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2019年7月28日

隠居のスマホ備忘録:おじんのワイアレス・イアホン Bluetooth earphone Bose

DSC00327.JPG DSC00328.JPG

スマホの大きな用途の一つは、ポータブル・プレーヤーである。車では、専らスマホの music ホルダーに収納している音楽(mp3)ファイルを bluetooth でカーナビのオーディオに飛ばして聴いている。

 車ではなくて何処かに出かけるときの電車の中や、病院の待合室の診察順番待ちなんかでは、スマホから bluetooth で飛ばした音をワイヤレスイアホンを聞きながら時間つぶしをしている。このワイヤレスイアホンの実証記録である。

まず 2017年早々に SoundPEATS という会社の Q12 という商品を購入した。はじめての wireless earphone の体験だったので、すっかり感激したものだ。そのうちに、なんの拍子かペアリングができなくなり、リセットボタンなどを弄り倒しているあいだに、壊れてしまった。
 仕方なく後継機として、audio-technica の ATH-CKR55BT という製品を求めた。音質や音量の調整に不満はあるが、ペアリングもあまり問題なくできるので現在も健在である。携帯するときに、衣服とのクリップがついていたが、なんかの拍子に小さなバネの部分が壊れてしまった。が、使用には問題ない。

 Bose という名前につられて、前から気になっていた Bose の bluetooh wireless earphone を清水の舞台から飛びおるような気持ちで、Amazon の画面でポチッとしてしまった。翌日に即届いたので、充電するのももどかしく、使ってみた。

 私の場合、音源は、殆どはNHKらじる★らじる FM で録音した音であるから、耳の肥えた人では良い音質ではないと思うが、それでも、より快適な音質で聴きたい。値段は通常の Bluetooth earphoneと5倍ほどするが、いい音が出るのでないだろうかと期待した。私のような poor な耳でも音楽を聴いている気になるので、ほぼ満足である。

 最近は、NHK らじるらじるでの、Classical Cafe というような番組で録音したものを聞くことが多くなったが、クラシックは音の強弱が強いので、ついついボリュームを大きくして聞くことが多い。このようなとき、Bose では耳に突き刺さるようなことはなく、ほぼ期待通りである。
 欠点があるとすれば、ペアリングがうまくいかないことが多いことである。どうも音源を独り占めする傾向があるようで、この earphone とペアリングするときには、他の bluetooth 機器(受信側)のペアリングをオフしておいた方がいいようだ。
 特に、最近購入したばかりのSony の最新ウォークマンでは、左耳が聞こえないときが多いので、要注意である。

 

2019年7月22日

隠居のドライブ:南紀白浜(1)

前から、白浜あたりで一泊して温泉でもつかりたいなと言っていた。ちょうど、白浜に近い南部(梅林で有名なところ)のホテルに、娘家族が泊まることになったので、孫の付き合いに一緒に泊まることにした。
 娘家族の目的であるアドベンチャー・ワールドまで40分ほどのところである。恥ずかしながら、この歳になるまでパンダなるものにあったことがない。TVなんかで見る限り、上野動物園の「シャンシャン」を観るのは大変のようだが、こちらもパンダ目当ての来園者は多いようだが、それほど行列するこなく観ることができた。
 続いて孫娘と観た【イルカショウ】は、今まであちらこちらで観たものと趣向的には変わらないが、トレーナーたちはよく訓練しているようだった。
 その後、昼食前に観た小動物を操るショウは、いろいろな工夫がされていて、いままで味わったことのない内容で楽しかった。トレーナーの苦労が忍ばれる。動物がよほど好きな人でないとできないだろう。
 アドベンチャーワールドは、もともとライオンなどの野生動物を放し飼いにして、人が保護された車に乗ってみて回るという趣向で有名になった動物園である。近くにありながら、この歳になるまでそのような体験なしで過ごしてきた。昼からは、孫と一緒に、ケニア号という園内を一周する列車に乗って、サファリ・ラリーを楽しんだ。
 残って遊具などに乗るという娘家族と別れて、老夫婦は今まで多分一回しか行ったことのない三段壁に寄ってからホテルに向かうことにした。
 翌朝、ホテルの下に見えるプライベートビーチのような砂浜は貸し切り状態だった。海水浴にはまだ早い。
 ホテルは、阪和道を通じて車で2時間弱の位置にあり、混雑する白浜より、いいかもしれない。また、時間を見てきたいと思う。

Q0001931.JPG 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アドベンチャーワールド入口
日曜日だったが、開演10時10分前は、パンダ目当てのお客が結構並んだ。もっと混むものと思っていたが。広大な駐車場もすぐにある。

RICOH GR-Ⅱ
28.0mm(今回から35mm換算に変えることにした) 1/125 f/4.5 ISO100 EV 0
190616_001.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -1
パンダは全部で6頭いる。最近生まれた子供は別棟だから、「永明」か「良浜」だろう。よくよく見れば、区分はできるのだろうが。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
450mm(35mm換算)1/500 f/6.7 ISO6400 EV 0
190616_003.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -2
3人兄弟の「桜浜」「桃浜」「結浜」のいづれかと思う。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算)1/200 f/6.3 ISO61600 EV 0
190616_004.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -3
ブリーディングセンターで撮ったので、昨年生まれた「永明」と思う。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/200 f/5.6 ISO6250 EV 0
DSC02331.JPG 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -1
数頭のジャンプをサファリパークを背景にきっちりと撮りたかったが、なかなか難しい。もう再度挑戦するチャンスはないだろうが。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190616_007.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -2
イルカと一緒にぐるぐると輪を描いていた。相当の訓練がいるんだろうな。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
2700mm(35mm換算)1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
190616_012.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -3
イルカの泳ぐスピードに乗っている。乗りこなせば快適だろうが・・

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算)1/750 f/6.7 ISO125 EV 0
190616_013.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アニマルランド・ショウ -1
コツメカワウソに芸を仕込んでいる。ミニブタも訓練してショウに参加せている。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
202mm(35mm換算)1/750 f/6.7 ISO1600 EV 0
190616_015.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アニマルランド・ショウ -2
フラミンゴも登場した。ユーモラスだ。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO1250 EV 0
190616_018.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
サファリラリー -1
シマウマ。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO320 EV 0
190616_019.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
サファリラリー -2
カバ。ライオンもトラもいたが、もひとつ迫力はなかった。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
105mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO400 EV 0
190616_023.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
南壁
柱状節理がつながっている。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
67mm(35mm換算)1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190616_025.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
北壁
この日は波が穏やかな方なのだろう。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
33mm(35mm換算)1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190616_026.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
展望台
このような欧米人?は少ない。なぜか韓国人が多い。下にある洞窟が有名になっているらしい。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm(35mm換算)1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

2019年7月12日

隠居の気まぐれ散策:咲き始めと終わり頃のあじさいを撮ってみる(2)

紫陽花の季節も終わりに近づいて暑くなってきた。TV で今がきれいと紹介されていた【半夏生】が咲く(?)河内長野市にある【花の文化園】に行ってみることにした。ここには、小さいながらあじさい園もある。7月に入ると剪定をして花はなくなるらしい。剪定をしないと来年花が咲かないのだ。

190628_002.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
百合
ユリには多くの品種があるようだ。原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。と Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190628_004.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
赤い百合
花が少なくなった園内を賑やかにするためか、鉢植えのユリがアチラコチラに置かれている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190628_005.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
オレンジ色の百合
オニユリ(鬼百合)もしくはスカシユリ(透百合)の一種らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_006.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ガクアジサイ -1
あじさいは思ったより、残っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_009.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ガクアジサイ -2
ちょっと変わった種だが・・。山アジサイの一種かもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_010.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ピンクの西洋アジサイ
他の種と同じところに植わっていたので、土壌が異なるのではないと思うが。土壌が中性・弱アルカリ性では、ピンク色になるようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
190628_014.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
隅田の花火(ガクアジサイ)
白が主流である。わざわざ、色をつけているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
190628_021.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ありがとう(新品種)
加茂花菖蒲園という農園が改良して作ったアジサイ品種。ヤマアジサイと西洋アジサイをミックスして作っている品種で、両方の良いところが受け継いでいるとのこと。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/90 f/8.0 ISO400 EV 0
190628_024.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
アメリカデイゴ(カイコウズ:海紅豆)
鹿児島県の県木とのこと。いかにも南国の花らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/90 f/8.0 ISO400 EV 0
190628_025.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
園内の小さな池
入口を入って左手奥に、この池はある。水辺に咲く植物が植えられている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_042.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
半夏生
TVで紹介された半夏生は、この池の淵に植えられていた。同じような群落を天王寺公園で見たのが初めてである。ご近所さんからいただいたものが、庭の片隅に植わっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_039.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
コウホネ
肥大した根茎が地中を横に長くのび、それが白骨のように見えることから、「せんこつ(川骨)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm 1/750 f/6.7 ISO200 EV 0
190628_033.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
カンナの葉
葉の先の方に、赤い花をつけているが、幅広の葉脈が透かして見える葉の方に目を奪われた。ボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
40.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
190628_041.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ショウジョうトンボ
葉の先の方に、赤い花をつけているが、幅広の葉脈が透かして見える葉の方に目を奪われた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/125 f/11.0 ISO160 EV 0
190628_028.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
蓮の花
スイレン鉢に植えられています。スイレンとの違いは、このページ"に詳しい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/125 f/11.0 ISO160 EV 0
190628_029.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ウラギンシジミ
翅を閉じたときには分かりにくかったが、開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO160 EV 0


2019年7月 3日

隠居の気まぐれ散策:咲き始めと終わり頃のあじさいを撮ってみる(1)

梅雨時に撮影対象になる花は何といっても、紫陽花である。公園のバラは終わりに近いし、鑑賞する花は少なくなるので、いろいろなところで、紫陽花が花の中心となる。
 だが今年は旬なときに、いわゆる【あじさい園】に行きそびれた。
 バラには遅いし、あじさいには早すぎると思ったが、6月3日いい天気となったので、車で20分ほどの府営の蜻蛉池公園にでかけた。駐車は平日1日300円である。以前は、平日・休日にかかわらず一律600円だったが、平日の駐車場はガラガラなので、改定したらしい。休日は500円となった。5月の連休に孫と来たときは、満車に近かった。

190603_001.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ウラナミシジミツバメシジミ
バラ園とあじさい園に続く緑道のテニスコート横の生け垣に留まった。
YAMAKOさんから名前間違いの指摘をいただいた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_002.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園
バラ園には、まだ幾種類かのバラが咲いていた。ハナガラは、よく剪定されていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_004.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
真紅のバラ(カクテル・パーティ?)
カクテル・パーティ?は、まだきれいに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
35.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_010.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
カシワバアジサイ
比較的早い時期に咲き出す種類のようだ。ご近所のあちこちのお庭にも咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_013.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
アジサイ(ピンク)
色が変化したアジサイも咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_014.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
西洋アジサイ
まだ一部しか咲いていなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
70.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_016.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ 1
名前がついているはずだが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_017.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ 2
最盛期にはいろいろなガクアジサイが咲くのだが、この日は一部だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190603_018.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
大池
白鳥は見えなくなった。アオサギやアヒルがいる。シーズンにはヒドリガモも来る。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
140.0mm 1/120 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_019.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)

池の柵に近づくと餌をもらえると思うのかよってくる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0


2019年6月22日

隠居の散策:泉北ニュータウンの初夏(1)

なにかぐずぐずしている間に、いつの間にか梅雨の季節になった。だが、雨はあまりふらず、6月中旬になっても梅雨入り宣言はない。あめが降らなければ、歩き回るのはちょうどいい季節なので、ちょこちょことご近所を歩いた。
野々井の畑作地区では、オオヨシキリが早くから鳴いている。例年より、早い気がする。携行していたSONY α7Ⅱで動画撮影を試みたが、手振れがはなはだしい。確実に腕力は落ちているのだ。
 HTML5 になって、動画が簡単にページに掲載できるようになっている。別ページに、備忘録を書いておきたいと思っている。
 夏が近づいて、咲いている野の花も変わってきた。今まで、あまり名前を知らなかった花もできるかぎり調べて見ようと思っている。泉北ニュータウンのような郊外地にも結構名前を知らない花があるものだ。死ぬまでには、名前を明かしておきたいと思う。

野々井の畑に植わっているアカメガシワの梢で囀るオオヨシキリ

動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザが必要です。



190619_003.JPG 2019/5/19 大森(堺市)
セイヨウアブラナ
別名ノラボウナともいう。種子からは食用油が採れ、菜種油と呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
60.0mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0
190619_005.JPG 2019/5/19 大森(堺市)
クサフジにアゲハチョウ
チョウはこの花が好きらしい。川床に生えているので、望遠になることが多い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_006.JPG 2019/5/19 大森(堺市)
シロツメクサにツバメシジミ
シロツメクサは、食草の一つである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_007.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ヒメジョオンにハナバチ
虫の同定まではできなかった。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_008.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
レンゲ
最近は少なくなった。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_010.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ルリシジミ
オオヨシキリの撮影に夢中になっている足元で、ルリシジミが開翅していた。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_011.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
カワジシャ
青色の可憐な4弁花が咲いている。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_012.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ケキツネノボタン
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草である。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190619_013.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
クサギ
別名:テイカカズラ 雑木の中につるが絡んで、白いスクリュー状の花を咲かせている。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/20 f/4.5 ISO100 EV 0
190619_015.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
スイレン
小さなため池の一面を覆っている。栂地区でスイレンが咲いている池は、この荒池と消防署隣の池だけである。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
30.0mm 1/250 f/4.5 ISO100 EV 0
190619_016.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ブタナ
黄色い花はいろいろと咲いているが、ひょろりと伸びた茎先に黄色い花をつけたこの花はあちらこちらで咲いている。蝶はあまり寄ってこないように思う。
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SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_017.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ウマゴヤシ
優れた飼料になることで、早くからヨーロッパから渡来したようだ。花が蝶型をしている。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190619_018.JPG 2019/5/19 野々井(堺市)
ノバラ(野茨)
秋には赤く熟した偽果ができるようなので、確認したいと思う。
br>
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0


2019年6月11日

隠居の庭:我が家の庭に咲く花(2)

5月の母の日くらいになると、地植えのバラが咲きだす。
真紅とピンクのバラが毎年少しずつ増えているような気がする。
 この時期になると家内は庭にいる時間が増えてくる。花と孫の世話で、1日が過ぎるようだ。

2019/5/11
ハゴロモジャスミン(隣家との垣根)
古くからある白いジャスミン。
2019/5/11
カラー(地植え)
宿根草だろう。毎年同じところで花を咲かす。花のように見えるのは仏炎苞で、なかに肉穂花序があります。とボタニックガーデンにはある。
2019/5/18
アリッサム(鉢植え)
アリッサムには、青いものもある。
190512_074.jpg 190512_073.jpg 190512_121.jpg
2019/5/18
コデマリ(隣家との境)
この株も古くからある。高さは1mほど。
2019/5/12
ユキノシタ(立水栓のそば)
この株も宿根草なのか、同じ場所に咲く。小さな可憐な花である。
2019/5/18
シラン(地植え)
蘭科の花も種類が多い。
190512_110.jpg 190512_103.jpg 190512_119.jpg
2019/5/18
キソケイ(隣家との垣根)
垣根に絡まっている。ジャスミンの一種。
2019/5/19
スノージェイド(鉢植え)
多肉植物。比較的日当たりのよい場所に置いている。
2019/5/18
アストロメリア(地植え)
別名:百合水栓 宿根草で、この時期になると垣根沿いに残っている根から花が咲きだす。春の花では、いちばん遅く咲きだす。
190512_123.jpg 190512_092.jpg 190512_126.jpg
2019/5/12
玄関アプローチの寄せ植え(鉢植え)
一番目に付くとこなので、しおれ具合など気を付けているようだ。
2019/5/12
寄せ植えー1(鉢植え)
ビオラが主だが。
2019/5/12
寄せ植えー2(鉢植え)
パンジーとアリッサム。ハーベストの丘で買い求めたものを植え替えている。
190512_087.jpg 190512_085.jpg 190512_084.jpg
2019/5/12
ピンクのバラ(地植え)
母の日あたりに、地植えのバラが咲きだす。
2019/5/12
赤いバラ(地植え)
垣根近く。白のつるバラの後に咲きだす。
2019/5/12
垣根のバラ(地植え)
モッコウバラが終わって、赤いバラが主体になる。花期はそんなに長くはないが。
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2019年6月 1日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春(2)栂・美木多地区

令和を祝しての10連休は、年寄りは出歩かないのが賢明である。近辺を散策するくらいが、ちょうどよい活動である。
 改元になったといって、自然がそんなに急激に変化するわけではない。平成の間に観察してきた花が同じように咲き、蝶も鳥も、季節に合わせるように活動を始めている。
 ただ、今回の散策では、子連れのケリに出会った。親鳥が4羽、けたたましく威嚇して啼いて飛び回る近くに寄ってみるとまだ飛ぶことのできない雛2羽がよちよち歩いていた。
 androidのアプリにある【シンプル植物リスト-雑草編-】にも載っている。このシリーズのアプリには、【樹木編】などがあり、戸外でちょっと探すには役たちである。

ケリの啼き声

音声を再生するには、HTML5をサポートしたブラウザが必要です。

190505_012.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
ヘラオオバコ
今年もあちらこちらで、群生しだした。頭に突き出している穂の周りの土星の輪のように白い輪はおしべである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
合成写真 50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190505_010.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
サトキマダラヒカゲの交尾?
畑の脇の樹木に、3頭がひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
140.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190505_009.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
シロツメクサにベニシジミ
この夏はベニシジミが多い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190505_005.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
ノバラ
雑草的に、あちらこちらに白い花をさかせている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/60 f/5.6 ISO100 EV 0
190505_006.jpg 2019/5/5 野々井(堺市)
スイレン
真言宗西性寺の近くにある荒池というため池に、スイレンが咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190505_002.jpg 2019/5/5 桃山台(堺市)
タチアオイ
歩道にボランティアの方が、育てられいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
70.0mm 1/30 f/11.0 ISO100 EV 0
190505_003.jpg 2019/5/5 桃山台(堺市)
シラン
タチアオイと同じように歩道にボランティアの方が、きれいに咲かせておられる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
130.0mm 1/30 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_007.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
クサフジとノバラ
一度底浚いした川床に、以前と同じように、クサフジとノバラなどが繁茂しだした。モンシロチョウがひらひらと訪れる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190506_005.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリ親子
ケリの親子を観察するのは初めてである。用心深く近づくと、けたたましく啼いて上空を舞う。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
270.0mm 1/500 f/6.3 ISO100 EV -0.3
190506_003.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリの幼鳥
巣がどこかにあったのかもしれない。幼鳥は、まだ飛び立てない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
210.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_002.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
親子を威嚇
他の成長3羽が親子を威嚇してきた。目的はよくわからない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
210.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_001.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ケリ成鳥
大きな口を開けて、啼いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_012.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
メマツヨイグサ?
マツヨイグサ 、オオマツヨイグサ 、コマツヨイグサ 、アレチマツヨイグサ など仲間が多い。いちどしっかり同定したい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_011.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
カラスノエンドウの実
花期はとうに終わって、たわわに実がなっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190506_010.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
ニワゼキショウの群落
花のいろは、紫または白紫である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
(合成写真) 45.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190506_015.jpg 2019/5/6 檜尾(堺市)
アヤメ?
菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違いは花をよく観察しないと難しいようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0


2019年5月23日

隠居の散策:蜻蛉池公園 (岸和田市)

連休を利用して、下の娘家族がやってきた。滑り台好きのまだ2歳の娘を車で20分ほどのところにある蜻蛉池公園に連れて行くという。駐車料金(¥600)は取られるが、入園無料とあって早くいかないと駐車場はすぐに車で埋まるらしい。最近はスマホで、そんな情報はすぐに手に入る。
 少子化なんていう言葉を疑うほど滑り台などの遊具が設置してある場所は、若い家族連れでいっぱいである。ほとんどのファミリーがキャリーワゴンに子供と、簡易テントなどを積み込んでやってくる。老夫婦も付き合う。私は、娘たちはほっておいて、あじさい、バラの開花にはまだ早いが、園内をぶらつくつもりである。

蜻蛉池公園



190503001.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ヒメウラナミジャノメ
春先に一番多く見かける蝶である。相変わらず、カメラの露出設定は無茶苦茶だが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
230.0mm(crop) 1/1500 f/9.5 ISO2000 EV 0
190503004.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
サトキマダラヒカゲ
この蝶も春先に多い。アジサイ園の石門柱に留まった。あまり花には留まらない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/22.0 ISO2000 EV 0
190503008.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ヒラドツツジの植え込み
小さな丘を越えた子供の広場の反対側には、菖蒲などが観察できる場所がある。人影は少ないが、つつじの植え込みなどがきれいに手入れさえている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm(crop) 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190503009.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
トキワハゼ
今の時期には、田んぼの畔などあちらこちらにやや湿った地面に咲いている、小さな花である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
合成写真 90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503013m.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
藤棚
小さな藤棚があるが、誰も見向きもしない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
40.0mm(crop) 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190503016.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ハラビロトンボ
名前は蜻蛉池とついているが、トンボはあまり飛んでいない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503017.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
ベニシジミ
この時期には、シジミチョウの中では一番数が多いようにもう。シロツメクサに吸蜜に来た。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190503021.jpg 2019/4/23 蜻蛉池公園(岸和田市)
アゲハチョウ
吸水の目的は、塩分などのミネラルの補給や体を冷やすためだと言われており、やって来るのは羽化後間もない♂で、♀は吸水には来ないのだそうです。と武蔵野散歩というページに記載があった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm(crop) 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年5月18日

隠居の庭:我が家の庭に咲く花(1)

冬の間寂しかった庭も、梅の開花を先駆けにして、ソメイヨシノの季節が終わる頃から、賑やかになる。
 まず垣根に絡ましているカロライナジャスミンの黄色の花から始まり、同じく垣根に絡まっている黄色のモッコウバラが続く。

2019/4/18
カロライナジャスミン(垣根)
春の花の始まりである。
2019/4/18・20
モッコウバラ黄色(垣根)
続いて咲きだす。
2019/4/19
アフリカン・デージー(地植え)
赤紫色に彩をそえる。
190515_001.jpg 190515_004.jpg 190515_016.jpg
2019/4/18
ブルーベリーの花(鉢植え)
これらの花が実になる
2019/4/19
ツボスミレ(地植え)
スミレにはいろいろ種類はあるが、葉の形からツボスミレではないかと・・
2019/4/19
ビオラ(鉢植え)
パンジーとビオラは同種だが、小さな方をびおらというらしい。
190515_007.jpg 190515_013.jpg 190515_018.jpg
2019/4/19
ニワナズナ(アリッサム)(鉢植え)
寄せ植えの白の縁取りをするのに、いろいろな鉢植えに植えている。紫色もある。
2019/4/20
クリーピングタイム(地植え)
生育旺盛で育てやすく、可愛い花と魅力的な香りを楽しめるハーブ。グランドカバーや寄せ植えに最適の園芸品種。
2019/4/28
フイリアマドコロ(地植え)
毎年、ミヤコワスレ、フジバカマと同じ場所にひっそりと咲いている。
190515_019.jpg 190515_031.jpg 190515_040.jpg
2019/4/24
ミヤコワスレ(地植え)
紫の花が混じったりする。
2019/4/24
つるバラ白(垣根)
黄色のモッコウバラから5日ほど遅い。
2019/4/28
オルレア(寄せ植え)
日持ちは長い。
190515_033.jpg 190515_047.jpg 190515_051.jpg

4月中に咲いている花は、こんなもんで、毎年あまり変わることがないが、次々と蕾を開いてくるとこころ浮き浮きしてくる。

2019年5月11日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春(2)堺自然ふれあいの森

4月23日、陽気に誘われて、しばらくご無沙汰している【堺自然ふれあいの森】に出かけた。この公園には、桜はソメイヨシノはなく、ヤマザクラだけだったりして、里山的に自然を残しているので、蝶とか野鳥の姿を見かけることが多い。
 今回も、ツマキチョウ、ルリタテハを撮ることができた。近所の畑作地帯ではめったに出会うことはない。 

堺自然ふれあいの森


190423_023.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
森の館(事務・展示場)へのアプローチ
ここには、階段の横に桜が植えられている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190423_025.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
入口付近のタンポポ群落
在来種である。最近は西洋タンポポの方が少ないように思う。

合成写真 RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
190423_001.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ツマキチョウ
タンポポにツマキチョウがやってきた。この場所で出会うのは初めてである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_004.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
シロバナヘビイチゴにヒメウラジャノメ
この辺りでは、ヒメウラジャノメが一番早く飛び出した蝶かもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
250.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_006.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
オニタビラコ
キク科タンポポ亜科。この時期、この科に属する黄色い花がいろいろと咲く。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
75.0mm 1/30 f/11.0 ISO100 EV 0
190423_011.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ウマノアシガタ
花弁が虫に食われているが。名前は根生葉の形が馬の蹄に似ていることから。別名で「きんぽうげ(金鳳花)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
65.0mm 1/60 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_008.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
テングチョウ
羽化直後は、吸水行動を盛んに行うため、路上の湿った場所に集団で見られることがあるという。今回も路上に留まっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_012.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
ルリタテハ
クヌギだろうか、幹に閉翅して留まっているときは、保護色のようになっていて判別がしがたいが、開翅してくれるとよくわかる。

合成写真 SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_014.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
メジロ
新緑の葉の中で動き回っていた。野鳥は、ウグイスは鳴いていたが、姿を見たのはメジロだけだった。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300.0mm(crop) 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0
190423_020.JPG 2019/4/23 堺自然ふれあいの森(堺市)
すみれ
すみれにはいろいろな種類があるようだが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm(crop) 1/60 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年5月 2日

隠居のdrive::和歌山県緑化センター

4月18日、わずかばかりの時間ができた。天気もいいので、以前に訪れたことのある和歌山岩出にある植物公園緑化センターに出かけることにした。最近になって、高速道路が整備が進んできたので、時間はあまりかからない。阪和自動車道の和歌山JCTから京奈和自動車道に入って次の岩出根来ICで降りればいい。一昨年秋に来たことのある根来寺の前の道を通るとすぐにたどり着く。駐車場・入園は無料である。
 ブログの記録を辿ってみると、2011年7月に蓮の花を見るために来ている。そのときにあった温室は同じように維持されていて、色鮮やかな花を咲かせていた。
 温室を出て、散策路を歩いてみると、子供遊園の近くでは、八重の桜がたわわに咲いていた。白とピンクがある。
 隣接するため池に近い遊歩道を歩いてみると、ヤマブキやヤマツツジも咲いていた。

和歌山県植物園緑花センター

190418001.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
入口のチュウリップ
園の入り口には、チュウリップが植えられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190418002.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ムベ
園の入り口近くに咲いていた。スイカズラに似ているようだが、どうも違うようだ。緑花センターのページに問い合わせ用のメールアドレスがあったので、写真を添付してして問い合わせてみると、即座に回答が届いた。【ボタニックガーデン】によれば、アケビ科の花・果実のようだ。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190418005.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ブーゲンビリア
温室の中は暖かい。ピンクの花がきれいに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190418006.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ハイビスカス
温室ではお馴染みの花だ。残念ながら、この歳になるまで野生で見る機会はなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/60 f/5.6 ISO100 EV 0
190418009.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ダズマニア
パイナップル科の植物のようだ。実のなったパイナップルの木もあった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190418017.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ダンシング レディー オーキッド
緑花センターのページに載っている。蘭科の花はたくさん育てられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190418022.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
八重桜(白)
ソメイヨシノは終わっているが、白い花がたわわについていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190418024.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
八重桜(ピンク)
下から見上げると空の青にたわわな花が映えた。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV 0
190418028.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ヤマブキ
見る機会が減っている。雑草として処理されているのだろうか。写っっている毛虫は、何かの蝶の幼虫だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV 0
190418030.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ヤマツツジ
ピンクと紫の花がある。このような野生のつつじは何か幼いころに、山にハイキングしたころを思い出させてくれる。。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190418032.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ウンナンオウバイ(雲南黄梅)
園内の3か所で、壁によりかかるように群落となって花を咲かせていた。

合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190418039.jpg 2019/4/18 和歌山県植物園緑花センター(和歌山県)
ステージのような花壇
階段になった大きなステージになったようだ下段には、デイジー・アネモネ・チュウリップなどの花が整然と植えられていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0

2019年4月28日

隠居の散策:泉北ニュータウンの春 鉢ヶ峯

4月16日、ようやく春本番となり暖かくなってきたので、3月に訪ねて以来ご無沙汰の鉢ヶ峯地区を訪ねることにした。ここは泉北ニュータウンのはずれ堺市南部の丘陵地で、野菜つくりを主とする畑が広がっている。畦には野の花が咲いていたりして、自然がわずかながら残っている。
溜池のそばの梅などの果樹を植えている茂みには、キジがうろついていたりする。この日も、特有の甲高い鳴き声を聞いたので近くによって姿を現すのを期待したが、確認できなかった。

190416_013.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
大根の花
種を採るためか大根が畑の一角にたくさん花をつけていた。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/125 f/16.0 ISO100 EV 0
190416_004.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシにベニシジミ
数多くのベニシジミが飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190416_009.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ウマゴヤシ
同種の花が沢山あるが、花と葉の形から同定した。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190416_010.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ムラサキカタバミ
イモカタバミとの判別が難しいが、花の中心部が濃赤でないので?ひょっとしてベニカタバミかもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190416_012.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
タンポポにモンシロチョウ
このあたりのタンポポも在来種のようだ。今年は、タンポポがよく咲いていると感じる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120m 1/350 f/11.0 ISO100 EV 0
190416_017.jpg 2019/4/16 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシにキタキチョウ
このあたりのタンポポも在来種のようだ。今年は、タンポポがよく咲いていると感じる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年4月17日

隠居のドライブ:春爛漫 彦根城

近くに行くことはあるがまだ城内に入ったことのなかった彦根城に出かけることにした。4月12日、大阪あたりより少し遅れて桜が満開らしい。
 スマホの Google マップで所要を見ると片道 2時間くらいだ。その行程はほとんど高速道路なので気は楽だ。
 問題は、駐車場だが、ネットで調べてみると城内に結構あるようだ。それでも、到着が早いのにこしたことはない。あさ、6時半過ぎに自宅を出ると、最近慢性的に渋滞している近畿自動車道の門真JCTあたりで1KM程度の渋滞があっただけで、その他はスムーズに流れた。
 ネットでは、天守閣に一番近い駐車場は、二の丸駐車場で40台駐車できるとあったが、8時40分時点でほぼ満車のようだった。その先にも駐車場の案内がある。誘導されるまま入ってみると未舗装だが、広大な駐車場である。ネットで、彦根城保存用地となっている場所らしい。桜の時期だけ開放しているのかもしれない。一回 400円で一日おいておける。
   駐車場すぐ近くにある大手門橋から、天守閣を目指した。大手門橋あたりの満開の桜は、頭に描いていた城の春だ。
 最近は坂道は段々と覚束なくなってきている。天守閣への坂道は堪えるが、ゆっくり上がれば、和歌山城ほどのことはない。それより、三層になっている天守閣内の上層に上る急な階段の方がきつかった。
 折角来たからと、内堀を巡る屋形船に乗ることにした。1時間に一本でていて、料金は1300である。
 博物館の見学も終えて、案内図で昼食を蕎麦屋(つる亀庵)と決めて中堀の外を歩いた。朝と違って、人が俄然多くなった。昼時とあって15分ほど待たされたが、まあまあのてんぷらとおろし蕎麦ありつくことができた。
 腹ごなしにと少々気になる【夢京橋キャッスルロード】をぶらついてみた。昨秋訪ねた長野松本の中町通りに似た雰囲気である。

彦根城

190412_001.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
彦根城臨時?駐車場
まだ早かったので、ガラガラだった。カメラの記録には、08:44とある。いろいろと歩いて、2時前に、帰ってくるとびっしりと詰まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190412_002.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
大手門橋左の石垣と桜
朝は早いので、清掃作業が行われていた。彦根城の桜は、地元にとっては、一大観光事業なのだろう。行政挙げての取り組みが感じられる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190412_003.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
内堀を泳ぐ黒鳥
城の堀に黒鳥が1羽いるというが、これがその黒鳥らしい。4羽いる白鳥とともに、飛んで逃げないように、毎年風切り羽を切るらしい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190412_005.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
天秤櫓と桜
大手門と表門からの道が合流する位置にある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190412_009.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
天守撮影スポット
ヒコニャンの人形が置かれている。これと天守をバックに写真を撮る人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190412_013.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
天守から琵琶湖方面
天守からは、360度周辺の地域を見渡せる。琵琶湖の向こうは、比良山系である。昨日は寒く雨が降っていたせいか、山頂付近は白く冠雪していた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/125 f/22.0 ISO100 EV 0
190412_014.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
西の丸あたりから天守を望む
玄宮園に向かう道から振り返ると桜の向こうに天守が青空に輝いていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/125 f/22.0 ISO100 EV 0
190412_016.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
西の丸あたりから比良山を望む
この時期に比良山の三町が白いのは珍しいのかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/90 f/22.0 ISO100 EV 0
190412_020.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
内堀のオオバン
散った桜の花びらに埋もれるように泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
190412_024.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
白鳥と桜
黒門橋近く。白鳥は4羽いるようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0
190412_026.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
玄宮園から天守を見る
この庭園には桜はあまりない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_027.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
記念写真撮影
結婚記念の前撮り撮影と思われるカップルがいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_029.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
屋形船
12名が座布団に座ると満員になる、小さな電動モータで動く船である。操舵を担当する船頭さんとは別に、史跡を説明してくれるガイドさんが一人乗っている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_032.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
堀にかぶさる桜を見る
水面から見上げる堀の石垣とその上に咲く桜は、なかなかの風情がある。表門橋近く。橋は屋形船が通れるように橋げたを広げているところがある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0
190412_039.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
西の丸三重櫓付近く
船はこの辺りでUターンする。キンクロハジロが泳いでいたりする。45分ほどの船からの花見である。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_049.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
彦根城撮影スポット
博物館の見学も終えて、昼食の場所を求めて観光センターあたりで場所を物色した。カメラマンが多くたむろしている場所がある。ここで撮った一枚。満開の桜と堀の石垣の向こうに、彦根城の天守が見える。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/11.0 ISO100 EV 0
190412_053.jpg 2019/4/12 彦根城(滋賀県)
夢京橋キャッスルロード風景
中堀の京橋から続く古い町並みを整備している。彦根は、このようにして観光都市を目指しているようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0

2019年4月14日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (2)西原公園あたり

4月9日、近辺のソメイヨシノは満開となった。空は青空が広がっている。
 録音したラジオ音楽番組の処理やブログの原稿作成やシステムに手を入れたいところもあるが、桜の命は短い。この機を逃すと、満開の写真を逸するかもしれない。カメラをぶら下げて、近所の桜巡りに歩いた。
 いたるところで、昨年の台風21号の爪痕は残っているが、今年も桜はきれいに咲いた。開花以来寒い日が続いているので、花もちはいいようだ。

190409002.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のソメイヨシノ
10日前に開花した桜は満開になった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409007.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のタンポポ
段の下から撮ったので、外総包片が反り返っていないのがよくわかる。在来種である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409008.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
飛行機雲
空を見上げると青空に飛行機雲が。関空開港発か、伊丹空港へむかっているのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190409012.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
大島桜
桃山台公園近くの緑道には、大島桜が数本と八重桜が2本植えられている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190409021.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
桜並木
桃山台小学校横の緑道は、今年も桜のトンネルになっている。ただ、台風で枝が折れたり、古くなったりで少し華やかさがなくなってきた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409017.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ヒヨドリ
花をついばみに飛んできた。ヒヨドリは、昆虫類や草木の実も食べるようだが、花の蜜は好物らしい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409025.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ミツバツツジ
今年は、桜と同時期に咲いている。ミツバツツジの種類は多いようだが。いちどゆっくりと同定してみたい。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409026.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ハナニラ
原産地はアルゼンチンで、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、逸出し帰化していると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190409029.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
御衣黄
駅近の団地緑地に、一本生えている。まだ、蕾だった。過去の記録を見ると満開は中旬のようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190409038.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
カタバミの群生
公園の片隅に、カタバミの花が絨毯のように咲いていた。初めて見る光景だ。好物としているヤマトシジミが集まるのだろうか?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409040.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
車いすで花見
公園内は桜並木の緩やかな坂道になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409042.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
レンギョウと桜
例年、レンギョウと桜とユキヤナギのコントラストがいいのだが、ユキヤナギは剪定されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409048.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
ヒロハサギゴケにモンシロチョウ
同じ自治会のメンバーで花壇づくりのボランティアされている方が、府の許可を得て、隣接団地ののり面に花を植えておられる。ヒロハサギゴケは、そこに植えられている。子の花壇には、蝶が絶えない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0

2019年4月11日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (1)堺市大泉緑地

4月6(土)・7(日)は、朝晩まだ少々寒いが、好天である。気温は上昇し、満開の桜の下、あちらこちらで宴が開かれた。このような時は、サンデー毎日の老人は家でチンとしているのが礼儀というものだ。
翌月曜日、朝方強い雨が降ったが、朝食の間にすっかり晴れてきた。孫の世話もしなくてならないが、近くに花見に出かける時間はある。久しくご無沙汰している堺市北部の大泉緑地に出かけることにした。
 


堺市大泉緑地


190408_001.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
池端のソメイヨシノ-1
がら空きの駐車場から左手に散策路を歩くと大きな池がある。池のほとりに植わっているソメイヨシノ群が満開である。花の下には、タンポポが咲いていたりして、散策を楽しむ人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50m 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0
190408_003.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
池端のソメイヨシノ-2
がら空きの駐車場から左手に散策路を歩くと大きな池がある。池のほとりに植わっているソメイヨシノ群が満開である。花の下には、タンポポが咲いていたりして、散策を楽しむ人が多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50m 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0
190408_004.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ツグミ
この冬初めて観察するツグミである。枯れ草の中にいる虫を探しているようだ。姿勢の良い鳥である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230m 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_006.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ベニシジミ
ギシギシの葉っぱに留まった。Wikipedia では、成虫は年に3-5回ほど、春から秋にかけて発生するが、特に春から初夏、4月から6月にかけて多く見られる。とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150m 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_008.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ヒドリガモ
パンくずを与える人がいて、近くによってきていた。毎年飛来する自宅近くの田辺池では、今年はあまり観察できていないのだが。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28m 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_014.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
BBQの用意
満開の桜の下で学生らしき若者たちが、BBQの準備をしていた。芝生の広場は広い。このような公園には珍しく、BBQができるようである。ゴミ置き場なども設置されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135mm 1/350 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_017.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
ヒヨドリ
蜜を求めて?、多くのヒヨドリが花の中を飛び回っていた。目白は見かけなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/350 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_019.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
オオバン
池には、ヒドリガモの他にカワウ・オオバンが泳いでいた。今シーズンはなぜかバンを見かけない。大泉池の南部は蓮が生育している。枯れた蓮の間をオオバンが餌を求めていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_022.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
オダマキ
池の南には、小さな装飾花壇があり、いろいろな園芸種が花を咲かせている。ムラサキハナナの青色の群生もきれいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_025.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
サギ山
池の中に小さな島があり、こんもりと盛り上がっている。ここに、サギとカワウが集まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190408_031.jpg 2019/4/8 大泉緑地(堺市)
コサギ
公園の中を流れる小川でコサギが小魚を狙っていた。以前にカワセミを見かけたことのある小川である。野鳥撮影のスポットなのかカメラをぶら下げた人たちが4~5名うろついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0

2019年4月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(6)カラスノエンドウの花がさいた

早春の野の花が出そろってきた。最近あまり足を向けていない近くの野々井の畑作地に足を向けた。
 つるを延ばしていたが、まだ花をつけていなかったカラスノエンドウの紅紫色の花がにぎやかになってきた。川の土手などに、盛りの過ぎたオオイヌノフグリなどに混じってよく繁茂している。
 和田川堤のソメイヨシノは今年もきれいに花をつけている。
 ムスカリやハナニラ、田んぼの畔にはノボロギクやキツネノボタンが黄色い花をつけている。野の花は春本番といった状況である。

DSC00973.JPG 2019/3/31 大森(堺市)
カラスノエンドウ
花は顔を近づけないと見えないが、作物として栽培しているソラマメの花とにている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190331_001.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
イソヒヨドリ♂
先日メスを見かけたが、オスは今シーズン初めてである。もたもたしている間に逃げられて、いたという証拠写真だけである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/60 f/6.3 ISO100 EV +0.3
190331_006.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
タンポポにハナアブ
花に虫も吸蜜しに飛んでくるようになっている。図鑑だけでは、ハナアブの種は同定できなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/500 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_007.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
和田川堤の桜
5~6分咲きといったところで、ソメイヨシノの一番きれいな時かもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_012.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ムスカリ
ヨーロッパの地中海沿岸から西アジアが原産。「ムスカリ」とは、ギリシャ語で麝香の意味です。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_013.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ハナニラ
アルゼンチンからウルグアイにかけてが原産。観賞用に輸入されましたが、今では広く野生化しています。葉や鱗茎には「にら」のような匂いがあります。花には、3個の外花披片と3個の内花披片があります。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_017.png 2019/3/31 野々井(堺市)
春の畔
畔には、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、シロツメクサ、タンポポなどが繁茂する。このタンポポは西洋タンポポと思われる。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_018.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノゲシ
オニノゲシとよく似ているが、こちらの方が柔和である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_019.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノボロギク
黄色い頭花は筒状花だけです。名前は、綻びた白い冠毛をぼろ布に喩えたもの。とボタニックガーデンにはある。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_028.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ムギ
麦を育てているのは珍しい。非常に行儀のいい作物といった感じがする。何かの原料にされるのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_031.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
レンゲ
昔は一杯咲いていたのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_032.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
タガラシ
キツネノボタン・ウマノアシガタなどと似ている。区分は、松江の花図鑑に詳しい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

このブログに掲載した合成写真は、Photoshop Element 11 を使った。高いソフトを持ちながら、使い切れていなかった。備忘録として、画像を好きな形に切り抜く方法背景を透明にする方法へのリンクを記録しておきたいと思う。

 

2019年3月30日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(5)桜が咲いた

 東京ではもうソメイヨシノは満開でお花見の宴がたけなわのようだが、大阪堺の泉北ニュータウンは、開花してから少し寒かったので、ようやく二分咲きくらいになった。
自宅近くのスポーツ公園と称している鉄棒や雲梯が設置されている小さな公園には、ソメイヨシノが10本ほどある。27日に大阪の開花宣言があってから3日目の29日午後、どれくらい咲いているか見に出かけた。
 桜は、2分咲きくらいにきれいに咲いている。さすがに、まだ花見客はいないが、春休みとあって、数人の子供たちが、バドミントンをしたり、雲梯で遊んでいたりする。のどかな春の昼さがりである。  

Q0001811.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園桜1
ベンチも設けられて、普段は老人がよくくつろいでいる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/640 f/5.6 ISO160 EV +1.0
190329_020.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ
新しい桜はきれい。枝によっては5~6分咲きであるが、全体には二分咲きくらいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV +1.0
190329_021.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ -2
この公園の桜は、昨年の台風21号にはあまり被害は受けていないようだ。この池端、木の下は絶好のポジションで満開時には、いつも宴が開かれている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV +1.0
190329_003.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
ハナモモ
公園に行くと途中の歩道脇にどなたかが育てられている。ニュータウンには、個人のボランティアで歩道脇の空地に花が植えられていたりする。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/500 f/4.5 ISO100 EV 0
190329_008.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
オオキバナカタバミ
早春にきれいな黄色い花をつけるので、好んで植えられるようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
Q0001814.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
タンポポ
咲いたばかりのようで、きれいな在来種であった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO200 EV +1.0
190329_029.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ヤマツツジ
池端の藪の中で咲いている。どこかで交配が起こっているのが、花の色が異なっている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/100 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)蝶が飛んだ

72候の第11候櫻始開(さくらはじめてひらく)になった。東京ではすでに開花し、大阪でも今日明日には開花すると報道されている。天気も暖かくなると言っている。春を探しに出かけることにした。
 堺市霊園には、昔からあるお寺の墓地に交じって、7世紀ごろに開かれたという法道寺がある。このお寺はよく手入れされていて、桜も植えられている。周辺も池のある公園になっていて、いろいろな生き物に遭遇する。
 墓参に来る人のための駐車場に車を駐めさせてもらって、小さな池の淵の遊歩道を歩いてあまり手入れされていない竹林に近づくとウグイスの囀りが聞こえる。囀りの方向に目を凝らしてみると高い雑木の上で小鳥が動いている。
 ウグイスの鳴き声に気をとられていると、目の前を枯葉のように虫がひらひらした。蝶のようだったので、留まるまで追いかけた。アオキの葉の上で、開翅した。青色が鮮やかである。
 ヒメオドリコソウの横に咲いているタンポポに目を凝らしていると、翅色が黒いシジミチョウが草に留まった。ヤマトシジミではないかと思ったが、調べてみるとどうやらツバメシジミのようだ。すぐ近くで真ッキロの蝶が舞った。キタキチョウだ。なんと3種の蝶と遭遇した。
 きれいに掃除が行き届いている法道寺の境内に入ってみると、庭にはサンシュユ(山茱萸)が10本あまり植えられており、黄色い花を咲かせていた。

ウグイスの囀り   クリックすると、囀りが聞こえます。


190326_002.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ツバキ
山茶花との区分はむつかしいが、葉の葉脈や季節から判断した。落ちた花はきれいに掃除してある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_004.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ムラサキシジミ
アオキの葉の上で、日光浴をするように、開翅してくれた。今年初めて撮った蝶の写真かもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_010.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
ツバメシジミ
ヒメオドリコソウなどが茂る枯れ草の上に留まる。ヤマトシジミではないかと思ったが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_013.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
キタキチョウ
モンシロチョウなどと比べれば、黄色が鮮やかである。時期的には早い気がするが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_017.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
タンポポ(在来種?)
苞の部分が写るようにできるだけローアングルで撮った。開いて反り返っていないので、在来種と思うのだが、微妙。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_022.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
アセビ
境内の植え込みに2本の馬酔木があり、どちらも小さな花をたわわにつけていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_025.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
サクラ
ソメイヨシノの花芽はもうすぐ開花するくらい膨らんでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_029.jpg 2019/3/26 法道寺(堺市)
サンシュユ(山茱萸)
冬の樹木の黄花代表は、ミツマタ、マンサク、サンシュユということになるだろうか。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190326_033.jpg 2019/3/26 霊園(堺市)
枝垂桜
法道寺前の墓地公園に枝垂桜が咲いている。3分咲きぐらいである。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190326_038.jpg 2019/3/26 霊園(堺市)
レンギョウ
泉北ニュータウンのもう一つの黄色はレンギョウである。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
 

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2019年3月24日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)栂・美木多駅周辺

3月12日、いい天気になった。春の匂いを嗅ぎたくて、自宅周辺の公園などを歩いてみた。
 小学校横の桜並木では、昨秋の台風21号で倒れて切り倒されているのが目立つ。蕾はまだ固い。シジュウカラが飛んできたが、なかなかじっとしていない。
 泉ヶ丘地区にある公営のプールが栂・美木多へ移転する工事が進んでいて、造成地ができてきている。こちらの進捗は早いが、公園の中の倒木の処理はそのままにのこっていたりして、散歩道を塞いだりしている。経済的価値の少ない作業は後回しらしい。
 そんなこととは関係なく、生き物は季節の変わり目を演じている。

190312_002.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
シジュウカラ
チョコマカと動く鳥を撮るのは難しい。桜のつぼみをついばみに来ているようだ。啓蟄の候だったが、虫はまだ出てきていないようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_003.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
西原公園西松尾池
遊歩道を倒木が通せんぼをしている。池端では、何故か手入れが中止がされてしまった花畑にツワブキの綿毛が寂しげに群がっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_004.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
ユキヤナギ
南区の公園や歩道には、ユキヤナギとレンギョウが多く植えられていて、春先には白と黄色の二色で賑やかになるが、レンギョウはまだ咲いていなかった。50年以上前に考えられた泉北ニュータウンのランドスケープ・デザインは、たのしかっただろうな?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_006.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
マンサク
区役所横にあるグランド脇の緑地にマンサクが10本ほど植えられている。花の少ない時期に、黄色い糸状の花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_008.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
ローズマリー
日本名:マンネンロウ(迷迭香)緑道に沿って垣根のように植えられている。花の時期は長い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_009.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
公営プールの工事
原山台公園の一部を造成して、プールの工事が進んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190312_012.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
フユシラズ
名前の由来は、真冬でも次つぎと花を咲かせることから。日がさすと花が開き、夕方には閉じてしまいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190312_015.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
河津桜
檜尾アドプトリバーに台風21号で倒れかけた、ただ一本の河津桜がそれでも花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_016.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ノゲシ
オニゲシに比べると葉の色形が穏やかだ。寒い冬に花を楽しませてくれる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_013.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いているときが多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_019.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♀
和田川は川床の改修工事で住みにくくなっているが、今年も泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_018.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♂
すっかり繁殖羽になっているので、北へ帰るのもまもなくだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm(crop) 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_020.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥のこの水鳥は小さな池でもおおい。雑食性でなんでも食べるので繁殖力が強いのかもしれない。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月21日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(3)春はもうそこに

24節気季の啓蟄の候になって、春を探したくて天気がいい日には、まだ自然が少しは残っているであろうと思われる【堺自然ふれあいの森】にも足を延ばして、歩いてみることにした。

190305_001.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
ダイサギ?
チュウサギとの区分は難しい。駐車場横の雑木てっぺんの巣のようなものの上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm(crop) 1/500 f/6.3 ISO50 EV +0.3
190305_003.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
タンポポ(在来種?)
総苞が広がっていないのが在来種と言われているので、ローアングルで狙ってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90mm 1/500 f/5.6 ISO50 EV 0
190305_004.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメオドリコソウ
ここふれあいの森では、ホトケノザではなくて、ヒメオドリコソウの群落が目立っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190305_006.JPG 2019/3/5 堺自然ふれあいの森(堺市)
オオイヌノフグリ
日のあたっているところには、あちこちで花を咲かせていた。春がきたことを教えてくれる。個々の小さな花も可愛い花である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/200 f/7.1 ISO100 EV 0
     

2019年3月13日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(5)日本庭園

二十四節気の雨水の候あたりになるとなんとなく春が近い感じがしてくるが、咲いている花の種類は少ない。
 仁徳天皇陵が近くにある堺の大仙公園のなかにある日本庭園でも行けば、梅でも咲いているだろうとうろついてみることにした。大仙公園には、車で20分ほどで着く。
 この庭園は、65歳以上は無料である。家内は、運転免許証は持たないから、いつも健康保険証のコピーを携帯している。
 この時期にこの公園を訪れたことはない。入口近くの建屋には、椿の盆栽が並べられていたが、梅は3本の白梅があるだけだった。そのほかには、マンサクの木が2本あるだけだった。池には、カルガモが泳いでいたが、他の水鳥は見当たらなかった。
 日本庭園を出て、久しぶりに博物館を覗いた。ここも、65歳以上は無料である。先日、仁徳天皇陵の調査が行われたというニュースがあったので、そこで見つけられたものの展示でもないかと期待したが、そのような展示はなかった。
 大仙公園を突っ切って緑花センターの駐車場へ戻ってくると、家内が駐車券をどこかに落としたという。駐車場は無人である。料金ゲートに付属するインターホンで事情を告げるとインターホン越しに指示をしてくれた。無事、時間通りの料金で出ることができた。 慌てることはことはないのだ。

190301_003.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
椿の盆栽展示
それぞれに名札がついているが、出品者が独自に名前を付けるのだろう。やぶつばきという名前がついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/90 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_004.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
カルガモが遊ぶ池
この池には多くのカルガモが住み着いている。ただ、親子連れに会ったことがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
8.0mm 1/125 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_006.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
マンサク
"3月から4月ごろ、葉が展開する前に黄色い花を咲かせます。花弁は4個。山で一番早く咲くことから「まず咲く」が訛ったという説と、「豊年満作」からきたという説とがあります。"とボタニックガーデンにはある 。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_008.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
八重の白梅
この公園には、この白梅が3本あるだけだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_011.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
ミツマタ
"和紙には皮のなかの繊維が使われます。名前の由来は、枝が3つ又に分かれるから。"とボタニックガーデンにはある 。紅い花が咲く園芸品種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_014.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
カワウ
博物館横の池には、カワウが獲を狙っていた。釣りは禁止だが、いつも誰かが釣り糸を垂れている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110.0mm 1/500 f/6.3 ISO64 EV 0
190301_017.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
山茶花の植え込み
博物館横の入口近くの植え込みの山茶花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190301_018.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
紅い馬酔木(アセビ)
茶室の庭に咲いていた。白い花が一般的だが、このようなピンクの花もあるのだ。ボタニックガーデンには、アシビと紹介されているが、その理由は以下のように全く個人的だ。"あせび」が正式名ですが、水原秋桜子の俳誌や万葉集にも登場する「あしび」の呼び名が好きです。アセボトキシンなどを含む有毒植物で、食べると足が痺れるそうです。"
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190301_022.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
河津桜
公園の一角に河津桜が3本咲いていた。ボタニックガーデンには、"「ひかんざくら」と「おおしまざくら」との種間交雑種と考えられています。"とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
 

2019年3月11日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(2)久しぶりの鉢ケ峯

72候の霞始靆(かすみはじめてたなびく)の候、2月26日、暖かそうな日になりそうだったので、久しぶりに堺市の鉢ケ峯地域を散策することにした。
 ハーベストの丘の広大な駐車場に車を駐めれば、最近開通したばかりの府道を通って、隣接する鉢が峯の畑作地域を歩くことができる。
 カメラをぶら下げている私を見て、畑で仕事をしていた人が雉が姿を現すようになったと教えてくれた。期待をして、よく姿を現す近辺をうろついたが、遭遇することはなかった。今シーズンはツグミなど、そのほかの野鳥とも出会わない。ウグイスの初鳴きでも聞こえるだろうかとも思ったが、音も姿もなしだった。

鉢が峯の野草
190226_001.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
泉北ニュータウン泉が丘地区
ハーベストの丘駐車場からは、泉北ニュータウンの泉が丘地区が遠望される。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm 1/1500 f/5.6 ISO100 EV 0
190226_003.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
菜の花
畑のそばに、飾りみたいに栽培されている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_005.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ホトケノザ
畑の横のあぜ道いたるところで咲いている。花の良く似たヒメオドリコソウは見かけない。もう少し、遅いのかもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190226_008.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ホトケノザ群落
生命力はたくましい。別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことで別種。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190226_010.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
蠟梅
後ろは、梅の林。そのあたりに雉がよく姿を現すのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190226_013.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ネコヤナギ?
ネコヤナギは水辺に生えるようだから、畑の土手に水がないところに植わっていたこの木はひょっとして同種の別物かもしれない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_014.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
ノゲシ
オニノゲシに比べて、葉の色の緑が薄くて、荒々しさがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190226_015.jpg 2019/2/26 鉢が峯(堺市)
シマカンギク?
似たような花がたくさんあるが、「花の名前小辞典」でよくよく見比べてみるとシマカンギクのように思われる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

2019年3月10日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(1)オオイヌノフグリから

74候の5候霞始靆(かすみはじめてたなびく)になって、まだ少し肌寒いが、ご近所にまだ残る畑作地区を歩いてみた。
春の兆しを真っ先に教えてくれるのは、オオイヌノフグリである。地面に這いつくばるように、至ることころで、コバルトブルーの花を咲かせている。

野の花たち
190225_001.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
オオイヌノフグリ
秋に芽を出して他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花をつけ、春の終わりには枯れてしまう。夏の間は種子で過ごす。寒さに耐えるため、細胞内の糖濃度を高める機能を持ち、葉と茎に生える短い毛で雪と霜を遠ざけて保温するとWikipediaにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_003.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
タンポポ
同時に咲きだすのはタンポポである。国産かどうかの見極めはしなかった。時期が早いので多分カンサイタンポポだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_005.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
イソヒヨドリ♀
電線の上にあまり見かけない鳥が留まった。望遠で覗いてみるとイソヒヨドリのメスだった。オスはもう少しきれいのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm(crop) 1/400 f/7.1 ISO100 EV +0.7
190225_007.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
コガモ♂
すっかり婚姻色になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190225_008.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
えんどう豆の花
今畑で栽培されているのは、えんどう豆である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_011.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
漢字では、オランダ耳菜草と書く。ヨーロッパ原産の帰化植物。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_012.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
桃の花
梅・桃・桜の花びらは見分けにくい。花びらの先がやや尖っているので桃と思う。田んぼ横の畑に2本植えられている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 合成写真
190225_017.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オニノゲシ
ノゲシによく似ているが、葉の色が濃い緑で、全体に荒々しい感じがする。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_018.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花がよく似ているが、葉の形が異なっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_019.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
シロツメクサ
早くもシロツメクサの花も咲きだした。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_020.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
川床工事
萱などが生い茂って、バンやヨシキリなどの住処を提供していた川床を重機を入れて浚っている。洪水対策で仕方ないのだろうが、寂しい景色に代わってしまう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_022.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
しだれ梅
川沿いにある美容院の庭に毎年きれいな花を咲かせる。今年は、どこの家の梅も見事に咲いている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0

2019年3月 4日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(4)花の文化園

まだ花はあまり期待できないが、河内長野市のボタニックガーデン、【花の文化園】へ車を走らせた。前回のブログに記載したように、30分足らずで到着する。
 来訪客が少ないこの時期には、梅の木の下3箇所ほどで炬燵でくつろげるようにしている。途中のコンビニで求めたサンドイッチとコーヒでくつろいだ。天気はいいが、寒い平日なので人は少ない。
 この植物園は、多くのボランティアの人たちが花壇の手入れを手伝っている。草引きをしながら、そばにセツブンソウが咲いていることを教えてくれた。そうでなければ、小さな白い花は見落とすところだった。


河内長野市花の文化園

190221_002.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
菜の花
入り口入ったところは、大きな花壇となっており、その時時のシーズンに合わせて群栽されている花は替わる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190221_003.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ミツマタ 
三椏と書く。まだ蕾である。中国原産。
三椏の花三三が九三三が九 稲畑汀子】俳句歳時記(角川書店)

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190221_004.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
沈丁花
中国原産。和名の由来は沈香と丁字の香りをあわせもつからとも、香りは沈香で花の形は丁字であるからともいわれる。
沈丁の香のせて風素直なる 鶴田一歩】俳句歳時記(角川書店)
まだ蕾で匂いはしなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0
190221_005.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
クリスマスローズ
本名:ヘレボルス・オリエンタリス 本来の「クリスマスローズ」とは、クリスマスの頃に咲くニゲル種(Helleborus niger)のこととボタニックガーデンのページにはある。さすがに、季語ではないようだ。種によって咲く季節が少し異なるかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO640 EV 0
190221_007.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
八重椿
椿はもう終わりのようだ。
みな椿落ち真中に椿の木 今瀬剛一】俳句歳時記(角川書店)
状態の木もあった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO640 EV 0
190221_008.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ボランティアの人たち
花いっぱいの街づくり「ボランティア養成講座」というのを開催しているようだ。年間パスポートを購入するなどいろいろと条件が付いているが、花好きな人は多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190221_029.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
セツブンソウ
キンポウゲ科の多年草。典型的な春植物で、早春に開花して初夏には地上部は枯れ、残りは地下で過ごします。節分のころ、白い一輪の花を咲かせます。白い花弁のように見えるのは萼片で、花弁は退化して黄色い蜜槽と呼ばれるものになっています。とボタニックガーデンにはある。季語には載っていなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/250 f/6.7 ISO320 EV 0
190221_010.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
南高梅
和歌山田辺あたりの梅林では満開だとニュースで流れていた。ここの小さな梅林にも南高梅が多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/250 f/6.7 ISO320 EV 0
190221_013.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
紅冬至
うすいピンク色のきれいな花だった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO250 EV 0
190221_016.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ハナキリン
温室で撮った。葉が落ちて花(実は苞)だけだが。マダカスカル原産らしい。Google 画像検索でヒットした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO2000 EV 0
190221_018.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ブーゲンビリア
温室で撮った。これは、スマホアプリ【花判定機】の判定で一番目にでてくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO6400 EV 0
190221_021.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
マンサク
名前は知っていたが、スマホアプリ【花判定機】でみるとこれも一番目にでてくる。花の特徴のあるものは判定がしやすいのだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO6320 EV 0
190221_025.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ジョウビタキ
この冬は外にあまり出なかったせいもあるが、今シーズン始めて撮影した。少し離れた梅の林の枝に留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm(crop)1/500 f/6.7 ISO1600 EV 0
190221_026.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
ハルオコシ
入口そばの花壇に植えられている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190221_028.jpg 2019/2/21 花の文化園(河内長野市)
コスモス・ダブル・クリック・スノー・パフ?
いろいろと調べたが、もっとも近いと思われる花は、K's bookshelf に載っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0

2019年2月28日

隠居のPC備忘録:ブログにGoogle Mapsで検索した地図を貼り付ける

ブログに訪問記録の記事をアップロードするときなど訪れた場所の地図を表示したい時がある。
 このような作業は、ちょっと前はむつかしい作業だったが、今は Google のアプリを使えば非常に簡単になっている。方法を備忘録として記録しておきたい。
 例として、先日行ってきた河内長野市にある花の文化園の地図を掲載してみる。

  1. Googleアプリの【マップ】を開く。
  2. Chrome なら新しいタブを開いたときに表示されるアプリ一覧から選択できる。 Microsft Edge なら、【Google map】で検索する。

  3. 【マップ】左上の検索窓に、【花の文化園】と入力し検索すると下のように【花の文化園】にマーカーが立った地図となる。自宅から車で26分といった表示が見えるが。どのように計算しているのか定かではないが、ほぼ合っている。

    190210_011.jpg

  4. この地図の左フレームにある(共有)をクリックすると次のような画面となるので【地図を埋め込む】をクリックする。

  5. すると次の画面となるので、【HTMLにコピー】をクリックすると枠内のコードが反転するので、これをコピー(Ctrl+C)して、ブログにペーストすればよい。

     ちなみに、ここで表示されるHTMLコードは、次のようなものである。
    
    <iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3290.660456583079!2d135.55117071497688!3d34.43537890488984!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6000d44580013e17%3A0x243e9b724b8b5558!2z6Iqx44Gu5paH5YyW5ZyS!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1551228350226" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>
    

 これを応用して、【花の文化園】の地図を、このページに貼り付けたものが下図である。枠をつけるとか、地図をページの中央部にもってくるというような装飾をしているが、Google マップで検索したときの地図のように、航空写真表示にしたりするなどの機能が動いている。

2019年2月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(3)和泉リサイクル環境公園

このところ毎年梅見には【和泉リサイクル環境公園】に訪れている。梅の種類は少ないが、根本にはスイセンがびっしりと植えられている。昨年は、2月3日に来ているが、それこそ一輪ぐらいしか咲いていなかった。
 風が冷たく吹いていたが、連休の中日とあって家族づれも混じって老人ペアが結構多く観梅に来ていた。彩りを添えるためにだろう植栽されている菜の花畑ではヒバリが啼いていた。ここにはいつもヒバリがいるが、この日は姿を見つけられなかった。

【和泉リサイクル環境公園】
 上の地図は、Google mapでの検索結果を貼り付けている。方法については、別途記載したい。

190210_003.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
しだれ梅とスイセン
公園の一角にしだれ梅の林があり、根元にはスイセンが植栽されている。このように整備されたのは最近のことである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV -0.5
190210_006.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
紅いしだれ梅
全体には、まだ2分咲きといったところだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV -0.5
190210_007.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
白梅
白と紅の比率は半々ぐらいだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV -0.5
190210_005.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
スイセン
梅の木の根元には、スイセンが植えてある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV -0.5
190210_012.JPG 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
休憩所
梅林の中には、腰を下ろせるところも設置してある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV -0.5
190210_009.JPG 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
菜の花畑
雲雀が鳴いていたが、姿は見えない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190210_010.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
ミモザアカシア
ネムノキ科アカシア属の木である。オーストラリアの国花のようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190210_011.jpg 2019/2/10 和泉リサイクル環境公園(和泉市)
黄梅
漢名(中国語名)は「迎春花」、英名は「ウィンター・ジャスミン」といい、そのどちらもが、オウバイがほかの花に先駆けて咲き、そのあり様が、たとえて言えばあたかも春を迎えているかのごとく思わせることに基づいていると Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0

2019年2月24日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(2)

スーパーに行くときなどに、ときどき通りかかる荒山公園の梅がすでに開花しているようだった。例年に比べると早いような気がする。
 昨年は2月14日に訪ねた記録が残っている。記録には、2分咲きとあるし、雪が残っていたようだ。季節の移り変わりのスピードがあがり、変化も激しくなっている。
 例年通り近くのホームセンターの大きな駐車場に車を駐めさせてもらって、緩やかな坂を上った。梅が咲いている季節だけ、公園の駐車場は有料となる。
 いくら早くなったと言っても、今年も開花はまだ早く、咲いている種類はそう多くはなかった。

泉北ニュータウン荒山公園梅園

190208_001.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅
入り口脇にうわっている白梅は、昨年の台風でやられたのか、斜めに歪んでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm 1/125 f/5.6 ISO6100 EV 0
190208_002.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
蝋梅
年々数を増やしているようだ。植わっているのは若い木ばかりである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190208_004.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
紅梅:道知辺
小ぶりの可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/160 f/6.3 ISO100 EV 0
190208_007.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅:白加賀
この花も早く咲きだす。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.3 ISO320 EV 0
190208_010.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
白梅
梅園の上の方は、白梅が密生している。現在、50品種・約1,200本の梅があるという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
22.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190208_013.jpg 2019/2/8 荒山公園(堺市)
紅梅:鹿児島紅
ひときわ紅い。この梅園は、1985年に整備されたそうだから、まだ34年にしかならない。泉北ニュータウンの歴史より新しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0

2019年2月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(1)

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春なわすれそ、そんな句を思い出しながら、今は誰も住まなくなった隣家の紅梅を見ながら春になったのを実感する。
 そうこうしているうちに、我が家の白しだれ梅も咲き出した。今年は、やけに蕾の数が多い。
 思いついたらすぐ歩行できるようにと2階の窓際に置いた Walking Machine で歩きながら、このしだれ梅を眺めている。メジロでも飛んでこないかと期待しているが、ヒヨドリさえ飛んでこない。今シーズンは、なんでか野鳥の姿は少ないように思う。
我が家のしだれ梅が満開になる頃には、左隣りの紅梅も咲きだすのだが、今年はなぜか花つきが悪い。

190201_001.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
紅梅
ご近所で一番早く咲き出した隣家の紅梅。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_002.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
白枝垂れ梅
我が家のしだれ梅も咲き出した。例年よりも早い。一昨年の記録では、この時期まだつぼみは硬った。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190201_003.jpg 2019/2/1 桃山台(堺市)
ハーデンベルギアの苗
ハーベストの丘に併設している農産物直売所で家内が求めた苗をとりあえず植木鉢に植えていた。大きくなるのが楽しみである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190215_001.jpg 2019/2/15 桃山台(堺市)
四分咲?
寒い日が続いたので、2週間経っても満開にならない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190215_003.jpg 2019/2/15 桃山台(堺市)
たくさんの蕾
40年以上にもなる枯木である。我が家には、この梅しか大きな木はない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0
追記:梅が咲き始めて1ヶ月近く経って、メジロが飛んできた。
190224-01.JPG 2019/2/24 桃山台(堺市)
メジロ
24日、朝7時過ぎに新聞を取りに出ると、メジロが2羽花をついばみに来ていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.3 ISO6400 EV 0

2019年2月18日

隠居の散策:大寒の候のハーベスト

今年は早くも2月半ばになった。家内が堺ハーベストの丘に併設されている農産物直売所で安く販売されている花の苗を見に行くというので、ついでに年間パスポートを持っている公園内を歩いてみることにした。
 大寒の時期、子供向け遊具やカピパラなどの動物に興味のない老夫婦には見るべきものはない。花畑は菜の花を一面に咲かせるための作業の真っ最中であり、この時期に花を咲かせるために苦労されたアイスチューリップが彩りを与えているくらいである。
 

190201_001.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
公園遠景
大寒のこの時期、寒々としている。花畑には何もさいていない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/200 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_003.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
フランスギク
この時期にも、歩道の脇にはいろいろと草花が植えられている。この白い花な名前がなかなかわからなかったが、スマホのアプリ【花判定機】ではフランスギクが第一候補に上がった。ネットで詳細に調べてみると、ピンポンであった。どうやら葉の形から判断したようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/200 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_004.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ユリノキの実
独特な形をしている。自宅近くの公園にも2本の大きな木があり、今度の台風でも倒れなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
190201_006.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
スイセン
この時期には外せない花だが、そんなに多くは植栽されていない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/9.5 ISO125 EV 0
190201_008.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ポピー
別名ひなげし。春の花だが、寒さには比較的強いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/500 f/9.5 ISO125 EV 0
190201_009.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
牧場の羊
羊も寒さには強いのだろう。のんびりと草を喰んでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_010.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)

足元でコケコッコウとけたたましく泣いたのでびっくり。最近はこのような鶏はあまりみたことがない。何かのショウに出番があるのだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_012.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
アイスチューリップ
 チューリップは3月下旬から4月上旬にかけ、球根が暖かい外気温を感じることで開花する。アイスチューリップはこの性質を利用し、球根を冷凍保存してから外気に触れさせることにより、低温でも疑似的に春を感じて開花する。冬には花が少ないので、このような公園では流行りのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
190201_014.jpg 2019/2/1 ハーベストの丘(堺市)
ストック
 スマホのアプリ【花判定機】の実験用に使った写真。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm 1/350 f/8.0 ISO125 EV 0
 

2019年2月 9日

隠居の散策:大寒:東風(はるかぜ)まえの寒さ

寒さに縮こまってPCの前ばかりでは、体に悪いので公園でも歩いてみることにした。家内が買い物に泉ヶ丘までいくというので、アッシーがてら、駅に近い大蓮公園を歩いて見ることにした。
 駅近く公園に近い府営住宅では、住人が駐車場を借りることは少なくなったらしく(老齢化のせいかもしれない)、一般の車が安価に車を停めることができるスペースが作られている。ここに車を駐めて、ぶらりとしてみた。
 池に、ヒドリガモとキンクロハジロが泳いでいるくらいで見るべきものはない。植え込みの下に、冬鳥でるシロハラがちょこちょこと動き回っていたが、撮り逃してしまった。

190201_001.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
真っ白な鳩
あまり見かけない白い鳩がいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/90 f/6.7 ISO64 EV 0
190201_002.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
ネズミモチの実
6月頃には白い花を咲かせるのだが。たわわに黒っぽい実がついていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/10 f/5.6 ISO64 EV 0
190201_003.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
ヒドリガモのペア
今シーズンは、水鳥が少ないような気がする。寒い中をあるき回らなくなったせいかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/20 f/6.7 ISO64 EV 0
190201_004.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
キンクロハジロ
この池には、キンクロハジロがよく来ている。植生は雑食で、水生植物、昆虫、甲殻類、軟体動物、魚類やその卵、カエルなどを食べると Wikipedia にはある。植生は食性の間違いだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/90 f/6.7 ISO64 EV 0
190201_006.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
台風の爪痕
この公園でも倒木が多かったようだ。倒れた木や折れた枝などを集めていた。そういえば、屋根にブルーシートがかけられている家が多く見かける。もう4ヶ月にもなるのだが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
190201_007.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
カワウソタケ
Google 画像検索でサーチしてみると、この名前がヒットした。再度言葉で検索し図鑑で確認した。画像検索も精度が上がってきている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/90 f/5.6 ISO640 EV 0
190201_008.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
シロハラ
Google ピンボケ。居たという証明にはなるかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO800 EV 0
190201_009.jpg 2019/1/28 大蓮公園(堺市)
カタバミ
Google 花期は5月~9月になっているのだが。蕾のままで開いていはいない。若い頃住んでいたマンションの外壁沿いにうわっていた。夏に確認にきたい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO800 EV 0
 

 

隠居のPC備忘録:ウエブページのBGM として音楽を流す法(loopさせる)

気がついている人はいるかもしれないが、私のブログ右カラムの上の方に、【24節気72候】ページへのリンクボタンがある。これをクリックすると【24節気72候】の一覧表が出てくる。
この表に記された72候の一つをクリックすると平凡社のスマホ向け【くらしの暦】が見られるように、自分用に作っている。自然と生活との関わりを理解する上で、極めて有用である。

 この72候のページには、平凡社がスマホ向けに作成した解説画像を掲載している。この画像はスマホ画面を横向きに連結している。これをじっくり閲覧するには少し時間がかかるので、閲覧している間に、音楽が流れればいいなと考えた。  NHK らじる★らじるで、朝4時過ぎに、【ピアノが奏でる七十二候】と題してピアノ曲が60秒ほど流れる。これを収録して、該当する七十二候のページで、BGM として流すことにした。63候の閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)から始めたので、立春を過ぎた現在では、まだ14候にしかならない。収録には一年かかることになるはずだ。NHKがこの番組を終了させないことを祈るばかりである。

追記(2019/4/7):杞憂したとおり、NHK-FM 放送深夜便では、「ピアノが奏でる七十二候」は平成30年度で終了致しました。という一行を番組案内で表示しただけで、第11候を最後に放送しなくなった。
 サーチしてみると、全部を収録したCDが出ている。結構お高い(¥2400)が、完成せずに収載を辞めるのも嫌なので、72候が進むにつれて、該当BGMを収録することにした。

 このピアノ曲を72候のBGM として、72候のページにリンクすると自動的に立ち上がり、停止ボタンをクリックするまでループして流したかった。mp3 ファイルをWEBページ上で再生する方法を ネットをサーチすると下のような一般的な方法(コード)がヒットする。mp3 ファイルは問題なく再生はするのだが、どうも loop がうまくいかない。

<embed src="ファイルのアドレス" width="280" height="42" controls="console" autostart="true" loop="true">

以前に、mp3ファイルをWebページ内で再生する。で学習したFlash-mp3-player.net が提供している MP3 Player のパラメーターを少し弄ってみると、望み通りの再生ができるようになったので、備忘録として記録しておきたい。

 サンプルとして、BGMにNHK 深夜便で流している くらしのこよみ 一候:立春[東風解凍 (はるかぜこおりをとく )]ピアノ曲を流してみる。
ボタンをクリックすると再生します。

コードは、次のとおりである。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://flash-mp3-player.net/medias/player_mp3_maxi.swf" width="25" height="20">
<param name="movie" value="http://flash-mp3-player.net/medias/player_mp3_maxi.swf" loop="true" />
<param name="FlashVars" value="mp3=http%3A//xxxxxxxxxx/xxxxxxx/Koyomi/rissyun-1.mp3&amp;showslider=0&amp;width=25&amp;autoplay=1&amp;loop=1"/></object>





2019年2月 8日

隠居の散策:滝谷不動尊(大阪富田林市)

NHK の関西版で、富田林市のサパー・ファームという場所が紹介された。葉牡丹を土手一面にたくさん植えて今年の干支であるイノシシをあしらった花畑にしているという。カーナビにサバーファームを設定して走ると30分ほどで到着した。ここは子供向けの公園となっており、入園に700円の入場券を買わないとだめらしい。子供向けの遊具と苺狩りがあるぐらいで、堺市のハーベストの丘より狭く貧弱である。葉牡丹ワークを身近で見るだけではもったいないので、門の外から 葉牡丹ワークを望遠写真を取るだけで入園はやめた。併設している地産品売店も小さい。夕食にと家内が小芋を買っていたが。

近くに何か行くとこはないかと、カーナビで探してみると、滝谷不動尊がヒットした。名前はよく聞くのに、近くにありながら行ったことがなかったので、ナビのいうまま車を走らせた。
 由緒はよくわからないが、滝谷不動尊のホームページには、「平安時代、嵯峨天皇の弘仁12年(西暦821年)に弘法大師が国家の安全と国民の幸せを祈るために開かれた道場である。」とある。交通安全の祈祷が多いようで、この日も、2台の自動車が祈祷を受けていた。
 本堂は、府道202号線に面していてるので交通の便は良い。この道路の反対側には、西国三十三所お砂踏み道場というのがあって、西国の有名な寺名を冠した、ご本尊が祀られていた。和泉市の松尾寺本堂の裏参道にも、同じようなミニ巡礼道があった。

190124_001.jpg 2019/1/24 サバーファーム(富田林市)
葉牡丹ワーク
公園の土手を飾るように植え込まれている。なかなかの作品である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/250 f/6.7 ISO80 EV 0
190124_002.jpg 2019/1/24 滝谷不動尊(富田林市)
正面山門
府道に面して山門がある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
20.0mm 1/250 f/8.0 ISO80 EV 0
190124_003.jpg 2019/1/24 滝谷不動尊(富田林市)
新車の祈祷
太鼓を鳴らすなど、なかなかにぎやかな祈祷だった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO80 EV 0
190124_005.jpg 2019/1/24 滝谷不動尊(富田林市)
鐘楼
お布施を払えば誰でも撞けるようだ。なかなかいい余韻が残っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/30 f/3.5 ISO64 EV 0
190124_006.jpg 2019/1/24 滝谷不動尊(富田林市)
西国三十三所お砂踏み道場
西国三十三所のご本尊模したものを一か所に集めている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/45 f/3.5 ISO64 EV 0
190124_007.jpg 2019/1/24 滝谷不動尊(富田林市)
西国三十三所の一つ三室戸寺
宇治にあるこの寺にはながらく行ったことがない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/45 f/3.5 ISO64 EV 0
190124_008.jpg 2019/1/224 滝谷不動尊(富田林市)
多宝塔
本堂奥にある多宝塔がよく見える。地図を見ると坂をずっと上がっていくとたどり着くようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO64 EV 0
 

2019年2月 3日

隠居のPC備忘録:画像による花の名前などの検索

最近は、どこにいてもスマホで簡単に写真が撮れるようになった。これに呼応して、スマホのカメラで撮った写真で花の名前を教えてくれるアプリが出てきている。
当サイトの Masablogの編集者 masaji さんの最近のブログに簡単に触れられている。ここで紹介されている【花しらべ】というアプリは、iOS しか対応していなくて有料(¥840)である。私は、Android スマホを使っているので、どの程度のものか調べることはできなかった。
 Android で同じようなアプリがないかと調べると、【花判定機】というアプリ(無料)がヒットした。スマホで写真を撮った時の検索は簡単そうであるが、デジカメで撮った花の名前の検索には、少し手間がいる。

 デジカメで撮った花の写真を【花判定機】で鑑別する方法
  1. PC に収納している花の写真をスマホに転送する。(参照:隠居のスマホ:Windows PCとandoid スマホと接続するときの覚え書き
    スマホのSDカードに、>photo というフォルダーを作って収納した。Google drive や Drop box などを指定もできるようだ、
  2. インストールしたアプリ【花判定機】を立ち上げて、下段のカメラマークをタップする。すると写真メニューの画面がでるので、【保存した画像を選択】を選択するとSDに保存した写真のサムネイルが表示される。もとの写真の大きさには依存しないようだ。
     このスマホで撮った花の写真も、このフォルダーに保存される。

     ➡  ➡ 

  3. 名前の判別をしたい花の写真をタップすると、下の左のような画面となるので、【判定する】ボタンをタップすると花の名前の候補が5つ出てくる。これをファースト・スクリーニングとして、図鑑やネットでサーチするのがいいのではないかと思う。例に使った写真は、ハーベストの丘で【ストック】と名札の立った花の写真なので、第2候補が正解だったことになる。

     ➡ 


デジカメで撮った写真を用いて、パソコンでGoogle 画像検索をしてみると、ヒットするのは【フジウツギ属】で、ストックはヒットしなかった。同じ写真では、スマホアプリに軍配が上がったが、被写体によって異なるだろう。
 いずれにしろ、PCやスマホでの花の名前画像検索は、まだそれぐらいの程度である。私が最も重宝しているのは、【この花の名前は? 掲示板】である。花好きの方は沢山おられ、一生懸命図鑑やネットで探しても、わからない花の名前は、この掲示板では、すぐに回答が返ってくし、はるかに信頼できる。ITが発展したとはいえ、まだまだ人知に勝るものはないようだ。

この記録を書くのには、スマホのキャプチャー画面を使った。スマホのキャプチャー画面を取得するために、以前は少々煩雑なことをしていた。
(参照:隠居のPC備忘録:スマホの画面をキャプチャーする Windows7、android
その後、何かいい方法ができていないかとググってみると、Windows10 Android 8.0 の状況では、なんと非常に簡単な方法ができることが分かった。
キャプチャーしたい画面で、スマホの電源ボタンを長押しすると、【電源を切る】【再起動】などに並んで【スクリーンショット】という項目があり、これをタップするとその画面が保存されるようになっている。キャプチャー画面は、>スマホの内部共有ストレージ >Pictures ≧Screenshots に保存されている。どんどん進化している。

2019年1月31日

隠居の確定申告:e-Taxによる2019年申告(2018年度分)

堺市の後期高齢者医療保険料納付証明書が、1月26日に、確定申告用の証票類として最後に届いたので、e-Taxを仕上げて送信した。毎年、この証明書が一番遅く届く。
医療費控除の入力作業など時間のかかる作業は、すでに済ませてあった。入力の途中までの作業を保存して置けるのは助かる。
 e-Tax は毎年簡便になってきているが、今年の申告は、昨年度の申告(参照:隠居のPC備忘録:年金生活者の e-Tax による平成29年度分確定申告)とほぼ同じである。
 今年の申告で簡便になっているのは、生年月日等の入力画面で、申告書の様式をイメージした入力画面で申告書を作成する のチェックを外しておくと、年金収入とわずかばかりの上場株式の譲渡所得だけの私のような年金生活者に向いた必要項目だけの入力画面に誘導してくれる。

 1月29日に、以下のような【税務署からのお知らせ【申告に関するお知らせ】】という言わば、リマインド・メールが届いた。昨年以前に、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にメールアドレスを登録している人に e-Tax の普及のために、だしているようだ。

e-Tax01.JPG

メールにある通りに、メッセージボックスを覗いてみると、1月26日に送信した申告書を受け取った旨の記載があった。このメッセージボックスには、還付金(私の場合、医療費控除が大きいので税金は還付される申告となっている)が指定口座に振り込まれた場合も通知がある。還付の通知は、はがきでも来る。
 昨年の還付は、2月18日のようだった。

2019年1月28日

隠居のPC備忘録:ブログ記事を印刷する

ブログ記事をパソコンの画面だけではなく、ハードコピーにして残しておきたいという要求もある。私たちのテンプレート(スタイル)では、画面に表示されているそのまま印刷すると右サイドカラムやヘッダー・フッターが印刷されることになる。
 MT7にバージョンアップする前には、本文の記事と写真サムネイルだけをプリントあるいは PDF化しておくことができるようにカスタマイズしていたが、バージョンアップしてから、そのときのカスタマイズがなくなってしまっていた。どうしてやったのかと過去のブログの記録を探してみたが、見つからなかった。ちゃんと記録しておかなったようだ。
 それで、新たにググッてみると、以前に実施した思える方法が見つかった。Print 用の CSS を作成し、印刷するときには、その CSS を使用するように、HTML のコードに指示すればいいことがわった。
 これで、右サイドカラムやヘッダー・フッターが印刷されることはなくなったが、ただブラウザごとに異なる結果となる。特に、初めて print用カスタマイズを設置したときには存在していなかった Microsoft Edge での印刷が一番芳しくなく、Internet Explorer がもっとも良い結果であった。
 参照例:印刷時にのみ有効となるスタイルシートを設定する方法

 ただ、この方法で右サイドカラムやヘッダー・フッターが印刷されることはなくなったが、印刷時に、適切な位置でページ替えをする方法が見つからなかった。このような事案の解決は、Web ページの先進国である英語圏のページでヒットすることが多い。
 [CSS for print] というようなフレーズでググッてみると、以下のような英語のページがヒットした。
 How to Create Printer-friendly Pages with CSS
 このページに、求めていた記述があった。【Page Break】の部分である。  表を印刷するとき、表の途中で印刷が切れてしまわないようにするには、次のような CSS を記述すればよいことがわかった。実際に、print 用 CSS に記述してみると表の印刷前にページ替えが実行される。

table { 
page-break-inside: avoid;
break-inside: avoid;
}

私達のブログでは、表の中で、左に(あるいは右に)サムネイル写真、その隣に写真の説明文といった構成で一枚づつの写真を行替えしていることが多い。それで、上述の CSS を真似て、table 要素を table の子要素である tr にしてみるとテーブル内の行替えでページ印刷されるようになった。Page Break を十分に理解はできていないが、とりあえず満足している。
 今の所、Google chrome が一番期待に答えてくれている。
 現在、導入している CSS は以下のようなものである。
/* print.css */    
header, footer, aside, nav, form, iframe, .menu, .hero, .adslot {  
display: none;  
}   

tr {  
page-break-inside: avoid;  
break-inside: avoid;   
}  

2019年1月26日

Windows10+Microsoft Edge でのアクセス

現在、Windows10+Microsoft Edge の組み合わせで、私のブログの【24節気72候】の72候個別(例えば、大寒 水沢腹堅(きわみずこおりつめる)にアクセスすると、Unauthorized(401)としてはねられるようです。
 ネットでぐぐってみると Windows10+Microsoft Edge でのバフのようです。
 参照:Edgeでアクセスできない|基本認証ページでUnauthorizedのエラー
 ブラウザ Edge でご覧の場合は、画面の右隅のicon-01.JPGをクリックして、Internet Explorer で開いてください。
 なお、Google chrome では、通常通り閲覧することができます。

2019年1月15日

隠居の散策:小寒:72候68候水泉動(しみずあたたかをふくむ)の泉北ニュータウン

小寒に入ってこの時候らしい寒くなってきた。寒さにかまけて外に出るのが億劫になっていた。それに、9月にダウンしたブログの修復したいことが多くあって、パソコンの前に座っていることが多くなっている。も少し若かったときに比べて、気力も落ちている。
 一月の3連休はいい天候だった。最終の休日成人の日も、風は少しあるが青空が広がった。カメラをぶら下げて、近所を歩いてみることにした。

190114_001.jpg 2019/1/1 大森(堺市)
大根の花
何も植わっていない畑に雑草のように大根の白い小さな花が群れていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO1000 EV 0
190114_002.jpg 2019/1/1 大森(堺市)
桜の花芽
まだまだ固い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_003.jpg 2019/1/1 大森(堺市)
ヒメリュウキンカ
スイセンの横で咲いている。毎年同じ場所に咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/45 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_005.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
ケリの群れ
和田川の堰に群がっていた。何か虫でもいたのかしれない。じっくり撮ろうと近づくと、警戒心が強く一斉に飛びったってしまった、

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_004.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
ハクセキレイ
今元気に飛び回っているのは、セキレイである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_007.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
カワラヒワの群れ
切り株ばかりの田んぼに群がっていたカワラヒワが、一斉に飛び立ち、近くの雑木の枝に三々五々留まっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_008.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
ヒメアカタテハ
足元で何か動いた。この蝶は、厳寒期にも姿をあらわすよだうだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_009.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
蠟梅
10年以上前からこの辺りを散策を始めたころから咲いている。梅の種ではないようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
225.0mm 1/350 f/8.0 ISO80 EV 0
190114_010.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
南天
蠟梅の横で、赤い実が光っていた。そばには、山茶花の花も咲いているので、泉北ニュータウン開発時に、どこかのお屋敷の庭木を固めて動いた移植したのではないかと思っているのだが、確証が得られない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
225.0mm 1/350 f/8.0 ISO80 EV 0
190114_012.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
ユリノキ
昨年秋の台風21号で公園の高い木は、多くが倒れたり、傾いているが、このユリノキだけはしっかりと根を張っているようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
225.0mm 1/350 f/8.0 ISO80 EV 0
 

2019年1月 6日

隠居のPC備忘録:Excel が表示されるが、すぐに消える原因

2008年10月から記録してきた Excel のシートがある。私は若くから遺伝性の糖尿病を患っている。それで、血糖値が気になるので、市販の血糖値測定器をネットなどで購入して、気まぐれのように血糖を測定して来た。これを Excel(2010) の表に 体重や血圧や、消費カロリーや歩行数などを TANITA のカロリズムで測定し、記録してきた。記録することは自分自身への戒めとなると慰めになっているだけなのだが。
 加齢や運動不足も祟って、昨年から血糖降下はインスリン注射に頼らざるを得なくなった。こうなるとまあいいこともある。血糖測定器や測定紙が保険適用になり、医師に処方してもらえるのだ。それまでは、特定の薬局しか手に入らなかった。
 これは余談として、今年に入ってから、この Excel シートが開けなくなった。開くのは開くのだが、すぐに画面から消えてしまうのだ。入力も印刷もできない。ネットでいろいろとググったが、原因がよくわからない。が、Yahoo の知恵袋でよく似た現象の Q&A を見つけた。Microsoft Office が自動的にアップデートされていることなどは全く気にかけていなかったので、半信半疑ではあったが、以下の回答通りに実行してみると、見事に回復した。備忘録的に記録しておきたい。

エクセルを起動してもすぐに消えてしまいます・・・

【回答】
cub********さん 2019/1/5 05:17:18
使用しているエクセルはEXCEL2010でしょうか?
もしそうなら、今であれば・・・1月3日以降から使用するまでにWINDOWSUPDETEしていませんか?
1月3日のWindowsUP Date「 Excel2010用更新プログラムKB4461627」の不具合のようで複数の不具合報告が上がっています。
もし心当たりがあるなら・・・

対策は更新プログラムKB4461627を削除して下さい
このパッチは新元号に対応するパッチのため削除してもセキュリティに影響はないようですから。

作業は以下の通り
コントロールパネル→プログラムと機能→インストールされた更新プログラムを表示→一覧からKB4461627を探して選択→アンインストールをクリック

又はWindowsupdate→更新履歴の表示→インストールされた更新プログラムをクリック→一覧からKB4461627を探して選択→アンインストールをクリック

多分これでいけると思います。


2019年1月 3日

隠居の散策:初詣がてら

2019年(平成31年)1月1日、快晴になった。元旦の雑煮では、習慣で熱燗が欲しくなる。いつも新しい瓶を開けても残ってしまうので、今年は金粉入りの小さな2合瓶にした。一合半ほどチンした熱燗で雑煮も食べて、早々に届いている年賀状目を通してから、屠蘇ざましにカメラを持って歩きだした。 足は、泉北ニュータウンの中では我が家から最も近いと思われる光明池地区にある美多彌神社に向かっている。よく歩く散策コースである。
 昨年も元旦に、同じコースを歩いている。目にするものもそんなに変わらない。

190101_001.jpg 七変化の実
自宅から南方面に歩き出すとすぐに出会うのが和田川べりに咲く七変化である。花が黒い実に変化していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190101_002.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コガモ♂
今シーズンもコガモはやってきている。コガモはこの和田川以外でこの辺りでは見たことはない。エクリプスからすっかり大人のオスになった頭の栗色がかわいい。この冬の間に相手を見つけて、雛が生まれるのは、シベリヤなどの北の方らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190101_022.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥であるカルガモは年中観察できるが、季節によって、場所が変わっているようである。 冬になると川に来ることが多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO2000 EV 0
190101_006.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
ケリ
留鳥である。ただ、警戒心が強く人の気配を感じるとすぐに飛び立って離れていく。Wikipedia によれば、食性は主に動物食で、昆虫類、ミミズ、カエルなどを捕食する。稀に穀類も食べる。この辺りでは、切り株が残る田んぼに姿を現す。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm(triming) 1/750 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_007.jpg ノゲシ
昨年も同じところに咲いていた。二年草ということなので、一昨年の種が今咲いているのだろうか。毎年同じところに咲いているので、多年草と思っていたのだが、少し気にして観察することにしよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_010.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
コセンダングサの種子
一年草である。種子は別名「ひっつきむし」と言われるくらいで、この草にさわるとズボンにびっしりと種子が引っ付いて除去するに苦労する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190101_013.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
スイセン
大阪府アドプトリバーの一つとして和田川沿いに小さな公園を作っているが手入れが行き届いていないので、このシーズンには残されたスイセンが何株かひっそり咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190101_015.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コイ
どぶ川といってもよい和田川にもコイがたくさん生息している。一匹の背中が白いが、傷の跡と思われる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_017.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
屋敷の庭木
庭木として、ダイダイ・南天・山茶花が植えられてきれいな景観となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_016.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
ウキツリボク
別名:チロリアンランプ 同じ屋敷の外壁に垂れ下がっている。毎年観察している。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/125 f/5.6 ISO250 EV 0
190101_018.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
門松
これほど整った正月飾りはめったにみられない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_019.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
急造鳥居
台風21号で倒れたようだ。まことに粗末な鳥居が竹で作られていた。急な石段には参拝者が行儀よく並んでいた。参拝するまでに1時間かかった。あと何年登れるだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190101_020.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
地点表示石標
本殿の前に、氏子の 奉納として地点石標が立っていた。Google map で美多彌神社で検索すると、東経135度29分8秒となっており、10秒ほど違っている。ちなみに、北緯は34度28分31秒である。右側の側面に刻んである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/90 f/4.5 ISO250 EV 0
190101_021.jpg 2019/1/1 檜尾墓地(堺市)
水子地蔵
ニュータウン開発時に作られたと思われる墓地の傍らに水子地蔵が祀られている。正月なので新しい前掛けと帽子をかぶせてもらっているのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/60 f/4.5 ISO100 EV 0
 

2019年1月 1日

頌春2019

頌春 2019年元旦

180308_002.jpg  170715_012.jpg
庭の梅にきたメジロ 2018年3月         ウラギンヒョウモン 山小屋 2018年7月  

昨年秋に氷ノ山麓で共同所有していた、どこか心の休息所であった山小屋を解体しました。パートナーともにお互いに歳をとり、豪雪地帯の建物のメインテナンスが難しくなり、廃屋のまま捨ておくのは危険と判断し、更地にして元の地主さんに返還しました。
 私のブログを訪問していただいている方々の多くは、この小屋を基地にスキーや氷ノ山登山・日本海での海水浴などに共に楽しんだではないかと思います。昔の写真を整理していますと、皆さんと休息を楽しんだ思い出が懐かしく甦ります。
 今年の夏には、78歳になります。游行期らしく、人生のまとめの歳頃になっていると実感しています。とりとめもなく生きてきた人生をまとめるのは大変ですが、もうしばらくゆっくりのんびりと人生最終章を楽しんで生きたいと思います。

2018年12月30日

隠居のブログ備忘録:Movable Type のロゴを表示する

9月に、ブログ Movable Type のバージョンアップをしてから、ロゴ(マーク)が表示されないままになっていた。ロゴが表示されなくても、ブログの機能には全く影響ないのであるが、せっかく最新のバージョンになっているので、表示しておきたいと思っていた。
先日、このロゴマークのサーバ上のありかが分かったので、少し編集して文字で表示していた場所に置いてみることにした。
 Movable Type のロゴマークは、/n-XXXXXXX.net/public_html/cgi/mtXX/mt-static/images/logo のフォルダーにある。デザインの異なる5つのロゴがあるが、自分のサイトに一番適していると思われるロゴを選択して、Phoroshop でいじってみた。リンクボタンらしくするために、ロゴの周りに境界線をつけるなど新しい学習もした。何か行き詰まると、私が持っている知識だけでは限界があることも多いが、助けてくれる記事があるのは助かる。

2018年12月15日

隠居のドライブ:初冬の滋賀北部(2)熊川宿

昼頃になって、観光客が増えてきたマキノピックランドで、りんごのジェラードを食してから熊川宿にカーナビをセットした。熊川宿は、鯖街道の福井(若狭)と滋賀(京都)の県境にある。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。福島県南会津にある大内宿に行ったことがある。そこと同じように、賑わっているかなと思ったが、平日で雨のせいもあるかもしれないが、ずいぶん寂れていた。
 昼食に入った蕎麦屋の主人の話では、住人がいない空き家も多くあり、住んでいてもほとんどは、老人だということだ。そういえば、あまり交通量のない宿の道は、介護のための車が目立った。

 蕎麦屋も家族営業と思われる店が2軒しかなかった。何か土産と思い、細々と営業している箸屋で普段使い用を3膳と孫用にセットを買い求めた。これは安かった。この鯖街道の終点は小浜は箸つくりで有名である。
 帰りは来た道を引返すつもりだったが、自宅に帰ると指示したカーナビは鯖街道を走れと指示してきた。湖西道路に比べれば、曲がりくねった道であるが、これも一興と雨の鯖街道をひた走った。途中峠と思しきところには鯖寿司を製造販売する茶店が多く幟を出していた。
 帰りの高速は渋滞もなく、4時には家に到着した。天候には恵まれなかったが、まあそこそこ充実した1日ではあった。

181206_012.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
宿の通り
雨のせいもあるるのか誰も歩いていない。景観も何となく中途半端だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0
181206_016.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
柿の木
空き地には、柿の実が赤くなっていた。きっと渋柿だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
181206_015.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
熊川番所
宿の通りの入り口にある。番所には二人の役人が勤めており、通行人の取り調べのほかに、移出入荷物への課税を行い、藩の財政に大きく貢献してたという。二人の役人の人形が妙に生々しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/60 f/3.5 ISO640 EV 0
181206_018.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
陣屋跡
宿の中ほどに、宿場町歴史広場として残っていた。通りには、疎水がかなりの量とスピードで流れていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/60 f/3.5 ISO200 EV 0
181206_020.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
南天の実
庭先に南天の実が赤く熟していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO320 EV 0
181206_019.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
山茶花と水車
資料館の庭では、水車が回っていた。そばの山茶花がきれい。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO400 EV 0
181206_022.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
白石神社
神社境内の紅葉はほぼ終わりのようだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO400 EV 0
 

2018年12月10日

隠居のドライブ:初冬の滋賀北部(1)メタセコイア並木

12月に入って夏のように暑くなったりして天候が不順だったが、ようやく冬らしくなってきた12月6日、前から気になっていた琵琶湖西岸北部に行ってみた。目的地は、マキノスキー場の近くにあるメタセコイア並木と鯖街道の熊川宿である。
 メタセコイア並木近くにあるマキノピックランドをカーナビで指定すると、第二京阪道から阪神高速京都線の山科から出て1号線から湖西道路へのルートを推奨する。地道の混雑がいやで湖西道路へのつなぎが楽と思う名神高速京都東出口経由を選んだ。近畿自動車道の終点吹田から名神高速に乗るのだが、第二京阪への分岐点となる門真を頭に渋滞である。知らなかったが、朝の出勤時間7時台は恒常的にどうも混むらしい。周りの車を見るとほとんどは、仕事に向かう車のようだ。景気が少しは回復しているのだろうか、最近の職人さんは、一人一台の世の中になってきているようだ。
 天気予報では、午後には雨になると言っていたが、紅葉はチャンスを逃すと1年待たなければならない。雑用で毎日が過ぎていく合間を縫って出かけることにしたのだ。
 名神高速の桂川 PA で一息入れて、京都東ICから湖西道路を走る。高島市の野鳥観察公園を右手にやり過ごして、カーナビの指示するまますこし北に走ったところから左折するとマキノ高原に向かう幅10mほどの直線道路が現れる。この道路の両側道に高さ15~20mほどのメタセコイアがトンネルを作っている。すべてが赤褐色に紅葉している。すごい。神戸の森林植物園にも、メタセコイアの並木があるが、比較にならない。
 マキノピックランドの駐車場に車をおいて側道を歩いた。この並木は2.4KMあって、500本のメタセコイアが植わっているらしいが、途中まで歩いたところで雨がぱらつき出したので、引っ返してきた。

181206_004.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア並木 -1
この並木になるとみんなゆっくり走っている。貸しテニスコートの看板が見える。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO16000 EV 0
181206_028.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア並木 -2
かっこいいスポーツカーで走りたくなったのか。近くにレンタカーがあるのか、同じような車が2台走っていた。壁紙にして余韻に浸っている。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO200 EV 0
181206_029.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア並木 -3
バスも何台も走ってくる。滋賀の名残紅葉ツアーーなのかもしれない。先の連休に訪れたという京都長岡京に住む娘は、休日にはすごく渋滞するといっていた。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO125 EV 0
181206_007.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア
近くで見ると、このようにかなり猛々しい樹木である。当初、化石しか発見されていなかったため絶滅種と考えられていたが、1945年に中国・四川省の山奥で生きた個体がみつかり、「生きた化石」として話題を集めた。その後は苗木が増やされ、日本の公園でもふつうに見られる木になったと「葉で見分ける樹木」という図鑑に解説がある。ちなみに、ここのメタセコイアは昭和56年(1981)に初めて植えられてから年々増やしていったようだ。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO125 EV 0
181206_027.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
倒れたメタセコイアの根っこ
これも台風21号の爪痕だろうか。植えられてから37年くらい経つのに、初めての被害だろう。琵琶湖湖岸も結構吹いたようだ。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO125 EV 0
181206_009.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
並木道側道
並木道の両側の畑は、果樹園である。収穫が終わったブルーベリーやブドウと思われる。さりげなく、ベンチがおかれていたりする。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/90 f/4.5 ISO1600 EV 0
181206_010.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
山麓の紅葉
ベンチに座ってみると、果樹園の向こうは山裾がこうようしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/125 f/5.6 ISO1000 EV 0
 

隠居のPC備忘録:Xserver - Movable Type 7 での指定時投稿の方法

Movable Type をバージョンアップする前(MT4.0) にはできていたのに、7 にアップしてから指定日時投稿ができなくなった。普段あまりそのようなことをすることはないのだが、年賀状の記事投稿を元旦の早朝に上げるような時に使っていた。今年は 9月に Movable Type をバージョンアップしているので、一度試しておこうとテストしてみた。が、うまくいかない。
 MT の記事編集画面で公開日時を指定し、サーバー上で同時に(私は、MovableType の運用は、レンタル・サーバーの Xserver を使っている。)cron 設定で日時を指定することまでは覚えていた。cron を使う方法は変わっていないと思うのだが、以前は見よう見まねで、どこからかひらってきたコマンドでうまくいっていたのだ。こうなると基本的な知識がないから、原因がさっぱり検討がつかない。
 このようなページで、cronとは何かの学習から始めなければならなかったが、なんとか自力で公開日時投稿ができるようになったので、備忘録として記録しておきたい。歳とともに、記憶力は極端に減衰してきている。

【MT の記事編集画面で公開日時を指定する】
 編集画面の右カラムで、【公開】の「ステータス」で 日時指定 を選択する。その下の「公開する」で日付ボックスをクリックするとカレンダーが表示されるので、記事をアップしたい日付を選ぶ。その下の時刻表示では、時間(24時間):分(2桁):秒(2桁)で設定する。
【保存】ボタンをクリックして保存する。MT の記事編集画面でする作業はこれだけである。

【Xserver での cron 設定】

  • Xserverのサーバーパネルにログインする。
  • 【アカウント】のグループにある「⇒Cron設定」を選択する。
  • 【Cron設定】画面で、「CRON一覧」タブの、「予約投稿テスト」の「変更」ボタンをクリックする。
    一般的な解説ページでは、「CRON追加」タブを選択し、新たに、日時指定と実行するコマンドを入力するように説明されているが、一回限りの日時指定投稿では、すでに作成しているコマンドを利用する方が楽ちんである。
  • 出てきた画面で、下の表のルールで日時指定をする。例えば、1月1日午前1時ちょうどならば、分:0 時間:1 日:1 月:1 曜日:* という風に設定する。* は何曜日でも適応される。 

    cron-04.JPG

  • コマンド欄には、次のように入力する。
    cd /home/ユーザ名/ドメイン/public_html/cgi/mt77; ./tools/run-periodic-tasks
    「変更」の場合には、コマンドはすでに表示されているから、編集する必要はない。実は、つまづいたのはこの部分である。指定日時投稿を実行する run-periodic-tasks というスクリプトは、MT アプリケーションファイルが収納されているフォルダー(私の場合:/public_html/cgi/mt77 )にある tools というフォルダーにある。このフォルダーへのパスである /home/ユーザ名/ドメイン/public_html/cgi/mt77 の後ろに /(trailing slash) をつけているとうまくいかない。それと、./tools/run-periodic-tasks へのつなぎ(;)もよく理解できていない。Linux script の書き方らしいが。マネするしかしかたない。

    cron-03.JPG


【FTPで、run-periodic-tasks のパーミッション設定】
FFFTPを使って、ファイル [run-periodic-tasks] のパーミッションを 755 に設定した。ネットサーチをしていると、そのような記述があったので、修正しておいた。

この記事も、実験的に、12月10日13時に、予約投稿にしてみた。

2018年12月 8日

予約投稿指定テスト

12月8日17時30分に投稿します。

2018年12月 7日

隠居の散策:晩秋の日(2)

11月後半の連休の25日、穏やかな晴天だったが、どこに出かけても人が多いだろうと、家内が【ハーヴェストの丘】の農産物直売所に花の苗を求めに行ったついでに、霊園近くの【堺自然ふれあいの森】を訪ねてみた。

DSC00158.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)
イシガケチョウ
駐車場を出ようとすると一頭のチョウがひらひらと舞ってきて、白いワゴンのボンネットに留まった。翅が特徴的なのでイシガケチョウとわかったが、傷んでいるようだった。もすこしいい場所に留まらないかと追いかけたが、どこかに飛び去ってしまった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
DSC00161.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)
ベニシジミ
天気は良かったけれでもチョウは流石に姿は見えない。わずかに残った地面の緑にベニシジミが翅を休めた。た。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm 1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
DSC00162.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)

渋柿だろうが、秋らしい風景を描いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
DSC00165.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)
ウツギの実
何の実か見かけないので写真に撮った。後でネットサーチしてみると、どうやらウツギの実らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2018年11月26日

隠居の散策:晩秋の日(1)

11月の下旬になって、ちょこちょこと歩いては、ちょこちょこと写真をとったりした。ブログのトラブルに気をとられている間に、毎年のスピードとは少し異なるようだが季節は確実に深まっているようだ。
 彼岸花のときには、歩くことのなかった野々井地区をぶらついてみた。

181118001.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
巨大なカボチャ
ハロウィンの何かのイベントに使うつもりだったのだろうか。2つ畑に転がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0

181118002.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
コガモ♂
エクリプスから頭部が栗色で、眼の周りから後頸にかけてが緑色がはっきりしてきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0

181118003.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
雀の群れ
川床に茂る葦に群がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

181118004.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
台風21号の爪痕
農作業小屋の上部が田んぼの真ん中まで飛ばされていた。台風は9月4日に上陸しているから、2か月もご無沙汰していたことになる。和田川の堤に植わっていた大きなハゼの木も倒れて始末されたのか姿が見えなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

181118005.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ホトケノザ
開花期は春から夏になっているのだが、田んぼの畔でまだ花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0

181118006.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
イヌホウズキ
別名:バカナス ホオズキやナスに似ているが役にたたないことから。花期は8-10月になっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118007.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
モンシロチョウ
チョウはほとんど飛んでいないが、好天に誘われてモンシロチョウがひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118008.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ツバメシジミ? ウラナミシジミ
翅はぼろぼろになっている。草の葉には、昨晩降った雨の名残が、光っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118009.jpg 2018/11/18 荒池(堺)
カルガモ
茂った睡蓮をかき分けながら泳ぐカルガモ。番だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

 

2018年11月24日

隠居のPC備忘録:ブルーレイプレーヤーで録画した音楽をMP3ファイルで保存する

ブルーレイ・レコーダーで、NHK-BS premiun で放送している名曲アルバムを録画し、ブルーレイディスクにダビングし、音声のみを抜き出す作業をパソコンにインストールしている 4Videosoft ブルーレイリッピングというソフトでしていた。ところが、先日から、以下のようなメッセージがでて、このソフトが機能しなくなった。

ディスクが保護されたコンテンツが含まれています。このバージョンでは、保護されたディスクをリッピングすることはできません。

 どうやら、種類はわからないが、コピーガードに引っかかっているらしい。このコピーガードを解除するソフトもあるようだが有料だし結構高い。
 2018年11月29日現在:回復しました。単純に誤って登録を抹消してしまったかららしい。

 それで、他に方法はないかと探してみた。過去に、【(続)インターネット・ラジオ Live365 を Aircheck(録音) して MP3 にする方法】などに記録したように、録音音声をmp3ファイルで保存することを試してきた。これらの経験を生かして、ブルーレイプレーヤーで録画した音楽をMP3ファイルで保存する方法はないかとサーチしてみた。

 このサーチの中で、ブルーレイレコーダー(プレーヤー)で、音楽CD(CDAファイル)が再生できることを知った。mp3ファイルのCD でも再生できる。よく考えてみれば、PC の BD ドライブで、ブルーレイ動画や、音楽CD 、mp3ファイルのCD を再生できるのだから当たり前の話といえば当たり前なのだが。

 今まで、サイマルラジオのらじる★らじる や TVを録画したブルーレイディスクから抽出し作成した CD(CDAファイルやMP3ファイルの)を PC 以外のプレーヤーで再生ができるかどうかを試すには、車のオーディオか、普通のCD プレーヤー(ラジカセ)に頼っていたが、ブルーレイ・レコーダー(またはプレーヤー)でも確認できることになる。

 ブルーレイ・レコーダー(BDR)でダビングした録画をブルーレイディスク(BD) は、もちろんブルーレイ・プレーヤで再生することは問題ないので、この再生中に音を取り出しデジタル化できれば、リッピングソフトが無くても、音は多少劣化するかもしれないが、mp3ファイルとして収納することができる。

 最近求めたラジカセ(Toshiba TY-CWX90)は、CD・SD・USB・AM/FM・ワイドFM・外部入力(Line)で音を聞くことができ、これらを SD・USBメモリーに、録音できる。録音の形式は MP3 ファイルである。音楽CDでは、2倍速録音が精一杯であるが。

 録画・ダビングした名曲アルバムを収録した BD をブルーレイプレーヤで再生し、音声出力し、このラジカセの Line 入力で、USB メモリーに録音した。録音した MP3ファイルを PC につないでいるオーディオで聴いてみると音の識別能力が低い私には、結構いい音で聞こえる。

 この方法をとれば、リッピング・ソフトがなくても、名曲アルバム(TV での音楽放送)を、mp3 ファイル化できるので、収集を進めたい。ところが、この種の NHK の番組は再放送ばかりで、新しい曲の数は増えていかない。4K・8K 放送にお金がかかるんだろうか。

 

2018年11月 8日

隠居の旅行:長野の秘湯中房温泉を訪ねる

【ロテ研】(露天風呂研究会)と称する某ソフトウエア会社のユーザ会の役員・OBたちの集まりがある。毎年9月の初めに、全国のどこかの温泉(できるだけ秘湯)を訪れで、親睦会をするのが恒例である。
 私は喜寿を迎えたので、引退したいと申し入れたら、傘寿を過ごした会長からまだ早すぎるとお叱りを受けて、長野安曇野まで出かけることにした。東京組の団体に、名古屋からと私大阪組が加わって、総勢16名、昼過ぎ松本駅前でマイクロバスに乗り込む。
 そのまま、中房温泉まで直行すると到着が早すぎるということで、みんなの希望が多かった【日本浮世絵博物館】を訪れた。この博物館は、信州松本で紙などを扱う問屋業の豪商酒井家のコレクションをもとに、1982年に設立されたという。絵画に素養のない私には豚に真珠のようなものであるが、熱心に説明された学芸員の解説を聞いて、浮世絵の世界を垣間見た気がした。

 温泉施設の裏山には、【焼山】と呼ばれる地熱で蒸気を噴出している場所があり、砂を掘って卵や芋などを埋めるとたちまち蒸しあがるという。2日目の昼食は、これを利用して自炊するという。そのための材料を松本の業務スーパー【ユー】で買い求めた。先遣隊がよく調査してくれている。
 中房温泉は、日本アルプスの中腹、燕岳登山口にある。燕岳に登ったことのある人なら、よく知られた山好きには有名な温泉らしい。バスは、松本から安曇野を通って、急坂の曲がりくねった山道を勢いよく登っていく。道幅は場所により狭く、上からおりてくるマイクロバスとすれ違いは、連絡が取れてるようで、しばし待ったりする。
 旅館は海抜1500m近くにあることを除いて、普通の温泉宿とは変わらない。宿備え付けの 浴衣に着替えて、温泉に入りに行く。敷地内には、私は全てには入らなかったが、小さな浴槽も含めて14の温泉がある。
 よく昼食は、焼山で買ってきた食材を蒸し焼きにした野菜などを食した。仲間の一人が蒸し鶏を器用に割いて、バンバンジを作った。美味しかった。

     
0002.JPG 2018/9/15 浮世絵美術館(松本)
奥村政信作
最近の美術館は、フラシュをしなければ、写真を撮ることができるようになっている。ルーブルなど有名な美術館もOKださそうだ。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/4 f/2.8 ISO1000 EV 0

0004.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
玄関付近
標高は1500m近くある。客は、浴衣がけで敷地内のいろいろな温泉を巡る。入り口と脱衣場所は別だが、中で混浴になっている浴場もある。

SONY α7Ⅱ+FE 28-70mm
47.0mm 1/60 f/4.5 ISO800 EV 0

0017.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
月見の湯
敷地内にはこのような小さな露天風呂がいくつかある。温泉好きな仲間は、少々あるき回らないとだめと言いながら、14箇所すべてで浸ったと言っていた。

SONY α7Ⅱ+FE 28-70mm
28.0mm 1/60 f/3.5 ISO400 EV 0

0019.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
ゆで卵用源泉
浸けておくだけでゆで卵ができる温度80度の源泉がある。半熟は15分、固茹で30分とある。

SONY α7Ⅱ+FE 28-70mm
28.0mm 1/60 f/3.5 ISO250 EV 0

0020.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
滝見の湯
この露天風呂は、本館から少し山道を歩かねばならない。周囲には囲いはなく、自然の中で裸になる。お湯は熱く、1~2分浸かるのが精一杯である。温める水はない。

SONYα7Ⅱ+FE 28-70mm
34.0mm 1/60 f/4.0 ISO1000 EV 0

0021.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
楓の紅葉はまだ
滝見の湯近くに生えている楓が紅葉になるには、もう少し時間がかかるようだ。。

SONYα7Ⅱ+FE 28-70mm
70.0mm 1/90 f/5.6 ISO160 EV 0

0024.JPG 2018/9/16 中房温泉(松本)
燕岳登山口
中房温泉の入り口に、燕岳の登山口がある。山ガールの姿が多い。ここにも浴場がある。

SONYα7Ⅱ+FE 28-70mm
32.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0

2018年11月 1日

Google カスタム検索をホームページに設置する

記事が増えてくると、目的の記事を探すのに一苦労する。10数年ブログに記事を投稿しているとその数は1500近くになっている。昔書いた記事がなかなか見つけられない。
そんな時、目的の記事をキーワードで検索できるブログ内検索を設置してあると大変便利である。
 いろいろ試行錯誤のすえ、【Google カスタム検索】を管理画面でトラブルが発生する前には設置していたが、MTを7.0にバージョンアップしてから、なんだか動きが変だった。それで改めて設置してみた。備忘録として、記録しておきたい。
 ネットで、【 Google カスタム検索 】で文字通りググってみると、たくさんの記事がヒットする。ヒットする記事は、ほぼ同じ内容であるが、【 及川WEB室 】のページが分かりやすかった。
 ブログサイト内で検索除外する場所を設定するなど、細かい指定もできるようで、奥が深いので、順次学習したいと思う。