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2009年9月18日

隠居のデジスコ:初秋の大阪南港野鳥園

 前回、休園日の水曜日に行って空振り(北観察所は開いているようだ)に終わり、アオスジアアゲハなんぞを撮ってきた大阪南港野鳥園に、お彼岸前の金曜日、再度訪問してみることにした。ちょっと涼しくなったので、多少は鳥も多いかもしれないと期待した。家内もついてきたので、双眼鏡を渡した。

展望台の小窓から北池を望む:クリックすると大きな写真になります 20台ちかくはおける無料の駐車場に車を駐めた。数台しか駐まっていなかったので、人は少なそうだ。
ここでは事務所がある展望塔と北観察所から、干潟にくる野鳥を観察することができる。駐車場で、三脚にフィールドスコープを取り付け、人の少なそうな北観察所に行ってみた。誰もいない。干潟にカルガモの群れとダイサギが見える。ここの観察所は屋根がなく、まだ蚊も多い。これからの野鳥観察は、長袖でないと駄目だ。それでも、カルガモとダイサギの写真を撮って、早々に展望塔の方に移動した。

 こちらには、扇型に干潟などを望む小さな窓が設けられ、座って観察できるように回転式の椅子も固定されている。イチデジに超望遠レンズをつけた年配の方と双眼鏡とフィールドスコープで観察を楽しむ二組の夫婦とがおられたのと、女性の方がフィールドスコープを覗きながら観察日誌のようなものをつけておられた。デジスコをしている方は誰もいない。
ちょうど干潮なのか、多くのサギとシギ類が餌を啄んでいた。シギ類は3種くらいいそうだが、よく名前がわからない。先日和田川で撮ったイソシギがたくさん動き回っている。
 よくよく見渡すと、カラスもカワウもやってきているようだ。
カルガモの群れ:クリックすると大きな写真になりますダイサギ:クリックすると大きな写真になりますイソシギ:クリックすると大きな写真になりますアオサギ:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/200 15mm
 (35mm版換算2622mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/400 15mm
 (35mm版換算2622mm)
 露出補正 なし
 レタッチ
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/320 15mm
 (35mm版換算2622mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/320 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
アオアシシギ:クリックすると大きな写真になりますトウネン?:クリックすると大きな写真になりますハシボソカラス:クリックすると大きな写真になりますカワウ
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F7.1 1/160 11.5mm
 (35mm版換算2010mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F3.5 1/125 11.5mm
 (35mm版換算2010mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/125 15mm
 (35mm版換算2622mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/250 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
  トリミング


(追記:2009/9/22) 分からない花の名があるときに、いつもお世話になっている K's Bookshelf の「この花の名は? 掲示板」と同じように、エコシステムというサイトに「野鳥識別掲示板」というサービスがある。
 この掲示板を利用させてもらって、名前に自信のない鳥の名を教えてもらっている。ソリハシシギだと思っていたシギは、エコシステム さえちゃん という方が、再度投稿した別の写真にもとづいて、つぎのようにアオアシシギではないかと指摘してくれた。ありがとうございました。
大きさは分かりませんが、足が長くて、黄色ではないようですね。
ソリハシシギは、足が短くて、黄色です。
ということで、アオアシシギではないかと思いました。
35センチぐらいで、体はハトよりも少し大きくなりますが・・・。


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コメント

n-shuhei さん、デジスコにだいぶ気合が入ってきましたね。だんだん画像が良くなっているのがわかります。この前の記述でNikonのD70とコンデジとの比較をされていますが、画像を見比べてみると、D70のほうがやはりシャープに見えます。私は、フィールド・スコープはもともとコンデジにつけるものと思っていましたので、認識を新にしました。でも、D70につけた場合はいろいろと制限があるようですね。鳥と蝶では撮り方がまるで違います。鳥は「待ち受け」で蝶は「追っかけ」です。

>yamakoさん

コメントありがとうございます。
確かに、イチデジでの画像の方がいいですね。
それと1500mmあれば、結構撮れます。もし被写体が小さい場合は、コンデジよりもトリミングがきくようです。
F13固定というのが気になりましたが、ISOを大きくすることでカバーできそうです。イチデジではISOの大きさはあまり気になりませんね。
問題は、被写体の導入です。双眼鏡片手というのがいいのかもしれません。イチデジに超望遠レンズをつけた方は、そのような撮り方をしている方も多いようです。
いろいろとトライしてみます。
鳥もあるときは追っかけになるのですが、なにしろ三脚がついていますから制限がありますね。

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