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1.日比谷公会堂と大イチョウ
幸門から入って、目の前の日比谷公会堂の右側に大きなイチョウの木がある。黄葉最盛期である。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f8 1/500秒 22mm ISO280)
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2.にれのき広場のアメリカスズカケノキ
芝庭広場の手前に、かってにれのき広場と呼ばれていたところがあり、その日比谷公会堂側に数本のアメリカスズカケノキが立っている。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5 1/500秒 32mm ISO280)
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3.アメリカスズカエノキの落ち葉
大きなアメリカスズカケノキの葉が落ちていた。スズカケノキ科スズカケノキ属には、スズカケノキ、アメリカスズカケノキがあり、両者の雑種としてモミジバスズカケノキがあるそうだ。スズカケノキの学名をPlatanus orientalisといい、総じてその属名のプラタナスと呼ばれることが多い。アメリカスズカケノキの葉は、この3種の中で葉の切れ込みが最も浅くて葉身が大きいのが特徴だそうだ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO1400)
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4.ケヤキ並木と芝庭広場 -1
その奥に撤去され現在工事中の大噴水を覆う塀が見える。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.2 1/500秒 34mm ISO1250)
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5.ケヤキ並木に虹
ふと見るとケヤキ並木の地面近くに虹が見えた。散水されているのだろうと思う。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO280)
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6.ケヤキ並木と芝庭広場 -2
芝庭広場では近くの保育園の子供たちが楽しそうにはしゃいでいた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f8 1/500秒 35mm ISO250)
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7.大きなイチョウの木
日比谷公園には、何本もの大きなイチョウの木がある。日比谷通りの向こうの東京ミッドタウン日比谷の都会的な建物を背景にした。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f8 1/500秒 35mm ISO250)
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8.ペリカン噴水
昨年7月にアオノリュウゼツランの花を咲かせたのは、写真の手前に見える世代交代した今は比較的小さな株だったが、その向こう側の株の勢いが良い。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f8 1/500秒 19mm ISO250)
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9.桜門
桜門を出て晴海通りから日比谷方面を見る。まっすぐ行くと有楽町駅だ。右側には日比谷通りの東京ミッドタウン日比谷も見える。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/500秒 18mm ISO280)
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10.晴海通り 桜田門方面
反対に晴海通りの北西方向を見る。晴海通りの向こう側は日比谷濠で、まっすぐ行くと桜田門、桜田濠に突き当る。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 16mm ISO280)
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11.桜門の内側
晴海通りの桜門から日比谷公園に入ると、左側の黄色く染まったイチョウの木の向こうに、心字池、日比谷通りの向こうに東京ミッドタウン日比谷が見えた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 25mm ISO280)
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12.川原売店
桜門から車馬道をサービスセンターに向かって歩くと、その先に川原売店がある。かつては公園内に売店が6店舗あったそうだが、現在は日比谷公会堂前にある「石井売店(3号公会堂前売店)」 と、サービスセンターの隣にある「川原売店(4号草地前売店)」の2店舗のみ営業しているというが、最近はる日比谷公会堂の前にある石井商店が開いが開いてのを見ていない。今年10月に閉店したそうだ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5 1/500秒 32mm ISO560)
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13.車馬道を歩く
日比谷公園が開園した1903年(明治36年)当時、園内には「車馬道」と呼ばれる馬車や車両が通行できる専用道路が整備されていた。車馬道は幅9~10m、総延長約1.7KmのS字型の園路はかつて馬車も行き来したそうだが、現在、日比谷公園で馬車が定期的に走ることはないそうだ。開園時に植えられたイチョウ並木は大戦中に切り詰められてしまったものの今なお健在という。写真の車馬道左側のイチョウは黄葉最盛期であるが、右手前のイチョウの葉はまだまだ青々としている。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO360)
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14.松本楼に列が・・・
有名なレストラン松本楼はカレーライスが美味しい。「ハイカラビーフカレー」。創業当時の明治36年には「松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲むこと」がブームになったほどです。午前11時、松本楼の前に20名くらいの方々が並んでいた。今でも毎年9月25日に10円以上の寄付でカレーが食べられるチャリティーイベントを行っているのは聞いているが、今日はその日ではない。だが、名物のハイカラビーフカレーやオムレツライスなどの洋食メニューで、特にランチタイムや週末は混み合い、行列ができることが多いそうだ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.1 1/500秒 28mm ISO280)
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15.松本楼と大イチョウと埴輪
松本楼の奥にも大きなイチョウの木がある。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 28mm ISO280)
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16.イロハモミジ -1
松本楼から雲形池へ歩く途中でイロハモミジが部分的に紅葉していた。逆光にして撮ると赤と緑の葉が輝く。。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/500秒 50mm ISO450)
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17.イロハモミジ -2
日比谷通りのビルを背景にした。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/500秒 37mm ISO250)
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18.雲形池周辺
雲形池周辺は、紅葉の美しさはさほどでもないが、日当たりが良いためか、イロハモミジの紅葉が進んでいた。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.3 1/500秒 37mm ISO280)
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19.大安吉日 10億円宝くじ
毎年、年の暮が近づくと日比谷公園の中に宝くじのバスが止まっている。大安吉日の幟が立っていたので、調べて見るとこの日11月21日は大安だった。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f4.8 1/500秒 29mm ISO640)
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20.かもめの広場
かもめの広場、そして鷗の噴水はさすがにちょっと寒そうだった。今年の夏に神戸旧居留地海岸通りを歩いた時、この噴水の「鷗」の作家である淀井敏夫氏作品の彫刻「ローマの公園」があったのを思い出した。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/500秒 30mm ISO280)
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