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2011年4月21日

隠居の花見:大阪造幣局通り抜け

造幣局北門;クリックすると大きな写真になります 今年は、東日本大震災による自粛で、期間は4月14日から20日までの一週間、平日は午前10時から午後5時まで(土日は9時から)と短くなった造幣局の通りぬけの最終日に行ってみることにした。雨は降らないものの 3月下旬なみの気温と風も強かったりして寒いが、大勢の人が天満橋(京阪・地下鉄)の駅から列を作っていた。
 この通りぬけは造幣局南門(天満橋)から北門(桜宮橋)への距離 560m の一方通行となっている。ガードマンがたくさん立っていて、じっと動かずに写真を撮っていると注意される。

 128品種352本の桜があるそうである。名前と写真は、独立行政法人造幣局のページに詳しくある。
楊貴妃;クリックすると大きな写真になります都錦;クリックすると大きな写真になります塩竈桜;クリックすると大きな写真になります八重紅枝垂;クリックすると大きな写真になります
楊貴妃
奈良地方にあった桜
都錦
京都御所にあった桜
塩竈(釜)桜
仙台塩竈神社にあった八重桜
八重紅枝垂
仙台の伊達家にあった桜


天神橋商店街;クリックすると大きな写真になります天神橋商店街アーケード;クリックすると大きな写真になります こんなことでもないと、大阪のこのあたりに訪れることはない。30分ほどかけて通り抜けた後、いろいろと話題の多い天神橋商店に行ってみた。造幣局北門から1号線沿いに梅田新道方向にあるいて行けば、商店街のアーケードよりひとつ手前の辻の左手奥に、天満宮の裏門が見える。天満宮も行った記憶がない。天満宮の裏門手前に、【繁昌亭】がある。入ってみようと思ったが、残念ながら時間が合わなかった。
 その繁昌亭から横道を伝うと天神橋商店街の南 天二(てんに:天神橋二丁目) に入る。歩いてお腹も空いていたので、「更科」という蕎麦屋に入った。「更科」という名前の蕎麦屋またはうどん屋はどこにでもあるが、ここの温かな蕎麦はなかなかうまかった。昼時になって、近くのサラーリーマンとおぼしき人達でたちまち満席になった。少し、寒かったせいもあるだろう。
 天神橋商店街がどれぐらいどのような感じで続いているのかの興味もあって北へ向かってあるくと延々と続いている。どうやら 天六(てんろく) を越えて 天八(てんはち) まで続いているようだ。地下鉄堺筋線の南森町駅から扇町駅までひと駅歩いたとこでやめて、地下鉄に乗って帰ってきた。

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