2014年6月24日

隠居の散策:久しぶりに光明池を訪ねてみた


 ブログを辿ってみると2007年3月から訪ねていない光明池に足を向けた。先日、高齢者自動車教習で、光明池のすぐそばにある教習所を訪れた時の帰りに、光明池緑地公園内にある和泉市立コミュニティ体育館近くに、無料の割りと大きな駐車場を見つけたので、そこに車を置かせてもらうことにした。
 コミュニティ体育館から反時計周りに、池の周囲を歩いてみることにした。6年ほど来ていない間に、樹木が大きくなっているように思えた。手入れはされているようだが、雑草がすべて刈り取られているわけではない。今、ヒメジオンが幅をきかせている。
 池周囲の散策道南側には、メタセコイアがたくさん植わっていると思ったが、後で撮った写真を元に調べてみたら、よく似た種のラクウショウのようである。


初夏の光明池公園の花など
ヒメジオン ヒメジオン
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/640 f6.3 ISO200
露出補正 なし
ラクウショウ(落羽松);クリックすると大きな写真になります。 ラクウショウ(落羽松)
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
7.0mm 1/850s f/4.5 ISO200
ヤマボウシ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマボウシ
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
56.9mm 1/900s f/7.1 ISO200
テイカヅラ;クリックすると大きな写真になります。 テイカヅラ
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400 f5.0 ISO200
露出補正 なし
コマツナギ;クリックすると大きな写真になります。 コマツナギ
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/60 f10.0 ISO200
露出補正 なし
ノイバラ;クリックすると大きな写真になります。 ノイバラ
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/100s f13.0 ISO200
露出補正 なし
アカメガシワの花;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワの花
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/100s f13.0 ISO200
露出補正 なし
アラカシの若いどんぐり;クリックすると大きな写真になります。 アラカシの若いどんぐり
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/50s f9.0 ISO200
露出補正 なし


 池の中間ぐらいにかかっている光明池大橋のたもとに、光明池緑地の地図は6年前ににも確認しているが、古ぼけて残っている。
 池の北東方向に向かって歩くと、数人の釣り人がリールをつけた投げ竿を池の柵に立てかけている。「鯉狙いですか?」と聞いてみると、「そうだ。たまに釣れることがある。」という答だった。どんな鯉か知らないが、光明池から流れている和田川には、たくさんの鯉が泳いでいるが、誰も釣っているのは見たことがない。
 池の堤を北西の方に回ってみると、無線でコントロールする模型飛行機やヘリコプターを操っている熟年が3人ほどいる。池の上を旋回させて、水面に離着陸させている。面白そうだ。このような場所でないとできない遊びだろう。

初夏の光明池公園風景
光明池公園地図;クリックすると大きな写真になります。 光明池公園案内図
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR 7.0mm 1/850s f/4.5 ISO200
光明池を南端から見る;クリックすると大きな写真になります。 光明池を南端から見る
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR 10.1mm 1/1100s f/6.0 ISO200
鯉釣りをする人たち;クリックすると大きな写真になります。 鯉釣りをする人たち
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR 17.3mm 1/400s f/5.0 ISO200
140616_019.jpg ラジコン飛行機を操る
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
42.3mm 1/400s f/8.0 ISO200


 鳥は少ないだろうとは思っていたが、蝶に期待した。ヒメジオンが咲いている草原には、ベニシジミ・ツバメシジミぐらいしか観察できなかったが、池の西側池岸から少し離れた緑地にある ミズナラの樹液にルリタテハが留まっているのを見つけた。樹液には、スズメバチなどの虫も寄ってきている。少し、高いところに今まで見たことのない蝶も樹液を吸っている。撮った写真を YAMAKO さんにかくにんしてもらったところ、コムラサキということであった。そのミズナラの横の木には、ウラギンシジミが、これも少し高いところに留まったが、開翅はしてくれず、すぐにとびさってしまった。

光明池緑地で観察した初夏の蝶たち
ツバメシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
61.3mm 1/450s f/5.6 ISO200
ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400s f5.0 ISO200
露出補正 なし
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400s f5.0 ISO200
露出補正 なし
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
108.8mm 1/400s f/5.6 ISO200
コムラサキ;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/250s f4.0 ISO200
露出補正 なし
コムラサキ;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
115.0mm 1/400s f/7.1 ISO200
ウラギンシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンシジミ
2014/6/16
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/400s f/8.0 ISO200
コノシメトンボ♀?;クリックすると大きな写真になります。 コノシメトンボ♀?
2014/6/16
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/200s f3.5 ISO200
露出補正 なし


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