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2007年10月 8日

筑波山

 東京で単身生活を過ごした3年間に得た友達とのゴルフ・コンペに参加した。このような上京をするときには、東京在住の古い友との再会をする機会にもしている。今回のコンペは熊谷にあるゴルフ場だったので、前夜、久喜に住む大学時代からの友人と大宮で落ち合い、駅近くの炉端焼きで一杯酌み交わした。ゴルフだけでトンボ帰りするのももったいないので、熊谷近辺を散策するつもりで帰りの飛行機は遅い時間に予約していた。友人にどこかいいとこないかと相談すると筑波山でも案内してやろうというので甘えることにした。
クリックすると大きな写真になります 連休初日の割には車の渋滞もなく、熊谷から約2時間で筑波山神社近くの駐車場に着いた。加齢に加えて運動不足の身には、駐車場からケーブルカーの乗り場までのわずかな上り坂や階段が足にこたえる。ケーブルカーで標高800mくらいの頂上まで上がると歩いて登ってきたハイキング装備の人たちで賑わっている。展望台からは、ゴルフ場(多分、つくばねCC)の向こうに霞ヶ浦が光っている。天気が良ければ、東京方面の眺望がいいと聞いていたが残念ながら靄がかかっていて、あまり見えなかった。
クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります ケーブルカーを降りると筑波山神社の境内で、ガマの油売り口上保存会メンバーが実演をしていた。いろいろなことを趣味にしている人がいるものだ。昼食を摂るついでに、まだ行ったことのない筑波学園都市に連れて行ってもらった。計画的に植樹されたであろう樹木がフラットで広大な敷地に35年以上も経つと鬱そうとしている。日本の有数の研究所が集まる理由が、なんとなく分かる気がした。
 JRに乗るために土浦まで送ってもらった。駅までの道中、ずいぶん多くの人出である。10月6日、土浦では全国花火競技会が催うされたのだ。3時前というのに、花火を見るのにいい場所を求めているようだ。臨時駐車場があちこちで一日2千円の看板を上げていた。
 ゴルフも含めて、良い知己のホスピタリティに大満足して帰途についた。

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