2008年11月 6日
2008年10月15日
ツマグロヒョウモン6態
2008年6月12日
2008年5月27日
黒いアゲハたち
5月の連休の頃、アゲハチョウ科のチョウたちの第一化(春型)がいっせいに飛び出す。夏に生まれてくるその子供たちより小さくてシャープな感じがするので好きだ。湘南大磯と南足柄へ行ってきた。残念ながらナガサキアゲハとクロアゲハは見かけたものの、写真を撮ることはできなかった。
2008年5月 2日
中国四川省の蝶 3) 四姑娘山-2
翌日(2006年7月20日)は午前中、四姑娘山のもうひとつの谷である長平溝に入った。この日も快晴であり、四姑娘山がよく見える。頂上まで見えることが少ないという四姑娘山の頂を2日も続けてみることができたのは、ほんとについていたと思う。ホテルに戻って昼食をとった後、海子溝に行った。林道を1時間ほど上ると視界は開け、草原のようになだらかな尾根に出た。さすがにここでは四姑娘山の頂は見ることができなかった。
2008年4月26日
中国四川省の蝶 3) 四姑娘山-1
中断していた2006年7月の中国四川省の蝶を再開。パンダ研究所のある臥龍で一泊して、翌日四姑娘山の麓の町、日隆へ向かう。途中、標高4,000mの峠を越えるが、このあたりは高山植物が花盛りで、ブルーポピーも見ることができた。蝶もまあまあ飛んでいた。日隆では3泊し、そこをベースにして四姑娘山山麓のトレッキングをした。好天に恵まれ、すばらしい景色を満喫することができた。
| 1.これはどうやらゼフィルスの一種らしい。日本にいるムモンアカシジミの裏面に似ているが色はウラキンシジミの金色に近い。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/320秒 ) トリミング | |
| 2.モンキチョウの仲間 参考書で調べてみるとフィールドベニモンキチョウと呼ばれている。確かに飛んでいるときの翅表は黄色ではなく、オレンジ色である。この草原のあちこちで飛んでいる。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1500秒 ) トリミング | |
| 3.これもフィールドベニモンキチョウ Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1250秒 ) トリミング | |
| 4.シルビアシジミかゴマシジミの仲間のように見える。裏面が見えないとよくわからない。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/500秒 ) | |
| 5.これが四姑娘山の雄姿である。日隆で最初の朝を迎えた日、雲ひとつない快晴、見られるときに見ておこうと、昨日通ってきた猫鼻梁まで戻り、四姑娘山をしっかりと目に焼き付けた。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/3200秒 ) | |
| 6.猫鼻梁で四姑娘山を見た後、四姑娘山山麓のひとつの谷である双橋溝へ行った。溝は谷を意味する。入り口からバスに乗り、まず、人参果坪へ。坪は平らになっているところを意味するようだ。すばらしいところだった。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F6.3 1/1250秒 ) | |
| 7.さらに奥へ進んで盆景灘へ。ここで見たこともない蝶に出会った。日本には似たようなのがいない。帰国してインターネットで識者に尋ねてみると、これはシジミタテハ科の蝶で、学名を Polycaena princeps というらしい。日本名をつけるとすれば、プリンセプシジミタテハか。個体数は多く、敏捷に飛び回っていた。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/500秒 ) | |
| 8.川のほとりでチベット族の若い夫婦と子供が憩う。別世界のようなのどかな感じ。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/750秒 ) | |
| 9.ブルーがきれいなシジミチョウだった。カバイロシジミのようだ。 Nikon D100 NIKKOR VR 18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F8 1/320秒 ) トリミング |
2008年4月 8日
ギフチョウ
4月4日、そろそろギフチョウ便りが聞かれるようになったので、2年ぶりに神奈川県藤野の石砂山へ出かけた。篠原側から上り始め、頂上に着いたのが11時ごろ。最後の500mほどの急坂は堪える。しかし、頂上にはギフチョウが待っていてくれた。天気もよく、ハイカーも多いし、ギフチョウの写真を撮りに来ている人もいる。ここのギフチョウは、手厚く保護されており、もちろん採集禁止である。
2008年4月 6日
今年初めての蝶
中国の蝶をちょっとお休みして、新しい写真にした。
今年はじめてモンシロチョウを見たのは、3月18日だった。その後また寒い日が続き、蝶をあまり見かけることはなかったが、4月になって、やっと気温が上がってきた。新しい機材のテストを兼ねて、今年初めて舞岡公園に行ってみた。
2008年3月24日
中国四川省の蝶-2)九寨溝
黄龍を見た翌日、翌々日と、2日間かけて九寨溝をめぐった。15日は、朝、九寨溝の二つの谷のうち、入り口から見て左側になる則査窪溝を進み、一番奥の長海まで行き、谷の分かれるところまで戻ってきて昼食をとった。大規模な食堂と、みやげ物店が出来ている。午後は九寨溝が二つの谷に分かれる手前の樹正溝の樹正瀑布や、樹正群海を歩きながら眺め、16日は反対側の日則溝の美しい湖である五花海や珍珠灘瀑布などを見た。
2008年3月17日
中国四川省の蝶 1)黄龍
2年前になるが、2006年7月13日から22日まで、中国四川省の大自然を満喫するツアーに参加した。世界遺産の黄龍、九寨溝、そして四姑娘山の山麓をめぐった。高山植物の花も美しく、蝶は日本では見たことのない種がほとんど。帰国後、名前を調べては見たがよくわからない。標高が3,000m~4,000mのところがほとんどで、高山蝶というべき蝶達であった。
2008年3月11日
Photo Thumbnail :蝶の写真集
Kinarie&May さんが提供している MT用フォトサムネイラー1.20 を利用させてもらって、カテゴリーで Butterfly に分類したエントリーに収載した写真のサムネイルを作成した。
サムネイルの写真をクリックするとその写真を収載しているエントリーにジャンプし、さらに大きな写真を見ることができる。サムネイル集下の << Prev をクリックすると日付を遡ってエントリーを見ることができる。
2008年2月 4日
2007年の蝶(4)
2008年1月29日
2007年蝶(3)
| 1.クモマベニヒカゲの仲間 2007年7月8日 オーストリア チロル地方ゼーフェルド 学名で Erobia ligea という蝶のようだ。日本の北アルプスや北海道に棲むクモマベニヒカゲと比べると赤みがかっている。翅の表側は、<墺・伊 旅行 第10回>で見ていただいている。 Nikon D100 NIKKOR VR18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/500秒 ) レベル補正 | |
| 2.マエラチャイロジャノメ 2007年7月8日 オーストリア チロル地方ゼーフェルド 日本には似た蝶がいない。左後翅が鳥に啄ばまれたか切れているのが惜しい。 Nikon D100 NIKKOR VR18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/500秒 ) | |
| 3.コヒョウモンモドキの仲間 2007年7月8日 オーストリア チロル地方ゼーフェルド Mellicta asteria のようだ。蝶はメスで地味だが、黄色い花との構図バランスが良かったかなと思っている。 Nikon D100 NIKKOR VR18mm-200mm プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/250秒 ) | |
| 4.葉裏に隠れるウラギンシジミ 2007年7月25日 横浜市戸塚区舞岡公園 ウラギンシジミは地面に止まったり、高い梢の周りを舞ったりするが、このウラギンシジミ♀は地表で吸水をしたがっていたところを追いかけていたら、近くの木の葉裏に止まった。 Canon PowerShot A620 プログラムオートで撮影 ( F4 1/640秒 ) | |
| 5.ベニヒカゲとマツムシソウ 2007年8月24日 長野県浅間山系池の平湿原 コンパクトデジカメで広角側のマクロで背景を入れて撮ろうとするのだが、なかなか良い背景を入れられるところに止ってくれない。 Canon PowerShot A620 プログラムオートで撮影 ( F5 1/1250秒 ) | |
| 6.ヒメキマダラヒカゲ 2007年8月24日 長野県浅間山系池の平湿原 この蝶もなかなか翅の表側を見せてくれないが、ヒヨドリバナで吸蜜中に翅を開いてくれた。 Nikon D100 Tokina 100mm macro プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/1000秒 ) | |
| 7.ゴルフ場のウラギンヒョウモン 2007年8月25日 軽井沢900ゴルフ倶楽部 私はゴルフのときはいつもコンデジを携帯している。もちろん同じ組の人たちのスナップ写真も撮るが、ティーショットを待つ間に蝶が出てくると、コンデジを取り出す。このときも、もっと右側に回りこんでコースが背景に入るように試みたが、そうはさせてくれなかった。 |
2008年1月14日
2007年の蝶(2)
前回に引き続き、昨年撮った写真の中で少しましなのを観ていただきたい。
2008年1月 7日
2007年の蝶(1)
皆様、ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬になって、近くの里山通いも休んでしまっている。また、旅行もしていないので、ネタがなくなってしまった。そこで、昨年一年間に撮った蝶の写真のなかから抜粋してみることにした。未熟な腕なのでイマイチというのが多いが、ここがこうならもっとよかったという気持ちも込めてアップしてみる。
2007年11月 9日
寸又峡
11月5日 某旅行社が催す「大井川アプト式鉄道と紅葉の寸又峡・夢の吊り橋」と題する日帰りバスツアーに参加した。寸又峡への山道が狭いとのことでマイクロバスになり、しかもフルシートで往復8時間以上の乗車は少々疲れた。紅葉は10日ほど早いとのこと。