2015年1月26日

隠居の散策:堺市のマンホール


鳥を追いかけて歩いている最中に、先日見たテレビで、珍しいマンホールの蓋を求めて、地面ばかり見て歩く趣味が広がっている報道を思い出した。それで、散策する道路のマンホールを観察してみると、これがなかなかおもしろい。ちょっと歩くだけでたくさんの種類のマンホールの蓋が見つかった。「雨水」「汚水」のマンホールの蓋には、市の鳥であるモズがあしらってある。

 ネットでサーチしてみると、ひらけ!マンホールマンホール蓋学会というようなサイトがあることが分かった。ちょっと見るだけでは、私が観察した堺市の政令指定都市移行記念マンホールは掲載されていないようだ。
最近になって、マンホール蓋学会にアップされたようだ。

泉北ニュータウンで見たマンホールのいろいろ

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雨水用
市鳥であるモズ、市の花である花菖蒲、市民の花木であるツツジがあしらってある。
汚水用
雨水用より一回り小さかった
共用?
雨水か汚水か印字はない
政令指定都市移行記念汚水マンホール
貿易船と市章、市の花・ハナショウブ、市の花木・ツツジがあしらってある。
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消火栓用
マンホールというより蓋か
上水道用
中には栓があるだけか
電気用
中に何があるんだろう
仕切弁用(上水道)
大阪府の刻印があるが、堺市の市章マークが入っている


 歩く中にも、こんな楽しみが増えた。

コメント

NW さん

コメントありがとうございます。
そうですね。気をつけないと。
ただ、マンホールがあるようなところは、普通の道ですので、あまり鳥とか蝶はいませんね。
和泉市のマンホールがどんなんか見に行きます。

また、趣味が増えましたね。散歩も上を眺めたり、下を眺めたりと大変ですね。前も見て怪我しないようにしてください。

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