2010年2月24日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウンの冬鳥(5)

 朝から、快晴・無風である。いつものように、東谷池→田辺池→筆池→尾美濃池→三木閉の小さな池1→三木閉の小さな池2→西松尾池→大方池 と回った。
 野鳥を観察し、探鳥日誌に載せるメモをとり、写真をこころみながらの散策であるので、2時間ほどかかる。

 今朝は2種のカモと新たに出会った。間違っているかもしれないが、オカヨシガモ(筆池)とハシビロガモ(三木閉の小さな池1)である。この三木閉の小さな池1はゴミが多い汚いため池であるが、昨日初めて見かけたバンは、今朝も2羽、餌を探していた。他の池にない何か餌があるのかもしれない。

 西松尾池の北端には、多くの太公望がウキを見つめていた。一人が、大きなフナらしき魚を釣り上げていた。魚はいるのだ。
 野鳥は芝生やグランドにつづく池の南端や周りの雑木林に多くいる。今朝は多くのメジロが飛び回っていた。
 大方池横の、まだ蕾の固い桜の梢から梢にエナガがさえずっていた。

オカヨシガモ?:クリックすると大きな写真になりますバン:クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ?:クリックすると大きな写真になりますエナガ:クリックすると大きな写真になります
オカヨシガモ?:筆池バン:三木閉の小さな池1ハシビロガモ:三木閉の小さな池1エナガ:大方池


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