Top > Life> 隠居のインテリセンス血圧計

2006年9月 1日

隠居のインテリセンス血圧計

 この夏で介護保険1号被保険者になった。今のところ介護保険のサービスを申請する必要はないが、自覚症状のないメタボリック・シンドロームの診断を受けてから、かれこれ15年以上になる。2ヶ月に1回定期的に受診している大学病院に支払う医療費(ほとんど薬剤代だが)は結構な額である。最近ドクターから、血圧が高いからできれば家庭で測って記録をつけるように言われた。血圧計は昔、誰かにもらってどこかに置いてあると思っていたが思い間違いだったらしく見あたらなかったので、インターネット・モールで買うことにした。Googleでサーチしてみると迷うくらい沢山の製品がある。自動血圧計には、上腕式と手首式、最近では指で測れるものもあるようだ。夏場はほとんど半袖なので上腕式で問題ないが、冬場になって袖をめくるのは面倒くさいから手首式にすることにした。注文してからGoogleでサーチしてみると手首式は避けた方が良いというページが多い。次回、診察時に持って行ってドクターの測定値と比較させてもらうことにするつもりだ。大きさが小さいのでこのような携帯には便利である。
 オプションでPCとUSB接続して使うソフトも発売されているが、EXCELで記録していくことにした。 
OMRON 手首式自動血圧計 HEM-637IT
オムロン (2002/05/27)
おすすめ度の平均: 4
4 携帯式血圧計では一番だと思います!!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://n-shuhei.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/755

コメントする

(スパム・コメントを防止するために、MovableType または TypeKey のサインインのみのコメントでお願いしています。
 MovableType のアカウントの取得は、「サインイン画面のアカウントがないときはサインアップしてください。」のサインアップをクリックすれば登録画面が表示されます。「ウェブサイトURL」には、http://n-shuhei.net/atelier/ と入力ください。
 また、TypeKey は、 TypeKey サインインをクリックし新規登録ボタンから無料で取得できます。取得された TypeKey で他の多くのブログにコメントができます。)





(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用