定例の五七五の句会が7月17日にあった。朝から暑い。
地下鉄内幸町の駅から国会通りに上がって、日比谷クロスパークプロジェクトのサウスタワービルの建築工事の進み具合を見る。順調に進んでいるようだ。
日比谷公園の幸門から入って芝庭広場に出ると、周りにテントが用意されているのが見える。週末にまた何かイベントがあるのだろうと思い、調べて見ると明日18日から20日までの3日間、アメリカ合衆国建国250周年のお祝いで、アメリカン・フェスティバルが開催される。
1776年に英国の占領から解放され独立宣言が公布され7月4日は全米各地で盛大なイベントが開催さる独立記念の祝日である。
あすからここ日比谷公園では、本格的なアメリカン・バーベキューと新鮮な・クラフト・ビールに加え、バーボンのカクテルや多彩なアメリカ農産物を楽しめる3日だそうだ。模擬店の準備なのだろうか白いテントが設営されていた。
もう一度、ユリを見たいと思っていたのだが、既にそのほとんどが咲き終わっていた。

かもめの広場の噴水と彫刻「鷗」 2026年7月17日 日比谷公園 西幸門
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1.建築が進むサウスタワービル
内幸町交差点から日比谷通りに建築中のサウスタワービルを見る。先月19日に見たときに比べると上に伸びている。2029年3月竣工予定だそうだが、完成すると地上46階だそうだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 9mm ISO250 )
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2.建築中の日比谷通り
日比谷通りのNTTビルの辺りの工事が始まっている。日比谷クロスパーク構想は、東京都千代田区内幸町一丁目に位置し、北地区(帝国ホテル)、中地区(NTT日比谷タワー)、南地区(内幸町一丁目街区南地区)の3つの地区で構成されている。日比谷公園の東側、日比谷通りとJRの線路に挟まれたエリアだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250秒 9mm ISO250 )
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3.サンゴジュ(珊瑚樹)
芝庭広場に入ると、写真のような木が見えた。葉が紅いのか、花が咲いているのか遠目では分からない。近くへ行って見ると、実だった。ガマズミ科の常緑広葉樹のサンゴジュという。和名サンゴジュは、盛夏から秋に真っ赤に熟す果実が柄まで赤く、この姿をサンゴに見立てたのが由来だそうだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 9mm ISO640)
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4.コリウス(金襴紫蘇・きんらんじそ、錦紫蘇・にしきじそ)
3月には、チューリップが植えられ、4月には、ネモフィラが咲いていた、芝庭広場のケヤキ並木の下は、また何かを植える作業がされていた。シソ科のコリウスという観葉植物である。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 18mm ISO250)
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5.白い桔梗
白花桔梗(シロバナキキョウ)」は、一般的な紫色の花を咲かせるキキョウ(桔梗)の白い花を咲かせる品種(色変わり)だそうだ。別種ではなくキキョウである。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 18mm ISO250)
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6.カサブランカ -1
6月19日にユリロードを歩いた時は、ユリは見頃であった。その時にはっきりこれがカサブランカと判ったユリは無かったが、これはカサブランカだ。先月見たのは、雄ずいと呼ばれる6本の雄しべは、赤黒い部分がもっと黒かった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.2 1/1000秒 13mm ISO250)
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7.カサブランカ -2
wikipediaによれば、カサブランカは1975年ごろアメリカで交配して作られ、オランダに渡って品種が固定された。オランダでは、交配した植物に都市名をつけることが多かったので、カサブランカもそれにならってモロッコ王国内で最大の(家々の壁が白い)都市の名前がつけられたそうだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f7 1/1250秒 9mm ISO250)
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8.バラ園 プロローグ
第一花壇の周りのバラはまだまだ元気に咲いていた。当たり前だろうがローズ色のバラが多い。「plologue独:コルデス 2005年作出」 という札があった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 37mm ISO125)
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9.バラ園 アキレス
これは日本のバラだそうだ。「Achiles:木村 卓功 2013年作出」。赤系ローズ色とアイボリーの複色
美しい強香のシュラブローズだそうだ。シュラブローズとは、木立ち性(ブッシュ)とつる性(クライミング)
中間に位置する半つる性のバラで、モダンローズの系統の一つ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 37mm ISO125)
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10.バラ園 ヒーリング
「Hearling」:小松 孝一郎 2013年作出」。日本のバラ育種家・コマツガーデンが2013年に作出発表した、淡い桃色にライラック色が混ざる美しい四季咲きのバラの品種(ハイブリッド・ティー)だそうだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 37mm ISO125)
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11.アガパンサス・プラエコス
Agapanthus praecoxは、アガパンサス属に含まれる植物の総称だそうだ。南アフリカ原産のヒガンバナ科アガパンサス属の常緑性多年草。和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)というらしいがあまり用いられない。初夏に青や薄紫、白の美しい花を咲かせ、丈夫で育てやすいそうだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 37mm ISO125)
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12.ローズうらら
「Roseurara:平林 浩 1995年作出」。鮮やかなショッキングピンク色の中輪花を咲かせる、四季咲きのバラの園芸品種(フロリバンダ)だそうだ。プロパガンダというのは「東京ローズ」:(日本軍が連合国軍向けに行った英語で懐柔した女性アナウンサー)を意味するのだろうか?
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 24mm ISO125)
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13.イタリアン・グレーハウンド
汗を吹きふき愛犬を散歩をさせている女性がおられた。その愛犬は格好の良い中型犬である。イタリアン・グレーハウンドだろう。イタリアン・グレイハウンドは、イタリア原産の小型のグレイハウンド犬種。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1250秒 24mm ISO125)
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14.ワタチョロギ(綿草石蚕)
一般的にはラムズイヤーという英名で呼ばれるそうだ。車馬道沿いに置かれたプランターに植えられていたが、葉や茎は白い綿毛で覆われ、ビロード状にみえた。英名のlamb's-earは、葉の形や質感が子羊の耳に似ていることに由来するそうだ。遠くから見るとハンゲショウかなと思った。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 9mm ISO125)
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15.モンシロチョウ -1
プランターで咲くオオキンケイギクの花にモンシロチョウ♂が来ていた。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 37mm ISO160)
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16.モンシロチョウ -2
花から花へと移る。7月8日に白内障手術をしたので、G7Xのモニターが見やすくなった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f4.5 1/1250秒 37mm ISO160)
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17.「鷗」
噴水の水を浴びる1986年淀井敏夫作の彫刻「鷗」。「うかぶ雲、海鳥たち訪れ、時の流れを告げる古い貝殻。」という作品銘板があった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/1250秒 9mm ISO125)
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