早春の泉北ニュータウン:ソメイヨシノが開花した
3月22日、朝の探鳥ウォーキングから帰ってくると、前回のエントリーに書いたように注文していたSIGMA APO120-400mm が届いていた。早速、試したくて昼食もそこそこに、朝の散歩で気づいたソメイヨシノの梢に咲く開花でも撮ろうと Nikon D70 とのセットを肩からぶら下げて、和田川経由で西原公園に被写体を求めた。前回のエントリーでの実験はそのあとである。
このところ、和田川には水鳥は少ない。5メートル先くらいに、コサギを発見。重たいカメラの手ぶれを防ぐために、ISO は800 に設定している。焦点を合わせズームしていくと、手ぶれ補正機能(OS:Optical Stablizer)がカタカタと音を立てて揺れるにはびっくりする。Nikkor18-200mm の VR(Vibration Reducer) ではそのような経験はない。ただ、OS はしっかり効いているようで、ISO値をもっと落としても大丈夫のようである。左前から逆光であるが、まあまあしっかり撮れている。このレンズでの初撮りである。
すでに提灯がぶら下がっている西原公園にには、何本かのソメイヨシノが開花してもう2分咲きのような木もある。このように望遠で花を撮ると焦点深度は浅くなるから、広角側で撮らなければならないのかもしれない。
近くの木でコゲラがせわしなく頭を振って、枝を叩いている。3羽ほどのエナガもやってきて、枝から枝へ飛び回っていた。このようにせわしなく動く小鳥には、少し重たいがAutoFocus が効き、手ぶれ補正機能(OS または VR)がついている望遠レンズが、やはり機動性の高くていい。これなら、すこし大げさだが持って歩くことができる。そのために大金をはたいたのであるが。これなら、列車での旅行にも持って行けそうだ。
このところ、和田川には水鳥は少ない。5メートル先くらいに、コサギを発見。重たいカメラの手ぶれを防ぐために、ISO は800 に設定している。焦点を合わせズームしていくと、手ぶれ補正機能(OS:Optical Stablizer)がカタカタと音を立てて揺れるにはびっくりする。Nikkor18-200mm の VR(Vibration Reducer) ではそのような経験はない。ただ、OS はしっかり効いているようで、ISO値をもっと落としても大丈夫のようである。左前から逆光であるが、まあまあしっかり撮れている。このレンズでの初撮りである。
すでに提灯がぶら下がっている西原公園にには、何本かのソメイヨシノが開花してもう2分咲きのような木もある。このように望遠で花を撮ると焦点深度は浅くなるから、広角側で撮らなければならないのかもしれない。
近くの木でコゲラがせわしなく頭を振って、枝を叩いている。3羽ほどのエナガもやってきて、枝から枝へ飛び回っていた。このようにせわしなく動く小鳥には、少し重たいがAutoFocus が効き、手ぶれ補正機能(OS または VR)がついている望遠レンズが、やはり機動性の高くていい。これなら、すこし大げさだが持って歩くことができる。そのために大金をはたいたのであるが。これなら、列車での旅行にも持って行けそうだ。



