2010年1月 3日

隠居のパソコン備忘録:Google Maps API を使った地図ページでの文字化け対策

 皆様、あけましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。
 今年も、自分用の記録のために、ブログを続けたいと思います。ネット の世界の片隅に参加していることで、世の中の変化が、少しは肌で感じられるないかと不遜なことも考えています。

 GoogleMapsAPI を使った地図ページ、例えば、Studio YAMAKO「クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅」は、GoogleMapsAPI を使いこなすためのtutorial の中から、自分でなんとか使えそうなサンプルを参考にというか、ほぼそのままに Copy&Paste して使っている。
 このページでは、Google Map をテーブルの中に表示しているが、ここで使っている表題の日本語が、場合によって文字化けを起こす現象が起きていた。
 文字化けを起こしている場合は、画面を右クリックし、出てくるポップアップ画面でエンコード→Unicode(UTF-8) を選択すれば治るのであるが、見にきてくれる人にお願いをするわけにはいかない。 
 そこで、何か方法はないかとネットサーチしてみると、上のHTML コードのなかの<head> ~</head> 部分に、その文書に関する日本語コード情報(メタ情報)を指定していなかったために起きたらしい。 つぎのようなメタコードを挿入すると、文字化けはなくなった。(と思う。)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">


 メールなどの文字化けについては、よく相談を受けるが原因がよく分からない場合が多い。多くは、使っているメーラーの設定によると思われるが、発信元・受信先を探らないとよく分からない。もう一つのよくある原因は、普通には使わない名前などで使われている特殊な2バイト文字が宛先とか文中に使われる場合である。また、ドイツ語のウムラクトつきu(ü)などでも、文字化けを起こすようである。

トラックバック

» Google Maps API で信州旅行地図(訪問地点写真つき)を作る from Atelier
 このところは泊まりがけの旅行にいくたびに、Google Maps API で地... 続きを読む

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)