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19.ヒツジグサ(未草)
さっきも別の池でヒツィジグサを見たが、水面からポッコリ顔を出しているように咲く。wikipediaには、ヒツジグサの名の由来は、未の刻 (午後2時) 頃に花が咲くためとされることが多いが、この頃に花が閉じ始めるためともされる。中国名は睡蓮または子午蓮であるが、日本語での睡蓮 (スイレン) はスイレン属の総称として用いられると記されていた。PictureThisで検索すると、ニオイヒツジグサと同定された。ニオイヒツィジグサというのは北アメリカおよび中央アメリカを原産とする外来種で、花の直径は15〜23cmほどと、ヒツジグサ(花の直径3~7cm)に比べてかなり大きくて目立つそうだ。写真の花の直径10cmほどに見えた。AIに尋ねてみたところ、箱根湿性花園に咲くのは日本に自生する在来種との答えだった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250秒 37mm ISO160 )
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20.コウホネ(河骨)
コウホネもスイレン科コウホネ属に属する水草である。池の底の泥の中を横に這う地下茎から葉を伸ばし、水面より上に葉を立ち上げる。また水中の沈水葉は細長い。夏になると、長い花柄の先に直径3-5cmほどの黄色い花を咲かせる。wikipediaには、「コウホネ (河骨)」の名の由来は、底泥中を這う白い地下茎が骨のように見えるためとされることが多い (異説もある)。この地下茎を乾燥させたものは川骨(せんこつ)とよばれ、生薬とされる。」と記されていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 60mm ISO160 )
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21.ジャコウソウ(麝香草)
ジャコウソウは、シソ科ジャコウソウ属の多年草。これはgoogleのレンズで画像検索した。よく似た名前のイブキジャコウソウというのもあるそうだ。ジャコウソウは筒状で先端が少し唇状に開く淡いピンク色の上品な花を咲かせるというが、その通りの写真になった。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 160mm ISO3200 )
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22.ハンゲショウ(半夏生・半化粧)
総状花序の花が咲いているが、ハンゲショウは開花期になると茎の先端に近い数枚の葉の表面が、半分ほど真っ白に変化する。花の代わりに虫を引き寄せるためと考えられているそうだ。今年は、近所のお宅の庭や、日比谷公園の鉢植えなどでもすでに見て来た。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 147mm ISO1600 )
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23.湿原植生復元区を翔ぶオオウラギンスジヒョウモン -1
殆どチョウの姿を見ることなく、再び湿原植生復元区に来た。オオウラギンスジヒョウモン1頭がそこに咲くオカトラノオの花に飛来した。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 62mm ISO500 )
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24.湿原植生復元区を翔ぶオオウラギンスジヒョウモン -2
♂のきれいな個体だ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 220mm ISO400 )
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25.湿原植生復元区を翔ぶオオウラギンスジヒョウモン -3
裏面を撮らせてくれた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 220mm ISO320 )
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26.湿原植生復元区を翔ぶオオウラギンスジヒョウモン -3
同じ花の総状花序で移動せずに吸蜜を続けていた。こちらを向いてくれた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 220mm ISO400 )
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27.湿原植生復元区を翔ぶオオウラギンスジヒョウモン -4
オカトラノオの総状花序は、長さ10〜30cmの穂のような形で、多数の白い小さな花を下方から先端へ向かって順に咲かせます。オオウラギンスジヒョウモンは移動することなく、いくつもの花から吸蜜しているのだろか?
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 220mm ISO640 )
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28.キタキチョウ
いつもはもっとたくさん見かけるキタキチョウだが、この日はほとんど見かけなかった。暑いのだろう。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 220mm ISO500 )
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29.絵を描く人
木陰のある園内の散策路で絵を描いている方がいた。画面には1本の草か木の立ち姿が描かれている。ボタニカル・アートなのだろか。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 56mm ISO1800 )
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30.ハマナス
再びハマナスが咲くところへ戻ってきた。たくさんの実を付けている。ハマナス(浜梨)の実は、8月〜9月頃に赤く熟す直径約2cm〜3cmのバラのローズヒップである。ローズヒップとはバラの花が咲き終わったあとにつく赤い果実で、ビタミンCやポリフェノールが豊富で、ジャムや果実酒、お茶などに使われるそうだ。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/1250秒 73mm ISO160 )
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31.ヒメアジサイ(姫紫陽花)?
ホンアジサイと思うが、いろいろ検索しているとヒメアジサイではないかと思った。ヒメアジサイは、澄んだ青色の手まり咲きが特徴の日本古来のアジサイの品種で、植物学者の牧野富太郎が1928年に長野県で発見・命名したとの記述があった。花も小ぶりであり、その特徴がヒメアジサイによく似ている。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 30mm ISO640 )
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32.売店の鉢植えの花
この日はこれ以上は無理だろうと諦め、そろそろ引き上げようと出口に来た。出口に近いところにある売店で写真のような鉢植えの花が販売されていて。花の形は紫陽花に似ている。まさか紫陽花の品種かと思い、傍に行ってみよく見るとそうではなさそうだ。山丹花という小さな札が付いていた。サンタンカは南方系のアカネ科の低木で、wikipediaには、中国南部からマレーシアにかけてを原産とする。現在では九州南部までに帰化した例がある。 沖縄や久米島では古くより逸出して野生状態でも見られると記されていた。
SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ 8.8-220mm f/2.4-4 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 29mm ISO640 )
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33.開園50周年
昭和51年3月21日開園の箱根湿性花園は開園50周年になる。もっと前に開園されていたのかと思った。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 29mm ISO400 )
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34.軒先に咲くガクアジサイ
蕎麦屋「湿性茶屋」の軒先に色彩豊かなガクアジサイが咲いていた。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 9mm ISO250 )
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35.強羅駅
強羅駅のホームに入って来る折り返しの登山電車。外国人観光客が多かった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 30mm ISO200 )
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36.すれ違った旧型電車
箱根登山鉄道で現在運用されている旧型電車とすれ違った。モハ1形とモハ2形を合わせた計3両(モハ1形2両・モハ2形1両)だ。中でもモハ1型2両は1919年製だそうだ。定期運行する普通鉄道の電車として国内最古級であり、2028年1月での引退が発表されているそうだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/1000秒 9mm ISO400 )
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37.久しぶりに乗る小田急ロマンスカー
今回は箱根ロマンスカーで帰ろうと思っていた。箱根湯本に着いて次のロマンスカーの時間を見たところ、それほど待たずに便がある。自動販売機で指定席券を買って、待っていると、ロマンスカーが入ってきた。折り返しの為、清掃が行われ、車内に入る。東海道線のグリーン車より心地良い。海老名で下車し、相鉄線に乗り換えた。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f1.8 1/1000秒 9mm ISO400 )
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