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2008年11月 6日

Hütte:Hachi :兵庫県ハチ高原を散策

 高校の同級生飲み仲間3人が山小屋:Hütte Hachi にいちど連れて行けというので、11月4・5日にいってきた。

 この仲間の二人は滅法山好きである。暇があれば、日本といわず海外にも行ってほっつき歩いている。おまけに酒好きである。山好きの二人は、地酒の「香住鶴」の一升瓶を傍らに置いて、「坦々ごま鍋」をつつきながら、山の話が尽きないようだ。
 TV はオバマ勝利の報道が続いている。クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります
  翌朝、よほど普段の精進がいいのか文字通りのインディアン・サマーとなった。ハチ高原の駐車場まで車で上がり、高丸を目指した。メタボの私を除いては、3人とも歩くのはおてのものとスイスイと登る。頂上からは、日本海が遠望できるはずであるが霞がかかってよく見えない。
 頂上の草むらにリンドウの花が可憐に咲いている。

クリックすると大きな写真になります081105_004.jpg ハチ高原は、樹木が少なくススキがほとんであるが、ところどころにある広葉樹は赤や黄色に色づいている。
高丸の中腹のブッシュに、ホオジロのメスか幼鳥と思われる野鳥がチョコチョコと動き回っていた。


クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  昼食を摂りに、前に行ったことのある香住漁港の「三七十鮨」を目指した。
 新鮮な鮨に満腹感をおぼえながら、珍しく波静かな日本海を左手にドライブした。 香住と竹野海岸との中間くらいにある訓谷浜(佐津)を見下ろす展望台近くに、イソヒヨドリ♂と思われる野鳥を友が見つけた。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 円山川に沿って帰路についていると豊岡市街を過ぎたあたりで、「コウノトリ郷公園」の道標を見つけ寄ってみることにした。
 思っていたよりも広大な土地を公園化している。コウノトリ文化館横の公開ケージには、飛べないように羽を切った訓化中のコウノトリが餌をついばんだり、水浴びをしたりしている。文化館の学芸員が訪れた老人ホームの人たちを前に説明をしている途中に、放鳥したコウノトリが戻ってきた。3時になると作られたビオトープで餌を与えるらしく、それを目的に戻ってくるようだ。時間は、まだ1時半だった。滅多にないことなのだそうだ。

 友の感想メールにあるように、天気、紅葉、食べ物、飲み物 と全て揃った贅沢・豪華な2日間だった。

ハチ高原近辺私的観光地図に掲載 

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