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1.YBPのモミジバフウ
色鮮やかに紅葉していた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1600)
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2.モミジバフウの実
特徴的な球形の実をつける。モミジバフウの実はトゲトゲしたウニのような球形が複数個まとまって枝から垂れ下がり、冬でも枝に残る。一方、日比谷公園で見たアメリカスズカケノキの実もよく似た球形だが、一つずつ(または少数)が長く伸びた柄の先にぶら下がるのが特徴である。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO560)
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3.「水のホール」
YBPのベニーリの丘の囲いの中に入ってみると、「水のホール」になっていた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/500秒 16mm ISO400)
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4.「水のホール」の中を歩く
「水のホール」の池伝いに回って反対側(東側)に抜ける。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/500秒 26mm ISO500)
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5.「風景の象嵌(ぞうがん)」 関根伸夫作 製作年1989年
横浜ビジネスパーク(YBP)には、人間や動物をテーマにしたユニークな作品、抽象的な作品など、国内外のアーティストによる10点以上のパブリックアートが点在している。この作品は鏡張りになっている。作品の真ん中がくり抜かれていて、向こう側の景色が見えているのかと錯覚してしまうような作品である。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/500秒 26mm ISO900)
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6.「へこみのあるボール」 丑久保(うしくぼ)健一作 製作年1990年
むかし卓球のボールを指でつぶすとこんな形になった記憶がある。丑久保健一氏は1971年東京造形美術学校卒業後、栃木県宇都宮市大谷を拠点に制作活動を開始。現代彫刻、野外インスタレーションなどの作品を数多く制作している。。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.2 1/500秒 23mm ISO1400)
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7.トナカイ
相鉄線の天王町駅に最も近いところに、イルミネーション用のトナカイが設置されている。この作品は説明がない。クリスマスの頃にはイルミネーションが点灯されるのだろう。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f10 1/500秒 16mm ISO280)
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8.「跳躍・890」 鈴木丘作 製作年1990年 -1
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」を見ると「躍動するトルソ」という解説があった。トルソ(torso)とは、イタリア語で「胴体」を意味し、頭部・腕・脚を除いた胴体部分を指すのだそうだ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.2 1/500秒 25mm ISO360)
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9.「跳躍・890」 鈴木丘作 製作年1990年 -2
この作品は、前からの姿と、後ろからの姿が、離れて設置されている大きな作品だ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.1 1/500秒 32mm ISO250)
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10.「跳躍・244」 鈴木丘作 製作年1990年
これは高跳びのトルソだ。鈴木丘氏は1971年(昭和46年) 東京芸術大学美術学部工芸デザイン科卒業。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5 1/500秒 21mm ISO250)
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11.「テレパーティー(Tele Party)」 ユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 -1
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」の解説には、「人間と機械が融合し、テレパシーのように意識と意識で通信する様か。それぞれの人物の表情も不気味で見飽きない。このためだけに横浜ビジネスパークを訪れてもよいくらいだ。」とあった。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f8 1/500秒 22mm ISO280)
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12.「テレパーティー(Tele Party)」 ユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 -2
位置をかえて撮った。スコップを背負ったような彫刻は何を言いたいのだろうかと思う。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.1 1/500秒 22mm ISO250)
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13.「犀 -2」 安藤泉作 製作年1990年
南側に進むと、前回来たときに見た犀や象の彫刻がある。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 35mm ISO250)
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14.「エデン」 明地信之作 製作年1980年
頭だけの像の群れ。これも前回来た時に見て撮った。犀に象に虎の彫刻があるエリアだ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f8 1/500秒 35mm ISO280)
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15.「犬も歩けば」籔内佐斗司作 製作年1990年 -1
「エデン」を見て、西側へ抜けようと歩いていくと、少し内側に入ったところの建物の壁にベンチの世に座れるところがあった。そこから黒い犬が抜け出していた。よく見ると、壁から出てきた犬は、その前に直角の位置にある壁から出てきて、また、ベンチのある壁から中に入っていたのだ。そして、出てきた犬は10数体造られていた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5 1/500秒 34mm ISO320)
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16.「犬も歩けば」 籔内佐斗司作 製作年1990年 -2
ベンチから出てきた犬は、行列をして進む。次回行ったときは、その全体像が見入られるような写真を撮っておきたい。籔内佐斗司氏は1953年生まれで、東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長をされている。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1100)
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17.「犬も歩けば」 籔内佐斗司作 製作年1990年 -3
一頭一頭の像を見ると、これは行列ではなくて、時系列に犬の姿を写しとったように思えた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO800)
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18.神明社 清流・人形(ひとがた)流し -1
一旦大門通りへ出て、信号を渡って、神明社の北門を入った。天王町寄りの鳥居をくぐらず参道を歩かずに、北門から入るとすぐ右側が拝殿、本殿になる。本殿に向かって左側の手水舎と水神社の間に、清流・人形(ひとがた)流しがあり、その清流、と言っても小さな水たまりだが、の上に紅葉したイロハモミジが被り、流された人形とモミジの落葉が揺れていた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/500秒 16mm ISO560)
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19.神明社 清流・人形流しとイロハモミジ
イロハモミジの葉は黄色から紅まで見られた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/500秒 16mm ISO450)
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20.神明社 清流・人形流しと拝殿
天照大神が祀られている本殿の前の拝殿。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f3.8 1/500秒 16mm ISO280)
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21.参道のイロハモミジ
参拝をして参道を鳥居に向かって歩くと、左手の社務所の前の1本のイロハモミジが紅葉していた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5 1/500秒 33mm ISO2200)
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22.社務所前から参道と鳥居を見る
いつもは鳥居から参道を歩いてお参りするので、人影のない参道と鳥居を眺めることはあまりない。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.2 1/500秒 24mm ISO720)
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