2009年6月20日
2009年5月27日
アサギマダラとオオミドリシジミ
2009年5月21日
早くもアカシジミ
2009年5月18日
那須一泊二日
2009年5月 5日
ウスバシロチョウ
2009年4月26日
再び舞岡公園へ
2009年4月24日
舞岡公園
2009年4月21日
都立小山田緑地
2009年4月 5日
ギフチョウ
2009年2月 6日
南の島 Guam (2)
2009年2月 4日
南の島 Guam (1)
2009年1月28日
初めてのデジカメ 北海道の蝶 (2)
2009年1月26日
初めてのデジカメ 北海道の蝶 (1)
以前に撮った写真を見ていると、初めてのデジカメで撮った蝶の写真が出てきた。
その頃、デジカメはまだ半信半疑であったが、2002年春に オリンパス E10 というのを買った。いわゆるレンズ一体型の一眼レフである。確か価格ドットコムで10万円くらいで購入したと思う。そのカメラを携えて北海道へ行ったときの写真を2回に分けて見ていただきたい。
2009年1月 4日
謹賀新年
昨年は百年に一度と言う世界規模の不況に見舞われたが、今年は回復の兆しが見えるよい年になることを願っている。
10年以上も前から、年賀状には蝶の写真をプリントしている。旨くもないのだが、「毎年楽しみにしています」と言われると嬉しいものだ。
今年の年賀状に用いた写真を見ていただきたい。
2008年11月 6日
そろそろ蝶はシーズンオフ
2008年10月15日
ツマグロヒョウモン6態
2008年6月12日
2008年5月27日
黒いアゲハたち
5月の連休の頃、アゲハチョウ科のチョウたちの第一化(春型)がいっせいに飛び出す。夏に生まれてくるその子供たちより小さくてシャープな感じがするので好きだ。湘南大磯と南足柄へ行ってきた。残念ながらナガサキアゲハとクロアゲハは見かけたものの、写真を撮ることはできなかった。
2008年5月 2日
中国四川省の蝶 3) 四姑娘山-2
翌日(2006年7月20日)は午前中、四姑娘山のもうひとつの谷である長平溝に入った。この日も快晴であり、四姑娘山がよく見える。頂上まで見えることが少ないという四姑娘山の頂を2日も続けてみることができたのは、ほんとについていたと思う。ホテルに戻って昼食をとった後、海子溝に行った。林道を1時間ほど上ると視界は開け、草原のようになだらかな尾根に出た。さすがにここでは四姑娘山の頂は見ることができなかった。
2008年4月26日
中国四川省の蝶 3) 四姑娘山-1
中断していた2006年7月の中国四川省の蝶を再開。パンダ研究所のある臥龍で一泊して、翌日四姑娘山の麓の町、日隆へ向かう。途中、標高4,000mの峠を越えるが、このあたりは高山植物が花盛りで、ブルーポピーも見ることができた。蝶もまあまあ飛んでいた。日隆では3泊し、そこをベースにして四姑娘山山麓のトレッキングをした。好天に恵まれ、すばらしい景色を満喫することができた。
| 1.これはどうやらゼフィルスの一種らしい。日本にいるムモンアカシジミの裏面に似ているが色はウラキンシジミの金色に近い。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/320秒 ) トリミング | |
| 2.モンキチョウの仲間 参考書で調べてみるとフィールドベニモンキチョウと呼ばれている。確かに飛んでいるときの翅表は黄色ではなく、オレンジ色である。この草原のあちこちで飛んでいる。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1500秒 ) トリミング | |
| 3.これもフィールドベニモンキチョウ Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1250秒 ) トリミング | |
| 4.シルビアシジミかゴマシジミの仲間のように見える。裏面が見えないとよくわからない。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/500秒 ) | |
| 5.これが四姑娘山の雄姿である。日隆で最初の朝を迎えた日、雲ひとつない快晴、見られるときに見ておこうと、昨日通ってきた猫鼻梁まで戻り、四姑娘山をしっかりと目に焼き付けた。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/3200秒 ) | |
| 6.猫鼻梁で四姑娘山を見た後、四姑娘山山麓のひとつの谷である双橋溝へ行った。溝は谷を意味する。入り口からバスに乗り、まず、人参果坪へ。坪は平らになっているところを意味するようだ。すばらしいところだった。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1250秒 ) | |
| 7.さらに奥へ進んで盆景灘へ。ここで見たこともない蝶に出会った。日本には似たようなのがいない。帰国してインターネットで識者に尋ねてみると、これはシジミタテハ科の蝶で、学名を Polycaena princeps というらしい。日本名をつけるとすれば、プリンセプシジミタテハか。個体数は多く、敏捷に飛び回っていた。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/500秒 ) | |
| 8.川のほとりでチベット族の若い夫婦と子供が憩う。別世界のようなのどかな感じ。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/750秒 ) | |
| 9.ブルーがきれいなシジミチョウだった。カバイロシジミのようだ。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/320秒 ) トリミング |

