2019年4月14日

隠居の散策:春爛漫 桜は満開 (2)西原公園あたり

4月9日、近辺のソメイヨシノは満開となった。空は青空が広がっている。
 録音したラジオ音楽番組の処理やブログの原稿作成やシステムに手を入れたいところもあるが、桜の命は短い。この機を逃すと、満開の写真を逸するかもしれない。カメラをぶら下げて、近所の桜巡りに歩いた。
 いたるところで、昨年の台風21号の爪痕は残っているが、今年も桜はきれいに咲いた。開花以来寒い日が続いているので、花もちはいいようだ。

190409002.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のソメイヨシノ
10日前に開花した桜は満開になった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409007.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園のタンポポ
段の下から撮ったので、外総包片が反り返っていないのがよくわかる。在来種である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/250 f/11.0 ISO100 EV 0
190409008.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
飛行機雲
空を見上げると青空に飛行機雲が。関空開港発か、伊丹空港へむかっているのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/250 f/16.0 ISO100 EV 0
190409012.jpg 2019/4/9 桃山台公園(堺市)
大島桜
桃山台公園近くの緑道には、大島桜が数本と八重桜が2本植えられている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0
190409021.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
桜並木
桃山台小学校横の緑道は、今年も桜のトンネルになっている。ただ、台風で枝が折れたり、古くなったりで少し華やかさがなくなってきた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409017.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ヒヨドリ
花をついばみに飛んできた。ヒヨドリは、昆虫類や草木の実も食べるようだが、花の蜜は好物らしい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/60 f/16.0 ISO100 EV 0
190409025.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ミツバツツジ
今年は、桜と同時期に咲いている。ミツバツツジの種類は多いようだが。いちどゆっくりと同定してみたい。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409026.jpg 2019/4/9 桃山台緑道(堺市)
ハナニラ
原産地はアルゼンチンで、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、逸出し帰化していると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190409029.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
御衣黄
駅近の団地緑地に、一本生えている。まだ、蕾だった。過去の記録を見ると満開は中旬のようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190409038.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
カタバミの群生
公園の片隅に、カタバミの花が絨毯のように咲いていた。初めて見る光景だ。好物としているヤマトシジミが集まるのだろうか?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/45 f/16.0 ISO100 EV 0
190409040.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
車いすで花見
公園内は桜並木の緩やかな坂道になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409042.jpg 2019/4/9 西原公園(堺市)
レンギョウと桜
例年、レンギョウと桜とユキヤナギのコントラストがいいのだが、ユキヤナギは剪定されていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/30 f/16.0 ISO100 EV 0
190409048.jpg 2019/4/9 桃山台(堺市)
ヒロハサギゴケにモンシロチョウ
同じ自治会のメンバーで花壇づくりのボランティアされている方が、府の許可を得て、隣接団地ののり面に花を植えておられる。ヒロハサギゴケは、そこに植えられている。子の花壇には、蝶が絶えない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/250 f/9.5 ISO100 EV 0

2019年4月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(6)カラスノエンドウの花がさいた

早春の野の花が出そろってきた。最近あまり足を向けていない近くの野々井の畑作地に足を向けた。
 つるを延ばしていたが、まだ花をつけていなかったカラスノエンドウの紅紫色の花がにぎやかになってきた。川の土手などに、盛りの過ぎたオオイヌノフグリなどに混じってよく繁茂している。
 和田川堤のソメイヨシノは今年もきれいに花をつけている。
 ムスカリやハナニラ、田んぼの畔にはノボロギクやキツネノボタンが黄色い花をつけている。野の花は春本番といった状況である。

DSC00973.JPG 2019/3/31 大森(堺市)
カラスノエンドウ
花は顔を近づけないと見えないが、作物として栽培しているソラマメの花とにている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190331_001.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
イソヒヨドリ♂
先日メスを見かけたが、オスは今シーズン初めてである。もたもたしている間に逃げられて、いたという証拠写真だけである。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/60 f/6.3 ISO100 EV +0.3
190331_006.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
タンポポにハナアブ
花に虫も吸蜜しに飛んでくるようになっている。図鑑だけでは、ハナアブの種は同定できなかった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/500 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_007.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
和田川堤の桜
5~6分咲きといったところで、ソメイヨシノの一番きれいな時かもしれない。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_012.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ムスカリ
ヨーロッパの地中海沿岸から西アジアが原産。「ムスカリ」とは、ギリシャ語で麝香の意味です。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/4.5 ISO50 EV 0
190331_013.jpg 2019/3/31 大森(堺市)
ハナニラ
アルゼンチンからウルグアイにかけてが原産。観賞用に輸入されましたが、今では広く野生化しています。葉や鱗茎には「にら」のような匂いがあります。花には、3個の外花披片と3個の内花披片があります。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_017.png 2019/3/31 野々井(堺市)
春の畔
畔には、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、シロツメクサ、タンポポなどが繁茂する。このタンポポは西洋タンポポと思われる。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_018.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノゲシ
オニノゲシとよく似ているが、こちらの方が柔和である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm 1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190331_019.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ノボロギク
黄色い頭花は筒状花だけです。名前は、綻びた白い冠毛をぼろ布に喩えたもの。とボタニックガーデンにはある。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70mm 1/200 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_028.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
ムギ
麦を育てているのは珍しい。非常に行儀のいい作物といった感じがする。何かの原料にされるのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190331_031.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
レンゲ
昔は一杯咲いていたのだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190331_032.jpg 2019/3/31 野々井(堺市)
タガラシ
キツネノボタン・ウマノアシガタなどと似ている。区分は、松江の花図鑑に詳しい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

このブログに掲載した合成写真は、Photoshop Element 11 を使った。高いソフトを持ちながら、使い切れていなかった。備忘録として、画像を好きな形に切り抜く方法背景を透明にする方法へのリンクを記録しておきたいと思う。

 

2019年3月30日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(5)桜が咲いた

 東京ではもうソメイヨシノは満開でお花見の宴がたけなわのようだが、大阪堺の泉北ニュータウンは、開花してから少し寒かったので、ようやく二分咲きくらいになった。
自宅近くのスポーツ公園と称している鉄棒や雲梯が設置されている小さな公園には、ソメイヨシノが10本ほどある。27日に大阪の開花宣言があってから3日目の29日午後、どれくらい咲いているか見に出かけた。
 桜は、2分咲きくらいにきれいに咲いている。さすがに、まだ花見客はいないが、春休みとあって、数人の子供たちが、バドミントンをしたり、雲梯で遊んでいたりする。のどかな春の昼さがりである。  

Q0001811.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
スポーツ公園桜1
ベンチも設けられて、普段は老人がよくくつろいでいる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/640 f/5.6 ISO160 EV +1.0
190329_020.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ
新しい桜はきれい。枝によっては5~6分咲きであるが、全体には二分咲きくらいだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV +1.0
190329_021.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ソメイヨシノ -2
この公園の桜は、昨年の台風21号にはあまり被害は受けていないようだ。この池端、木の下は絶好のポジションで満開時には、いつも宴が開かれている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV +1.0
190329_003.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
ハナモモ
公園に行くと途中の歩道脇にどなたかが育てられている。ニュータウンには、個人のボランティアで歩道脇の空地に花が植えられていたりする。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50mm 1/500 f/4.5 ISO100 EV 0
190329_008.jpg 2019/3/29 桃山台(堺市)
オオキバナカタバミ
早春にきれいな黄色い花をつけるので、好んで植えられるようだ。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
Q0001814.JPG 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
タンポポ
咲いたばかりのようで、きれいな在来種であった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO200 EV +1.0
190329_029.jpg 2019/3/29 桃山台公園(堺市)
ヤマツツジ
池端の藪の中で咲いている。どこかで交配が起こっているのが、花の色が異なっている。
合成写真 SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60mm 1/100 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月24日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)栂・美木多駅周辺

3月12日、いい天気になった。春の匂いを嗅ぎたくて、自宅周辺の公園などを歩いてみた。
 小学校横の桜並木では、昨秋の台風21号で倒れて切り倒されているのが目立つ。蕾はまだ固い。シジュウカラが飛んできたが、なかなかじっとしていない。
 泉ヶ丘地区にある公営のプールが栂・美木多へ移転する工事が進んでいて、造成地ができてきている。こちらの進捗は早いが、公園の中の倒木の処理はそのままにのこっていたりして、散歩道を塞いだりしている。経済的価値の少ない作業は後回しらしい。
 そんなこととは関係なく、生き物は季節の変わり目を演じている。

190312_002.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
シジュウカラ
チョコマカと動く鳥を撮るのは難しい。桜のつぼみをついばみに来ているようだ。啓蟄の候だったが、虫はまだ出てきていないようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_003.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
西原公園西松尾池
遊歩道を倒木が通せんぼをしている。池端では、何故か手入れが中止がされてしまった花畑にツワブキの綿毛が寂しげに群がっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_004.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
ユキヤナギ
南区の公園や歩道には、ユキヤナギとレンギョウが多く植えられていて、春先には白と黄色の二色で賑やかになるが、レンギョウはまだ咲いていなかった。50年以上前に考えられた泉北ニュータウンのランドスケープ・デザインは、たのしかっただろうな?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_006.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
マンサク
区役所横にあるグランド脇の緑地にマンサクが10本ほど植えられている。花の少ない時期に、黄色い糸状の花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_008.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
ローズマリー
日本名:マンネンロウ(迷迭香)緑道に沿って垣根のように植えられている。花の時期は長い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_009.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
公営プールの工事
原山台公園の一部を造成して、プールの工事が進んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190312_012.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
フユシラズ
名前の由来は、真冬でも次つぎと花を咲かせることから。日がさすと花が開き、夕方には閉じてしまいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190312_015.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
河津桜
檜尾アドプトリバーに台風21号で倒れかけた、ただ一本の河津桜がそれでも花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_016.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ノゲシ
オニゲシに比べると葉の色形が穏やかだ。寒い冬に花を楽しませてくれる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_013.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いているときが多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_019.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♀
和田川は川床の改修工事で住みにくくなっているが、今年も泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_018.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♂
すっかり繁殖羽になっているので、北へ帰るのもまもなくだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm(crop) 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_020.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥のこの水鳥は小さな池でもおおい。雑食性でなんでも食べるので繁殖力が強いのかもしれない。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2017年3月 1日

隠居の散策:2月 初春 マクロな世界

表題のマクロの世界ということばは、カメラの世界の話である。本当はミクロな世界というのが正解であろう。
 このごろ特に目的もなしに写真を撮りに出かけるときは、Sony のα7Ⅱに SEL24240 のズームをつけたセットと NEX-7 に SEL1855 ズームをつけたセットとを持ち歩いていた。鳥などディスタンスが必要なときに撮る被写体のときには、SEL24240 を使う。草花など小さなものを撮る時は、SEL1855 を使ってきたが、もう一つ物足らない。それで、思い切ってマクロレンズを求めることにした。ネットでいろいろと探してみると、SIGMA からソニー用という50mmのマクロレンズを出していることが分かった。中古ならそんなに高くない。注文するとすぐに届いたが、勉強不足であった。ソニー用といっても、ソニーの一眼レフAマウント用なのだ。E⇛A のマウントアダプターは結構高い。すぐに、引き取ってもらった。
 マウントアダプターとSIGMA マクロレンズとを足すと、昨年出たばかりのSONY FEマウント対応のマクロレンズ SEL50M28 と価格は変わらない。思い切って買ってみた。
 翌々日、天気も良くなったので、マクロ(ミクロ)な世界を求めて、NEX-7 につけて、近くの和田川沿いを歩いた。NEX-7はAPS-C 機なのでレンズの距離は、35mm換算で75mmとなる。花を撮るにはちょうどいいディスタンスかもしれない。
 手持ちなので、手ブレが気になったが、まあまあ満足いく写真となった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 大森(堺市)
スイセン
和田川の土手に植わっている。50mmマクロの最初の被写体になった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♀
珍しくメスが2羽揃って泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
139mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キジバト
この鳥が川にやってくることはあまりない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
191mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ブロッコリーの種?
畑に収穫が終わった後についていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
春先にあちこちで花をさかせる。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
梅の花
檜尾の畑に咲いていた。桃のように見えたが、梅だろう。梅・桃・桜の花の見分け方
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
菜の花
菜の花畑はないが、ところどころに咲いている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
セグロセキレイ
上面に灰色みがあるからメスかもしれない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
166mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;
2017/2/24 檜尾(堺市)
ホトケノザ
唇形の花に濃い紅色の斑点が見える。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
コセンダングサの種
AFでは、焦点が合わず、MFで焦点を合わせた。このような被写体は AFは苦手なようである。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ハナミズキの冬芽
ずっと小さい葉芽もあるようだが、気が付かなかった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ツグミ
ホッピングとウオーキングを繰り返す足元は緑になってきた。もう少しすれば、見えなくなるだろう。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
240m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
パンジー
アドプト・リバー 檜尾の花壇には、申し訳程度のパンジーが植えられていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オニノゲシ
オニノゲシの黄色い花が咲き出した。花期は春から晩秋となっているから、これからずっと観察できるようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
グンバイナズナ
トリミングして拡大してみると名前の由来が分かる葉の形をしている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。
2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♂
完全な繁殖羽をしているオスはとても綺麗だ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
130m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コサギ
連写した写真をよく見ると、小魚を咥えているようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO800 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
カワズザクラ
アドプト・リバーに小さな苗木が植えられていた。小さくても花は咲くようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キセキレイ
高速シャッター連写した写真。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO500 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
ジョウビタキ♀
比較的近いところに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
181m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 美木多(堺市)
ウキツリボク
いつもキレイな色々な花を咲かせておられるお屋敷の塀の外に垂れている。ブラジルが原産地で、5月から10月にかけて咲くそうだ。日本では冬なのかもしれない。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.0 1/125s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
タンポポ
次回、カンサイタンポポか西洋タンポポか調べたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
トリミングして、拡大してみたが、小さい花だ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0


  

2017年2月 3日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、1月の野鳥など(2)

1月も後半になって、冬らしい寒い日が続いた。このような時期の冬晴れの日には、溜池に飛来する水鳥とは別に、ジョウビタキやホオジロといった小鳥がアチラコチラに姿を現す。
 毎年、野々井の葭の茂みに飛来するホオジロの写真を撮りたくて、寒風が吹く和田川堤を歩いた。ただ、このホオジロは、警戒心が強く、姿を見かけてもすぐに茂みに隠れてしまうのでなかなかシャッターが切れない。それに、葭のうしろに留まると、オートフォーカスが葦に当たってしまいピンボケになる。

泉北ニュータウン厳寒期の小鳥など
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 和田川(堺市)
イソシギ
ハクセキレイと同じ場所を餌場にしているようだ。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f6.3 1/350s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 野々井(堺市)
カワラヒワ
久しぶりの遭遇だ。最近あまり姿をみない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
152.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/350s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 野々井(堺市)
ツグミ
この時期、アチラコチラで姿をあらわす。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f6.3 1/750s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 和田川(堺市)
コガモ♀
繁殖期のオスに比べると非常に地味だ。絞り開放で撮ってみたが・・
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f22.0 1/250s ISO2000 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 和田川(堺市)
アオジ
今年も飛来していたという証拠写真。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1600 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 大森(堺市)
蝋梅
和田川堤に、一本のロウバイが咲いている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
205.0mm AV f22.0 1/250s ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 大森(堺市)
梅の蕾
春のきざしが見えてきた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm AV f22.0 1/250s ISO800 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
モズ
モズは堺市の鳥である。地名に、中百舌鳥・百舌鳥八幡などがある。ちなみに、堺市の木は柳、花木はツツジ、花は花菖蒲ということだ。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1600 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
ホオジロ
苦心して撮った一枚だがピンボケ。ホオジロを綺麗に撮ることは、カメラ腕前のバロメータになるかもしれない。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1250 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
ハクセキレイ
川ばかりでなく、畑にもよく姿を見せる。この時期は、特に数が多いように思う。かなり近寄っても逃げないが、動きは敏捷だ。
やはり絞った方が、いい写真が撮れるようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f6.3 1/250s ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/1/31 大森(堺市)
ジョウビタキ
この鳥も、かなり近寄っても逃げない。今回は撮り損ねたが、イソヒヨドリと近くにいることが多いように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f6.3 1/350s ISO100 EV 0


2016年11月15日

隠居の散策:10月の生き物たち、泉北ニュータウン栂地区(2)

もう一ヶ月近く前のことになるが、退院しての初めての天気の良い日、散策に出かけた。気温も高くなっていたので、今年最期くらいの蝶が飛んでいるかもしれないとおもいながら、畑作地帯の畦道を歩いた。
 記憶があやふやになっているが、撮った写真を記録しておきたいと思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市大森
ムラサキシジミ
朝日を浴びる葉の上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
モンキチョウ
コセンダングサに留まるモンキチョウの翅が透けていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヤマトシジミ
珍しく開翅してくれた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメアカタテハ
ヒラヒラと飛んできて、地面で吸水をした。左後翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
115.0mm 絞り優先 1/500s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イチモンジセセリ
コセンダングサには、セセリチョウもたくさん寄ってくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
216.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f5.6 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
アオスジアゲハ
セイタカアワダチソウにやってきた。あんまりじっとしていないが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
94.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ハクセキレイ
この時期、水辺以外にもよく現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ベニシジミ
ヒメジョオン(多分)に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ツマグロヒョウモン♂
アレチノハナガサにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメウラナミジャノメ
この蝶は花にはあまりやってこない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
122.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタキチョウ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
154.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタテハ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イヌタデ
この時期、いたるところに生えている。昔は「あかまんま」と呼んで、ままごとにも使ったそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市田辺池
ヌルデ
12月頃から数多くの種の鳥が採食に来る。紅葉した葉が落ちてからだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO250 露出補正 0


2016年8月 2日

隠居の散策:真夏、堺霊園墓地弘道寺境内の池

梅雨も開けて、夏本番となった7月20日、家に篭っているのも体に良くないと泉北ニュータウンの西南のはずれにある墓地霊園に向かった。いつも歩く鉢ヶ峯の畑作地帯は、日影が殆ど無く、夏の晴天は辛い。
 それで、トンボぐらいは飛んでいるかもしれないと、霊園墓地の駐車場に近いところに小さな池がある弘道寺に行ってみることにした。
 暑いので、早々に退散してきたが、家の近所ではあまり見ることのない、アサマイチモンジという蝶やオオヤマトンボを撮ったので、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ツマグロヒョウモン♂
エノコログサの穂に。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヤマトシジミ
高温期には、メスの表翅は黒っぽくなるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヒメウラナミジャノメ
あちらこちらで観察できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -1
池の柵に留まった。1頭だけだったが、しばらく狭い半径内を飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -2
裏翅がよく観察できる姿勢で留まった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -3
完全開翅。イチモンジチョウとの差異は"前翅前縁の内側の白い紋がアサマイチモンジの方ははっきりしていること"とYAMAKOさんに教えてもらった。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
オオヤマトンボ
オニヤンマよりは小さい。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
コシアキトンボ♂
なかなか留まらないので、シャッターチャンスが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
アオサギ
上神谷(にわだに)地区は、高台に稲田が広がっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
ダイサギ?
小さな木立にサギが群がっていた。理由は何かよくわからない。ダイサギかチュウサギかもわからない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
デジタルズーム3倍240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO1260 露出補正 0


2016年4月24日

隠居のブログ備忘録:堺いきもの情報館に投稿する

ブログに載せる写真の花の名前を調べるか何かでネットサーフィンしていたら、堺市環境局 環境保全部 環境共生課というところが、堺いきもの情報館というサイトを立ち上げていることを知った。このサイトに、いきものマップというページがあって、堺市内のいきものがどこで見つかったという地図が作成されている。ここに、いろいろな生物の写真が投稿されているのであるが、写真を見るとプロ的な人たちが投稿しているわけでもなさそうなので、私も自宅近くで撮っ写真を、このサイトの趣旨に賛同して投稿することにした。自分自身の記録にもなる。
 投稿はサイトにあるフォームから行う。投稿が受け付けられると下のようなメールが届く。

from:kankyo@city.sakai.lg.jp

***このメールは「堺いきもの情報館」に投稿していただいた方に送信しています。***

nshuhei様
この度は堺市の生物多様性を考えるWEBサイト「堺いきもの情報館」の「いきもの発見報告」へ投稿いただき、誠にありがとうございます。
投稿いただいた内容をサイトに掲載させていただきましたのでお知らせします。

==投稿内容は下記となります==============
お名前または団体名:  nshuhei
生き物を見つけた日付: 2016-03-31
生き物の名前: ムラサキシジミ
生き物の写真: http://sakai-ikimono.ekzm.net/files/59b2a2ce8fbb5bdb94e63de2f42ce6eb.JPG
発見した場所: https://www.google.com/maps/place/34.480928,135.492136/@34.480928,135.492136,16z
生き物の特徴や発見した状況: 緑道の枯れ葉の上で。
メールアドレス: n.shuhei@gmail.com
=====================================
今後とも「堺いきもの情報館」をよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・
堺市環境局 環境保全部 環境共生課
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号
・・・・・・・・・・・・・・・



 ただし、投稿した写真の生き物の名前が間違っている場合は、「掲載されませんでした。」というメールがとどく。私の場合、ムラサキシジミを誤って、ツバメシジミとという名前で投稿したときに、そのようなメールが届いた。ただし、掲載されなかった理由については、メールには記載されていない。(掲載されないのは、掲載するのにふさわしくないなどの条項がある。)
 再度、ムラサキシジミという名前で投稿をすると掲載された。
 掲載された写真の確認は、「いきものマップ」を開き、投稿した地点のアイコンをクリックすると下のような画面となる。

ikimono-01.JPG

 上の写真は、私が投稿した【サトキマダラヒカゲ】である。生物の種類によって、例えば、蝶はikimono-icon01.JPGのアイコンで示され、オレンジ色の場合は普通種である。グレーのアイコンの場合は、堺市外来種ブラックリストに掲載されている生き物を示している。
 同じように投稿した【ミシシッピアカミミガメ】は、グレーのアイコンで表示された。
 アイコンをクリックして表示された写真をクリックすると、下のようなさらに詳細な発見報告が表示される。

ikimono-02.JPG

2016年2月25日

隠居の自然散策:寒中の鳥たち 泉北ニュータウン

この冬は、近所の泉北ニュータウン栂地区ではホオジロ類の小鳥たちをあまり見ることがなかった。
 2月11日、小学1年の孫が退屈しているというのを口実に、ひょっとしたら冬の小鳥たちに会えるのではないかと「堺自然ふれあいの森」に行ってみることにした。ここに咲いているタンポポは、日本のタンポポかセイヨウタンポポのどちらかも気になった。

駐車場から、「森の館」に行くには、豊田川という小さな川を渡っていくのだが、その川の土堤に三脚を立てて、何かを狙っている人がいる。静かに近く寄ってみると、川岸の雑木に小鳥が動いている。このシーズン、姿を見ないアオジと思ったが、川岸に生える雑木の小枝に留まったところをレンズを伸ばしてファインダーを覗くと羽に白い紋が見える。ジョウビタキだ。α7Ⅱの全画素超解像ズームを使うために、写真サイズをM(10M)にして、3倍に伸ばした。ズームレンズの24-240mmをつけているので、35mm換算で 240mm x 3 =720mm となる勘定である。取説では、一応「A3ノビサイズまでの印刷OK」とある。
 今シーズンは家の近くでは、見かけなかったアオジに、再度でかけた「堺自然ふれあいの森」で出会うことができた。だが、ホオジロやホオアカには、まだ出会えない。

気になっていた「堺自然ふれあいの森」のタンポポは、どうやらカンサイタンポポと思われる。それほど背丈のないタンポポの総苞を下から撮るには、バリアングルの液晶モニターのついた Nikon P610 が便利だ。セットをマクロAFにしてカメラを地面に置き下から狙った。ただ、被写界深度が深くなるので、花だけに焦点を合わせ、後ろをぼかすことは難しい。

泉北ニュータウン、寒中の鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/11 堺自然ふれあいの森
ジョウビタキ♂
A4にプリントしても、羽の毛が仔細に見える。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山梅林
エナガ?
口に何かを咥えている。動きがすばしっこいので難しい。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250
露出補正 0
DSC08744.JPG 2016/2/18 荒山梅林
シジュウカラ
ヤマモモの枝に留まっていた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
233.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
キセキレイ
ここのキセキレイはきれいだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO640
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
セグロセキレイ
陽の当たらない小川だったので、ISOが跳ね上がっている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO2500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
巣箱
鳥の入り口が小さいので、シジュウカラ程度の小鳥用と思われる。いくつか、樹の幹に括りつけられている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
63.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ツグミ
今シーズンはあまり見かけなかったのだが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO400
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ツグミ
色々な樹の実にくるが、ウルシの実も好きなようだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
アオジ
今シーズン初めての出会いである。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
アオジ
ホオジロ類は、萱の繁みに多いので、キャッチが難しいが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
オオイヌノフグリ
この小さな花をきれいに撮るのは難しい。バリアングルで撮ったが、ボケている。
NIKON COOLPIX P610
4.3mm(35mm換算24mm)
絞り優先AE 1/125s f7.6 ISO160
露出補正 0
DSCN5385.JPG 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いていることが多い。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
4.3mm(35mm換算24mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO450
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。; 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
カンサイタンポポ
総苞が直立しているので、カンサイタンポポと思う。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
5.0mm(35mm換算28mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
カンサイタンポポ
被写界深度が深いので、どのようなところに生えているかわかる。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
5.0mm(35mm換算28mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO250
露出補正 0


2016年1月19日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、この冬はなんだか変だ。

ようやく冬らしい天気になってきたが、年末から年始にかけては暖かい日が続いて、冬とは思えなかった。ニュータウン周りに残っている僅かな自然でも、異変が起こっている。
 あちらこちらに植わっている蝋梅はもう満開だし、シロツメクサやオオイヌノフグリが咲き出している。ヒメオドリコソウだって、花をつけ出している。
 野鳥の世界でも、いつもの水鳥、ヒドリガモ・コガモ・ハシビロガモ・マガモ・ホシハジロは、いつもの溜池に姿を現している。数は少ないが、オカヨシガモも観察した。が、いつもこの時期に姿を現すアオジ・ホオアカなどのホオジロ類が見当たらない。その代わりか、ヒヨドリ・ムクドリ・スズメが元気だ。

泉北ニュータウン栂地区の風物

;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 大森
蝋梅
今咲いている黄色い花は蝋梅が多い。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
172.0mm
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 野々井
ナンテンと蝋梅
ナンテンの向こうに、満開の蝋梅が咲いているのだが。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
94.0mm
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 和田川
コガモ♂
コガモは、流れのある川のほうが好きのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 田辺池
オカヨシガモ♂♀
この辺りでオカヨシガモを見ることは珍しい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 和田川
カルガモ
カルガモは、池でも川でも泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 和田川
アオサギ
アオサギが群れているのは見たことがない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
ハクセキレイ
道路に落ちている木の実をつついている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 和田川
コガモ♀
雌の方が少ない気がする。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
桜の花
小さな苗木で咲いていた。なにかおかしい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm 
絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
ノゲシ
図鑑では、花期は4-7月となっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
83.0mm 
絞り優先AE 1/90s f9.5 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
ケリ
警戒の強い鳥だが、随分近寄らせてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 庭代台
センダンの実を啄むムクドリ
センダンの実は、人間には有害である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 庭代台公園
カワラヒワ
久しぶりに姿を見た。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 大方池
コサギ
水を抜いて底が見えるようになるとコサギが寄ってくる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 野々井
ノゲシ
あちらこちらに咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム2.44倍 
絞り優先AE 1/500s f6.7 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 野々井
シロツメクサとオオイヌノフグリ
図鑑ではシロツメクサの花期は、5-7月になっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24.0mm
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 尾知濃池
オオバン
オオバンは、この辺りではこの池にしかいない。この冬も来ている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 尾美濃池
スズメ
面白い並び方でとまっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3


2015年11月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区晩秋、冬鳥がやってきた

イベントがなにやかやとあって、近くを散策することが少なくなっているが、秋が深まって冬鳥が次々と飛来しているらしいことが気になる。時間を見つけて、歩いてみた。この時期の散策コースは、溜池や川の土堤が中心となる。
 コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、マガモがやってきている。これらのカモは、いつも飛来する川や池は決まっている。コガモは和田川、ヒドリガモは田辺池、ハシビロガモは尾美濃池といった具合に決っているのだが、マガモはいつも飛んできている松池にはきていない。池の水が少ないせいかもしれない。ところが、先日車で通りかかる三木閉の池(観音寺池)に、マガモが10羽ほど休んでいるのを見つけた。今まで散策で歩いたことのない池である。
 日を変えて歩いてみた。相変わらずマガモが10羽ほど池の中の鉄柵(何のためのものかわからない)で休んでいた。
 その足で、今までほとんど足を運んだことのない石津川に行ってみると、こちらにもコガモのエクリプスが泳いでいた。ここで、コガモと思って撮った写真を自宅で確認してみるとなんとオシドリの幼鳥であった。こんなところにと不思議だ。

晩秋の泉北ニュータウン栂地区点描

;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 桃山台
晩秋の桃山台公園
桜を中心とする紅葉がきれいだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
33.0m
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 桃山台
トウネズミモチの実
これから黒くなってくる。公園の生け垣で。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
130.0m
絞り優先AE 1/160s f11.0 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ヒドリガモ
今シーズンの初観察である。ルアー釣りをする若者がいて、鳥たちは沖合50mくらいのところにいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ヒドリガモ
ルアー釣り人が近づけないところで休んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO2500
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 尾美濃池
ハシビロガモ
今年もこの池に飛来している。水中に嘴を突っ込んで餌を探している。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 荒池
カワウ
飛び立とうとしている。この池は小さく20m四方ぐらいしかない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 荒池
スイレンの花
この花は、長い期間に次々と咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ノブドウ
雑木に絡んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
122.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 桃山台公園
ヒヨドリ
ヒサカキの実をついばんでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 田辺池
ヒドリガモ
この日は岸近くに来ていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 摺鉢池
ナンキンハゼの実
パステルカラーの紅葉もきれい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
124.0m
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO500
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
コセンダイグサの種
この種はバラバラになって、ズボンにひっつくので厄介だ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
80.0m
絞り優先AE 1/80s f8.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
ノボロギク
畑の畦に咲いている。ピロリジジンアルカロイドという毒性を持っているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
72.0m
絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
南天の実
民家の庭先にたわわに実をつけていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
55 .0m
絞り優先AE 1/60s f4.5 ISO125
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
マガモ
右端は、どうやらエクリプスと思われる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
センダンの実
池に残っている構造物は何のためのものだろう?
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
117.0m
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
ハクセキレイ
実質720mmの望遠で撮った。まあまあ見られる。ISO値が高くても解像度がいいせいもある。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 石津川
コガモ エクリプス
この川にはほとんど来たことはない。雨が降ってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 石津川
オシドリ♂の幼鳥
コガモと思って撮ったのだが。このような場所にいるとは信じられない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 東松尾池
楓の紅葉
今年の紅葉はもう一つだが、この紅葉はきれいだった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
120.0m
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 西原公園
ナンキンハゼの大木
地面には、色とりどりの葉っぱが落ちている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
貼り付け写真67.0m
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 西原公園
ドウダンツツジの紅葉
公園内の垣根となっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
合成写真 48.0m
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO320
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
カルガモ
カルガモは、川・池何処にでもいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO1600
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
コガモ♂
頭は生殖羽のコンビ頭になった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
ヤマトシジミ
雨が降りそうな天気では、開翅したままである。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
ウラナミシジミ
こちらも動きは緩慢である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO200
露出補正 -0.7


2015年10月27日

隠居のドライブ&散策:橿原神宮と明日香村を訪ねる

前から気になっていた橿原神宮が、普段は公開していないという本殿を特別公開するというので、この機会と思って車を走らせることにした。阪和自動車道の三原JCTから南阪奈道路を走れば、そんなに遠くはない。
 10月14日、天気は良かったが、平日ということもあるだろうが、参拝者は少ない。本殿の見学は、時間を決めて、神社の職員が説明をしながら案内してくれる。残念ながら、本殿は入り口から先は撮影禁止だから、写真はない。
 橿原神宮は、神武天皇を祀っているから、随分古いのかと思っていたが、明治23年に、この地に創建されたようだ。秘庭と称して、貴賓館・文華殿・勅使館も公開されていたが、秘庭というほどの庭や建物ではないと思った。

橿原神宮にいささかがっかりしながら、陽は高いので、近くの明日香村に足を伸ばしてみることにした。適当な昼食処はないかと探したが、入りたいと思える店もなく、コンビニでサンドイッチとおにぎりを求めて、これで済ましてしまった。
 久しぶりに石舞台を訪ねたあと、近くを散策していると、地元の方が少し歩けば大きな案内子で有名なところがあると教えてくれた。少し歩いてみたが、行き当たらない。畑で作業をされている農婦の方に再度聞いてみると、どうやら車で行くほどの距離らしい。
 駐車場に戻って、教えられた農道を車で辿ってみると、刈り入れが始まっている棚田が眺望できる坂道を上ったあたりに、巨大な案山子が谷の向こうに見える場所にきた。どうやら、稲渕という地区で、かかしコンテストが行われたらしい。全部で 51体あるらしいが、「稲渕太郎」という巨大案山子のところまで行って引き返してきた。
 爽やかな秋空と黄金色の棚田とアイデアを競う案山子を堪能して、ゆったりした気分になって帰途についた。

なお、この日は、新しく求めたカメラ SONY α7Ⅱに、奮発して買ったフルサイズ用単焦点レンズ F2.8 90mm をつけたセット一本で通してみた。被写体に近づいたり離れたり画角が難しいが、カメラの奥深さを感じられる日でもあった。

秋の橿原神宮と明日香村

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
大きな鳥居
90mmマクロでは捉えにくい。絞り値がおかしいが。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/1500s f4.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
廻廊から本殿をみる
本殿の裏手ずーと奥には畝傍山がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
南神門
紀元は、神武天皇が即位した年(紀元前660年)私は紀元2601年に生まれた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f9.5 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
深田池
もうすぐ、水鳥がやってくるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
消火栓用マンホール
砂利敷の中にある。これは目立っていい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
ヤマガラ
文華殿の庭に3羽ほどチョコチョコと歩き回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO3200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
石舞台古墳
90mmマクロでは、近くからの全体像は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
石舞台古墳内部
被葬者は、色々と説がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO640
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香

色づいた柿が秋の雰囲気だ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
ススキ
背景をもっと入れたかったが。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO125
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
ベニシジミ
石舞台敷地の外の花壇で。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
ウラギンシジミ
吸水中。開翅はしてくれなかった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/3000s f2.8 ISO100
露出補正 0


明日香の棚田と稲渕のかかしコンテスト

;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
棚田
ちょうど刈り入れ中だった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO125
露出補正 + 0.5
2015/10/14 明日香
大かがし稲渕太郎
かかしコンテストの目玉。高さ6mあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO640
露出補正 0
2015/10/14 明日香
稲渕太郎横の立て札
大かがしの経緯が書かれている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
早乙女 最優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 + 0.5
2015/10/14 明日香
農産物直売所 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO100
露出補正 -0.5
2015/10/14 明日香
畔塗作業を見つめる愛犬"まる" 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
田んぼで働く少女 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 + 0.5
2015/10/14 明日香
かつぐ 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
2015/10/14 明日香
アリたちの収穫祭 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
仔牛とおじさん 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO320
露出補正 +0.5
2015/10/14 明日香
ちょっと一服しましょうか 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
2015/10/14 明日香
耕す人 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO320
露出補正 +0.5

2015年10月 8日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(8) 和泉市松尾寺あたり(2)

なにやかやと野暮用があったり、歳をとったせいで何をするにも時間がかかるようになったせいもあって、ブログ用にと思って撮っていた写真のUPが遅くなっている。順次、記録としてUPしたいと思う。

前回(9月11日)は、新しいカメラ SONY α7Ⅱ の学習を主な目的に、松尾寺あたりに被写体を求めた。一週間おいて、再度歩いてみた。
 昨日の雨が上がっていい天気になった。雨後の筍というのは、雨後のキノコことだったんのではないかと思われるほど、色々なキノコが日陰の樹下に頭をもたげていた。キノコの名前の同定は、「日本のキノコ262」という図鑑やネットサーチに頼っているが、どうにも同定できないことがある。野鳥や草花の名前がわからないときには、写真を投稿すれば、その名前を誰かが教えてくれるそれぞれの掲示板というページがあるが、キノコにもないかと探してみたら、やっぱりありました。きのこ雑談 BBS である。ここに、アカヤマドリではないかとキノコの写真を投稿したら、山幽人という方が、その通りと教えてくださった。ネットの世界は奥が深い。

陽のあたる花壇に植えられたキバナコスモスには、アゲハチョウとツマグロヒョウモンが数頭花から花へと飛び回っていた。蝶だけでなく、オオスカシバという蛾の一種も蜜を求めている。この蛾は、ちょっと見はスズメバチかなと思ってしまう。

松尾寺地区の畑作をしている谷戸に下りてきて、さらに今まで行ったことのない暗い小さな川に下ってみた。樹木で覆われていて陽が出ていても薄暗い。小さな橋を渡って川沿いの道を歩いてみると、陽があたるちいさな耕作放棄地にでた。その近くの杉の木に絡みつくヤブガラシの花に、アオスジアゲハが3頭ほどやってきて盛んに吸蜜をしていた。アオスジアゲハらしく動きは激しいが、わりあいじっくりと撮らせてくれた。

先日見つけたシリブカガシらしき樹木に足を運ぶと、目的のムラサキツバメとかいう姿は目につかず、クロアゲハが路上で盛んに吸水をしていた。そのそばでは、ルリシジミも吸水をしていた。大きな蝶と小さな蝶のコントラストがなんとなくユーモアだ。

和泉松尾寺あたり秋分のころ

;クリックすると大きな写真になります。 シロオニタケ
2015/9/18
アカヤマドリと同じ場所に。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
50.0mm (35mm換算:75mm)
絞り優先AE 1/90s f5.6 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アカヤマドリ
2015/9/18
料理に使えるらしいのだが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/60s f3.5 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツルタケ?
2015/9/18
よく似たものに、毒性の強いものがあるという。ISOがここまで上がっても結構綺麗だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/90s f6.3 ISO6400
露出補正 0 合成
;クリックすると大きな写真になります。 キツネタケ?
2015/9/18
この写真は、最終的な形らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
74.0mm (35mm換算:111mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO4000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリバナの蕾
2015/9/18
ミゾソバではないかと思ったが、「この花の名は?掲示板」で教えを乞うとヒヨドリバナということだった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
44.0mm (35mm換算:66mm)
絞り優先AE 1/1000s f4.5 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 少し開花したヒヨドリバナ
2015/9/18
松尾寺境内の池の側で。アサギマダラの飛来が期待できる。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/60s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2015/9/18
焦点距離84mmでの開放(F5.6)で撮ると背景がボケた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
84.0mm (35mm換算:126mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 雑草の中の彼岸花
2015/9/18
焦点距離33mmでの開放(F4.0)で撮った。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
絞り優先AE 1/750s f4.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ
2015/9/18
蕾を一杯つけている。連続3枚のブラケットでとっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ササユリ
2015/9/18
雑草の中に一輪咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 オニヤンマ
2015/9/18
珍しく留まってくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオスカシバ
2015/9/18
蛾の一種であるが、ハチのようである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
88.0mm (35mm換算:133mm)
絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにアゲハチョウ
2015/9/18
松尾寺公園には、色々な花が植えられている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
111.0mm (35mm換算:166mm)
絞り優先AE 1/1000s f5.8 ISO100
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
2015/9/18
数頭のツマグロヒョウモンが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
162.0mm (35mm換算:243mm)
絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2015/9/18
文字通り、あまり明るい所にはいない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO400
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/9/18
キツネノマゴの花で綺麗に開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
123.0mm (35mm換算:184mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ
2015/9/18
ヤブガラシに3頭吸蜜に来ていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
182.0mm (35mm換算:288mm)
シャッター優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ
2015/9/18
光のかげんで、表翅の紋様がすけて見える。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ
2015/9/18
「フィールドガイド日本のチョウ」では、珍しさ★3つになっているが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/9/18
ヒメジョオンも綺麗に咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ルリシジミ
2015/9/18
路上で吸水していた。♂だろうか。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO400
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハとルリシジミ
2015/9/18
どちらも路上で吸水していた。ユーモラスだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO500
露出補正 +0.5 クロップ


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2015年9月15日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(3) 泉北ニュータウン栂地区

新しいカメラは手に入れたが、天候不順や孫の世話など野暮用でなかなか撮影散策に出かけられなかった。8月の終わりになって、ようやく時間が取れた。この時期でも、蝶やトンボなどの被写体がいるだろうと車で20分ほどの堺自然ふれあいの森にでかけた。
 今回も持って行ったカメラ SONY α7Ⅱには、E3.5-6.3/18-200 をつけていった。

アキアカネとナツアカネを区分するには、胸の部分が繊細に写っている写真が必要だ。撮った写真でははっきりと区分できない。多分アキアカネと思ったが、環境省のアキアカネのレッドリスト掲載が確認できる都道府県に大阪が入っているから、ナツアカネにしておいた方がいいだろう。今度は、同定できるような写真を撮りたいと思う。

夏の終わりの堺自然ふれあいの森

;クリックすると大きな写真になります。 ナツアカネ
2015/8/28
同定は別として、背景がきれいにボケた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
86.0mm (35mm換算:129mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO500
露出補正 0  クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ
2015/8/28
1990年ごろまでは、都市部では絶滅危惧種だったらしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5  クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 サナエトンボ
2015/8/28
サナエトンボ科には色々な種があり、同定は難しい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
59.0mm (35mm換算:88mm)
プログラムオート 1/60s f6.7 ISO2000
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 クロムネバチ
2015/8/28
虫を観察するのも面白いかな。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/160s f9.0 ISO125
露出補正 +0.3 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリの実
2015/8/28
ふれあいの森には大きな株があった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
56.0mm (35mm換算:87mm)
プログラムオート 1/90s f5.6 ISO500
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2015/8/28
葉っぱが虫に食われているが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
47.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/40s f8.0 ISO250
露出補正 -0.2
;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ
2015/8/28
ISOが4000まで上がっているのだが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/160s f9.0 ISO4000
露出補正 -0.2 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/8/28
太陽があたる葉の上に休息中。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
191.0mm (35mm換算:286mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ
2015/8/28
擦れているが大きなコミスジだった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
174.0mm (35mm換算:261mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/8/28
葉っぱの上で日向ぼっこ。翅が透けている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
129.0mm (35mm換算:193mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コジャノメ?
2015/8/28
ISOは、5000まで上がっていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
171.0mm (35mm換算:256mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO5000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 キンモンガ
2015/8/28
タイガースファンが喜びそうな蛾だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
183.0mm (35mm換算:274mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO3200
露出補正 +0.8

2015年8月31日

隠居の散策:甲山神呪寺八十八ヶ所を巡る

年に二三回飲み会をしている高校同期には、歩くことが好きな仲間がいて、飲み会をする前に、軽い(彼らにとって)ウオーキングをすることが恒例になった。
 今回は、西宮のシンボル的なお椀を伏せたような山ー甲山(かぶとやま)の麓にある甲山大師神呪寺(かんのうじ)の敷地内(?)にある四国八十八ヶ所霊場巡礼を模した石仏を巡ってみようということになった。一番から88番まで歩くと約2.5kmくらいあるそうだ。一部は車が走る道路沿いにあるが、ほとんどは境内の散策道沿いにある。結構アップダウンもあるので、ウオーキングにいいと、企画をしてくれた山好きの仲間が話してくれた。

仲間が集まったのは、甲山森林公園の入り口である。堺市に住む私は、阪神西宮駅からバスに乗った。足に自信のある仲間は住んでいる芦屋の自宅から歩いてくるという。後で聞けば、休憩も入れて3時間かかったという。一人は尼崎の自宅から、阪急仁川駅経由で歩いて来た。仁川駅で他の一人と合流した。仁川からは30分くらいらしい。

*写真の透かしに、2015/2/26 とあるのは、2015/8/26 の誤りである。

甲山森林公園入口付近

;クリックすると大きな写真になります。 甲山森林公園バス停
2015/8/26
阪神西宮から30分ほどかかる。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
プログラムオート 1/640s f4.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 甲山
2015/8/26
公園を入ってすぐの橋の上から。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:42mm)
プログラムオート 1/160s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 西宮市街方面
2015/8/26
公園を入ってすぐの橋の上から。

NIKON COOLPIX P610
18.8mm (35mm換算:105mm)
プログラムオート 1/400s f7.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハのペア
2015/8/26
求愛をしているようだった。

NIKON COOLPIX P610
20.6mm (35mm換算:115mm)
シャッター優先AE 1/500s f5.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 公園入り口の百日紅
2015/8/26
台風一過いい天気だ。

NIKON COOLPIX P610
20.6mm (35mm換算:115mm)
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出補正 0
DSCN4993.JPG 木蓮の実
2015/8/26
初めて観察した。

NIKON COOLPIX P610
36.8mm (35mm換算:200mm)
プログラムオート 1/320s f5.3 ISO100
露出補正 0

甲山神呪寺八十八ヶ所

1番から12番までの石像は、道路沿いにある。88番をすべて写真に収めようとしたが、ピンぼけが多いので、それらは割愛して判別できるものだけ収載してみたい。なお、模したされる四国の寺院名は、Wikipedia の四国八十八箇所を参照させてもらった。

;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 DSCN5000.JPG ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
1番:霊山寺
 鳴門市
 釈迦如来
2番:極楽寺
 鳴門市
 阿弥陀如来
3番: 金泉寺
 板野郡板野町
 釈迦如来
4番: 大日寺
 板野郡板野町
 大日如来
5番: 地蔵寺
 板野郡板野町
 勝軍地蔵菩薩
6番: 安楽寺
 板野郡上板町
 薬師如来
;クリックすると大きな写真になります。 DSCN5010.JPG
7番:十楽寺
 阿波市
 阿弥陀如来
8番:熊谷寺
  阿波市
 千手観世音菩薩
9番: 法輪寺
 阿波市
 涅槃釈迦如来
10番:切幡寺
 阿波市
 千手観世音菩薩
11番:藤井寺
 吉野川市
 薬師如来
12番:焼山寺
 名西郡神山町
 虚空蔵菩薩
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
13番:大日寺
 徳島市
 十一面観世音菩薩
14番:常楽寺
 徳島市
 弥勒菩薩
15番:国分寺
 徳島市
 薬師如来
16番:観音寺
 徳島市
 千手観世音菩薩
17番:井戸寺
 徳島市
 七仏薬師如来
18番:恩山寺
 小松島市
 薬師如来
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
19番:立江寺
 小松島市
 延命地蔵菩薩
20番:鶴林寺
 勝浦郡勝浦町
 地蔵菩薩
21番:太龍寺
 阿南市
 虚空蔵菩薩
22番:平等寺
 阿南市
 薬師如来
23番:薬王寺
 海部郡美波町
 薬師如来
24番:最御崎寺
 室戸市
 虚空蔵菩薩
;クリックすると大きな写真になります。    ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
25番:津照寺
 室戸市
 延命地蔵菩薩
26番:金剛頂寺
 室戸市
 薬師如来
27番:神峯寺
 安芸郡安田町
 十一面観世音菩薩
28番:大日寺
 香南市
 大日如来
29番:国分寺
 南国市
 千手観世音菩薩
30番:善楽寺
 高知市
 阿弥陀如来
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
31番:竹林寺
 高知市
 文珠菩薩
32番:禅師峰寺
 南国市
 十一面観世音菩薩
33番:雪蹊寺
 高知市
 薬師如来
34番:種間寺
 高知市
 薬師如来
35番:清瀧寺
 土佐市
 薬師如来
36番:青龍寺
 土佐市
 波切不動明王
   ;クリックすると大きな写真になります。    ;クリックすると大きな写真になります。 DSCN5046.JPG DSCN5047.JPG
37番:岩本寺
 高岡郡四万十
 阿弥陀如来
 観世音菩薩
 不動明王
 薬師如来
 地蔵菩薩
38番:金剛福寺
 土佐清水市
 三面千手観世音菩薩
39番:延光寺
 宿毛市
 薬師如来
40番:観自在寺
 南宇和郡愛南町
 薬師如来
41番:龍光寺
 宇和島市
 十一面観世音菩薩
42番:佛木寺
 宇和島市
 大日如来
;クリックすると大きな写真になります。               
43番:明石寺
 西予市
 千手観世音菩薩
44番:大寶寺
上浮穴郡久万高原町
 十一面観世音菩薩
45番:岩屋寺
上浮穴郡久万高原町
 不動明王
46番:浄瑠璃寺
 松山市
 薬師如来
47番:八坂寺
 松山市
 阿弥陀如来
48番:西林寺
 松山市
 十一面観世音菩薩
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
49番:浄土寺
 松山市
 釈迦如来
50番:繁多寺
 松山市
 薬師如来
51番:石手寺
 松山市
 薬師如来
52番:太山寺
 松山市
 十一面観世音菩薩
53番:圓明寺
 松山市
 阿弥陀如来
54番:延命寺
 今治市
 不動明王
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
55番:南光坊
 今治市
 大通智勝如来
56番:泰山寺
 今治市
 地蔵菩薩
57番:栄福寺
 今治市
 阿弥陀如来
58番:仙遊寺
 今治市
 千手観世音菩薩
59番:国分寺
 今治市
 薬師如来
60番:横峰寺
 西条市
 大日如来
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
61番:香園寺
 西条市
 大日如来
62番:宝寿寺
 西条市
 十一面観世音菩薩
63番:吉祥寺
 西条市
 毘沙聞天
64番:前神寺
 西条市
 阿弥陀如来
65番:三角寺
 四国中央市
 十一面観世音菩薩
66番:雲辺寺
 三好市
 千手観世音菩薩
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
67番:大興寺
 三豊市
 薬師如来
68番:神恵院
 観音寺市
 阿弥陀如来
69番:観音寺
 観音寺市
 聖観世音菩薩
70番:本山寺
 三豊市
 馬頭観世音菩薩
71番:弥谷寺
 三豊市
 千手観世音菩薩
72番:曼荼羅寺
 善通寺市
 大日如来
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
73番:出釈迦寺
 善通寺市
 釈迦如来
74番:甲山寺
 善通寺市
 薬師如来
75番:善通寺
 善通寺市
 薬師如来
76番:金倉寺
 善通寺市
 薬師如来
77番:道隆寺
 仲多度郡多度津町
 薬師如来
78番:郷照寺
 綾歌郡宇多津町
 阿弥陀如来
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
79番:天皇寺
 坂出市
 十一面観世音菩薩
80番:國分寺
 高松市
 十一面千手観世音菩薩
81番:白峯寺
 坂出市
 千手観世音菩薩
82番:根香寺
 高松市
 千手観世音菩薩
83番:一宮寺
 高松市
 聖観世音菩薩
84番:屋島寺
 高松市
 十一面千手観世音菩薩
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 DSCN5130.JPG
85番:八栗寺
 高松市
 聖観世音菩薩
86番:志度寺
 さぬき市
 十一面観世音菩薩
87番:長尾寺
 さぬき市
 聖観世音菩薩
88番:大窪寺
 さぬき市
 薬師如来

88箇所最後の神呪寺の石段を登って、88番にお参りし、展望台から大阪市街地方面を眺望した後は、北山貯水池から北山植物園を通って、阪急夙川駅近くで本来の目的である飲み会をする予定であった。交通量の多いバス道を避け、北山植物園から下る山道を歩いたが、山道になれない身には、全体的には下りではあるのだが、急な階段を上り下りするコースに大汗を掻いた。
 バス道に出て、膝がいたいと苦痛がっていた仲間の一人がタクシーを止めた。それに、便乗して、飲み会の店へ。まず一杯で飲んだジョッキーの生ビールはやたらに美味かった。

もう秋が・・

;クリックすると大きな写真になります。 神呪寺本殿への石段入り口
2015/8/26
ここから100段ほどの石段が続いている。 88番は本殿横にある。

NIKON COOLPIX P610
5.4mm (35mm換算:30mm)
プログラムオート 1/800s f3.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 鐘楼
2015/8/26
空はもう秋である。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
プログラムオート 1/2000s f4.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 神呪寺から大阪市街
2015/8/26
あべのハルカスが見える。

NIKON COOLPIX P610
22.4mm (35mm換算:126mm)
プログラムオート 1/800s f5.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ幼鳥
2015/8/26
北山貯水池の管理事務所で餌付けをしていた。

NIKON COOLPIX P610
35.8mm (35mm換算:200mm)
プログラムオート 1/160s f5.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 マンホール:おすい小
2015/8/26
北山貯水池の堤に。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
プログラムオート 1/125s f3.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 マンホール:おすい大
2015/8/26
甲子園球場があしらってある。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
プログラムオート 1/160s f3.8 ISO100
露出補正 0


2015年6月25日

隠居の散策:岸和田 蜻蛉池公園のあじさい


TVやネットでは、あちらこちらの紫陽花が紹介されているが、まとまった紫陽花が咲くところにはどこにも出かけていなかった。近場では、堺市三宝の下水処理場に咲く紫陽花が有名だが、6月の上旬に公開は終わってしまったようだ。

このあたりで、よくTVに紹介されるのは、岸和田にある府営の蜻蛉池公園である。ここは、紫陽花だけでなくバラ園もあったり、公園内の池には白鳥が泳いでいたりする。また、小さいながらバイオトープもあるので、散策にはもってこいである。

蜻蛉池公園は自宅から車で20分ほどである。ガラガラの駐車場に¥620を払って駐める。ここらあたりの公営の駐車場は、どこも同じ値段だ。テニスコートは誰もプレイをしていない。月曜日のせいだろうか。

バラはもう殆ど咲いていないが、一部は残っている。紫陽花は、いまがちょうど見頃のようだ。あじさい園の奥のほうで、家内がクロアゲハを見つけた。ウコギ?の花に留まって開翅したまま動かない。

夏至の頃の蜻蛉池公園風景

;クリックすると大きな写真になります。 バラ カクテル
2015/6/22
その他、黄色いバラなどが咲いていた。

NIKON COLLPIX P610
125.4 mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 黄色いバラ
2015/6/22
バラの季節は終わりだ。200品種あるそうだが。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
73.0mm (35mm換算:109mm)
プログラムオート 1/180s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 蜻蛉池公園あじさい園入り口
2015/6/22
石の柱をあしらった立派な入り口である。もちろん、無料。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
49.0mm (35mm換算:73mm)
プログラムオート 1/180s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイとアナベル
2015/6/22
入り口では白いアナベルが迎えてくれる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 赤の西洋紫陽花
2015/6/22
綺麗な真紅である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
35.0mm (35mm換算:52mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 色違いの西洋紫陽花
2015/6/22
西洋アジサイは満開である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
51.0mm (35mm換算:76mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 カシワバアジサイ
2015/6/22
株数は増えたようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
118.0mm (35mm換算:177mm)
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイ
2015/6/22
あちらこちらに植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
32.0mm (35mm換算:48mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 スミダノハナビ
2015/6/22
花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 0
150622_017.jpg 西洋アジサイ
2015/6/22
きれいな青だった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
154.0mm (35mm換算:231mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 クチナシの花
2015/6/22
垣根に植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
36.0mm (35mm換算:54mm)
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 アガパンサス
2015/6/22
この頃は、道端によく植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:63mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ネムの木の花
2015/6/22
淡紅色のおしべが長く美しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:63mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ワルナスビ
2015/6/22
実が有毒な外来種で繁殖しやすいらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
150622_002.jpg 白鳥とアオサギ
2015/6/22
白鳥は飼育されているようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 アヒル
2015/6/22
岸の草の上で休んでいることが多い。

NIKON COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
2015/6/22
あじさい園のイチョウの梢でさえずっていた。

NIKON COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 +1.3
;クリックすると大きな写真になります。 ナミアゲハ
2015/6/22
ヤブガラシに留まるボロボロのアゲハ。

NIKON COOLPIX P610
71.7mm (35mm換算:400mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ
2015/6/22
コミスジとは第一列の白斑の並びが異なる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
154.0mm (35mm換算:231mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2015/6/22
後翅が見えにくいので、他の種かと思った。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/6/22
シロツメクサに留まりにきた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハ♀
2015/6/22
多分、初撮影。あじさい園のウコギ?に留まっていた。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO720
露出補正 0


2015年5月 9日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、昭和の日に歩く


 泉北ニュータウンは、泉ヶ丘地区の宮山台に昭和42年から入居が始まって以来48年になる。昭和の後半時代は新しい街だったが、最近は高齢化に伴い人口は減少しているらしい。
Wikipedia によれば、開発当初から、石津川・和田川沿いの旧村および水田は当初から保全の方針で、計画地域から除外されたらしい。おかげさまで、私の家の近くの和田川沿いの水田や畑は、多分昔のままで小規模な農作業が続けられており、野の花や蝶や野鳥が生息する環境が残っている。

 この日は、ケリのけたたましいさえずりが聞こえていた。美木多の畑作地で、蝶のウラナミジャノメなどを撮っていると上空でケリ2羽が警戒音(多分嘴でカタカタと音を出している)を発しながらスクランブルをかけてきた。かなりの恐怖である。このような時は、幼鳥がいるときに多いとのことだが、幼鳥には気が付かなかった。

昭和の日にみかけた野鳥:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモの片足立ち 和田川
2015/4/29
体温調節というのが一般的な説明である。

Nikon COOLPIXP610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO220
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメ 和田川
2015/4/29
白いツバメもいるそうだが。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)トリミング
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO110
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ? 幼鳥 美木多
2015/4/29
親子で見つめ合っている。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 美木多
2015/4/29
ハクセキレイとセグロセキレイの区分が難しい場合がある。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾
2015/4/29
  ケリの警戒音。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f8.2 ISO110
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 美木多
2015/4/29
警戒心が強いので、こんなに大きく撮れたのは初めてである。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO100
露出補正0


 四季の中では、この時期が一番咲く花の種類が多く、綺麗な時かもしれない。花が咲いて、気温も上がってきたので、蝶もいろいろと飛び出した。

昭和の日に観察した蝶と花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 檜尾
2015/4/29
イヌカキネガラシ?の花で吸蜜。

Nikon COOLPIXP610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
絞り優先AE 1/800s f7.1 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマキチョウ 美木多
2015/4/29
横倒しになった菜の花で吸蜜。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)トリミング
絞り優先AE 1/125s f16.0 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ 美木多
2015/4/29
吸蜜のために花を訪れることはないそうだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/50s f20.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ 美木多
2015/4/29
オニタビラコに留まって開翅。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/50s f20.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 シロバナマンテマ 大森
2015/4/29
ヨーロッパ原産で、江戸時代末期に渡来したらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
153.0mm (35mm換算:229mm)
絞り優先AE 1/160s f6.3 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ノバラ 大森
2015/4/29
アチラコチラで満開である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
121.0mm (35mm換算:181mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 アヤメ 檜尾
2015/4/29
アヤメ・ショウブ・カキツバタの区分は難しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
76.0mm (35mm換算:114mm)
絞り優先AE 1/400s f7.1 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ポピー 檜尾
2015/4/29
ご近所の方の貸し農園に咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/640s f7.1 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ 和田川
2015/4/29
川床に群生している。

NIKON COOLPIX P610
80.6mm (35mm換算:450mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ニガナ 美木多
2015/4/29
舌状花は普通は5枚らしい。

NIKON COOLPIX P610
80.6mm (35mm換算:450mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オヘビイチゴとトキワハゼ 美木多
2015/4/29
絨毯のように咲いていた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
71.0mm (35mm換算:105mm)
絞り優先AE 1/160s f14.0 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 レッドロビンの花 檜尾
2015/4/29
別名ベニカナメモチ。こんな花が咲いているのは知らなかった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
54.0mm (35mm換算:81mm)
絞り優先AE 1/800s f10.0 ISO800
露出補正 -0.3

2015年4月27日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、桜が終わったころの畑で


 ソメイヨシノもすっかり葉桜になったころ(4月18日)に、天気に誘われて近くの散策に出かけた。気温も高くなってきたので、蝶も飛んでいるかもしれない。
 この時期、目立つ鳥はムクドリとヒヨドリである。ツバメも飛び始める。川には、水鳥はカルガモだけで、たまにイソシギが単独で餌を求めている。
 野の花は、一斉にいろいろと咲き出した。花の種類は極めて多い。同じような花がたくさんある。撮った写真をもとに同定を試みるが、これには多大の時間が必要で、なかなか進まない。
 この花の蜜を求めて、蝶々が飛び出したが、まだ気温が十分に高くないせいか種類は少ない。YAMAKOさんによれば、ツマキチョウがそろそろ飛び始めているはずだと教えてくれた。モンシロチョウの交尾と思って撮った写真をトリミングしてみると、ツマキチョウだった。飛び方が、モンシロチョウとは異なる特徴ある飛び方をするとのことだが、素人の私には分からない。

4月中旬 泉北ニュータウン栂地区の花など

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川
2015/4/18
川も少し綺麗になった。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
シャッター優先AE 1/500s f5.6 ISO220
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川
2015/4/18
単独で行動している。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)トリミング
シャッター優先AE 1/500s f6.3 ISO360
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ 野々井
2015/4/18
越年草である。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワ 大森
2015/4/18
文字通り赤い新芽である。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウ 野々井
2015/4/18
別名ヤハズエンドウ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ 野々井
2015/4/18
ヨーロッパ原産の帰化植物。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ 野々井
2015/4/18
レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン? 野々井
2015/4/18
写真だけではヒメジョオンとの区分は難しい。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/2000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 タビラコ 野々井
2015/4/18
同種にタビラコ、ヤブタビラコ、オニタビラコの三種類がある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ 野々井
2015/4/18
多年草。花言葉は「輝く心」である。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 野々井
2015/4/18
ノゲシによく留まる。

Nikon COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
シャッター優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 0
150418_011.jpg モンシロチョウ 野々井
2015/4/18
タガラシに留まっている。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
150418_013.jpg アゲハチョウ 野々井
2015/4/18
単なる吸水ではないようだ。

Nikon COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマキチョウ ペア 野々井
2015/4/18
解説に、日中、低い場所を翅を小刻みに動かしながら直線的に飛翔するとある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333


Wikipedia からの引用
ヒメジョオンとの見分け方
ハルジオンとヒメジョオンは、花がよく似ていて混同してしまうことがある。
標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。これに対して、ハルジオンは背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴がある。従って、しっかりと比べて見れば、はっきりと見分けがつく。
分かりにくい場合は、茎を折ってみるとよい。ヒメジョオンの茎には空洞がないが、ハルジオンの茎には真ん中に空洞がある[2]。葉の付き方も違い、ヒメジョオンの葉は茎を抱かないが、ハルジオンは茎を抱くように付く。
最近では、デジタルカメラで花をマクロで撮る人が増え、花だけを拡大して写すことがよくある。そのような花だけの写真では、この両者の区別がとても難しい。標準的な花では、ハルジオンはヒメジョオンより花が一回り大きく、舌状花の数も多いので、見分けられるが、判断が難しい場合もある。
なお、ハルジオンとヒメジョオン以外にも、近縁のものがあるので、注意が必要。 また、花弁の白い部分がやや紫がかる個体が見られることもあるが、これは清浄な空気の中で育った時にできるものである。


2015年3月15日

隠居の散策:お水取りのころの泉北ニュータウン栂地区


 お彼岸も近くなって、野の花もいろいろと咲き出した。
 3月13日、宝の持ち腐れになっていたシグマのマクロレンズ 105mm F2.8 を NikonD7000 につけて、マクロ写真の学習にと携行することにした。同じくお蔵入りになっていた望遠につけるつもりで手に入れていた TELE CONVERTER 1.4x をつけた。望遠(∑50--500mm)では AF が効かないので使っていなかったのだが、恥ずかしながら 105mm macro につけると AF が効くことを最近知ったのだ。
 結果として、35mm換算で、225mm のマクロレンズで撮れることになり、かなりのディスタンスを保って花のクローズアップ写真が撮れることが分かった。背景にボケが欲しいような写真にはなかなか有効のように思われる。

お水取りのころの花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると可愛い花である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると変わった形をしている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/500s f5.3 ISO160
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
アドプトリバーに植えられた若木。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
小さい花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノの蕾 檜尾(堺)
2015/3/13
開花にはもう少し時間がかかるようだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 赤の沈丁花 檜尾(堺)
2015/3/13
白い花はまだ蕾だった。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 檜尾(堺)
2015/3/13
あちらこちらに咲き出した。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺)
2015/3/13
アップではなかなかうまく撮れない花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1600s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コセンダイグサの実 檜尾(堺)
2015/3/13
花期は9-11月らしい。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マメアサガオの実? 檜尾(堺)
2015/3/13
秋に花が咲いていたと思う。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 葉牡丹 自宅(堺)
2015/3/13
壁紙に使っている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 サクラソウ 自宅(堺)
2015/3/13
小さな鉢に植わっている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/125s f10.0 ISO400


 Fujifilm Finepix HS50 を持って追っかけた鳥の世界では、コガモやバンが北への帰り支度を始めたようだが、ケリやヒバリは繁殖期に入ったのか、ケリはけたたましく威嚇してくるし、ヒバリは春らしくさえずり始めた。

お水取りのころの鳥たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングにも耐えられる。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/800s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングでもシャープだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/3/13
この時期によく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
;
ジョウビタキ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
今シーズンはよく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125
;クリックすると大きな写真になります。 バン 和田川(堺)
2015/3/13
ツガイだろうか。バンは、雌雄同色である。

Fujifilm Finepix HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ 檜尾(堺)
2015/3/13
冠羽を立てている。警戒したのだろうか。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺)
2015/3/13
近くに巣があるのだろうか。威嚇してくる。

Fujifilm Finepix HS50
37.0mm (35mm換算:208mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 檜尾(堺)
2015/3/13
彼岸桜を吸蜜。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀ 檜尾(堺)
2015/3/13
このようなところによく留まる。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:857mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺)
2015/3/13
あまり綺麗な川ではない。

Fujifilm Finepix HS50
59.0mm (35mm換算:331mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125


2015年2月10日

隠居の散策:立春すぎの泉北ニュータウン栂地区


 2月7日土曜日、気温は低いが朝から晴天になった。春の兆しはないかと近所を歩いてみることにした。家に篭っているのは、体に良くないこともある。

 Fujifilm Fineoix HS50 に装填していた安物の予備電池は、予告なしに突如作用しなくなる。こんな時も多いので、予備の電池を持ち歩いている。ところが、これに入れ替えてみても、うんともすんとも言わない。どうやら消耗済みの電池を充電するのを忘れていたらしい。いつも予備の電池は、2つ持っている。もう一つを探したが、見つからない。そうだ、いつもの散策ポーチから他のバッグにいれていたのだ。写真が撮れない散策はつまらない。自宅に引き返す。20分ほどのロスだ。まあ、慌てることはない。どうせ、サンデー毎日である。

 和田川大森地区は、いつも整備がすすんでいる左岸を歩くが、先日草がいっぱいだが右岸も歩けることを確認していたので、草をかき分け右岸を歩いてみた。
 歩き出すとすぐにまだ準備が十分出来ていないところに、イソヒヨドリの雌が柵の上に留まった。今シーズンはあちこちで見かける。数が増えているのだろうか。
 この時期は、ツグミがわずかばかり緑がでかけた畑の畦などで、ぴょんぴょんとはねているのもみかけることがおおい。。
 やさしい解説の鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑には、次のようにある。
 冬鳥として日本全国に渡来する。低地から山林まで様々なところにいて、農地など比較的開けた場所でも見られる。胸の黒斑は個体によって濃さが違う。夏季に、シベリアからカムチャツカ半島にかけての地域で繁殖する。地面で採餌をする様子が面白い。跳ねるように歩いては、胸を張って姿勢良く止まる。歩いては止まるをくり返しながら、ミミズや昆虫を捕らえる。その様子はまるで「だるまさんが転んだ」の遊びのようである。

立春すぎに見かけた野鳥:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺市)
2015/2/7
汚い川ですが。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1068mm)
1/400s f5.6 ISO840
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ雌 和田川(堺市)
2015/2/7
雌は地味です。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1068mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 野々井(堺市)
2015/2/7
珍しく2羽が近くにいました。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 野々井(堺市)
2015/2/7
このように姿勢よく木に留まります。

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
1/200s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ雌 桃山台公園(堺市)
2015/2/7
オスメスとも羽根に白い紋付きがある。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/200s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シロハラ 桃山台公園(堺市)
2015/2/7
こちらを向いてくれなかった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/200s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺市)
2015/2/7
コンビの頭が特徴的だ。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 東谷池(堺市)
2015/2/7
寒いのに水浴びに来ていた。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/200s f7.1 ISO200


 眼を足元に向けると枯れ草の中に、それでも春の兆しが見つけることができる。オオイヌノフグリ ホトケノザ シロツメクサの花などが小さい蕾をつけていた。
 野々井の畑の端にある蝋梅の古木は、ことしも花をいっぱいつけていた。Wikipedia によれば、名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別種のロウバイ科ロウバイ属の落葉低木とある。

立春すぎに見かけた野の花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 野々井(堺市)
2015/2/7
まだつぼみだ。

FUJIFILM HS50
49.1mm (35mm換算:275mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 野々井(堺市)
2015/2/7
横から撮ることができた。

FUJIFILM HS50
92.0mm (35mm換算:516mm)
1/400s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 野々井(堺市)
2015/2/7
小さな蕾をつけている。

FUJIFILM HS50
31.5mm (35mm換算:177mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 野々井(堺市)
2015/2/7
まだ花芽は見えない。

FUJIFILM HS50
32.7mm (35mm換算:164mm)
1/210s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 野々井(堺市)
2015/2/7
蕾がひらいてきた。

FUJIFILM HS50
32.7mm (35mm換算:164mm)
1/210s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサの蕾 野々井(堺市)
2015/2/7
群生するのは未だ先だ。

FUJIFILM HS50
73.7mm (35mm換算:433mm)
1/200s f8.0 ISO200
蝋梅の大株:野々井;クリックすると大きな写真になります。 蝋梅の大株:野々井(堺)
2014/1/19
昨年撮った同じ老木

SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/80s F4.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
150207_008.jpg 蝋梅の古木 野々井(堺市)
2015/2/7
昨年と変わらない。

FUJIFILM HS50
12.9mm (35mm換算:73mm)
1/200s f6.4 ISO200


2015年2月 5日

隠居の散策:立春の和泉リサイクルセンター


 立春になった。24節気では、年の始まりである。
 風もなく天気がいいので、和泉のリサイクルセンターにスイセンでも見に行こうということになった。
 今の時期出かけるところも少ないのか、天気が良いせいか、カメラをぶら下げた老年組がそこそこ集まってきた。だが目当てのスイセンは、まだつぼみの硬い梅林に、三々五々と咲いていた。

立春:和泉 リサイクル公園の花

;クリックすると大きな写真になります。 スイセン リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5

FUJIFILM HS50
85.5mm (35mm換算:479mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 梅の花 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
スイセンは梅の木の下で咲いている

FUJIFILM HS50
49.1mm (35mm換算:275mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オタフクナンテン リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
スイセンは梅の木の下で咲いている

FUJIFILM HS50
49.1mm (35mm換算:275mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 侘助 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
綺麗な花はなかった

FUJIFILM HS50
29.2mm (35mm換算:64mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 猫柳 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
一箇所植えられていた

FUJIFILM HS50
18.6mm (35mm換算:105mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 猫柳 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
アップ:柔らか感じがいい

FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ミツマタの花? リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
サンシュウにも似ているようだ

FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 クロガネモチの実 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
シロハラが啄みにきていた

FUJIFILM HS50
23.3mm (35mm換算:131mm)
1/400s f5.0 ISO200


 真っ盛りのそれほど広くはない菜の花畑に足を向けると、ホオジロ2羽が菜の花に留まっている。動きは緩慢である。

 ここに来ると、季節に関係なしに、ヒバリと出会う。ヒバリは、春のものとの思いがあるが、春先に、 ヒバリの聞きなし"オテントウサマサカネカシタオテントウサマサカネカシタリートルリートル"(お天道様さ金貸したお天道様さ金貸した利ー取る利ー取る)のさえずりの印象が深いせいか冬に見るとちょっとびっくりしたりするが、鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑には、次のように解説がある。どおりで、何か種を植えたばかりと思える畑の畝から、何羽かが飛び立った。
 本州、四国、九州では留鳥として一年を通して見られる。北海道では夏鳥として生息する。春になると、風上に向かって飛びながらさえする姿をよく見かけることがある。かろやかな音色の声から綺麗な姿を想像してしまうが、とても地味な色合いである。背の低い牧草地などに生息し、地上の草の実や昆虫を食べる。ひなが敵に襲われそうになると、親鳥が傷を負っているようなしぐさをして敵をひきつける「擬傷」という行動をとる。


立春:和泉 リサイクル公園で見かけた鳥

;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
菜の花に器用に留まっている

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
Google+ motion.gif

FUJIFILM HS50
Google+ motion.gif で作成
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
畑の色に溶け込み区分しにくい

FUJIFILM HS50
130.0mm (35mm換算:728mm)
1/80s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 シロハラ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
クロガネモチの樹の下

FUJIFILM HS50
20.8mm (35mm換算:117mm)
1/400s f4.5 ISO500

2015年1月30日

隠居の散策:大寒頃の泉北ニュータウン栂地区


 寒い寒いで外に出ないとメタボにはよくないと散策に出かけた。歩き出せば、結構面白い。 いつも老年組がゲートボール(最近は、グランドゴルフが主だが)をしている空き地で、ポコポコと何か変な音がする。近くに車の修理工場があるので、そこから出ている音かと思ったが、まだシャッターは閉まっている。音の原因をもう少し注意深く探ってみると、ハシボソガラスが空のペットボトルを咥えあげては、地面に叩きつけているのだ。
 野鳥の写真を撮るときには、ほとんどは連写モードにしている。連写した写真をもとに、スマホの google アプリ フォトで、モーション・ピクチャーにしてみた。方法については、別に記録しておきたいと思う。

ハシボソガラスの行動:Google+ motion.gif で作成 karasu.gif



大寒の候に観察した鳥たち:泉北ニュータウン

;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺)
2015/1/29
寒い中でもセキレイ類は元気だ

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 スズメ 泉北1号線側道(堺)
2015/1/29
銀杏の木に群がる。いつも集団だ。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:828mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ 和田川(堺)
2015/1/29
寒そうだ。

FUJIFILM HS50
88.7mm (35mm換算:497mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♂ 和田川(堺)
2015/1/29
今シーズンは割合多く見かける。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オカヨシガモ 鴨谷池(堺)
2015/1/29
他の個体で次列風切の白が目立っている。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 鴨谷池(堺)
2015/1/29
この池にもオオバンがいる。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 和田川(堺)
2015/1/29
川床の萱にやってくる。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ 和田川(堺)
2015/1/29
このようなはきだめにやってくる。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/400s f5.6 ISO400


萱に留まるアオジ:Google+ motion.gif で作成 aoji.gif



2015年1月21日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、寒中の鳥たち


 寒の入り(今年は、1月5日)になってから寒い日が続いている。外にでるのが億劫で、ついついパソコンの前で過ごす時間が増えている。
 メタボの身では家にじっとしているのは体に悪いので、防寒対策をして歩いてみると、それはそれで結構な発見があるのだが。

 野鳥の種類は多いが、特に変わった鳥を新たに観察することはなかった。

寒中の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀ 和田川(堺)
2015/1/9
今シーズンはコガモが多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/1/9
野鳥はだいたい雄の方が派手である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔 和田川(堺)
2015/1/11
野鳥を撮るときは、だいたい連写設定である。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 鶏 小田の池(堺)
2015/1/11
飼育ケージから逃げ出したようだ。久しぶりに訪れた小田の池は水を抜いて工事中だった。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 尾知濃池(堺)
2015/1/11
オオバンは近くでは、この池だけで見られる。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 桃山台(堺)
2015/1/11
木に留まるときは梢に留まるようだ。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
久しぶりに狭山池に行った。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
; マガモ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
水が少なく思ったほどの水鳥はいなかった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
セキレイはこの時期どこでも見られる。

FUJIFILM HS50
123.8mm (35mm換算:694mm)
1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
いつも単独行動である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 待池(堺市)
2015/1/16
宮山台にある池に行ってみた。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ 待池(堺市)
2015/1/16
この池にもマガモがやってきている。

FUJIFILM HS50
82.4mm (35mm換算:462mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 宮山台(堺市)
2015/1/16
センダンの実には、ヒヨドリとムクドリしかこない。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ 大方池(堺市)
2015/1/17
この辺りでチュウサギを見ることは珍しい。

FUJIFILM HS50
138.4mm (35mm換算:775mm)
1/500s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺市)
2015/1/18
珍しく樹木に留まっていた。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/500s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 田辺池(堺市)
2015/1/18
この近くでは、ヒドリガモはこの池しかいない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/500s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 桃山台(堺市)
2015/1/18
今シーズンは、シジュウカラをあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 桃山台(堺市)
2015/1/18
この鳥は、チョコチョコと地面を歩くことがある。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♀ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この辺りの池で、見かけることは少ない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この池にも、飛来するようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ 筆池(堺市)
2015/1/18
この池と隣の池尾美濃池に、多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 松池(堺市)
2015/1/18
時々このように羽を広げて伸び上がるときがある。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 桃山台(堺市)
2015/1/18
阪和道の遮音植え込みのネズミモチの実に群がるヒヨドリ。

FUJIFILM HS50
76.5mm (35mm換算:429mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 野々井(堺市)
2015/1/18
警戒心が強くあまり近づけない。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ 和田川(堺市)
2015/1/18
この頃よく見かけるようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 和田川(堺市)
2015/1/18
今シーズンはあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400


 近くの田辺池で、午前中ならヒドリガモが泳ぎまわっている。どうやら食事をしているようだ。Fujifilm Finepix HS50 で動画を撮ってみた。Youtube に投稿した。

ヒドリガモの食事風景



2014年11月12日

隠居のドライブ:紅葉で有名な丹波路の寺社を訪ねる(1) 石龕寺


 共同所有する ヒュッテHütte Hachi にパートナーと一緒に出かけた。ヒュッテでしなければならない作業は、ベランダのデッキ板を積雪対策のために取り外すことや、ストーブの掃除、灯油の補給くらいで時間はかかりそうにはない。

 いつもヒュッテに直行することが多いが、紅葉を訪ねて、寄り道をすることにした。NaviCon には、東京の友が来た時に訪問した、まだ紅葉には早かった高源寺やネットで見つけた石龕寺養父神社を設定しておいた。

 カーナビの案内では、石龕寺へには中国自動車道の滝野社インターチェンジを下りて、国道175号線を北に向かって走る。西脇市を通り過ぎて丹波市にかかっったあたりから山に入る道をたどる。若かりし頃に、ゴルフ場に行くのに何回か通った道だが、175号線は整備されて走りやすくなっている。
 駐車場は無料であるが、参拝協力金ということで、一人300円を取られた。駐車場で会った地元の人の話では、陽があまり当たらない奥の方は紅葉は未だ少し早いということであった。その通り、山門付近までの楓は赤くなっていたが、山門から奥の楓はまだ緑が多い。
 石龕寺の山門の金剛力士像(仁王像)は、慶派の「肥後法橋定慶」によって1242年(仁治3年)に制作された仏像で国の重要文化財に指定されているらしいが、背の高い木の柵に囲われていて、撮影胸より上の部分しか撮れなかった。

 本堂近くには、兵庫県では一番大きいというコウヨウザンという杉の木のような背の高い針葉樹がそびえている。
 本堂から、右上の急坂を800mほど登ると奥の院に行けるようだが、少々きついので諦めた。

岩屋山 石龕寺の紅葉


山門付近:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 山門付近:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
6.2mm(35mm換算35mm)
1/60s f3.2 ISO400
山門裏参道付近:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 山門裏参道付近:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
1/150s f2.8 ISO400
山門付近:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 山門付近:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
1/160s f2.8 ISO400
141105_014.jpg 苔むす参道:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
5.2mm(35mm換算30mm)
1/500s f3.2 ISO200
金剛力士像、右:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 金剛力士像、右:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
15.5mm(35mm換算87mm)
1/4s f4.0 ISO400
金剛力士像、左:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 金剛力士像、左:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
15.5mm(35mm換算87mm)
1/4s f4.0 ISO400
本堂:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 本堂:石龕寺(丹波)
高野山真言宗の寺院である。
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
1/27s f2.8 ISO400
141105_007.jpg 本堂脇のコウヨウザン:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
1/27s f2.8 ISO400
奥の院への登り口:石龕寺(丹波);クリックすると大きな写真になります。 奥の院への登り口:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
7.9mm(35mm換算45mm)
1/70s f3.6 ISO400
141105_032.jpg 山の上の奥の院:石龕寺(丹波)
2014/11/5
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/170s f5.6 ISO200

2014年11月10日

隠居の散策:冬鳥がやってきた


 11月の初めになって、近くの川や溜池にも冬鳥が飛来するようになった。2日には、和田川に沿って栂地区の北部を2時間ほど歩いて、カルガモ・コガモ・アオサギ・イソシギ・キセキレイ・バン・モズ・セグロセキレイ・カワセミ・ハクセキレイ・ジョウビタキを観察した。もちろん、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシブトガラス、スズメも見ているので、16種類の野鳥に会ったことになる。
 4日には、栂地区の北部の溜池を巡ったが、上の16種類以外にも、メジロ・ヒドリガモ・マガモ・カイツブリ・ホオジロを観察していているので、この時期には、こんなニュータウンでも、21種類ぐらいの野鳥が生息していることになる。この内、コガモ・ジョウビタキ・ヒドリガモ・マガモ・ホオジロは冬鳥である。キセキレイもこの地区では冬鳥に入れてもいいかもしれない。何か、一気に賑やかになってきた感じである。

11月初旬:泉北ニュータウン栂地区の鳥たち
141102_001.jpg カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
166.6mm(35mm換算933mm)
1/640s f5.6 ISO200
コガモ(エクリプス) コガモ(エクリプス)(堺)和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
アオサギ;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
1/400s f5.6 ISO400
イソシギ;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/400s f5.6 ISO400
コガモ(エクリプス):和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ(エクリプス):和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
13.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/500s f5.6 ISO400
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/500s f5.6 ISO400
モズ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モズ:檜尾(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
1/500s f7.1 ISO100
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
99.2mm(35mm換算556mm)
1/500s f5.6 ISO200
141102_018.jpg ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
102.8mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO320
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
メジロ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
141104_003.jpg ヒヨドリ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
102.9mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO250
ヒドリガモ(エクリプス):田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ(エクリプス):田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO160
カルガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO320
ガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
ホオジロ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/160s f5.6 ISO160
トリミング:ピンぼけ
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO250
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO200


2014年10月16日

隠居の散策:秋深し 翅を広げる タテハあり 


 旧体育の日、いい天気だ。二十四節気は寒露、七十二候は第49候鴻雁来(こうがんきたる)となったので、ひょっとしたら冬鳥が飛んできているかもしれない。今までの記録では、10月の終わりから11月の初めに、ハシビロガモを観察しているので、期待は薄いが。

 鳥は、いつものアオサギ・カルガモ・ハクセキレイといったところだが、心なしかいきいきしているように思えた。

泉北ニュータウン:寒露の頃の鳥たち
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
71.0mm(35mm換算388mm)
1/600s f5.6 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/140s f8.0 ISO200
カルガモ幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ幼鳥:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
168.6mm(35mm換算933mm)
1/210s f5.6 ISO200
ハクセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f7.1 ISO200
アオサギとカワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギとカワウ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/640s f5.6 ISO200
カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
130.0mm(35mm換算728mm)
1/640s f5.6 ISO200


 気温はまだ高いので、秋の蝶がいろいろと飛んでいる。ヤマトシジミやモンキチョウが多いが、なかなか留まってくれない。近くの小さな公園の石垣に、最近あまり見かけないヒメアカタテハが留まった。なんで、石の上に留まるのかわからないが、撮っていいよとばかり、ゆっくりと留まってくれた。ネットで調べてみると、どうやら日光浴をする習性があるようだ。

泉北ニュータウン:寒露の頃の蝶たち
ツバメシジミ:大森公園(;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/640s f8.0 ISO400
ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/640s f6.4 ISO200
チャバネセセリ?:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ?:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
71.0mm(35mm換算398mm)
1/640s f7.1 ISO400
チャバネセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f8.0 ISO200
モンキチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/640s f8.0 ISO200
モンシロチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/640s f8.0 ISO200
ツマグロヒョウモン♂:檜尾 ツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/640s f6.4 ISO200
ツマグロヒョウモン♂開翅:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂開翅:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f6.4 ISO200
141010_003.jpg ヒメアカタテハ日光浴:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
148.0mm(35mm換算829mm)
1/600s f5.6 ISO100
ヒメアカタテハ:大森公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/240s f5.6 ISO200
ショウリョウバッタ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/240s f5.6 ISO200
ナガコガネグモ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ナガコガネグモ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
50.9mm(35mm換算285mm)
1/240s f5.0 ISO200


2014年10月 6日

隠居の散策:秋の花の文化園


 10月1日、天気は晴れ、孫の世話からも開放され、何のイベントもないので、車で20分ほどの花の文化園に出かけた。花の少ない時期ではあるが、ここに出かければ、多くの花と出会うことができる。
 花が咲いているところには、蝶がいるはずだ。最近は、YAMAKO さんの影響で、蝶にも眼が行くようになった。
 500円也の入園料を払って園内に入るときに、「今週の見どころ・おすすめ散策コース」という A4白黒のプリントをくれる。これを参照して、花を愛でながら、蝶を追って園内を歩きまわる。

プリント:今週の見どころ・おすすめ散策コース
今週の見どころ・おすすめ散策コース;クリックすると大きな写真になります。


 写真の花を撮るのは、主に SONY NEX-7 としているが、何かの拍子に ISO の設定をが1600 になっているのを知らずに撮り続けていた。このカメラでは、1600 くらいまでは、ブログに載せるような写真では、画面は荒れていないようだが。

秋の花:2014・10・1
ダリア:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ダリア:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
41mm 1/1250 f/9.0 ISO1600
露出補正 -0.3
初雪草:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 初雪草:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
42mm 1/1250 f/9.0 ISO1600
露出補正 -0.3
ハクチョウソウ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ハクチョウソウ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
61mm 1/2500 f/8.0 ISO1600
露出補正 0
サルビア:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
61mm 1/2500 f/8.0 ISO1600
露出補正 0
ガマズミの実:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ガマズミの実:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
40mm 1/100 f/5.6 ISO100
露出補正 -0.3
サルビア・レウカンサ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 サルビア・レウカンサ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
56mm 1/50 f13.0 ISO100
露出補正 -0.3
ヘビウリと花:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ヘビウリと花:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
20mm 1/50 f11.0 ISO100
露出補正 +1.0
酔芙蓉:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 酔芙蓉:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
56mm 1/500 f9.0 ISO100
露出補正 -0.7
コムラサキ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/160 f7.1 ISO100
露出補正 0
カワラタケ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 カワラタケ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
36.0mm 1/60 f4.5 ISO1250
露出補正 +1.0


 蝶はやっぱり陽の当たる大花壇などでひらひらしていることが多い。マリーゴルドや千日紅、サルビアなどが植え込まれた花壇には、ツマグロヒョウモンやミドリヒョウモン・キタテハが吸蜜している。その他にウラギンシジミなどを見かけたが、撮り逃した。
 飛ぶ被写体を追っかけるときは、だいたいFujifilm HS50 である。被写体とのディスタンスをとれるのでありがたい。ただ、ゆっくりと吸蜜している蝶には近づけるので、NEX-7 で撮ってみる。

秋の蝶など:2014・10・1
マリーゴルドにツマグロヒョウモン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 マリーゴルドにツマグロヒョウモン:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/2000 f8.0 ISO1600
露出補正 0
マリーゴルドにコチャバネセセリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 マリーゴルドにコチャバネセセリ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
190.0mm 1/500 f8.0 ISO100
露出補正 0
千日紅にミドリヒョウモン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 千日紅にミドリヒョウモン:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm 1/850 f6.4 ISO200
露出補正 0
千日紅にキタテハ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 千日紅にキタテハ:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm 1/800 f5.6 ISO200
露出補正 0
キタテハ閉翅:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ閉翅:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
128.4mm 1/400 f5.6 ISO200
露出補正 0
キタテハ開翅:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ開翅:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/400 f7.1 ISO100
露出補正 0, トリミング
カマキリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 カマキリ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320 f6.3 ISO200
露出補正 +1.3
ミヤマアカネ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ミヤマアカネ:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
73.7mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 0


2014年9月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの秋分ころ


 秋分近くなって、天気が良い日には、ぶらぶらと被写体を探しに歩きたくなる。
 未だ暑さが残る9月16日、久しく歩いていない泉北ニュータウンの栂地区の自宅から二級河川和田川沿いに歩いた。稲穂がたわわになるこの時期、野鳥はあまり期待できないが、この日は思いもかけず、イソシギとカワセミに出会った。鳥もそろそろ秋モードになってきているようだ。

近くの散策で出会った鳥たち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
50.9mm 1/750s f/5.0 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
33.9mm 1/160s f/5.0 ISO320
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/340s f/5.0 ISO200
セグロセキレイ:和田川 セグロセキレイ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
148.0mm 1/480s f/5.6 ISO200
ハマシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/220s f/5.6 ISO200
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/210s f/5.6 ISO200
露出補正 +1.67
モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/10.0 ISO200
140923_001.jpg カイツブリ親子:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/1000s f/5.6 ISO400


 花は、いろいろと咲いている。特に、今年は彼岸花がアチラコチラでよく咲いている。秋分の前日22日、今度は北部の野々井の畑や田んぼに行ってみると、刈り取り前の田んぼの畦に、彼岸花が真っ赤に咲いており、アゲハチョウが盛んに吸蜜に来ていた。
 あちらこちらの畦には、アキノゲシやツユクサ、ブタナ、オシロイバナ、ユウガオ、ソライロアサガオ、ヘクソカズラ、ヒレタゴボウ、クズ、オオイヌタデなど多彩である。

近くの散策で撮った花々
ノウゼンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
105.0mm 1/320s f/8.0 ISO100
ムクゲ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
72.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
オオイヌタデ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌタデ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
80.0mm 1/200 f/8.0 ISO100
ヒガンバナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
171.0mm 1/320 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
ツユクサ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm 1/125 f/6.3 ISO125
露出補正 +0.7
葛の花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 葛の花:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
フウセンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 フウセンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
1042.0mm 1/50 f/14.0 ISO160
露出補正 0
>ニガカシュウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニガカシュウ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm 1/250 f/9.0 ISO100
露出補正 0
ハナミズキの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
63.0mm 1/20 f/13.0 ISO125
露出補正 0
ヘクソカズラ、:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ、:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハスの花:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ハスの花:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
420.0mm 1/640 f/6.3 ISO280
露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタ:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
500.0mm 1/640 f/6.3 ISO250
露出補正 0
ユウガオ:野々井 ユウガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
131.0mm 1/1000 f/6.3 ISO100
露出補正 -1.0
ソライロアサガオ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ソライロアサガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
62.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0/td>
オシロイバナ朝9:30:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ朝9:30:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/160 f/11.0 ISO200
露出補正 0 合成
エノコログサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/13.0 ISO200
露出補正 0
アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
110.0mm 1/200 f/11.0 ISO100
露出補正 0
ハギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハギ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm 1/200 f/7.1 ISO100
露出補正 0


 お彼岸の前日22日、泉北ニュータウンの北部 野々井地区の畑の畦道をたどった。畑の畝には、ニラの白い花が満開で、ツマグロヒョウモンが飛んできて盛んに吸蜜をしていたり、刈入れを待つ稲穂の畦には、ヒガンバナが真っ赤に咲き誇り、アゲハチョウが何頭も飛んできて蜜を吸っていた。
 お彼岸23日には、しばらく行ってなかった鉢ヶ峯地区を歩いてみた。ここの割合小規模な畑には、シオンやニラが植えられており、満開の花に、ツマグロヒョウモンが吸蜜に来ていた。

ヤマトシジミ開翅:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO320
ベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/7.1 ISO200
ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO280
仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO250
稲穂にヒカゲチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲穂にヒカゲチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO220
ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO450
ヒガンバナにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO640
コミスジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
138.4mm 1/900s f/5.6 ISO200
ホタルガ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ホタルガ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
115.0mm 1/60s f/5.6 ISO400
ツバメシジミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
110.8mm 1/640s f/8.0 ISO200
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
59.0mm 1/640s f/5.6 ISO400
ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
92.0mm 1/85s f/5.6 ISO400
ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
56.9mm 1/640s f/5.6 ISO250
シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
43.9mm 1/800s f/5.6 ISO200
露出補正 -1.0
シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯
2014/9/23
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
露出補正 0


2014年8月30日

隠居の散策:残暑厳しい蜻蛉池公園


 8月も終わりに近づいているが、残暑が厳しい26日、花も鳥も蝶もいないだろうが、その名の通りトンボぐらいはいるだろうと岸和田市の中央丘陵地帯にある蜻蛉池公園に行ってみた。こんな暑い日に、公園を訪れる人はいないようだ。テニスコートでもプレイをしている人は誰も居ない。

   それでも、ササユリやムクゲが咲いていたり、チョウトンボが飛んでいたりしたので、記録として残しておこうと思う。
 
酷暑のいきものたち:蜻蛉池公園
ムクゲ;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
123.0mm 1/1250s f/6.3 ISO100
ササユリ;クリックすると大きな写真になります。 ササユリ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
132.0mm 1/640s f/6.3 ISO100
露出補正 -0.3
東屋のスズメ;クリックすると大きな写真になります。 東屋のスズメ
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
73.7mm 1/340s f/5.0 ISO400
露出補正 0
あひる;クリックすると大きな写真になります。 あひる
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
12.4mm 1/900s f/5.6 ISO400
露出補正 0
チョウトンボ;クリックすると大きな写真になります。 チョウトンボ
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
38.1mm 1/640s f/7.1 ISO400
露出補正 0
チャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
129.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
露出補正 0
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
117.0mm 1/200s f/6.3 ISO200
露出補正 0
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
52.8mm 1/80s f/5.6 ISO400
露出補正 0


2014年8月21日

隠居の散策:酷暑の松尾寺地区


 残暑は厳しいけれども、汗を流さないと身体に悪いと思い、熱中症対策は十分にして、歩いてみることにした。朝8時過ぎから、気温は30度を超えている。
 お寺の駐車場の木陰に車を駐めて、本堂の裏から階段を下り、林道を抜け、田んぼや畑のある地区を目指す。夜半に降った雨のせいか気温が高過ぎるのか、鳥の声も聞こえない。
 谷戸に広がる田んぼの農道を内田池の方向に歩いて行くと、ようやくノアザミにとまるツマグロヒョウモンとキアゲハ(アゲハチョウにしては、黄色が鮮やかだったので、YAMAKO さんに同定してもらうとキアゲハだった)に出会うことができた。
 内田池の水は抜かれてずいぶん少くなっている。松尾寺をホームグランドとしてよく歩いている友人が、こうのとりを見かけたのはこんな時だったので期待したが、遠くでアオサギ1羽が水草の中で餌を狙っているだけだった。

酷暑の松尾寺地区:蝶と花など
アキノタムラソウ;クリックすると大きな写真になります。 アキノタムラソウ
2014/8/19
Fujifilm HS50EXR
33.9mm 1/125s f/5.0 ISO400
コマツナギ;クリックすると大きな写真になります。 コマツナギ
2014/8/19
SONY NEX-7+18-200mm
79.0mm 1/1400s f/6.3 ISO100
ノアザミにキアゲハ;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにキアゲハ
2014/8/19
Fujifilm HS50EXR
42.3mm 1/900s f/5.6 ISO400
ノアザミにツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにツマグロヒョウモン♂
2014/8/19
Fujifilm HS50EXR
43.9mm 1/640s f/5.0 ISO400


2014年8月19日

隠居の散策:立秋といえど 酷暑の泉北ニュータウン


 24節気72候の立秋3候 蒙霧升降( ふかききりまとう) になったが、ここ堺南区は酷暑である。近畿地方北部は、豪雨に見舞われて様々な被害も出ているようだが。天候不順や暑さにかまけて、しばらく歩くことがおろそかになっていた。

 久しく歩いていない、栂地区の北部を訪れてみた。この時期、野鳥は全く期待できない。和田川にアオサギが1羽佇んでいるほか、ハクセキレイが3羽飛び交っているだけだった。

酷暑:和田川で見た鳥
 
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/640s f/5.6 ISO400
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/500s f/5.6 ISO400


 野々井の田んぼの畦道を歩く。1ヶ月前に散策した時に見つけた「クボタ鉄コーティング実証圃場」を通りかかると雑草がたくさん生えている。隣の普通の田んぼには、雑草は一本もない。実験はあまりうまくいっていないようだ。
 田んぼを囲む畦の水場をみると大きなタニシがたくさんおり、中にはひげを伸ばしてゆっくり動いているものもある。ネットで検索してみると、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)らしい。これも稲にとっては外敵らしい。稲作もいろいろたいへんなのだ。

野々井の実験圃場
 
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/7/11
SONY NEX-7+18-200mm
24.0mm 1/250s f/8.0 ISO100
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
88.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
155.0mm 1/30s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
26.0mm 1/200s f/8.0 ISO400


 この暑い時には、トンボが元気である。あまり珍しいトンボは飛んでいないが、この時期は繁殖期にあたるのか連結し交尾をするシオカラトンボとギンヤンマを観察することができた。
 今から60年も前の小学生の頃、家の裏の田んぼで、夏休み中連結したギンヤンマを追いかけまわしていたことを夢のなかの出来事のように思い出した。
 日陰を求めて、公園のベンチに座ると、クマゼミとアブラゼミの合唱である。何故か、小さいころのセミ取りの記憶が蘇ってこない。クマゼミは、高嶺の花だったようにおもう。昆虫の世界も、徐々に変化しているのだろう。

酷暑:観察したトンボ・蝉
 
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
92.0mm 1/420s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/320s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ交尾;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ交尾
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
160.5mm 1/210s f/5.6 ISO400
ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
185.0mm 1/850s f/5.6 ISO400
クマゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 クマゼミ:桃山台公園
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/550s f/5.6 ISO400
アブラゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アブラゼミ:桃山台公園
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/25s f/6.3 ISO100


 この暑い時期でも、花は咲いている。今盛りの花は、百日紅である。多くの家々の庭先にも白・紅の、中には青い花をさかせている。我が家の庭の薄いピンクの花には、カナブンなど多くの虫がやってくるが、この花には蝶はこないようだ。

酷暑に咲く花
 
ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ミソハギ;クリックすると大きな写真になります。 ミソハギ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
41.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ツユクサ;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
170.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
オシロイバナ;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
87.0mm 1/100s f/6.3 ISO100
ヤナギハナガサ;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
159.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
百日紅;クリックすると大きな写真になります。 百日紅
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
85.0mm 1/500s f/6.3 ISO100
クリスマスローズの花;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズの花
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
86.0mm 1/50s f/6.3 ISO100
オクラの花;クリックすると大きな写真になります。 オクラの花
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
95.6mm 1/1400s f/8.0 ISO400


 花が咲いておれば、蝶がくるようだ。耕作放棄地に咲くヤナギハナガサには、ツマグロヒョウモンとシジミ蝶がやってきた。例によって、あまり見かけないシジミチョウを YAMAKO さんに同定してもらうとウラナミシジミということであった。この時期に、ウラナミシジミを見るということはとても珍しいらしい。

酷暑:観察した蝶
 
コミスジ コミスジ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
73.7mm 1/850s f/5.0 ISO400
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/680s f/8.0 ISO400
ツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/1100s f/8.0 ISO400
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
138.4mm 1/800s f/6.4 ISO400


2014年7月26日

隠居の散策:堺自然ふれあいの森


 7月3連休の終わりの日、少々暑いが天気もいいので、泉北ニュータウンの外れにある「堺自然ふれあいの森」に出かけてみた。
 夏休みのはいったところで、こんなところは人気がないのか、ガランとしている。駐車場には、車は一台も停まっていない。
 はじめに、ふれあいの森の東側境界を流れる溝のような法道寺川に沿って歩いた。鳥は初めから期待していないが、蝶とトンボは何種類か見かけた。
 バッタではない少し大型の虫が飛んできて、大きな葉っぱの上に留まった。カミキリムシの一種と思ったが名前は分からない。自宅に帰って、図鑑を調べてみると、どうやらゴマダラカミキリのようだ。

堺自然ふれあいの森で見かけたトンボたち
アキアカネ;クリックすると大きな写真になります。 アキアカネ
入り口付近の草はらにたくさん飛んでいる
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1250
ハグロトンボ;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ
溝のような川に茂る雑草の上に
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO720
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
コオニヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 コオニヤンマ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ゴマダラカミキリ;クリックすると大きな写真になります。 ゴマダラカミキリ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
360.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600


 以前に来た時に、ルリタテハなどを観察したので、今回も期待したが、見かけた蝶の種類は少なかった。
 最近出会ったミスジチョウは、ホシミスジばかりであったが、ここでは今までのように、コミスジを観察できた。

堺自然ふれあいの森で見かけた蝶
サトキマダラヒカゲ;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
360.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
コチャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります。 コチャバネセセリ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO500
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO400
コミスジ;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600




堺自然ふれあいの森で見かけた花
マツヨイグサ;クリックすると大きな写真になります。 マツヨイグサ
2014/7/21
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/640s f/9.0 ISO200
センニンソウ;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2014/7/21
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.6 ISO200




2014年7月18日

隠居の散策:久しぶりの鉢ヶ峯


 久しく訪問していなかった泉北ニュータウンの東南はずれに位置する鉢ヶ峯の農作地域に足を向けてみた。この地域は、低い場所には田んぼがあり、少し小高い丘には畑作が営まれている。樹林は、それらを取り巻く周縁部にわずかにある程度である。それで、夏に歩きまわるには、日陰がないので、少々暑さは覚悟しなければならない。
 ここでの野鳥は、キジ・ホオジロ・モズ・ウグイス・サギ類などであるが、この時期には少ない。しかし、畑作の周辺には草むらが残っており、日がよく当たるせいもあるのかあまり見かけない蝶類やトンボ類が生息している。

鉢ヶ峯、梅雨時の蝶
アレチノハナガサにモンシロチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにモンシロチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
SONY NEX-7+∑18-200mm
50.0mm 1/160s f/6.3 ISO100
キタキチョウ夏型?:鉢ヶ峯(堺);クリックすると大きな写真になります。 ブタナにキタキチョウ夏型?:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
340.0mm 1/800s f/6.3 ISO200
アサマイチモンジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 アサマイチモンジ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
SONY NEX-7+∑18-200mm
50.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
残念ながらピンボケ
アサマイチモンジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 アサマイチモンジ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
140.0mm 1/800s f/5.6 ISO220
>ツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
SONY NEX-7+∑18-200mm
50.0mm 1/200s f/10.0 ISO100
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ♂:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
140.0mm 1/800s f/5.6 ISO220


 トンボは、なかなか静止してくれないので、写真は撮りにくい。その中で、シオカラトンボは竿の先などによく留まってくれる。だが、田んぼの上を乱舞するチョウトンボは、いくら待っても留まってくれる様子はない。空打ちを覚悟で、シャッターを適当に連写したらなんとか記録できそうな写真がメモリーに残っていた。
鉢ヶ峯、梅雨時のトンボ
チョウトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 チョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
210.0mm 1/800s f/6.0 ISO500
シオカラトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/10.0 ISO200
コオニヤンマ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コオニヤンマ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/10.0 ISO200
ショウジョウトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ショウジョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO720
キイトトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 キイトトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
170.0mm 1/800s f/5.6 ISO1600
シオヤトンボ♀?:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオヤトンボ♀?:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
140.0mm 1/800s f/5.6 ISO280


 

2014年7月16日

隠居の散策:梅雨時の泉北ニュータウン


 2014年7月15日、梅雨明けはまだ宣言されない。今年の梅雨は、しとしとと雨が続くのではなくて、にわか雨的に、どっと降ることが多い。
 天気予報を睨んで、雨が予想されないときに、近所の散策に出かけた。
 しばらく歩いていなかった近所の和田川沿いの、それでもプロが農作している田んぼや畑の畦をブラブラとしてみた。
クリックすると大きな写真になります。 こんな小さな地域でも、歩くたびに新しい発見がある。
 田植えが終わって1ヶ月以上経った田んぼの脇に、「クボタ鉄コーティング実証圃場」という看板が立っていた。近くで、雑草が生い茂っていた100坪ほどの土地を機械を使わずに掘り起こして畑の畝を作っていた農家の方に聞いてみると、何かやっているようだが知らないという。
 ネットで調べてみると、次のようなページがヒットした。どうやら、田植えを省く手法を実際の田んぼで実証しているようだ。
  鉄子の教室
 先日行った松尾寺地区の老人の農夫の話が思い出された。
  ずいぶん昔の話であるが、鳥取で農家をしていた叔父は、早くから直播栽培をしていた。二十世紀梨などの果樹も栽培していた叔父の家は、田植えの労力をなんとか削減したかったのだろう。

 今の時期野鳥は少ない。カラス・スズメ・ムクドリといった鳥が目立つ程度である。水鳥も、和田川にカルガモが採餌してるくらいである。

和田川のカルガモ
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/640s f/8.0 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/7/12
Fujifilm HS50EXR
43.6mm 1/500s f/8.0 ISO400


 ヒメジオンのように、いたるところで長い間花を咲かせている花もあれば、新たな散策で今まで見かけなかった花を観察できたりする。歩道の脇で咲いているオトギリソウや畦に咲くセリの花などである。野の花の名前同定には時間がかかるのであるが。
 ナスの花は、普通下向きに咲いているので写真に撮りにくいのであるが、栽培のために手入れをしていたのか、葉っぱが裏返しになり花が上を向いていた。

泉北ニュータウン栂あたりで見る花
オトギリソウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 オトギリソウ:大森(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
セリの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 セリの花:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
131.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
七変化:大森;クリックすると大きな写真になります。 七変化:大森(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
66.0mm 1/200s f/7.1 ISO100
>時計草:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 時計草:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
80.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
キュウリの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キュウリの花:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
ナスの花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。ナスの花:檜尾(堺)
2014/7/12
Fujifilm HS50EXR
68.5mm 1/900s f/8.0 ISO400


 野鳥の姿は少ないが、飛び回るトンボの種類が増えてきた。ただ、トンボは種類によって静止することが少ないから、なかなか撮りにくい。

泉北ニュータウン栂あたりで見たトンボ
シオカラトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
163.0mm 1/400s f/6.3 ISO100
シオカラトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
88.7mm 1/480s f/8.0 ISO400
コシヌキトンボ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 コシヌキトンボ:桃山台公園(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
43.9mm 1/50s f/8.0 ISO400
ハグロトンボ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ:大森(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
145.0mm 1/40s f/6.3 ISO100


 この時期、一番気になる被写体は蝶である。横浜に住む蝶に詳しい YAMAKO さんに、今年は珍しい蝶に出会っているようだといわれるので、せめてこの辺りで見ることのできる蝶には、気を配りたいと思っている。
 そんな思いで、畑の畦を歩いていたら、羽化したばかりのキアゲハを見つけた。指先に乗せることができるが、すぐ弱々しく草の中に隠れる。はじめ、アゲハと思ったが、YAMAKOさんに問うと、キアゲハ♂と教えてもらった。

泉北ニュータウン栂あたりで飛んでいる蝶
アベリアにアゲハ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アベリアにアゲハ:桃山台公園(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
39.3mm 1/640s f/8.0 ISO400
シロツメクサにベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにベニシジミ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
50.9mm 1/550s f/8.0 ISO400
ツバメシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
49.1mm 1/400s f/8.0 ISO400
アレチノハナガサにツマグロヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにツマグロヒョウモン♂:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
79.4mm 1/300s f/8.0 ISO400
ベニシジミ夏型:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ夏型:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/200 f/6.3 ISO100
ツバメシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
108.0mm 1/250 f/7.1 ISO100
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
79.4mm 1/300s f/8.0 ISO400
羽化したばかりのキアゲハ♂:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 羽化したばかりのキアゲハ♂:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
58.0mm 1/160 f/7.1 ISO100


2014年6月 4日

隠居の自然散策:小満に ピョコピョコ歩く チドリかな


 5月も下旬の小満初候(5月21日~26日)になって、近くを散策した。それ以降、なにやかやとイベントがあって、散策中に撮った写真の記録が漏れていた。

 特に記録しておきたいのは、お世辞にも綺麗とはいえない二級河川の和田川に、コチドリが現れたことである。川床を浚えた跡の泥土に生息する虫を探していたらしい。

 【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】には、次のように解説されている。

 本州、四国、九州の日本各地に飛来する夏鳥(そのうちの少数が西南日本で越冬)。主な生息地は海岸や湖沼、河川の中流域だが、水田や干潟で採食したり、海岸の砂丘や埋立地、内陸の農地などで巣を作る姿もたびたび見かける。外見上の大きな特徴は、目の周囲をふちどる黄色い輪。頭部に白黒の斑紋があり、足はオレンジ色をしている。俗に「千鳥足」と呼ばれるジグザグとした足どりで獲物(主に昆虫類)に近づき、すばやく捕食する。

 因みに、上の図鑑に収録されているplay.gif鳴き声は、可愛らしい声であるが、聞くことはできなかった。

小満の頃に出会った野鳥たち
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50
102.9mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
143.6mm 1/950 f8.0 ISO400
露出補正 なし
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
148.0mm 1/900 f6.4 ISO400
露出補正 なし
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
115.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし


 野の花は、散策するたびに新しい種類との出会いがある。多分ハルザキヤマガラシやイモカタバミとは、私にとって新しい花である。
 コスモスなどをたくさん咲かせておられる障害者施設の隣接花畑には、面白い青い花が咲いていた。園芸種は、まだ調べる方法がよく分からない。例によって、【この花の名は?掲示板】に投稿すると、マミィさんというかたが、ニゲラと教えてくれた。ネットで調べると別名クロタネソウというそうだ。

小満の頃に出会った野の花
ヒメジオンの蕾:大森;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの蕾:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ナガバギシギシ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ナガバギシギシ:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
キツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キツネノボタン:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f16.0 ISO200
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f11.0 ISO200
露出補正 なし
アメリカフウロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f13.0 ISO200
露出補正 なし
ニワゼキショウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
カモガヤ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/60 f25.0 ISO200
露出補正 なし
センダンの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f9.0 ISO200
露出補正 なし
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
アヤメ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アヤメ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ニゲラ(クロタネソウ):檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニゲラ(クロタネソウ):檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/80 f25.0 ISO200
露出補正 なし
トウネズミモチの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの花:大森(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/200 f14.0 ISO200
露出補正 なし
シュロガヤツリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 シュロガヤツリ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/50 f25.0 ISO200
露出補正 なし
ハルザキヤマガラシ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハルザキヤマガラシ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f29.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/30 f18.0 ISO200
露出補正 なし


2014年5月 9日

隠居の自然散策:松尾寺地区の晩春、キジの姿をキャッチ


 松尾寺地区を散策のホームグランドとしている和泉市に住む友人から、キジを見かけたというメールが入った。4月中旬に行った時にも、キジの啼き声は聞いたが姿は見かけなかった。
 その時は、蝶はルリタテハを一頭見かけたぐらいだったが、5月にもなって気温も上がったので、もう少しいろいろと飛んでいるのではないかとも期待した。

 松尾寺の駐車場に車を駐めて、本堂の裏から小さな池の方に下って行くとキジの啼き声が聞こえる。農耕放棄地になっていると思われる草原に目を凝らしてみるとゆっくりと動く動物がいる。キジのようだ。その場所に近づくために、農道の脇道を下って行くと、今度は木の間からはっきりと雄のキジが確認できた。∑50-500mmを望遠端いっぱいに伸ばして、枝の隙間からなんとか姿をキャッチすることができた。畑のあぜ道を伝って、更に近づいてみたが、人の姿と気づくと草むらに隠れてしまうのか、姿は確認できなかった。

キジをキャッチ
キジ♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 キジ♂:松尾寺(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1400
RAW画像PhotoShop現像
キジ♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 キジ♂:松尾寺(和泉)
残念ながら羽を広げてくれなかった。
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1400
RAW画像PhotoShop現像


 前回来た時よりも、咲いている花が増えているようだ。ブタナやオニタビラコの黄色い花が群落を作って満開である。
 ノアザミやカタバミの花もたくさん咲いているので、アゲハチョウやヤマトシジミなどの蝶も飛び出している。

花と蝶:松尾寺地区
オニタビラコ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニタビラコ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
151mm(35mm換算226mm)
絞り優先オート 1/80 F18.0 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像
ブタナ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ブタナ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(35mm換算213mm)
絞り優先オート 1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
マツバウンラン:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 マツバウンラン:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
カタバミ:松尾寺谷戸 カタバミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+>E 18-200mm/F3.5-6.3
151mm(35mm換算226mm)
絞り優先オート 1/400 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
ノゲシにモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシにモンキチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
143mm(35mm換算214mm)
絞り優先オート 1/400 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
サトキマダラヒカゲ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO280
RAW画像PhotoShop現像
ヤマトシジミ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
140502_019.jpg ウマノアシガタにヒメウラナミジャノメ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/320 F7.1 ISO160
RAW画像PhotoShop現像
ウマノアシガタにベニシジミ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ウマノアシガタにベニシジミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
148mm(35mm換算222mm)
絞り優先オート 1/250 F18.0 ISO500
RAW画像PhotoShop現像
シオカラトンボ♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀:松尾寺(和泉)
トンボも飛び始めた
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO800
RAW画像PhotoShop現像
アオスジアゲハ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F7.1 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
ツマグロヒョウモン♂:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO320
RAW画像PhotoShop現像
ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
127mm(35mm換算190mm)
絞り優先オート 1/200 F18.0 ISO500
RAW画像PhotoShop現像


 ノアザミにきたアゲハチョウは、吸蜜するのに一生懸命でしばらくとどまっていたので、NEX-7 で動画撮影してみた。
 動画は、MovieMaker で編集し、You Tube にアップした。You Tube にアップすると、Google Chrome でも閲覧できるようになる。 

ノアザミで吸蜜するアゲハチョウ
ageha


2014年4月27日

隠居の自然散策:子育ての ケリは飛び立ち けたたまし


 昨年の暮れに設置した太陽光発電の発電量がベスト5に連なるほど、いい天気が続き日照時間が長くなってきた。
 水鳥が北へ帰ってしまって訪問が途絶えていた、溜池が多く点在する泉北ニュータウン栂地区北部を、今度は花と蝶を求めて歩いてみることにした。今咲いている野の花は、ノゲシ、ヤハズエンドウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリといったところが、主役である。まだ田んぼや畑作地が残っているこの地区では、よくよく観察してみると、それ以外にも多種の野の花が咲いている。
 今まで、あまり関心を寄せていなかったので、撮った花の名前はほとんど分からない。図鑑やネットサーチで同定するのだが、よく似た花がたくさんあり、名前を特定すのは時間のかかる作業である。

図鑑は、山渓ハンディ図鑑【野に咲く花】
ネットサーチでは、次のようなサイトを参照する。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けている。
 それでも、いよいよ困ると、【この花の名は?掲示板】に、撮った写真を投稿して、教えを乞う。今までに、何回もお世話になったが、すこぶる反応の早い掲示板である。
今回も「ケキツネノボタン」を教えてもらった。この花は、「キツネノボタン」とは花だけでは判別が難しいとのことで、再度観察に訪れて調べてみると、特徴である葉や茎に開出毛が生えていることがわかったので、「ケキツネノボタン」とすることにした。名前が分からない花は、花以外に葉とか茎とかを撮っておく必要がある。

春の野草:泉北ニュータウン栂地区 
ノゲシ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/500 F5.6 ISO100 RAW画像をphotoShopで現像
アカメガシワ:大森;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
60mm(35mm換算90mm)
プログラムオート1/250 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ツルニチニチソウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ツルニチニチソウ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
西洋カラシナ:大森; 西洋カラシナ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
35mm(35mm換算52mm)
プログラムオート1/250 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像、合成
ヨモギの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヨモギの花:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/125 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ヘラオオバコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
111mm(35mm換算166mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ムラサキゴケ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキゴケ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
188mm(35mm換算282mm)
プログラムオート1/800 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
トキワハゼ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO220
RAW画像PhotoShop現像
ケキツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケキツネノボタン:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
72mm(35mm換算108mm)
プログラムオート1/640 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
66mm(35mm換算129mm)
プログラムオート1/1000 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
オオジシバリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オオジシバリ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノミノフスマ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ノミノフスマ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
158mm(35mm換算237mm)
プログラムオート1/400 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
カミツレ(ジャーマンカモミール):野々井;クリックすると大きな写真になります。 カミツレ(ジャーマンカモミール):野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ポピー:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 ポピー:大庭寺(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/640 F7.1 ISO200
RAW画像PhotoShop現像


 畑起こしの終わった野々井の田んぼに差し掛かると、ケリ2羽が けたたましく上空を飛び交った。畦をよく見ると、ケリの幼鳥がよちよち歩きをしている。2羽(多分、つがい)で侵入者を威嚇しているのだ。
 ツグミは、まもなくシベリヤやカムチャッカ半島に帰って繁殖するようだが、そのための採餌活動に忙しいのか、アチラコチラでよく見かける。

春の野鳥:泉北ニュータウン栂地区 
ケリの幼鳥:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリの幼鳥:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO500
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ケリの威嚇:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリの威嚇:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F14.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ケリ成鳥:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ成鳥:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ムクドリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
モズ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 モズ:大庭寺(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ツグミ:桃山台 ツグミ:桃山台(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000 F6.3 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像、トリミング


 気温が上がってきたので、蝶の種類が増えるのを期待したが、モンシロチョウの数がふえているが、まだ、本格的に飛んでくれない。今年は、なぜかやたらにベニシジミが目につく。ベニシジミの食草のひとつはギシギシらしいが、そういえばギシギシの葉に留まった写真が多いように思う。蝶と食草の関係をもう少し学習すれば、もう少し見つけられるのかもしれない。

春の蝶:泉北ニュータウン栂地区 
ベニシジミ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ギシギシの葉に留まるベニシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ギシギシの葉に留まるベニシジミ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ツバメシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F8.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
モンシロチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F13.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像


図鑑
野に咲く花 (山渓ハンディ図鑑)
平野 隆久 菱山 忠三郎 畔上 能力 西田 尚道
山と溪谷社
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2014年4月18日

隠居の自然散策:松尾寺地区の春


 ソメイヨシノが散るようになって、いい天気が続いた。1月に行ったきりの松尾寺へ足を運んでみることにした。境内の桜は終わってしまっただろうが、松尾寺地区の谷戸には、蝶が飛び始めているかもしれない。

 松尾寺境内から整備が進んでいる松尾寺公園へたどる散策路には、シャガやミツバツツジが咲いていたり、コゴミ(ゼンマイかもしれない)が頭をもたげていたりする。
 公園には、白い小さな花をブラシ状にたわわにつけた樹木があった。撮った写真を自宅で確認するとイヌザクラのようである。小さな花をアップで見てみると確かに桜の形をしている。その脇に、枝から緑色の房(花)が沢山ぶら下がっている。ネットでサーチしてみるとアベマキか、クヌギの花らしい。枝の細部などの写真を撮っていないので、判別はむつかしい。秋になれば、たくさんのどんぐりがなっていると思う。
 松尾寺公園から谷戸の畑作地に降りてくると、畑の畦にはタンポポはもちろんのことウマノアシガタやノゲシがたくさん黄色い花をつけていた。

4月中旬 和泉松尾寺あたりの花たち
シャガ シャガ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
コゴミ?;クリックすると大きな写真になります。 コゴミ?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
99mm(35mm換算148mm)
プログラムオート1/160 F6.3 ISO320 RAW画像をphotoShopで現像
ミツバツツジ;クリックすると大きな写真になります。 ミツバツツジ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO720
RAW画像PhotoShop現像
ミツバツツジの蕾;クリックすると大きな写真になります。 ミツバツツジの蕾
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
110mm(35mm換算165mm)
プログラムオート1/200 F6.3 ISO320
RAW画像をphotoShopで現像
イヌザクラ;クリックすると大きな写真になります。 イヌザクラ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
30mm(35mm換算45mm)
プログラムオート1/100 F18.0 ISO100 RAW画像をphotoShopで現像
イヌザクラ アップ イヌザクラ アップ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
147mm(35mm換算220mm)
プログラムオート1/640 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
クヌギ? アベマキ?;クリックすると大きな写真になります。 クヌギ? アベマキ?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
58mm(35mm換算87mm)
プログラムオート1/250 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノイチゴの花;クリックすると大きな写真になります。 ノイチゴの花
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
155mm(35mm換算232mm)
プログラムオート1/250 F6.3 ISO200
RAW画像をphotoShopで現像
アリアケスミレ;クリックすると大きな写真になります。 アリアケスミレ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
123mm(35mm換算184mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ムラサキケマン?;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキケマン?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
86mm(35mm換算129mm)
プログラムオート1/160 F6.3 ISO400
RAW画像をphotoShopで現像
ウマノアシガタ; ウマノアシガタ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
138mm(35mm換算207mm)
プログラムオート1/320 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノゲシ;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/2500 F1.8 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ムスカリ;クリックすると大きな写真になります。 ムスカリ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO200
RAW画像をphotoShopで現像
ホトケノザ;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ:宝瓶院の土塀
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/60 F9.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
関西タンポポ?;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/25 F18.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
関西タンポポ?とオランダミミナグサ;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?とオランダミミナグサ
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/20 F22.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
紫木蓮;クリックすると大きな写真になります。 紫木蓮
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
プログラムオート1/40 F22.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
紫木蓮 アップ;クリックすると大きな写真になります。 紫木蓮 アップ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
86mm(35mm換算129mm)
プログラムオート1/250 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
葉桜;クリックすると大きな写真になります。 葉桜 宝瓶院前の農家
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/80 F10.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
松尾寺参道;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺参道
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
25mm(35mm換算37mm)
プログラムオート1/80 F13.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像、レタッチ
松尾寺念仏堂;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺念仏堂
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
プログラムオート1/30 F11.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
松尾寺三天堂あたり;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺三天堂あたり
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
プログラムオート1/20 F11.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像


 この時期、タンポポの花盛りであるが、このような同じ地区でも場所によっては、西洋タンポポと日本タンポポとが咲いている。西洋と日本タンポポの区分は、花をひっくり返してみると判別がつくが、日本タンポポのなかの区分は難しい。このあたりの日本タンポポは、関西タンポポと思うのだが。タンポポの区別については、次のページが詳しい。
タンポポの見分け方

 期待した蝶は、モンシロチョウは数多く飛んでいたが、それ以外はまだあまり飛んでいなくて、ルリタテハとベニシジミにそれぞれ1頭出会っただけだった。
 野鳥はといえば、ウグイスの囀りはアチラコチラで聞こえるが、ヒヨドリとハシブトガラスが目立つだけだった。ここでもキジの啼き声が聞こえたが、姿は現さなかった。

4月中旬 和泉松尾寺あたりの鳥と蝶
ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像
ハシブトガラスの群れ;クリックすると大きな写真になります。 ハシブトガラスの群れ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/640 F11.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO400
RAW画像PhotoShop現像


2014年4月13日

隠居の自然散策:桜時分の堺自然ふれあいの森


 【堺自然ふれあいの森】の中には、ソメイヨシノは一本も植わっていない。案内地図には、カスミザクラが敷地内の奥の方に一本あることになっているが、まだ見たことはない。花の咲く時期が遅いらしい。ソメイヨシノは、ふれあいの森の入り口になっている堺市の公園墓地に沢山植わっていて、満開であった。この霊園も開発されてから40年はなるだろうから、樹も大きくなった。

 ふれあいの森の駐車場から散策路に入る麦尾橋のたもとに、タンポポが黄色く咲いている。花をひっくり返して見ると、外側の総包(そうほう)片はがに反転しているので、西洋タンポポのようだ。森の館に近いアラカシ広場(ふれあい広場地図)に生えているタンポポは日本タンポポ(たぶん関西タンポポ)だ。(参照:タンポポの見分け方

ふれあいの森でみつけた花
関西タンポポ?;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3 19mm(35mm換算28mm)
プログラムオート1/30 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
タチツボスミレ;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3 200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
コバノミツバツツジ;クリックすると大きな写真になります。 コバノミツバツツジ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
88mm(35mm換算132mm)
プログラムオート1/25 F25.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノイチゴ;クリックすると大きな写真になります。 ノイチゴ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
168mm(35mm換算252mm)
プログラムオート1/400 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
オランダミミナグサ;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/320 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ゲンゲ(レンゲ);クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ(レンゲ)
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
100mm(35mm換算150mm)
プログラムオート1/200 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
シロバナショウジョウバカマ;クリックすると大きな写真になります。 シロバナショウジョウバカマ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
163mm(35mm換算244mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO500
RAW画像をphotoShopで現像
オオイヌノフグリの群落;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリの群落
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/20 F11.0 ISO125
RAW画像をphotoShopで現像


 ふれあいの森では、カメラを持った熟年と会うことが多い。今回もお二人と会ったが、一人は望遠レンズをつけて野鳥狙いのようだったし、もう一人は菜の花畑で接写をされていた。ここには、被写体はいろいろとあるが、野鳥はさえずりは聞こえるが、若葉が茂りだしてきた中では姿はなかなか見つけにくい。そんな中で、キセキレイは撮影してくれと言わんばかりに、小さな川に張り出した樹の枝に黄色い姿を見せてくれる。
 そんなに遠くないところから、キジの啼き声が聞こえてきたが、近くの近づくことができない林の中のようだった。そのうちに会えることがあるかもしれない。

ふれあいの森でみつけた鳥たち
キセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像PhotoShop現像
キセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO900
RAW画像PhotoShop現像
セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
350mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
シジュウカラ;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO1100
RAW画像PhotoShop現像、トリミング


 花もいろいろとさきだしたので、蝶が飛んでいないかと期待したが、あまり出会えなかった。菜の花畑で、一瞬アゲハチョウを見かけたがすぐに逃げられた。
 今年は発生が多いのか、昨年発生した成虫が多かったのか、それとも私が春先から蝶の姿を求めるようになって気がつくことが多くなったのか、テングチョウがやけに眼につくように思う。(注:テングチョウについて、YAMAKOさんから下のような指摘を頂いた。)
 タチツボスミレにツマキチョウが飛んできたり、古い倒木にルリタテハが留まったのは幸いだった。
今見られるテングチョウは、今年発生したのではなく、越冬した成虫です。テングチョウは6月頃羽化して、それから成虫のまま、冬を越し、翌年の春に♀は卵を産みます。


ふれあいの森でみつけた蝶たち
開翅したテングチョウ;クリックすると大きな写真になります。 開翅したテングチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO450
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
閉翅したテングチョウ;クリックすると大きな写真になります。 閉翅したテングチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
タチツボスミレにツマキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレにツマキチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO400
RAW画像PhotoShop現像
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO280
RAW画像PhotoShop現像


2014年4月 1日

隠居の野鳥撮影:シジュウカラが巣作りを始めた


 一昨年の春先に、装飾用としてシジュウカラを対象とした小鳥用の巣箱を作った。我が家の庭で、巣箱を取り付けるところは、枝垂れ梅の木ぐらいしかない。道路に面しているので、小鳥が巣作りをすることはないだろうと思っていた。予想通り、一昨年も昨年も、シジュウカラは同じ梅の木に吊るしたバードフィーダーには、餌であるひまわりの種の補給が頻繁になるほどやってくるが、隣の巣箱で巣作りを始める気配はなかった。

 桜が咲くようになって、庭仕事をしていた家内が巣箱の中で木をつつくような音がするのに気がついた。そして、シジュウカラが巣箱を出入りするのを見つけた。そのことを聞いて、しばらく観察してみると、苔のようなものをくわえたシジュウカラが、巣箱に入り1分ほどして出てくるのが分かった。
 巣箱が見渡せるウッドデッキの上に、三脚を立て Finepix HS50EXR の望遠で巣箱に照準を当てた。三脚で固定しているので動画をとってもブレはなさそうだ。何ショットか撮ったが、巣箱に入る時と出るときには姿が見えるが、箱の中ではどのような作業をしているのかは分からない。
 ネットで調べてみると、苔などを運んでいるようだ。もう1羽が梅の木に留まってさえずっているので、これは雄だろう。



 この動画を撮ってから、2日目になるが、シジュウカラの出入りがなくなった。巣作りを諦めたかもしれない。もう少し、そっとしておくつもりである。

 なお、この動画の編集は、Windows7 でfree で使用できる Movie Maker を使用した。シジュウカラは、巣箱に入って1分くらいは出てこないので、撮影した動画は連結し、タイトルをつけ、トリムして短くした。
 Windows7 での Movie Maker は、XP では編集できなかった拡張子が .mov のファイルでも編集することが出来るようになっている。FUJIFILM Finepix HS50 で撮影した動画は、形式が mov ファイルである。
 また、ブログへのアップロードは、Youtube にアップロードしたものを使った。
   

2014年3月18日

隠居の自然散策:ウグイスと ヒバリさえずり 春はきぬ


 24節気72候の九候になって、春めいてきた。風は少し強いが、頬を刺すほどではない。天候もまあまあなので、しばらく行っていない鉢ヶ峯と松尾寺に出かけた。
 鳥の姿は少なかったが、オオイヌノフグリ・ホトケノザ・ヒメオドリコソウ・コハコベなど野の花の数が増えてきたように思う。タンポポもあちこちで目立つようになってきた。このタンポポは、西洋タンポポと日本タンポポとがあるが、上からの目線では判別が難しい。それで今回は Finepix HS50 のチルトモニターを使用して、カメラを地べたに置いて撮ってみた。松尾寺谷戸で撮ったタンポポは、日本タンポポのようだ。
 松尾寺谷戸の奥にある内田池脇の農道を歩くと、落ち葉の上に蝶が飛んできて開翅して留まった。テングチョウである。今年はじめて蝶との出会いである。

松尾寺 早春の草花
日本タンポポ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ムスカリ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。
日本タンポポ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
8.1mm(35mm換算46mm)
絞り優先オート 1/1800 F3.6 ISO200 
ムスカリ:松尾寺谷戸(和泉)
ピンぼけです。
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
68.5mm(35mm換算384mm)
絞り優先オート 1/300 F5.6 ISO200
オオイヌノフグリ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
66.0mm(35mm換算370mm)
絞り優先オート 1/500 F5.6 ISO200
トリミング
ヒメオドリコソウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 コハコベ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。
ヒメオドリコソウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
49.1mm(35mm換算275mm)
絞り優先オート 1/500 F5.0 ISO200 
コハコベ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
61.3mm(35mm換算344mm)
絞り優先オート 1/500 F5.6 ISO200 
テングチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
95.6mm(35mm換算536mm)
絞り優先オート 1/340 F5.6 ISO200 


 鉢ヶ峯では、ウグイスがさえずっていた。ヒバリも縄張りを主張を始めた。これらのさえずりを久しぶりに、Sanyo(今はPanasonicになっているが)のPCMレコーダーで録音してみた。これらの録音を調整していた Sound Engine free というソフトは、Windows7 にしてから使っていなかった。新たにダウンロードして使ってみると様相が少し変わっている。MP3 ファイルへの変換ができない。この辺りのことについては別エントリーで記録したい。

啓蟄時候の鳥たち
ホオジロ;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2014/3/15
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/1400 F8.0 ISO800
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2014/3/15
FUJIFILM Finepix HS50EXR
166.6mm(35mm換算933mm)
シャッター優先オート 1/640 F8.0 ISO800
ツグミ:鉢ヶ峯(堺)
2014/3/15
FUJIFILM Finepix HS50EXR
172.8mm(35mm換算968mm)
プログラオート 1/1300 F8.0 ISO800
カシラダカ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 オオバン:内田池;クリックすると大きな写真になります。
カシラダカ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
プログラムオート 1/500 F6.3 ISO560
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
メジロ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
プログラムオート 1/800 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
オオバン:内田池(和泉)
2014/3/16
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
プログラムオート 1/800 F6.3 ISO450
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
 

2014年3月 6日

隠居の自然散策:和田川に 北へ帰るか コガモたち


 24節気雨水も末候(3月1日~5日)になって風はまだ冷たいが、春の兆しが少しずつ見えてきた。
 畑の畦には、いろいろな雑草に混じってホトケノザやイヌノフグリが小さな青い花をつけているし、庭木のサンシュウユは黄色い蕾をいっぱいつけている。沈丁花も桜も、まもなくの開花を待っているようである。

和田川沿いの春を待つ草木たち
ホトケノザ:大森;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ:大森;クリックすると大きな写真になります。 沈丁花の蕾:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 サンシュウユ:美木多;クリックすると大きな写真になります。
ホトケノザ:大森(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
オオイヌノフグリ:大森(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F4.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
沈丁花の蕾:檜尾(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
31.5mm(35mm換算177mm)
プログラムオート 1/850 F8.0 ISO200
サンシュウユ:美木多(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/640 F18.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像


 この時期での和田川の特色は、コガモが多く見られるということである。この付近には、たくさんの溜池があるが、コガモを観察することはめったにない。【日本の野鳥】には、つぎのような解説があるから、底の浅い和田川が食餌するのに適しているのかもしれない。
 日本で一番小さいカモで、川、湖沼、田んぼに飛来し、都会の池でも見ることができる。水面や浅い水底の藻や種、落穂などを食べ、人の与えたパンも食べる。
 おすはピリッピリッと鳴き、めすはゲックェクェと嶋く。春に繁殖地のシベリアへ渡るが、北海道の湿原と本州中部以北の高原で少数の繁殖記録がある。

和田川の水鳥たち
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。
バン:和田川(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
43.9mm(35mm換算345mm)
プログラムオート 1/850 F6.4 ISO200
セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
コガモ♂:和田川(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
148mm(35mm換算829mm)
プログラムオート 1/420 F5.6 ISO200
コガモ♀:和田川(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(35mm換算577mm)
プログラムオート 1/900 F5.6 ISO800
モズ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 モズ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
モズ:美木多(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
130mm(35mm換算728mm)
プログラムオート 1/850 F7.1 ISO200
モズ:美木多(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像 トリミング
カワウ:和田川(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F10.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
アオサギ:和田川(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング


 今回も、NIKON D7000+∑50-500mmのセットとFUJIFILM Finepix HS50EXRを携行した。HS50 の焦点合わせにも少し慣れてきた。

 詳細は、野鳥日誌に記録している。

2014年2月16日

隠居の散策:超望遠コンデジ、Finepix HS50 で野鳥を撮る


 私の写真撮りの主な目標は、野鳥や蝶であり、それ以外はついでにという感じであり、綺麗な写真を撮ることに越したことはないが、記録を主としている。
 近くを散策したり、車で出かけて写真をとるようなときは、イチデジ NikonD7000 に望遠レンズ∑50-500mm(35mm換算75-750mm)をつけたセットと、ミラーレス SONY NEX-7 にたいていは、18-200mm のレンズをつけたセットの二組をぶら下げていく。結構の重量であるが、三脚は使わずに歩いては立ちどまり撮影するを繰り返す。だが、列車や飛行機で行くような旅行には、携帯するにはかさばるし重たいので、超望遠は諦めている。

 最近、このサイトでコラボしている Studio YAMAKO のオーナーである yamako さんは、高倍率ズームコンデジの Fujifilm の Finepix HS50 をいろいろなところに携行されて見事な写真を撮られている。
 同じく、このサイトでコラボしている Masajii's Blog のオーナーである masajii さんが故障した従来の旅行用カメラに代わる新しいものを購入するにあたって, いろいろなアドバイスをしてくれた。そのアドバイスの中で、自身が使っておられる Finepix HS50 の魅力を次のように語ってくれた。
  FUJIFULM のHS50EXR は、
1.素早くピントを合わせることが出来、しかも、フォーカスが迷わない。フォーカスが迷うという意味は、オートフォーカスが往ったり来たりして、なかなか合焦しないということです。この手のカメラは、焦点距離が35mm版換算で24mm~1000mmのズームレンズが付いてますが、特に望遠域にズームした場合に、このようなことがしばしばおこります。 FUJIFULM のHS50EXR は皆無ではありませんがこれが少ないと言えます。 要するに(シャッターチャンスを逃さないように)サッとピントが合って、サッと撮れることです。

2.手動ズーム
FUJIFULM のHS50EXR のズーム(映る範囲を小さくしたり、大きくしたりする)は手動です。一方、他のCanonのPowerShot SX50HS、あるいはNikon COOLPIX P520 は、電動ズームです。 私は一眼レフも使いますので、正確なところで止められる手動ズームの方が使いやすいのです。 ただし、動画を撮りたいという方には、電動ズームの方が扱い易いかと思いますが。(手動だとズームリングを回す時に画面が揺れ易い)

もちろん、蝶以外の写真、風景や人物を撮る場合にも、FUJIFULM のHS50EXRは不自由ありません。ポケットにこそ入りませんが、重宝なカメラです。

 古くからいろいろなカメラを経験されてきているので、ネットで宣伝がかったプロの評価を見るよりも的確である。以前に、旅行用にと同じ高倍率(X42)ズームの Nikon Coolpix P510 を衝動買いしたが、望遠側の合焦(AF)が難しくてよう使いこなせなかった。yamako さんも同じ系の Coolpix P90 を使っておられるが、これより合焦が易さしいという。
 それで、masajii に先行して、私自身が買って使ってみることにした。
 HS50EXRの後継機 Finepix S1 が発表されたが、電動ズームらしい。この種のカメラで唯一、手動ズーム機であるHS50 は在庫がなくなり次第発売中止になるらしい。
   Amazon で発注すると、翌日には配達されてきた。雪が降ったりして天候不順のなか、近所に被写体を求めて、いつもの重装備から解き放れて、3回ほど歩いてみた。
 結果的にいえば、これ1台あれば十分に旅行には大丈夫そうである。しかし、イチデジなどに比べると撮像素子の小ささによる差異はいかんともしがたいようである。
 私が普段使っているカメラの撮像素子は、
  • イチデジ Nikon D7000             APS-C = 23.6mm x 15.8mm
  • ミラーレス Sony NEX-7             APS-C = 23.5mm x 15.6mm
  • Coolpix P510                   1/2.3型 = 5.9mm x 4.4mm
である。Finepix HS50 のCCD は、1/2 型であり、6.4mm x 4.8 mmである。一般の 1/2.3 型のコンデジよりは大きいが、APS-C との面積比で、約8% にすぎない。遠くにいる鳥をイチデジで撮って、半分にトリミングしても、まだ、十分な情報量があるということになる。
 撮影技術の問題もあるが、望遠端で撮った写真のトリミングはかなり問題があるようだ。そのために、ズーム倍率を大きくしてあるのだが。

写真サンプル:立春、梅の花など 広角側
ダイダイ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 山茶花:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ナンテン:美木多;クリックすると大きな写真になります。 クロガネモチ:美木多;クリックすると大きな写真になります。
ダイダイ:美木多(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
16mm(35mm換算40mm)
プログラムオート 1/160 F4.0 ISO320
RAW画像をAdobe で現像
山茶花:美木多(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
24.2mm(35mm換算61mm)
プログラムオート 1/110 F4.5 ISO400
RAW画像をAdobe で現像
ナンテン:美木多(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
25mm(35mm換算63mm)
プログラムオート 1/160 F4.5 ISO320
RAW画像をAdobe で現像
クロガネモチ:美木多(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
20mm(35mm換算56mm)
プログラムオート 1/160 F4.5 ISO250
RAW画像をAdobe で現像
タンポポ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 桜の花芽:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 白梅:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 紅梅:檜尾;クリックすると大きな写真になります。
タンポポ:檜尾(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
29.2mm(35mm換算73mm)
EXR:高解像度優先
1/320 F4.5 ISO100
RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
桜の花芽:檜尾(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
13.3mm(35mm換算34mm)
EXR:高解像度優先
1/350 F4.0 ISO100
RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
白梅:檜尾(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
99.2mm(35mm換算247mm)
EXR:高解像度優先
1/640 F5.6 ISO100
RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
紅梅:檜尾(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
49.1mm(35mm換算123mm)
EXR:高解像度優先
1/160 F5.0I SO125
RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像


 このカメラを使う期待は、もちろん望遠側で、どれだけシャープに撮れるかである。 NikonD7000 に望遠レンズ∑50-500mm(35mm換算75-750mm)をつけたセットでは、重たいので、露出のセットは、シャッター優先で 1/640s以上にを設定しなければ手ブレを起こしてしまう。だから、暗い部分にいる鳥を撮ったときは、AUTO にしているISO が1600 とか3200になるのが常である。これでは、いくら撮像素子が大きくても、ざらつきやすい。
Finepix HS50 は軽いので、プログラムオートで撮っても手ブレは起こしていないように思われた。

写真サンプル:水鳥など 望遠側
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
アオサギ:和田川(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
123.8mm(35mm換算693mm)
プログラムオート 1/140 F5.6 ISO400
RAW画像をAdobe PE11で現像
HS50 で初めて野鳥を撮った写真である
ヒヨドリ:鴨谷台(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/350 F5.6 ISO200
RAW画像をAdobe PE11で現像
バン:和田川(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/160 F5.6 ISO160
RAW画像をAdobe PE11で現像
バンの手前の葭が邪魔な状態であるが、バンに合焦しているようだ。
コガモ:和田川(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/100 F5.6 ISO400
RAW画像をAdobe PE11で現像
ほとんどの写真は、連写モードで撮っている。連写速度は、その時の環境で変化するようだ。
ツグミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
ツグミ:和田川(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/160 F5.6 ISO320
RAW画像をAdobe PE11で現像
トリミングするとかなりしんどい
イソヒヨドリ:大森(堺)
2014/2/11
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/210 F5.6 ISO200
RAW画像をAdobe PE11で現像
トリミング
ケリ:野々井(堺)
2014/2/11
FUJIFILM Finepix HS50EXR
160mm(35mm換算896mm)
プログラムオート 1/480 F5.6 ISO200
RAW画像をAdobe PE11で現像
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO400
>RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
アオジ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 モズ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
アオジ:和田川(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
EXR:解像度優先 1/280 F5.6 ISO100
>RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
トリミング
ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
EXR:解像度優先 1/200 F5.6 ISO100
>RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
トリミング
モズ:和田川(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
EXR:解像度優先 1/160 F5.6 ISO100
>RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
トリミング
ホオジロ:和田川(堺)
2014/2/17
FUJIFILM Finepix HS50EXR
110.8mm(35mm換算620mm)
EXR:解像度優先 1/240 F5.6 ISO100
>RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像
トリミング
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ:松池;クリックすると大きな写真になります。 クロガネモチにスズメ:美木多;クリックすると大きな写真になります。
アオサギ:和田川(堺)
2014/2/9
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/320 F5.6 ISO400
RAW画像をAdobe PE11で現像
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/2/11
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/350 F5.6 ISO200
RAW画像をAdobe PE11で現像
マガモ:松池(堺)
2014/2/11
FUJIFILM Finepix HS50EXR
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート 1/150 F5.6 ISO400
RAW画像をAdobe PE11で現像
クロガネモチにスズメ:美木多(堺)
2014/2/11
FUJIFILM Finepix HS50EXR
123.8mm(35mm換算693mm)
シャッター優先オート 1/640 F8.0 ISO200
RAW画像をRAW FILE CONVERTER EX で現像

野鳥の詳細については、探鳥日誌を参照してほしい。

 色々と試してみたが、このカメラが機能として持っている EXR モードという機能で持っている高解像度優先という設定にしておくと、、Pモードで、ISOを低く(100くらい)し、シャッタースピードが上がるモードになるようである。野鳥撮影にはちょうどいいかもしれない。

 

2014年2月 8日

隠居の自然散策:伊丹市昆陽池公園(2)昆虫館


 友人と水鳥を観察した後、彼がまだ行ったことがないという、昆陽池の北側にある昆虫館に向かった。といって、私も昨年夏の終わりに孫達と来て以来2回目であるが。
 さすがに、この時期は訪問者はマダラである。
 昆虫標本などが置いてある展示室の見学をそこそこに、蝶を飼育している温室に向かった。室内温度を 18℃以上に保っているという中に入ると冬装束では汗が噴き出るし、カメラのレンズもすぐに曇ってしまう。
 温室内には、いろいろな普段あまり見かけない蝶がアチラコチラにヒラヒラと舞っている。オオゴマダラが大きくて白いせいか、特に目立つ。ところどころにおいてあるみつザラには多く群がっている。

温室の蝶たち
スジグロカバマダラ:伊丹市昆虫館;クリックすると大きな写真になります。 ジャコウアゲハ;クリックすると大きな写真になります。 スジグロカバマダラ;クリックすると大きな写真になります。 カバタテハ;クリックすると大きな写真になります。
スジグロカバマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.0 ISO400
RAW画像をAdobe で現像
ジャコウアゲハ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
95mm(35mm換算142mm)
シャッター優先オート
1/640s F5.0 ISO5000
RAW画像をAdobe で現像
スジグロカバマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
95mm(35mm換算142mm)
シャッター優先オート
1/640s F5.0 ISO2200
RAW画像をAdobe で現像
カバタテハ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
95mm(35mm換算142mm)
シャッター優先オート
1/640s F5.0 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
オオゴマダラ;クリックすると大きな写真になります。 ツマムラサキマダラ;クリックすると大きな写真になります。 リュウキュウアサギマダラ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ;クリックすると大きな写真になります。
オオゴマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
95mm(35mm換算142mm)
シャッター優先オート
1/640s F5.0 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
ツマムラサキマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
350mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO1400
RAW画像をAdobe で現像
リュウキュウアサギマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート
1/1250s F6.0 ISO25600
RAW画像をAdobe で現像
アサギマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
66mm(35mm換算99mm)
プログラムオート 1/125s F5.6 ISO640
RAW撮影 Adobe で現像


 温室から出ようとすると、この昆虫館の運営を任されている伊丹市文化振興財団の年取った係員の方が、卵から飼育して蛹から羽化したばかりの蝶を沢山持ち込まれてきた。指の上から離す作業をさせてくれた。羽化したばかりの蝶はきれい。
 羽化したてのオオゴマダラが、白髪の飼育員の頭に群がるように留まっていた。どうやら頭髪料が気に入っているらしい。

羽化したての蝶
白髪の頭にオオゴマダラ;クリックすると大きな写真になります。 羽化したてのコノハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 コノハチョウの開翅;クリックすると大きな写真になります。 伊丹市昆虫館の屋上;クリックすると大きな写真になります。
白髪の頭にオオゴマダラ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
90mm(35mm換算136mm)
プログラムオート 1/160s F6.3 ISO500
RAW撮影 Adobe で現像
羽化したてのコノハチョウ:伊丹市昆虫館
2014/1/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
22mm(35mm換算33mm)
プログラムオート 1/60s F4.0 ISO320
RAW撮影 Adobe で現像
コノハチョウの開翅:伊丹市昆虫館
2014/1/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
21mm(35mm換算31mm)
プログラムオート 1/60s F4.0 ISO125
RAW撮影 Adobe で現像
伊丹市昆虫館の屋上
2014/1/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
25mm(35mm換算37mm)
プログラムオート 1/160s F6.3 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像


2013年11月26日

隠居の散策:晩秋の松尾寺周辺


 近所の溜池には、ハシビロガモなど冬鳥がやってきた。11月23日、天気もいいので同じくいくつかの溜池がある松尾寺地区へ車を走らせることにした。松尾寺境内のもみじも期待である。

 いつものように、境内の林の中の道をたどる。このシーズンになると、樹々が果実をつけるので、これをねらう小鳥が姿を見せる。高い樹の枝でさえずりながらちょこまかと動き回るので、同定がしにくい。さえずりだけで、名前をあてるだけの学習は未だできていない。
 撮った写真を見ると、ヤマガラである。嘴に木の実を咥えている。我が家のひまわりの種をいれたバードフィーダーにもやって来る。小宮輝之さんの【日本の野鳥】には、次のような解説がある。
 平地から山地の森林に生息し、常緑広葉樹林に多い。虫や木の実を食べ、堅いドングリやヒマワリの種を両足にはさんで、くちばしで割って食べる、ドングリを樹皮のすき間や土の中に埋め、冬の食料として貯える。ジイージイー、ニーニーと鳴き、おすはツツピーツツピーとさえずる。キツツキの古巣や巣箱で繁殖する。


 松尾寺公園展望台の下には、かなり広い溜池がある。Google Map で調べてみたが、池の名前は分からない。(和泉市の地図で梨本上池と判明) その法面に植わっているナンキンハゼの白い実をつついている小鳥がいる。エナガだ。その池には、マガモが10羽ほど泳いでいた。このシーズン、はじめて観察するマガモである。キンクロハジロも2羽しかみなかったが、やってきている。
 期待して訪ねた内田池には、当初水鳥は見かけなかったが、帰り際に岸の茂みからオオバン2羽が飛び出してきた。時間がなくあまりゆっくりできなかったが、ここにも冬鳥はやってきているようである。

晩秋の松尾寺周辺の野鳥たち
ヤマガラ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 エナガ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 アオジ?:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ヤマガラ:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO8000
RAW画像をAdobe で現像
エナガ:松尾寺公園(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO8000
RAW画像をAdobe で現像
シジュウカラ:松尾寺公園(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO720
RAW画像をAdobe で現像
アオジ?:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO2500
RAW画像をAdobe で現像
カイツブリ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 オオバン:内田池;クリックすると大きな写真になります。
カイツブリ:梨本上池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1250
RAW画像をAdobe で現像
マガモ:梨本上池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
キンクロハジロ:梨本上池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
オオバン:内田池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1800
RAW画像をAdobe で現像
 

 松尾寺周辺もアチラコチラで秋の深まりを感じられた。楓は、植栽をするものなのか、お寺の境内に多い。

131122_012.jpg


コブシの果実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 カナメモチの果実;クリックすると大きな写真になります。 ツタの紅葉:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 柿の実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
コブシの果実:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000s F6.3 ISO3600
RAW画像をAdobe で現像
カナメモチの果実:松尾寺(和泉市)
これから赤くなるようだ
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
30mm(35mm換算:45mm)
プログラムオート
1/100s f/5.0 ISO100
RAW画像をPhotoshop で現像、合成
ツタの紅葉:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
52mm(35mm換算:78mm)
プログラムオート
1/80s f/5.6 ISO1250
RAW画像をPhotoshop で現像
柿の実:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
52mm(35mm換算:78mm)
プログラムオート
1/80s f/5.6 ISO1250
RAW画像をPhotoshop で現像
カエデ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ハゼの紅葉:内田池;クリックすると大きな写真になります。 糸もみじの紅葉:明王院;クリックすると大きな写真になります。 山門近くの紅葉:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
カエデ:松尾寺公園(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算:55mm)
プログラムオート
1/100s f/5.6 ISO100
RAW画像をPhotoshop で現像
ハゼの紅葉:内田池(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
65mm(35mm換算:97mm)
プログラムオート
1/100s f/5.6 ISO500
RAW画像をPhotoshop で現像
糸もみじの紅葉:明王院(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
63mm(35mm換算:94mm)
プログラムオート
1/100s f/5.6 ISO250
RAW画像をPhotoshop で現像
山門近くの紅葉:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算:27mm)
プログラムオート
1/60s f/4.0 ISO160
RAW画像をPhotoshop で現像


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日本の野鳥 (フィールドベスト図鑑)
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2013年11月 5日

隠居の散策:赤き実は 深緑陰の もちの木に


 前回のエントリーでは、冬鳥の来訪を求めて歩いたが、その道すがら野の花や木の実にも眼を凝らして見た。
 どの花も木も、子孫を残す業をこの秋にしているようだ。ニュータウンになっても、その近隣で続いている畑作のそばには、いろいろな野の花が咲いている。

 
秋の野の花:泉北ニュータウン
チガヤ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ギシギシ:大森 >ヨメナ:大森;クリックすると大きな写真になります。 コセンダイグサ:大森;クリックすると大きな写真になります。
チガヤ?:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
22mm(35mm換算33mm)
プログラムオート 1/125s F5.6 ISO100
露出補正 -0.3 合成
ギシギシ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
35mm(35mm換算52mm)
プログラムオート 1/100s F5.6 ISO100
露出補正 -0.3 合成
ヨメナ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
111mm(35mm換算166mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO125
露出補正 0 合成
コセンダイグサ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
111mm(18mm換算27mm)
プログラムオート 1/125s F5.6 ISO100
露出補正 0 合成
イヌホオズキ:大森;クリックすると大きな写真になります。 イヌタデ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ホシアサガオ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ランタナ:大森;クリックすると大きな写真になります。
イヌホオズキ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート 1/320s F6.3 ISO320
露出補正 -0.3
イヌタデ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
107mm(35mm換算160mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO320
露出補正 0
ホシアサガオ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/160s F6.3 ISO100
露出補正 0 合成
ランタナ:大森(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
162mm(35mm換算243mm)
プログラムオート 1/250s F6.3 ISO125
露出補正 0 合成


 泉北ニュータウンの街路樹には、統一性や規則性がない。サルスベリやハナミズキなどが植えられていたりする。開発当時、一種に揃えられなくて、手持ちの植木を適当に植えたのではないかと穿った見方をしたくなる。
 泉北一号線の栂・美木多から光明池にいく歩道の新檜尾台側には、カイヅカイブキが続いているのに、鴨谷台側には、道路と住宅地との間の緩衝地帯に雑多な広葉樹などが植えられている。 ここには、クロガネモチ・イチイガシ・タチバナモドキやヌルデなどが植わっており、それぞれ実をつけている。殺風景なカイヅカイブキより、こちらのほうがずっと楽しい。

樹木と実:泉北ニュータウン
クロガネモチ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 ヌルデ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 イチイガシ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 タチバナモドキ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。
クロガネモチ:鴨谷台(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/60s F4.0 ISO100
露出補正 0 合成
ヌルデ:鴨谷台(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/80s F3.5 ISO100
露出補正 +1.0 合成
イチイガシ:鴨谷台(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
21mm(35mm換算31mm)
プログラムオート 1/60 F4.0 ISO100
露出補正 0 合成
タチバナモドキ:鴨谷台(堺)
2013/11/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/80 F4.5 ISO100
露出補正 0 合成

2013年11月 4日

隠居の散策:コガモ来て 心躍らす 水辺かな


 11月になったので、冬鳥を求めてご近所の泉北ニュータウン栂地区を歩くことにした。前回は、北部コースを歩いたので、今回は南部コースを探ってみた。
 自宅近くの二級河川の和田川に、カルガモが泳いでいる近くに、コガモが9羽餌を探している。今シーズン初めての観察である。しっかりと識別できなかったが、半分くらいはエクリプスである。エクリプスについては、「カモ類の識別」というページに、以下のような解説がある。
 エクリプス:「除外する、捨てる、現れなくなる」のギリシャ語が語源で、「日食や月食で光を失ったという意味もある」
 カモ類の成鳥雄は、冬から繁殖期にかけて種ごとの特徴が明瞭な生殖羽になるが、繁殖期に入ると飛翔に関係のない部分から換羽が始まり、繁殖期後期には風切羽が一斉に抜けて、一時的に飛べなくなり、この時期雌と同じような地味な非生殖羽に換羽する。雄のこの地味な色合いの非生殖羽の状態をエクリプスと呼んでいる。

 日本に渡来したばかりの頃には既に生殖羽への換羽が始まっていて、完全なエクリプスの状態ではないが、まだこの地味な色合いの個体が多く観察できる。12月頃にはに殆どの雄は生殖羽に換羽し個性的な羽色になり、番形成が始まる。


 コガモのオスは、12月にはモヒカン頭になるのだろう。この辺りでは、コガモは不思議に溜池にはあまり姿をあらわすことはなく、さほど綺麗ではない和田川がお気に入りである。
 冬鳥は、このコガモがきているだけで、その他留鳥はセキレイ類が元気だった。

11月はじめの鳥たち:泉北ニュータウン
コガモ エクリプス:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 モズ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
コガモ エクリプス:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO560
RAW画像をAdobe で現像
カルガモ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
モズ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO4000
RAW画像をAdobe で現像
アオサギ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe で現像
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
ハマシギ:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。
ハクセキレイ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO125
RAW画像をAdobe で現像
キセキレイ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO9000
RAW画像をAdobe で現像
セグロセキレイ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO110
RAW画像をAdobe で現像
ハマシギ:甲斐田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO400
RAW画像をAdobe で現像


 

2013年10月29日

隠居の散策:稲刈りのすんだ松尾寺周辺


 台風27号は、どうやら東の海上を金曜から土曜にかけて北東へ抜けていった。10月最後の日曜日、いい天気になった。
 残暑が厳しい先月に行ったきりご無沙汰になっている松尾寺に出かけることにした。先週、泉北ニュータウン栂地区を歩いた時には、いろいろな秋の野の花に気がついた。松尾寺はそんなに遠くないところだから、同じような花が咲いているはずである。その日は、先週と違って、太陽が出ているから、蝶も飛んでいるに違いないと期待した。

 駐車場から、いつものあまり日が当たらない林の中の散策路を歩き始めたときは、8時を少し回っていた。先月に見かけたキノコ類はすっかり影を潜めていたが、古い広葉樹の幹に、ネットのキノコ図鑑で見ると、小さなブナハリタケと思えるキノコの下に、これもカンゾウダケと思える赤っぽいキノコが張り付いていた。
 松尾台公園に上がる途中の小さな人工池には、ツワブキとノシランが花を咲かせていた。ノシランの花はしおれていたが。実は、このノシランの名前がわからなかった。いつものように、【この花の名は?掲示板】にお世話になった。
 散策コースの宝瓶寺から内田池への谷戸は、太陽が一杯である。ここには、いろいろな野の花が咲いている。真っ黄色に満開のセイタカアワダチソウには、ウラナミシジミが群舞していて、ツマグロヒョウモンも飛来する。

松尾寺近くの花
カンゾウダケ??:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツワブキ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ノシラン:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシキブ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
カンゾウダケ??:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
53mm(35mm換算79mm)
絞り優先オート 1/8s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ツワブキ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/20s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ノシラン:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/13s F5.0 ISO1600 露出補正 +0.7
ムラサキシキブ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
絞り優先オート 1/200s F5.0 ISO100 露出補正 0
ミズヒキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニノゲシ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ミゾソバ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ミズヒキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
49mm(35mm換算73mm)
絞り優先オート 1/80s F5.6 ISO320 露出補正 0
ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
93mm(35mm換算139mm)
絞り優先オート 1/160s F6.3 ISO400 露出補正 0
オニノゲシ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
191mm(35mm換算286mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO400 露出補正 0
ミゾソバ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1000 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジン:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 イヌホオズキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 アキノタムラソウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
ツリガネニンジン:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
165mm(35mm換算247mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO800 露出補正 0
イヌホオズキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO1600 露出補正 0
アキノタムラソウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング
サルビア:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
43mm(35mm換算64mm)
絞り優先オート 1/100s F5.0 ISO100 露出補正 0


 数本のセイタカアワダチソウの花の下に、いくつかの黒い鞘がぶら下がっている。セイタカアワダチソウの種子かと思わず思ったが、どうやらカラスノエンドウがセイタカアワダチソウに絡まって、その豆の鞘の部分がぶら下がって見えていたのだ。採取した豆果を自宅に持って帰ってしばらくおいていると、鞘が裂けて黒い種が飛び散っていた。

セイタカアワダチソウに絡まったカラスノエンドウの鞘
131027_020.jpg DSC_0014.jpg
セイタカアワダチソウとカラスノエンドウの鞘:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
68mm(35mm換算102mm)
絞り優先オート 1/125s F5.6 ISO250 露出補正 0
カラスノエンドウの鞘と種子
2013/10/27
Sony SO-04E
4.1mm プログラム・オート 1/40s F2.4 ISO40


松尾寺近くの蝶たち
イチモンジセセリ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
イチモンジセセリ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO400 露出補正 0
ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO280 露出補正 0
ウラナミシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO140 露出補正 0
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺;
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F7.1 ISO100 露出補正 0
ウラギンシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO720 露出補正 0 トリミング
コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO500 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング


2013年10月26日

隠居の庭:フジバカマにアサギマダラがやってきた


  10月にもなると庭に咲く花は少なくなる。そんな中、お隣との境に植えているフジバカマが満開になる。
   10月10日、私が留守をしている間、花好きの家内が庭の手入れをしている時に、見かけない蝶が飛んできて、フジバカマに留まりじっとしているので、コンデジを持ってきて、撮影したという。
  写真を見ると私も見たことのない蝶である。YAMAKO さんに教えてもらった「日本のチョウ」という図鑑で調べてみるとアサギマダラであることが分かった。
 その後、13日にも飛んできてフジバカマに留まった。おとなしい蝶で、イチデジを取り出す時間の猶予をくれた。
 18日の午後にも、飛んできた。今度は、スマホでの撮影を試みた。このフジバカマには、アオスジアゲハも飛んできていた。

 ネットでアサギマダラのことを調べてみると、TVでも紹介されていたような記憶もあるが、かなり興味深い蝶であることが分かって来た。
 なぜフジバカマが好きなのかについて、Wikipedia には次のような解説がある。
 (アサギマダラの)成虫のオスがよく集まるヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要と考えられている。

 さらに探ってみると、アサギマダラが2000km以上飛んで移動することを記した「アサギマダラの神秘」というページに、大阪に「アサギマダラを調べる会」という集まりがあることが紹介されていた。この本拠は、どうやら長居植物園内にある大阪市立自然史博物館にあることが分かった。年間2000円の会費なので、入ってみようかな考えている。

フジバカマに現れるアサギマダラ・アオスジアゲハ
アサギマダラ:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ♂:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ♂:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/10 10:11
Panasonic DMC-FX07
13.2mm(35mm相当124mm)
1/30s f/4.8 ISO100
アオスジアゲハ:フジバカマ
2013/10/12 13:57
SONY NEX-7
188mm(35mm相当282mm)
1/320s f/8.0 ISO320
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/13 10:59
NIKON D7000+∑50-500mm
210mm(35mm相当315mm)
1/100s f/8.0 ISO450
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/18 15:07
Sony SO-04E
4.1mm(35mm相当??mm)
1/125s f/2.4 ISO80