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2007年1月20日

仁徳陵古墳付近で見られる鳥(1月)

 車で20分ほどの近くに住んでいながら、あまり行ったことのない仁徳御陵へ、日差しに誘われてぶらっと出かけた。日本の古墳としては最大であるこの御陵は宮内庁の管轄で中に入ることはできない。堀沿いに歩く外周道路は約3kmあるらしい。このごろ毎日の消費カロリーを気にしているので、万歩計(英語ではベドメータというらしいが)をベルトに挟んでいる。カメラをぶらさげて写真を撮りながらだったが、約4500歩 1時間余りの歩行だった。
 堀や周辺には、幾種類かの鳥が生息している。御陵の正面入り口付近の堀には、カルガモが群れている。そのカルガモとアヒルが仲良く泳いでいた。ダイサギ(と思うのですが)が、飛ぶところはキャッチできなかった。また、大浜公園で見かけたアオサギも魚を狙っていた。我が家近くにもヒヨドリは多いが、ここでも梢を飛び回っていた。駐車場近くの葉の落ちた木の枝にスズメが羽をふくらませて群がっていた。その他何種類かの小鳥を見かけたが、撮れなかった。
 古墳正面近くにある「大仙公園観光案内所」にいる気さくなスタッフに「古墳内に入れるようになるかもという話があるが」と聞いてみると、多分駄目であろうということであった。世界遺産への登録の話もあるそうだが、周囲のラブホテルや文化住宅群をどうにかしないと無理だろう。 が、横に広がる大仙公園や日本で3番目に大きい履中陵古墳も近くにあるので、また季節を変えて訪れてみたい。

泉北近辺私的観光地図」に掲載

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