2007年3月24日

大学の卒業式

 6年間世話になった先生に礼を言って欲しいとの頼みもあり、もうこのような席に出るチャンスもないと思い下の娘の卒業式に家内と参加した。大学全体の卒業式はでずに、国指定の重要文化財である公会堂で催された学部だけの式に行った。家族席には結構沢山の父兄が来られていた。40年以上前の自分の卒業式もよく覚えていないが、親が参加するようなことはなかったと思う。こんなに親が出席するようになったのはいつ頃からだろうか。女性が多い学部のせいもあるが、70%が袴、20%が振り袖、10%がスーツといった感じである。
 卒業証のことを学位記と呼ぶことを初めて知った。昔から一人ずつ名前を呼ばれて、学部長さんからその学位記を受け取ったのだろうか。まあ、それが卒業式のメインなんだろう。こちらは、ようやく子育て卒業といったところだ。

コメント

>NWさん
コメントありがとうございます。

家内は、世話する人間が一人減ったのと京都に遊びに行ける口実ができたので喜んでいるようです。

娘さんのご卒業おめでとうございます。
卒業したら京都住まい。
うれしいけど、ちょっと寂しいですね。

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