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1.3月17日 ソメイヨシノ古木に巻かれていた伐採予定の掲示板
小さな公園は駅方面へ行くときの通り道だが、この日、小さな公園のソメイヨシノの古木を、そろそろ蕾が膨らんでいるかなと見ていたところ、伐採予定の掲示板がその幹に付けられていた。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.8 1/1000秒 37mm ISO200)
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2.3月17日 まだ開花していないソメイヨシノ古木
この日はまだ開花していなかった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 9mm ISO125 )
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3.3月24日 開花
11時ごろ行ってみたところ、小さな枝に数輪が開花していた。瑞々しい。昨年は開花宣言が行われた3月27日に開花を確認していたので、それより早い開花だった。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/500秒 98mm ISO320 )
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4.3月24日 まだ、ごく一部しか開花していない
花はごく一部しか咲いていなかった。「伐採予告掲示板」の下、古木の根元に裂け目が入っている。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/640秒 72mm ISO200 )
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5.3月24日 蕾がいっぱい
開花しているのは日当たりの良い枝の一部だが、蕾は沢山スイタンバイしている。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/1250秒 170mm ISO200 )
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6.3月24日 開花している枝は少ないが
この日は天気が良かった。青空を背景にソメイヨシノ独特の淡いピンク色が輝いていた。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/500秒 87mm ISO200 )
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7.3月24日 淡いピンクが輝く
蕾もたくさん見える。今年が最後のこの古木の花見かと思うと何か淋しい。
Nikon Z50 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/1000秒 250mm ISO200 )
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8.3月29日 開花が進む -1
大分咲き進んできた。蕾も開きかけている。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f11 1/1000秒 37mm ISO1000 )
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9.3月29日 開花が進む -2
しかし、まだまだ3分咲きにも満たないようだ。たしかに木の勢いは衰えているように見える。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f11 1/1000秒 9mm ISO1000 )
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10.4月2日 ほぼ満開 -1
4日後、ほぼ満開となった。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.1 1/200秒 16mm ISO200)
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11.4月2日 ほぼ満開 -2
だが若い木のように花がギューギューにつまっているようには見えない。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.1 1/200秒 16mm ISO200)
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12.4月2日 幹の裂け目
幹の根元から地表に露出している根の部分にかけての裂け目は大きい。ソメイヨシノに生えるキノコなどの腐朽菌による病気は、幹や根の内部を朽ちさせ、木を空洞化させる深刻なトラブルだそうだ。代表的なものとして、ベッコウタケ、コフキタケ、ナラタケがある。その中で、この小さな公園のソメイヨシノの古木は、その形状からベッコウタケの仕業に見えた。幹や根から感染して内部を激しく腐らせ、茶色いキノコ(子実体)を発生させる。倒木のリスクが非常に高まるという。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f5.6 1/100秒 40mm ISO100)
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13.4月2日 緑の葉も出てきた
角度を変えて見ると、花と共に緑の葉が多く出てきているのも目立つ。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f6.3 1/27秒 40mm ISO400)
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14.7月3日 枝払い
それからしばらくの間、通るたびにどうなっているかを確認していたが、この日、枝払いが行われたのを確認した。まだ幹は残されている。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f5 1/1250秒 10mm ISO200 )
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15.7月3日 伐採工事の予定
根元の部分に、写真のような「公園内の草刈・剪定・伐採作業を行っています。令和9年3月18日まで」という看板が置かれていた。まだ、これから長くかかるのだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 9mm ISO250 )
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16.7月3日 枝払いのあと
枝払いをした際のノコギリの木くずがなまなましく残っていた。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 15mm ISO250 )
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17.7月6日 幹の伐採 -1
7月6日に見たときは、幹が伐採されていた。切株ののように伐採され、根も残っている。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.2 1/1250秒 14mm ISO250 )
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18.7月6日 幹の伐採 -2
伐採の跡の切断面は生々しかった。面取りがしてあった。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.2 1/1250秒 14mm ISO125 )
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19.7月6日 幹の伐採 -3
小さな公園のグランドへ下りるところに立っていたソメイヨシノが無くなったので開けた感じがする。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f2.5 1/1250秒 9mm ISO250 )
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20.7月6日 幹の伐採 -4
翌日行って見ると、子供たちがその切株に上がって遊ばないように「きりかぶの上にのぼらないで!」とかかれたパイロンが置かれていた。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/1250秒 22mm ISO250 )
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21.3月29日 後継のソメイヨシノ -1
この小さな公園には他にもソメイヨシノがある。これは3月29日に撮影した。同じ公園内のソメイヨシノだ。
Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm f/1.8-2.8
プログラムオートで撮影 ( f11 1/1000秒 9mm ISO1000 )
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22.4月2日 後継のソメイヨシノ -2
4月2日には、そのサクラの木は散り始めていた。以上小さな公園の樹齢60年を過ぎたソメイヨシノの伐採の顛末である。今後、根も掘り返して撤去するのだと思われる。
Nikon Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
プログラムオートで撮影 ( f7.1 1/200秒 16mm ISO400)
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