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18.「玉光枝垂」(ぎょくこうしだれ}
多少、枝垂れ桜の枝振りらしく撮ることができた。もっと花が咲いていればよいのだが。AIに尋ねて見ると、緋梅系の中でも、花色が濃すぎず明るい紅色で、花弁がすっきりした一重咲きという点が、「玉光枝垂」の大きな魅力とあった。枝垂れ梅は放任すると枝が長く伸びすぎるため、剪定が観賞性を左右するそうだ。一重咲きのため、八重咲きの「呉羽枝垂」などと比べると、軽やかで清楚な雰囲気がある。。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/2000 秒9mm ISO500 )
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19.「呉服枝垂」(くれはしだれ)
AIによれば、「呉羽枝垂」は、枝垂れ梅の中でも特に人気が高い代表的な品種で、紅色の八重咲きがしだれる姿がとても優雅な梅という。八重咲きで花弁が多く、ふっくらとした華やかさがあり、この写真でもそれが感じ取れる。枝がしなやかに長く垂れ下がるため、満開時は滝のように花が流れる姿になるというが、まだ満開まで間がありそうだ。野梅系らしく、花も葉も比較的小ぶりで、香りが高いとされる。「呉服枝垂」は、その艶やかな姿を「呉服をまとったようだ」と見立てた命名である。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f16 1/400 秒26mm ISO1600 )
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20.「森の関」(もりのせき)
かけられた品種札には、「ウメの緋梅系園芸種で花は薄紅色で底紅(花の中央の底の部分が紅色をしている)になる一重咲き」とあった。蕊が長めで淡紅の花弁の中程にやや濃い目の紅が入るのが特徴だそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒175mm ISO250 )
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21.「白牡丹」(しろぼたん)
木に架けられた説明札には、豊後系の園芸品種。花は白色で八重咲の大輪。明治時代の名花三牡丹の一つと記されていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒220mm ISO320 )
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22.「酈縣」(てっけん)
梅園の西側にある今まであまり見ていなかったいくつかの品種を見て歩いた。本種は、古い時代に中国から渡来したと言われている。和名を「茶茶筅」(ちゃせんばい)という。梅の野梅系園芸品種で花は花弁が退化して、茶筅のような雄蕊が目立つ。本種は一重咲きの小輪種で、花径は1.5~2㎝程度で花色は白色であるが、花弁が殆ど退化して蕊だけが目立つ珍しい梅である。淋しそうな梅だった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒206mm ISO320 )
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23.「思いのまま」とメジロ
11時を過ぎた。梅園の東の方へ移動すると、さっそくメジロが「思いのまま」の花から花へ飛び回る姿が目に入った。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒162mm ISO1000 )
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24.「思いのまま」とメジロ -2
紅い花の咲く枝にもメジロが来ていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒168mm ISO500 )
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25.「八重寒紅」とメジロ -1
梅園の東側に白い花の「八重野梅」に挟まれるように「八重寒紅」が咲いている。ここの「八重野梅」と「八重寒紅」には良くメジロが飛来する。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒155mm ISO320 )
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26.「八重寒紅」とメジロ -2
メジロが紅い八重の花に嘴を入れて吸蜜する。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒155mm ISO320 )
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27.「八重寒紅」とメジロ -3
メジロは梅の花びらを食べることはほとんどない。専ら長い嘴を花悪心に入れて吸蜜する。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒155mm ISO200 )
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28.「八重野梅」とメジロ -1
メジロは香りがある「八重野梅」の花に良く集まる。メジロはどんな姿勢でも吸蜜することができるようだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒203mm ISO500 )
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29.「八重野梅」とメジロ -2
姿はとてもかわいい野鳥だが、虹彩の周りの白い小さな輪が鋭く、怖い顔だなと思う時がある。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒203mm ISO500 )
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30.「八重寒紅」とメジロ -4
立ち上がる「八重寒紅」の枝につかまりながら、その枝に連なって咲く花の蜜を吸う。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒220mm ISO400 )
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31.「鹿児島紅」とメジロ -1
鹿児島紅がほぼ満開になってきていた。今まで鹿児島紅にメジロが吸蜜にくるのは見たことがなかった。複数の個体が飛来し吸蜜を始めた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒78mm ISO1000 )
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32.「鹿児島紅」とメジロ -2
私はこの深紅の「鹿児島紅」が好きだ。メジロの羽の緑色は、主に「鮮やかな黄緑色」「オリーブグリーン」「抹茶色」といった言葉で表現される、美しく柔らかな緑色である。よくウグイス色と言われることがあるが、それはこのメジロの羽の色を指している。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒183mm ISO800 )
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33.「鹿児島紅」とメジロ -3
トリミングしてみた。毛並みが良く判る。しかし、こんなかわいい鳥なのに顔はちょっと怖い。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒140mm ISO1000 )
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34.「鹿児島紅」とメジロ -4
鹿児島紅とウグイスの取り合わせで撮影できたのは初めてだったが、ちょっと鹿児島紅の深紅が強すぎるように思う。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒187mm ISO640 )
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35.「鹿児島紅」とメジロ -5
だが、その後ろにボケた緑が入ると印象が違う。気に入った画像になった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒84mm ISO1000 )
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36.「鹿児島紅」とメジロ -6
狙った花に来たところか、あるいは離れるところだったか記憶に残っていない。とにかく、次から次へと移動する。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000 秒32mm ISO200 )
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37.「鹿児島紅」とメジロ -7
また難しい姿勢で蜜を吸おうとしている。左足は蜜を吸おうとしている花の咲く枝にかけているのだろうが、それを支える右足の位置は背中に廻ってしまっている。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1600 秒140mm ISO1600 )
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