先月、1月13日に保土ヶ谷公園を訪れた際は、早咲きの梅が咲いていたので「早いなあ」と思っていた。その日はまだ、河津桜は一輪も咲いていなかったが、それから3週間ほど経ったこの日、行って見ると河津桜が咲き始めていた。
梅園へ行くといくつかの品種の梅が開花している。
梅園の梅にはメジロはいなかったが、梅園からバス通りに上がる途中の梢にはシジュウカラがいた。そして地面に下りて食餌を探していた。
その近くの梅、八重野梅か思いのままと思うが、白い花にメジロの姿があった。
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1.咲き始めた河津桜 -1
下池と上池の間の散策路とせせらぎに沿って植えられた河津桜が咲き始めていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒220mm ISO1000 )
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2.咲き始めた河津桜 -2
1月から寒い日が続いていたが、その季節になるとちゃんと花を咲かせてくれる。まだ三分咲き未満と思うが。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒117mm ISO400 )
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3.咲き始めた河津桜 -3
メジロが飛来するのを待ったが、来てくれなかった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒132mm ISO250 )
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4.咲き始めた河津桜 -4
私がこの地に移り住んで20年以上経つが、保土ヶ谷公園の下池から上池への散策路に沿って5~6本の河津桜が植えられたのは、10年ほど前でなかったかと記憶している。今や樹高4mほどに育ち、には多くの花をつけ散策路を歩く人たちを楽しませてくれている。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒94mm ISO640 )
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5.咲き始めた河津桜 -5
蕾はたくさんつけているのだが、開花しているのはまだ極く僅かである。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/2000 秒9mm ISO125 )
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6.「花香実」(はなかみ)
梅園へ移動する。3週間ほど前に来た時には咲いていなかった品種が咲いていた。この品種は花を始めてみた。美しい淡紅色の八重咲きの花と、香り高い実の両方を楽しめる実梅の品種と言われる。実のサイズは20〜30g程度と大きめで、梅干しや梅酒に適しているそうだ。ここの梅園での花香実の花は小輪で、ほんのわずかしか咲いていなかった。蕾も多くはない。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒42mm ISO320 )
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7.「道知辺」(みちしるべ)
1月中旬~2月下旬に大輪の一重咲き(抱え咲き)のピンクの花を咲かせる早咲き品種で、咲き始めは淡紅色、徐々に明るい紅色から紫紅色へと変化する美しい花が特徴という。まだまだ蕾が沢山あり、これからまだまだ咲いてくるようだ。江戸時代から続く代表的な品種であり、強健で初心者でも育てやすい花梅といわれる。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒76mm ISO250 )
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8.「翁」(おきな) -1
花は白色の一重咲きだ。野梅系の園芸品種という名札が掛けられていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒117mm ISO250 )
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9.「翁」(おきな) -2
まだまだこれから密集した花が咲きそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒220mm ISO250 )
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10.「玉光枝垂」(ぎょくこうしだれ) -1
枝垂れ梅が咲いていた。艶のある明るい紅色の花を咲かせる緋梅系(紅梅性)の美しい一重咲き枝垂れ梅といわれる。2cm〜2.5cm程度の中輪で、比較的遅咲きとされるが咲き始めていた。枝垂れ梅をそれらしく撮るのは難しい。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒46mm ISO320 )
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11.「玉光枝垂」 -2
一つの枝にピントが合うようにし、広角にして撮ったが、絞り込んでいなかった。枝が優雅に垂れ下がる姿が魅力なのだが、うまく撮れなかった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒46mm ISO320 )
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12.「呉服枝垂」(くれはしだれ)
玉光枝垂の隣のもう一つ枝垂れ梅があった。CKZ植物事典を参照させていただくと、本種は鑑賞梅の1品種で梅の野梅系八重咲き種。品種名の「呉服枝垂」とは、呉服を身に纏っているかのように艶やかな花姿を見せる枝垂れ梅の意からの命名かと推測されると解説されていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒178mm ISO400 )
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13.「三吉野」(みよしの) -1
緋梅性(紅梅系)の梅の品種。一重のように見えるが、八重咲きで、紅紫色(底紅)の花弁が特徴。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒81mm ISO400 )
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14.「三吉野」(みよしの) -2
気に架けられた札には、野梅系園芸品種とあった。花弁が重なっている八重咲であること、花の芯が行使書受けであることがわかる。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒220mm ISO500 )
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15.3匹の小型犬
3人の奥様方がそれぞれ愛犬を連れて来られていた。梅園のベンチに3匹のペットを座らせて梅の花を背景に写真を撮ろうとされている。3匹のペットは用意された敷物の上に大人祝座った。写真の一番左、ちょっと大きめの愛犬は何かうしろのおじさんたちの酒盛りが気になるようだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.4 1/2000 秒9mm ISO320 )
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16.3匹のトイ・プードル
犬種を聞いておくのを忘れたので、AIに写真を送り尋ねたところ、3匹ともトイ・プードルだった。ご主人たちの言いつけを聞いて3頭のトイ・プードルはベンチに座った。「写真撮らせてください」とお願いすると、快く「どうぞどうぞ」とお許しが出た。wikipediaで調べて見るとプードルは、古くからヨーロッパで広くみられ、特にフランスでの人気が高く、「フレンチ・プードル」と呼称されることもあるという。水中回収犬、鳥獣猟犬や愛玩犬(ペット)として飼育される犬種だそうだ。プードルには、スタンダード、ミニチュア、トイがあり、トイ・プードルはミニチュア・プードルを純粋に愛玩犬として飼育するために更に小型化したものだそうだ。飼いやすさ、知能の高さで全犬種人気ランキングで不動の1位を獲得しているという。2019年1月から12月の間で登録されているプードル合計7万4240頭のうち、トイ・プードルが7万2941頭と圧倒的に多い。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000 秒32mm ISO320 )
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17.「思いのまま」(おもいのまま) -1
3週間前に来た時には咲いていなかった「思いのまま」が咲き始めていた。同じ樹に咲く紅色の花と白い花を等距離に置いてシャッターを切る。1本の木から白、桃、赤、絞り(紅白混ざり)の花を咲き分ける、野梅系の非常に美しい花梅(観賞用)だ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒151mm ISO640 )
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18.「思いのまま」(おもいのまま) -2
右上の白い輪と左下の紅い輪に、やっとピントを合わせられた。「思いのまま」は毎年どの色が出るか分からない、梅の気分に任せたランダムな咲き方が魅力だという。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒151mm ISO800 )
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19.シジュウカラ(四十雀) -1
梅園では梅の花に来るメジロはいなかった。そろそろ引き上げようと、バス通りへ上がる道へ行くと、野鳥の姿があった。シジュウカラだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/800 秒168mm ISO1600 )
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20.シジュウカラ -2
3~4頭ほどいたようだったが、1羽が地面に下りて何か餌を探している。シジュウカラ(四十雀)は食性が広く、春から夏は主に昆虫やクモ、イモムシなどの虫類を捕食し、冬場は植物の種子や果実などを食べる雑食性の野鳥だそうだ。春先にはシジュウカラも梅や桜の花を訪れ、蜜を吸ったり、花に集まる虫を捕食したりする姿が観察されているちうが私は見たことが無い。バードフィーダー((野鳥の餌台)ではヒマワリの種、ピーナッツ、脂身などが好物という。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/800 秒168mm ISO1600 )
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21.シジュウカラ -3
四十雀の「黒いネクタイ」が印象的だった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1000 秒218mm ISO1600 )
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22.メジロ(目白) -1
梅園の梅ではメジロを見ることができなかったが、バス通りへ上がる道に咲く梅に1羽のメジロが蜜を吸いに来ているのを見つけた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒218mm ISO1600 )
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23.メジロ -2
目白は花から次の花へと素早く移動し吸蜜する。この梅は「思いもまま」のようだ。メジロはいろいろな花の蜜を好む。桜、梅のほかツバキ、サザンカ、ビワにも来る。花の蜜を吸うために嘴が細長い。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒218mm ISO1600 )
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24.メジロ -3
ここにいたメジロはこの1羽だけだが、近くに立つ他の梅の木に移動した。これは八重野梅のようだ。メジロは花の蜜のほかに、バナナやミカン、また小さな昆虫やクモなども食べるようだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒168mm ISO500 )
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