2006年11月 4日

泉北の紅葉:2006

mark1 mark2 mark2

パソコンの前に座っている時間が多くなって、どうも運動不足だ。腹が出てきてみっともなくなった。天気の良い日には、しばらく休んでいたマウンテンバイク(MTB)での散車を再開することにした。小さなウエストバッグにコンデジ(コンパクト デジタルカメラ)を入れて、遊歩道と平行して設けられている自転車道をゆっくりと走った。泉北ニュータウンの公園の樹木もニュータウンが出来て40年近く経つと大きくなってきている。それらの樹木が色づいてきている。MTBで走りながらみつけた紅葉し始めた樹を写真に収めてみた。春の泉北ニュータウンの桜と同じように、Google の地図の上に紅葉マークを付けてみた。このマークをクリックすると大きな写真が現れる。この秋、紅葉のマークを増やしていきたいと思っている。
「泉北近辺私的観光地図」に掲載

水コンロを楽しむ

 炭火でいろいろな食材を焼いて食べると雰囲気もあるのだろうが、ついついアルコールの度が過ぎるくらい美味い。だが、秋が深まり夕方の気温が下がるとウッドデッキでの七輪炉辺焼きを楽しむには寒くなってきた。屋内では、煙がでてとてもできない。
 先日、友達の家で飲み会をしたときに卓上に置いて炭火焼ができるコンロでエイノヒレなどを炙って楽しんだ。このコンロ、なかなか洒落ているし煙もあまりでない。このコンロの名前は水コンロということを友に教えてもらった。Googleで調べてみるといろいろな製品が販売されている。京都の高級料亭で使われるものもあるようだ。早速、インターネット・ショッピングをした。選んだのは、三河水コンロである。
tubo.jpg konro2.jpg 発注して3日ほどで届いたので早速試してみた。外観もよくいろいろと工夫がしてある。詳細については発売元のページを見て欲しいが、珪藻土で作った中コンロは白いので縁がすぐに汚れそうである。奥さんの発案でアルミホイルを巻いた。(珪藻土のため水では洗えない。) 使う炭は少々高いが岩手の切り炭と前から決めている。煙も出ないし、はぜない。これをガスコンロの上においた火起こしでいこし、中コンロに前の七輪BBQのあと火消し壺に残しておいた消し炭を置き、その上にいこった炭をおいた。この鋳物の火消し壺も雰囲気でインターネット・ショッピングしたものである。近くの生鮮食料スーパーの改築売り出しで安売りしていた中国産のハマグリやアジのみりん干し、ししとう、ししゃもなどを焼いて食した。旨い!病みつきになりそうである。ただし、実験的に トントロ を焼いてみると見事に煙が出る。焼き肉はやめておいた方がいいようである。