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2007年10月27日

初秋の大山崎山荘美術館

 10月22日に開催された時代祭見物の前日、京都に向かう途中、アサヒビールが運営する大山崎山荘美術館を訪ねることにした。昨年、家内が娘に連れられて行って印象が良かったようである。一応建築家の端くれの娘は、安藤忠雄の作品を見たかったのだと思う。
 インターネット・サーチすると美術館には駐車場は無く、JR東海道本線の山崎駅近くにある町営駐車場を利用して欲しいとの案内に従って、駅から急な坂道を登った。
 爽やかな秋日和で日曜日なので、こんな小さな美術館でも結構な人出である。ただ、もちろん若い家族連れはいない。こういうところはどこへ行っても老年夫婦が多いが、ここはデートスポットらしく若いカップルも多い。
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 大山崎山荘美術館は文字通り、本館は実業家加賀正太郎が自らの山荘として設計、建てたもので、山荘は大正時代に木造で建てられたのち、昭和初期に増築されたということである。この本館2階のオープンカフェでは京都と大阪の境あたりの眺望を見ながら、コーヒとケーキを楽しむことができる。車でなければビールを飲みたいところだ。
 モネの絵画が展示されている新館は、安藤忠雄の設計で例によってコンクリート打ち放しの廊下から地中に潜るようになっている。展示されている陶磁器とか絵画などの値打ちはよく分からないが、無料で入れる庭園はよく手入れがされており、紅葉には少し早かったが心落ち着く風情であった。庭園には、とんぼや蝶が飛来している。

「京都・奈良私的観光地図」に掲載

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