瓜久保ではアオジ、シジュウカラを撮った。舞岡公園北門から、坂下口というバス停まで歩き、「生き物たち」写真展が行われている舞岡ふるさと村「虹の家」へ向かう。坂下口から、横浜市営地下鉄の舞岡駅まではバス通りに沿って、「舞岡町小川アメニティ」が施されていて、せせらぎが流れ、小さな池には鯉が泳いでいた。
「生き物たち」写真展では、案内状を下さったGさんともお目にかかることができ、舞岡公園でオオミズアオの雌雄型の写真を撮られたSさんを交えて話が弾み、小一時間の楽しい時を過ごさせていただいた。
ここから、横浜市営地下鉄の舞岡駅へ歩く道は「舞岡町小川アメニティ」が続き、オカメザクラなどが楽しませてくれた。モズ、アオジ、メジロなどを撮りながら歩き舞岡駅に着いたのは、午後1時半だった。帰りは舞岡駅から横浜市営地下鉄で横浜へ出た。

見通しの良い木の枝にとまって獲物を探すモズ(♀) 2026年3月11日 横浜市戸塚区舞岡公園
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21.舞岡町小川アメニティの小さな池の錦鯉
小川のせせらぎに人工的に造られた小さな池があり鯉が泳いでいた。錦鯉は、主に真鯉から鑑賞用に品種改良された、赤、白、黒など鮮やかな色彩や斑紋を持つ鯉の総称と定義されている。エサはご近所の人があげているのかなと心配になった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f2.4 1/2000 秒9mm ISO200 )
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22.青空にハクモクレン
舞岡町小川アメニティにもハクモクレンが咲いていた。青空を背景に純白の花が印象的だった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/2000 秒29mm ISO100 )
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23.ニオイトサミズキ(匂土佐水木) -1
中国原産だそうで、春に黄色い香りのある花を穂のように垂れ下げて咲かせている。日本のトサミズキに似ているが、雄しべに赤みがなく、全体的に大型で花が密に咲くのが特徴で、一見ロウバイと見紛う風情だった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒168mm ISO1000 )
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24.ニオイトサミズキ(匂土佐水木) -2
だが、この花の付き方はロウバイとは異なる。花の色もより明るい黄色だ。和名はニオイの良いトサミズキというところから名付けられている。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒155mm ISO160 )
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25.シナレンギョウ(支那連翹)
街を歩いていて、公園や民家の生垣として植えられているレンギョウの黄色が目に付くころになった。レンギョウとシナレンギョウの主な違いは、枝の垂れ方と中空(髄)の構造だそうだ。シナレンギョウは枝が直立し、中が「はしご状」に詰まっているが、一般的なレンギョウは枝が弓なりに下垂し、中は「空洞」だそうだ。見分けの決定打は枝の断面という。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒117mm ISO250 )
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26.舞岡八幡宮
「生き物たち」写真展が行われている舞岡ふるさと村「虹の家」で、楽しいひと時を過ごした。そこから、横浜市営地下鉄の舞岡駅までも舞岡町小川アメニティが続き、途中に舞岡八幡宮があった。江戸期には舞岡村の鎮守社として祀られ、明治6年村社となり、明治41年村内の無格社(第六天社・若宮八幡社・御嶽社)を合併、舞岡神社と改称、その後、旧来の社号「舞岡八幡宮」としたそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒53mm ISO1250 )
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27.モズ(百舌)-1
モズは眼先から耳羽まで黒く太い過眼線が走り、その上に黒く細い眉線がある。しかし、写真のモズはそれほど黒い過眼線はない、この個体は♀のようである。モズは百舌と書くように他の鳥の鳴き声がとっても上手いという。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒213mm ISO160 )
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28.モズ -2
モズはスズメほどの小さな身体なのに、嘴はタカのようにカギ形をしており、小鳥を捕らえたりもするという。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒213mm ISO100 )
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29.モズ -3
何かを狙うように周囲が見渡せる枝にとまって動かない。モズは生け垣などのとがった小枝や、有刺鉄線のトゲなどに、バッタやカエルなどの獲物を串ざしにする変わった習性があることで知られ、日本ではこれを「モズのはやにえ(早贄)」と呼んで有名である。イギリスではモズを「屠殺人の鳥」といい、ドイツでは「絞め殺す天使」と呼んだりするのも、このはやにえから名づけられたものであろう。これらのことから、江戸時代にはモズは凶鳥で、モズが鳴く夜は死人が出ると信じられていたという。(日本の鳥百科参照)
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒217mm ISO200 )
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30.スズメ(雀)
雀がいた。最近はスズメも珍しいと思うようになった。近年のスズメの生息状況は、全国的に大幅に減少しており、専門家からは「絶滅危惧種」に相当するペースで減少していると指摘されている。かつてはどこでも見られた非常に身近な鳥だったが、ここ数十年で生息数は最盛期の約10分の1にまで減った可能性も示唆されているという。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250 秒208mm ISO1600 )
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31.オカメザクラ(阿亀桜) -1
舞岡町小川アメニティ沿いに何本かのオカメザクラが植えられていて、いま、見事に花をつけていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000 秒26mm ISO250 )
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32.オカメザクラ -2
オカメザクラはイギリスの桜研究家であるコリングウッド・イングラムが、カンヒザクラとマメザクラを交配して作出した。名前はおかめに由来する。ギリシャ神話の女神(オカメ)にちなんで名付けられたという説もあるそうだ。淡い紅色の一重咲き。花が下を向いているのが特徴である。早咲きで花期は2月下旬から3月上旬ごろ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/2000 秒28mm ISO160 )
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33.シデコブシ(四手辛夷)別名ヒメコブシ
ピンクの花が咲いていた。何という花かと思って近づくが桜ではない。シデコブシとヒメコブシは、基本的に同一種で、ピンクの花が咲く園芸品種をヒメコブシいう。野生の白い花をシデコブシと呼び分けている。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒50mm ISO200 )
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34.オカメザクラ -3
ここでも、オカメザクラが咲いていた。青空をバックにピンクが映える。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒39mm ISO200 )
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35.オカメザクラにメジロ -1
舞岡駅の近くまで来た。そこに咲くオカメザクラにはメジロが来ていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒181mm ISO500 )
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36.オカメザクラにメジロ -2
メジロの画が少々暗くなってしまったので、ソフトで補正した。帰りは横浜市営地下鉄で乗り換えなしで横浜まで敬老パスで戻って来れた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/2000 秒181mm ISO800 )
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