2014年8月11日

隠居のドライブ:山陰海岸に遊ぶ


 あまり休みが取れない息子夫婦が、一泊で山小屋Hütte Hachiに行きたいと言ってきた。
 泳ぎが得意な一人息子を山陰海岸で泳がせるという。昨年、日帰りで行ってきた竹野スノーケルセンターという施設があるところが、スノーケルをつけて泳ぐにはいい場所だという。近くに住む長女の長男も中学生になって、休みを持て余している。水泳もようやくスイミングスクールのひと通りのコースを卒業している。一緒に連れていってやることにした。
 心配なのは、車酔になりやすいということである。新車だったので、少し心配したが、大きくなったせいか、車がかわったせいか、大丈夫のようだった。鉄ちゃんらしく、カーナビに表示される鉄道と道路が並走するときには、これは何線で特急は「こうのとり」が走るといった知識を披露してくれた。列車と遭遇するたびに、"やったー"と声をあげていた。

 カーナビが指示するまま、中国自動車道→舞鶴若狭自動車道北近畿豊岡自動車道とたどり、現在の終点である「八鹿氷ノ山IC」を右折して国道312号線などを走り、但馬空港などをかすめていくと山陰海岸に出る。
 竹野海水浴場より西にある竹野スノーケルセンターには、20台ほど駐まれる駐車場があるが、到着した10時前には満車であった。取付道路の路肩にも駐車スペースがあるので、そこに駐めさせてもらった。海岸まではすぐである。
 海には入る用意はしてきたが、体をつけるだけで、さすがに泳ぐ勇気がなかった。息子が用意してきていたターフを張って、潮風に吹かれていると気持ちがいい。
 息子と子供2人は、スノーケルをつけて、海中の眺めを楽しんでいるようだった。昼は、コンビニで買ったおにぎりや、プリムスで沸かしたお湯でカップラーメンを味わった。久しぶりに食べると、オケージョンがいいせいもあって美味しかった。

 子供たちが堪能したところで引き揚げ、潮を落としに、城崎温泉に向かった。城崎温泉の外湯は7つあるが、車を駐めたロープウエイ下の駐車場に近い「まんだら湯」は午後3時からで、まだ開いていなかった。そこから3分ほど歩いた「御所の湯」は、初めてだったが、露天風呂に滝などが設えてあり、なかなか豪華であった。
 湯上がりに、入口前にあるジェラード屋で求めたソフトクリームに、のんびりした時間が流れた。

 円山川沿いに走った城崎温泉から山小屋までの道は、結構遠く1時間半くらいかかった。途中で、いつもの「羽渕精肉店」で子供らが楽しみにしていた但馬牛を求め、小雨が降りだしたHütte HachiでBBQを楽しんだ。

山陰海岸竹野スノーケルセンターあたり
竹野スノーケルセンターあたり;クリックすると大きな写真になります。 竹野スノーケルセンターあたり
2014/8/5
Fujifilm HS50EXR
7.0mm 1/950s f/4.5 ISO400 
スノーケルで遊ぶ;クリックすると大きな写真になります。 スノーケルで遊ぶ
2014/8/5
Fujifilm HS50EXR
143.0mm 1/1900s f/8.0 ISO400 
城崎温泉御所の湯;クリックすると大きな写真になります。 城崎温泉御所の湯
2014/8/5
Fujifilm HS50EXR
4.4mm 1/340s f/2.8 ISO400 
御所の湯の前のスィーツを売る店;クリックすると大きな写真になります。 御所の湯の前のスィーツを売る店
2014/8/5
Fujifilm HS50EXR
8.5mm 1/800s f/5.6 ISO400 


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