2017年6月20日

隠居の散策:6月中旬 空梅雨の泉北栂地区

梅雨入りしたというのに、雨は降らないし、爽やかな日が続いている6月である。ご近所をぶらりと歩いてみた。
 蝶は手入れの行き届いた公園などより、雑草が茂っているような農作放棄地などの方が出会うことが多い。
 どうもピント合わせでは、手ブレが多いようなので、シャッタースピードを優先にして 1/1000s にしてみた。ISOが少し大きな値がなるが、少しましになったようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
紫陽花にトカゲ
道路に面した庭に咲いていた生気のない紫陽花にトカゲが埋もれていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/250s f/5.6 ISO50 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
ベニシジミとハナムグリ
道路に面した小さな花畑に咲いているセイヨウノコギリソウの白い花に、ベニシジミとコアオハナムグリが寄ってきていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/350s f/8.0 ISO100 EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
バンの幼鳥
幼鳥を見るのは、初めてである。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
タチアオイ
この時期、道路際に植えられているタチアオイが満開である。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/250s f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
ツバメシジミ
表翅のブルーがきれいだった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
230.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
キアゲハ
ムラサキツメクサに、飛んできた。きれいな個体だ。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO200 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
アオサギ飛翔
アオサギが飛び立ちそうだったので、あわててドライブモードを速連写に変えた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
90.0mm crop TV 1/1000s f/5.6 ISO500 EV -0.3
;
2017//6/13 檜尾(堺)
ヒメアカタテハ
花壇の石垣にへばりついて、花には留まってくれなかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
ベニシジミ
シジミチョウは、ベニシジミが多いように思う。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
250.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
サナエトンボ?
同定はできなかったが、サナエトンボの一種と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
260.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
カワトンボ
同定はできなかったが、サナエトンボの一種と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
260.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
アゲハ
ヤブガラシにアゲハがやってきた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
ツバメシジミ
この時期はヤマトシジミよりツバメシジミが多い。枯れかけたシロツメクサに留まった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
モンキチョウ飛翔
雑草の上をモンシロチョウやモンキチョウが、2頭~3頭でじゃれ合っていることが多い。これをなんとか撮りたかったが、これがなかなか難しい。高速連写にしてとってみたらなんとか数カットが残った。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0


2017年6月18日

隠居のドライブ:鳥取花回廊

昨年秋以来、なにかやとあって、ちょっとした旅行もできずにいた。
 今回、思い立って梅雨入り前の6月4・5日天気も良さそうなので、山小屋に一泊してから、9号線経由で、大山の麓にある鳥取花回廊に行ってみることにした。一泊で600kmほどのドライブである。
 1日目は、山小屋Hütte Hachiで、一泊するだけなので、気楽である。朝は、ゆっくり目に家を出て、中国自動車道や舞鶴道などのSAで時間を潰した。北近畿豊岡自動車道の八鹿・氷ノ山IC を降りたところにある、雛には稀な家庭的なイタリアンを食べさせてくれる Cafe de Manma で昼食をした。家内のお気に入りである。
 その日はHütte Hachi周辺を散策するだけで、早々に、夕食をした。例によって、国道9号線養父にある羽渕精肉店で求めた但馬牛でのしゃぶしゃぶである。
 翌早朝、9号線経由で大山の麓にある花回廊を目指した。鳥取県の国道9号線は、部分部分でバイパスができていたりして快適ではあるが、道路標識とカーナビをしっかりと確認しながら走らないと旧道に迷いかねない。浦富海岸など立ち寄りたいところもあるが、先を急いだ。
 道は良くなっていると行っても、一般道である。速度制限は、50か60kmである。目指す米子は遠い。途中、道の駅で休憩を繰り返す道中であった。
 11時半頃、花回廊に到着。フラワートレインに乗って園内を一周する。そのあと、混まないうちにと、園内のレストランで昼食する。海鮮丼はまあまあだった。
 2時間ほど、園内を歩き回って帰途についた。帰りは、米子自動車道から中国自動車道の高速ばかりだ。流石に、疲れて途中で30分ほど車中で休息をとったが、問題なく自宅にたどり着くことができた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/4 八鹿(豊岡市)
キセキレイ
いつもランチに立ち寄る Cafe de Manma の額縁のようになっている立看板に、キセキレイが雛を育てていた。都会では考えられないことが、起こっている。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
180.0mm AE 1/125s f/16.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/4 大久保(養父市)
タニウツギ
小屋の周りに、白いタニウツギが咲いていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/1000s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/4 大久保(養父市)
ヒメウラナミジャノメ
この蝶は、街中でもどこでも観察される。望遠端にすると手ブレがするので、シャッタースピードを早くした。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm TV 1/800s f/6.3 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/4 大久保(養父市)
ダイミョウセセリ(関西型)
珍しい蝶に会ったときのような場合、急いでいるので、カメラの設定がメチャクチャである。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/3000s f/2.8 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/4 大久保(養父市)
ウスバシロチョウ
前回(5月26日)同様にウスバシロチョウがヒラヒラと飛んでいた。なぜか枯れた笹の葉に留まった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/3000s f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/4 大久保(養父市)
カワトンボ♀ 飛翔
無色透明の翅をもつのは珍しいようだ。ひょっとしたら違うかもしれないが、図鑑では翅に白い斑点があるのはカワトンボだけだった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/3000s f/2.8 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 道の駅神話の里 白うさぎ(9号線鳥取)
白兎海岸

9号線を陸橋で渡ると、日本海はすぐそこである。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
26.0mm TV 1/640s f/7.1 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 道の駅道の駅大栄(9号線鳥取)
ツバメ育児中

たくさんのツバメの巣があった。観光案内所の事務所の中にもよく飛び込んでくるそうだ。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
250.0mm TV 1/500s f/6.3 ISO1600 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
回廊とフラワートレイン

最初にフラワートレインに乗って、園内を一周した。高さ10mほどの回廊も設けられており、これを歩いて園内を巡ることもできる。雨の日はいいだろう。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
250.0mm TV 1/500s f/6.3 ISO1600 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
温室へのアプローチ

この花回廊は、大山の西麓にある。アプローチにはバラが咲いている。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/3000s f/2.8 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。170605_003.jpg 2017//6/5花回廊(鳥取)
赤のバラ

時期的には、バラの季節である。あちらこちらでバラが咲いていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/200s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
温室の欄

大きな温室では、様々な蘭が咲いていた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
18.0mm TV 1/640s f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
コウホネ

温室そばの池で咲いていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/200s f/9.5 ISO80 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
ショウジョウトンボ

温室そばの池に飛んでいた。 幼虫を駆除するのか、蝶類など虫は少なかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
160.0mm crop TV 1/640s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
紫色のユリ

ユリの温室では、いろいろなユリが咲いていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/350s f/2.8 ISO3200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
イングリッシュ・ガーデンから見た大山
いい天気だった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
30.0mm TV 1/320s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
落水の向こうに紫陽花
回廊の屋根から、滝のように水を流していた。シャッタースピードを1/20s まで落とすと、水の向こうに紫陽花の影が写った。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm TV 1/20s f/19.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/5 花回廊(鳥取)
温室と大山
最後に回廊の上から、パチリ。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
40.0mm TV 1/40s f/13.0 ISO100 EV 0


2017年6月 9日

隠居の旅:久しぶりの山小屋Hütte Hachi

兵庫県養父市の古くからある小さなゲレンデの中腹に建っている Hütte Hachi の様子を雪が溶けたら見に行ってみたいと思っていたが、坐骨神経痛を発症して、ようやく癒えたのがゴールデンウィーク開けだった。パートナーを誘って出かけたのは、5月も終わりに近い、25・26日だった。
 何かとお世話になっている民宿のおばさんの話だと、この冬はすごい積雪だったそうで、雪下ろしを何回もお願いしたとのことだった。幸い傾斜のきつい片流れ屋根になっている Hütte Hachi は、雪はすべて滑り落ちたらしく無事だった。
 45年ちかく使ってきた小屋も、そろそろ終活をしなければならないと、その相談が今回の目的だった。パートナーも私も歳をとって、ちょっとしたメンテナンス作業も億劫になってきた。今後も維持していくには、誰かが面倒見なければならない。孫どもを連れて行ってやりたいと思っても、親たちは生活が忙しくなかなか休みが取れない生活をしているので、我々のようなわけにはいかないだろう。
 今回は、小屋の始末についての話が終わってしまうと、特段する作業もなかった。パートナーはゲレンデでまだ芽を出しているワラビ採りをしていた。娘さんが好きなそうなんだ。私は、 Sony NEX-7 にアダプターを介して新しく手に入れた Sigma 18-300mm を取り付けたカメラを首からぶら下げて、被写体を探した。YAMAKOさんの写真に刺激されたのだが、YAMAKOさんのように、なかなかうまく扱えない。
 翌朝、帰宅前に、この3月に、北近畿豊岡自動車道が「八鹿氷ノ山IC」から「日高神鍋高原IC」に延伸された区間を走りに行ってみることにした。国道9号線の村岡町から482号線で神鍋高原を通って、「日高神鍋高原IC」に回るコースである。
 山小屋Hütte Hachiを開設してから45年の間に、道路はどんどん良くなった。その間には車の性能も良くなっているから、昔に比べればアクセスはずいぶん楽になっているのだが、肝心の運転手がポンコツになってきた。
 この482号線沿いに、植村直己冒険館があるのに気がついた。以前から、少しは気にかかっていたので、立ち寄った。パートナーも私も、冬山登山の経験もないから、ただただ彼の行動に驚愕の連続であった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/25 大久保(養父市)
カキドウシ
山小屋Hütte Hachi前の草地に生えている。近くの野原は、鹿が跋扈しているらしく、背丈の高い植物はほとんど新芽が食べられるらしく、草原は背の高い草は無いので一見綺麗である。農作物を植えているところは、ネットで囲いがしてある。鹿は角が引っかかるので、ネットが苦手らしい。イノシシには、有効では無いようだが。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
150.0mm crop AE 1/250s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/25 大久保(養父市)
ウスバカゲロウ
トンボと思って撮ったのだが、どうも違うようだ。似た種には、トンボ(蜻蛉)、カゲロウ(蜉蝣)、ウスバカゲロウと分かれるようだ。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
100.0mm crop AE 1/200s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/25 大久保(養父市)
シオヤトンボ♀
シオカラトンボより少し小型だった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
100.0mm crop AE 1/160s f/5.6 ISO320 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/25 大久保(養父市)
アサヒナカワトンボ
ネットでいろいろ調べてみると無色翅型(羽化後の若い固体)と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
200.0mm crop AE 1/320s f/6.3 ISO125 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 大久保(養父市)
氷ノ山頂上
小さく三角形に見えているのは、頂上の避難小屋である。雲ひとつないいい天気だった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm AE 1/500s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 大久保(養父市)
タニウツギ
この時期、あちこちで満開となっていた。期待した蝶はやってこない。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
26.0mm AE 1/100s f/5.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 大久保(養父市)
オドリコソウ
シソ科の野草である。そういえば、葉がシソに似ている。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
55.0mm AE 1/100s f/5.0 ISO400 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 大久保(養父市)
シロオビアワフキ
朝、農道を散歩しているとしろい綿のような泡がまとわりついている木の枝が何本かあった。撮った写真を後で調べてみると一般的にアワムシといってその中に幼虫がいるらしい。気をつけてみていると草の茎にも絡まっている。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
100.0mm AE 1/160s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 大久保(養父市)
早朝の農道
朝、起き抜けに山小屋を抜け出し、農道を散策する。林の中では、姿は見えないが 小鳥たちがさえずっている。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
30.0mm AE 1/60s f/4.5 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 大久保(養父市)
大久保ゲレンデから高丸方面の眺望
40年以上同じ風景だ。懐かしさがこみ上げる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
18.0mm AE 1/250s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 東鉢伏(養父市)
葛畑の棚田
鉢伏高原から9号線に出る道に、別宮の大カツラという名所がある。その前に広がる。氷ノ山は残念ながら雲をかぶっていた。このような写真を撮るチャンスも最後かもしれない。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
18.0mm AE 1/80s f/11.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 東鉢伏(養父市)
ホオジロ
この別宮の大カツラあたりには、野鳥も姿をあらわす。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop AE 1/500s f/6.3 ISO800 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 東鉢伏(養父市)
タニウツギ
ピンクのキレイなタニウツギも咲いていた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
30.0mm AE 1/160s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/26 東鉢伏(養父市)
ウスバシロチョウ
小さな公園でヒラヒラしていた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
180.0mm AE 1/320s f/6.3 ISO125 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017//5/26 植村直己冒険館(豊岡市)
Nikon F2ウエムラスペシャル
世界の冒険に帯同したカメラ。チタン製のレンズフードがひしゃげていた。そのようにして撮った写真が、冒険旅行の糧になっていたのだろう。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
180.0mm AE 1/320s f/6.3 ISO125 EV 0


2017年5月31日

隠居の散策:5月下旬 堺自然ふれあいの森 

5月19日、しばらくご無沙汰だった堺市の南東部に位置する堺自然ふれあいの森を訪れた。ここでは、思いがけない生物に出会ったりする。
 今回も、今までに撮影したことのない蝶と出会った。撮った写真で、YAMAKO さんに同定してもらうと、クロコマノチョウということであった。初めて見る蝶である。
 ミドリハコベやコバノタツナミも、ここで初めて観察した。
 静かな林で、ウグイスがさえずっていた。まだ、なきはじめらしい。久しぶりに、PCMレコーダーで録音したみた。 ウグイス

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
日影に飛んでいることが多い。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
194.0mm crop TV 1/60s f/11.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
クロコマノチョウ
留まっているときはほとんど保護色的に周りに溶け込んでいるので、ひらひらと飛んでいるのを見ないとみつけにくい。翅を広げることは極めて少ないらしい。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
191.0mm crop TV 1/60s f/5.6 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
コバノタツナミ
これも近くの畑作地では見かけることはない。日影に咲いていた。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm crop AE 1/80s f/4.0 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
カワトンボ
首の後ろに何か白いものがついているようなのだが。写真の角度かもしれない。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop TV 1/200s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
ミドリハコベ
一見、花びらの数が多いように見えるが、5枚の花びらの一枚一枚が深く二裂している。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/80s f/4.0 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
マルバネシリアゲ
名前のように、胴体の尾っぽの先が反り返っているのだが、写真がまずく捉えきれていない。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
166.0mm TV 1/90s f/5.6 ISO2500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
サトキマダラヒカゲ
じっと動かないのだが、木の幹が保護色になって見つけにくい。シャッタースピードを変えるダイヤルに指先が引っかかった。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
152.0mm TV 1/4000s f/6.3 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/19 堺自然ふれあいの森(堺市)
アサマイチモンジ
近くの畑作地で見かけたことはない。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216.0mm TV 1/4000s f/5.6 ISO1600 EV 0


2017年5月28日

隠居の散策:泉北ニュータウン 5月の栂地区

坐骨神経痛が癒えたのが嬉しくて、天気がよく暇があれば、近所を歩き回っている。メタボのケアのためにも、歩いたほうがいい。
 歩くと痛かった40日間ほどの間に、生き物の世界は急激に変化していっている。 冬鳥はすっかり影をひそめ、ツバメやオオヨシキリが啼く夏の季節になっている。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 大森(堺市)
つつじ
痛みが癒えた頃には、桜の季節はとうに終わって、ツツジが満開の季節になっていた。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/100s f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 和田川(堺市)
クサフジ
和田川の川床は、何年か一回清掃が行われるが、すぐに草木が生えてくる。この時期、クサフジが満開である。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO160 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 大森(堺市)
ノバラ
ノバラもあちらこちらで満開になっている。蝶はあまりやって来ない。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/1250s f/9.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
ハハコグサ
春の七草のひとつで、オギョウ(御形)と呼ばれる。同じ属でチチコグサという似た花がある。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/250s f/6.3 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
ケギツネノボタン
キンポウゲ科の野草である。キツネノボタンとよく似ているが、葉の形から多分ケギツネと思われる。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/500s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
アカバナユウゲショウ
別名:ユウゲショウ 夕化粧は待宵草の別称から、赤花待宵草の意味らしい。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/250s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
ニワゼキショウ
今年は、あちこちで見かける。花は白紫色や紅紫色、青紫色などいろいろとあるが、中心部は黄色だ。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/200s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 桃山台(堺市)
マルバシャリンバイ
泉北では、道路の中央分離帯に多く植わっている。排気ガスに強いのかもしれない。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/500s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/16 野々井(堺市)
ツバメ飛翔
ツバメが農作放棄地の雑草の上を飛び交っていた。捉えることはできないと思いながら、連写を試みると、二つほどのファイルに姿が残っていた。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
24.0mm crop TV 1/8000s f/4.0 ISO12800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/16 野々井(堺市)
ヒメジョオン
茎を折って、芯をみると白く詰まっていた。夏の白い花の代表だ。いろいろな虫が寄ってくる。

SONY NEX-7+SEL50M28 mscro
50.0mm AE 1/320s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/16 野々井(堺市)
オオジシバリ
このような黄色い花の区分は難しいが、葉の形から判断した。

SONY NEX-7+SEL50M28 mscro
50.0mm AE 1/200s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 檜尾(堺市)
アメリカオニアザミ
私の写真も展示されていた「堺・生物多様性パネル展」に、ブラックリストカテゴリーの重点対策種として写真が展示されていた。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 檜尾(堺市)
モンシロチョウ交尾
動き回るモンシロチョウも交尾中は、ほとんど動かない。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
201.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO160 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 檜尾(堺市)
ツマグロヒョウモン♂
ツマグロヒョウモンも飛び出した。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
205.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO160 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 原山台公園(堺市)
シジュウカラ
野鳥の姿は少ない。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 TV 1/1250s f/6.3 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 西原公園(堺市)
コミスジ
ヒラヒラと飛んでいるが、じっとしていることは少ない。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
130.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO125 EV 0


2017年5月20日

隠居の散策:浜寺公園ばら庭園

5月11日、天気もいいので家内を誘って、浜寺公園のばら園に行ってみることにした。車で20分くらいでつける。
 平日なので、浜寺公園の第二駐車場はガラガラである。初めの2時間は400円である。ばら園の入園は無料である。幼稚園とか保育園の園児達がたくさん来ていた。
 このばら公園には、バラ以外の花もいろいろと咲いており、バラが咲いていないときに来ても楽しめる。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
バラ園の看板
よく見ると南京錠で結束されている。盗難にあったことがあるのだろうか。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
74.0mm AE 1/250s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
黄色いバラと赤いバラ
絞り開放で撮ったら、後ろの赤いバラがボケてしまった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
黄色いバラ
バラの名前は種類が多い。いちいち記録するのが大変なので省略してしまった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/1000s f/8.0 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
赤いバラ
縦位置グリップをつけると重くなるが、このような構図にするときにはしっかりホールドできて便利である。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/1000s f/11.0 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
ピンクのバラ
花の写真を撮る時は、まず最初にキレイな花を見つけることだと手引書で読んだことがある。これは、キレイな形のバラであった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/1000s f/11.0 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
赤いバラ(セブンシスターズ)
この小ぶり濃淡のある薔薇の名は、記録として撮っていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/1000s f/11.0 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
ノバラ
ノバラもあちらこちらに咲いている。この花では、甲虫の一種がよく吸蜜している。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
172.0mm AE 1/640s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
ノイバラ
こんな大きなノイバラもある。後ろには、堺・泉北コンビナート にある石油精製工場の煙突が見えている。この公園の後ろには、漕艇場がある。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
172.0mm AE 1/640s f/9.0 ISO100 EV 0
170511_028.jpg 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
ばら園風景
もともとはフラットな場所だと思うが、このように小山にして段々畑にバラを植えている。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
40.0mm AE 1/200s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
水車
公園の中には、小川が流れており、水車小屋も作られている。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/90s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
幼稚園の遠足?
おそろいの赤いカバンを背負っている。ばら公園内の休憩所で休んでいた。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
24.0mm AE 1/125s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
睡蓮
ばら公園内には、小さな池があり、睡蓮が咲いていた。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
124.0mm AE 1/250s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
カキツバタ
カキツバタと花菖蒲の区分に自信はないが。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/750s f/3.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
ヤマトシジミ
蝶の姿は少なかった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/1000s f/3.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/11 浜寺公園(堺市)
アゲハチョウ
駐車場の横に植えられていたガザニアに、アゲハチョウがさかんに吸蜜していた。残念ながら、右後翅がちぎれていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm ME 1/750s f/4.5 ISO100 EV 0


2017年5月15日

隠居の散策:久しぶりに鉢ヶ峯を歩く

世間ではゴールデン・ウイークの最後の日(5月7日)、久しぶりに鉢ヶ峯に行ってみる気になった。ひょっとしたら、キジに出会うかもしれないと期待したが、遠くからシルエットを確認しただけで、その後は見ることがなかった。
 ここの畑作地では、ときに近くの畑作地では見かけない花や蝶を見つけることもある。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
ヨモギの葉に留まった。新鮮な個体だった。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
198.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ノハラアザミ
今まであまり気づかなかったが、こんなアザミもある。カメラの設定がおかしくなっているのに気が付かなかった。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
94.0mm TV 1/3000s f/5.6 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ノゲシ
葉を撮っていなかったので、ブタナ? ジバシリ? と散々悩んだが、頭花の様子からノゲシと判定した。。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/320s f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ブタナ
頭花は、舌下花ばかりなので、ブタナだと思う。タンポポ状の花は種類が多い。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/400s f/8.0 ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
オニタビラコ
これも黄色い花である。Wikipedia によれば、ごくありふれた雑草だそうだ。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/640s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
オオジシバリ?ブタナ
これも黄色い花である。Wikipedia によれば、ごくありふれた雑草だそうだ。数本の茎がよじれて、花が絡み合って咲いている。名前の自信がなかったので、例によって「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと、K.o さんという方が、ブタナかヒメブタだと教えてくれた。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/640s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
アゲハチョウ
ノハラアザミに吸蜜に来た。連写で撮ったものを Picasa3 で合成した。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
205.0mm TV 1/750s f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ダイコンの花にモンシロチョウ
抜かずに置いてあったダイコンに白い花が咲いていた。 その花にモンシロチョウが吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
139.0mm TV 1/2000s f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ベニシジミ
飛んでいる時は、黒っぽい蝶である。ただ、よく留まってくれる。カメラの設定がおかしいのに気が付かなかった。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
226.0mm TV 1/8000s f/6.3 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/7 鉢ヶ峯(堺市)
ヤマトシジミ
文字通り、カタバミにヤマトシジミが飛んできた。植物のツルの影が翅に写っている。相変わらずカメラの設定がおかしいが。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm TV 1/8000s f/5.6 ISO2000 EV 0


2017年5月13日

隠居の散策:河内長野花の文化園

坐骨神経痛もほぼ癒えて、4月28日にはあまり広くはない和泉リサイクル環境公園で、歩きまわることができた。今度(5月3日)は、もう少し広い河内長野の花の文化園(植物園)に訪ねてみることにした。祭日とあって、いつもガラガラの駐車場は、駐めるスペースをようやく見つけられるほど混んでいた。
 カメラは、α7Ⅱに、縦位置グリップをつけ、90mmマクロをつけたので、結構重い。これを肩からかけ、首からは SEL2870 のレンズをつけた NEX-7 をぶら下げた。
 気温も高くなったので、蝶の姿を期待したが、アゲハチョウが吸蜜にきたところを撮れただけだった。それより、ほぼ元のように、歩き回れるようになったことが嬉しかった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
文化園へのアプローチ
駐車場から文化園の入り口へは、幅20mほどの川にかかる橋を渡って、50段ほどの階段を上らねばならない。上には、身障者用の駐車場がある。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
38.0mm AV 1/60s f/13.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
入り口すぐの装飾花壇
この大きな花壇には、その時時の季節の花がいっぱいである。ポピーやデイジーなどできれいに彩られている。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
57.0mm AV 1/320s f/13.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
レンゲツツジ
入り口から左方向にあるきだすと、鮮やかなレンゲツツジが咲いていた。同じ種で、真っ黄色の花も咲いていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/350s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
雲南萩
文字通り、中国雲南州あたりが原産地。ピンクの蝶形花が可愛い。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/500s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
楓の新緑
若葉の楓も、紅葉のときとは違った清々しさある。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/60s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
トキワマンサク
熊本県の小岱山(しょうたいさん)、三重県の伊勢神宮、静岡県湖西市の神座地区が群生地として有名だそうだ。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/60s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
クレマチス
「クレマチス」は、日本原産の「かざぐるま」と中国原産の「てっせん」、それにヨーロッパ原産の品種を交配した園芸品種で、数え切れないくらいの品種があるという。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/90s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
クレマチス(柿生:かきお)
柿生はクレマチス育種家として有名な故小沢さんの傑作だそうだ。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/90s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
オオデマリ
花はすべて中性の装飾花で、雄しべや雌しべはなく果実はならない。別名で「てまりばな(手毬花)」とも呼ばれる。と「ボタニックガーデン」にはある。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/90s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
ミントツリーの花
撮った写真の名前は、名札が明示されているかぎり、できるだけとるのだが、ついつい忘れてしまうことが多い。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/200s f/2.8 ISO100 EV 0
;
2017//5/3 花の文化園(河内長野市)
アゲハチョウ
装飾花壇のサクラソウでアゲハチョウがさかんに吸蜜をしていた。シャッタースピード1/500sでも忙しく動かしている翅はとまらなかった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/500s f/2.8 ISO100 EV 0


2017年4月28日

隠居の散策:蝶が舞いはじめた

歩き回るには、まだ脚が痛いのだが、電動自転車でフィールドへ出かけられようになった。
 暖かくなるにつれて、モンシロチョウが舞いはじめた。白い花をつけたシロツメクサが茂る和田川沿いの道に自転車を駐めて、あたりを観察してみると、小さいシジミ蝶も飛んでいる。ヤマトシジミだと思って撮った蝶をよく見ると、どうやらツバメシジミのようだ。ベニシジミも発生してきている。
 タンポポに留まった蝶をよく見るとモンシロチョウとは少し違う。慌てて撮った写真を見ると、ツマキチョウのようだ。また、飛んで来るのではないかと待ったが、それが唯一のチャンスだった。
 翌日同じ場所に出かけて、飛んできて留まるのを待ったが、姿を現さず、代わりにアオスジアゲハが、クローバに留まってくれた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 野々井(堺市)
モンシロチョウ
ヨモギに留まっている。セイヨウカラシナがたくさん咲いており、そのあたりをモンシロチョウが飛び回っている。モンシロチョウの開翅はついに撮れなかった。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 野々井(堺市)
ヘラオオバコ
漢字で箆大葉子と書く。"へら"ってこんな字だったのですね。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
36.0mm AE 200/1s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 大森(堺市)
ベニシジミ
これもヨモギの葉に留まっていた。この蝶は動きが緩慢で、かなり近くまで寄らせてくれる。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 大森(堺市)
ツマキチョウ
この蝶は動きが早く、ひとところでじっとしていない。タンポポが気に入ったのかしばらく留まってくれた。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm crop AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 大森(堺市)
ツバメシジミ
気をつけて見ないと見落とす小さな蝶が、鮮やかな青色の翅を広げて飛び回っていた。草ではなく、地面に留まり開翅した。ヤマトシジミと思っていたが、よく見るとツバメシジミだった。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm crop AE 1/200s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 大森(堺市)
モンキチョウ
これもヨモギの葉に留まっていた。ヨモギの葉の匂いに寄ってくるのだろうか。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
109.0mm crop AE 1/200s f/6.3 ISO125 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 大森(堺市)
アオスジアゲハ
シロツメクサに少しだけ留まっていた。この蝶もじっとしていない。かなり早いシャッターを切っているのだが、被写体ブレと思う。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
79.0mm AE 1/640s f/6.3 ISO100 EV 0
170427_007.jpg 2017//4/27 野々井(堺市)
コメツブツメクサ
ヨーロッパから西アジアが原産で、わが国へは明治の終わりごろに渡来したと「ボタニックガーデン」にはある。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
79.0mm AE 1/640s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 和田川(堺市)
イソシギ
望遠端200mm(35mm換算300mm)で撮った。超トリミングしたらなんとか・・・。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
200.0mm crop AE 1/320s f/6.3 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 野々井(堺市)
レンゲにモンシロチョウ
間もなく田んぼになる畑は一面レンゲが咲いていた。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
126.0mm AE 1/640s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 田辺池(堺市)

池の端に植わっている木に藤が絡まっている。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
28.0mm AE 1/80s f/5.6 ISO100 EV 0


2017年4月25日

隠居の散策:桜の時期も終わって

ソメイヨシノ花盛りの時期は過ぎたのに、少しはましになったものの坐骨神経痛の回復は思わしくない。カメラを持って歩き回れるのはもう少し時間がかかりそうだ。それで、家内の電動自転車で動けないかと試してみると、自転車なら痛みなしに動けることが分かった。
 自転車なので、畑のあぜ道などは散策できないが、戸外に活動範囲が広げられるのは嬉しい。自転車の前籠にカメラバッグを収める。電動なので、坂道でもあまり負荷なく上ってくれる。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
家内の電動自転車
しばらく自転車というものは乗っていなかったが、このようなときにはありがたい。しばらくはお世話になるだろう。

Sony SNEX-7+SEL2870
35.0mm AE 160/1s f/6.3 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
タンポポ
あちらこちらでタンポポが黄色く咲いている。花をひっくり返してみたらカンサイタンポポだった。

>Sony SNEX-7+SEL2870
59.0mm AE 1250/1s f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
カラスノエンドウ
別名:ヤハズエンドウ。これも春の野草の代表である。

Sony SNEX-7+SEL2870
59.0mm AE 500/1s f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 野々井遺跡(堺市)
タンポポとカラスノエンドウ
ローアングルで写してみた。

Sony NEX-7+SEL2870
47.0mm AE 125/1s f/11.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
八重桜
八重桜は満開だった。緑道に10数本が植えられている。

Sony NEX-7+SEL2870
57.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
ヒラドツツジ
公園のヒラドツツジが咲き出している。色は、白・ピンク・紫紅がある。

Sony NEX-7+SEL2870
51.0mm AE 200/1s f/7.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
東谷池
土手には山桜が満開で、池の枯れ木にはカメが並んで日向ぼっこをしていた。

Sony NEX-7+SEL2870
51.0mm AE 200/1s f/7.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 和田川(堺市)
セイヨウカラシナ
和田川の川床にはセイヨウカラシナが満開である。その中をモンシロチョウが飛び交っている。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm ME 1000/1s f/6.3 ISO400 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 檜尾アドプトリバー(堺市)
ハナミズキ
つい先日は、まだ固い蕾だったのだが。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
113.0mm ME 1000/1s f/5.6 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 檜尾アドプトリバー(堺市)
チューリップ
色々な花を少しづつ植えられている。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
113.0mm ME 1000/1s f/8.0 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 檜尾(堺市)
オニノゲシ
鋸葉の先は鋭く、触ると痛い。望遠端で背景をぼかした。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm ME 1000/1s f/6.3 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
フヨウカタバミ
公園に人の手で育てられている。名前がわからなかったので、「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと、"日陰のモモの木"という方が即座に教えてくれた。

Sony NEX-7+SEL50M28
50.0mm AE 250/1s f/6.3 ISO100 EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
ウマノアシガタ
公園の樹木の下に、タンポポと一緒に群生している。カタバミやキツネノボタンなどと類似しているが、見比べてみると、どうやらウマノアシガタのようである。

Sony NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 640/1s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
今年初めて蝶の写真を撮った。モンシロチョウやキチョウ・アゲハも飛んでいるのを見たが、なかなか留まってくれない。

Sony NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 160/1s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
ヒラドツツジ
咲き始めである。これからしばらくは、公園に彩りを与えてくれる。レンズを付け替えた。特別意味は無いのだが・

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
54.0mm AE 160/1s f/6.3 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
春の公園風景 -1
実際は、前のタンポポに焦点を当てたつもりだった。カメラを地面に置いてローアングルで撮ったら、タンポポが前ボケになってしまった。これはこれでありかと・・

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
29.0mm AE 20/1s f/9.0 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 桃山台公園(堺市)
キジバト
頸に青と黒の縞模様があるのが特徴だ。人をあまり恐れる気配はない。

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
54.0mm AE 100/1s f/5.0 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 桃山台公園(堺市)
災害用トイレ
公園で何やら工事をしていると思っていたら、こんなものが出来上がっていた。使用することがないのを祈っている。

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
28.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 西原公園(堺市)
カンサイタンポポ
タンポポを撮る時は、いつも花の萼が気になるので、ローアングルで狙いたくなる。カントウタンポポとカンサイタンポポの区分は定かではない。在来タンポポと言った方がいいのかもしれない。

NIKON COLLPIX P610
4.3mm TV 500/1s f/4.2 ISO100 EV 0
;
2017//4/23 西原公園(堺市)
ドウダンツツジ
ドウダンツツジも咲き出した。秋の紅葉もきれい。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
58.0mm AE 500/1s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 西原公園(堺市)
公園風景 -2
この日は日曜日だった。近くに子供用遊具の施設もあるのだが。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
68.0mm AE 320/1s f/9.0 ISO100 EV 0


2016年12月29日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(2)

水鳥が飛来するときになると、毎年決まったように歩くコースがある。自宅から東北にある 5つの溜池と二級河川を巡る散策だ。
 飛来が遅れていたヒドリガモが、いつものように田辺池に現れていた。毎年、マガモがやってくる松池には、珍しくコガモやホシハジロが泳いでいた。
 野々井の葭の茂みには、まだホオジロは現れていない。和田川の川床に、アオジがやってきていた。
 蝶は、野々井の畑地帯で枯れたコセンダイグサが群生しているところに、ヒメアカタテハが一頭留まっていただけだった。蝶のシーズンは終わっている。

DSC01568.JPG 2016/12/18 松池(堺市)
ホシハジロ
松池に珍しくホシハジロが泳いでいた。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
223.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/750s ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。"DSC01572.JPG" 2016/12/18 松池(堺市)
ツグミ
池の土手に植わっている雑木に留まっていた。いつもは春先によく見かけるのだが。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/250s ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/18 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
白い実がよく晴れた青空に映えていた。スズメが盛んにつつきに来ている。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
70.0mm 絞り優先 f8.0 1/500s ISO100 露出補正 0

2016年11月25日

隠居の散策:晩秋の泉北ニュータウン栂地区、冬鳥の渡来

入院したことなどいろいろとあって、ブログのアップが滞っている。ブログは、個人の記録のつもりで続けているので、滞ると日記を書くのを忘れるように、気持ちが悪い。溜まった部分を簡単に、UPしておこうと思う。
 退院後、急に寒くなってきた日があった。そろそろ冬鳥が来ているのではないかと、近くの和田川沿いを歩いてみることにした。
 案の定、家のすぐ近くの川には、オスはまだエクリプスだが、コガモがやってきていた。コガモは、池よりもこのように流れのある川が好きだ。今シーズンの初観察は、10月30日である。動きが早いので、全部で10羽はいるようだ。
 川床に生える葦の茂みに、尾羽根の白い斑点に特徴があるジョウビダキが2羽観察された。デジタルズームで、かろうじて捉えた胸のオレンジが鮮やかだ。
 留鳥だが、モズやキセキレイも、この時期姿をあらわす。
 蝶は、すっかり影を潜め、ヒメアカタテハ1頭が力なく枯れ草に留まっているだけであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
コガモ(エクリプスと♀?)
今シーズン初観察である。エクリプスとメスの判別は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
コガモ(エクリプス)
堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/200s f6.7 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ジョウビダキ
翼に白斑があるのが、判別のポイントだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。161030_011.JPG 2016/10/30 堺市和田川
ジョウビダキ
腹のオレンジ色が鮮やかなのはオスである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ヒヨドリ
雑食性でなんでも食べる。年中見かける。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
120.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/125s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
モズ
高いところに留まって、甲高く囀る。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/500s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
キセキレイ
寒くなってくると、高地から下りてくるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
セグロセキレイ
縄張り意識が強くて、生活圏を脅かされると同種のセキレイを威嚇して追い出す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ヒメアカタテハ
秋になると数が増えてくる蝶のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
秋の空
空はすっかり秋模様である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
35.0mm 絞り優先 1/1000s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7


2016年11月15日

隠居の散策:10月の生き物たち、泉北ニュータウン栂地区(2)

もう一ヶ月近く前のことになるが、退院しての初めての天気の良い日、散策に出かけた。気温も高くなっていたので、今年最期くらいの蝶が飛んでいるかもしれないとおもいながら、畑作地帯の畦道を歩いた。
 記憶があやふやになっているが、撮った写真を記録しておきたいと思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市大森
ムラサキシジミ
朝日を浴びる葉の上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
モンキチョウ
コセンダングサに留まるモンキチョウの翅が透けていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヤマトシジミ
珍しく開翅してくれた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメアカタテハ
ヒラヒラと飛んできて、地面で吸水をした。左後翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
115.0mm 絞り優先 1/500s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イチモンジセセリ
コセンダングサには、セセリチョウもたくさん寄ってくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
216.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f5.6 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
アオスジアゲハ
セイタカアワダチソウにやってきた。あんまりじっとしていないが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
94.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ハクセキレイ
この時期、水辺以外にもよく現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ベニシジミ
ヒメジョオン(多分)に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ツマグロヒョウモン♂
アレチノハナガサにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメウラナミジャノメ
この蝶は花にはあまりやってこない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
122.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタキチョウ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
154.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタテハ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イヌタデ
この時期、いたるところに生えている。昔は「あかまんま」と呼んで、ままごとにも使ったそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市田辺池
ヌルデ
12月頃から数多くの種の鳥が採食に来る。紅葉した葉が落ちてからだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO250 露出補正 0


2016年11月 4日

隠居の散策:10月の生き物たち、泉北ニュータウン栂地区(1)

10月の17日の週は、入院していたことやなんやかんやで、ブログへの投稿が疎かになっていた。入院は無症候性頸動脈狭窄症の治療のためである。この予防的な手術については別途記録しておきたいと思う。
 この間に、季節は大きく変化した。入院前の10月10日・15日や術後の26日には、秋の蝶がいろいろと飛んでいたが、少し寒くなった30日に歩いてみると、冬鳥のコガモやジョウビタキを観察することができた。コガモのオスは、まだエクリプスであるが。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
モンシロチョウ
留まっているのは、クワクサと思われる。モンシロチョウが何頭も飛んできていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
101.0mm 絞り優先 1/800s f6.3 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
イソシギ
和田川には、ときどき姿を現す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mm3倍デジタルズーム 絞り優先 f6.3 1/250s ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
ホシアサガオ
和田川堤には、何種類かの野生のアサガオが咲く。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
61.0mm 絞り優先 f6.3 1/400s ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
ヒルガオ
この白いアサガオは、清楚である。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
101.0mm 絞り優先 f8.0 1/125s ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
イガオアナモミ
小さい頃投げあって遊んだ。髪の毛に絡まると大変である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
65.0mm 絞り優先 f6.3 1/320s ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
セイタカアワダチソウ
このようにしてみるときれいな花だ。駆除が行き届いているのか最近は、姿が目立たない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
90.0mm 絞り優先 f8.0 1/320s ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
キセキレイ
いたという証拠だけの写真。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 f8.0 1/250s ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ツマグロヒョウモン♂
小さな花畑には、いろいろな蝶が飛来する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
175.0mm 絞り優先 f9.0 1/200s ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ヒメアカタテハ
秋になるにつれて個体数が増し、寒くなっても生息しているらしい。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mm 絞り優先 f9.0 1/250s ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
キアゲハ
コスモスに飛来していた。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mm 絞り優先 f9.0 1/250s ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
チャバネセセリ?
セセリチョウの同定は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
178.0mmクロップ 絞り優先 f8.0 1/250s ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ヒカゲチョウ
老木のみかんの木に樹液を吸いに来たのだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 f8.0 1/250s ISO2000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
女郎蜘蛛
歩く小道の行く手をふさいでいた。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
136.0mmクロップ 絞り優先 f13.0 1/250s ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ミカドトックリバチ
図鑑で調べると面白い名前のハチだった。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
62.0mmクロップ 絞り優先 f8.0 1/125s ISO100 露出補正 +0.7


2016年10月28日

隠居の散策:秋の花の文化園

10月6日木曜日、久しぶりにいい天気になった。今の時期、花はコスモスくらいだ。花の文化園に行けば、いろいろと咲いているかもしれないと車を走らせることにした。
 平日で、駐車場にある農産物直売所も木曜日で休みとあって、天気はいいものの人出は少なく、花の世話にきているボランティアの人たちのほうが多いくらいである。それにしても、この植物園のボランティアのひとたちはたくさんいる。花好きの人は多いようだ。
 園の中では、普通種であるが秋の蝶が結構飛んでいた。
 帰途、少し回り道して、和泉リサイクル公園のコスモス畑に立ち寄った。ここでも、ウラナミシジミとチャバネセセリが多く飛んでいた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
駐車場にあるモニュメント
ボランティアグループのモニュメントらしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/125s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヤマトシジミ
園入り口へのアプローチに生えているカタバミに留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ウラナミシジミ
ホウセンカの花に留まった。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mmクロップ 絞り優先 1/100s f8.0 ISO250 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
アオスジアゲハ
アオミズという野草に留まった。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シュウメイギク
京都市北部の貴船に多く見られるため、「きぶねぎく(貴船菊)」の別名もあります。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シオン
別名で「おにのしこぐさ(鬼の醜草)」とも呼ばれるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO320 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヒメウラナミジャノメ
キク科植物の花に訪花する。訪花の習性があるのは、ジャノメ模様のあるタテハチョウ科の中では異例ということだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO1000 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヒカゲチョウ
留まっている花は、フジバカマだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
斑入りキキョウ
名前同定のため、「この花の名は?掲示板」に問い合わせ中。このブログ原稿作成中に斑入りキキョウまたは絞り咲きキキョウと教えていただきました。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO200 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ムラサキシキブの果実
名前は、この果実をすがたを紫式部に見立てたもの。と言われている。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シュウカイドウの群落
ハナカイドウに似ているが、秋に咲くの秋海棠といわれるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シュウカイドウの花アップ
かわいい花だ。大きさは1~2cmくらい。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f6.3 ISO400 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヤブラン
根は漢方薬として用いられ、鎮咳、去痰、滋養強壮などの効果があるといいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO1600 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
コルチカム
葉はほとんどなく地面からいきなり花が群生していた。別名犬サフランという。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ウラナミシジミ開翅
開翅することは少ないが、テーブルの上で日光浴。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mmクロップ 絞り優先 1/320s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園(温室)
タチハナアナナス
南アメリカ原産。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f5.6 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園(温室)
ピンクのバナナ
日本でも栽培できるようですね。。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ガマズミの実
11月には白い粉がふいて甘くなり、食べることができます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO1000 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
モンシロチョウ
留まっている花は、どうやらヤマキダチハッカのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO100 露出補正 +0.3
161006_053.jpg 2016/10/6 花の文化園
バラ:サマースノー
バラ園には秋咲きの花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/320s f9.0 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ナンバンギセル
作業をしていたボランティアの方が、灌木の下に咲いているの教えてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f5.6 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
食中植物サラセニア
北アメリカ原産。春には不思議な形をした花を下向きに咲かせるが、虫には花粉を運んでもらう必要があるため花は虫を捕らえることはないと、説明掲示にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f5.6 ISO250 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シマトネリコの実
別名で「タイワンシオジ(台湾塩地)」。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
サルビア・ミクロフィラ ホットリップス
赤色と白色のツートンカラーが可愛い。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ウスベニカノコソウ
この花でも、ウラナミシジミが吸蜜していた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
キバナコスモスにチャバネセセリ
チャバネセセリも多く飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 和泉リサイクル公園
コスモス畑
背景を入れたい時は、スマホが便利だ。
SONY SO-04H
4.2mm オート 1/2500s f2.0 ISO40 露出補正 0
;
2016/10/6 和泉リサイクル公園
コスモス
いろいろな種類が植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f11.0 ISO400 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 和泉リサイクル公園
サルビア・セージにウラナミシジミ
ここにも、ウラナミシジミが飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f11.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 和泉リサイクル公園
ブラシノキ
花期は5~6月だが、初夏と同じ季節になる秋にも花を咲かせるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f11.0 ISO250 露出補正 +0.3


2016年10月 9日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、10月初旬のころ

今年の秋は、天候不順である。秋雨前線が停滞したり、台風が連続してやってきた。ようやく晴れ間が見えたので、近所に散策に出かけた。
 この時期、野生の朝顔がいろいろ咲いている。それもひとところに固まって咲いているのが興味深い。
 いつも彼岸花が群生している田の畦に行ってみると、咲くには咲いていたが花の盛りは終わっていた。いつも群がっていたアゲハは、わずかに1頭が飛来しただけだった。

10月初めの生き物たち

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
オシロイバナ
この写真を撮ったのは、午前7時35分。花の一部はもうしぼみ始めている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
58.0mm 絞り優先 1/60s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
モンシロチョウ
倒れたエノコログサの茎に留まっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
ホシアサガオ
小さな花の中心は赤紫である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
マメアサガオ
マメアサガオは、白一色である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
マルバアメリカアサガオ
葉は心臓形で、長い柄があって互生する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
アメリカアサガオ
葉が3~5裂する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
110.0mm 絞り優先 1/125s f13.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
マルバアメリカアサガオとホシアサガオの群落
アメリカアサガオ、ホシアサガオ、マメアサガオはアサガオと同じヒルガオ科サツマイモ属の花であるが、日中にも咲き続け、たくましく野生化している様子はどちらかと言うとヒルガオに近い。と「野生のアサガオ達」にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
101.0mm 絞り優先 1/125s f13.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
コセンダイグサ
葉の形からセンダイグサではないようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
96.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
イガオナモミ
果苞の写真を拡大してみて判断した。子供の頃服に投げて遊んだ「ヒッツケ虫」だ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
96.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
ヤマトシジミ開翅
青色が鮮やかだからオスだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市和田川
イソシギ
和田川に現れる時は、いつも単独で行動している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 クロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
ウラナミシジミ
今年はいろいろなところで数多く発生している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm クロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
イヌホオズキの実
ワルナスビと同じ仲間。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
ロボウガラシ
ヨーロッパ原産の帰化植物。名前は繁殖力が強く周りの植物を枯らしてしまうということから らしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
194.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
ヨメナ
春の若芽は食用となり、おいしくてしかも優しく美しいことが名前の由来となってる。とボタニックガーデンにはある。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
194.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
彼岸花
今年は生えないのかと思っていたが、いつものところに群生していた。ただし、時期はすぎたようだ。花の盛りは一週間くらいだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
彼岸花にチャバネセセリ
花の盛りには、蝶がたくさん来るのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
彼岸花にアゲハチョウ
ようやく、一頭のアゲハチョウが飛んできた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
152.0mm 絞り優先 1/200s f6.7 ISO160 露出補正 0


 

2016年9月26日

隠居の散策:秋の彼岸中日、だんじり試験曳きに遭遇

9月22日秋分の日、空には雲が多く、いつ雨が降ってきてもおかしくないが、近くに散策に出かけた。いつ雨が降ってきてもいいように、自宅に近い、前々回開拓した新しいコースである。このコースは、ニュータウンに近接しているが、まだ昔の面影を残している。
    それに、コースの途中には道路に面して小さな花畑を楽しんでおられるお宅もある。蝶がいろいろと飛んでいる。
 この散策路は、ニュータウンを造成したときに架けられた、泉北高速鉄道と4車線の道路をまたぐ 高いアーチ橋(鴨谷橋)を通っていく。初日の出を撮影に来たこともある。その眼下の「高橋中」という交差点近くで、10月1・2日の本番だんじり祭りの予行「試験曳き」が行われていた。このような角度からみるのは初めてだが、全体像が見られてなかなか面白かった。
 雨は降ったり止んだりだったが、田んぼ横に咲く彼岸花も写真に収めたので、早々に散策を切り上げた。

秋のお彼岸の泉北栂地区風景

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
ヒナタイノコズチ
知らない名前の雑草ばかりだ。少しずつ記録していこうと思う。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
葛の花
いろいろなところに、葛のつるが伸びている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
160922_006.JPG 2016/9/22 堺大森
トビイロスズメの幼虫
先日教えてもらった幼虫図鑑でサーチした。蛾の幼虫には、きれいな色彩のものが多い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
ジュズダマ
種子に糸を通すとほんとに数珠になるそうだ。「はとむぎ」茶の代用にもされます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
千日紅にヤマトシジミ
千日紅と似た「帝王貝細工」という花がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f5.6 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
個人のお花畑に飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
百日草にツマグロヒョウモン♂ -1
望遠端で撮ると後ろが綺麗にボケている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.3 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
百日草にツマグロヒョウモン♂ -2
壁紙に設定した。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.3 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
だんじり試験曳き
高度80mある鴨谷橋からの撮影。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.3 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
彼岸花
ここの稲はまだ青かった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
キタテハ
モチノキの葉に隠れて、全体像が現れなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先 1/160s f16.0 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺和田川
カルガモ
ペアがゆっくりと泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先 1/160s f16.0 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
紫のサルビアに留まるモンシロチョウ
この紫のサルビアは、アズレアという種類のようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/200s f16.0 ISO800 露出補正 0
160922_032.JPG 2016/9/22 堺檜尾
サルビア・アズレアに留まるチャバネセセリ
この花畑には、いろいろな蝶が飛んでくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/200s f16.0 ISO800 露出補正 0


堺市大森地区のだんじり試験曳き

2016年9月20日

隠居の散策:白露の候の泉北ニュータウン栂地区の生き物(2)

日中はまだまだ暑いが、朝夕は秋らしくなってきた。近くに住む生き物の世界は、どのように変わってきているのだろうかと、歩いてみた。
 先日(9月9日)、一輪だけ曼珠沙華が咲いていたので、例年かなりの数で花をつけている田んぼの土手に行ってみることにした。だが、期待はずれに終わった。Wikipedia によれば、「夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し」ととあるが、この姿もなかったので、ひょっとして根ごと掘り起こされたのかもしれない。彼岸の頃に、再度見に行きたい。
 撮った写真をもとに、色々な生き物を同定するが、知らないことばかりだ。それでも、ネットのおかげで名前がわかったりするのは嬉しいことだ。すぐに忘れるので、このようなブログに記録しておくことは老人には有用だ。

白露の候の生き物たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
ロボウガラシ
名前は繁殖力が強く周りの植物を枯らしてしまうということからついたらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺和田川
イソシギ
この和田川で時々見かけるようになった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f7.1 ISO250 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
マルバアメリカアサガオ
南部アメリカからの帰化種。漢字では丸葉亜米利加朝顔と書く。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mm 絞り優先 1/250s f7.1 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
アカメガシワの花
紅い新芽など表情豊かな雑木である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
166.0mm 絞り優先 1/200s f7.1 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
トウカエデの実
中国大陸原産、紅葉が美しいが、このような実がなるのを初めて知った。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先 1/160s f7.1 ISO800 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。
2016/9/11 堺大森
ナンキンハゼの実
紅葉のときしかあまり注目しないが、このような実がなるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/100s f7.1 ISO400 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
韮の花
カロチンの含有率が非常に高いそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺和田川
アオサギ
ここで獲物をゲットしているのは、あまり見たことがない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/350s f6.3 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
エノコログサ
別名「猫じゃらし」。子供の頃からずっと見ている雑草だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm 絞り優先 1/200s f216.0 ISO500 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ヨモギの花
食するのは、春の若芽の頃のもの。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
26.0mm 絞り優先 1/90s f9.5 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
オシロイバナにモンシロチョウ
夕方から咲きだして翌朝の9時ごろには花を閉じるらしい。この写真は9時15分に撮っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
26.0mm 絞り優先 1/90s f9.5 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ツユクサ
花の青い汁は、友禅の下絵を描くのに使われる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
アレチノハナガサにイチモンジセセリ
口吻が2本あるように見える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
モズ
高い竹の先で啼いていた。冬の鳥と思っていたのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ギョウギシバ
「ギョウギシバの名の由来は不明である。一説には、茎に対して左右交互に行儀よく葉が並ぶことから、行儀芝となったのではないかとも言われる。」と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
センニンソウ
ボタンヅルとほぼ同じ花だが、ボタンヅルは葉がボタンの葉に似ている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ヒメジャノメ
ボロボロになっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ムラサキシジミ
留まっているのはナンキンハゼだが、食草は、コナラなどのブナ科の樹木だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
変わったトンボ
オオシオカラトンボ

色々とサーチしたが名前がわからない。現在、昆虫掲示板に投稿中。トンボ図鑑など、トンボには掲示板は見当たらない。
掲示板で、土筆さんという方が、オオシオカラトンボではないかと教えてくれた。確かに、翅の付け根部分の黒が大きい種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
181.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
何の幼虫?
ヒメエグリバ(蛾)の幼虫

蝶の幼虫図鑑で調べてみたが該当はない。蝶以外の幼虫かもしれない。これも、昆虫掲示板に投稿してみようとおもう。
掲示板で聞いてみるとヒメエグリバという蛾の幼虫であると土星人さんという方が教えてくれた。ついでに適切なサーチ先はないかと尋ねると、「幼虫図鑑」というサイトを教えていただいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
181.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
シオカラトンボ♂♀ ホバリング
シオカラトンボ♂(上)が、下の♀の産卵を警護するために、ホバリングしている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
オオチャバネセセリ
イネ科植物が食草である。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
チョウトンボ
表翅に金粉を散らしたように輝いている。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
アオスジアゲハ
後翅の赤色部分が鮮やかだ。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO800 露出補正 -0.3


2016年9月17日

隠居の散策:白露の候の泉北ニュータウン栂地区の生き物(1)

秋のお彼岸までまだ少し日にちがある24節気白露の候(9/8-9/21ころ)、少し秋の気配を感じながら、近所を散策した。
 いつもあまり歩かない小道を歩いてみると思いがけない発見があったりする。この時期には、ヤブガラシの花序が伸びていていたるところに絡みついている。そこにいろいろな昆虫がやってくる。ヤブガラシは別名ビンボウカズラと呼ばれていて、手入れの行き届かない庭や畑などにはびこる。このような植物の方に蝶などはやってくる。よく手入れの届いた公園などには、虫はあまりやってこない。皮肉なものだ。

白露の候の生き物たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺大森
ランタナ
雑草の中に咲いている。"時間が経つにつれて黄色から橙色,赤色へと花の色が変わります。このため「しちへんげ(七変化)」とも呼ばれますが、色の変化しない黄色や白色の品種もあります。"とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
59.0mm 絞り優先 1/60s f9.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
百日草にイチモンジセセリ
道に面した小さな花畑に色々花が植栽されており、蝶がやってきている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mmクロップ 絞り優先 1/60s f9.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ノウゼンカズラ
上に伸びたノウゼンカズラの花の上の雲は秋色だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
59.0mm 絞り優先 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
マリーゴールドにホシミスジ
この蝶は関東にはあまりいないらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
59.0mm 絞り優先 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
シオカラトンボ
成虫、幼虫ともに肉食で、小さな昆虫類を餌にしているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mm 絞り優先 1/200s f6.3 ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ヤマトシジミ開翅
ツユクサに留まって開翅。翅が青色がかっているので、オスだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
152.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺和田川
アオサギ飛翔
ほとんど静止しているが、ときたま飛び立って場所を変える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
千日紅にヒメアカタテハ
ほとんど静止しているが、ときたま飛び立って場所を変える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
百日草に吸蜜するアゲハチョウ
3,4頭が飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO160 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
実った稲にキタテハ
このような状況では極めてピントが合いにくい。キタテハと稲でググったら、海野和男さんの写真がヒットした。このような状況では、ピントが合いやすいだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先 1/400s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
オクラの花
この時期、野菜畑ではオクラの花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mm 絞り優先 1/250s f6.3 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
タマスダレ
ブラジルが原産だそうだ。園芸用のものが混ざり込んだのだろうか、田んぼの脇に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
110.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
オオイトトンボ
連結したカップルが草の葉に留まっていた。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先 1/250s f6.3 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
アキノノゲシ
人の住むところにしか生えていない。花は昼間に開いて夕方には萎むとのことだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
49.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ヤブガラシにアゲハチョウ
左尾状突起が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
198.0mm 絞り優先 1/200s f9.0 ISO120 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
ツマグロヒョウモンは、園芸用の花によくやってくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mm 絞り優先 1/250s f9.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
アゲハチョウの飛翔
「チョウはなぜ飛ぶのか」での写真と同じ構図を狙ったが(^_^;)。難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/160s f9.0 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ヤブガラシにはキアシナガバチも
名前通り、脚が黄色いアシナガバチ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f8.0 ISO400 露出補正 -0.3


  
新編 チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
日高 敏隆
朝日出版社
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2016年9月11日

隠居の旅行:蓼科温泉、北八ヶ岳ロープウェイ (1)

毎年、9月最初の土・日には、ロテ研(露天風呂研究会)という少々ふざけた名前の集まりで、温泉地を訪れる企画がある。昨年は、能登の和倉温泉を訪ねたが、今年は長野の蓼科温泉である。
 この集まりは、某情報サービス会社の全国ユーザー会役員のOBと現役がメンバーで、東京・名古屋・大阪と居住地は分かれている。私は数の少ない大阪組の一員である。
 今回は大阪組の他のメンバーが、他の用事との関連もあって、東京からの参加となり、私一人大阪から現地に向かうことになった。集合場所の茅野駅までは、新大阪→名古屋(新幹線)、名古屋→塩尻(特急しなの)、塩尻→茅野(特急あずさ)の列車旅である。久々の一人旅にくつろいだが、名古屋駅での乗り換え時間があまりない。駅で駅弁と買おうと思っていたが、ホームの売店でサンドイッチと缶ビールを求めて、中央本線特急しなのに飛び乗った。
 スマホのアプリ Altimeter で確認すると、記録はしていないので不確かだが、名古屋駅の海抜10mくらいから、中津川、木曽福島、塩尻と進むに連れて、標高は 1000m を超えてどんどん高くなる。この急こう配を「しなの」は右左に揺れながらモーター音を高めて進んでいく。特急「しなの」は、Wikipedia によると<制御付き自然振り子方式の383系>という形式らしい。
 もう50数年も前に「ちくま」という大阪駅発の夜行列車で、信州までスキーに出かけたことを懐かしく思い出していた。夜9時ごろ出発して、現地に着いたら朝だったような記憶がある。ずいぶん時間が短縮されたものだ。 新大阪11:03 発「のぞみ」に乗ると、2時過ぎには茅野駅についているのだ。
 特急「しなの」は、8分遅れで塩尻についた。たまたま居合わせたツアーコンダクターさんが言うには、この列車よく遅れるらしい。塩尻駅では、特急「あずさ」が待ってくれていた。1番ホームから4番ホームへ、高架通路を上り下って、飛び乗った。後期高齢者には辛い作業だ。
 茅野駅で集合して、ホテルの送迎バスで八ヶ岳を遠望しながら蓼科高原にある「滝の湯」に向かう。

 渓流沿いにあるというホテルの露天風呂は、残念ながら改修中ということで入れなかったが、大浴場で、久しぶりに手足を伸ばした。
 宴会・二次会での二日酔いだったが、翌早朝ホテル近くを散策してみた。20分ほど歩いたところに大滝があるというので、行ってみたが、落差のあまりない幅15mほどの滝は少々期待はずれであった。
 帰途は、プール平という別荘地やテニスコートあたりに寄り道して歩いてみた。このあたりの別荘は、東京あたりからの車の便もいいのか、日曜日の朝ということもあって、来訪されているようだった。

蓼科温泉滝の湯

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
蓼科グランドホテル
渓流沿いにあるホテルが宿泊場所。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
31.0mm 絞り優先 1/60s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
蓼科グランドホテル横の渓流
大浴場への廊下横に流れる渓流。
SONY SO-04H
4.2mm プログラムオート 1/32s f2.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
蓼科グランドホテル
ホテル近くの中州から。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
38.0mm 絞り優先 1/200s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。
2016/9/3 蓼科滝の湯
マツムラソウ?
葉が違うように思われるが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
38.0mm 絞り優先 1/200s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
サワアザミにオオスカシバ
オオスカシバは蛾の一種である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
223.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO2500 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
クジャクソウ?
ちょっと花の数が貧弱なのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
62.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
メタカラコウ?
オタカラコウとよく似ているのだが。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
85.0mm 絞り優先 1/90s f5.6 ISO180 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
ハクサンボウフウ
根はクマの大好物だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO1000 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
ミドリヒョウモン♂
このボロボロの蝶の同定はむつかしく、YAMAKOさんにお願いしたらミドリヒョウモン♂だと教えてくれた。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
175.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f5.6 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
ジャノメチョウ
よく見ると同じ葉の上に、糸トンボが留まっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
キツリフネソウ
大滝への小道に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
113.0mm 絞り優先 1/125s f6.3 ISO1600 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
ツルフジバカマ
大滝への小道に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
72.0mm 絞り優先 1/80s f5.6 ISO1250 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
キオン
大滝への小道に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO2500 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/3 蓼科滝の湯
大滝
紅葉の時期はきれいだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/160s f5.0 ISO6400 露出補正 +1.0


2016年8月29日

隠居の散策:8月終わりの泉北ニュータウン栂地区

大阪堺では、今年新設された「山の日」くらいから連続猛暑日が20日以上も続いて記録が更新されるぐらいだったので、散策するのをためらっていた。8月27日、朝少し温度が低めになったので、近くの生き物たちはどのように生きているのかが気になって歩くことにした。
 この暑い中で、鳥も蝶もトンボも花も、それぞれ懸命に生きているようだ。
 和田川の堤にある栗の木の枝に絡みついているつる性の植物が青い果実をつけており、中には熟して黒くなったのもある。ネットでサーチしてみたが、名前を見つけることができなかった。思い余って、いつもお世話になる「この花の名は?掲示板」に投稿して教えてもらった。ヨウシュヤマゴボウというのだが、教えてもらった名前で再サーチしてみるとちゃんと載っている。サーチの方法をもう少し習得する必要があるようだ。

8月の終わり、泉北ニュータウン和田川あたりの生き物たち

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
アオサギ
この鳥は、季節をかまわず、場所をかまわず、水のある所に現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
イソシギ
和田川に時々現れる。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
セグロセキレイ
2羽が餌を探していた。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
カイツブリ
和田川で観察するのは初めてである。今年は水草が繁茂しているせいだろうか。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
かなりの広範囲で数頭が観察された。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
水草に産卵しているのであろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♂
雄は成熟すると黒化し、胸や腹背面が白粉で覆われることからついた名前のようである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
別名「ムギワラトンボ」である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒマワリ
道路脇の小さな花畑に咲いている。みんな東を向いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ツユクサ
この時期咲いている野の花は少ない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm クロップ絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
マルバアメリカアサガオ
カモジソウに絡まって咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ムクゲ
家庭農園に一輪咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 640
;クリックすると大きな写真になります。160827_021.jpg 2016/8/27 堺市檜尾
ヨウシュヤマゴボウ
北アメリカ原産の帰化植物のようです。別名アメリカやまごぼう(アメリカ山牛蒡)。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ノブドウ
ヤマブドウとは異なるようだ。ほとんどの果実には「ブドウタマバエ」や「ブドウガリバチ」の幼虫が寄生していて、食用にはならない。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
57.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
稲の葉にやってきていた。食草はイネ科の植物のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
イネ科の雑草に留まった別の個体。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
オオチャバネセセリ
ミカンの木の葉に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
七変化で吸蜜していた。七変化もこの時期に咲く野草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヤマトシジミ
留まっているのはカタバミの花。カタバミはヤマトシジミの食草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
233.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO180 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒメウラナミジャノメ
垣根のカシの木の葉に翅を休めていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
160.0mmクロップ 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO600 露出補正 0


2016年8月20日

隠居の散策:真夏のHütte Hachi

涼しさを求めてでかけた兵庫県氷ノ山の麓にあるHütte Hachiに、香住での海岸遊覧を終えて、着いたのは、午後3時20分くらいだった。スマホのアプリ Altimeter では、標高700mを指しているが、窓を開け放しても生ぬるい風がときどき吹くくらいで、流石に真夏のこの時間では暑い。
 それでも、デッキに出て、深緑の中で冷たいビールで喉を潤していると渋滞の中を出かけてきて良かったと気が晴れた。この時期の音の風景は いつものように、ニイニイゼミとウグイスとキリギリスの合唱である。 まだ、ヒグラシが鳴くのは早いようだ。
 山の日の入りは早い。まだ陽が隠れないうちに、七輪に火を起こして、往路に羽淵精肉店で求めた但馬牛の焼き肉を楽しんだ。今年になって、調子の悪かった水道も、養父市の水道局が送水用のポンプを入れ替えてくれたとのことで、順調に風呂の水をはることができ、汗を流すことができた。水の確保に苦しんだ昔に比べれば、月とスッポンである。
 リオ・オリンピックの映像を見ながら眠りに落ちた翌早朝、いつものように、周辺に被写体を求めた。陽が上るまでは、さすがに寒い。野鳥は鶯のさえずりが聞こえるぐらいで姿は見えないが、セセリチョウやトンボを観察することができた。

真夏の山里:兵庫県養父市福定ウワノヤマの生き物

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
エゴノキの実
5月には、白い可憐な花が咲いていた
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
85.0mm 絞り優先AE 1/90s f5.6 ISO800 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
マツヨイグサ
冬にはゲレンデとなる荒れ地のあちこちに咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
106.0mm 絞り優先AE 1/125s f5.6 ISO200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ボタンヅル
名前は、葉のかたちが「ぼたん(牡丹)」に似ていることからで、これが同定の目安となりました。地面に這っていたり、樹の枝に絡みついたりしていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
61.0mm 絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
葛の花
このツル性の植物も、色々なものに絡みついていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
アジサイ
枯れかけているがまだ残っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ガクアジサイ
フリザードフラワーのように残っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ヘクソカズラ
葉を揉むと独特の臭気があることから、ついた名前のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
194.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ウラジロハナヒリノキ
葉の粉末が鼻にはいるとはなひり(=くしゃみ)が出ることからの名。裏日本海の豪雪地帯に分布するそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
108.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO640 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
アキアカネ
成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならないそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
シオカラトンボ♀
シオヤトンボとの区分が難しいが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
オオシオヤトンボ♂
シオヤトンボとの区分が難しいが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
アキアカネ
ナツアカネとの区分が難しいが、判別方法のページを参考させてもらうと、どうやらアキアカネのようだ。胸部の肝心なところが映っていないのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
オニヤンマ
ずっと飛んでいるので、なかなか撮りにくいが、ようやく翅を休めてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ツマグロバッタ
名前は翅端と後脛節の黒色部分が目立つことから。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
228.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ダイミョウセセリ(関西型)
関東型と違って、近畿以西の個体には、後翅には白色帯がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
228.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
オオチャバネセセリ
セセリチョウの識別は YAMAKO さんに教えてもらった。セセリチョウの識別には、後翅裏面の白色点の並び方がポイントのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
イチモンジセセリ
後翅があまり良く見えていないが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
218.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/13 養父市福定
ツマグロキチョウ
キタキチョウとの区分が難しいが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1250 露出補正 -0.7


2016年8月10日

隠居の散策:真夏のひまわり畑、和泉リサイクル環境公園

梅雨が空けてから関西では酷暑の日が続いている。コミュニティ誌に、近くの和泉リサイクル環境公園のひまわりが満開になっているとの記事がでていた。満開のひまわりはTVではよく見るが実際にこの目でみたことはない。
 それに、ちょっと前に新聞か何かに紹介されていた「ヒマワリはなぜ東を向くか」を中公新書を読んだので、書かれていることを実際に確かめたかったこともある。(この中公新書は、Amazon で1円の中古本として(実質は送料257円がかかる)で求めたものだ。)
 詳しいことは、本を読んでいただくことにして、春にはチューリップが咲いていた日当たりの良い畑に植えられたひまわりは、見事に東に向いて花を咲かせていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ひまわり畑 -1
花は見事に太陽の方向(朝なので東)を向いていた。手前はサンスポットという種。背の高いのは一般種。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
62.0mm 絞り優先AE 1/90s f22.0 ISO400 露出補正 0
160803_011.jpg 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ひまわり畑 -2
背の高い一般種では、花はほとんど東を向いているが、反対を向いているのもある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
100.0mm 絞り優先AE 1/100s f22.0 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
シオカラトンボ♂
ひまわり畑に生える雑草に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
モンキチョウ
黄色い花びらに留まっているので、焦点が合わせにくい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ヒバリ
花がついてないバラの根本で餌を探していた。ここにはヒバリが年中いる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
スズメ
種を啄みに来ているのだろうか。ひまわりの種は、シジュウカラ・ヤマガラが好きなのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
144.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/160s f16.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
アメリカフヨウ?
植わっていたハチには「モミジアオイ」との名札があったが、多分間違いだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
163.0mm 絞り優先AE 1/200s f16.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ハイビスカス
売店の前の鉢に植わっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
120.0mm 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0


  
ヒマワリはなぜ東を向くか―植物の不思議な生活 (中公新書 (798))
滝本 敦
中央公論社
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2016年8月 6日

隠居の散策:真夏の泉北ニュータウン栂地区、かしましいクマゼミ

梅雨が明けて猛暑になった。暑い中を歩くのは抵抗があるが、水分補給など十分な熱中対策をして、近くを歩いてみた。
 春には桜のきれいな公園では、 クマゼミの合唱がかしましい。アブラゼミも鳴いているが、いつの頃からかクマゼミの方が優勢になった。
 ハスが生育している尾知濃池に足をのばしてみたが、蓮の花の時期は終わっていた。
 いつもの野々井の畑作地帯に戻ってくると、コサギの群れが田んぼで餌を探していた。先日、上神谷の小さな林にダイサギ?が群れているのを観察したが、この暑い時期に群れるのは何か理由があるのだろうか。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
クマゼミ
蝉は警戒心が少ないので、かなり近寄れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
150.0mm シャッター優先AE 1/800s f6.3 ISO3200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
アブラゼミ
『アブラゼミ』という名前の由来は、翅が油紙を連想させるため名付けられたという説や、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているため、『油蝉(アブラゼミ)』と名付けられた説などがある。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm シャッター優先AE 1/800s f6.3 ISO2500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
セミの抜け殻
桜の枝にたくさんの抜け殻がついていた。成虫の命は2週間程度とされる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
83.0mm シャッター優先AE 1/750s f5.6 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
クマゼミ
桜の枝にたくさん群がっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
150.0mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市野々井
ヤマトシジミ
シロツメクサの花がわずかに残っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
198.0mm 絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市荒池
チョウトンボ
Wikipedia には、植生豊かな池沼などで見られる。とあるが、荒池は住宅街の小さなため池である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大庭寺
芙蓉 -1
朝咲いて夕方にはしぼむ1日花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
37.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大庭寺
芙蓉 -2
白とピンクの花が咲く。同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
112.0mm 絞り優先AE 1/750s f9.5 ISO100 露出補正 0
160728_013.jpg 2016/7/28 堺市大庭寺
ヒルガオ
アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名がある。と Wikipedia にある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。
2016/7/28 堺市荒池
ガガブタ
漢字では鏡蓋と書く。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市野々井
コサギ -1
8羽ほど群れていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
160728_022.jpg 2016/7/28 堺市野々井
コサギ -2
繁殖はサギ科の仲間同士で寄り集まって、集団繁殖地の「サギ山」を作る習性がある。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
キタテハ -1
開翅。メスだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
キタテハ -2
半開翅。裏翅は地味だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7


2016年8月 2日

隠居の散策:真夏、堺霊園墓地弘道寺境内の池

梅雨も開けて、夏本番となった7月20日、家に篭っているのも体に良くないと泉北ニュータウンの西南のはずれにある墓地霊園に向かった。いつも歩く鉢ヶ峯の畑作地帯は、日影が殆ど無く、夏の晴天は辛い。
 それで、トンボぐらいは飛んでいるかもしれないと、霊園墓地の駐車場に近いところに小さな池がある弘道寺に行ってみることにした。
 暑いので、早々に退散してきたが、家の近所ではあまり見ることのない、アサマイチモンジという蝶やオオヤマトンボを撮ったので、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ツマグロヒョウモン♂
エノコログサの穂に。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヤマトシジミ
高温期には、メスの表翅は黒っぽくなるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヒメウラナミジャノメ
あちらこちらで観察できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -1
池の柵に留まった。1頭だけだったが、しばらく狭い半径内を飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -2
裏翅がよく観察できる姿勢で留まった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -3
完全開翅。イチモンジチョウとの差異は"前翅前縁の内側の白い紋がアサマイチモンジの方ははっきりしていること"とYAMAKOさんに教えてもらった。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
オオヤマトンボ
オニヤンマよりは小さい。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
コシアキトンボ♂
なかなか留まらないので、シャッターチャンスが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
アオサギ
上神谷(にわだに)地区は、高台に稲田が広がっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
ダイサギ?
小さな木立にサギが群がっていた。理由は何かよくわからない。ダイサギかチュウサギかもわからない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
デジタルズーム3倍240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO1260 露出補正 0


2016年6月29日

隠居の訪花:花博記念公園鶴見緑地、咲くやこの花館

住んでいるところが、大阪堺なので、鶴見緑地にある植物園温室「咲くやこの花館」がローカル局ニュースで良く取り上げられる。しばらくご無沙汰ので気になっていた。
 咲くやこの花館は基本的には温室なので、京都府立植物園や「花の文化園」でも、同じような植物が生育されている。 温室の中は、蘭などお馴染みの(といって名前の分からない植物ばかりだが)熱帯植物が生育しているが、温室の続きには、イベントに備えてハスが生育されていたり、イングリッシュガーデンの芝生があったりする。
 温室を後にして、跡地の中心にある大池という池をぐるっと一周してみることにした。歩いてみて分かったのだが、26年前1990年に、この地で開催された「国際花と緑の博覧会」の各国のパビリオン跡が残っているのだ。40代の終わりに、これらのパビリオンを巡った記憶が蘇ってきた。特に、その当時の茶室が保存されている日本庭園跡地は、そのままの雰囲気である。これらの跡地の保存は、府が助成したり、ボランティアの方々が力をつくしているようだ。
 老年とくに男性の方々の憩いの場になっているようだが、絵の同好会がキャンバスを広げていたり、ツアーとおぼしき団体が花を巡っていたりしていた。自宅から車で30分ほどのところにあるので、また訪問したいと思っている。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
睡蓮
咲くやこの花館の開館は10時である。それを待つ間、温室前の池に咲いている睡蓮を撮った。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169mm 絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
睡蓮
同じく温室前の池で。睡蓮と蓮との差異は、このサイトに詳しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先AE 1/250s f13.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
温室入り口からすぐに小さな池がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f13.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
葉に切り込みがある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
花の色はいろいろあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
熱帯睡蓮
立て札には、ニンファエア・ギガンティア とあった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
128.0mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
ソブラリア・フサントレウカ
中南米に自生する地生ランということである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
72.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 0
160617_015.jpg 2016/6/17 咲くやこの花館
デンドロニュームの一種?
蘭科の植物は沢山ある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
58.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
カンガルー・ポー
オーストラリア南西部が原産。「ポー」というのは「脚」という意味。細かい毛に覆われた花がカンガルーの脚に見えることから名前が付きました。という案内板が出ていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
48.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
キンシャチ(金鯱)
黄金色に輝く棘に覆われ、現地では大きくなると直径は1mを超える。この姿を金の樽にみたて英名(Golden Barrel Cactus)がつけられた。と立て札にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
コマクサ
高山帯の砂礫地に生える。自生のものは、高山に登らないと見られないらしい。名前は、花のかたちが馬の顔に似ていることから。 とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
リーガルリリー
ササユリ的だが、葉がちがうようだ。中国の中南部、四川省で1903年に発見されたそうだ
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
トックリワタノキ
確かに木の幹は徳利型をしている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
トックリワタノキの綿
この綿の中に種があって風で吹き飛ばされるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
ヘリコニア・ロストラタ
英名:ザリガニのハサミ((Lobster claws)。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
47.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
ハマベマンテマ
学名は Silene maritima。娘が母の日に家内に贈った寄せ植えの中に、同じものがあった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
蓮(青菱紅蓮:せいりょうこうれん)
蓮のイベントに備えて大きな壺に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 咲くやこの花館
蓮(宝石花)
咲いている蓮はまだ少なかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
パビリオン中国跡
大池に面した位置に中国パビリオン跡がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
オーストリア館?跡地
アジサイが咲いていた。後で植えられたものだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
77.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
ホシミスジ
あちらこちらでヒラヒラしていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
ベニシジミ
ここでも、ハルジオンなどの雑草が生えている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
アオサギ
日本庭園近くには、アオサギがたくさんいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/1000s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
アオサギの群れ
一羽づつは適当に距離をおいているが、数えただけで13羽が同じ場所にいた。基本的には、アオサギは集団で過ごすらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
132.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
ミソハギと睡蓮
日本庭園裏の睡蓮の池。スマホのカメラは焦点深度が深い。
SONY SO-04E
4.1mm プログラムオート 1/500s f2.4 ISO40 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
日本庭園茶室「むらさ亭」
申し込むと利用できるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
24.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
人工の滝
花博時のものが残されている。樹々は大きくなっているようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
24.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
香りのバラの実
バラ園の花は終わっていたが、このような実が残っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
43.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
風車の丘
マリーゴルドが一面に植えられていた。季節によって変わるらしい。秋にはコスモスになるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
38.0mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
写生教室?
自然体験観察園でキャンバスを広げられていた。
SONY SO-04E
4.1mm プログラムオート 1/320s f2.4 ISO40 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
半夏生
我が家の庭にも生えているが、繁殖力は強いようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
39.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/17 花博跡地公園
公園内雨水マンホール
1990年の花博の時に作ったようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
39.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7


隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、6月のいきもの

梅雨の晴れ間に、近所の畑作地や公園を歩いた。このところ、堺いきもの情報館への投稿も滞りがちである。何か新しい発見はないかと観察したが、いつもの風景であった。
 夏が深まるにつれてトンボが多くなる。コシアキトンボが増えてくるが、ホバリングするもののなかなか留まらない。
 トケイソウを垣根に咲かしていた畑には、今年は枯れたつるが絡まっているだけだった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ランタナ
別名七変化。何故か、雑草の中に生えていた。亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代の末期に渡来した。葉腋から散形花序をだして淡紅色や黄色の小さな花をつぎつぎに咲かせる。時間が経つにつれて黄色から橙色,赤色へと花の色が変わるので、「しちへんげ(七変化)」とも呼ばれる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ハルジョンにベニシジミ
ハルジョンの蕾は首を垂れている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ツバメシジミ
表翅の青がきれかった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
マメコガネ
どこにでもいる普通種。おしりに白点があるのが特徴のようだ。日本在来種のようだが、アメリカ大陸に侵入して農業被害を与えている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
コシアキトンボ♂
腹部の白い部分を、暗闇に輝く電灯に見立てて、「電気トンボ」と呼ぶ地方もある。と Wikpedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
トリミング 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
本あじさいにベニシジミ
アジサイに蝶が留まることは珍しい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ブルーサルビア
アドプト・リバーに植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ハルジョンにモンキチョウ
ハルジョンはあちこちに満開である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/640s f7.1 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ハグロトンボ
他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングしたりせず、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/160s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
翅の付け根が無色透明なのが、シオヤトンボやオオシオカラトンボとの差異。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/160s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
柿の実
柿の葉は、中央部の幅が最大である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/100s f7.1 ISO125 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
泰山木
アメリカの南部に分布している。とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/100s f7.1 ISO125 露出補正 -1.0


2016年6月18日

隠居の散策:兵庫北部のドライブ(2) 鉢伏高原あたり (付:氷ノ山ぶんまわしコース踏破記)

史跡の生野銀山を見学した後は、途中でBBQの買い物をしながら、山小屋Hütte Hachiに到着。しばらく休憩した後、羽渕精肉店で求めた但馬牛で、BBQ。生野銀山で仕入れた熟成酒はワインみたいな口当たりで、緑の風に吹かれながらの早めの夕食はごきげんだった。
 翌朝、氷ノ山ぶんまわしコースを踏破するという健脚組2人(その一人が、氷ノ山「ぶん廻しコース」 登山記録を写真とともに書いてくれた。) を、早朝に東尾根登山口へ送った後、ゆっくりと小屋の片付けをして、ハチ高原→別宮の棚田→木の殿堂あたり→但馬高原植物園(食事)とまわり、ハチ北スキー場でぶんまわしコースを歩いてきた健脚組2人をピックアップする計画で車を走らせた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
エゴノキの花
Hütte Hachiの裏の林道に、3本のエゴノキがあり、満開である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/80 f5.0 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
エゴノキ
このような木が3本ある。果皮にはサボニンが含まれ、石けんの代わりにもなる。名前は、果皮にえぐみがあることから。別名で「ちしゃのき」とも呼ばれる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/80 f5.0 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
ノアザミ
この辺りは、鹿の害がひどいが、このノアザミは食さないようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/80 f5.0 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市福定
焼き肉
3人くらいのバーベキューは七輪でする。
SONY SO-04E
4.1mm プログラムオート 1/40s f2.4 ISO64 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
棚田
別宮のおおかずらがあるところに小さな公園がある。その前に、棚田が広がり、その向こうに氷ノ山が眺望できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
54.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100 露出補正 -1.0
160531_001.jpg 2016/5/30 養父市別宮
ヤマトシリアゲ?ヨツメトビケラ
昆虫質問箱に投稿し、名前を質問中。土星人という方から教えていただいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
54.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
ヒメジョオン
紫の蕾が付いていた。花弁の白い部分がやや紫がかる個体が見られることもあるが、これは清浄な空気の中で育った時にできるものである。とWikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
90.0mm 絞り優先AE 1/400s f11.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
ウツギ
別名は「卯の花」である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/80s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 養父市別宮
ウスバシロチョウ
交尾をしているのだろうか。小さなオオカヅラ公園に5~6頭がヒラヒラと飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
アサマイチモンジ
左前翅の先端部分が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
138.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
ヤマボウシの花
街路樹的にヤマボウシがたくさん植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
138.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
ガクウツギ
アジサイ科アジサイ属である。別名で、「こんてりぎ(紺照り木)」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
138.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
楓の新緑
緑が綺麗だったが、あまりうまく撮れていない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先AE 1/320s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 香美町・瀞川平
コジャノメ
期待した蝶の姿は少なかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
187.0mm 絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
ヤマツツジ
山野にもっとも普通に見られる種だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先AE 1/100s f6.3 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
カワトンボ♀
翅は無色透明、橙色、茶色、乳白色など様々あるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
ヤマアカガエル
ネットで調べた。脚の縞模様から推定した。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
132.0mm 絞り優先AE 1/160s f6.3 ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
半夏生
我が家の庭にももらったものが、今年は繁殖している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
シャガ
漢字では射干と書く。中国名は「こちょうか(胡蝶花)」とも呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
キショウブ
西アジアからヨーロッパが原産。一日花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 但馬高原植物園
クリンソウ
名前は、五重塔の九輪(宝輪)にみたてたもの。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
82.0mm 絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 ハチ北スキー場
ペンタス
多くの園芸品種が作出され、花色には紅色やピンク色、藤色、白色などがある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
94.0mm 絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 ハチ北スキー場
キセキレイ♀
雄はのどが黒くなるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/30 ハチ北スキー場
キセキレイ♀
2羽いた。このように電線によく留まることがある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3


2016年6月12日

隠居の散策:5月の山小屋Hütte Hachiのいきもの

いろいろな事情で忙しくしていたパートナーが、ようやく時間が取れそうというので、久しぶりに一緒にHütte Hachiに行くことにした。特段の作業はないが、様子を見るためである。
 YAMAKO さんとのメールのやりとりで、この時期小屋の周りにはウスバシロチョウがとんでいるのではないかと示唆をもらった。ゆっくりと小屋の周りを散策すると、YAMAKO さんの言われる通り、ウスバシロチョウがたくさんヒラヒラと飛んでいる。それらの蝶や花などを写真に収めたので記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
オドリコソウ
堺市では観察したことはない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
45.0mm 絞り優先AE 1/500 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
タニウツギ
わが国の北海道から本州、おもに日本海側に分布している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
ヤマゼリ
よく見ると5弁の小さいい花の集まりである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
ニガナ
日本、朝鮮半島、中国それにモンゴルに分布している。大阪堺でも観察している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
108.0mm 絞り優先AE 1/750 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
ウツギ?
これから花が咲くのだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先AE 1/200 f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
ノイバラ
これから花が咲くらしい。「このきなんのき掲示板」で樹老人という方に教えてもらった。写真右上の赤黄の塊は虫こぶではないかという。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先AE 1/200 f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
エゴノキ
枝に砂粒のような毛があるのが特徴らしいが、この写真では見分けにくい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先AE 1/200 f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
エゴノキの幹
図鑑「葉で見分ける樹木」によれば、幹は黒くて縦筋があるとなっているが、この写真では見分けにくい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/350 f4.5 ISO3200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
カワトンボ♀
翅が無色透明なのは、♀らしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
67.0mm 絞り優先AE 1/350 f4.5 ISO3200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
カワトンボ♂
ミヤマカワトンボより小さく、翅端近くの幅広い濃褐色を欠いているので区分できると「日本の昆虫1400➁」にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250 f6.3 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
シオヤトンボ♂
シオカラトンボより一回り小さく体は太く感じられる。と「日本の昆虫1400➁」にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
163.0mm 絞り優先AE 1/500 f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
シオヤトンボ♀
何故か簡易舗装した農道によく留まる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mm 絞り優先AE 1/200 f5.6 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
ホオジロ
蝶と花を追っかけていると近くの萱に留まった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/350 f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
ベニシジミ
留まっているシロツメクサと同じように、何処にでも生息している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
122.0mm 絞り優先AE 1/125 f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
カラスアゲハ ミヤマカラスアゲハ
タニウツギの花に吸蜜に来たが、じっくり撮らしてくれなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
144.0mm 絞り優先AE 1/200 f5.6 ISO1250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
ヤマトシリアゲ
シリアゲムシという昆虫がいることは知らなかった。なかなか面白い行動をするようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
105.0mm 絞り優先AE 1/125 f5.6 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
ウスバシロチョウ -1
留まっているのは食草のケマンソウだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先AE 1/200 f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/23 養父市福定
ウスバシロチョウ -2
比較的落ち着きなくふわふわと飛んでいるが、一度留まると長く留まっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
122.0mm 絞り優先AE 1/125 f5.6 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
イノシシ・シカの捕獲おり
農家の方は最近シカの農業被害に困っているという。時々、このような罠にかかるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
41.0mm 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/24 養父市福定
イノシシ・シカの捕獲おり表札
猟友会が仕掛けているようだ。小屋の周りにも夜になるとシカが出没するようで、イタドリなど背の高い草は食いちぎられている。ただ、ワラビは食べないようだ。ただ、絶滅危惧種となっている蝶のウスイロヒョウモンモドキの食草オミナエシやオカトラノオ、オオバギボウシなどがシカに食われて、その対策に保護団体が動き出しているようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
41.0mm 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
 カラスアゲハと思っていた蝶は、YAMAKO さんがミヤマカラスアゲハであると指摘頂いた。ありがとうございました。黒いアゲハには、めったに出会えない。みんな同じに見えてしまう。

  

  
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2016年6月 9日

隠居の散策:5月の大阪交野市 大阪市大理学部付属植物園

5月18日水曜日、朝からいい天気になった。昨晩から、どこか植物園へ花を見に出かけようというつもりだった。この時期行きたいところは色々あるが、一昨年に同じような時期に訪れたことがある大阪交野市にある大阪市大理学部付属植物園にでかけることにした。
 この植物園は、樹木を中心として収集しているので、他の植物園のように花の種類はあまり期待はできないが、あまり混雑はなく、ゆったりと森林浴ができるだろう。それに、近畿自動車道から京都に通じる第二京阪道路の交野から下りればすぐなので便利である。
 駐車場は、ゲートをくぐって左側奥にある。駐車場からゲートまで戻って、ゲート右奥にある水槽から観察を始めた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
クロイトトンボ
睡蓮の葉っぱの上で交尾していた。合成写真。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
マユタテアカネ?
顔がはっきりしないのでだが・・
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/1250 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
睡蓮
水槽にはいろいろな種の水生植物が展示されている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
ヒメコウホネ
ネムロコウホネと一緒に展示されている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/500 f6.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
アサザ
霞ヶ浦には群生しているようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
ネムロコウホネ
ネムロコウホネはエゾコウホネとも呼ばれ、本州の高山から北海道に分布する。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
ミクリ
ヤガラという別名で呼ばれることもある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
オオミクリ
名前は、栗の毬に似た実ができミクリより大型の実をつけることに由来している。滅危惧種に指定されている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
カキツバタ
Botanic Gardenには、サイト管理者のShu Suhiro という方が、2007年5月22日に、同じ場所で撮られた写真が載っている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
チャショウブ
Botanic Gardenには、これも、同じ場所で同じ日に撮られた写真がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
キヅタ
農機具小屋だろうか、キヅタの若葉が全体を覆っていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
オウゴンマサキ
実験農場の横の垣根が真っ黄色でした。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/1000 f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
サラサウツギ
漢字では更紗空木と書く。八重咲きウツギとも言われる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
マルバウツギ
この花も、Botanic Gardenに、同じ場所で同じ日(2007/5/22)に撮られた写真がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
イワガサ
この花も、Botanic Gardenに、同じ場所で2002年4月29日にに撮られた写真があるので、15年以上も咲き続けているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
セリバオウレン?の種
似た植物にキクバオウレンなどがあるので同定は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
ユリノキ
この花も、Botanic Gardenに、同じ場所で2007年5月22日にに撮られた写真がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
ユリノキ解説掲示
高校生とおぼしき団体に学芸員が、この木について説明していた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
ヒメウラナミジャノメ
照葉の上で日向ぼっこ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
コミスジ
ふわふわと動きまわり、なかなかじっとしてくれない。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
サトキマダラヒカゲ
この蝶は、花に留まっているのを見たことはない。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
コジャノメ
この植物園は適している環境なのかもしれない。。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
幼稚園?の遠足
この植物園には、遊具はないのだが?
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
シオカラトンボ
この普通のトンボもあまり見かけなくなった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
トウカンゾウ
別名で「ワスレグサ(忘れ草)」とか「ナンバンカンゾウ(南蛮萱草)」とも呼ばれる。中国では「忘憂草」とも表記され、「ワスレグサ」の名前は、「この花が憂いを忘れさせる力を持っている」という中国の故事に因るとBotanic Gardenにはある。この植物園で撮られた写真が使われている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/18 大阪市大理学部付属植物園
カミガヤツリ
アフリカ北部からパレスチナ、シチリア島にかけてが原産。川や池沼に生育し、高さは2~3メートルほどになる。古代エジプトから8~9世紀ごろまで、とくに紙を作るために栽培されてきた。この茎の白い髄を裂いて編んだものがパピルス紙とBotanic Gardenにはある。また、この植物園で撮られた写真も使われている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 0