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2009年12月30日

Hütte Hachi の年の瀬

 クリスマスには二人とも特段の行事もないので、12月25/26日、パートナーと1泊で、山小屋 Hütte Hachi にでかけた。前回の洗面所床張り替えのときにやり残した電気工事などの冬支度と、二人で雪を見ながら忘年会をするのが目的である。

小屋からの冬景色:クリックすると大きな写真になります 前週に冷え込んだときに、鉢伏もかなり積雪があったようだ。今週になって好天が続いたようで、ゲレンデには雪はあるが、スキーはできないようだ。リフトが止まっている。お客がいないので、止めているのかもしれない。車では、Hütte Hachiの近くまで行けないので、小屋前の小さなゲレンデの上にある、いつも世話になっている民宿の駐車場に駐めさせてもらう。
 リフトが止まっているのは老人には堪える。下りは、昨年も使った Snow Shoe を長靴につければ、積雪に足を取られることなく体力を使うことなく下りられる。だが、上りはきつい。わずか100m程度を上がるのに、何回も停まって息を整えなければならない。

 Hütte Hachi から見る高丸方面への風景は、まだ白く覆い隠された部分は少ないが、いつもの冬景色である。
冬の夜明け:クリックすると大きな写真になります こまごました作業をしたあと、少し贅沢に羽淵精肉店で求めてきた高級和牛しゃぶしゃぶで、1年間の作業を振り返った。今年は、春のミニデッキ完成を皮切りに、山側への本格デッキなど例年になくいろいろと作業をよくしたもんだ。

 翌朝、夜半に降っていた雨も止み、朝食をしていると南の空が白んできた。二人とも歳をとっているせいで、日が高くなるまで眠ってはいられない。

 前回やり残した大きな作業は、小屋の周りの雑木に寒肥をする作業である。トイレは浄化槽ではないので、4~5年に1回くらい、この作業をしなければならない。パートナーが、前回来たときに穴を掘ってくれていたので、桶に汲んで流すだけだが、寒風の中を5M 程の距離を何回も運ぶのは、臭いとあいまって結構きつい作業である。翌日、タニタの消費カロリー計を確認すると、2,700cal を記録していた。GYM で汗を流したときよりもずっと多い。

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