足を向けていない近くの野々井の畑作地に足を向けた。
 つるを延ばしていたが、まだ花をつけていなかったカラスノエンドウの紅紫色の花がにぎやかになってきた。川の土手などに、盛りの過ぎたオオイヌノフグリなどに混じってよく繁茂している。
 和田川堤のソメイヨシノは今年もきれいに花をつけている。
 ムスカリやハナニラ、田んぼの畔にはノボロギクやキツネノボタンが黄色い花をつけている。野の花は春本番といった状況である。

DSC00973.JPG 2019/3/31 大森(堺市)
カラスノエンドウ
花は顔を近づけないと見えないが、作物として栽培しているソラマメの花とにている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190331_001.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
イソヒヨドリ♂
先日メスを見かけたが、オスは今シーズン初めてである。もたもたしている間に逃げられて、いたという証拠写真だけである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/60 f/6.3 ISO100 EV +0.3
190331_006.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
タンポポにハナアブ
花に虫も吸蜜しに飛んでくるようになっている。図鑑だけでは、ハナアブの種は同定できなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/500 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_007.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
和田川堤の桜
5~6分咲きといったところで、ソメイヨシノの一番きれいな時かもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_012.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ムスカリ
ヨーロッパの地中海沿岸から西アジアが原産。「ムスカリ」とは、ギリシャ語で麝香の意味です。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_013.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ハナニラ
アルゼンチンからウルグアイにかけてが原産。観賞用に輸入されましたが、今では広く野生化しています。葉や鱗茎には「にら」のような匂いがあります。花には、3個の外花披片と3個の内花披片があります。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_017.png 2019/3/31 野々井(堺市)
春の畔
畔には、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、シロツメクサ、タンポポなどが繁茂する。このタンポポは西洋タンポポと思われる。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_018.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノゲシ
オニノゲシとよく似ているが、こちらの方が柔和である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_019.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノボロギク
黄色い頭花は筒状花だけです。名前は、綻びた白い冠毛をぼろ布に喩えたもの。とボタニックガーデンにはある。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_028.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ムギ
麦を育てているのは珍しい。非常に行儀のいい作物といった感じがする。何かの原料にされるのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_031.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
レンゲ
昔は一杯咲いていたのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_032.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
タガラシ
キツネノボタン・ウマノアシガタなどと似ている。区分は、松江の花図鑑に詳しい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

このブログに掲載した合成写真は、Photoshop Element 11 を使った。高いソフトを持ちながら、使い切れていなかった。備忘録として、画像を好きな形に切り抜く方法背景を透明にする方法へのリンクを記録しておきたいと思う。

 

2019年3月30日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(5)桜が咲いた

 東京ではもうソメイヨシノは満開でお花見の宴がたけなわのようだが、大阪堺の泉北ニュータウンは、開花してから少し寒かったので、ようやく二分咲きくらいになった。
自宅近くのスポーツ公園と称している鉄棒や雲梯が設置されている小さな公園には、ソメイヨシノが10本ほどある。27日に大阪の開花宣言があってから3日目の29日午後、どれくらい咲いているか見に出かけた。
 桜は、2分咲きくらいにきれいに咲いている。さすがに、まだ花見客はいないが、春休みとあって、数人の子供たちが、バドミントンをしたり、雲梯で遊んでいたりする。のどかな春の昼さがりである。  

Q0001811.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園桜1
ベンチも設けられて、普段は老人がよくくつろいでいる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/640 f/5.6 ISO160 EV +1.0
190329_020.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ
新しい桜はきれい。枝によっては5~6分咲きであるが、全体には二分咲きくらいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV +1.0
190329_021.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ -2
この公園の桜は、昨年の台風21号にはあまり被害は受けていないようだ。この池端、木の下は絶好のポジションで満開時には、いつも宴が開かれている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV +1.0
190329_003.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
ハナモモ
公園に行くと途中の歩道脇にどなたかが育てられている。ニュータウンには、個人のボランティアで歩道脇の空地に花が植えられていたりする。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/500 f/4.5 ISO100 EV 0
190329_008.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
オオキバナカタバミ
早春にきれいな黄色い花をつけるので、好んで植えられるようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
Q0001814.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
タンポポ
咲いたばかりのようで、きれいな在来種であった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO200 EV +1.0
190329_029.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ヤマツツジ
池端の藪の中で咲いている。どこかで交配が起こっているのが、花の色が異なっている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/100 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)蝶が飛んだ

72候の第11候櫻始開(さくらはじめてひらく)になった。東京ではすでに開花し、大阪でも今日明日には開花すると報道されている。天気も暖かくなると言っている。春を探しに出かけることにした。
 堺市霊園には、昔からあるお寺の墓地に交じって、7世紀ごろに開かれたという法道寺がある。このお寺はよく手入れされていて、桜も植えられている。周辺も池のある公園になっていて、いろいろな生き物に遭遇する。
 墓参に来る人のための駐車場に車を駐めさせてもらって、小さな池の淵の遊歩道を歩いてあまり手入れされていない竹林に近づくとウグイスの囀りが聞こえる。囀りの方向に目を凝らしてみると高い雑木の上で小鳥が動いている。
 ウグイスの鳴き声に気をとられていると、目の前を枯葉のように虫がひらひらした。蝶のようだったので、留まるまで追いかけた。アオキの葉の上で、開翅した。青色が鮮やかである。
 ヒメオドリコソウの横に咲いているタンポポに目を凝らしていると、翅色が黒いシジミチョウが草に留まった。ヤマトシジミではないかと思ったが、調べてみるとどうやらツバメシジミのようだ。すぐ近くで真ッキロの蝶が舞った。キタキチョウだ。なんと3種の蝶と遭遇した。
 きれいに掃除が行き届いている法道寺の境内に入ってみると、庭にはサンシュユ(山茱萸)が10本あまり植えられており、黄色い花を咲かせていた。

ウグイスの囀り   クリックすると、囀りが聞こえます。


190326_002.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ツバキ
山茶花との区分はむつかしいが、葉の葉脈や季節から判断した。落ちた花はきれいに掃除してある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_004.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ムラサキシジミ
アオキの葉の上で、日光浴をするように、開翅してくれた。今年初めて撮った蝶の写真かもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_010.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ツバメシジミ
ヒメオドリコソウなどが茂る枯れ草の上に留まる。ヤマトシジミではないかと思ったが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_013.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
キタキチョウ
モンシロチョウなどと比べれば、黄色が鮮やかである。時期的には早い気がするが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_017.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
タンポポ(在来種?)
苞の部分が写るようにできるだけローアングルで撮った。開いて反り返っていないので、在来種と思うのだが、微妙。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_022.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
アセビ
境内の植え込みに2本の馬酔木があり、どちらも小さな花をたわわにつけていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_025.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
サクラ
ソメイヨシノの花芽はもうすぐ開花するくらい膨らんでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_029.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
サンシュユ(山茱萸)
冬の樹木の黄花代表は、ミツマタ、マンサク、サンシュユということになるだろうか。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190326_033.jpg 2019/3/26 霊園(堺市)
枝垂桜
法道寺前の墓地公園に枝垂桜が咲いている。3分咲きぐらいである。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_038.jpg 2019/3/26 霊園(堺市)
レンギョウ
泉北ニュータウンのもう一つの黄色はレンギョウである。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
 

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2019年3月24日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)栂・美木多駅周辺

3月12日、いい天気になった。春の匂いを嗅ぎたくて、自宅周辺の公園などを歩いてみた。
 小学校横の桜並木では、昨秋の台風21号で倒れて切り倒されているのが目立つ。蕾はまだ固い。シジュウカラが飛んできたが、なかなかじっとしていない。
 泉ヶ丘地区にある公営のプールが栂・美木多へ移転する工事が進んでいて、造成地ができてきている。こちらの進捗は早いが、公園の中の倒木の処理はそのままにのこっていたりして、散歩道を塞いだりしている。経済的価値の少ない作業は後回しらしい。
 そんなこととは関係なく、生き物は季節の変わり目を演じている。

190312_002.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
シジュウカラ
チョコマカと動く鳥を撮るのは難しい。桜のつぼみをついばみに来ているようだ。啓蟄の候だったが、虫はまだ出てきていないようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_003.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
西原公園西松尾池
遊歩道を倒木が通せんぼをしている。池端では、何故か手入れが中止がされてしまった花畑にツワブキの綿毛が寂しげに群がっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_004.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
ユキヤナギ
南区の公園や歩道には、ユキヤナギとレンギョウが多く植えられていて、春先には白と黄色の二色で賑やかになるが、レンギョウはまだ咲いていなかった。50年以上前に考えられた泉北ニュータウンのランドスケープ・デザインは、たのしかっただろうな?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_006.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
マンサク
区役所横にあるグランド脇の緑地にマンサクが10本ほど植えられている。花の少ない時期に、黄色い糸状の花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_008.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
ローズマリー
日本名:マンネンロウ(迷迭香)緑道に沿って垣根のように植えられている。花の時期は長い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_009.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
公営プールの工事
原山台公園の一部を造成して、プールの工事が進んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190312_012.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
フユシラズ
名前の由来は、真冬でも次つぎと花を咲かせることから。日がさすと花が開き、夕方には閉じてしまいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190312_015.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
河津桜
檜尾アドプトリバーに台風21号で倒れかけた、ただ一本の河津桜がそれでも花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_016.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ノゲシ
オニゲシに比べると葉の色形が穏やかだ。寒い冬に花を楽しませてくれる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_013.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いているときが多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_019.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♀
和田川は川床の改修工事で住みにくくなっているが、今年も泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_018.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♂
すっかり繁殖羽になっているので、北へ帰るのもまもなくだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm(crop) 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_020.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥のこの水鳥は小さな池でもおおい。雑食性でなんでも食べるので繁殖力が強いのかもしれない。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月21日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(3)春はもうそこに

24節気季の啓蟄の候になって、春を探したくて天気がいい日には、まだ自然が少しは残っているであろうと思われる【堺自然ふれあいの森】にも足を延ばして、歩いてみることにした。

190305_001.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
ダイサギ?
チュウサギとの区分は難しい。駐車場横の雑木てっぺんの巣のようなものの上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm(crop) 1/500 f/6.3 ISO50 EV +0.3
190305_003.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
タンポポ(在来種?)
総苞が広がっていないのが在来種と言われているので、ローアングルで狙ってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/500 f/5.6 ISO50 EV 0
190305_004.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメオドリコソウ
ここふれあいの森では、ホトケノザではなくて、ヒメオドリコソウの群落が目立っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190305_006.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
オオイヌノフグリ
日のあたっているところには、あちこちで花を咲かせていた。春がきたことを教えてくれる。個々の小さな花も可愛い花である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV 0
     

2019年3月13日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(5)日本庭園

二十四節気の雨水の候あたりになるとなんとなく春が近い感じがしてくるが、咲いている花の種類は少ない。
 仁徳天皇陵が近くにある堺の大仙公園のなかにある日本庭園でも行けば、梅でも咲いているだろうとうろついてみることにした。大仙公園には、車で20分ほどで着く。
 この庭園は、65歳以上は無料である。家内は、運転免許証は持たないから、いつも健康保険証のコピーを携帯している。
 この時期にこの公園を訪れたことはない。入口近くの建屋には、椿の盆栽が並べられていたが、梅は3本の白梅があるだけだった。そのほかには、マンサクの木が2本あるだけだった。池には、カルガモが泳いでいたが、他の水鳥は見当たらなかった。
 日本庭園を出て、久しぶりに博物館を覗いた。ここも、65歳以上は無料である。先日、仁徳天皇陵の調査が行われたというニュースがあったので、そこで見つけられたものの展示でもないかと期待したが、そのような展示はなかった。
 大仙公園を突っ切って緑花センターの駐車場へ戻ってくると、家内が駐車券をどこかに落としたという。駐車場は無人である。料金ゲートに付属するインターホンで事情を告げるとインターホン越しに指示をしてくれた。無事、時間通りの料金で出ることができた。 慌てることはことはないのだ。

190301_003.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
椿の盆栽展示
それぞれに名札がついているが、出品者が独自に名前を付けるのだろう。やぶつばきという名前がついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/90 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_004.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
カルガモが遊ぶ池
この池には多くのカルガモが住み着いている。ただ、親子連れに会ったことがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
8.0mm 1/125 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_006.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
マンサク
"3月から4月ごろ、葉が展開する前に黄色い花を咲かせます。花弁は4個。山で一番早く咲くことから「まず咲く」が訛ったという説と、「豊年満作」からきたという説とがあります。"とボタニックガーデンにはある 。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_008.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
八重の白梅
この公園には、この白梅が3本あるだけだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_011.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
ミツマタ
"和紙には皮のなかの繊維が使われます。名前の由来は、枝が3つ又に分かれるから。"とボタニックガーデンにはある 。紅い花が咲く園芸品種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_014.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
カワウ
博物館横の池には、カワウが獲を狙っていた。釣りは禁止だが、いつも誰かが釣り糸を垂れている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110.0mm 1/500 f/6.3 ISO64 EV 0
190301_017.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
山茶花の植え込み
博物館横の入口近くの植え込みの山茶花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190301_018.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
紅い馬酔木(アセビ)
茶室の庭に咲いていた。白い花が一般的だが、このようなピンクの花もあるのだ。ボタニックガーデンには、アシビと紹介されているが、その理由は以下のように全く個人的だ。"あせび」が正式名ですが、水原秋桜子の俳誌や万葉集にも登場する「あしび」の呼び名が好きです。アセボトキシンなどを含む有毒植物で、食べると足が痺れるそうです。"
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190301_022.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
河津桜
公園の一角に河津桜が3本咲いていた。ボタニックガーデンには、"「ひかんざくら」と「おおしまざくら」との種間交雑種と考えられています。"とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
 

2019年3月11日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(2)久しぶりの鉢ケ峯

72候の霞始靆(かすみはじめてたなびく)の候、2月26日、暖かそうな日になりそうだったので、久しぶりに堺市の鉢ケ峯地域を散策することにした。
 ハーベストの丘の広大な駐車場に車を駐めれば、最近開通したばかりの府道を通って、隣接する鉢が峯の畑作地域を歩くことができる。
 カメラをぶら下げている私を見て、畑で仕事をしていた人が雉が姿を現すようになったと教えてくれた。期待をして、よく姿を現す近辺をうろついたが、遭遇することはなかった。今シーズンはツグミなど、そのほかの野鳥とも出会わない。ウグイスの初鳴きでも聞こえるだろうかとも思ったが、音も姿もなしだった。

鉢が峯の野草
190226_001.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
泉北ニュータウン泉が丘地区
ハーベストの丘駐車場からは、泉北ニュータウンの泉が丘地区が遠望される。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm 1/1500 f/5.6 ISO100 EV 0
190226_003.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
菜の花
畑のそばに、飾りみたいに栽培されている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_005.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ホトケノザ
畑の横のあぜ道いたるところで咲いている。花の良く似たヒメオドリコソウは見かけない。もう少し、遅いのかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190226_008.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ホトケノザ群落
生命力はたくましい。別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことで別種。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190226_010.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
蠟梅
後ろは、梅の林。そのあたりに雉がよく姿を現すのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190226_013.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ネコヤナギ?
ネコヤナギは水辺に生えるようだから、畑の土手に水がないところに植わっていたこの木はひょっとして同種の別物かもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_014.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ノゲシ
オニノゲシに比べて、葉の色の緑が薄くて、荒々しさがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_015.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
シマカンギク?
似たような花がたくさんあるが、「花の名前小辞典」でよくよく見比べてみるとシマカンギクのように思われる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

2019年3月10日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(1)オオイヌノフグリから

74候の5候霞始靆(かすみはじめてたなびく)になって、まだ少し肌寒いが、ご近所にまだ残る畑作地区を歩いてみた。
春の兆しを真っ先に教えてくれるのは、オオイヌノフグリである。地面に這いつくばるように、至ることころで、コバルトブルーの花を咲かせている。

野の花たち
190225_001.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
オオイヌノフグリ
秋に芽を出して他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花をつけ、春の終わりには枯れてしまう。夏の間は種子で過ごす。寒さに耐えるため、細胞内の糖濃度を高める機能を持ち、葉と茎に生える短い毛で雪と霜を遠ざけて保温するとWikipediaにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_003.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
タンポポ
同時に咲きだすのはタンポポである。国産かどうかの見極めはしなかった。時期が早いので多分カンサイタンポポだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_005.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
イソヒヨドリ♀
電線の上にあまり見かけない鳥が留まった。望遠で覗いてみるとイソヒヨドリのメスだった。オスはもう少しきれいのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm(crop) 1/400 f/7.1 ISO100 EV +0.7
190225_007.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
コガモ♂
すっかり婚姻色になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190225_008.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
えんどう豆の花
今畑で栽培されているのは、えんどう豆である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_011.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
漢字では、オランダ耳菜草と書く。ヨーロッパ原産の帰化植物。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_012.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
桃の花
梅・桃・桜の花びらは見分けにくい。花びらの先がやや尖っているので桃と思う。田んぼ横の畑に2本植えられている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 合成写真
190225_017.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オニノゲシ
ノゲシによく似ているが、葉の色が濃い緑で、全体に荒々しい感じがする。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_018.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花がよく似ているが、葉の形が異なっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_019.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
シロツメクサ
早くもシロツメクサの花も咲きだした。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_020.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
川床工事
萱などが生い茂って、バンやヨシキリなどの住処を提供していた川床を重機を入れて浚っている。洪水対策で仕方ないのだろうが、寂しい景色に代わってしまう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_022.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
しだれ梅
川沿いにある美容院の庭に毎年きれいな花を咲かせる。今年は、どこの家の梅も見事に咲いている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0

2019年3月 4日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(4)花の文化園

まだ花はあまり期待できないが、河内長野市のボタニックガーデン、【花の文化園】へ車を走らせた。前回のブログに記載したように、30分足らずで到着する。
 来訪客が少ないこの時期には、梅の木の下3箇所ほどで炬燵でくつろげるようにしている。途中のコンビニで求めたサンドイッチとコーヒでくつろいだ。天気はいいが、寒い平日なので人は少ない。
 この植物園は、多くのボランティアの人たちが花壇の手入れを手伝っている。草引きをしながら、そばにセツブンソウが咲いていることを教えてくれた。そうでなければ、小さな白い花は見落とすところだった。


河内長野市花の文化園

190221_002.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
菜の花
入り口入ったところは、大きな花壇となっており、その時時のシーズンに合わせて群栽されている花は替わる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190221_003.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ミツマタ 
三椏と書く。まだ蕾である。中国原産。
三椏の花三三が九三三が九 稲畑汀子】俳句歳時記(角川書店)

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190221_004.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
沈丁花
中国原産。和名の由来は沈香と丁字の香りをあわせもつからとも、香りは沈香で花の形は丁字であるからともいわれる。
沈丁の香のせて風素直なる 鶴田一歩】俳句歳時記(角川書店)
まだ蕾で匂いはしなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0
190221_005.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
クリスマスローズ
本名:ヘレボルス・オリエンタリス 本来の「クリスマスローズ」とは、クリスマスの頃に咲くニゲル種(Helleborus niger)のこととボタニックガーデンのページにはある。さすがに、季語ではないようだ。種によって咲く季節が少し異なるかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO640 EV 0
190221_007.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
八重椿
椿はもう終わりのようだ。
みな椿落ち真中に椿の木 今瀬剛一】俳句歳時記(角川書店)
状態の木もあった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO640 EV 0
190221_008.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ボランティアの人たち
花いっぱいの街づくり「ボランティア養成講座」というのを開催しているようだ。年間パスポートを購入するなどいろいろと条件が付いているが、花好きな人は多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190221_029.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
セツブンソウ
キンポウゲ科の多年草。典型的な春植物で、早春に開花して初夏には地上部は枯れ、残りは地下で過ごします。節分のころ、白い一輪の花を咲かせます。白い花弁のように見えるのは萼片で、花弁は退化して黄色い蜜槽と呼ばれるものになっています。とボタニックガーデンにはある。季語には載っていなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/250 f/6.7 ISO320 EV 0
190221_010.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
南高梅
和歌山田辺あたりの梅林では満開だとニュースで流れていた。ここの小さな梅林にも南高梅が多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/250 f/6.7 ISO320 EV 0
190221_013.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
紅冬至
うすいピンク色のきれいな花だった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO250 EV 0
190221_016.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ハナキリン
温室で撮った。葉が落ちて花(実は苞)だけだが。マダカスカル原産らしい。Google 画像検索でヒットした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO2000 EV 0
190221_018.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ブーゲンビリア
温室で撮った。これは、スマホアプリ【花判定機】の判定で一番目にでてくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO6400 EV 0
190221_021.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
マンサク
名前は知っていたが、スマホアプリ【花判定機】でみるとこれも一番目にでてくる。花の特徴のあるものは判定がしやすいのだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO6320 EV 0
190221_025.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ジョウビタキ
この冬は外にあまり出なかったせいもあるが、今シーズン始めて撮影した。少し離れた梅の林の枝に留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm(crop)1/500 f/6.7 ISO1600 EV 0
190221_026.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ハルオコシ
入口そばの花壇に植えられている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190221_028.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
コスモス・ダブル・クリック・スノー・パフ?
いろいろと調べたが、もっとも近いと思われる花は、K's bookshelf に載っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0

2019年2月28日

隠居のPC備忘録:ブログにGoogle Mapsで検索した地図を貼り付ける

ブログに訪問記録の記事をアップロードするときなど訪れた場所の地図を表示したい時がある。
 このような作業は、ちょっと前はむつかしい作業だったが、今は Google のアプリを使えば非常に簡単になっている。方法を備忘録として記録しておきたい。
 例として、先日行ってきた河内長野市にある花の文化園の地図を掲載してみる。

  1. Googleアプリの【マップ】を開く。
  2. Chrome なら新しいタブを開いたときに表示されるアプリ一覧から選択できる。 Microsft Edge なら、【Google map】で検索する。

  3. 【マップ】左上の検索窓に、【花の文化園】と入力し検索すると下のように【花の文化園】にマーカーが立った地図となる。自宅から車で26分といった表示が見えるが。どのように計算しているのか定かではないが、ほぼ合っている。

    190210_011.jpg

  4. この地図の左フレームにある(共有)をクリックすると次のような画面となるので【地図を埋め込む】をクリックする。

  5. すると次の画面となるので、【HTMLにコピー】をクリックすると枠内のコードが反転するので、これをコピー(Ctrl+C)して、ブログにペーストすればよい。

     ちなみに、ここで表示されるHTMLコードは、次のようなものである。
    
    <iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3290.660456583079!2d135.55117071497688!3d34.43537890488984!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6000d44580013e17%3A0x243e9b724b8b5558!2z6Iqx44Gu5paH5YyW5ZyS!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1551228350226" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>
    

 これを応用して、【花の文化園】の地図を、このページに貼り付けたものが下図である。枠をつけるとか、地図をページの中央部にもってくるというような装飾をしているが、Google マップで検索したときの地図のように、航空写真表示にしたりするなどの機能が動いている。

2019年2月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(3)和泉リサイクル環境公園

このところ毎年梅見には【和泉リサイクル環境公園】に訪れている。梅の種類は少ないが、根本にはスイセンがびっしりと植えられている。昨年は、2月3日に来ているが、それこそ一輪ぐらいしか咲いていなかった。
 風が冷たく吹いていたが、連休の中日とあって家族づれも混じって老人ペアが結構多く観梅に来ていた。彩りを添えるためにだろう植栽されている菜の花畑ではヒバリが啼いていた。ここにはいつもヒバリがいるが、この日は姿を見つけられなかった。

【和泉リサイクル環境公園】
 上の地図は、Google mapでの検索結果を貼り付けている。方法については、別途記載したい。

190210_003.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
しだれ梅とスイセン
公園の一角にしだれ梅の林があり、根元にはスイセンが植栽されている。このように整備されたのは最近のことである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV -0.5
190210_006.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
紅いしだれ梅
全体には、まだ2分咲きといったところだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV -0.5
190210_007.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
白梅
白と紅の比率は半々ぐらいだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV -0.5
190210_005.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
スイセン
梅の木の根元には、スイセンが植えてある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV -0.5
190210_012.JPG 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
休憩所
梅林の中には、腰を下ろせるところも設置してある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV -0.5
190210_009.JPG 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
菜の花畑
雲雀が鳴いていたが、姿は見えない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190210_010.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
ミモザアカシア
ネムノキ科アカシア属の木である。オーストラリアの国花のようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190210_011.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
黄梅
漢名(中国語名)は「迎春花」、英名は「ウィンター・ジャスミン」といい、そのどちらもが、オウバイがほかの花に先駆けて咲き、そのあり様が、たとえて言えばあたかも春を迎えているかのごとく思わせることに基づいていると Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年2月24日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(2)

スーパーに行くときなどに、ときどき通りかかる荒山公園の梅がすでに開花しているようだった。例年に比べると早いような気がする。
 昨年は2月14日に訪ねた記録が残っている。記録には、2分咲きとあるし、雪が残っていたようだ。季節の移り変わりのスピードがあがり、変化も激しくなっている。
 例年通り近くのホームセンターの大きな駐車場に車を駐めさせてもらって、緩やかな坂を上った。梅が咲いている季節だけ、公園の駐車場は有料となる。
 いくら早くなったと言っても、今年も開花はまだ早く、咲いている種類はそう多くはなかった。

泉北ニュータウン荒山公園梅園

190208_001.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅
入り口脇にうわっている白梅は、昨年の台風でやられたのか、斜めに歪んでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm 1/125 f/5.6 ISO6100 EV 0
190208_002.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
蝋梅
年々数を増やしているようだ。植わっているのは若い木ばかりである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190208_004.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
紅梅:道知辺
小ぶりの可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/160 f/6.3 ISO100 EV 0
190208_007.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅:白加賀
この花も早く咲きだす。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.3 ISO320 EV 0
190208_010.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅
梅園の上の方は、白梅が密生している。現在、50品種・約1,200本の梅があるという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190208_013.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
紅梅:鹿児島紅
ひときわ紅い。この梅園は、1985年に整備されたそうだから、まだ34年にしかならない。泉北ニュータウンの歴史より新しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0

2019年2月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(1)

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春なわすれそ、そんな句を思い出しながら、今は誰も住まなくなった隣家の紅梅を見ながら春になったのを実感する。
 そうこうしているうちに、我が家の白しだれ梅も咲き出した。今年は、やけに蕾の数が多い。
 思いついたらすぐ歩行できるようにと2階の窓際に置いた Walking Machine で歩きながら、このしだれ梅を眺めている。メジロでも飛んでこないかと期待しているが、ヒヨドリさえ飛んでこない。今シーズンは、なんでか野鳥の姿は少ないように思う。
我が家のしだれ梅が満開になる頃には、左隣りの紅梅も咲きだすのだが、今年はなぜか花つきが悪い。

190201_001.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
紅梅
ご近所で一番早く咲き出した隣家の紅梅。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_002.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
白枝垂れ梅
我が家のしだれ梅も咲き出した。例年よりも早い。一昨年の記録では、この時期まだつぼみは硬った。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190201_003.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
ハーデンベルギアの苗
ハーベストの丘に併設している農産物直売所で家内が求めた苗をとりあえず植木鉢に植えていた。大きくなるのが楽しみである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190215_001.jpg 2019/2/15 桃山台(堺市)
四分咲?
寒い日が続いたので、2週間経っても満開にならない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190215_003.jpg 2019/2/15 桃山台(堺市)
たくさんの蕾
40年以上にもなる枯木である。我が家には、この梅しか大きな木はない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0
追記:梅が咲き始めて1ヶ月近く経って、メジロが飛んできた。
190224-01.JPG 2019/2/24 桃山台(堺市)
メジロ
24日、朝7時過ぎに新聞を取りに出ると、メジロが2羽花をついばみに来ていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.3 ISO6400 EV 0

2019年2月18日

隠居の散策:大寒の候のハーベスト

今年は早くも2月半ばになった。家内が堺ハーベストの丘に併設されている農産物直売所で安く販売されている花の苗を見に行くというので、ついでに年間パスポートを持っている公園内を歩いてみることにした。
 大寒の時期、子供向け遊具やカピパラなどの動物に興味のない老夫婦には見るべきものはない。花畑は菜の花を一面に咲かせるための作業の真っ最中であり、この時期に花を咲かせるために苦労されたアイスチューリップが彩りを与えているくらいである。
 

190201_001.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
公園遠景
大寒のこの時期、寒々としている。花畑には何もさいていない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/200 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_003.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
フランスギク
この時期にも、歩道の脇にはいろいろと草花が植えられている。この白い花な名前がなかなかわからなかったが、スマホのアプリ【花判定機】ではフランスギクが第一候補に上がった。ネットで詳細に調べてみると、ピンポンであった。どうやら葉の形から判断したようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/200 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_004.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ユリノキの実
独特な形をしている。自宅近くの公園にも2本の大きな木があり、今度の台風でも倒れなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_006.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
スイセン
この時期には外せない花だが、そんなに多くは植栽されていない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/9.5 ISO125 EV 0
190201_008.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ポピー
別名ひなげし。春の花だが、寒さには比較的強いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/9.5 ISO125 EV 0
190201_009.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
牧場の羊
羊も寒さには強いのだろう。のんびりと草を喰んでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_010.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)

足元でコケコッコウとけたたましく泣いたのでびっくり。最近はこのような鶏はあまりみたことがない。何かのショウに出番があるのだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_012.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
 チューリップは3月下旬から4月上旬にかけ、球根が暖かい外気温を感じることで開花する。アイスチューリップはこの性質を利用し、球根を冷凍保存してから外気に触れさせることにより、低温でも疑似的に春を感じて開花する。冬には花が少ないので、このような公園では流行りのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_014.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ストック
 スマホのアプリ【花判定機】の実験用に使った写真。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0