2009年6月24日
6月18日、日帰りバスツアーで潮来のあやめ園、佐原の水生植物園、佐原の古い町並みを見に行ってきた。朝8時、通勤客が増えてきた横浜駅を出発し、曇り空の中、首都高湾岸線から、東関東自動車道を潮来へ進んだ。潮来の前川あやめ園であやめ、花菖蒲を見たが、時期的には少し遅い。昼食後、佐原の水生植物園へ。ざっぱ舟にも乗った。ここは花菖蒲が多く、見頃である。一時大粒の雨が降ったがすぐやみ、雨の後の花菖蒲もきれいだった。このあと訪れた佐原の古い町並みは情緒があってなかなか良かった。
2009年6月 5日
江ノ電沿線(2:終)
長谷寺入り口を左に折れて、鎌倉大仏に向かった。途中、左側に老舗の中華料理店である華正樓がある。その入り口に売店があって肉まんなどを売っている。今回は見送ったが、以前に来たときはここで肉まん1個(といっても華正樓の肉まんはとても大きい)を買って歩きながらほおばったのを覚えている。昼飯は大仏見物を終えて漁港のある腰越まで移動し、「かきや」という食堂で、今が旬である湘南のしらすづくしを食べた。生しらす、しらすの掻き揚げ、しらす丼とたっぷり食べて1,350円。旨かった。
2009年6月 4日
江ノ電沿線(1)
6月2日、久しぶりに良い天気になったので、江ノ電に乗って沿線を歩いてみようと、9時半ごろ自宅を出た。往きは横須賀線で鎌倉へ行き、そこで江ノ電の乗り降り自由の一日乗車券を@580円で購入した。まずは由比ガ浜で降り、甘縄神明宮をお参りしたあと、長谷へと歩いた。長谷寺は人が多い。まだ咲き始めのアジサイがきれいである。しかし、アジサイを愛でるには今日は天気が良すぎるようだ。アジサイにこんなにいろいろな種類があるとは知らなかった。
2009年5月18日
那須一泊二日
5月14日~15日、一泊二日で友人たちと那須へドライブに出かけた。出発点が杉並になったが、永福から首都高に入って、C2東北道という道路標示にしたがって走ったところ、山手トンネルという長いトンネルを抜けてあっという間に東北道に入ることが出来た。これはカーナビにもまだ入っていない新しい道である。午前中に那須に入り、早目の昼食をとって、南ヶ丘牧場、殺生石をみて、北温泉で温泉に入った。秘湯である。ひと風呂浴びてこの日の宿であるゲストハウス「もみの木」に入った。強い風が吹いていたが、翌朝は風もなく穏やかな快晴であった。
2009年4月15日
箱根・伊豆 桜めぐり(2)
3日目も好天に恵まれた。西伊豆松崎の桜が見ごろというので、戸田から松崎へ下る。松崎の桜を堪能した後、再び戸田へ戻り、戸田に来るといつも寄る「丸吉食堂」で駿河湾で取れた新鮮な魚貝を賞味した。ドライバーは一杯飲めないのが残念。カサゴのお造りと、アイナメの煮つけが旨かった。腹ごしらえも出来、富士山が見える海岸沿いを大瀬岬から沼津へ出て、東名高速を順調に走り帰ってきた。
2009年4月14日
箱根・伊豆 桜めぐり(1)
4月6日~8日、高齢者4人で桜と富士山を愛でるのを目的に、箱根・伊豆へドライブに出かけた。
コースは、第1日が東名高速→小田原厚木道路→箱根湯元→箱根恩賜公園→伊豆スカイライン→伊東(泊)、
第2日が→城ヶ崎→大室山→一碧湖→修善寺→西伊豆スカイライン→土肥→戸田(泊)、
そして3日目は→松崎→戸田→沼津→東名高速とたどったが、3日間とも好天に恵まれ、暖かく、春を満喫できた。
コースは、第1日が東名高速→小田原厚木道路→箱根湯元→箱根恩賜公園→伊豆スカイライン→伊東(泊)、
第2日が→城ヶ崎→大室山→一碧湖→修善寺→西伊豆スカイライン→土肥→戸田(泊)、
そして3日目は→松崎→戸田→沼津→東名高速とたどったが、3日間とも好天に恵まれ、暖かく、春を満喫できた。
2009年3月19日
松島と山形の旅(5:終) 米沢城址
銀山温泉を出発して、再び国道13号線に戻り、一路、米沢に向かった。少々道程があり、2時間ほどかかって、上杉謙信ゆかりの米沢城址に着いたのは、午後3時半に近かった。約1時間、上杉神社、松岬神社を見て、帰路に着いた。郡山までバスで行き、そこから新幹線で東京駅に着いたのが、21時32分。時間を有効に使った2日間だった。
2009年3月16日
松島と山形の旅(4) 銀山温泉
最上川に沿って、国道13号線まで戻り再び南下して、大石田の辺りから母袋街道と呼ばれる国道137号線に入る。途中、右のほうへ銀山温泉への道を進む。約1時間、今回の旅のひとつの目的であった銀山温泉散策を楽しんだ。
2009年3月14日
松島と山形の旅(3) 最上川
2日目の3月3日、朝8時に天童温泉を出発し、国道13号線を北上した。しばらくするとまわりは銀世界になり、国道47号線に入る。天童から1時間少々走って、JR陸羽西線が走る高屋に着いた。ここで最上川舟くだりの船に乗る。バス1台の乗客がちょうど収まるほどの大きさだ。高屋を出発してしばらくは流れに逆らって上流へ進み、いくつかの瀧を見て、反転する。出発した高屋に戻るがその前に、対岸の仙人堂に上陸した。コーヒーが旨かった。
2009年3月12日
松島と山形の旅(2) 蔵王
松島を出て、東北自動車道を少し戻って、山形自動車道に入った。山形蔵王インターを降りて蔵王温泉へ向かう。周りは雪景色となった。
2009年3月 8日
松島と山形の旅(1) 松島
3月2日、3日と松島、蔵王、最上川、銀山温泉、米沢城址を巡る1泊2日の格安ツアーに参加した。なかでも蔵王の樹氷見物と銀山温泉散策に誘発された。泊まりは天童温泉で湯はなかなかよかった。さすが、強行軍で行きは朝6時40分に東京駅集合、帰りは東京駅夜9時半過ぎ、目一杯動き回った。
2009年2月27日
上海旅行 (6) 朝の外灘とリニアモーターカー
いよいよ最後の日となった。昼前には空港に向かわなければならないが、朝食前に朝の外灘へ行ってみることにした。朝の外灘は気持ちが良かった。日本人観光客、散歩するジモティー、太極拳をする人など、みんなさわやかな朝陽をあびている。9時半にホテルに戻り、遅い朝食をとった。空港までリニアモーターカーに乗るのが楽しみだ。
2009年2月25日
上海旅行 (5) 蘇州 山塘街と虎丘
昼食の後、ガイドのお嬢さんはこれから虎丘に行って上海に帰るというので、運河を見たいと注文をつけたところ、山塘街というところに寄ってくれることになった。虎丘から、蘭莉園刺繍研究所に寄った後、高速道路を走り、夕方のラッシュを迎えた上海に戻って、この日の夕食は上海蟹を食べることにした。
2009年2月23日
上海旅行(4) 蘇州 拙政園と寒山寺
1日は蘇州へ行こうと計画していた。行きの飛行機の中でキャビンアテンダントさんから、上海から鉄道に乗っていっても40分くらいだが、蘇州の駅に着くと白タクの客引きがうるさいし、名所から名所が離れていて、なれないと苦労しますよとの忠告を受けた。そこで、昨夜の食事のときに旅行社の人に頼み、マイクロバスでの1日ツアーで行くことにした。食事つきで一人750元、1万円ちょっとである。今日はD300をぶら下げていく。蘇州の街までは高速道路が完備していた。
2009年2月20日
上海旅行(3) 浦東夜景
市内歩きにやや疲れた2日目の夜は、旅行社の案内で、少し西に離れたところにある四川料理店へ行った。四川料理といえば辛い火鍋と麻婆豆腐。辛い。日本で食べるそれよりはるかに辛い。食後は、旅行社の車で外灘の外灘観光隧道の入り口まで送ってもらった。
2009年2月19日
上海旅行(2) 上海市内を歩く
2月9日、この日はガイドブックを頼りに上海市内を歩いてみることにする。移動は徒歩と地下鉄とタクシー。上海のタクシーはとても安い。初乗り3kmまでが11元(おおよそ160円)、その後1Kmごとに2元加算になっている。
2009年2月17日
上海旅行(1) 豫園・夜の外灘・老年爵士楽団
2009年2月8日から11日まで3泊4日の上海旅行を楽しんだ。上海は戸籍人口1400万人弱だが、実際には1800万人の人々が居住している経済規模では中国第一の都市である。来年には万博を控え、上海国際空港からホテルのある外灘(バンド)界隈までいたるところ道路工事が行われていた。新しいビルが立ち並び発展を続ける一方で昔の風情を残す街である。
なお、記述では地球の歩き方「上海 杭州・蘇州」を参考にさせていただいた。
2009年2月 6日
南の島 Guam (2)
第3日は2回目のゴルフをマンギラオ ゴルフ クラブ で楽しんだ。美しいコースだが、この日は風が強い。アウトはまあまあ頑張ったが、スルーでまわるインは疲れてしまった。この日が最後の夜となるが、同行した先輩2人が「横綱」という店ですき焼きをご馳走してくれた。とても旨かった。
2009年2月 4日
南の島 Guam (1)
ここ数年、学生時代の友人が勤務する企業の関連施設に安く泊まれることから、毎年この時期に、同期および前後の先輩後輩と10名ほどでGuam島にゴルフに出かけている。平均年齢が67~68才であるがゆえ、Silver Tourと名づけられている。今回は1/28-31の3泊4日であった。
2009年1月28日
初めてのデジカメ 北海道の蝶 (2)
OLYMPUS CAMEDIA E-10 というカメラは、当時としては高画素の400万画素で、撮像素子も2/3型と最近のコンデジと比べると大きいので、にじみの少ない絵が撮れる。しかし、起動時間が遅い。シャッターチャンスを逃すこともある。また、4~5枚続けて撮ると、書き込みのために、動かなくなる。蝶の写真は連続してシャッターを切りたいことが多いのでこれも難点である。レンズはF2.0-F2.4と明るい9mm-36mmのズームレンズで、35mm版換算では35mm-140mm相当になっている。可動式のモニターもあり、良いカメラだと思う。また、使ってみたい。

