Plantsアーカイブ: Studio YAMAKO

2026年1月18日

1月に咲く梅の花 2026年1月13日 横浜市保土ヶ谷区 保土ヶ谷公園

ここのところ、寒い日が続いている。しかし晴れることが多い。少々運動不足だったので、ちょっと保土ヶ谷公園でも歩いてみようと出かけた。
 この日も晴れて暖かくなるとのことだが、風が強い。保土ヶ谷公園に着いて歩き始めると帽子を飛ばされそうになった。帽子を脱いで、着ていたダウン・ジャケットのポケットにねじ込んだ。

 公園は銀杏の葉もすっかり落ちて殺風景だった。上池あたりにカワセミでもいないかと期待したが、何もいない。天気の良い日のこの時間ならペットを散歩させている人や、散歩している人たちも多いのだが、テニスコートでテニスを楽しんでいる人たち以外はほとんど人も見かけない。
 今日は早々に引き上げよと思いながら、上池からテニスコートの入口へと歩くと、右手に白い花が咲いている木が見えた。梅が咲いていたのだ。まだ1月13日である。随分と速いと思った。

 テニスコートのわきの道を梅園へと進む。梅園が見えてきたが、殺風景だ。  ところが近づいていくと、何本かの木に白い花、ピンクの花が咲いているのが見えた。この日は野鳥でもいて欲しいと思い、しばらく使っていなかかったSONYのRX10M4を持ってきていた。2月の梅まつりの頃には見られなかった、蕾をたっぷり付けた早咲きの梅が咲いていた。特に日当たりの良い梅林の奥(北東側)に並ぶ八重寒紅や八重野梅は比較的多くの花を咲かせていた。

000_260113036 X700 ◎養老 梅園 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg
早咲きの白梅 「養老」 2026年1月13日 横浜市保土ヶ谷区 保土ヶ谷公園

001_260113005 X900 〇早咲きの梅 テニスコート前 保土ヶ谷公園冬景色 RX10M4.jpg 1.早咲きの白梅
公園は咲く花もなく、人も少なく殺風景だったが、辻広場から下池へ下りてカワセミがいないかと上池へ行く。カワセミはいない。寒いためか上家の主のようなカルガモもいない。だが、右上のテニスコートの方を見上げると、白梅が咲いているのが見えた。まだ、正月が過ぎたばかりなのに、早いなと思った。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 220mm ISO320 )
002_260113006 X900 保土ヶ谷公園冬景色 RX10M4.jpg 2.人影のない公園
あったかい天気の良い日だったが、午前11時過ぎ、散策をする人や、ペットに散歩をさせている人の姿もない。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/2000 秒 9mm  ISO 100 )
003_260113010 X900 〇保土ヶ谷公園冬景色 RX10M4.jpg 3.八重の白梅 -1
テニスコートの下で咲いていたのは八重咲の白梅だった。八重野梅だと思うが断定はできない。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 220mm  ISO 500 )
004_260113017 X900 〇保土ヶ谷公園 早咲きの梅 RX10M4.jpg 4.八重の白梅 -2
テニスコートから梅林へ通じる散策路から下池の方を見下ろす。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/2000 秒 9mm  ISO 500 )
005_260113029 X900 ◎保土ヶ谷公園 早咲きの梅 RX10M4.jpg 5.八重の白梅 -3
既に五分咲きというところだろうか。八重野梅であれば、開花期は1月中旬から2月上旬ごろで一致する。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 9mm ISO1250 )
006_260113033 X900 〇梅園 保土ヶ谷公園 早咲きの梅 RX10M4.jpg 6.梅林
テニスコート側の入口から梅林を見ると、ひっそりとしている。だが、少し花が咲いているようだ。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/2000 秒 16mm ISO250 )
007_260113040 X900 ◎別角晩水 梅園 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 7.別角晩水(ベッカクバンスイ)
野梅系(やばいけい)に属する早咲きの梅だそうだ。花は淡紅色で花弁の裏面が濃い色になる八重咲の花と品種名の札に説明されいていた。中国の品種という。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/2000 秒 16mm ISO250 )
008_260113047 X900 〇白牡丹 梅園 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 8.白牡丹(シロボタン)
説明札には梅の豊後系の園芸品種とあり、花は白色で大輪だそうだ。明治時代の名花三牡丹の一つであると記されていた。大輪の八重咲である。蕾をいっぱい付けていた。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 172mm ISO200 )
009_260113057 X900 ◎寒紅梅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 9.寒紅梅(カンコウバイ)
早いものは12月ごろから咲き始めるという。花は紅色で、この木は八重咲であるが八重咲と一重咲きがあるそうだ。背後の白梅は八重野梅のようだ。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000 秒 34mm ISO320 )
010_260113063 X900 ◎八重野梅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 10.八重野梅(ヤエヤバイ) -1
咲き始めた八重野梅。花梅で2月上旬~2月下旬が見ごろとされているようだが、早く咲いていた。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/2000 秒 20mm ISO125 )
011_260113064 X900 ◎八重野梅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 11.八重野梅 -2
AIに尋ねて見ると「野梅系(やばいけい)は梅の原種に近い系統で若枝の陽光面がやや赤みがかる程度、豊後系(ぶんごけい)は梅とアンズの交配種で寒さに強く、花が遅く咲き、枝全体が赤っぽく節がごつごつするのが特徴で、花も実も大きめです。」とあった。花梅と実梅という区別もあるが、これについては、花梅(はなうめ)は花の美しさを主に観賞する品種で、実梅(みうめ)は食用としての果実の収穫が目的ですが、両者は利用上の分類で厳密な区別はなく、花も実も楽しめる品種も多く存在します。」と説明があった。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/2000 秒 20mm ISO200 )
012_260113072 X900 ◎梅園 八重寒紅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 12.八重寒紅(ヤエカンコウ) -1
八重寒紅は、濃い紅色の八重咲きで、野梅系に属するごく早咲きの花梅の品種だそうだ。寒さの厳しい時期(12月下旬~1月頃)に咲き始めるため「寒紅」と名付けられ、甘い香りと波打つ花弁が特徴で、正月用の花材や、鉢植え・盆栽にも適している。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 129mm ISO500 )
013_260113075 X900 ◎梅園 八重寒紅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 13.八重寒紅 -2
12月下旬~1月頃に咲き始めるというが、保土ヶ谷公園の1月13日では三分咲きというところか。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 129mm ISO500 )
014_260113077 X900 ◎梅園 八重寒紅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 14.八重寒紅 -3
保土ヶ谷公園の梅林には八重寒紅の木は数本ある。ふっくりとして鮮やかな八重の花が咲いていた。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 140mm ISO1000 )
015_260113081 X900 ◎梅園 鹿児島紅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 15.鹿児島紅(カゴシマベニ)
私はこの鹿児島紅の花が好きだ。鹿児島紅は、濃い紅色が特徴の、八重咲き中輪の代表的な紅梅品種という。2月中旬~3月上旬にかけて開花し、鮮やかな濃紅色の花と、赤みを帯びた枝や葉柄が美しく、観賞用として庭木や鉢植えにも適しているという。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 183mm ISO400 )
016_260113084 X900 〇梅園 八重寒紅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 16.八重寒紅 -4
いまこの梅林では、八重寒紅が一番だ。もうすぐメジロたちも蜜を求めて飛んでくるだろう。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 73mm ISO400 )
017_260113086 X900 ◎梅園 八重寒紅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 17.八重寒紅 -5
梅園の北東側の奥に八重寒紅が3本並んで咲いている。前にはベンチもあり絶好の梅の花見の場所になっている。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/2000 秒 12mm ISO400 )
018_260113096 X900 〇白梅と銀杏の枯れ木 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 18.イチョウの葉は落ちて白い梅の花が咲く
梅園を抜けてバス通りに上がる途中にも、大きな梅の木があり白い梅の花が咲いていた。AIに「白梅 早咲きの八重 比較的高い木」という条件を入れて検索したところ、代表的な品種はヤエヤバイと回答があった。間違いなさそうだ。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f16 1/1000 秒 62mm ISO1600 )
019_260113099 X900 ◎八重の白梅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 19.八重野梅 -3
バス停の近くにも何本かのヤエヤバイが咲き始めていた。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒 76mm ISO250 )
020_260113108 X900 ◎ツバキと白梅 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 20.椿と八重野梅
植込みに赤い椿の花が咲いていた。昨年12月の皇居乾門通り抜けのあと歩いた代官町通りの植込みのツバキを思い出した。寒い寒いと思っていたが、早咲きの梅はこんなに咲き始めているのだと、春が来ることを感じさせられた。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f6 1/400 秒 23mm ISO1600 )
021_260113111 X900 ◎砂煙 保土ヶ谷公園 RX10M4.jpg 21.砂塵
横浜行のバス停がある反対側に行こうと、バス通りの横断歩道を渡ろうとしていたら、乾燥した強い風が吹いた。銀杏並木が並行するバス通りは砂埃に見舞われた。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f16 1/2000 秒 46mm ISO400 )

2026年1月14日

皇居乾通り一般公開 ③ 乾門を出て代官町通りへ 2025年12月1日 東京都千代田区

乾門通りの右手の蓮池濠の向こうは、特に何も見えない。蓮池濠の向こうは何があったのだろうかと興味が湧いた。 蓮池濠の向こう側は、実は江戸城吹上と呼ばれる将軍家の私的・後方区域だったのだそうだ。その奥が本丸跡だった。将軍および大奥に連なる私的空間であり、政務や公式行事の場ではない。極めて立ち入りが制限された区域という位置づけだった。

 右手の蓮池濠に西桔橋(にしはねばし)が見えた。江戸時代は、本丸大奥と吹上の通路になっていて、西桔橋門があったそうだが、現在は石垣の一部が残っているだけだそうだ。
 この西桔橋で蓮池濠は終り北から東向きに変わり、乾濠となり、さらに濠は東へと曲がって北桔橋門から平川濠と続く。この蓮池濠、乾濠、平川濠に囲まれているのが、今は天守台がある本丸跡で、皇居東御苑だ。皇居東御苑は、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので、昭和43年(1968)から公開されている。
 出入りは、大手門・平川門・北桔橋門である。

 皇居乾通り一般公開期間中、乾通りの途中にある西桔橋(にしはねばし)を渡れば、皇居東御苑へ行くことができることを知った。乾通りは坂下門から乾門までの一方通行だが、西桔橋で東御苑(大手門、平川門、北桔橋門方面)へ抜けるルートが設定されている。春の乾通り一般公開の時に来る機会があれば、行って見ようと思う。

000_251201137 X700 〇乾通り 乾門 Z50 Z50-250 - コピー.jpg
乾門から退出する 2025年12月1日 皇居乾通り一般公開 東京都千代田区

041_251201118 X900 〇乾通り Z50 Z50-250 - コピー.jpg 41.乾門へ
もうすぐ乾門だ。坂下門から入った乾通りを振り返ると。ますます参観者の数が多くなってきたように思う。今日は好天で暖かく無理もない。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/800秒 75mm ISO200 )
042_251201122 X900 〇乾通り コサギ Z50 Z50-250 - コピー.jpg 42.高い木にとまるコサギ
振り返ると通り過ぎた高い木にコサギがまだとまっていた。気持ちが良いのだろう。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/1000秒 104mm ISO200 )
043_251201128m X900 〇乾通り Z50 Z50-250 - コピー.jpg 43.乾濠
右側は西桔橋を過ぎて、乾濠になった。乾濠の石垣は、皇居東御苑(旧江戸城本丸・西の丸)の西側に位置し、約30mある日本有数の高い石垣で、防御力が非常に高いことで知られる江戸城の重要な防御施設の一つであった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO2000 )
044_251201129 X900 〇乾通り トウカエデ Z50 Z50-250 - コピー.jpg 44.トウカエデ -1
まっすぐ伸びた大きなトウカエデがあった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 50mm ISO200 )
045_251201140 X900 〇乾通り Z50 Z50-250 - コピー.jpg 45.サクラとカツラ
サクラの木に数葉の紅葉した葉が残っていた。カツラの黄葉も捨てたものではない。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 73mm ISO560 )
046_251201142 X900 〇乾通り カツラ Z50 Z50-250 - コピー.jpg 46.カツラの黄葉
ふっくらとした黄葉が温かみを感じさせる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 73mm ISO1000 )
047_251201149 X900 〇乾通り トウカエデ Z50 Z50-250 - コピー.jpg 47.トウカエデ -2
乾門に近づくとイロハモミジよりトウカエデが多くなった。乾濠の向こうには代官町通り沿いのビルが見える。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 87mm ISO1000 )
048_251201152 X900 〇乾通り トウカエデ Z50 Z50-250 - コピー.jpg 48.トウカエデ -3
近くで見ると、葉の一枚一枚の色づき方が違っている。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO900 )
049_251201235 X900 〇トウカエデ 蓮池濠 G7X.jpg 49.トウカエデ -4
乾通りは、右に向かって造られた乾濠との間に芝生になったところがある。そこにもトウカエデが黄葉していた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 9mm ISO125 )
050_251201237 X900 〇オオモミジ 蓮池濠 G7X.jpg 50.オオモミジ(大紅葉) -1
ここは乾通りの西側だったと記憶している。オオモミジがあった。Wikipediaによれば、オオモミジは別名、ヒロハモミジと呼ばれ、イロハモミジの変種とされることもある。和名はイロハモミジよりも葉が大きいことに由来し、モミジ」は紅葉を表す古語「もみつ」が転訛したものとされるそうだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 9mm ISO125 )
051_251201155 X900 〇乾通り オオモミジ Z50 Z50-250 - コピー.jpg 51.オオモミジ -2
紅い葉、黄色い葉が混じって調和よく紅葉していた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO1000 )
052_251201238 X900 〇トウカエデ 乾門 G7X.jpg 52.乾門 -1
約750mの乾通りは乾門で終わりになる。乾門は皇居の北西(乾の方角、現在の北の丸公園近く)に位置している。他の皇族方が皇居へ出入りする際に使用されることが多い門だそうだ。皇居から見て北西(戌亥、いぬい)の方角にあることから乾門と名付けられている。明治21年に他所から移築された門で江戸城時代には存在しなかった。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 18mm ISO125 )
053_251201161 X900 〇乾通り 乾門 Z50 Z50-250 - コピー.jpg 53.乾門 -2
乾門は明治21年に他所から移築された門で江戸城時代には存在しなかった。皇居から見て北西(戌亥、いぬい)の方角にあることから乾門と名付けられている。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO1000 )
054_251201241 X900 〇乾門を出る人 G7X.jpg 54.乾門 -3
坂下門からここまで、写真を撮りながら約40分歩いた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 18mm ISO125 )
055_251201245 X900 乾門を出て G7X.jpg 55.乾門退出
午前11時になる。乾門の屋根から陽の光が降り注ぐ。門を出たところは少し広くなっていて、右へ行くと竹橋方面への代官町通り、まっすぐ行くと北の丸公園、日本武道館、左へ行くと千鳥ヶ淵方面だ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 10mm ISO125 )
056_251201175 X900 北桔梗門 Z50 Z50-250.jpg 56.代官町通りを歩く 北桔橋門
私は神田駅の近くにある「絶滅メディア博物館」へ寄っていこうと思い、乾門を出て右へ、竹橋補面へ歩くことにした。写真は乾濠と平川濠を仕切る桔橋を渡ったところの北桔橋門。ここは皇居東御苑の入り口の一つになっている。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 57mm ISO220 )
057_251201181 X900 〇椿 平川壕 Z50 Z50-250.jpg 57.平川濠とツバキ
植込みからツバキの花が一輪とびだしていた。誰かが取ってきておいたのかと触ってみたが、取り出せなかった。花が付いている枝を探したが植え込みの中には見つけられなかった。植栽に見えるのがツバキの木なのだろうかと思い葉を見てみた。どうもそうらしい。それは、つやのあるギザギザの葉だった。ツバキの生垣なのだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 50mm ISO220 )
058_251201184 X900 〇桜紅葉 平川壕 Z50 Z50-250.jpg 58.サクラの葉
今年は自宅近くの帷子川河畔の桜の黄葉もきれいだった。朽ちないで綺麗なままの葉が残っている。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 50mm ISO200 )
059_251201250 X900 〇平川門 平川壕 G7X.jpg 59.清水濠と平川橋
代官町通りは平川濠を離れ、その北側の清水濠の橋を渡る。地下鉄竹橋駅の近くだ。そこから平川橋が見えた。wikipediaによると、初代の平川橋が架けられたのは1614年(慶長19年)。1635年(寛永12年)、枡形櫓門と番所が構築された。この櫓門と高麗門、平川橋を含めた一式を平川門といい、竹橋から侵入する敵を撃退する目的があった。平川門は、当時は江戸城三の丸の正門で、徳川御三卿の田安・一橋・清水の各徳川家の登城口であった。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 16mm ISO125 )
060_251201188 X900 〇平川門 平川壕 Z50 Z50-250.jpg 60.平川橋と平川門
櫓門と高麗門、平川橋を含めた一式を平川門というそうだ。平川門も皇居東御苑の入り口になっている。そこから見当を付けて東へ、「絶滅メディア博物館」迷いながらたどり着いた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 50mm ISO200 )

2026年1月10日

皇居乾通り一般公開 ② 見頃のイロハモミジとトウカエデ 2025年12月1日 東京都千代田区

坂下門から乾通りに入った。まず、宮内庁庁舎の前の蓮池濠に沿ってイロハモミジを見て歩く。
しばらく行くと蓮池濠の石垣の上に富士見多聞が見えてきた。蓮池濠の石垣を背景にイロハモミジ、そしてトウカエデの黄葉が見ごろだ。

乾通りの左側の石垣の前のイロハモミジも美しく紅葉している。

000_251201069 X700 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg
かっての西の丸の下段を支えていた石垣を背景に見頃のイロハモミジ 2025年12月1日 皇居乾通り一般公開

021_251201051m X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 21.蓮池濠のイロハモミジ
ゆっくりと紅葉を愛でながら蓮池濠沿いに歩く。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 50mm ISO220 )
022_251201061m X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 22.石垣とイロハモミジ -1
乾通りの乾門へ向かって左側は濠ではないが石垣がある。この石垣は何なのか知りたくなったので、AIに尋ねてみた。この石垣は、江戸城の西の丸をしたから支えていた石垣と教えてくれた。この少し先に局門という西二の丸の内外をつなぐ需要な入口があるが、その高低差を処理するための石垣だったそうだ。動線と防御を兼ねた帯状の空間が設けられており、現在見える石垣はその名残だそうだ。乾通りは一見すると穏やかな散策路だが、実際には将軍居所に連なる厳重な城郭空間であったことが、その石垣からよく分かるようだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 75mm ISO4500 )
023_251201062 X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 23.石垣とイロハモミジ -2
石垣と紅葉したイロハモミジのコントラストが鮮やかだった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 75mm ISO3600 )
024_251201067 X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 24.石垣とイロハモミジ -3
この辺りはイロハモミジの撮影スポットだ。左からの光が紅葉を引き立たせていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO6400 )
025_251201223 X900 〇イロハモミジ  G7X.jpg 25.石垣とイロハモミジ -4
石垣が良い背景となっている。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/1000秒 9mm ISO320 )
026_251201071m X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 26.石垣とイロハモミジ -4
もっとモミジの葉に近づいて、遠近感のある写真を撮りたかったが、うまく近寄ることが出来なかった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO6400 )
027_251201077 X900 〇四季桜 Z50 Z50-250.jpg 27.シキザクラ(四季桜) -1
シキザクラが咲いていた。wikipediaによると、エドヒガン系の中のコヒガン系の栽培品種で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種で、春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴であると説明されていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO360 )
028_251201078 X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 28.石垣とイロハモミジ -5
石垣はまだ続く。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 50mm ISO360 )
029_251201080 X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 29.蓮池濠の石垣とイロハモミジ
この写真は乾通りの乾門へ向かって右側の蓮池濠の石垣だ。蓮池濠は南側の富士見櫓から乾門通りに沿って乾濠との境目である西桔橋までの濠だ。西桔橋は、皇居東御苑(江戸城本丸跡)と吹上御苑を結び、通常は渡ることができないが、皇居乾通り一般公開時に歩くことができる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/400秒 50mm ISO6400 )
030_251201081 X900 ▲紅枝垂モミジ Z50 Z50-250.jpg 30.ベニシダレモミジ(紅枝垂れ紅葉)
2022年に来た乾門一般公開の時は鮮やかなベニシダレモミジの紅葉が撮れたが、今年は少し遅かったようだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 50mm ISO6560 )
031_251201085 X900 〇桜紅葉と富士見多聞 Z50 Z50-250.jpg 31.富士見多聞
蓮池濠の向こう側に富士見多聞が見えた。多聞とは、城郭の石垣上に建てられた長屋で、城壁よりも強固な防御施設。江戸時代の江戸城本丸には、このような多聞が、各所に築かれていたが、現存するのは、この富士見多聞だけだそうだ。桜の木の枝に枯れ落ちる前の数葉の葉が残っていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO61600 )
032_251201086 X900 〇イロハモミジと富士見多聞 Z50 Z50-250.jpg 32.富士見多聞とイロハモミジ
この辺りも撮影スポットだ。多くに参観者の方々がスマホをかざしていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 50mm ISO61600 )
033_251201089 X900 〇トウカエデZ50 Z50-250.jpg 33.富士見多聞とトウカエデ(唐楓) -1
トウカエデが見ごろに紅葉していた。和名の由来は、唐(中国)が原産のカエデで、切れ込みのある葉の形をカエルの手に見立てたことによる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 72mm ISO1100 )
034_251201090 X900 〇トウカエデZ50 Z50-250.jpg 34.トウカエデ
乾門通り左側にもトウカエデがあった。この辺りから乾門に架けてトウカエデが多く見られた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f16 1/500秒 102mm ISO1100 )
035_251201092 X900 〇トウカエデと富士見多聞 Z50 Z50-250.jpg 35.富士見多聞とトウカエデ -2
トウカエデの紅葉はイロハモミジと違って、葉の色付きに、紅が濃い葉と黄色い葉の差があり。それが美しさを増す。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/640秒 57mm ISO200 )
036_251201101 X900 〇Z50 Z50-250.jpg 36.コサギ
葉を落とした高い木の枝にコサギが止まっていた。さぞ、見晴らしが良いことと思う。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR<>br> プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/1000秒 175mm ISO200 )
037_251201100 X900 〇Z50 Z50-250.jpg 37.門長屋
局門の先、皇居の乾通り(乾門から宮内庁庁舎前まで)の中間地点にある、かつて武士が控えていた門に付属する建物。皇居の防御施設の一つとして、江戸城時代、門を守る武士(門番など)が詰める場所として使われ警備のための役割を担っていた。春の通り抜け一般公開では、桜並木と共に美しい景観の一部として見どころとなっている。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 54mm ISO3200 )
038_251201105 X900 〇四季桜 Z50 Z50-250.jpg 38.シキザクラ(四季桜) -2
ここにもシキザクラが咲いていた。シキザクラ、フユザクラは見ることがあるが、こんなに花をつけたのは見たことがない。私にはフユザクラ(冬桜)とシキザクラの区別が出来ないが、フユザクラはヤマザクラとマメザクラの交配種で、秋から冬にかけて咲き、春にも咲く栽培品種だが、このシキザクラはマメザクラとエドヒガンの種間雑種で、秋に多く咲き、白い小輪の花が特徴だそうだ。ただ、広義のフユザクラという名称は、このシキザクラやコブクザクラなど冬に咲く桜の総称としても使われる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/1000秒 250mm ISO200 )
039_251201106 X900 〇四季桜と富士見多聞 Z50 Z50-250.jpg 39.シキザクラと富士見多聞
「シキザクラ Cerasus × subhirtella 'Semperflorens'」という札が掛けられていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 50mm ISO200 )
040_251201113 X900 〇乾通り Z50 Z50-250 - コピー.jpg 40.下道潅濠
門長屋の先の左側に池のようなところがある。ここは下道潅濠という。道灌濠は、長禄元年(1457年)に太田道灌が扇谷上杉家の拠点として築いた城(皇居の元となった江戸城)の外濠であったとの説があり、それが濠の名の由来となっている。道灌濠の辺りは木々が生い茂り、雑木林を形成し、野趣あふれる風情となっている。道潅濠は現在上・中・下に別れているが、昔はつながっていたそうだ。ここは乾通りを半分ほどあるいたところになる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒110mm ISO200 )

2026年1月 5日

皇居乾通り一般公開 ① 行幸通りのイチョウ並木 2025年12月1日 東京都千代田区

11月30日~12月7日に、秋の紅葉シーズンに際し、皇居乾通り一般公開が始まった。
 皇居の坂下門から入場し乾門までの約750mを濠伝いに紅葉を愛でながら歩く毎年恒例の一般公開である。今年は夏の猛暑があり、それがイロハモミジなどの紅葉にどう影響するか分からないが、設定された期間を信じ天気予報を睨みながらこの日に決めた。AIにも尋ねてみたが、2025年の東京・横浜エリアの紅葉は、11月下旬から12月上旬にかけて見頃のピークとなる見込みで、ところによっては12月中旬まで楽しめる可能性もあるということだった。結果は、見頃の紅葉を楽しむことが出来た。

 10時少し前に東京駅に着き、東京駅の丸の内駅舎を背にして、行幸通りを歩く。両側のイチョウも見ごろであり、葉は真っ黄色に黄葉している。  馬場先門交差点の先の橋を渡り、内堀通りを案内係の方の指示に従って、左に曲がる。坂下門への入口を右に入る。絶好の紅葉鑑賞日和となり、万博ほどではなかったが、大勢の人が入場受付で手荷物検査を受けるために並んでいた。

 坂下門から皇居の中に入る。すぐ左手に宮殿(長和殿)へ行くアプローチの道があった。1月2日の新年一般参賀は、宮殿東庭で5回、長和殿ベランダに、天皇皇后両陛下、上皇上皇后両陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、愛子内親王殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下、常陸宮妃殿下、寬仁親王妃殿下、彬子女王殿下、高円宮妃殿下及び承子女王殿下がお出ましになる。新年一般参賀のときは、一般参賀者は二重橋側の皇居正門から入場する。

 2022年の秋の乾門通り一般公開の時にも来ている。その時と比べると感じとしてイロハモミジなどの紅葉は進んでいるように思えた。

000_251201005 X700 〇東京駅行幸通り Z50 Z50-250.jpg
行幸通りから東京駅丸の内駅舎を眺める 2025年12月1日 東京都千代田区

001_251201191 X900 〇東京駅 行幸通り G7X.jpg 1.東京駅丸の内北口から
東京駅に9時45分ごろに着いた。丸の内北口から駅前に出る。ここは通勤する人たちが多いところだが、この時間になれば静かである。正面に新丸ビルが見える。こんなにきれいなカツラの黄葉は初めて見る。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 9mm ISO125 )
002_251201195 X900 〇東京駅 行幸通り カツラ G7X.jpg 2.東京駅丸の内駅舎
太陽がまぶしい。しばらく前は工事中だった駅舎前の広場は整備が終り、綺麗になっていた。丸の内駅舎の向こうには八重洲口側の大きな建物が見える。大きなビルが次々と建っている。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250秒 9mm ISO125 )
003_251201196 X900 〇東京駅 行幸通り カツラ G7X.jpg 3.丸の内中央口と八重洲側のビル これから日比谷通りとの和田倉門交差点へと歩く。行幸通りを背に、丸の内駅舎を眺める。八重口側にはグランドトウキョウとか東京ミッドタウン八重洲といった大きなビルが立ち並ぶ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 16mm ISO125 )
004_251201197 X900 〇東京駅 行幸通り カツラ G7X.jpg 4.丸の内北口側
今、歩いてきたところだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 16mm ISO125 )
005_251201199 X900 〇東京駅 行幸通り カツラ G7X.jpg 5.行幸通りを歩く
このあたりは日本郵船など三菱のビルが多い。三菱地所が主導する大規模再開発が進む、日本を代表するビジネス街であり、三菱グループの拠点「三菱村」としても知られている。行幸通りの銀杏並木が美しい。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 9mm ISO125 )
006_251201201 X900 〇東京駅 行幸通り カツラ G7X.jpg 6.三菱郵船ビル
郵船ビルディングは1978年に竣工し、日本郵船のグループ企業ほか、金融機関や企業の支社、支店などが入居している。竣工から50年近くが経過し、老朽化が進んでいた。建て替えが発表され、2030年代前半の竣工を目指すそうだ。建て替え期間中は横浜市に新たに建設するビルに本社機能を移すと報じられている。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/1250秒 9mm ISO125 )
007_251201203 X900 〇東京駅 行幸通り カツラ G7X.jpg 7.行幸通りのイチョウ並木<br> 行幸通りは中央に幅広い歩行者専用路があり、その両側に車道がある。丸の内仲通りではX'Masマーケットが開催されている。行幸通りには今回初めて高さ約4mのもみの木を使ったクリスマスツリーが4本とヒュッテ型の飲食店舗が登場するという。朝は静かだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 9mm ISO125 )
008_251201001 X900 〇「東京駅行幸通り Z50 Z50-250.jpg 8.X'Masマーケットの屋台
ヒュッテ型飲食店の屋台が置かれていた。ヒュッテ型飲食店とはどういうものかと思い、AIに尋ねて見ると、「ヒュッテ型飲食店とは、主にクリスマスマーケットなどで見られる、ドイツの山小屋(ヒュッテ)風の仮設店舗で、温かい飲食物(ホットワイン、ソーセージ、スープ、シュトレンなど)を提供し、冬の非日常的な雰囲気を演出する飲食店の形態です。イルミネーションの下、屋外空間に設置され、街歩きを楽しみながら手軽に楽しめるのが特徴で、丸の内のクリスマスイベントなどで多く見られます。」と教えてくれた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 50mm ISO220 )
009_251201009 X900 〇東京駅行幸通り 馬場先濠 Z50 Z50-250.jpg 9.馬場先濠
日比谷通りを渡る。左右に濠がある。写真は日比谷通りを渡ってから、左手を眺めたところ。馬場先濠に沿って日比谷通りにイチョウがある。日比谷通りをまっすぐ進むと、右側が日比谷公園だ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 170mm ISO640 )
010_251201019 X900 〇東京駅行幸通り Z50 Z50-250.jpg 10.結婚記念写真
行幸通りの右側では、ウェデイングドレスを着て、写真を撮っているカップルがいた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 50mm ISO250 )
011_251201023 X900 〇内堀通り 富士見櫓 Z50 Z50-250.jpg 11.巽櫓遠望
行幸通りが突き当たる右側に巽櫓が見えた。この櫓は東京という大都市のど真ん中にありながら、江戸時代の軍事技術と美意識を今日に伝える極めて貴重な文化遺産として、多くの観光客や歴史ファンを魅了し続けているようだ。江戸城の本丸から見て東南の方向(巽の方向)に位置していたことから、この名が付けらた。この巽櫓が面している桔梗門(内桜田門)周辺は、江戸時代には登城する大名たちが通る重要なルートの一部だったという。現在では、皇居参観の入り口に近い場所にあるため、多くの参観者が最初に目にする歴史的構造物である。巽櫓は富士見櫓や伏見櫓とともに、奇跡的に現存している三基の櫓のうちの一つであり、当時の城郭建築の粋を今に伝えている。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/1250秒 170mm ISO200 )
012_251201027 X900 〇皇居前広場 Z50 Z50-250.jpg 12.坂下門 手荷物検査
行幸通りは都道310号(内堀通り)に突き当たる。多くの参観者の方々と一緒に、そこを左へまがり、少し歩いて右に入ると乾通り一般公開の入口である坂下門がある。手荷物検査の受付があるテントが見えた。。それほど混んではいない。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO220 )
013_251201028 X900 〇皇居前広場 Z50 Z50-250.jpg 13.皇居前の黒松
内堀通から坂下門へ行く途中は、都会のビル群を背景にした黒松が良い。皇居前の黒松は、皇居外苑の大芝生広場に約2,000本が植えられた、皇居外苑を代表するシンボルで、江戸城築城前の入り江の風景を再現し、明治21年(1888年)から植栽が始まったそうだ。「皇紀2600年記念事業」で現在の姿になり、手入れされた姿は荘厳で、都心で開放的な景観を作り出している。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 110mm ISO200 )
014_251201212 X900 〇皇居前広場 坂下門 G7X.jpg 14.坂下門 -1
手荷物検査を通過して坂下門へ向かう。時刻は10時10分。雲一つない快晴だった。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 20mm ISO125 )
015_251201214 X900 〇皇居前広場 坂下門 G7X.jpg 15.坂下門 -2
坂下門は、皇居外苑の西側にある宮内庁の通用門で、江戸城西の丸の坂の下にあったことから名付けられた。江戸時代には江戸城西の丸の通用門として使われ、高麗門と櫓門からなる桝形門だった。明治時代の1887年(明治20年)に外側の高麗門が撤去され、渡櫓門が90度回転して現在の位置に移築・再建されている。有名な坂下門外の変は、大老・井伊直弼が暗殺された後、老中久世広周と共に幕閣を主導した安藤信正文久2年1月15日(1862年2月13日)に、江戸城坂下門外にて、尊攘派の水戸浪士6人が老中安藤信正(磐城平藩主)を襲撃し、負傷させた事件のこと。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 30mm ISO125 )
016_251201033 X900 〇蛤濠  Z50 Z50-250.jpg 16.蛤濠
坂下門の手前から蛤濠、日比谷方面を振り返る。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 50mm ISO220 )
017_251201035 X900 〇皇居 Z50 Z50-250.jpg 17.宮殿入口
坂下門を潜って皇居内に入った。左手に長和殿への道がある。もちろんこの日は閉ざされていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.8 1/500秒 63mm ISO380 )
018_251201215 X900 〇宮内庁 G7X.jpg 18.宮内庁庁舎
乾門へはここからやや右へ(北の方へ)700mほどの真っ直ぐな道である。wikipediaによれば、皇室関係の国家事務、天皇の国事行為である外国大使・公使の接受に関する事務、皇室の儀式に係る事務および御璽・国璽の保管等を所管する内閣府の機関である。1935年(昭和10年)に建設された。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250秒 15mm ISO125 )
019_251201036 X900 〇イロハモミジと富士見櫓 Z50 Z50-250.jpg 19.富士見櫓とイロハモミジ
宮内庁庁舎のある前あたりにさっそく紅葉の撮影スポットがあった。蓮池濠の向こう側の富士見櫓とその石垣に真っ赤に紅葉したイロハモミジが差し掛かっていた。このイロハモミジは日当たりが良いためか、見頃が過ぎているようだった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 50mm ISO250 )
020_251201049m X900 〇イロハモミジ Z50 Z50-250.jpg 20.見頃のイロハモミジ
イロハモミジの枝の下に入って、陽の光が透過する紅葉を撮った。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 50mm ISO250 )

2025年12月30日

我が家の近く 秋の訪れ ④ 横浜ビジネスパークと保土ヶ谷神明社 2025年11月27日 横浜市保土ヶ谷区

11月18日にも横浜ビジネスパーク(以下 YBP)に行っている。
 もちろん以前ヵら見てはいたのだが、ここ横浜ビジネスパークには多くの芸術作品が展示されて入る。特に野外に設置されている名のある彫刻家による作品はインパクトがある。11月18日にここを訪れた時にもいくつかの作品を意識して見てきたが、まだまだ見ていない彫刻が多くありそうだ。そこで野外の彫刻すべてを見ておこうと思いやってきた。
 パブリックアートに関する記述は「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」を参考にさせていただいた。

 この日もYBPの中を歩いて、結果的にはまだすべての作品を見切れなかったが、一旦切り上げて、バスが通る大門通り(星川岩間線)の筋向いにある神明社にお参りに行くことにした。

 道路を渡って、神明社の北門から入る。正面に手水舎がありその右側に水神社があるが、そこに紅葉した楓が見えた。手前の小さな池には、人形流し(ひとがたながし)の人を形どった和紙と、イロハモミジの落葉が落ちていて、風情があった。

000_251127058 X700 ◎神明社人形流し Z30 Z16-50.jpg
「清流・人形流し」の清流に流れる和紙の人形とイロハモミジの落葉 2025年11月27日 保土ヶ谷神明社

001_251127005 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 1.YBPのモミジバフウ
色鮮やかに紅葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1600)
002_251127004 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 2.モミジバフウの実
特徴的な球形の実をつける。モミジバフウの実はトゲトゲしたウニのような球形が複数個まとまって枝から垂れ下がり、冬でも枝に残る。一方、日比谷公園で見たアメリカスズカケノキの実もよく似た球形だが、一つずつ(または少数)が長く伸びた柄の先にぶら下がるのが特徴である。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO560)
003_251127006 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 3.「水のホール」
YBPのベニーリの丘の囲いの中に入ってみると、「水のホール」になっていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO400)
004_251127008 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 4.「水のホール」の中を歩く
「水のホール」の池伝いに回って反対側(東側)に抜ける。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 26mm ISO500)
005_251127013 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 5.「風景の象嵌(ぞうがん)」 関根伸夫作 製作年1989年
  横浜ビジネスパーク(YBP)には、人間や動物をテーマにしたユニークな作品、抽象的な作品など、国内外のアーティストによる10点以上のパブリックアートが点在している。この作品は鏡張りになっている。作品の真ん中がくり抜かれていて、向こう側の景色が見えているのかと錯覚してしまうような作品である。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 26mm ISO900)
006_251127014 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 6.「へこみのあるボール」 丑久保(うしくぼ)健一作 製作年1990年 むかし卓球のボールを指でつぶすとこんな形になった記憶がある。丑久保健一氏は1971年東京造形美術学校卒業後、栃木県宇都宮市大谷を拠点に制作活動を開始。現代彫刻、野外インスタレーションなどの作品を数多く制作している。。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 23mm ISO1400)
007_251127016 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 7.トナカイ
相鉄線の天王町駅に最も近いところに、イルミネーション用のトナカイが設置されている。この作品は説明がない。クリスマスの頃にはイルミネーションが点灯されるのだろう。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f10 1/500秒 16mm ISO280)
008_251127019 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 8.「跳躍・890」 鈴木丘作 製作年1990年 -1
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」を見ると「躍動するトルソ」という解説があった。トルソ(torso)とは、イタリア語で「胴体」を意味し、頭部・腕・脚を除いた胴体部分を指すのだそうだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 25mm ISO360)
009_251127022 X900 〇 YBP Z30 Z16-50.jpg 9.「跳躍・890」 鈴木丘作 製作年1990年 -2
この作品は、前からの姿と、後ろからの姿が、離れて設置されている大きな作品だ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 32mm ISO250)
010_251127024 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 10.「跳躍・244」 鈴木丘作 製作年1990年
これは高跳びのトルソだ。鈴木丘氏は1971年(昭和46年) 東京芸術大学美術学部工芸デザイン科卒業。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 21mm ISO250)
011_251127031 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 11.「テレパーティー(Tele Party)」 ユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 -1
「パブリックアート散歩 横浜ビジネスパーク」の解説には、「人間と機械が融合し、テレパシーのように意識と意識で通信する様か。それぞれの人物の表情も不気味で見飽きない。このためだけに横浜ビジネスパークを訪れてもよいくらいだ。」とあった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 22mm ISO280)
012_251127032 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 12.「テレパーティー(Tele Party)」 ユルゲン・ゲーツ(Jürgen Goerts)作 製作年1987〜1988 -2
位置をかえて撮った。スコップを背負ったような彫刻は何を言いたいのだろうかと思う。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 22mm ISO250)
013_251127036 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 13.「犀 -2」 安藤泉作 製作年1990年
南側に進むと、前回来たときに見た犀や象の彫刻がある。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 35mm ISO250)
014_251127049 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 14.「エデン」 明地信之作 製作年1980年
頭だけの像の群れ。これも前回来た時に見て撮った。犀に象に虎の彫刻があるエリアだ。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 35mm ISO280)
015_251127044 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 15.「犬も歩けば」籔内佐斗司作 製作年1990年 -1
「エデン」を見て、西側へ抜けようと歩いていくと、少し内側に入ったところの建物の壁にベンチの世に座れるところがあった。そこから黒い犬が抜け出していた。よく見ると、壁から出てきた犬は、その前に直角の位置にある壁から出てきて、また、ベンチのある壁から中に入っていたのだ。そして、出てきた犬は10数体造られていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 34mm ISO320)
016_251127041 X900 〇YBP Z30 Z16-50.jpg 16.「犬も歩けば」 籔内佐斗司作 製作年1990年 -2
ベンチから出てきた犬は、行列をして進む。次回行ったときは、その全体像が見入られるような写真を撮っておきたい。籔内佐斗司氏は1953年生まれで、東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長をされている。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1100)
017_251127039 X900 YBP Z30 Z16-50.jpg 17.「犬も歩けば」 籔内佐斗司作 製作年1990年 -3
一頭一頭の像を見ると、これは行列ではなくて、時系列に犬の姿を写しとったように思えた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO800)
018_251127052 X900 〇神明社人形流し Z30 Z16-50.jpg 18.神明社 清流・人形(ひとがた)流し -1
一旦大門通りへ出て、信号を渡って、神明社の北門を入った。天王町寄りの鳥居をくぐらず参道を歩かずに、北門から入るとすぐ右側が拝殿、本殿になる。本殿に向かって左側の手水舎と水神社の間に、清流・人形(ひとがた)流しがあり、その清流、と言っても小さな水たまりだが、の上に紅葉したイロハモミジが被り、流された人形とモミジの落葉が揺れていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO560)
019_251127053 X900 〇神明社人形流し Z30 Z16-50.jpg 19.神明社 清流・人形流しとイロハモミジ
イロハモミジの葉は黄色から紅まで見られた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 16mm ISO450)
020_251127064 X900 ◎神明社 Z30 Z16-50.jpg 20.神明社 清流・人形流しと拝殿
天照大神が祀られている本殿の前の拝殿。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.8 1/500秒 16mm ISO280)
021_251127076 X900 〇神明社 Z30 Z16-50.jpg 21.参道のイロハモミジ
参拝をして参道を鳥居に向かって歩くと、左手の社務所の前の1本のイロハモミジが紅葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 33mm ISO2200)
022_251127086 X900 ◎神明社 Z30 Z16-50.jpg 22.社務所前から参道と鳥居を見る
いつもは鳥居から参道を歩いてお参りするので、人影のない参道と鳥居を眺めることはあまりない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 24mm ISO720)

2025年12月26日

保土ヶ谷公園 ⑤ イロハモミジとイチョウ 2025年11月26日 県立保土ヶ谷公園

そろそろ辻広場のイロハモミジも紅くなっただろうと思って、また保土ヶ谷公園へ行ってきた。
 11月11日に行ったときは、イロハモミジはまだほんの一部しか紅くなっていなかったが、それから約2週間後のこの日は、やっと見頃を迎えていた。
 各所のイチョウもすっかりと黄色くなっている。ドウダンツツジの紅葉もきれいだった。

000_251126076 X900 ◎保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg
陽光に映える赤く染まったイロハモミジ 2025年11月26日 横浜市保土ヶ谷区

001_251126003 X900 保土ヶ谷公園 バス通り D50 Z18-140.jpg 1.ユリノキの枯葉
明神台バス停から保土ヶ谷公園のミニ運動広場へ行く道に大きなユリノキがあるが、その大きな枯葉が落ちる季節になってきた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 18mm ISO220 )
002_251126005 X900 保土ヶ谷公園 バス通り D50 Z18-140.jpg 2.バス通りのイチョウ
明神台から保土ヶ谷球場へ行くバス通りのイチョウは大きな木はないが、すっかり黄色くなっていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 18mm ISO220 )
003_251126009 X900 保土ヶ谷公園 バス通り ドウダンツツジ D50 Z18-140.jpg 3.ドウダンツツジとイチョウ
ミニ運動場から辻広場へと歩く途中に、真っ赤に紅葉していたドウダンツツジがあった。見上げるとバス通りのイチョウの葉が真っ黄色に輝いていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 55mm ISO220 )
004_251126010 X900 保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 4.モミジバフウ
辻広場に着いた。モミジバフウの紅葉は今がピークのようだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/640秒 74mm ISO200 )
005_251126013 X900 保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 5.辻広場のイロハモミジ -1
保土ヶ谷公園で紅葉したイロハモミジが 見られるところは限られている。前回行ったときはモミジバフウが見ごろだったが、やっとイロハモミジも紅くなってきた。そろそろ見頃である。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 28mm ISO200 )
006_251126016m X900 〇保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 6.辻広場のイロハモミジ -2
イロハモミジの紅葉は逆光で見ると透きとおって赤が冴える。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 18mm ISO200 )
007_251126018m X900 ◎保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 7.辻広場のイロハモミジ -3
前回訪れたときは、まだ葉は緑色だったが、気温が低くなったこの2週間ですっかり紅くなっていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 18mm ISO200 )
008_251126023 X900 〇保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 8.辻広場のイロハモミジ -4
ベンチが置かれたところのイロハモミジも色づいてきていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 28mm ISO220 )
009_251126038m X900 ◎保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 9.辻広場のイロハモミジ -5
すべてのイロハモミジが紅葉してはいない。少し緑の葉が混じるくらいが一番きれいな季節を感じる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 28mm ISO220 )
011_251126074 X900 ◎保土ヶ谷公園 辻広場 D50 Z18-140.jpg 10.辻広場のイロハモミジ -6
辻広場を振り返って見る。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.2 1/500秒 17mm ISO400 )
010_251126054t X900 〇保土ヶ谷公園 梅林 D50 Z18-140.jpg 11.お母さんと日向ぼっこ
下池から上池へ上がり、そこからテニスコート脇の道を通って、梅園にきた。梅の花がない梅林は殺風景だったが、シートを引いて幼児と日向ぼっこするお母さんの笑みが微笑ましかった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/500秒 18mm ISO200 )
012_251126097 X900 〇帷子川 D50 Z18-140.jpg 12.帷子川 桜落葉 保土ヶ谷公園から星川駅の方へ歩いて下った。気持の良い天気だったので、帷子川へ回って見ることにした。河畔の遊歩道は桜の落葉が敷き詰められていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 21mm ISO200 )
013_251126108 X900 ◎帷子川 D50 Z18-140.jpg 13.キンクロハジロの雄と雌
僅かに残った桜の枯葉の下でキンクロハジロの夫婦?がのんびりと泳いでいた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 71mm ISO900 )
014_251126118 X900 ◎田辺公園 D50 Z18-140.jpg 14.川辺公園のイチョウ
パークシティ横浜という高層住宅の前の児童公園・川辺公園のイチョウは今が綺麗だ。木漏れ日がまぶしい。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 71mm ISO200 )

2025年12月10日

我が家の近く 秋の訪れ ② 2025年11月7日 横浜市保土ヶ谷区

11月に入ると、さすがに朝夕には寒いなと思う日が多くなってきた。遅ればせながら秋がやってきたようだ。北風が吹き寒い日が多かったが、11月7日にはやっと日中の気温が20度を超えた。

 リストストラップを付けて使おうと思いNikon Z30というカメラをZ DX 16mm-50mmというレンズと共に購入した。
 そのZ30を保土ヶ谷公園でテスト。まず従前から使用している18-140mmを付けてチョウの撮影を試みた。このカメラにはファインダーがない。モニターではフォーカスするポイントを決められず的外れやボケばかり。日差しのあるところではモニターが反射し加えて視力の衰えわざわいする。やはりチョウを素早くフォーカスして撮影するにはファインダーが欲しい。
 新しく購入した16-50mmを付けて撮った写真は、まずまずで、蝶もフォーカスできた。ただ、16mmで撮る場合フードを付けたままだと周辺がけられる。

 11月16日には午前中 Z30にZ DX 16-50を付けて、区役所に撮影に行く。16-50の意外だった利点は、最短撮影距離が短いこと。50mmで30cm、24mmで20cm 50mmでの最大撮影倍数は0.2倍。 ローアングルでの撮影は、50mmで構図を決め、合焦させてから16mmまで移動していくのがよさそうだ。

000_251116067 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg
区役所の花壇に咲くセンニチコウに潜り込むヤマトシジミ♂ 2025年11月16日 横浜市保土ヶ谷区

022_251107002 X900 〇橘樹神社 G7X.jpg 22.橘樹神社の狛犬 11/7
天王町まで行く用事があったので、橘樹神社にお参りした。今年の夏はニ度、三度転倒することがあり、、筋力の衰えを自覚したが、異常とも思える猛暑を何とか乗り越えられた。手を合わせて拝礼した。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2 1/1250秒 9mm ISO125 )
023_251107003 X900 橘樹神社 G7X.jpg 23.橘樹神社の鳥居 11/7
鳥居の前に前髪のように黄葉したサクラの樹の枝が重なり、季節を感じる。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 16mm ISO125 )
024_251107008 x900 神明社 G7X.jpg 24.保土ヶ谷神明社 11/7
年始のお参りと同じように、水道道に祀られている庚申塚をお参りし、保土ヶ谷神明社に参拝をした。お社の後ろの大イチョウが色鮮やかに紅葉していた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 18mm ISO125 )
025_251107010 X900 〇プラタナス YBP G7X.jpg 25.YBP(横浜ビジネスパーク)のモミジバフウ(紅葉葉楓) 11/7
まだ青い葉も多いが、一部真っ赤に紅葉している葉もある。プラタナスだと思っていたが、PictureThis で検索してみると、モミジバフウ(別名アメリカフウ)と同定された。調べて見ると、プラタナスはスズカケノキ科の総称だそうだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 37mm ISO125 )
026_251107011 X900 〇プラタナス YBP G7X.jpg 26.モミジバフウ 11/7 YBPには5~6本のモミジバフウの木が並んでいる。ほとんどはまだ緑の葉と黄色い葉をつけていた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO320 )
027_251107017 X900 〇桜紅葉 YBP G7X.jpg 27.サクラの黄葉 11/7
昨年も帷子川河畔の桜が綺麗に紅葉していたが、今年も見事に黄葉している。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO320 )
028_251107019 X900 〇帷子川 YBP G7X.jpg 28.帷子川散策路 11/7
春は桜だが、この時期は桜の黄葉が綺麗だ。葉では桜の品種が分からないが、左の紅葉している木はヤマザクラだったと記憶している。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 19mm ISO125 )
029_251107025t X900 〇帷子川 YBP G7X.jpg 29.帷子川右岸 11/7
ここには毎年キバナコスモスが咲いている。暖かい日にはアゲハや、ツマグロヒョウモンがやって来る。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/1250秒 9mm ISO125 )
030_251107028 X900 〇サトザクラ 帷子川 G7X.jpg 30.帷子川 ヤマザクラの黄葉 11/7
wikipediaによると、ヤマザクラの紅葉は朱色に近い橙色から赤色に染まり、日当たりの悪い部分は黄色になることも多いそうだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 21mm ISO125 )
031_2511160013 X900 〇モクレン 峰岡公園 Z30 Z16-50.jpg 31.モクレンの黄葉 11/16
11月も半ばになった。新しく購入したZ30に16-50mmのレンズを付けて小さな公園から保土ヶ谷区役所へ行って見た。リストストラップに付け、Canon G7X のように使えるかどうか試してみたかった。小さな公園に春には白い花を咲かせるモクレンの木があるが、その葉も黄葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 16mm ISO450)
032_251116002 X900 ヤマト保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 32.区役所の花壇 ヤマトシジミ♂ 11/16
センニチコウが元気に咲いてくれているので、ヤマトシジミもやって来る。ヤマトシジミは♂の傷のない個体が多い。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 16mm ISO400)
033_251116008 X900 〇テイカkaズラ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 33.テイカカズラ(定家葛) 11/16
区役所の玄関わきの壁に蔓(つる)のように絡まっていた。PictureThisで検索するとテイカカズラと同定された。花か葉か良く判らない。wikipediaによると、テイカカズラの園芸品種にハツユキカズラというのがあるようだが、どうもその園芸品種のようだ。葉は小さく、ピンク色、白色の不定形の斑が入る。成長が遅く、紅葉も美しいと言われている。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 16mm ISO250)
034_251116011 X900 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 34.「ほどがや花憲章」 11/16
保土ケ谷区では、平成10年から「ほどがや花憲章」を制定している。保土ケ谷区の恵まれた地形と自然、歴史を生かしながら花と緑にあふれ、住むことが歓びになる街、人にやさしい、自然にやさしい、清潔で美しい街、「花の街ほどがや」づくりをすすめるとのこと。ボランティアの方々が、1階のエントランスの周囲の花壇の手入れをされている。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 16mm ISO200)
035_251116014 〇ペチュニア 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 35.ペチュニア 11/16 
ボランティアの方が造られている1階エントランスの周りの花壇に咲くペチュニア。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 16mm ISO200)
036_251116018 X900 〇カツラ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 36.区役所の下の街路樹 11/16
国道16号に抜ける道路の街路樹として植えられたカツラの木が紅葉していた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO500)
037_251116021 X900 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 37.保土ヶ谷区役所 玄関 11/16
ここが区役所の玄関で、その両側に大きな樽状の花壇がある。今年は大阪で開催された万博が大成功で連日大勢の人が訪れたが、再来年は横浜で「GREEN X EXPO 2027」が開催される。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 16mm ISO200)
038_251116022 X900 ◎チャバネ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 38.センイチコウに来たチャバネセセリ -1 11/16
何故か今年の秋はイチモンジセセリよりチャバネセセリが多い。これは羽化したばかりの新鮮な個体だった。50mmで被写体に近づいて撮れた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f9 1/500秒 50mm ISO250)
039_251116025 X900 〇保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 39.センニチコウに来たチャバネセセリ -2 11/16
チャバネセセリやイチモンジセセリは、特に前翅の翅表が撮れることは少ない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 50mm ISO250)
040_251116026 X900 ◎チャバネ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 40.マーガレットに来たチャバネセセリ 11/16
また、少々擦れてはいたが別の個体がマーガレットに飛んできて、裏面を撮らせてくれた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR プログラムオートで撮影  ( f13 1/640秒 50mm ISO250)
041_251116031 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 41.ヤマトシジミ♂ -1 11/16
昨年の秋はこの花壇で、ヤマトシジミ、ウラナミシジミに加えクロマダラソテツシジミが元気に飛んでいたが、この日はヤマトシジミしかいなかった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f13 1/640秒 50mm ISO250)
042_251116036 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 42.ヤマトシジミ♂ -2 11/16
寒冷期のヤマトシジミ♂は、翅表の外縁部の黒い縁が細い。また、翅表の青は淡く輝いて美しい。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f13 1/640秒 50mm ISO250)
043_251116042 X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 43.ヤマトシジミ♂ -3 11/16
ヤマトシジミは傷のないきれいな個体が比較的多かった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f11 1/500秒 50mm ISO250)
044_251116051t X900 ◎ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 44.ヤマトシジミ♂ -4 11/16
センニチコウの花に囲まれたヤマトシジミ♂。周囲のセンニチコウの葉が傷んでいたので、縦位置にトリミングした。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f11 1/500秒 16mm ISO250)
045_251116062 X900 〇ヤマト 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 45.ヤマトシジミ♂ -5 11/16
この花壇には赤、ピンク、白のセンニチコウの花が咲いていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f9 1/640秒 50mm ISO250)
046_251116074 X900 ◎ハクモクレン 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 46.街路樹のハクモクレン(白木蓮)
国道16号線へ抜ける道路わきに、この春白いモクレンの花が咲いていたのを思い出した。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO400)
047_251116075 X900 〇カツラ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 47.街路樹のカツラ(桂)
モクレンとは明らかに葉っぱの形が違う。PictureThisで検索するるとカツラの木だった。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO400)
048_251116079 X900 ◎ミニヒマワリ 峰岡公園 Z30 Z16-50.jpg 48.小さな公園
ご近所の方が植えられた小さなヒマワリがまだ元気に咲いている。グランドの向こう側の小さな花壇には今は花がない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 26mm ISO250)
040_251116026 X900 ◎チャバネ 保土ヶ谷区役所 Z30 Z16-50.jpg 49.モクレンの黄葉
平日の午前中。グランドには人影がない。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO500)
050_251116090 X900 〇柿 峯小学校 Z30 Z16-50.jpg 50.小学校裏に植えられた柿の木の葉
例年より朽ちずにきれいに黄葉している。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1400)
051_251116093m X900 〇アメリカスズカケノキ 峯小学校 Z30 Z16-50.jpg 51.アメリカスズカケノキ
これも小学校の裏門に傍に植えられている。これからどんどん大きくなるのだろうか?モミジハフウとは葉の形が違う。まだ、葉は緑だが紅葉するのを見たい。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.3 1/500秒 36mm ISO280)
052_251116095 X900 ハナミズキ ソフィア横浜 Z30 Z16-50.jpg 52.ハナミズキ紅葉
自宅の近くに戻ってきた。高層住宅の玄関わきの植栽に植えられたハナミズキの葉が、綺麗に赤くなっていた。

Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 50mm ISO320)

2025年12月 4日

保土ヶ谷公園の秋 ② 2025年10月28日 横浜市保土ヶ谷区

朝のうちは雲が多かったが、10時過ぎには晴れ間が出てきた。運転免許返上で3年間無償利用できる横浜市営バスに乗って、保土ヶ谷公園へ行く。日が当たると暖かい。

 公園の雑草であるセイタカアワダチソウは、その大部分が刈り取られていたが、刈り取り難い場所でわずかに花を咲かせて残っていた。ウラナミシジミが活発に飛び回る、その花にとまって吸蜜する。Nikkor Z50-250mmで撮るが、望遠端250mmでの最短撮影距離が1mで、シジミチョウのような小さなチョウは、大きく撮れるほど近寄れない。

 上池から下池の方へ歩いていた時、何かが飛んできて梢にとまった。ヒヨドリかと思って見ると、腹が黄色い。帰宅して調べて見るとジョウビタキだった。ここでは、初めてみた。

 辻広場の辺りは、ミミジバフウや、イロハモミジが美しく紅葉するが、まだまだだった。

X700 保土ヶ谷公園map.jpg
保土ヶ谷公園 案内図 神奈川県立保土ヶ谷公園ホームページより

000_251028047 X700 ◎保土ヶ谷公園 ジョウビタキ Z50 Z50-250.jpg
ジョウビタキ♂ 2025年10月28日 保土ヶ谷区県立保土ヶ谷公園

001_251028008 X900 ◎保土ヶ谷公園 Z50 Z50-250.jpg 1.ウラナミシジミとセイタカアワダチソウ -1
刈り取られずに残ったセイタカアワダチソウが黄色い穂をなびかせ、飛び交うウラナミシジミを呼んでいた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/800秒 175mm ISO200 )
002_251028011 X900 ◎保土ヶ谷公園 ヤマト Z50 Z50-250.jpg 2.ヤマトシジミ
ヤマトシジミ♀の寒冷期型の翅表が濃紺に輝く個体を撮りたいので、開翅を待ったが、開いてくれないまま飛び去ってしまった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/800秒 175mm ISO200 )
003_251028019 X900 ◎保土ヶ谷公園 ウラナミ Z50 Z50-250.jpg 3.ウラナミシジミとセイタカアワダチソウ -2
♀だった。ウラナミシジミも翅を開いてくれないと雌雄が判らない。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 175mm ISO450 )
004_251028015 X900 ◎保土ヶ谷公園 ウラナミ・ヤマト Z50 Z50-250.jpg 4.ウラナミシジミとヤマトシジミ
両方に焦点が合うようにカメラの位置を動かしてトライした。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 175mm ISO350 )
005_251028028 X900 ◎保土ヶ谷公園 Z50 Z50-250.jpg 5.モンキチョウ
今年はモンキチョウを見ることも少なかった。モンキチョウは10月中旬くらいまで年数回発生する。コセンダングサ(小栴檀草)に飛来した。コセンダングサは痩果の先端には棘があり、いわゆる「引っ付き虫」だ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/1250秒 250mm ISO200 )
006_251028035s X900 ◎保土ヶ谷公園 ヤマト Z50 Z50-250.jpg 6.ヤマトシジミ
コセンダングサもチョウの好きな花なのだ。時折、キタテハも来る。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/1000秒 250mm ISO200 )
007_251028041 X900 ◎保土ヶ谷公園  Z50 Z50-250.jpg 7.コノシメトンボ♂
コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)は トンボ科アカネ属のトンボの一種。和名は「小型のノシメトンボ(アキアカネ)」の意である。日本のほぼ全国(北海道から九州、一部離島)に分布する。写真のように♂は胴が赤い。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/800秒 250mm ISO200 )
008_251028042 X900 ◎保土ヶ谷公園 ヤマト Z50 Z50-250.jpg 8.ヤマトシジミ寒冷期型
暑いときに発生するヤマトシジミ♀の翅表は一面真っ黒である。それはそれで魅力があるが、寒くなってから発生する♀は写真のように濃紺の鱗粉がちりばめられ、いっそう魅力が増す。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/640秒 250mm ISO200 )
009_251028053 X900 ◎保土ヶ谷公園 ジョウビタキ Z50 Z50-250.jpg 9.ジョウビタキ
上池から下池へ歩いていると、近くの木の梢に野鳥が飛来した。ちょっと離れていて大きくは撮れなかったが、250mmで数カット撮った。帰宅して調べて見るとジョウビタキ(尉鶲、常鶲、尉火焚)だった。日本では冬によく見られる渡り鳥だそうだ。Wikipediaによれば、日本では主に冬鳥として全国に渡来するが近年、国内での繁殖が拡大しているという。韓国では留鳥。この個体は♂である。♂はは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴。トリミングして拡大して見た。比較的シャープに解像していた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO280 )
010_251028066 X900 ○保土ヶ谷公園 アメリアマンサク Z50 Z50-250.jpg 10.アメリカマンサク
春先に紐状の黄色い花を咲かせるマンサクをよく見かける。今年はきれいに黄葉するのを見ることが出来た。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/640秒 81mm ISO200 )
011_251028069 X900 ○保土ヶ谷公園 ユリノキ Z50 Z50-250.jpg 11.ユリノキの黄葉
辻広場と下池の間には大きなユリノキが立っている。黄葉が始まっていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/640秒 90mm ISO200 )
012_251028075 X900 〇保土ヶ谷公園 バス通り Z50 Z50-250.jpg 12.バス通りのイチョウ
バス通りのイチョウはだいぶ黄色くなっていた。ここは特別日当たりが良い。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 50mm ISO200 )
013_251028079 X900 保土ヶ谷公園 バス通り ユリノキ Z50 Z50-250.jpg 13.バス通りのユリノキ
バス通りから少し離れたところの散策路にもユリノキが立っていた。葉の形に特徴がある。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/1250秒 250mm ISO200 )
014_251028083 X900 〇保土ヶ谷公園 バス通り 明神台 Z50 Z50-250.jpg 14.イロハモミジ
明神台のバス停に近いところに1本だけ赤く紅葉したイロハモミジがあった。あるいはその園芸品種であるノムラモミジかもしれない。ノムラモミジは新芽から秋まで常に赤や紫系の葉をつけるというが、この木には今まで気が付かなかった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 102mm ISO200 )
015_251028100 X900 〇保土ヶ谷公園 バス通り ミニチュアシュナウーザー Z50 Z50-250.jpg 15.バス通りの銀杏並木 -1
明神台のバス停から、左へ横浜新道の入口へ下るバス通りの立派な銀杏並木は、黄色くなっている木もあるが、まだこれからだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f7.1 1/800秒 104mm ISO200 )
016_251028130 X900 ◎保土ヶ谷公園  バス通り G7x.jpg 16.バス通りの銀杏並木 -2
11月の終わりには、神宮外苑のような黄色い並木が見られるだろう。それでも今年は例年より早いようだ。ご夫婦がミニチュアシュナウザーと散歩していた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1000秒 17mm ISO160 )
017_251028134 X900 〇保土ヶ谷公園 バス通り G7x.jpg 17.タイワンシュウメイギク(台湾秋明菊)
公園の花もだんだん少なくなってくる。キブネギク(貴船菊)とも呼ばれる。キクに似ていて、名前にもキクが付いているが、キク科ではない。キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)だそうだ。明神台からバス通り沿いに下ったが、散策路沿いに咲いていた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 9mm ISO125 )

2025年11月27日

保土ヶ谷公園の秋 ① 2025年9月30日 横浜市保土ヶ谷区

9月下旬になってようやく天候が安定し、穏やかな日が多くなった。チョウの撮影にはあまり適しているとは言えないが、近くの県立保土ヶ谷公園は散策には良いところだ。愛犬を散歩に連れて来られている人も多い。

 公園の手入れは良くなされていて、草刈りも怠りない。秋に咲くセイタカアワダチソウなどもきれいに刈られてしまう。ところどころに残されるキバナコスモスや、セイタカワダチソウに来るチョウたちを撮るくらいの楽しみしかないのだが。
 ところが、ラッキーなことに今まで歩いたことのなかったミニ運動広場の先の左側に、僅かに花をつけていたキバナコスモスに黒いアゲハが来ているのを見つけた。モンキアゲハだった。落ち着いて吸蜜をしていた。

000_250930024tm X700 ◎モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg
キバナコスモスに来たモンキアゲハ♂ 2925年9月30日 県立保土ヶ谷公園

001_250930001 X900 ざくろ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 1.ザクロ(柘榴)
コロナ前は保土ヶ谷公園へは徒歩できていたが、上り坂を上がるのがつらくなってきたのでこの頃は往きはバスに乗る。バス停で降りてバス通りに沿って、ミニ運動公園へ歩いて行くと、右側にザクロの木があり、立派な実が成っていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO220 )
002_250930009 X900 〇モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 2.モンキアゲハ -1
運動公園を過ぎたところで、左を見るとわずかに咲いているキバナコスモスにモンキアゲハが来ていた。落ち着いて吸蜜している。まずは離れたところからシャッターを切る。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO640 )
003_250930010m X900 〇モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 3.モンキアゲハ -2
傷のないきれいな個体だと思ったが、残念ながら左後翅の尾状突起が無かった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO400 )
004_250930012 X900 〇モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 4.モンキアゲハ -3
この日はZ50-250mmレンズを付けていったが、捨てたものではなかった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6 1/500秒 220mm ISO280 )
005_250930015 X900 〇モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 5.モンキアゲハ -4
残念、左の尾状突起がない。前翅頂も欠けていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.5 1/500秒 250mm ISO800 )
006_250930018 XC900 〇モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 6.モンキアゲハ -5
落ち着いて吸蜜を続ける。さらに近づいて撮る。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO400 )
007_250930021 X900 〇モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 7.モンキアゲハ -6
このレンズの250mm側は肺胞6.3と暗いが、感度がフォローしてくれる。背景のボケかたもよい。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO400 )
008_250930030t X900 ◎モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 8.モンキアゲハ -7
トリミングしてちぎれている尾状突起をかカットした。このレンズは望遠端(250mm側)のボケがきれいだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO640 )
009_250930034 X900 ◎モンキアゲハ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 9.モンキアゲハ -8
どうやらこの個体は羽化してからそれほど時間が経っていないように思う。落ち着いて吸蜜してくれていたので、2~3分、撮り続けていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO500 )
010_250930039 X900 〇モミジバフウ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 10.モミジバフウ(紅葉葉楓)の葉 -1
辻広場には大きなモミジバフウの木がある。秋には紅葉するが、この時はまだ青々としていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO640 )
011_250930040 X900 モミジバフウ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 11.モミジバフウの葉 -2
Wikipediaによれば、モミジバフウはフウ科フウ属の落葉高木。北アメリカ中南部から東部、および中央アメリカの原産。日本へは、大正時代に渡来し、本州(東北中部)以南の暖地を中心に、街路や公園に植栽されている。葉はモミジのように5裂から7裂するのが特徴で、和名の由来にもなっている。日本では高さ15 - 25m ほどであるが、原産地では45 mの巨木になるものもある。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO500 )
012_250930041 X900 イチョう 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 12.イチョウの葉
9月30日には辻広場の銀杏の葉はまだ黄葉していない。黄葉が始まるのは11月に入ってからであろう。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO250 )
013_250930061 X900 ◎ムクドリ行水 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 13.ムクドリの水浴び -1
上池からのせせらぎが下池に流れ落ちるところで、多くのムクドリが水浴びをしていた。姿は可愛い鳥なのだが、ムクドリは街の害鳥である。夕暮れ時に数千~数万羽の群れで行動し、街路樹などをねぐらとする。特にねぐらでの鳴き声は騒音となり、大量の糞は悪臭や衛生問題がある。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 185mm ISO320 )
014_250930069 X900 ◎ムクドリ行水 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 14.ムクドリの水浴び -2
近づくと一斉に飛び立ち近くの梢に移るが、離れているとまた、水浴び場に戻って来る。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5 1/500秒 104mm ISO250
015_250930072 X900 アメリカスズカケノキ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 15.アメリカスズカケノキ(亜米利加鈴懸の木)
スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉高木。wikipediaによれば、日本でプラタナスとよばれる樹種(スズカケノキ、モミジバスズカケノキ、アメリカスズカケノキ)のうちのひとつで、この3種の中で葉の切れ込みが最も浅くて葉身が大きいのが特徴だそうだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.3 1/500秒 145mm ISO200
016_250930076 X900 〇トンボのつがい 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 16.ギンヤンマ(銀蜻蜓)
ギンヤンマは、蜻蛉目(トンボ目)ヤンマ科に分類されるトンボの一種。日本では全国に広く分布し、ヤンマ類の中ではよく見られる種類である。子供の頃に追いかけまわした。wikipediaによれば、飛翔能力は高く、高速で飛ぶうえにホバリングなどもこなす。黄昏飛翔(摂食飛翔)は、秋頃の夕方に高所あるいは地面から20cmの低い位置を、高速で飛ぶ。ギンヤンマの成虫は交尾後にオスとメスが連結したまま、あるいは、単独で水面に突き出た水草などに止まる。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 250mm ISO450
017_250930087 X900 ハンカチノキ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 17.ハンカチノキ -1
上池の上のにぎわい広場にハンカチノキを見つけた。今まで見たことは無いので新しく植えられたのだろう。花期はゴールデンウィークの頃なので、来春は見に来てみよう。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f4.5 1/500秒 50mm ISO320
018_250930089 X900 ハンカチノキ 保土ヶ谷公園 Z50 50-250.jpg 18.ハンカチノキ -2
来年の春を楽しみに待つことにする。wikipediaによると、ハンカチノキは植物の分類は、新エングラー体系では1属1種のハンカチノキ科(ダビディア科:Davidiaceae)としていた。クロンキスト体系ではミズキ科に入れていた。新しいAPG植物分類体系では当初ヌマミズキ科に入れていたが、APG III(2009年版)以降はヌマミズキ科をミズキ科に含めている。植物の分類は難しい。ハンカチノキは小石川植物園で見たことがある。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/640秒 67mm ISO200

2025年11月20日

我が家の近く 秋の訪れ ① 2025年9月21日 横浜市保土ヶ谷区

今年は9月になっても、20日ごろまでは30℃以上の真夏日が10日以上もあった。20日を過ぎて、ようやく秋を感じる日が多くなっってきた。
 この気候のせいか、あるいは他に要因があるのか分からないが、今年は蝶の数が極めて少ない。昨年は、この季節にはクロマダラソテツシジミが現れ、楽しませてくれたのに今秋はまったく見ない。クロマダラソテツは関東では越冬できないと考えられている。今年は関東に大きな台風が来なかったので、台風に送られてこなかったからかもしれない。クロマダラソテツシジミが現れないかと、近くの小さな公園や、区役所の玄関前に咲く花を見て歩いたが全く姿を見ることが出来なかった。

 しかし、身近なところでも歩くと季節の変化が感じられた。

000_251002022 X700 ◎峰岡公園 G7X.jpg
小さな公園に咲くヒャクニチソウに来たアゲハ 2025年9月21日 横浜市保土ヶ谷区

001_250921012 X900 峰岡公園 G7x.jpg 1.キタテハ夏型 9/21
家の近くの小さな公園へ行って見ると、咲き始めたヒャクニチソウでキタテハが吸蜜していた。まだ夏の装いである。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO160 )
002_250921007t X900 ◎「キタテハ斑紋異常 峰岡公園 G7x.jpg 2.キタテハ夏型 斑紋異常? 9/21
そのキタテハが開翅した。前翅の内縁下部に均等の白い部分が見えた。鱗粉がとれたのかと思ったが、そうでもなさそうだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO125 )
003_250930107t  X900 峰岡公園 Z50 50-250.jpg 3.ヒャクニチソウ(百日草)とアゲハ 9/21
トップの写真とは違う個体。こちらは残念ながら翅が破損していているが、ヒャクニチソウの 舌状花に囲まれた黄色い花(筒状花)が鮮やかだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f5.6 1/500秒 160mm ISO450)
004_250930114 X900 法性寺 G7X.jpg 4.白いヒガンバナ 9/30
法性寺にたち寄った。数株の白いヒガンバナが咲いていた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250 16mm ISO125 )
005_251002009 X900 〇保土ヶ谷区役所 G7X.jpg 5.ヤマトシジミ♂ 高温期型 10/2
前翅の黒縁が太く、シルビアシジミを思わせる。昨年は小さな公園に造られた小さな花壇に咲いていたセンニチコウ(千日紅)の花は暮れには刈り取られ、今年はその残りがほんの僅か咲くだけだった。これは小さな公園ではなく、区役所前の花壇に咲くセンニチコウである。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250 37mm ISO125 )
006_251002011m X900 〇保土ヶ谷区役所 G7X.jpg 6.チャバネセセリ -1 10/2
区役所の花壇に咲くセンニチコウにはチャバネセセリがいた。比較的新鮮な個体だった。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250 37mm ISO125 )
007_251002021 X900 ◎峰岡公園 G7X.jpg 7.アゲハ 10/2
区役所から小さな公園に戻ってきた。肛角部の葉状片が千切れてなくなっているほかは比較的傷のないアゲハ♂がヒャクニチソウに来ていた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250 37mm ISO125 )
008_251008034m X900 〇峰岡公園 G7X.jpg 8.キタテハ秋型 -1 10/8
小さな公園のグランドを挟んで反対側(西側)に、付近にお住まいの方が造られている花壇がある。そこに小さな花を咲かせるヒマワリが植えられていて、この時期、次々と開花ている。そこに、赤褐色に衣替えした秋型のキタテハが来ていた。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000 37mm ISO160 )
009_251008036 X900 峰岡公園 G7X.jpg 9.キタテハ秋型 -2 10/8
翅を閉じた。まだ完全に秋型になり切っていないようだ。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000 37mm ISO250 )
010_251019005 X900 〇峰岡公園 チャバネ Z50 Z18-140.jpg 10.チャバネセセリ -2 10/19
いつもの秋はイチモンジセセリが多くなるのだが、この秋はなぜかチャバネセセリが多い。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 140mm ISO720)
011_251019012 X900 ◎峰岡公園 ヤマト Z50 Z18-140.jpg 11.ヤマトシジミ 10/19
黄色い花びらのように見えるヒマワリの舌状花に止まっていた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 140mm ISO2000)
012_251019028 X900 ◎保土ヶ谷区役所 チャバネ・キンセンカ Z50 Z18-140.jpg 12.チャバネセセリ -2 10/19
保土ヶ谷区役所の花壇のキンセンカにいたのもチャバネセセリだった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 140mm ISO900)
013_251019035 X900 ◎保土ヶ谷区役所 ヤマト・メランポジウム Z50 Z18-140.jpg 13.キンセンカ(金盞花)で吸蜜するヤマトシジミ♂ -1 10/19
低温期型の特徴が表れてきているヤマトシジミ♂はブルーが鮮やかだった。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 140mm ISO900)
014_251019038tm X900 ▲保土ヶ谷区役所 ヤマト・メランポジウム Z50 Z18-140.jpg 14.キンセンカで吸蜜するヤマトシジミ♂ -2 10/19
ヤマトシジミは日本でもっとも一般的に見られる普通種である。年に数回発生を繰り返すが、寒冷期に出てくる個体は、♂の翅表はブルーに輝き、♀は黒地に青紫色の鱗粉がちりばめられ美しい。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f3.5 1/500秒 18mm ISO450)
015_251019047 X900 ◎下星川駅 コサギ Z50 Z18-140.jpg 15.コサギ -1 10/19
星川駅へ通じる帷子川に架かる下星川橋から川面を見ると、真っ白なコサギが餌を漁っていた。少し羽ばたいて移動して獲物を追う。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 140mm ISO3200)
016_251019056t X900 ◎下星川駅 コサギ Z50 Z18-140.jpg 16.コサギ -2 10/19
  黒い華奢な脚に黄色い足の指が鮮やかだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6.3 1/500秒 140mm ISO1000)
017_251019062mt X900 ◎下星川橋 アオサギ Z50 Z18-140.jpg 17.アオサギ 10/19
歩行者専用の下星川橋は幅が狭い。身体を反転させて川下側を見ると真下にアオサギがいた。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f6 1/500秒 115mm ISO900)
018_251028102 8900 ◎星川駅付近 ハナミズキ Z50 Z50-250.jpg 18.ハナミズキ(花水木)の紅葉 10/28
北アメリカ原産のミズキ科の落葉高木のハナミズキは街路樹などによく植えられているが、秋には紅葉するのだ。

Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影  ( f8 1/500秒 50mm ISO200)
019_251028105 X900 〇保土ヶ谷区役所 G7x.jpg 19.ウラナミシジミ -1 10/28
保土ヶ谷区役所の玄関わきに造られた花壇のセンニチコウに敏捷に飛んできて、吸蜜を始めたのはウラナミシジミ♂だった。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250 10mm ISO125 )
020_251028107 X900 〇保土ヶ谷区役所 G7x.jpg 20.ウラナミシジミ -2 10/28
午前10時頃、日当たりの良い花壇に、ウラナミシジミが多く飛来した。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/1250 10mm ISO125 )
021_251103100 X900 保土ヶ谷区役所 G7X.jpg 21.ウラナミシジミ -3 10/28
保土ヶ谷区役所は道路より一段高くなったところが1階で、階段かスロープで上がると広いエントランスになっている。玄関の両側には大きな樽のような木枠に土が盛られ花が植えられている。玄関を出入りする人の邪魔にならないようにチョウと花にカメラを向ける。

Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/1250 9mm ISO125 )